2018年8月19日日曜日

時間を忘れるほど

日曜日なのでいつもより遅い6時過ぎにウオーキングをスタート。帰宅してシャワー、朝食後10時過ぎまでベッドで休んでから仕事に。北陸医史41号の校正作業にとりかかったが、今日は来店客が少ないので集中力が持続し、この時間(4時半)まで休みなくPCに向かっていた。かなり疲れたので閉店の6時までは身体を休めることにする。

2018年8月18日土曜日

忙しくなってきた

お盆まで仕事はヒマだったが、T先生の追悼集作成と北陸医史41号の作成作業が入った。優先順位は追悼集だが、紙原稿が多くOCRソフトでテキストに変換する作業が必要となり時間がかかる。なんとか今月中にと思うが結構ハードルが高い。

2018年8月17日金曜日

セミの声止む

今朝は20℃と一気に涼しくなった。長袖のウエアに着替えてスタートしたが、日の出前の鶴間坂はセミの声がやかましいのに今朝はひっそり。浅野川に下りると今度は秋の虫の声が聞こえた。気温が影響するのだろう。
自宅のインターネット回線はWiMAXだが、2年おきに新機種のルーターが無料で届く。今回は自宅以外で使わないので筐体は大きいがSpeed Wi-Fi HOME L01sに。一度に40台まで接続できるが、広いエリアで高速通信が楽しめる性能を重視した。

2018年8月16日木曜日

24で止まらなかった

目覚めたとき雨音がしなかったので、もしやと思い窓の外をみると曇り。これなら行くしかない。連続24でストップは避けることができた。その後大雨となったが、予報ではしばらく雨はなさそうだし、T君との立山登山は26日か28日になったので、それまで記録は伸ばせそう。しかし毎日歩いているのでシューズは1年持たないような気がしてきた。

2018年8月15日水曜日

24で止まりそう

今朝は気持ちのいい天気だったので3周半(11km)をこなした。体重は52kg台をキープしているが52kgを切るのは難しい。明日から天気が崩れそうなので連続記録は24で止まりそう。しかし天気もそうだが、9月からは学会出展などの仕事があるので連続記録は抜けないのではないか。我ながら良くやっていると思うが、健康体で来年70歳を迎えるという目標を達成するため、これからも頑張る。

2018年8月14日火曜日

大事な仕事を忘れていた

薬剤師のK先生から主要薬の医薬品集 No.1-2(血圧降下剤、高脂血症用剤、高尿酸血症剤)の作成を頼まれていた。お盆中に一度店に寄られるとメールがあったことを失念していて、高校野球中継に夢中で手つかずのままだった。昨日来店された瞬間、仕事のことを思い出しお詫びを申し上げた。今日はウオーキングのあといつも通りの時間に出勤し、作業にとりかかっている。ただし服装はお盆スタイルのまま。

2018年8月13日月曜日

お盆スタイル

今朝はウオーキング終了後シャワーを浴びていたら雨が降り出した。昨日のように3周していたら大変だった。
昨日から短パンにTシャツ、サンダルというスタイルで店に出ている。お盆スタイルとでもいうべきだが、先ほど来店した先生からこの恰好をみて「今日はお休みですか」と質問されてしまった。

2018年8月12日日曜日

3周半(11km)

今朝は久しぶりにスピッツの「CYCLE HIT 1,2」を聴きながら歩いたが、いつもの2周半(8km)では最後まで聴けなかったので、3周半(11km)歩いてしまった。スピッツのボーカル、草野マサムネの声が好きで、ほぼすべてのアルバムをiTunesに入れてある。ネットで調べてみると若いと思っていた彼らはもう50代になっていた。
昨夜はNHK「北アルプス・ドローン大縦走〜剱岳・立山」を観たが、ドローンならではの映像は迫力満点。お盆過ぎにT君と立山に行くので参考になった。

2018年8月11日土曜日

お盆時間営業

今日から15日までは12時〜18時のお盆時間営業となる。カミさんは新潟へ里帰りで、店はわたし一人。今朝のウオーキングは雨が上がるのを待ってから出かけたが、これで20日連続となった。どこまで記録が伸びるのだろう。

2018年8月10日金曜日

新カラマーゾフの兄弟(上・下) 亀山郁夫著 読了

図書館への返還は15日なので8日で読んだことになる(8月は仕事がヒマなので、店でかなりの時間読んでいたため)。学生時代に読んだのは米川正夫訳だった。「カラマーゾフの兄弟」は長編で、前半は退屈したが名作なので頑張って読んでいると、後半は引きこまれて一気に読み終えたことを記憶している。「新カラマーゾフの兄弟」は2回目だが、前回は原作を1995年当時の日本に置きかえた話と作者の手記を平行に進めたやり方に余りいい印象を持たなかったが、「続カラマーゾフの兄弟」を意図した作品の場所が東京、栃木、名古屋と、作者の環境そのままの設定で、なおかつドストエフスキーと作者(ひょっとしてKではなくリョウのつもり?)の近似点を披瀝するというのはどうかと思う。原作の「カラマーゾフの兄弟」が傷つけられたような印象すらある。
ちなみに登場人物:黒木兵午(父フョードル)、黒木ミツル(長男ミーチャ)、黒木イサム(次男イワン)、黒木リョウ(三男アリョーシャ)、黒木香奈(カテリーナ)、吉村瑠佳(グルーシャ)、須磨幸司(スメルジャコフ)、嶋省三(ゾシマ長老)など「カラマーゾフの兄弟」を読んだ方ならハハーンとなる。

2018年8月9日木曜日

霧雨

予報通り雨だったが、霧雨なのでレインウエアではなくペラペラのウインドブレーカーで出かけた。傘をさしてのウオーキングは歩くリズムが悪くなるので避けている。この雨でもいつもすれ違う方が何人かいたことはうれしい限り。2周半、8kmのルーチンをこなしたが、朝食後の体重測定で出かける前より400gほど増えていたのはどうしてだろう。

2018年8月8日水曜日

連続17日でストップか

今朝は雨がパラついたので1周でやめようかと思ったが、2周目で雨が止んだのでいつも通りのコースをこなしたが、明日の降水確率は60%なので歩けないかも知れない。記録にこだわるわけではないが連続17日でストップとなる可能性がでてきた。今朝は傘をさして歩いている方もいた。8月なので雨でも寒くはないし、どうせ汗をかくので濡れるのは同じ、思案のしどころとなったが、たぶん行くと思う。

2018年8月7日火曜日

立秋

今日は立秋、今朝の気温は24℃。浅野川沿いは川風でさらに涼しくて気持ちがよかった。まさに「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」状態。曇り空で時折雨がパラリと来たがウオーキングに影響なし。最高気温も30℃を下回るのではないだろうか。

2018年8月6日月曜日

「日本をダメにした10人の総理大臣」週刊ポスト

dマガジンで今日発売の記事を読んだ。1位:菅直人、2位:安倍晋三、3位:鳩山由紀夫、4位:宇野宗佑、5位:森喜朗、6位:麻生太郎、7位:小泉純一郎、8位:野田佳彦、9位:村山富市、10位:羽田孜。政治記者・評論家、学者52人による実名アンケートだそうだ。なるほどと思う方が多いのではないか。安倍政権が人事権を濫用して民主政治の禁じ手を使っていることを一番に挙げている。安倍晋三が9月の総裁選で3選すればワースト1位になるのは確実だろう。さらに週刊現代では「石破茂 丸焼きにされて永田町から追放される」という恐ろしい記事もあった。

2018年8月5日日曜日

第100回大会開会式

高校野球は仕事であまりTV観戦できないが、今年は松井秀喜が始球式を行い、第一試合が星稜対藤蔭ということで自宅で開会式から観た。皇太子殿下はともかく、主催者側の挨拶が長いのには驚いた(風が強くてあいさつ文の紙がたっていったらどうなるか心配だった)。星稜の試合はもう少し安心して観ていられるかもと思っていたが、やはり甲子園の雰囲気は特別な効果があるようだ。

2018年8月4日土曜日

5:00

日の出が30分ほど遅くなり5時になった。毎日アラームなしで4時ころ目が覚めるのでそれから1時間もじっとしていられず、夜明け前にウオーキングのスタートとなる。6時前に帰宅すると家族の迷惑になるので1、2kmほど余分に歩くこともある。今朝の浅野川は秋を思わすような涼風で気持ちがよかった。

2018年8月3日金曜日

スピード違反

津幡バイパスでスピード違反で捕まった。助手席のT君とオモッシー話で盛り上がっていて白バイの追尾に気づくのが遅れてしまった。しかし90キロは出していなかったので何故捕まったか理解できないので訊ねたら、この区間は60キロ制限なので90キロだと30キロオーバーで免停になるところだったとのこと。違反切符は22キロオーバー、これからも気をつけて運転しなければ。ゴールド免許よサヨウナラ。

2018年8月2日木曜日

「新カラマーゾフの兄弟」(亀山郁夫)再読

2015年の冬から正月にかけて、上下巻で1400頁を超える「新カラマーゾフの兄弟」を読んだがあまり印象には残らずに終わったことを覚えていたが、昨日泉野図書館でなぜか「新カラマーゾフの兄弟」が目に飛び込んできた。「もう一度読め」という啓示のようなものを感じて借りてきた。さっそく読み始めたが、今度は活字が脳にしみ込むように感じて、一気に100頁ほど読み進んだ。当然仕事時間中の読書だが8月は割とヒマなので時間の有効活用と考えることにしている。

2018年8月1日水曜日

アユ網漁解禁

6月16日のアユ釣り解禁に次いで今日8月1日は網漁の解禁日。ウオーキングの途中、夜明けころから浅野川の若松橋と下田上橋の間にはウエットスーツを着用した10グループほどが網を打っていた。6月16日は初日だけで後は釣りをしている人はめっきり減ったが、この晴天続きで川の水量は減っているので釣果はどうか気になるところだ。今日でウオーキングは連続10日で新記録となるが天気予報ではまだ晴れが続くのでさらに記録更新となりそうだ。

2018年7月31日火曜日

7月は19回

7月は白山登山や学会書籍展示があったのでウオーキングは19回だった。早朝は気持ちよく帰宅した後のシャワーは極楽だが、日中の暑さはいい加減勘弁して欲しい。ようやく7月が終わったが、8月はどうなるのだろう。Bluetoothイヤホンだが、今日初めて「Battery Low」と15分間隔で2回コールがあり、その後「Power off」とアナウンスがあり強制的に電源が切れた。ボリュームにもよるだろうが、8時間は持たないようだ。

2018年7月30日月曜日

藤原不比等

「比ぶ者なき」を読了した。「等しく比ぶ者なき」と天皇から称された藤原不比等の物語。天皇との外戚関係を持つことで子々孫々まで藤原家の繁栄を確固たるものにするために奔走する姿はまさにフィクサーそのもの。晩年における長屋王との確執も面白い。古代史に興味のある方にお勧めする。

2018年7月29日日曜日

医療の運不運

キャンサーチャンネルで大幸宏幸先生の1時間ほどの講演の動画をチェックしたが、手術場面の迫力には感嘆した。国民皆保険のおかげで大幸先生のようなわが国トップクラスの医師の治療を保険で受けることができるのはありがたいが、医師1人で救えるがん患者の数は限りがあることは事実で、医療の運不運を感じてしまう。弟の場合は最初の胃カメラでステージ1の食道癌を見つけた医師と、大幸先生の手術を受けることができたことの2つの運が重なったラッキーなケースだった。昨夜はそのことを説明しながら夕食を囲んでいたが、4年間ずっと酒を断ってきた弟だったが、わたしの説明を聞いてなんと缶ビール5本を空けてしまった。

2018年7月28日土曜日

ウエスト73cm

弟は4年前に食道癌の手術をしてその後体重が70kgから55kgとなりウエストは73cmと現在のわたしと同じになった。身長はわたしより15cmほど高いのでまさにヒョロヒョロで、お互いの痩せた姿にビックリした次第。弟は定年退職後、初めて受けた胃カメラで食道癌を指摘され、柏市にある国立がん研究センター東病院を紹介された。そこでわたしも名前を知っているわが国の食道外科の名医である大幸宏幸先生の手術を受けることができた。術後は抗がん剤などの薬は服用していないそうだ。食道癌の5年生存率は低いが、転移もなく今日に至っている。癌の宣告を受けてから酒もタバコも止めたことはいうまでもない。母親が存命中の帰省はこれが最後となるかも知れないというが、一病息災の気持ちで長生きするように心がけて欲しい。

2018年7月27日金曜日

「比ぶ者なき」馳星周

T名誉教授のエッセイの読書欄に馳星周の「比ぶ者なき」があり、図書館で見つけたので借りてきた。藤原不比等が「日本書紀」という名の神話を創り上げ、天皇を神にすること。そして自らも神となることで、藤原家に永遠の繁栄をもたらすことであった(アマゾン内容紹介より)。同時に借りた「沈黙の森」の殺戮場面がひどすぎたが、この作品は期待が持てそうだ。
これから弟を迎えに行くが、2日間わたしは仕事を休んでいいとのこと。ありがたき幸せ。

