2018年8月2日木曜日

「新カラマーゾフの兄弟」(亀山郁夫)再読

2015年の冬から正月にかけて、上下巻で1400頁を超える「新カラマーゾフの兄弟」を読んだがあまり印象には残らずに終わったことを覚えていたが、昨日泉野図書館でなぜか「新カラマーゾフの兄弟」が目に飛び込んできた。「もう一度読め」という啓示のようなものを感じて借りてきた。さっそく読み始めたが、今度は活字が脳にしみ込むように感じて、一気に100頁ほど読み進んだ。当然仕事時間中の読書だが8月は割とヒマなので時間の有効活用と考えることにしている。