2018年6月2日土曜日

相澤病院

TVerのカンブリア宮殿で小平奈緒選手のスポンサー相澤病院理事長相澤孝夫先生の特集をみた。一躍時の人になった感を与えるが、24時365日間困っている人を助けるという医療に対する気持ちと小平を支援する気持ちは同じもの。そしてその決断を支えてきた事務長の塚本建三氏のいることを忘れてはいけない。番組では塚本氏の話は出ていなかったが、塚本氏の書かれた「患者に医療を取り戻せ~相澤孝夫の病院改革~」をかつていただいたことがあり、どん底の相澤病院を今日の状態になったのは相澤院長を支えた塚本事務長との二人三脚だったと考える。
ネットで検索してみると2016年6月1日付で「社会医療法人財団 慈泉会は、5月31日に開催いたしました慈泉会 理事会・評議員会において、常務理事・慈泉会本部長塚本建三の任期満了に伴う退任を承認いたしました。氏は、八十二銀行を退職した1996(平成8)年4月に、当会へ常務理事・事務局長として入職。20年にわたり当会の発展や地域との連携に寄与してきました。当会は氏の入職した1996(平成8)年時点では常勤医31名、職員数570名内外の規模でありましたが、6月1日現在、常勤医が143名、職員数はおよそ1800名にまで成長しています。氏は、理事長・最高経営責任者の相澤孝夫から、引き続き社外特命顧問として関与することを要請され、6月1日付けで社外特命顧問に就任いたしました」とあった。まさにこの院長にこの事務長あり。
相澤孝夫先生には探蕎会前会長の波田野先生の長女が嫁がれている。泉下でさぞかし喜んでおられることだろう。