2018年7月26日木曜日

3日で1.2kg減

今朝は30分早くウオーキングに出かけたので距離を延ばして10kmとした。これでまさかの55kgになってから3日間で無理なくマイナス1.2kgとなった。猛暑で母親がへばっているので、ここしばらくはわたしが早く帰宅して(店にいても役に立たないらしい)夕食を作っている。昨日は鶏胸肉が安かったのでクックパッドで超簡単なメニュー「鶏胸肉でヘルシー♪テリマヨチキン☆」をプリントアウトして作った。お昼はシリアルを中心としているので体重の増加を抑えている、明日は久しぶりに帰省する弟がわたしの姿に驚くのではないかと期待している。

2018年7月25日水曜日

「殺したい蕎麦屋」椎名誠

泉野図書館でタイトルだけで借りてきたエッセイ。椎名誠なのでなにかオチがあるハズだと思っていたが、タイトルのコラムはわずか4頁(厳密には3頁半)。要するに青山の有名蕎麦屋に入り、蕎麦の量が少ないことに腹を立てただけでこのタイトルになっただけ。蕎麦好きのジャズピアニスト山下洋輔のエッセイ「蕎麦処 山下庵」に書いたものらしい。椎名誠のエッセイはよく読むが、タイトルのエッセイの量が少ないことにわたしは腹が立った。

2018年7月24日火曜日

高松のぶどう

金曜日から日曜日まで久しぶりに弟の家族(孫2人含む)が帰ってくるので、高松までデラウエアを買いに行ったが、明日で販売終了するといわれた。今年は6月の開花時に天候不順で出来はイマイチとのこと。でも完熟で十分甘かった。昭和生まれのジジイとしてはぶどうはデラウエアが一番好きだ。

2018年7月23日月曜日

まさかの55kg

昨夜は学会の打ち上げで結構飲んで食べた。今朝もウオーキングをしたが、帰宅してから喉が渇いて水をがぶ飲み。朝食後に体重を計ったらまさかの55kgでビックリ。元々夏痩せするタイプではないが、一気に2kg以上増えてしまった。しかしどうすれば体重を減らせるかはこれまでの経験上分かっているので動揺はしない、地道な努力あるのみ。

2018年7月22日日曜日

クソ暑い

学会の搬出作業は午後1時過ぎのもっとも暑い時間。車1台分だけだったので助かったが、力仕事はわたしだけなので暑さで疲労が増したがトレーニングと思えば耐えられるものだ。カレンダーはず〜っと晴れマークが続く。そろそろ一雨欲しいところだ。

2018年7月21日土曜日

汗の量が減った

今朝は26℃だったが、小立野から浅野川まで下りると川風が涼しく快適。2周半で8kmのウオーキングをこなしたが、デブだった頃と比べて汗の量がかなり減った。以前は帽子のツバから汗がしたたり落ちる程で、体重は1kgほど減ったが今は400gほど。確実に汗の量は減ったので、タオルに替えてタオル地のハンカチ王子ならぬハンカチジジイとなっている。

2018年7月20日金曜日

白内障学会

今日から日曜日まで日本白内障学会@県立音楽堂交流ホール。3日間もあるが参加人数の少ない学会なので、今日の午後から受付・開会、日曜日午後閉会なので実質1日半の学会だ。わたしは搬入・搬出作業のある金曜と日曜の担当となる。夏は学会の少ない季節なのでありがたいが、果たして売り上げは・・・。

2018年7月19日木曜日

Fire TV Stick

アマゾンのプライムデー(プライム会員だけのセール)でテレビのHDMI端子に接続してWi-FiにつなぐだけでAmazonビデオ、Hulu、Netflix、AbemaTV、DAZN、dTVなど、豊富な映画やビデオを大画面で楽しめるFire TV Stickを購入した。バラエティだらけのテレビはほとんど観ないので、無料で映画を観られるFire TVは前から気になっていた。設定はWi-Fiのパスワードを入力するだけですぐに使えた。さっそく「キングダム」(サウジアラビアの石油会社、外国人居住区で自爆テロが発生した。300人以上の犠牲者の中にはFBI捜査官も含まれていた。 アメリカで同僚の悲報を受けたFBI捜査官フルーリーは首謀者がアルカイダと関係あるアブ・ハムザと推察、現地捜査を願い出る・・・映画の説明より)を観た。出演している役者は誰も知らないが面白かった。安直な番組ばかりたれ流している日本のTV局やレンタルDVDの店舗の末路やいかに。

2018年7月18日水曜日

ロシアW杯のワーストイレブン

FOOTBALL CHANNELの編集部が選定、世界を失望させた男たちと題したコラムがあった。
▽GK ウィリー・カバジェロ(アルゼンチン代表)
▽DF ヨシュア・キミッヒ(ドイツ代表)、ジェローム・ボアテング(ドイツ代表)、ジェラール・ピケ(スペイン代表)、ラファエウ・ゲレイロ(ポルトガル代表)
▽MF カルロス・サンチェス(コロンビア代表)、メスト・エジル(ドイツ代表)、アンドレス・イニエスタ(スペイン代表)
▽FW ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド代表)、ティモ・ヴェルナー(ドイツ代表)、ニコラ・カリニッチ(クロアチア代表)
特に「歩く大災害」と称された守護神ウィリー・カバジェロや日本戦開始3分でレッドカードで一発退場、さらにイングランド戦でのPKなどで殺害予告されているカルロス・サンチェス、期待されながら成績を残せなかったベテランも含まれている。ベストイレブンもあるのでお楽しみに。

2018年7月17日火曜日

ウオーキング再開

6日ぶりの早朝ウオーキングでルーチンの8kmを再開した。浅野川左岸の遊歩道は除草剤が散布されていて道幅が広くなっていたが、雑草はすぐに回復するので除草剤の効果は一時的なものでしかない。白山登山の歩数は4.2万歩、6月の40kウオークは6.2万歩だったが、登山の場合の歩行距離は平地と違って歩幅が小さくなるので参考にならない。新聞で登山中に怪我や気分が悪くなったりしてヘリで救急搬送された記事をよくみるが大半が高齢者だ。わたしも白山で10年前と比べるとかなり脚力が落ちているのを実感したので、登山は控え目にしてウオーキングで体力の維持を心がけることにする。

2018年7月16日月曜日

仏蘭西vs克羅地亜 ロシアW杯終了

フランス対クロアチアの決勝は厳しい試合を勝ち抜いてきたクロアチアを応援していたので残念だった。アンラッキーなオウンゴールとハンドによるPKがなかったら、ケームはどうなったか分からない。ロシアW杯が終了したので、これでようやく早寝早起きの普段どおりの生活に戻ることができる。

2018年7月15日日曜日

反省会

白山登山の帰りに反省会をしようと思っていたが、疲れと睡眠不足でラーメンを食べて解散とした。昨日T君が来店し、明日軽く反省会をどうかと提案された。今日はクソ暑い中10時から仕事をしていたが力が入らず、カミさんに近所で昼から呑める店を検索してもらったら田上に「居酒屋I」があったので新規開拓とした。若者向けの店だがカウンターを挟んで喫煙と禁煙が分かれておりまずは合格。メニューも豊富で安くこれからも使えそう。帰りは炎天下の中を歩いて帰宅したが昼酒はクセになりそうだ。

2018年7月14日土曜日

山用の体力はまだまだ

今朝は筋肉痛もなく7時に墓参りを済ませ、カミさんと長女は射水の二女のところへ行くので仕事はわたし一人。今回の白山登山で体力はウオーキングで鍛えてはいるが、下半身の筋力は山には不足していることを痛感した。久しぶりの登山で驚いたのは単独の山ガールが結構いて、ウエアはオシャレでスタイルもよく目の保養になった。若かったら声をかけたかも知れない(まあ相手にされないだろうが)。それと別当出合から山頂までケータイが使えるのも驚いた、3Gの規格で遅いが写真をLINEで送ることもできた、便利な時代になったものだ。3人の写真が少ないので帰りに室堂のビジターセンター前で撮って頂いた写真を載せておく。

2018年7月13日金曜日

行きはよいよい帰りはこわい

早退しで夕食後すぐにベッドで横になったがあれこれ考えるとコーフン状態になり一睡もできないままだった。10年ぶりの白山日帰りは不安だったので行きも帰りも砂防新道の登山届を別当出合で出し、4時半の日の出にスタートした。天気は曇りでカンカン照りでなくコースもよく整備されていたので疲れも感じず標準コースタイムで室堂に到着した。室堂の関係者に聞くと朝はガスと強風で大変だったとか。しかしT君が体調不良を訴えたので室堂に残し、御前峰はわたしとM君の二人で目指した。山頂からの眺望は一面の雲海で御嶽の先っぽしか見えなかったが、山頂はジジイ2名(ワシら)と、若者4名、山ガール2名だけ。室堂に下りて昼食をとり下山の途中、濡れた岩で2回スリップして転倒したが自力で立ち上がれなかった。さらに中飯場手前でT君の登山靴が左右とも底が剥がれ、M君が予備の靴ひもで応急処置をしたりのアクシデントがあったので、それからは全員でゆっくりと足もとを確かめながら慎重に歩き15時半に別当出合に戻ることができた。全員怪我もせず無事に戻ることができてよかった。

2018年7月12日木曜日

決戦の金曜日

明日午前2時T邸集合なので今日は早退して早めの夕食をとり、18時に就寝する予定。明日の天気は曇りのち晴れの予報。久しぶりなので忘れ物をしないか心配だ。今のところグローブがどこへ行ったか不明だがあとは準備できた。ポスターのレイアウトも済ませたのでもう早退しようかなと思ったがいくらなんでも14時は早すぎるか。スマホのアラームも0時にセットした。
♫近づいてく近づいてく決戦の金曜日♫

2018年7月11日水曜日

白山は13日金曜日

今朝、百名山のM君から白山登山は13日金曜日午前2時集合・出発と電話があった。参加はT君を含めて3人。わたしはほぼ10年ぶりの登山となる。去年の秋からウオーキングをはじめて今年も順調にこなしていてその結果、体重が10kg減量したことは大きく、先日の40kmウオークも余力を残してゴールしたので体力的には大丈夫だと思うが、平地と山道では条件が違うので果たしてどうなるか。ザックやシューズ、ストックなどを久しぶりに点検し準備にとりかかったが、13日の金曜日なのでチョット心配。

2018年7月10日火曜日

パーフェクトは難しい

T名誉教授のエッセイが出来上がった。ページ数が194とこれまでより多いのでノド(本の部位の呼称で、綴じ目、或いは、綴じ目に近い部分を指す。ちなみに反対側は小口という)があと5ミリほどあったほうがバランスがよかった。これまでに出版した数はかなりになるが、完璧といえるものは残念ながらない。次こそはと思って制作するがやはり何か不満が出る。一人だけで作業していることもあるだろうがパーフェクトは本当に難しい。

2018年7月9日月曜日

梅雨明けそして久しぶりに図書館へ

今朝の陽射しは強かったし、快晴の空の下でのウオーキングは梅雨明けを思わせたがやはりそうだった。ウオーキング中にBluetoothイヤホンの若者を追い越したが、となるとワシも若者かと嬉しくなった。エッセイの印刷は明日出来で、今日はまだヒマなので久しぶりに泉野図書館へ行ったが、目新しい本はなくどうしようかとこれまで悩んでいた本を3冊借りてきた。そろそろ白山登山の具体的な計画を立てなければならないが健脚のM君は2週間経ってもまだ40kウオークでの足のマメが治っていないとのこと。個人的には今週中にと考えているが今のところ百名山のM君だけがOKという状態で残りのT君の都合次第となった。

2018年7月8日日曜日

6日ぶりのウオーキング

九州・西日本各地に甚大な被害をもたらした豪雨は金沢では被害がなかったがウオーキングは6日ぶりとなった。浅野川沿いの遊歩道の両側から雑草が張り出していたが、すっかり刈られて歩きやすくなっていた。今朝からBluetoothイヤホンを使用したが、リモコンが左耳の下にあって見えないので操作がしにくいと思ったが、+・−など3つの突起が大きいので左手親指での操作は盲牌で分かり支障はなかった。一度のフル充電で8時間もつらしいので、2,3日ごとに充電すればOKだ。明日から天気がよくなるのでウオーキングが楽しみだ。午後から仕事。

2018年7月7日土曜日

2018中部ブロックミニ集会

今日はこれから日本シェーグレン症候群患者の会中部ブロックミニ集会に出かける。患者会は毎年4月の総会(東京)、7月の中部(金沢)、秋の関西(大阪)が開かれる。わたしは総会と中部は必ず参加することにしている。故菅井進先生のご遺志を受け継ぎ、少しでも患者さんに寄り添ってシェーグレン症候群という病気の啓蒙とサポートを続けていくつもりだ。

