2018年3月31日土曜日

今朝は寒かった

最低気温は3℃と寒いのでTシャツを2枚重ねてスタートした。吐く息は白く、1時間ほど歩いてようやく身体が暖まってきた。今週は好天が続いたので月曜から6日連続のウオーキングだが体重は54kg台のまま。このところ晩酌の量が増えたのが原因だろう。明日からも天気が良さそうなので絶好のウオーキング日和となりそうだ。

2018年3月30日金曜日

異動と年度末そして

今日30日は異動と年度末となる。4月から異動される先生が挨拶と書籍の購入にお見えになっている。わたしは担当する病院へ今年度最後の納品と挨拶に回った。異動は毎年くり返される光景だが、若いうちはともかく家庭を持つと異動は嬉しくもあり悲しくもありとなるようだ。そして桜の開花を知ることなく逝ってしまった友人もあった。

2018年3月29日木曜日

書く習慣

探蕎会会報の最終号となる64号への寄稿を会員の皆さんにメールでお願いしたが、届いたのは現在1つだけ。これまでも「文章が下手なので勘弁してほしい」「書かされるくらいなら会を辞める」などといわれた方がいた。かく言うわたしも書くことは大嫌いであった。小・中学時代に作文を披露された記憶はない。したがってブログを始めたころは不安で仕方がなかった。「上手く書こうとするから書けなくなるので、まず書く習慣を身に付けることが大切。毎回ホームランを狙うのではなく3割を目標に」ということをある本で読んでから覚悟ができた次第。目標の3割には遠く及ばないが、ブログを公開している以上休まずに続けていきたい。

2018年3月28日水曜日

まだ手袋が必要

昨夜は遅くまでサッカー対ウクライナ戦をみていたが、3時半に目覚めたのでウオーキングの準備をした。この時期、日の出は1日2分ほど早くなるようだ。昨日より30分遅くスタートしたので、東の空は白んでいたが気温は低く、手袋なしでは手が冷たくなり、帰宅してシャワーを浴びてもしばらくは手が赤くかじかんでいた。

2018年3月27日火曜日

早朝ウオーキング再開

昨日は午後3時頃から9km歩いたが、20℃近くまで気温が上昇したので汗をかいた。浅野川河畔の桜のつぼみは大きく膨らんでいた。今朝は日の出(5:46)1時間前の4:45にスタート。暖かくなったとはいえ気温は7℃でTシャツの上にウインドブレーカーだけでは肌寒い。鶴間坂を下り、若松橋ー下田上橋を2往復で約8kmのルーチンのコース。冬場にスクワットで下半身を鍛えていたので疲れはない。探蕎会総会で久しぶりにお会いした方から「スマートになりましたね」といわれたのでこれからも頑張らねば。

2018年3月26日月曜日

探蕎会解散から一夜明け

昨日は総会から帰宅して夕食でもワインを飲み続けたので少しお酒が残った。解散から一夜明け、先ほど寺田会長から労いの電話があった。20年に亘り蕎麦というたわいないものに多士済々の面々が平等な立場で愉しんできたことは特筆すべきことだろう。解散の言い出しっぺとしては複雑な気持ちだが、肩の荷が下りた安堵感はある。

2018年3月25日日曜日

予期せぬ展開に

探蕎会総会で一応解散は承認されたが、年一回は集まりましょうということになってしまった。解散を念頭に置いていたわたしとしては、想定外の結果だったが、事務局としての仕事は軽減されたので良しとすべきか。継続のネックの一つには格調高い会報のレベルにあったようだ。探蕎会の名前はどうなるのかの議論はなかったが、会報は次の64号が最後となる。

2018年3月24日土曜日

スゴイ青空

絶好のウオーキング日和だが、明日は探蕎会総会なので、今日は一人勤務。総会のプログラムを印刷し準備完了。最後の総会となるので段取りが上手くいくよう願っている。
ところで昨夜の対マリ戦、あれは一体何だ。ガッカリ以外の何ものでもない。今からでも監督を交代したほうがいいのではないか。

