2018年6月30日土曜日

ON/OFFのある仕事

わたしの仕事は学会用ポスター作成と出版物の作成が主。ポスターはせいぜい1日仕事だが、出版物は拘束時間が長いので、視力に難のあるわたしにはツライ仕事だ。水曜日にエッセイが校了したので今はOFFの時間。午前中はヒマなのでT君と最近話題になっているワークマンでトレーニング用のウエアを物色したあと「亀平」で蕎麦を喰い、午後からは一人で仕事というより書斎でのくつろぎタイムに入った。

2018年6月29日金曜日

対ベルギー戦で善戦することが条件となった

後味の悪い結果だった。もし終了間際にセネガルが1点入れたら西野監督はボロクソだった。目的のためには手段を選ばずというのは日本人の心情には馴染まない。かくなる上は決勝トーナメントで当たるベルギー戦でいいプレーをみせて善戦することが必須条件となった。

2018年6月28日木曜日

W杯は番狂わせがあるから面白い

韓国対ドイツの2ー0には驚いた。そしてドイツは初めての1次リーグ敗退。FIFAランキングは短期決戦には役に立たない。勢いのあるチームが勝ち進んでいる。今晩はいよいよポーランドとの決戦だ。わたしの仕事は一段落したしW杯に集中できる。

2018年6月27日水曜日

校了

T名誉教授のエッセイ11弾 老残の筺底(Reminiscences of Superold Aged)が校了となり、印刷会社にデータを渡した。奥付は当初6月30日としていたが、7月10日に変更した。出版作業は軽作業にみえるが、実はかなり厳しい肉体労働で長時間の作業は心身共に疲労困憊となる。昨日は夕方5時前に早退して晩酌。7時半にはベッドに入ったが、暑さで寝苦しくスッキリしない目覚めだった。

2018年6月26日火曜日

ウオーキング再開

40Kウオークと深夜のW杯サッカー対セネガル戦があったので2日ぶりにウオーキングを再開した。朝刊で小さく土曜日のチャリティーウオークに60名参加との記事が載っていたが写真はなかった。今朝は少し身体が重く感じたがいつもの8kmをこなした。この調子だと白山登山は問題がないように思う。

2018年6月25日月曜日

尻上がりに良くなってきた。

初戦のコロンビア戦に勝ってから選手たちの目の色が変わってきた。セネガル戦は勝ち点1だったが、勝てる試合と認識していた悔しさが出ていて頼もしい。残念なのはGKの川島だ。コロンビア戦もセネガル戦でもミスが出た。実戦から遠ざかっているので勘が戻っていないのだろう。第3戦のポーランドは予選敗退が決まった。W杯のような短期決戦ではFIFAランキングは参考資料の1つでしかないようだ。

2018年6月24日日曜日

ホスピタリティは最高だった

今朝はまったく身体の痛みはない。足はマメも水ぶくれもない。日頃のトレーニングの成果は大きかった。参加費はわずか500円、「24時間テレビ」に協賛しているそうで4か所あるチェックポイントには募金箱が用意してあった。そのチェックポイントだが、冷えたドリンク、スイカ、パイナップル、マンゴー、ブドウなどの果物やお菓子、お昼近くの大野お台場公園にある第2チェックポイントではそれらに加えてうどんやおにぎり、カキ氷まで準備してあった。ゴール後は焼き鳥、フランクフルト、冷やしキュウリなどの酒のツマミが加わり、生ビールを3杯お代わりしたので、もしかしてスタート時より体重が増えたのではないかと心配になるほどだった。主催の若い社員は男女とも笑顔を絶やさずによく働き、ホスピタリティは最高だった。

2018年6月23日土曜日

NOKA40K

滝君の紹介でのうか不動産の40kmチャリティーウオークにジイジ4名で参加した。100名の参加者中、多分ワシらは最高齢グループなので2番スタートだったが、主催者グループに抜かれる事はなくトップでゴールテープを切った。しかも2位グループに20分以上差をつけてのゴールだった。7時にスタートし、4時半にゴールは休憩時間を入れれば予定通りだった。完歩証明書には9時間21分となっていた。膝が痛くなりだしたので第4チェックポイントでロキソニンSを飲んだが20分ほどで効果が出たのには驚いた。百名山の宮川、健脚の松井、ウオーキングの前田、最も弱気だった滝の全員完歩は嬉しい結果だった。主催者はジイジをなめたらいかんぜよを実感したことだろう。