2018年7月6日金曜日

肝の据わった法務大臣

YouTubeでオウム死刑囚死刑執行命令を下した上川法相の会見をみた。役人の書いた答弁とはいえ肝の据わった対応で、昨今の情けない男どもの会見とは一線を画すもので好感が持てた。女は度胸、男は愛嬌の時代になったかも。

2018年7月5日木曜日

音質の良さにビックリ

Bluetoothイヤホンが届いた。さっそくiPhoneとペアリングして音楽を聴いてみた。ワイヤレスは音が悪いという先入観があり、これまで買わなかったが、この機種はiPhoneのAAC(Advanced Audio Coding)に対応しているせいか音がいい。これでウオーキングがさらに楽しくなりそう。いい買い物だった。

2018年7月4日水曜日

Bluetoothイヤホンを注文

iPhone7Plus付属のものを含めて3つのイヤホンを持っているがどれもワイヤレスではない。夏のウオーキングはiPhoneをポシェットに入れてイヤホンをつけるのでコードが邪魔になり、また汗をかくので防水機能があったほうがいい。Bluetoothの性能が上がってきたので音切れなどのトラブルが少なくなり、バッテリの持ちもよくなったようだ。アップルのAirPodsは耳から落ちそうで、また防水機能はないので最初に候補から脱落した。ということでBluetoothかつ防水のイヤホンをネットで検索し注文した。

2018年7月3日火曜日

もしかしての思いがアダに

昨日は早退して17時に夕食、遮光カーテンなので真っ暗にできるので18時に就寝した。23時に起床しブラジル対メキシコをみた後、ベッドで仮眠し3時から日本対ベルギー戦をみた。後半早々に2点取ってから「もしかしての思い」で動きが悪くなった。とくにロスタイムの油断が残念でならないが、この経験を生かして選手諸君の明日からの再起を期すということで終わりとする。

2018年7月2日月曜日

目標の52kg台をキープ

早朝でも暖かくなり汗をかくようになったのでウオーキングの後は500gほど体重が減る。いつも朝食後に計るが400gほど戻るので100gずつ減少していることになり、52kg台をキープしている。
昨夜はW杯決勝トーナメント1回戦、ロシア対スペインのPK戦、今朝のTVerでクロアチア対デンマークのPK戦をみたが、どちらも下克上の結果となった。今晩は11時からブラジル対メキシコ戦、3時から日本対ベルギー戦なので、夕食後すぐに寝て11時に起床となる予定。

2018年7月1日日曜日

5日ぶりのウオーキング

フランスとアルゼンチンのまさに死闘といえる試合をみた後はコーフンしてあまり眠れず、寝不足のまま5時から8kmのウオーキングをこなした。火曜日の対ベルギー戦は3時からなので、いつもの起床時間を1時間早くするだけなので大丈夫だが、ウオーキングは中止となるだろう。ポルトガル対ウルグアイはTVerでポルトガルの敗退を知った。メッシのアルゼンチン、ロナウドのポルトガルの敗退は残念ながら彼らの時代が過ぎたことを教えてくれた。

2018年6月30日土曜日

ON/OFFのある仕事

わたしの仕事は学会用ポスター作成と出版物の作成が主。ポスターはせいぜい1日仕事だが、出版物は拘束時間が長いので、視力に難のあるわたしにはツライ仕事だ。水曜日にエッセイが校了したので今はOFFの時間。午前中はヒマなのでT君と最近話題になっているワークマンでトレーニング用のウエアを物色したあと「亀平」で蕎麦を喰い、午後からは一人で仕事というより書斎でのくつろぎタイムに入った。

2018年6月29日金曜日

対ベルギー戦で善戦することが条件となった

後味の悪い結果だった。もし終了間際にセネガルが1点入れたら西野監督はボロクソだった。目的のためには手段を選ばずというのは日本人の心情には馴染まない。かくなる上は決勝トーナメントで当たるベルギー戦でいいプレーをみせて善戦することが必須条件となった。

2018年6月28日木曜日

W杯は番狂わせがあるから面白い

韓国対ドイツの2ー0には驚いた。そしてドイツは初めての1次リーグ敗退。FIFAランキングは短期決戦には役に立たない。勢いのあるチームが勝ち進んでいる。今晩はいよいよポーランドとの決戦だ。わたしの仕事は一段落したしW杯に集中できる。

2018年6月27日水曜日

校了

T名誉教授のエッセイ11弾 老残の筺底(Reminiscences of Superold Aged)が校了となり、印刷会社にデータを渡した。奥付は当初6月30日としていたが、7月10日に変更した。出版作業は軽作業にみえるが、実はかなり厳しい肉体労働で長時間の作業は心身共に疲労困憊となる。昨日は夕方5時前に早退して晩酌。7時半にはベッドに入ったが、暑さで寝苦しくスッキリしない目覚めだった。

2018年6月26日火曜日

ウオーキング再開

40Kウオークと深夜のW杯サッカー対セネガル戦があったので2日ぶりにウオーキングを再開した。朝刊で小さく土曜日のチャリティーウオークに60名参加との記事が載っていたが写真はなかった。今朝は少し身体が重く感じたがいつもの8kmをこなした。この調子だと白山登山は問題がないように思う。

2018年6月25日月曜日

尻上がりに良くなってきた。

初戦のコロンビア戦に勝ってから選手たちの目の色が変わってきた。セネガル戦は勝ち点1だったが、勝てる試合と認識していた悔しさが出ていて頼もしい。残念なのはGKの川島だ。コロンビア戦もセネガル戦でもミスが出た。実戦から遠ざかっているので勘が戻っていないのだろう。第3戦のポーランドは予選敗退が決まった。W杯のような短期決戦ではFIFAランキングは参考資料の1つでしかないようだ。

2018年6月24日日曜日

ホスピタリティは最高だった

今朝はまったく身体の痛みはない。足はマメも水ぶくれもない。日頃のトレーニングの成果は大きかった。参加費はわずか500円、「24時間テレビ」に協賛しているそうで4か所あるチェックポイントには募金箱が用意してあった。そのチェックポイントだが、冷えたドリンク、スイカ、パイナップル、マンゴー、ブドウなどの果物やお菓子、お昼近くの大野お台場公園にある第2チェックポイントではそれらに加えてうどんやおにぎり、カキ氷まで準備してあった。ゴール後は焼き鳥、フランクフルト、冷やしキュウリなどの酒のツマミが加わり、生ビールを3杯お代わりしたので、もしかしてスタート時より体重が増えたのではないかと心配になるほどだった。主催の若い社員は男女とも笑顔を絶やさずによく働き、ホスピタリティは最高だった。

2018年6月23日土曜日

NOKA40K

滝君の紹介でのうか不動産の40kmチャリティーウオークにジイジ4名で参加した。100名の参加者中、多分ワシらは最高齢グループなので2番スタートだったが、主催者グループに抜かれる事はなくトップでゴールテープを切った。しかも2位グループに20分以上差をつけてのゴールだった。7時にスタートし、4時半にゴールは休憩時間を入れれば予定通りだった。完歩証明書には9時間21分となっていた。膝が痛くなりだしたので第4チェックポイントでロキソニンSを飲んだが20分ほどで効果が出たのには驚いた。百名山の宮川、健脚の松井、ウオーキングの前田、最も弱気だった滝の全員完歩は嬉しい結果だった。主催者はジイジをなめたらいかんぜよを実感したことだろう。

2018年6月22日金曜日

メッシはメンタル的にヤバイかも

対アイスランド戦でPKを失敗して1-1、クロアチア戦では見せ場なしで0-3。これまでW杯では結果を出せないままだ。そのことはメッシ本人が一番気にしているようだが、アルゼンチンのサポーターは容赦ない。このまま決勝トーナメントに進めないことになると国には帰れないのではないか。というか命の保証が・・・。

2018年6月21日木曜日

3日間は休み

土曜日の40kmウオーキングに備えて昨日今日明日の3日間はウオーキングは中止とした。昨日ようやくウオーキングのガイドブックが届いたのでコースを点検した。途中のチェックポイントは4か所。7時にスタートして19時までにゴールしなければならない。平均速度は5km未満なので問題はないが食事などの時間を考えるとこんなものか。首筋が日焼けして疲労するのを防ぐため帽子に水島上等兵みたいなヒラヒラを付け、足の痛みを防ぐために解熱鎮痛薬の「ロキソニンS」とマメができないよう「ワセリン」をドラッグストアで購入した。目標は9時間ほどでゴールしたい。

2018年6月20日水曜日

チャゴチャゴにされるかと思いきや

対コロンビア戦は開始早々サンチェスがレッドカードで一発退場という思いもかけない有利な展開になった。怪我から復帰したFWのファルカオが脅威だったがうまく封じ込めた。ポーランドがセネガルに負けたのでH組は俄然波乱を帯びてきたのでこの1勝を大事にしたい。

2018年6月19日火曜日

土曜日は40kmウオーキング

今朝は4時半の日の出と共にウオーキングを開始した。この土曜日は同級生のジイジ4名で40kmウオーキングに参加する。もりの里をスタートして大野港まで15kmほど、帰りは少し回り道をしてスタート地点に戻る40kmとなるようだ。スタート時間は7時なので食事時間などを含めて遅くても18時までにはゴールしたいが、右足の薬指にマメができてしまったので少し心配。

2018年6月18日月曜日

「慎ましい大国」への転身

日曜読売の「地球を読む」で山崎正和氏の「慎ましい大国」への転身の記事を読んだ。トランプ、金正恩、習近平などの自己顕示欲の塊のような指導者に比べ、天皇陛下の退位について「一国の最高権威がいささかの虚栄も張らず、人間として自然体で振る舞われたことはこの国にとって象徴的であった」という。高度経済成長の果てのバブル崩壊を経験した結果、賢明な日本人は今や自国を堅実な普通の国もっといえば「慎ましい大国」として建てようと考えていると。その実現には、格差を回避するために、かつての高度累進課税の復活しかないと説く。今や全世帯の2.3%が1億円以上の富裕層というから賛成できる意見だ。氏の「慎ましい」という忘れかけていた日本人の美徳を表す言葉に共鳴した。

2018年6月17日日曜日

書斎

昨夜はアルゼンチンvsアイスランドの激闘を最後まで観ていたのでコーフンして寝つけず、朝は辛かったが6時からウオーキングに出かけた。今朝は鮎つりの竿を出している方はゼロ。昨日は午後から久しぶりにS君が来店した。日曜日はわたし一人の仕事となることが多いと話したら、書斎と思えばいいのではといわれた。自宅には書斎がなく、嫁に行った娘の部屋を使っているが、机の引き出しや、段ボールに入っているものには触らないようにいわれているので寝るだけの用途になっている。日曜・祭日の開店は12時からだがいつも早めに出勤し、客が来ないうちに自分でコーヒーを淹れて新聞に目を通し、本を読んだり、校正作業をしたり、ブログを書いたりしているので確かに書斎といえるかも知れない。

2018年6月16日土曜日

アユ釣り解禁日

毎年6月16日はアユ釣り解禁日、加賀毛針を使った鮎つりをしていたころは解禁日の夜明け前に手取川まで出かけたものだった。今日は土曜日なのでさぞかし竿を出している方が多いと思いきや、浅野川沿いのウオーキングコースでは友釣りが6人だけだった。犀川、浅野川は近年釣果は思わしくないようだ。庄川や九頭竜川まで遠征していたころが懐かしい。

2018年6月15日金曜日

W杯開幕 TVerでハイライト

今朝は今にも雨が降り出しそうだったので、レインウエアで出かけた。行き交う人も少なくいつもなら2周半のところを2周で切り上げた。
いよいよ2018W杯が始まった。初戦のロシア対サウジアラビアをTVerでハイライトを観たが、5-0の大差にはビックリ。ロシアがこれほど強いとは思っていなかったので意外な結果だった。

2018年6月14日木曜日

6日ぶりの朝日そしてウオーキング

ここしばらくは雨のためウオーキングはできなかったが今朝は予報通り晴れた。5時にスタート、まぶしい陽光を浴びながらのウオーキングは楽しい。今朝はGOLDEN BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集を聴きながら歩いた。ユーミンの曲はハイ・ファイ・セットや今井美樹らの透明感ある歌声の方が魅力的だと思う。これまでに聴いたことのない曲もあったが、むしろそれらの曲のほうが新鮮に感じた。2枚組でそれぞれ18曲、19曲もあるので、1枚半で家に着いてしまったので明日はこの続き。

2018年6月13日水曜日

ようやく勝つには勝ったが

ゲーム開始の10時はとっくに寝ている時間だが、頑張って起きていて良かった。ゲームは4−2でようやく初勝利。しかしパラグアイはW杯には出られないのでベストメンバーではないとか。個人的には川島、本田、槙野らがベンチスタートだったのがよかったと思う。とにかく本番直前なので勝てて良かった。

