2018年4月7日土曜日

第32回日本シェーグレン症候群患者の会総会

シェーグレンの総会の取材のため東京駅に着くと21℃、雨は降らなかったが蒸し暑い。日本橋の丸善をチェックしてから会場に到着。3階の窓から高島屋の駐車場の出入りを観察できるが1/3は外車、さすが東京はハイソな方が多い。会員の方とはほぼ1年ぶりなので、わたしの体型をみてどう言われるかと期待していたが、真っ先に金沢医科大で故菅井教授の秘書をされていた美人のT女史から「スマートになられましたね」と言われ、一番言って欲しかった方だったので大満足。もうすぐ69歳になりますというと「たしか5月生まれでしたね」とさらに嬉しいお言葉。
写真のようにシェーグレンの患者さんは中高年の女性に多い病気なので、参加者はほぼ女性で占められる。会終了後はいつも1人寂しく酒を飲んでいたが、T女史を含め5人で最終の「かがやき519号」の発車間際まで楽しい時間を過ごした。