2018年6月22日金曜日

メッシはメンタル的にヤバイかも

対アイスランド戦でPKを失敗して1-1、クロアチア戦では見せ場なしで0-3。これまでW杯では結果を出せないままだ。そのことはメッシ本人が一番気にしているようだが、アルゼンチンのサポーターは容赦ない。このまま決勝トーナメントに進めないことになると国には帰れないのではないか。というか命の保証が・・・。

2018年6月21日木曜日

3日間は休み

土曜日の40kmウオーキングに備えて昨日今日明日の3日間はウオーキングは中止とした。昨日ようやくウオーキングのガイドブックが届いたのでコースを点検した。途中のチェックポイントは4か所。7時にスタートして19時までにゴールしなければならない。平均速度は5km未満なので問題はないが食事などの時間を考えるとこんなものか。首筋が日焼けして疲労するのを防ぐため帽子に水島上等兵みたいなヒラヒラを付け、足の痛みを防ぐために解熱鎮痛薬の「ロキソニンS」とマメができないよう「ワセリン」をドラッグストアで購入した。目標は9時間ほどでゴールしたい。

2018年6月20日水曜日

チャゴチャゴにされるかと思いきや

対コロンビア戦は開始早々サンチェスがレッドカードで一発退場という思いもかけない有利な展開になった。怪我から復帰したFWのファルカオが脅威だったがうまく封じ込めた。ポーランドがセネガルに負けたのでH組は俄然波乱を帯びてきたのでこの1勝を大事にしたい。

2018年6月19日火曜日

土曜日は40kmウオーキング

今朝は4時半の日の出と共にウオーキングを開始した。この土曜日は同級生のジイジ4名で40kmウオーキングに参加する。もりの里をスタートして大野港まで15kmほど、帰りは少し回り道をしてスタート地点に戻る40kmとなるようだ。スタート時間は7時なので食事時間などを含めて遅くても18時までにはゴールしたいが、右足の薬指にマメができてしまったので少し心配。

2018年6月18日月曜日

「慎ましい大国」への転身

日曜読売の「地球を読む」で山崎正和氏の「慎ましい大国」への転身の記事を読んだ。トランプ、金正恩、習近平などの自己顕示欲の塊のような指導者に比べ、天皇陛下の退位について「一国の最高権威がいささかの虚栄も張らず、人間として自然体で振る舞われたことはこの国にとって象徴的であった」という。高度経済成長の果てのバブル崩壊を経験した結果、賢明な日本人は今や自国を堅実な普通の国もっといえば「慎ましい大国」として建てようと考えていると。その実現には、格差を回避するために、かつての高度累進課税の復活しかないと説く。今や全世帯の2.3%が1億円以上の富裕層というから賛成できる意見だ。氏の「慎ましい」という忘れかけていた日本人の美徳を表す言葉に共鳴した。

2018年6月17日日曜日

書斎

昨夜はアルゼンチンvsアイスランドの激闘を最後まで観ていたのでコーフンして寝つけず、朝は辛かったが6時からウオーキングに出かけた。今朝は鮎つりの竿を出している方はゼロ。昨日は午後から久しぶりにS君が来店した。日曜日はわたし一人の仕事となることが多いと話したら、書斎と思えばいいのではといわれた。自宅には書斎がなく、嫁に行った娘の部屋を使っているが、机の引き出しや、段ボールに入っているものには触らないようにいわれているので寝るだけの用途になっている。日曜・祭日の開店は12時からだがいつも早めに出勤し、客が来ないうちに自分でコーヒーを淹れて新聞に目を通し、本を読んだり、校正作業をしたり、ブログを書いたりしているので確かに書斎といえるかも知れない。

2018年6月16日土曜日

アユ釣り解禁日

毎年6月16日はアユ釣り解禁日、加賀毛針を使った鮎つりをしていたころは解禁日の夜明け前に手取川まで出かけたものだった。今日は土曜日なのでさぞかし竿を出している方が多いと思いきや、浅野川沿いのウオーキングコースでは友釣りが6人だけだった。犀川、浅野川は近年釣果は思わしくないようだ。庄川や九頭竜川まで遠征していたころが懐かしい。