2018年6月12日火曜日

今年もサクランボが届く

新潟市のカミさんの姉から今年もサクランボが届いた。新潟県北蒲原郡の聖籠町は果物王国で、サクランボ、ブドウ、ナシなどが有名。サクランボは隣の山形県が本場だが、チョット離れているだけで安くておいしいものが手に入るそうだ。とくにサクランボは季節感あふれる果物で、うっとうしい梅雨時の気分を吹き飛ばしてくれる。

2018年6月11日月曜日

フェイスブックはもう終わり

また新たな個人情報の不正流出があった。セキュリティの問題より、フェイスブック側から情報を企業に提供した疑いがあるようだ。とんでもない話だ。
数年前にフェイスブックを創設したマーク・ザッカーバーグを描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」を観たが、フェイスブックの名前通り、女子大生の顔を並べて格付けをしたのが始まり。しかし始まりはどうあれ、フェイスブックに集められたビッグデータを意図的に流出させたことは許せない。これからセキュリティを強化するといっているが信用は地に落ちた。ここまでくると解散すべきだが膨大なデータがこれからどうなるかそれが心配だ。

2018年6月10日日曜日

TVer三昧

ウオーキング用に着替えて4時半に家を出た途端ポツリと雨。どんよりした空模様なので今朝は中止とした。このところ忙しかったので仕事は一休み、PCで「カンブリア宮殿」でNo1ドラッグストアになったウエルシア、「ガイアの夜明け」で不動産投資の深い闇、「おぎやはぎの愛車遍歴」、「秘密のケンミンSHOW」で新潟熱愛バスセンターのカレー&京女vs大阪女再び」、「ぶらり途中下車の旅」で秩父鉄道などTVer三昧。TVがなくても1週間分だが好きな時間に楽しめるし、お客さんが来店したら一旦停止し、その後再開できるのも大変助かる。すっかりTVerのお世話になりっぱなしになった。

2018年6月9日土曜日

暗算できるようではダメ

学会の売上は散々。参加者が400名と予想より1/3くらい少なかったのが原因。しかし売上が暗算できるようではダメ。ヒマな学会ほど疲れるものだ。まあこういう時もある。出店できたことに感謝しよう。

2018年6月8日金曜日

3時から搬入

土曜日1日だけだが地方会があり3時から搬入となる。今年は北陸新幹線効果の反動もあり学会が少ないので地方会も大事になる。
ところで紫陽花のつぼみが大きくなってきた。近所に見事に咲く家があり今年も楽しみだ。我が家の紫陽花も咲きだしたが、まったく手入れをしていないので美しいとはとてもいえない。

2018年6月7日木曜日

胸がつぶれる思い

5歳女児の虐待死で残されたノートに綴られた文章で胸がつぶれる思いをしたかたが多いだろう。このような事件が起こる度に児童相談所のあり方が問題になるが、現状では何の効力も果たしていない。もうひとつストーカーの問題も同様だ。警察が真剣に取り組まないので犠牲になるケースが後を絶たない。刑が軽いので厳罰に処すように改正していただきたい。

2018年6月6日水曜日

ウオーキングは中止

3時過ぎに目覚めたが雨音が聞こえた。予報では降水確率10%だったのに・・・。5時過ぎまで待ったがやまないのでウオーキングは中止とした。梅雨入りまでに歩けるだけ頑張ろうと思っていたので残念。中止となれば今週は週末に地方会の書籍展示、腎臓学会のポスター作成、エッセイの校正などの作業があるので早く出勤してとりかかった。

2018年6月5日火曜日

忙しくなってきた

ポスター作成、エッセイの校正に加えて来月行われる学会の抄録集の作成が加わった。制作費用を抑える工夫が必要となるので印刷会社と相談したがなかなか難しい。さて作業にとりかかろうとしたら、ポスター原稿の修正をお店の机を占拠して始めだした先生がいて他の作業の中断を余儀なくされた。明日は6時まで降水確率10%なのでまた4時半スタートとなりそうだ。

2018年6月4日月曜日

日中は気温が上がったが

日曜日は二日酔いでスタートが遅れたが、今朝は4時半にスタートした。浅野川の川面をわたる風は心地よく、早朝なのであまり汗はかかず快適。この時間帯にウオーキングする方はこの気持ち良さを愉しんでいるのだろう。体重も瞬間的だが52kg台になった。何かいいことが起こりそうな予感。

2018年6月3日日曜日

酔い覚ましのウオーキング

二日酔いの朝はなぜか晴れる。目覚めたのは5時、パジャマは着ていなかった。昨夜はM君と2年ぶりに酒を飲んだ。二人とも酒は強いので生ビールの後、わたしは芋焼酎のロック、かれは熱燗をかなりのハイペースで飲んだせいか、お店を出てから後の記憶は飛んでいた。今日の仕事は12時からなので朝食後に酔い覚ましを兼ねてウオーキングに出かけた。いつも通り1時間半歩きシャワーを浴びて気分をリセット。エッセイの校正作業にとりかかる。

2018年6月2日土曜日

相澤病院

TVerのカンブリア宮殿で小平奈緒選手のスポンサー相澤病院理事長相澤孝夫先生の特集をみた。一躍時の人になった感を与えるが、24時365日間困っている人を助けるという医療に対する気持ちと小平を支援する気持ちは同じもの。そしてその決断を支えてきた事務長の塚本建三氏のいることを忘れてはいけない。番組では塚本氏の話は出ていなかったが、塚本氏の書かれた「患者に医療を取り戻せ~相澤孝夫の病院改革~」をかつていただいたことがあり、どん底の相澤病院を今日の状態になったのは相澤院長を支えた塚本事務長との二人三脚だったと考える。
ネットで検索してみると2016年6月1日付で「社会医療法人財団 慈泉会は、5月31日に開催いたしました慈泉会 理事会・評議員会において、常務理事・慈泉会本部長塚本建三の任期満了に伴う退任を承認いたしました。氏は、八十二銀行を退職した1996(平成8)年4月に、当会へ常務理事・事務局長として入職。20年にわたり当会の発展や地域との連携に寄与してきました。当会は氏の入職した1996(平成8)年時点では常勤医31名、職員数570名内外の規模でありましたが、6月1日現在、常勤医が143名、職員数はおよそ1800名にまで成長しています。氏は、理事長・最高経営責任者の相澤孝夫から、引き続き社外特命顧問として関与することを要請され、6月1日付けで社外特命顧問に就任いたしました」とあった。まさにこの院長にこの事務長あり。
相澤孝夫先生には探蕎会前会長の波田野先生の長女が嫁がれている。泉下でさぞかし喜んでおられることだろう。

2018年6月1日金曜日

40kmウオーク

T君から今月23日に40kmウオークがあるので参加しないかと誘われた。ほぼ毎日ウオーキングしているので参加表明したが、よく考えると普段どおりのスピードは出せないにしても、40kmだと時速5kmでも8時間かかることになる。以前50kmウオークに参加したことのあるM君はとにかく足裏が痛くて辛かったので今回は不参加とか。まだウオークの詳細が分からないがチョット不安になってきた。

2018年5月31日木曜日

梅原猛 校注 『歎異抄』 (講談社学術文庫)

4時に起床しウオーキングの準備をしていたら急に雨が降り出した。歩くのは中止としたが朝食まで時間があるので、何度も途中で挫折していた梅原猛校注『歎異抄』を読みはじめた。きっかけは現在校正しているエッセイに影響を受けたから。90歳になられたとはいえ、学問に対する謙虚な姿勢、並びに「知る」ことへの飽くなき探究心に対し、わが身の無知蒙昧を痛感したからに他ならない。

2018年5月30日水曜日

エッセイのレイアウト

エッセイのレイアウトがようやくできた。A5判180頁フルカラーの作品となる。とりあえずプリントしてこれから校正になるが、これがまた時間がかかるがもっとも重要な作業だ。毎日10時間以上PC相手の作業でかなり疲れるので、早朝のウオーキングで体力を、疲れはセサミンとアリナミンEXの世話になりながらの作業だった。そして今夜は対ガーナ戦なので早退となる。

2018年5月29日火曜日

M君驚く

半年ぶりくらいにM君が来店したが、わたしの身体をみてビックリしたようだ。しかしこれまでの最低より1kgほどリバウンドしているので「エッ」という感じだが、半年ぶりならそうかも知れない。こうなればしばらくぶりの方に会ってみたい気もするが、この年齢だと病気の線を疑われるかも知れない。
ところで早川先生のブログで「居酒屋ひの木」が閉店したことを知った。安くてウマイので、少し遠いが結構お世話になった。久しぶりにと思っていた矢先だったので残念。

2018年5月28日月曜日

追い越しできなかった

若松橋で30、40代の男性が10メートルほど先行し同じ方向に歩いたが、身長差があるのでストライドがまるで違う。しからばとこちらはピッチ走法に切り替え歩数で差を詰めようとしたが追いつけない。そのうちに右折してコースを離れていったので決着がつかなかった。やはり年には勝てなかったということか、残念。

2018年5月27日日曜日

今朝は10km

仕事は12時からなのでウオーキングは5時半にスタートし2時間で3周半回った。ウオーキングしているのは年配者が多いので、前を行くのをみつけたら、ロックオンしてギアをアップして抜き去るのが楽しみ。今週は天気がいいので毎日歩けそうだ。
昨夜はトマト煮込みだったが、喉が渇いていたので冷えた白ワインを1杯飲んでから、赤ワインに切り替えボトル2/3で終了し、焼酎やシングルモルトはナシとした。

2018年5月26日土曜日

ビール→焼酎→シングルモルト

校正作業は疲れるので、昨夜はお代わりしないという約束で、缶ビール→芋焼酎→シングルモルトという希望が叶えられた。最後のシングルモルトはビンを空にするため2杯分あったがクレームなし。今日も校正作業で疲れたが、果たして・・・・。
ところで国内外ともトラブルのニュースが報じられているが、任にあらざるものが指導的立場に就いていることの悲劇に尽きる。

2018年5月25日金曜日

みかづきのイタリアン

昨夜の「秘密のケンミンショー」は新潟市の「みかづきのイタリアン」の特集だった。カミさんは帰省する度に必ず食べているし、高速バスで金沢まで持ち帰ることもある。わたしも何回か食べたことがあるが、番組のように目を丸くしておいしいとはとてもいえる代物ではないと思う(ケンミンショーは味に対するリアクションが大袈裟すぎる)。長岡にも「フレンド」というよく似たものがあることは知らなかった。要するに興味がないのである。新潟はやはりあらゆる種類が揃うラーメンかな。

2018年5月24日木曜日

「若い力」

今日は小立野小学校の運動会で7時半頃から音楽やマイクの音が賑やかだった(我が家の2階から校庭がみえる)。午後から家に買い物を届けた際、ちょうど「若い力」が始まるところだった。一糸まとわず、いや一糸乱れず「若い力」を踊る姿をみるとこちらも自然に身体が反応するものだ。運動会で「若い力」を踊るのは金沢市の小学校だけというのをある番組で見たことがあるが、今でも続いていることに感動した。しかし平日の運動会となるとジイジ、バアバが中心の見物客になるのが残念だ。

2018年5月23日水曜日

慌てて出かけた

予報では雨だったが、朝起きると薄日が射していた。この分なら1時間くらい降られずに済むと考えすぐに準備して出かけた。ウオーキングの人は少なく、傘を持って歩いている方もいた。幸い帰宅するまで雨に遭わなかった。早川先生のブログでも雨に降られる前にチャリで夕霧峠へ行ったと書いてあった。明日こそ朝は雨みたい。

2018年5月22日火曜日

ウイスキーがブームだそうだ

ブームを受けてサントリーは原酒不足のため「白州12年」と「響17年」を6月以降、順次販売休止にするという。わたしは焼酎派だが、1か月3本に減らされたのを機に、ハイランドモルトを飲むようになった。水割りやハイボールではなくストレートで飲む。おかげで母親のように夕食がカレーやハヤシの場合でもルーをツマミにしてまで焼酎を飲むことをせず、食後にシングルモルトで帳尻を合わせることができるようになった。しかし焼酎の後にウイスキーをストレートグラスで2杯ほど飲むと翌朝少しお酒が残ることがある。どちらかにしろと言われるが、焼酎は食中酒、ウイスキーは食後酒なので比べるのは無理。

2018年5月21日月曜日

どうしても眠くなる

今朝はBENIの「COVERS:2」を聴きながら歩いた。歩きながら音楽を聴くのは危険だが、後ろからくるランニングの方にはぶつからないよう注意が必要だが、ウオーキングの方は追い越すことはあっても抜かれたことはない。ウオーキングのあとはシャワーを浴びてから朝食となる。食後はしばらくベッドで横になるが、眠るまでにはいたらない。しかし昼食後に時間があるときはどうしてもコックリとなってしまう。今日はポスター作成の作業が入ったので、まぶたが重くなるのを必死で堪えている状態だ。フリスクを口にしてもあまり効果はないようだ。