2018年3月23日金曜日

片岡義男の短篇集を3冊

また借りてしまった。2冊だとすぐに読み終えるので、「恋愛は小説か」「この冬の私はあの蜜柑だ」「と、彼女は言った」の3冊。タイトルはどれも短編集に収録されている中の作品名。気の向いたときに気軽に読めるので恰好の暇つぶしといったら著者に失礼か。できるなら静かな喫茶店で読みたいところだがそうもいかない。

2018年3月22日木曜日

「のんべいニュース」春号

「鄙願」の販売元新潟・燕市分水にある「酒・ほしの」から届いた。そば打ちと丸岡と個人用にこれまで年2回12本を注文していたが、この3月25日で探蕎会が解散するので、仲間内で年末・年始用の6本だけの注文となりそうだ。毎号、池波正太郎の書生だった鉢山亭虎魚のエッセイを楽しみにしているが、年1回だけの注文になっても送っていただけるのだろうか。

2018年3月21日水曜日

墓参り

今日も冷たい雨が降っているが、墓参りを18日に済ませて正解だった。駐車場も空いていて風もなく穏やかな天気だった。暑さ寒さも彼岸までというが、箱根では積雪、一方カーリング女子の凱旋パレードのある北海道の北見は晴れとのニュースがあった。どうなっているのだろう。

2018年3月20日火曜日

金大がトップだったようだ

各大学とも定員が100名チョットなので1人の差で合格率が1%違ってくるのでトップと言ってもほんの僅かの差だ。合格した学生が数人挨拶にきた(関東の地元に帰るようだ)。あと10日余りで新しい環境になるので、それまでに読んでおきたい本のアドバイスをお願いしたいという。こういう態度は医師になっても可愛がられる大切な要素だ。この気持ちを忘れないで頑張っていただきたい。

2018年3月19日月曜日

今日は医師国試の発表

午後2時に厚生労働省のホームページで発表になった。新卒者は93.3%、全体では90.1%。かたや同じ日に発表になった歯科医師国試は新卒者77.9%、全体では64.5%とこちらは危機的状況になっている。私立の歯学部で合格率の低い大学は存亡の危機といえる。

2018年3月18日日曜日

朋有り遠方より来たる

午後に到着ということだったのでウオーキングはお預けとした。場所は金沢に「叙々苑」ができたこと、4時頃からでも飲めるので予約した。新聞社の21階まで直通エレベーターで上がり席に着いたがほぼ満員の盛況。マッコリ1本、上ミノ、カルビ、ハラミ、ホルモンとキムチ、カクテキ、サラダさらに焼酎を追加した。二人とも飲むピッチが速いので一気に平らげた。シメは場所を変えようということになり、数軒回ったが予約で満席、最後は柿木畠だったので「更科藤井」で焼き鳥と卵焼きで熱燗3合、おろし蕎麦でシメた。そこで別れ店に向かったが、歩いている途中、午前中に読んだばかりの片岡義男の短篇集「短編を七つ、書いた順」の中の「せっかくですもの」でパセリ1袋だけ買った娘に父親が「パセリと言ったって、外国では通じないんだよ。パースリーと言うんだ」「そうね」「知っているのか」「うん」「パースリー、セイジ、ローズマリー、アンド、タイム」のフレーズを思い出したので口ずさみながら歩いたが(たぶん彼女の父親はわたしと同世代の設定だろう)、8時の閉店前に着いてしまった。

2018年3月17日土曜日

9歳も年上だったとは

片岡義男の短篇集を2冊借りてきた。学生時代から知っている作家だ。7つの短編を収めた「木曜日を左に曲がる」を読み終えたが、どれも登場するのはアラサーの美人でスタイルが良く理知的なヒロインで(当然両方とも独身)、会話の進展のセンスがいい。しかし片岡義男が1940年生まれだったとはすっかり忘れていた。年齢を重ねても淡いパステル画のようは作風は変わっていない。

