2018年9月6日木曜日

『空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎』

ある先生から面白くて映画館で2回観たと言われていたので、9月5日のレンタル開始を首を長くして待っていた。原作は夢枕獏『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』だが、これはまだ読んでいない。映像がキレイといわれているのでブルーレイ版にしたが、もうすでに半分ほど借りられていた。登場人物は空海、白楽天、阿倍仲麻呂、玄宗、楊貴妃、安禄山など。 日中合作で、中国側の役者は芸達者が多いが、空海役の染矢将太は初めて観た。かなり制作費のかかっている作品で、阿倍仲麻呂、玄宗、楊貴妃、安禄山は空海らと50年ほど時代を遡ることになるので少々理解出来ない箇所があった。わたしの場合2回観ないと作品の意味が解らないのかも。