2018年5月20日日曜日

今朝は寒かった

今にも降り出しそうな天気だったが、4日ぶりのウオーキングなので元気に出発。気温は10℃と肌寒いのでTシャツを重ね着したがやはり寒い。しかし3月のことを考えるとずいぶん暖かくなったものだ。
最近カバーアルバムをよく聴くが今日はBENIの「Covers」で名曲を英語でカバーしたもので、Ti Amo、LA・LA・LA LOVE SONG、瞳をとじて、奏(かなで)、One more time, One more chance、ロビンソン、ラブ・ストーリーは突然に、もう恋なんてしない、桜坂、ここにしか咲かない花、今のキミを忘れない、いとしのエリー、TRUE LOVEの13曲。上智大卒のハーフ(YouTubeでチェックするとかなりの美女)なので英語はさすがでまた違った味わいがあった。「COVERS:2」もあるので、残りの「COVERS:3」、「COVERS THE CITY」も借りてこよう。

2018年5月19日土曜日

金沢幻想物語 天才泉鏡花が愛した女

同級生のO女史からメールで7時から石川テレビで「金沢幻想物語」があると知らせてくれたので早退して観た。金沢で生まれたものにとって鏡花の作品は教養としてある程度読んだものだが、三文豪といわれる犀星や秋声ともども、わたしはあまり好きな作家ではなかった。鏡花の妻すゞを演じた壇蜜のベタな演技には参ったが、金沢出身の俳優篠井英介はさすが。あとでウィキペディアで調べてみると割と史実に忠実な作品だったが、個人的には「義血侠血」のエピソードを入れて欲しかった。

2018年5月18日金曜日

一寸先が見えない世界の到来

いま世界の哲学者が考えていること」を読み終えた。多くの現代の学者が登場しているが知っているかたはほとんどいないし、5年後、10年後にまだ名前が残っている学者が何人いるだろうか。現代はITやBT(バイオテクノロジー)の知識なしで哲学は語れないし、一人の学者が考える時代ではなくなった。著者は政治や宗教、経済、生命科学などに対してこのような理論がありますと総花的に紹介しているが、問題提起だけで踏み込んだ議論はない。興味のある分野はもう一度読み直すことになるだろうが果たして・・・。

2018年5月17日木曜日

先達の多さに感謝

幸いわたしの周囲には80代、90代で頑張っている先達のかたがいらっしゃるので生き方の参考になる。皆さんよく本を読み、いろんなことに興味を示し、知的好奇心の旺盛なかたばかりで、60代なんて洟垂れ小僧の世界で探蕎会がまさにそうだった。わたしの場合勉強しても身につくことはないだろうが、形だけでも真似をしようと思う。

2018年5月16日水曜日

これから1年間は開き直って生きる

今朝のウオーキングは気温が高く久しぶりに結構汗をかいた。昨日「69のプレッシャー」について書いたが、何事も気にし出すと考えこんでしまう性格なので開き直ることにした。
「いま世界の哲学者が考えていること」が入荷した。文系の人間なら哲学科に憧れた経験があるものだが、現実の生活を考えて断念したケースが多いのではないか。そういうわたしも潰しが効く法学部を選んだ。この本は現代の哲学を人工知能、遺伝子工学、格差社会、テロ、宗教対立などの問題に当てはめて解説してあるので期待が持てる。

2018年5月15日火曜日

問題の69歳になった

何が問題かというと前田家は祖父が分家でわたしで3代目。祖父はわたしの生まれる前年に糖尿病で死去、祖母も生まれた年に亡くなったので共に記憶はない。父は病気のデパートとでもいいたいほどで、糖尿病、高血圧、痛風、61歳でくも膜下出血(昔なら助からなかっただろう)、68歳で大腸癌の手術後寝たきりになり69歳で死去。つまり前田家で男は69歳がレコードとなっていて、とうとうその年に達してしまった。去年から始めたウオーキングのおかげで血圧もコレステロールも下がったので、今のところ頭以外に悪いところはないが、こういう場合に限って突然ということが往々にしてある。さらに2歳年上の従兄弟も69歳で死去した。つまり69という数字がプレッシャーとなっているのだ。
5月15日といえば、五・一五事件(1932)、沖縄返還(1972)、そして文武両道のO君の命日(2010)でもある。

2018年5月14日月曜日

大相撲が始まると

3時から6時まで母親はTVにかじりつきになるので、夕食の支度は頼めずスーパーで買った出来合いの品が中心となる。もっともそのほうがおいしい場合もあるが、超高齢を考えると仕方がない。2週間の辛抱だ。

2018年5月13日日曜日

前線へ

初日はまったく売れなかったので、今日は決算の仕事をしているカミさんが店で、ヒマなわたしが前線の学会場へ駆り出された。目が悪くレジ打ちの仕事に難のあるわたしだが、レジ打ちの機会がないほどの売上、しかも撤収は雨の中。売れない学会の後始末は疲れる。

2018年5月12日土曜日

今日明日は学会書籍展示

県立音楽堂で学会書籍展示があるのでウオーキングは少し早めの日の出とともにスタートし6時15分に帰宅したが、カミさんは行きも帰ったときも白河夜船。今月は決算なので疲れているのだろう。わたしはエッセイの編集作業があるので学会には行かずに留守番となる。参加人数が少ない学会なので果たしてどうなるか。

2018年5月11日金曜日

天気晴朗ナレドモ風強シ

5時前の気温は7℃と少し寒いが快晴。手袋をしようか迷ったがナシでスタート。しかし浅野川に沿って上流に向かうと次第に風が強くなり体感温度は7℃以下だが、久しぶりのウオーキングなので気合いが入る。帰宅後のシャワーは寒さで両手が真っ赤なので熱いシャワーでは少しシビレを感じた。明日から晴れが続き、最低気温も2桁となる予報なので楽しみだ。

2018年5月10日木曜日

明日は歩けそう

天気が悪く4日間ウオーキングができていない。晴れたら必ず実行しているので何か忘れ物をしたような気分だ。歩いていると積極的な考えが浮かぶものだが、ベッドの中だとそうはいかず、失敗してイヤな思いをしているケースが結構あるものだ。ウオーキングのあとのシャワーも気分転換になり「よし、今日もやるぞ」という気持ちにさせてくれる。

2018年5月9日水曜日

ツ・カ・レ・タ

今日も昨日と同じくエッセイの編集作業の合間に学会ポスターの作成作業。朝7時半から作業しているのでかなり疲れた。エッセイは終盤の「わたしの哲学ノート」に入ったが、旧制高校出身のいわゆる「デカンショ」世代なので、理系といえどその知識は大変なもの。わたしも少しは勉強しなければと思い、文中で紹介されていた「いま世界の哲学者が考えていること」(ダイヤモンド社)を注文した。

2018年5月8日火曜日

集中力の維持が大変

T先生のエッセイにとりかかっているが、編集作業の最中にポスター出力が入ると、その都度気持ちを切り替えて作業しなければならないので集中力の維持が大変だ。特に英文のスペルミスなどのデータに問題がある場合に気を遣う。もっともそういうような校正も仕事の一部なので文句は言えないが。

2018年5月7日月曜日

孫帰る

昨日はわたしの出かける時間のほうが早かったので、カミさんと娘と孫2人が途中まで見送ってくれた。下の孫とは強制的にダッコし、12kgの重さを実感したが、娘は「今日で帰るからジイジとダッコしよ」と諭していたがいたが、結局上の孫とは相変わらずダッコも手をつなぐこともできなかった。自発的に「ダッコして」と言えるようになるまで我慢(4歳だともうダメかも)。二人とも順調に育っていることが何よりだ。

2018年5月6日日曜日

谷口昂先生を偲ぶ会

ホテル日航金沢で谷口昂先生を偲ぶ会が行われた。平服でという案内だったのでノーネクタイのブレザーで出かけたが、ノーネクタイはわたしだけ。すぐに失礼しようと思っていたが、お酒が入るとどうでもよくなり、久しぶりにお会いする小児科の先生方と話が弾んだ。探蕎会でお世話になっている永坂先生の弔辞は谷口先生との普段のお付き合いを知るだけに感慨深いものがあった。

2018年5月5日土曜日

ようやく晴れた

3日ぶりのウオーキングに出かけたが、今朝は意外と人が少なかった。朝食後はお約束の大桑にある犀川緑地公園行き。上の子は走るのが速く、注意していないとどこに行ったか分からなくなるほど。出発時間が遅かったので30分ほどいただけでやらせのハイタッチをしてから仕事に。iTunesでジャズを聴きながら校正作業にとりかかった。ここがわたしの一番落ち着く場所だ。

2018年5月4日金曜日

一緒にいる時間が少ないから

6時に帰宅すると今度は孫だけが玄関にいるわたしにハイタッチをしにきた。どうもおかしいと思い尋ねるとやはり「やらせ」だった。昨日も同じ。夕食は一緒にとることができたが、食後のシングルモルトのツマミが孫に狙われるということで2杯だけあおり、8時過ぎに部屋へ引き揚げた。わたしに対する警戒心は少しなくなったような気がしたが、なにぶん一緒にいる時間が少ないのが原因だろう。しかしこちらから機嫌をとるようなことはしたくないので、孫たちがジイジの存在を理解するまでこのままで構わない。

2018年5月3日木曜日

孫来る

昨夜仕事を終えて帰宅すると玄関でカミさんと娘2人、4歳と2歳の孫が迎えてくれ、孫とはハイタッチできた。しかし接触はそこまでで、それ以降はこれまで通り一定の距離を保ったままの状態だった。孫たちは6日までいるので今日から5日までわたし一人勤務となる(6日は小児科の谷口名誉教授を偲ぶ会に出席する)。昔から幼児は苦手なので、仕事をしている方が気が楽だ。
先日ユニクロで買ったズボンはとうとうウエストが73cmとなりこれ以下は特別注文となるといわれた(そういえば中学生の頃のウエストは68cmでそのときもこれ以下はないといわれたことを思い出した)。ストレッチ素材の細身のもので、今日履いて出勤したが、まるで昔のマンボズボンのようにピッチピチだった。嬉しいやら恥ずかしいやら。

2018年5月2日水曜日

日の出が4時台になった

今朝の日の出は4時57分と4時台になったが、早朝にウオーキングやランニング、畑仕事をする人以外興味はないだろう。わたしの部屋の窓は東向きだが、遮光カーテンに替えてから、徐々に明るくなるのを感じながら起床することができなくなったのが残念だ。

2018年5月1日火曜日

あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル

他に観たい番組がなかったので、何となくという感じだったが結局最後まで観てしまった。特に引退したとはいえ、87歳になる二葉百合子の「岸壁の母」の声量には驚いた。それぞれの歌が流行ったときに何をしていたか記憶が甦るものだが、こと恋愛に関してはその時に交わした言葉まで鮮明に思い出す。もう一度振り出しに戻したいケースもあるが、タラレバは想像の世界に留めておくのが正解だろう。11時過ぎにベッドに入ったが今朝もしっかり4時に起床しウオーキングに出かけた。4月のウオーキングは21回、約180kmだった。

2018年4月30日月曜日

ソラマメ

タケノコと並んでこの時期はソラマメが楽しみだ。昨夜は娘がソラマメのパスタを作ってくれた。ソラマメの栽培をしたことがあるが、タネを蒔いてから越冬し、春になるとグングン伸びてきて、ふくらんだサヤは空に向かってピーンと張り、羨ましいほど元気がいい、しかし収穫はダラーンとなったときが目安。豆類は鮮度がすぐに落ちるのでとれたてのソラマメは格別だった。
6時で帰宅すると結局お酒を飲む時間が長くなり、白ワインから焼酎、食後はシングルモルトと続いたので、今朝は少しお酒が残ったが元気にウオーキングをこなした。

2018年4月29日日曜日

GWは仕事

GWは毎年仕事をしているが、カレンダーの赤い日は12時から18時なので明るいうちに帰宅できる。後半は孫たちが来るので楽しみだが、わたしだけ懐いてくれないので気が重い。エッセイの作成作業があるのでGWどころではないのが現状だが・・・。

2018年4月28日土曜日

記憶について

2018年度予算案の一般会計総額は約97兆円だが、昔、授業で国家予算が1兆3000億円と習ったことがあり、「兆」という単位に驚いたことを覚えている。一体いつごろのことかとネットで調べてみると昭和33年、とするとわたしが9歳(小学3年生)のころだ。変な数字を覚えているものだと思ったが、往々にして大事なことは忘れているのに、つまらないことだけ鮮明に記憶しているものだ。
今、ある先生のエッセイの編集に取りかかっている(本人はこれで最後と仰っている)。90歳と思えない記憶の確かさに驚くばかりだが、記憶に頼るだけでなく、折々につけ書き留めておくことがいかに大切かということだろう。とてもマネはできないが、せめてブログを書いて備忘録としておこう。

