2018年3月6日火曜日

何度聞いてもいい話

dマガジンの「週刊現代」で「小平奈緒 所属相澤病院に隠されたちょっといい話」のタイトルで小平選手が相澤病院に面倒をみてもらう経緯やそれを引き受けた相澤理事長の人柄などが詳しく紹介されていた。病院倒産の危機を乗り越え「医療は利益を上げるためのものではない」「もし収益が上がったら、それは人のために使いなさい」というお父上の教えに従い、地元として当然なことをしたまでという。相澤理事長とは面識があるので、このようなセリフはまったく違和感がない。目先の結果だけを追い求める経営者が多い中、オーナーとして理想的な資質をお持ちの方だ。