2018年3月16日金曜日

雨で中止

3日連続でウオーキングしたが今日は雨で中止。毎年4月に150円で銭湯に入れる「金沢市ふれあい入浴補助券」をもらうが今年はあまり使っていない。期限は3月末までなので今週のウオーキングの後に利用している。利用者は大半がリタイアした65歳以上の対象者ばかりなので、短時間で入浴を済ませて帰るわたしは不思議に見えるのかもしれないが、昼間の銭湯はキレイで空いていて気持ちがいいのでクセになる。町内にあった「鶴の湯」は数年前に廃業したので、「みろく温泉元湯」(横山町)、「有松温泉れもん湯」(有松)を主に利用している。

2018年3月15日木曜日

卯辰山往復

午前中はわたしだけヒマなので今日もウオーキングに出かけた。足に負荷をかける目的で卯辰山を選んだ。常盤橋から登り、鈴見へ下るコース。距離は約10km、上った階数は43階と出たが、もりの里の「王将」で昼飯を食べてしまったので、ウオーキングの消費カロリー1200kcalは吹っ飛んだ。
ところで花粉症の季節でカミさんと娘は大変そうだが、わたしは数年前から体質が変化したのか、まったく薬を必要としなくなったので、この季節のウオーキングに支障はない。

2018年3月14日水曜日

金沢駅まで歩いて往復

天気がいいので4月初めの東京行きの切符を買いに駅まで歩いた。ジパング倶楽部だと3割引になるので往復19,740円で済む。ジパングの会員証を持っていたので、帰りは65歳以上は無料になる兼六園に寄り道。距離は9.4km、約2時間のウオーキングではなくお散歩だった。

2018年3月13日火曜日

初ウオーキング

快晴で気温が20℃まで上がり絶好のウオーキング日和となったので午後から出かけた。今年初めてなのでスピードが出るか心配だった。1時間半で9kmだったが、冬の間スクワットで下半身のトレーニングをしていた効果が出たかも。汗をかいたが着替えを準備していたので万全。少し腰が痛いが充実感を味わえた。春休みで学生は少ないので、晴れたらお店を起点としてウオーキングをするつもりだ。

2018年3月12日月曜日

タイヤ交換

厳しい冬を乗り越えようやく春めいてきた。Gスタンドに車2台を持ち込みタイヤ交換。夏タイヤに交換すると最初は硬く感じるものだがすぐに慣れる。気温も上昇してきたのでヒートテックとも今日でおさらばしよう。

2018年3月11日日曜日

学会書籍展示

毎年3月の日曜日に石川県理学療法士会が開かれる。あまり売れないが長年のお付き合いでわたし一人で書籍展示に参加している。8時前に会場の金城大学に着いたが、快晴の天気で白く輝く白山を拝むことが出来た。夜も金沢駅前で飲み会があるので学会の後始末を急がなくては。

2018年3月10日土曜日

そろそろウオーキング

来週は晴れマークが続くので、そろそろウオーキングを開始しようと思う。まだ早朝は寒いので日中時間をみつけて歩くつもり。このところ晩酌後にシングルモルトのストレートを愉しむようになり、お酒の量は増えてしまった。その結果2kgほどリバウンドしたので、ウオーキングが重要となる。

2018年3月9日金曜日

健康寿命は男性72・14歳

と厚労省の発表。石川の男性は72・67歳で5位だった。このデータだとわたしの健康寿命はあと3年ほどだが、今の健康状態だと平均よりは延びるのではないだろうか。ところで石川の女性は75・18歳で16位だったが、石川の男性は女性にとってストレスになっているのではないか。我が家をみているとそう思う。

2018年3月8日木曜日

年齢を感じるとき

7日に金大前期合格発表があったが、30数年前に医学部4年生だった(現在は千葉で開業)方から、息子が合格したのでこれからも息子ともどもお世話になりますと電話があった。さらにやはり当時学生だった方の息子さんが研修医として働いているケースなど、この仕事をやっていると、自分の年齢に驚くことが往々にしてある。調べると弊社は今年創業35年を迎えるようだ。よくこんなに長くやっているものだと思う。まさにアキナイといえる。