2018年4月27日金曜日

6000曲以上

わたしのiPhoneに入っている音楽の曲数は6000曲以上で、容量は36GBとなっている。朝のウオーキングで30曲聴いたとしても200日かかる計算になる。その日の気分でアルバムやアーティストを選択するが、これだけあると結構悩むのが難点だ。
ところで山口達也が焼酎1本飲んだといっていたが4合瓶だろうか、まさか一升瓶ではないと思うが。一升瓶ならわたしでも飲めない量だ。

2018年4月26日木曜日

3日ぶりのウオーキングそして太陽

毎朝目覚ましに頼らずに4時に目覚める。予報は晴れだったのでウオーキングの準備をして5時に出発。浅野川河畔は桜からツツジに代わったが、花の名前は詳しくないので何ツツジといわれても分からない。夜明けは5時3分と早くなってきたが、晴れているので強烈な太陽の光が眩しくて気持ちがいい。ウオーキング中に出会う方はだいたい決まってきたが「5時半の君」には会えないままだ。

2018年4月25日水曜日

3か月はあっという間

サントリーのセサミンEXを続けているが、3か月分がなくなるとメールが届き、自動的にさらに3か月分が送られてくるが、3か月はあっという間だ。減量したおかげで高血圧やコレステロールの薬からは解放されたが、何か飲んでいないと不安なので、「身体のサビをとり、いつまでも若々しく」というキャッチコピーが気に入って、セサミンEXを毎朝3粒飲んでいる。体重も学生時代に戻ったし、気力も充実しているので、もう一花咲かせなくては。

2018年4月24日火曜日

地物タケノコ

朝掘りのタケノコを頂いた。これまでは九州のものから食べ始めていたが、今年は表年のこともあり地物を待っていた。子どもの頃はタケノコは大嫌いだったが、年を重ねるにつき好物になってきた。今日はうれしくて早退してタケノコの煮物を味わったが、味が濃いと母親に注意をした。こんなことは初めてだ。明朝のタケノコご飯はカミさん担当なので大丈夫だろうが、やはり母親はチョットおかしい。

2018年4月23日月曜日

音楽は得だ

今朝のウオーキングでThe Beatlesの残りHey Jude〜The Long And Winding Roadを聴き終えた。全54曲だったが、音楽は聴いていた頃の状況がすぐに思い出される。初来日の時は禁止されていたにもかかわらず学校をサボって日本武道館へいったヤツもいたし、九州への修学旅行のバスの車内はBeatlesの曲が大流行だった。わたしは中学生の頃、小島正雄の「9500万人のポピュラーリクエスト」で「Please Please Me」を初めて聴いて衝撃を受けたことを今でも覚えている。本の場合いつ頃読んだかハッキリと覚えていないものなので音楽は得をしている。ある作家が歌手は一度ヒットすればその曲ばかり歌っても喜ばれるが、本の場合はそうはいかないところが残念といったことがよく分かる。

2018年4月22日日曜日

絶好のウオーキング日和

仕事は12時からなので今朝は夜明けからスタートした。最低気温が10℃を超えると寒さを感じなくなり気持ちがいい。桜はすっかり葉桜になった。iPhoneでThe Beatles、1962年〜1966年(2枚組)と1967年〜1970年(2枚組)を聴きながら歩いたが、1周余計に歩いて3周としたが、Love Me Doから3枚目のLady Madonnaまでしか聴けなかった。明朝はこの続きを聴く予定。

2018年4月21日土曜日

母親のもの忘れ

昨夜帰宅すると、母とカミさんが母の通帳と現金を家中探し回っていたが出てこなかったようだ。今朝ウオーキングから戻るとベッドの枕元にあったとのこと。母は91歳になったがここ数年もの忘れがひどくなり、鍋にするというとカセットコンロの上に電気鍋を乗せたり、アジフライを刻んで出したり、オイスターソースを持ってくるように頼むとウスターソースを持ってきたり(これは難度が高かったかも)、オムレツを作るとタマネギだけでひき肉を入れ忘れたり、煮魚を頼むと鍋に出汁を5cmも入れ、まるで茹で魚になったりと枚挙に暇がない。母の性格は大らかなのでケンカになったりしないが、これで1人暮らしだったら大変だと思う。親の前ではいくつになっても子どもなので元気で長生きしていただきたい。ちなみに母の母親は93歳まで生きたそうなのでとりあえず記録更新が目標。

2018年4月20日金曜日

探蕎会会報64号発行

4月は学会の総会が多く開催されるのでポスター作成の依頼が増える。会報は当初4月30日発行としていたが、繰り上げて20日とした。最後の会報となるのでこれまでお世話になった方や、退会された会員の何人かにもお送りする予定。最終号の会報を読むとわたしの事情で探蕎会が解散となったことに責任を感じる。

2018年4月19日木曜日

非難は承知だが敢えて言う

朝早く出勤してdマガジンで週刊文春の新潟県の米山隆一知事の記事を読んだが、道義的には多少問題があるが、そんなに大騒ぎすることだろうかとの印象だ。わたしは恋愛というものは相手があることだから、どちらかが一方的に非難されるのはおかしいと常々考えている。当人同士の問題なので、他人がとやかくいうことではない。欧米の政治家のように開き直って欲しかった。どうしてわが国のモラルはかくも幼稚になってしまったのだろうか。しかし会見で涙を流して謝罪するような肝の据わっていない人間は政治家として不適格だ。
次に財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題だが、立場を利用したセクハラ行為は問題だが、往々にしてセクハラをする当人はセクハラとは全く認識していないことが多い。彼もそうなのだろう。「とかくに人の世は住みにくい」時代になったものだ。

2018年4月18日水曜日

仕事がドットコム状態

探蕎会会報の校正が終わった途端、ポスター作成と、90歳になられたT名誉教授の最後となるエッセイの作成依頼が入った。エッセイの作成には時間がかかるので、探蕎会会報の発行を早くして、集中する必要に迫られた。さらに87歳で亡くなられた小児科のT名誉教授を偲ぶ会が来月6日にあるが、会場で使用する思い出のパネル10枚の作成も入ったが、ポスターの作業を中断して作成し医局にお届けした。まさにちぎっては投げの状態。と書いていたらメールでポスター作成がまた入った。気力体力はあるのだが、視力が・・・。

2018年4月17日火曜日

探蕎会会報64号

15日の締切に4つも届いたので、予めレイアウトしてあったが、振出しに戻した。最終号は12ページとしていたので、文章や写真のカットが生じたが仕方がない。過去20年の行事を振り返ってみると感慨深いものがあるし、多方面の方々と知り合いになれたことが何よりの財産になっている。発行は今月末を予定している。

2018年4月16日月曜日

減量の苦しさ

昨夜の比嘉の体重超過で王座剥奪された試合は減量の苦しさを見せつけられた。普段は60kg以上あるそうだからなおさらだ。わたしも昨年から10kg減量に成功したが、現在は下半身の筋肉が太くなっているのと晩酌の酒量が増えたので、毎日ウオーキングしても体重が減らなくて少し焦っている。全身筋肉のボクサーの減量の大変さは理解できるが、プロならしっかりと自覚してコントロールすべきだった。しかし2か月で10kgはとても無理だ。なぜこんなスケジュールを組んだのだろうか。

2018年4月15日日曜日

朝の憂鬱

4時頃に目が覚めるが夜半から雨が降っているので、今朝のウオーキングは中止。しかし日曜日の早朝に起きだして家族に迷惑をかけるわけにもいかず、ベッドでiPadをいじったりしてモジモジしながら朝食の時間まで過ごすことになる。ウオーキングをする前は、4時頃から読書をしたことがあったが、視力がかなり衰えてからはベッドでスタンドの明かりだけで読むのは苦痛になった。ウオーキングができない日の4時から7時頃までの過ごし方を考えると憂鬱になるのである。

2018年4月14日土曜日

5時半の悲しみ

昨年夏から早朝ウオーキングをしている。若松橋と上流の下田上橋の間を2周するコースだが、秋口から5時半ころに下田上橋から左岸を下流に向かって歩く方とすれ違うようになった。スラリとした体型で上下黒のウエアと黒い帽子、マスクをしているが、その下に隠された顔を容易に想像できるような方だった。左岸の遊歩道は狭いところで幅1メートルほどしかない場所が20メートルほどあり、すれ違うには困難なところがあるが、そこですれ違うことがあり、そのうち先に着いた方が立ち止まって道を譲るようになった。軽く会釈をしてすれ違うだけだが、爽やかなコロンの香りがしたものだ。ところが今年になってまだ一度も出会わない。時間をずらして歩いてもダメ。転居されたのだろうか。心残りではある。

2018年4月13日金曜日

春告鳥

今朝は5時半に目覚めたのであわててウオーキングに出かけた。ここしばらくはイヤホンで音楽を聴きながら歩いているが、今朝は忘れてしまった。鶴間坂のお地蔵さんのあたりで「ホーホケキョ」とウグイスの鳴き声を今年初めて聞いた。わたしの住んでいる小立野2丁目付近はなぜか理由は分からないが「うぐいす通り」と呼ばれていて、確かに朝ウグイスの鳴き声が聞こえることがあるが今年はまだない。そのウグイスにも鳴き方が上手いヤツと下手なヤツがいて、息をこらして聞いていてガックリくるヤツがいるが、今朝のウグイスは実に見事な鳴き声だったので、帰りも鶴間坂を上がったが、鳴き声は聞こえなかった。イヤホンを忘れたお陰で春告鳥の鳴き声が聞けたとは何かいいことがありそうだが、今日は13日の金曜日。

2018年4月12日木曜日

今年はピンク

金沢市のふれあい入浴補助券をもらってきた。今年はピンク色。65歳以上は市内21の銭湯で150円で入浴できるもので22枚綴りとなっている。1年間で22枚とは少ないと思うが、結局半分以上使わないまま終わっているのが現状だ。ウオーキングをしてしてから昼間に入る銭湯は気持ちがいいので、風呂道具と着替えは常に用意してある。

2018年4月11日水曜日

13時間後にウオーキング

昨日は午後4時から8kmのウオーキングをした。今朝は4時起床、5時にスタートして7kmのウオーキングをこなした。東京から帰った翌朝は初めて56kgを記録したのでこれはいかんとガッパになって歩き、懸命にスクワットをしてようやく54kg台に戻した。今朝は風が強かったが暖かく汗をかいたので、シャワーは快適だった。今年の目標は52kgそして日帰り白山登山。

2018年4月10日火曜日

時間を自由に使える贅沢

4月は新学期だが、お店はさほど忙しくない。今日はわたしの担当の洋書の発注やポスター出力も終了した。そういう時は狭い店内に3人もいる必要がないので、ウオーキングなどは時間さえあれば可能だ。あとの2人が店に戻ればこれから出かける予定。ウオーキングに限らず、時間を調節して自由に使えることは最高の贅沢だと思う。

2018年4月9日月曜日

寒くて眠れなかった

昨夜はベッドに入って寝ようと思ったが寒くて毛布を出してもらった。朝もウオーキングは中止し、マスターズの最終日を観戦した。
ところで今朝、ハリルホジッチ監督が解任されたが、当ブログでも再三指摘していたので遅きに失した感があるが、このままワールドカップロシア大会に臨んでも監督と選手の間にわだかまりが残ったままで最悪の状態、監督の人事で失態をくり返してきた日本サッカー協会の責任は重い。

2018年4月8日日曜日

寒い

朝、シャワーを浴びたが、ウオーキングした後の火照った身体ではないので寒い。ガソリンを入れにいったが、春の雪ならぬまさかのみぞれにビックリ。
昨年亡くなった脳外科医のK先生の葬儀に参列できなかったので、京都から墓参りに来たとH先生が来店した。この寒さにビックリしていたが、友情を大切にする心は立派。学生時代はラグビー部でいい体をしていたが、今や腹が出てすっかり中年太りになっていた。少しは痩せなさいと上から目線でいえる立場になった。

2018年4月7日土曜日

第32回日本シェーグレン症候群患者の会総会

シェーグレンの総会の取材のため東京駅に着くと21℃、雨は降らなかったが蒸し暑い。日本橋の丸善をチェックしてから会場に到着。3階の窓から高島屋の駐車場の出入りを観察できるが1/3は外車、さすが東京はハイソな方が多い。会員の方とはほぼ1年ぶりなので、わたしの体型をみてどう言われるかと期待していたが、真っ先に金沢医科大で故菅井教授の秘書をされていた美人のT女史から「スマートになられましたね」と言われ、一番言って欲しかった方だったので大満足。もうすぐ69歳になりますというと「たしか5月生まれでしたね」とさらに嬉しいお言葉。
写真のようにシェーグレンの患者さんは中高年の女性に多い病気なので、参加者はほぼ女性で占められる。会終了後はいつも1人寂しく酒を飲んでいたが、T女史を含め5人で最終の「かがやき519号」の発車間際まで楽しい時間を過ごした。