2018年6月15日金曜日

W杯開幕 TVerでハイライト

今朝は今にも雨が降り出しそうだったので、レインウエアで出かけた。行き交う人も少なくいつもなら2周半のところを2周で切り上げた。
いよいよ2018W杯が始まった。初戦のロシア対サウジアラビアをTVerでハイライトを観たが、5-0の大差にはビックリ。ロシアがこれほど強いとは思っていなかったので意外な結果だった。

2018年6月14日木曜日

6日ぶりの朝日そしてウオーキング

ここしばらくは雨のためウオーキングはできなかったが今朝は予報通り晴れた。5時にスタート、まぶしい陽光を浴びながらのウオーキングは楽しい。今朝はGOLDEN BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集を聴きながら歩いた。ユーミンの曲はハイ・ファイ・セットや今井美樹らの透明感ある歌声の方が魅力的だと思う。これまでに聴いたことのない曲もあったが、むしろそれらの曲のほうが新鮮に感じた。2枚組でそれぞれ18曲、19曲もあるので、1枚半で家に着いてしまったので明日はこの続き。

2018年6月13日水曜日

ようやく勝つには勝ったが

ゲーム開始の10時はとっくに寝ている時間だが、頑張って起きていて良かった。ゲームは4−2でようやく初勝利。しかしパラグアイはW杯には出られないのでベストメンバーではないとか。個人的には川島、本田、槙野らがベンチスタートだったのがよかったと思う。とにかく本番直前なので勝てて良かった。

2018年6月12日火曜日

今年もサクランボが届く

新潟市のカミさんの姉から今年もサクランボが届いた。新潟県北蒲原郡の聖籠町は果物王国で、サクランボ、ブドウ、ナシなどが有名。サクランボは隣の山形県が本場だが、チョット離れているだけで安くておいしいものが手に入るそうだ。とくにサクランボは季節感あふれる果物で、うっとうしい梅雨時の気分を吹き飛ばしてくれる。

2018年6月11日月曜日

フェイスブックはもう終わり

また新たな個人情報の不正流出があった。セキュリティの問題より、フェイスブック側から情報を企業に提供した疑いがあるようだ。とんでもない話だ。
数年前にフェイスブックを創設したマーク・ザッカーバーグを描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」を観たが、フェイスブックの名前通り、女子大生の顔を並べて格付けをしたのが始まり。しかし始まりはどうあれ、フェイスブックに集められたビッグデータを意図的に流出させたことは許せない。これからセキュリティを強化するといっているが信用は地に落ちた。ここまでくると解散すべきだが膨大なデータがこれからどうなるかそれが心配だ。

2018年6月10日日曜日

TVer三昧

ウオーキング用に着替えて4時半に家を出た途端ポツリと雨。どんよりした空模様なので今朝は中止とした。このところ忙しかったので仕事は一休み、PCで「カンブリア宮殿」でNo1ドラッグストアになったウエルシア、「ガイアの夜明け」で不動産投資の深い闇、「おぎやはぎの愛車遍歴」、「秘密のケンミンSHOW」で新潟熱愛バスセンターのカレー&京女vs大阪女再び」、「ぶらり途中下車の旅」で秩父鉄道などTVer三昧。TVがなくても1週間分だが好きな時間に楽しめるし、お客さんが来店したら一旦停止し、その後再開できるのも大変助かる。すっかりTVerのお世話になりっぱなしになった。

2018年6月9日土曜日

暗算できるようではダメ

学会の売上は散々。参加者が400名と予想より1/3くらい少なかったのが原因。しかし売上が暗算できるようではダメ。ヒマな学会ほど疲れるものだ。まあこういう時もある。出店できたことに感謝しよう。

2018年6月8日金曜日

3時から搬入

土曜日1日だけだが地方会があり3時から搬入となる。今年は北陸新幹線効果の反動もあり学会が少ないので地方会も大事になる。
ところで紫陽花のつぼみが大きくなってきた。近所に見事に咲く家があり今年も楽しみだ。我が家の紫陽花も咲きだしたが、まったく手入れをしていないので美しいとはとてもいえない。

2018年6月7日木曜日

胸がつぶれる思い

5歳女児の虐待死で残されたノートに綴られた文章で胸がつぶれる思いをしたかたが多いだろう。このような事件が起こる度に児童相談所のあり方が問題になるが、現状では何の効力も果たしていない。もうひとつストーカーの問題も同様だ。警察が真剣に取り組まないので犠牲になるケースが後を絶たない。刑が軽いので厳罰に処すように改正していただきたい。