2018年3月7日水曜日

アップルのiCloud、実はGoogle Cloudを使っていた

少し前のCNETニュースだ。お互いに激しい競争を繰り広げているが、アップルは顧客のデータの保存をグーグルに依存しているというわけだ。契約金額はかなりの額になるので、グーグルとしては旨みがあるのだろうが、昔からアップルのセキュリティを信頼して使っているものにとっては複雑な気持ちだ。

2018年3月6日火曜日

何度聞いてもいい話

dマガジンの「週刊現代」で「小平奈緒 所属相澤病院に隠されたちょっといい話」のタイトルで小平選手が相澤病院に面倒をみてもらう経緯やそれを引き受けた相澤理事長の人柄などが詳しく紹介されていた。病院倒産の危機を乗り越え「医療は利益を上げるためのものではない」「もし収益が上がったら、それは人のために使いなさい」というお父上の教えに従い、地元として当然なことをしたまでという。相澤理事長とは面識があるので、このようなセリフはまったく違和感がない。目先の結果だけを追い求める経営者が多い中、オーナーとして理想的な資質をお持ちの方だ。

2018年3月5日月曜日

ワークマン

TVerでテレビ東京のカンブリア宮殿「暖かい! 軽い! 格安! ユニクロを追撃! 異色の衣料チェーン ワークマン」を観た。さっそくT君と野々市の店舗をチェックしに行った。確かに高機能で安い。これからのウオーキング用にレインウエア(2500円)と帽子(580円)を購入した。モンベルだとレインウエアの上だけで2万円を超えるし、帽子も3千円ほどする。店長さんにカンブリア宮殿のことを話すと、関東方面ではすごい反響だが、石川県ではまだ放映されていないので反応はないとのこと。TV番組を調べるとHABで土曜日午後3時から「カンブリア宮殿」があるが、1週遅れかも知れない。

2018年3月4日日曜日

春が来た

天気予報通り晴れで気温が20℃近くになった。「重いコートを脱いで出かけませんか」といきたいところだが今日も店番。休みの日はわたし一人勤務が定着している。溜まっている仕事もなく、大雪で参ったことなどすっかり忘れてのんびりと過ごしている。

2018年3月3日土曜日

期日前投票

3月11日は出張なので県知事選挙の期日前投票を泉野にある福祉健康センターで済ませた。トイメンは泉野図書館なので、遠藤周作講演集「人生の踏絵」で題材となった作品をチェックするため(「海と毒薬」と「沈黙」ぐらいしか読んでいなかった)、地下にある遠藤周作文学全集のうち2巻を借りてきた。

2018年3月2日金曜日

「天あり、命あり 大原總一郎伝」

倉敷で大原といえば有名な大原美術館や倉敷中央病院を作った大原孫三郎(倉敷紡績)で、その息子が大原總一郎。東大で哲学をやりたかったが、父の希望で経済学部へ進み、卒後は倉敷に帰って事業を継いだ。この親子は利益は社会に還元しなければならないという、今でいうジャパネットタカタみたいな方で親子共々文化事業の育成に貢献した。著者の江上剛は銀行員出身で戦後倉敷絹織の融資を渋った立場なので感慨も一入だろう。経済小説の大家城山三郎と比べると筆の勢いはあるが、まだまだ及ばない。今後の作品に期待したい。

2018年3月1日木曜日

偶然の出会いに感謝

遠藤周作「人生の踏絵」を読み終えた。1976年から1986年まで6回に亘り紀伊國屋ホールで行われた講演集で、カトリック信者である氏が「沈黙」を皮切りに、宗教と文学の関係を述べたもの。それがなぜ2017年に出版されたのか分からないが、わたしにとって書店では絶対に買わない類の本だった。しかし読んでみて遠藤周作の再評価となった。図書館で偶然に出会わなかったら読むことはなかっただろう。まだ新しくあまり汚れていなかったのも気持ちがよかった。