2018年4月6日金曜日

結局12日連続

降水確率が40%だったのでレインウエアでウオーキングに出かけたが、降られずに済んだ。明日はシェーグレンの会総会で東京日帰りだが、会場は八重洲口から日本橋方向に10分歩くだけで着いてしまうのでウオーキングにはならないが仕方がない。
ところで昨夜は豚しゃぶだったが、ある番組でカナダ産の豚肉が安くてウマイことを知り、それ以来カナダ産を見つけると買うようにしている。帰宅が8時過ぎなので鍋はすぐに食べられる(飲める)ので重宝だ。ネギ、水菜、豆腐(絶対美川タンパク)、しいたけ、ポン酢にはかんずりか柚子胡椒があれば一層風味が増すのでお酒が進む。

2018年4月5日木曜日

今朝は寒かった

気温は5℃だが風があったので体感温度はそれ以下。Tシャツを2枚重ね手袋をして出かけたがスタートが4時半だったので日の出までが長かった。桜は散り始めたが、散り始めがもっとも桜らしい。毎朝シャワーで風呂に入っていないので「欧米か!」という生活になっているが、わたしが入らないと風呂掃除が早く終わるので楽だといわれると、ウオーキングできないとき以外入るもんかという気分になる。

2018年4月4日水曜日

10日連続

今朝で10日連続のウオーキングとなった。最低気温が上昇したのでスタート時点でも寒さは感じないし、帰宅してからのシャワーも寒さ堪えてということはなくなった。予報では明日までは大丈夫だが、金曜日は雨、土曜日は東京出張なので連続は11で止まりそう。

2018年4月3日火曜日

二十人坂の桜

お店の近くの桜で一番好きなのは二十人坂の桜だ。両側から枝が張り出してトンネルのようになっているところがいい。しかし今年は大雪のせいか、枝の先端部分が折れていてアーチが小さいのが残念。白山坂の道路が新しくなってから車で二十人坂を通ることはなくなったが、桜だけは見に行く価値がある。電柱がなければもっといいのになあ。

2018年4月2日月曜日

桜咲く

浅野川の桜は昨日の朝はまだチラホラだったが、今朝はほぼ満開となった。今年の冬は厳しかったので、桜の季節の到来は待っていたぞという気持ちになる。しばらくは上を向いて歩くことになりそうだ。
ところで6時で帰宅して星稜対三重の試合をみたが、航空石川と比べ星稜は監督の采配も含め、まだまだだなあと感じた。特にピッチャーは歯を見せてはいけない。ポーカーフェイスに徹するべきだと思う。

2018年4月1日日曜日

航空石川の惜敗をみてから出勤

ウオーキングのあと東海大相模との準々決勝の惜敗をみてから出勤した。仕事の関係で選抜は初めてのTV観戦となる。高校野球はあまり興味がないが、準々決勝に石川の2校が残っているなんて奇跡かと思いきや、結構実力があり感心した。野球は結果からみるとあの一球がもし・・・といった、たらればの話になるが最近の高校球児はよく鍛えられている。第4試合の星稜対三重は仕事でTV観戦できないが、わたしが見ないときの方が成績がいいのでジンクスを担ぐ。

2018年3月31日土曜日

今朝は寒かった

最低気温は3℃と寒いのでTシャツを2枚重ねてスタートした。吐く息は白く、1時間ほど歩いてようやく身体が暖まってきた。今週は好天が続いたので月曜から6日連続のウオーキングだが体重は54kg台のまま。このところ晩酌の量が増えたのが原因だろう。明日からも天気が良さそうなので絶好のウオーキング日和となりそうだ。

2018年3月30日金曜日

異動と年度末そして

今日30日は異動と年度末となる。4月から異動される先生が挨拶と書籍の購入にお見えになっている。わたしは担当する病院へ今年度最後の納品と挨拶に回った。異動は毎年くり返される光景だが、若いうちはともかく家庭を持つと異動は嬉しくもあり悲しくもありとなるようだ。そして桜の開花を知ることなく逝ってしまった友人もあった。

2018年3月29日木曜日

書く習慣

探蕎会会報の最終号となる64号への寄稿を会員の皆さんにメールでお願いしたが、届いたのは現在1つだけ。これまでも「文章が下手なので勘弁してほしい」「書かされるくらいなら会を辞める」などといわれた方がいた。かく言うわたしも書くことは大嫌いであった。小・中学時代に作文を披露された記憶はない。したがってブログを始めたころは不安で仕方がなかった。「上手く書こうとするから書けなくなるので、まず書く習慣を身に付けることが大切。毎回ホームランを狙うのではなく3割を目標に」ということをある本で読んでから覚悟ができた次第。目標の3割には遠く及ばないが、ブログを公開している以上休まずに続けていきたい。

2018年3月28日水曜日

まだ手袋が必要

昨夜は遅くまでサッカー対ウクライナ戦をみていたが、3時半に目覚めたのでウオーキングの準備をした。この時期、日の出は1日2分ほど早くなるようだ。昨日より30分遅くスタートしたので、東の空は白んでいたが気温は低く、手袋なしでは手が冷たくなり、帰宅してシャワーを浴びてもしばらくは手が赤くかじかんでいた。

2018年3月27日火曜日

早朝ウオーキング再開

昨日は午後3時頃から9km歩いたが、20℃近くまで気温が上昇したので汗をかいた。浅野川河畔の桜のつぼみは大きく膨らんでいた。今朝は日の出(5:46)1時間前の4:45にスタート。暖かくなったとはいえ気温は7℃でTシャツの上にウインドブレーカーだけでは肌寒い。鶴間坂を下り、若松橋ー下田上橋を2往復で約8kmのルーチンのコース。冬場にスクワットで下半身を鍛えていたので疲れはない。探蕎会総会で久しぶりにお会いした方から「スマートになりましたね」といわれたのでこれからも頑張らねば。

2018年3月26日月曜日

探蕎会解散から一夜明け

昨日は総会から帰宅して夕食でもワインを飲み続けたので少しお酒が残った。解散から一夜明け、先ほど寺田会長から労いの電話があった。20年に亘り蕎麦というたわいないものに多士済々の面々が平等な立場で愉しんできたことは特筆すべきことだろう。解散の言い出しっぺとしては複雑な気持ちだが、肩の荷が下りた安堵感はある。

2018年3月25日日曜日

予期せぬ展開に

探蕎会総会で一応解散は承認されたが、年一回は集まりましょうということになってしまった。解散を念頭に置いていたわたしとしては、想定外の結果だったが、事務局としての仕事は軽減されたので良しとすべきか。継続のネックの一つには格調高い会報のレベルにあったようだ。探蕎会の名前はどうなるのかの議論はなかったが、会報は次の64号が最後となる。

2018年3月24日土曜日

スゴイ青空

絶好のウオーキング日和だが、明日は探蕎会総会なので、今日は一人勤務。総会のプログラムを印刷し準備完了。最後の総会となるので段取りが上手くいくよう願っている。
ところで昨夜の対マリ戦、あれは一体何だ。ガッカリ以外の何ものでもない。今からでも監督を交代したほうがいいのではないか。

2018年3月23日金曜日

片岡義男の短篇集を3冊

また借りてしまった。2冊だとすぐに読み終えるので、「恋愛は小説か」「この冬の私はあの蜜柑だ」「と、彼女は言った」の3冊。タイトルはどれも短編集に収録されている中の作品名。気の向いたときに気軽に読めるので恰好の暇つぶしといったら著者に失礼か。できるなら静かな喫茶店で読みたいところだがそうもいかない。

2018年3月22日木曜日

「のんべいニュース」春号

「鄙願」の販売元新潟・燕市分水にある「酒・ほしの」から届いた。そば打ちと丸岡と個人用にこれまで年2回12本を注文していたが、この3月25日で探蕎会が解散するので、仲間内で年末・年始用の6本だけの注文となりそうだ。毎号、池波正太郎の書生だった鉢山亭虎魚のエッセイを楽しみにしているが、年1回だけの注文になっても送っていただけるのだろうか。

2018年3月21日水曜日

墓参り

今日も冷たい雨が降っているが、墓参りを18日に済ませて正解だった。駐車場も空いていて風もなく穏やかな天気だった。暑さ寒さも彼岸までというが、箱根では積雪、一方カーリング女子の凱旋パレードのある北海道の北見は晴れとのニュースがあった。どうなっているのだろう。

2018年3月20日火曜日

金大がトップだったようだ

各大学とも定員が100名チョットなので1人の差で合格率が1%違ってくるのでトップと言ってもほんの僅かの差だ。合格した学生が数人挨拶にきた(関東の地元に帰るようだ)。あと10日余りで新しい環境になるので、それまでに読んでおきたい本のアドバイスをお願いしたいという。こういう態度は医師になっても可愛がられる大切な要素だ。この気持ちを忘れないで頑張っていただきたい。

2018年3月19日月曜日

今日は医師国試の発表

午後2時に厚生労働省のホームページで発表になった。新卒者は93.3%、全体では90.1%。かたや同じ日に発表になった歯科医師国試は新卒者77.9%、全体では64.5%とこちらは危機的状況になっている。私立の歯学部で合格率の低い大学は存亡の危機といえる。

2018年3月18日日曜日

朋有り遠方より来たる

午後に到着ということだったのでウオーキングはお預けとした。場所は金沢に「叙々苑」ができたこと、4時頃からでも飲めるので予約した。新聞社の21階まで直通エレベーターで上がり席に着いたがほぼ満員の盛況。マッコリ1本、上ミノ、カルビ、ハラミ、ホルモンとキムチ、カクテキ、サラダさらに焼酎を追加した。二人とも飲むピッチが速いので一気に平らげた。シメは場所を変えようということになり、数軒回ったが予約で満席、最後は柿木畠だったので「更科藤井」で焼き鳥と卵焼きで熱燗3合、おろし蕎麦でシメた。そこで別れ店に向かったが、歩いている途中、午前中に読んだばかりの片岡義男の短篇集「短編を七つ、書いた順」の中の「せっかくですもの」でパセリ1袋だけ買った娘に父親が「パセリと言ったって、外国では通じないんだよ。パースリーと言うんだ」「そうね」「知っているのか」「うん」「パースリー、セイジ、ローズマリー、アンド、タイム」のフレーズを思い出したので口ずさみながら歩いたが(たぶん彼女の父親はわたしと同世代の設定だろう)、8時の閉店前に着いてしまった。

2018年3月17日土曜日

9歳も年上だったとは

片岡義男の短篇集を2冊借りてきた。学生時代から知っている作家だ。7つの短編を収めた「木曜日を左に曲がる」を読み終えたが、どれも登場するのはアラサーの美人でスタイルが良く理知的なヒロインで(当然両方とも独身)、会話の進展のセンスがいい。しかし片岡義男が1940年生まれだったとはすっかり忘れていた。年齢を重ねても淡いパステル画のようは作風は変わっていない。

2018年3月16日金曜日

雨で中止

3日連続でウオーキングしたが今日は雨で中止。毎年4月に150円で銭湯に入れる「金沢市ふれあい入浴補助券」をもらうが今年はあまり使っていない。期限は3月末までなので今週のウオーキングの後に利用している。利用者は大半がリタイアした65歳以上の対象者ばかりなので、短時間で入浴を済ませて帰るわたしは不思議に見えるのかもしれないが、昼間の銭湯はキレイで空いていて気持ちがいいのでクセになる。町内にあった「鶴の湯」は数年前に廃業したので、「みろく温泉元湯」(横山町)、「有松温泉れもん湯」(有松)を主に利用している。

2018年3月15日木曜日

卯辰山往復

午前中はわたしだけヒマなので今日もウオーキングに出かけた。足に負荷をかける目的で卯辰山を選んだ。常盤橋から登り、鈴見へ下るコース。距離は約10km、上った階数は43階と出たが、もりの里の「王将」で昼飯を食べてしまったので、ウオーキングの消費カロリー1200kcalは吹っ飛んだ。
ところで花粉症の季節でカミさんと娘は大変そうだが、わたしは数年前から体質が変化したのか、まったく薬を必要としなくなったので、この季節のウオーキングに支障はない。

2018年3月14日水曜日

金沢駅まで歩いて往復

天気がいいので4月初めの東京行きの切符を買いに駅まで歩いた。ジパング倶楽部だと3割引になるので往復19,740円で済む。ジパングの会員証を持っていたので、帰りは65歳以上は無料になる兼六園に寄り道。距離は9.4km、約2時間のウオーキングではなくお散歩だった。

2018年3月13日火曜日

初ウオーキング

快晴で気温が20℃まで上がり絶好のウオーキング日和となったので午後から出かけた。今年初めてなのでスピードが出るか心配だった。1時間半で9kmだったが、冬の間スクワットで下半身のトレーニングをしていた効果が出たかも。汗をかいたが着替えを準備していたので万全。少し腰が痛いが充実感を味わえた。春休みで学生は少ないので、晴れたらお店を起点としてウオーキングをするつもりだ。