2018年6月6日水曜日

ウオーキングは中止

3時過ぎに目覚めたが雨音が聞こえた。予報では降水確率10%だったのに・・・。5時過ぎまで待ったがやまないのでウオーキングは中止とした。梅雨入りまでに歩けるだけ頑張ろうと思っていたので残念。中止となれば今週は週末に地方会の書籍展示、腎臓学会のポスター作成、エッセイの校正などの作業があるので早く出勤してとりかかった。

2018年6月5日火曜日

忙しくなってきた

ポスター作成、エッセイの校正に加えて来月行われる学会の抄録集の作成が加わった。制作費用を抑える工夫が必要となるので印刷会社と相談したがなかなか難しい。さて作業にとりかかろうとしたら、ポスター原稿の修正をお店の机を占拠して始めだした先生がいて他の作業の中断を余儀なくされた。明日は6時まで降水確率10%なのでまた4時半スタートとなりそうだ。

2018年6月4日月曜日

日中は気温が上がったが

日曜日は二日酔いでスタートが遅れたが、今朝は4時半にスタートした。浅野川の川面をわたる風は心地よく、早朝なのであまり汗はかかず快適。この時間帯にウオーキングする方はこの気持ち良さを愉しんでいるのだろう。体重も瞬間的だが52kg台になった。何かいいことが起こりそうな予感。

2018年6月3日日曜日

酔い覚ましのウオーキング

二日酔いの朝はなぜか晴れる。目覚めたのは5時、パジャマは着ていなかった。昨夜はM君と2年ぶりに酒を飲んだ。二人とも酒は強いので生ビールの後、わたしは芋焼酎のロック、かれは熱燗をかなりのハイペースで飲んだせいか、お店を出てから後の記憶は飛んでいた。今日の仕事は12時からなので朝食後に酔い覚ましを兼ねてウオーキングに出かけた。いつも通り1時間半歩きシャワーを浴びて気分をリセット。エッセイの校正作業にとりかかる。

2018年6月2日土曜日

相澤病院

TVerのカンブリア宮殿で小平奈緒選手のスポンサー相澤病院理事長相澤孝夫先生の特集をみた。一躍時の人になった感を与えるが、24時365日間困っている人を助けるという医療に対する気持ちと小平を支援する気持ちは同じもの。そしてその決断を支えてきた事務長の塚本建三氏のいることを忘れてはいけない。番組では塚本氏の話は出ていなかったが、塚本氏の書かれた「患者に医療を取り戻せ~相澤孝夫の病院改革~」をかつていただいたことがあり、どん底の相澤病院を今日の状態になったのは相澤院長を支えた塚本事務長との二人三脚だったと考える。
ネットで検索してみると2016年6月1日付で「社会医療法人財団 慈泉会は、5月31日に開催いたしました慈泉会 理事会・評議員会において、常務理事・慈泉会本部長塚本建三の任期満了に伴う退任を承認いたしました。氏は、八十二銀行を退職した1996(平成8)年4月に、当会へ常務理事・事務局長として入職。20年にわたり当会の発展や地域との連携に寄与してきました。当会は氏の入職した1996(平成8)年時点では常勤医31名、職員数570名内外の規模でありましたが、6月1日現在、常勤医が143名、職員数はおよそ1800名にまで成長しています。氏は、理事長・最高経営責任者の相澤孝夫から、引き続き社外特命顧問として関与することを要請され、6月1日付けで社外特命顧問に就任いたしました」とあった。まさにこの院長にこの事務長あり。
相澤孝夫先生には探蕎会前会長の波田野先生の長女が嫁がれている。泉下でさぞかし喜んでおられることだろう。

2018年6月1日金曜日

40kmウオーク

T君から今月23日に40kmウオークがあるので参加しないかと誘われた。ほぼ毎日ウオーキングしているので参加表明したが、よく考えると普段どおりのスピードは出せないにしても、40kmだと時速5kmでも8時間かかることになる。以前50kmウオークに参加したことのあるM君はとにかく足裏が痛くて辛かったので今回は不参加とか。まだウオークの詳細が分からないがチョット不安になってきた。