2018年7月10日火曜日

パーフェクトは難しい

T名誉教授のエッセイが出来上がった。ページ数が194とこれまでより多いのでノド(本の部位の呼称で、綴じ目、或いは、綴じ目に近い部分を指す。ちなみに反対側は小口という)があと5ミリほどあったほうがバランスがよかった。これまでに出版した数はかなりになるが、完璧といえるものは残念ながらない。次こそはと思って制作するがやはり何か不満が出る。一人だけで作業していることもあるだろうがパーフェクトは本当に難しい。