2018年3月12日月曜日

タイヤ交換

厳しい冬を乗り越えようやく春めいてきた。Gスタンドに車2台を持ち込みタイヤ交換。夏タイヤに交換すると最初は硬く感じるものだがすぐに慣れる。気温も上昇してきたのでヒートテックとも今日でおさらばしよう。

2018年3月11日日曜日

学会書籍展示

毎年3月の日曜日に石川県理学療法士会が開かれる。あまり売れないが長年のお付き合いでわたし一人で書籍展示に参加している。8時前に会場の金城大学に着いたが、快晴の天気で白く輝く白山を拝むことが出来た。夜も金沢駅前で飲み会があるので学会の後始末を急がなくては。

2018年3月10日土曜日

そろそろウオーキング

来週は晴れマークが続くので、そろそろウオーキングを開始しようと思う。まだ早朝は寒いので日中時間をみつけて歩くつもり。このところ晩酌後にシングルモルトのストレートを愉しむようになり、お酒の量は増えてしまった。その結果2kgほどリバウンドしたので、ウオーキングが重要となる。

2018年3月9日金曜日

健康寿命は男性72・14歳

と厚労省の発表。石川の男性は72・67歳で5位だった。このデータだとわたしの健康寿命はあと3年ほどだが、今の健康状態だと平均よりは延びるのではないだろうか。ところで石川の女性は75・18歳で16位だったが、石川の男性は女性にとってストレスになっているのではないか。我が家をみているとそう思う。

2018年3月8日木曜日

年齢を感じるとき

7日に金大前期合格発表があったが、30数年前に医学部4年生だった(現在は千葉で開業)方から、息子が合格したのでこれからも息子ともどもお世話になりますと電話があった。さらにやはり当時学生だった方の息子さんが研修医として働いているケースなど、この仕事をやっていると、自分の年齢に驚くことが往々にしてある。調べると弊社は今年創業35年を迎えるようだ。よくこんなに長くやっているものだと思う。まさにアキナイといえる。

2018年3月7日水曜日

アップルのiCloud、実はGoogle Cloudを使っていた

少し前のCNETニュースだ。お互いに激しい競争を繰り広げているが、アップルは顧客のデータの保存をグーグルに依存しているというわけだ。契約金額はかなりの額になるので、グーグルとしては旨みがあるのだろうが、昔からアップルのセキュリティを信頼して使っているものにとっては複雑な気持ちだ。

2018年3月6日火曜日

何度聞いてもいい話

dマガジンの「週刊現代」で「小平奈緒 所属相澤病院に隠されたちょっといい話」のタイトルで小平選手が相澤病院に面倒をみてもらう経緯やそれを引き受けた相澤理事長の人柄などが詳しく紹介されていた。病院倒産の危機を乗り越え「医療は利益を上げるためのものではない」「もし収益が上がったら、それは人のために使いなさい」というお父上の教えに従い、地元として当然なことをしたまでという。相澤理事長とは面識があるので、このようなセリフはまったく違和感がない。目先の結果だけを追い求める経営者が多い中、オーナーとして理想的な資質をお持ちの方だ。

2018年3月5日月曜日

ワークマン

TVerでテレビ東京のカンブリア宮殿「暖かい! 軽い! 格安! ユニクロを追撃! 異色の衣料チェーン ワークマン」を観た。さっそくT君と野々市の店舗をチェックしに行った。確かに高機能で安い。これからのウオーキング用にレインウエア(2500円)と帽子(580円)を購入した。モンベルだとレインウエアの上だけで2万円を超えるし、帽子も3千円ほどする。店長さんにカンブリア宮殿のことを話すと、関東方面ではすごい反響だが、石川県ではまだ放映されていないので反応はないとのこと。TV番組を調べるとHABで土曜日午後3時から「カンブリア宮殿」があるが、1週遅れかも知れない。

2018年3月4日日曜日

春が来た

天気予報通り晴れで気温が20℃近くになった。「重いコートを脱いで出かけませんか」といきたいところだが今日も店番。休みの日はわたし一人勤務が定着している。溜まっている仕事もなく、大雪で参ったことなどすっかり忘れてのんびりと過ごしている。

2018年3月3日土曜日

期日前投票

3月11日は出張なので県知事選挙の期日前投票を泉野にある福祉健康センターで済ませた。トイメンは泉野図書館なので、遠藤周作講演集「人生の踏絵」で題材となった作品をチェックするため(「海と毒薬」と「沈黙」ぐらいしか読んでいなかった)、地下にある遠藤周作文学全集のうち2巻を借りてきた。

2018年3月2日金曜日

「天あり、命あり 大原總一郎伝」

倉敷で大原といえば有名な大原美術館や倉敷中央病院を作った大原孫三郎(倉敷紡績)で、その息子が大原總一郎。東大で哲学をやりたかったが、父の希望で経済学部へ進み、卒後は倉敷に帰って事業を継いだ。この親子は利益は社会に還元しなければならないという、今でいうジャパネットタカタみたいな方で親子共々文化事業の育成に貢献した。著者の江上剛は銀行員出身で戦後倉敷絹織の融資を渋った立場なので感慨も一入だろう。経済小説の大家城山三郎と比べると筆の勢いはあるが、まだまだ及ばない。今後の作品に期待したい。

2018年3月1日木曜日

偶然の出会いに感謝

遠藤周作「人生の踏絵」を読み終えた。1976年から1986年まで6回に亘り紀伊國屋ホールで行われた講演集で、カトリック信者である氏が「沈黙」を皮切りに、宗教と文学の関係を述べたもの。それがなぜ2017年に出版されたのか分からないが、わたしにとって書店では絶対に買わない類の本だった。しかし読んでみて遠藤周作の再評価となった。図書館で偶然に出会わなかったら読むことはなかっただろう。まだ新しくあまり汚れていなかったのも気持ちがよかった。

2018年2月28日水曜日

大学生「読書時間0分」初めて過半数超え

将来が楽しみな学生がいる一方、全国大学生協連合会の調査でタイトルのような記事があった。大学生というのはたぶん文系の学生ではないか。理系特に医学部は勉強しないとついて行けなくなるからだ。わたしのころの文系は授業に出なくても試験さえ通ればなんとかなる時代だった(今でもそうかも知れないが)。しかし学校へ行かなくても本は良く読んだ。理解できないものでも無理やり読んだので、1日の「読書時間0分」というのは理解できない。

2018年2月27日火曜日

将来が楽しみ

昨日、店に戻ると高校生が3人、訊けば医学部入試の面接を終えた後に弊社の看板を見て興味があって入ったそうだ。胸の校章のバッジを見ると後輩だった。「医学部に入る前に読んでおいたほうがいい本を教えて下さい」との質問を受け、細胞生物学や自分の興味のある分野の概略的な本、もしくは受験勉強中に読みたかった本を読むように薦めた。3人とも素直そうで将来が楽しみ、合格したらまた寄って下さいといって帰した。
さらに閉店間際に抗菌薬の本を買った6年生は富山県中で初期研修するそうだが、医師国試の合格発表前に勉強しておきたいとのこと。こちらも楽しみだ。

2018年2月26日月曜日

また借りてしまった

平昌五輪が終わったし、天気がいいので泉野図書館へ本を返却に行った。これでしばらく借りるのは止めようと思うのだが、せっかく来たのだからとつい借りてしまう。冊数はここしばらくは2冊としているので2週間で読むのは難しくない。今日は遠藤周作のエッセイ「人生の踏絵」と江上剛の「天あり、命あり 大原總一郎伝」。
ところで前にも何回か書いたが、マスコミは「エッセイ」を「エッセー」と統一しているが、間が抜けたような感じがするのでわたしは使わない。
遠藤周作のエッセイ「人生の踏絵」と書いたが、読みはじめると紀伊國屋ホールでの6回に亘る講演集だったが、非常にユーモアに溢れていて面白そうだ。

2018年2月25日日曜日

飲みすぎた

仕事は8時までなので急いで帰り、夕食を食べながら女子カーリング3位決定戦対英国をみた。メニューはホウレンソウのキッシュとベーコンのクリームパスタだったので、食中酒は芋焼酎と白ワイン。ハーフタイムに風呂に入り、後半はシングルモルトをストレートで飲みながら観戦したので少し飲みすぎた。今朝はTVのインタビューをあらゆるチャンネルで確認し、スウェーデンの金メダルは出勤してからネットで知った。女子のカーリング人口は3千人ほどという記事があったが、これで数倍に増えるに違いないが、ワシら年寄りも興味がある。

2018年2月24日土曜日

眠いのも忘れて観戦

カーリング女子準決勝、日本対韓国戦はコーフンして最後まで観戦したが残念だった。延長の最後の一投で決まったがショットの正確さは韓国が一枚上だった。3位決定戦の結果はともかく、日本人のように体格で劣っていても互角に勝負できるカーリングの人気が一気に高まることは間違いない。

2018年2月23日金曜日

「周平独言」

藤沢周平の時代小説のファンだが、エッセイはまだ読んだことがなかった。東北人らしく朴訥とした語り口は小説の醸し出す雰囲気と共通している。箸休めと言ったら失礼だが、切れ味が鋭くないことが魅力かも。

2018年2月22日木曜日

順序が逆だった

「のぼうの城」を読み終えたが、調べてみると映画脚本『忍ぶの城』で城戸賞(故城戸四郎氏の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づき、新しい人材を発掘し、その創作活動を奨励することを目的として昭和49年12月1日「映画の日」に制定された。ウィキペディアより)を受賞。2007年、同作を小説化した『のぼうの城』でデビューとあったので脚本が先だったようだ。城の水攻めなどの場面はCGのない時代だったら映画化は困難だったろう。「村上海賊の娘」もそうだが、和田竜の作品は主人公がなかなか死なないので007の時代劇版のようだし、男勝りの女が登場するのも共通している。

2018年2月21日水曜日

のぼうの城

和田竜「村上海賊の娘」が面白かったので、デビュー作の「のぼうの城」も泉野図書館で借りてきた。アマゾンプライムで無料で映画版も観ることができるので、今回は本を読んだところまで映画を観るという方法をとってみた。原作に忠実な映画だなと感心したがなんと脚本は著者の和田竜だった。

2018年2月20日火曜日

銀座はセレブの街?

dマガジンでサンデー毎日のエッセイ「中野翠の満月雑記帳」で泰明小学校の制服がアルマーニにするか否かを取りあげていた。彼女はTVの街頭インタビューで中年の女性が「銀座はセレブの街だから、アルマーニの制服、いいんじゃないの」とのコメントに違和感を覚えたようだ。銀座は職人仕事の老舗が並んでいるところも銀座ならではの魅力と力説し、銀座をセレブの街と感じたことはないとも。浦和生まれだが、東京生活の長い彼女ならではの感想。あのTVインタニューはわたしもみたが、成り上がり者に見えた。
肝心のアルマーニにたいする彼女の意見は、泰明小の子どもたちとは、よくバスでいっしょになるのだけれど、今の制服制帽のままでも、校名が刺繍されているので泰明小の子どもだとアピールできているし、小学生はどんどん体格が変化する時期。アルマーニにする必要はまったくナシとのこと。ごもっとも。

2018年2月19日月曜日

忙しくてTVerで観られなかった

今日はポスター出力3件と北陸医史40号の最終レイアウトの作成で平昌五輪をTVerでチェックすることができなかった。ネットニュースで女子カーリングでカナダにギブアップして2敗となったことを知った。昨夜の小平奈緒のレースは食後にウイスキーをチビチビやりながらみたので不謹慎かなと思っていたが、金メダルで良かった。相澤理事長も応援に駆けつけていたようだ。民間病院の経営は大変でしょうが、理事長の心意気は国民全体が理解しましたよ。おめでとうございます。

2018年2月18日日曜日

ビジュアル的には女子カーリング

平昌オリンピックはいよいよ佳境に入ってきたが、ビジュアル的には女子カーリングがいい。特に真剣な眼差しでショットを放つ藤沢五月がいい。長時間顔がアップで映るので各国とも結構美人が多い。ルールも結構分かってきたので面白い。そして今夜はいよいよ小平奈緒の500だ。

2018年2月17日土曜日

いいニュースが続く

今日は3時から江原千絵さんのヴァイオリンリサイタル@アートホールがあったので男子フリーを見ることができなかったが、結果を確認してからリサイタルに駆けつけた木村先生からフリーの結果を知らされたので、お店に戻ってすぐにノーカットハイライトで確認した。そして藤井五段、朝日杯V 最年少15歳で棋戦優勝 六段昇段のニュースも。さらに松井秀喜が「いきなり!ステーキ」ニューヨーク4号店開店イベント参加し、450グラムの「トップリブ」を完食した(腹が減っていたのでこれが一番グッときた)など。しかしライブでみた女子カーリング対中国は惜敗だったのが残念だったが、いいニュースがてんこ盛りだった。

2018年2月16日金曜日

TVerでライブ

フィギュア男子ショートプログラムはTVerでライブ中継で観た。羽生結弦の演技には感動した。明日のフリーも期待したい。お店にはTVのアンテナもチューナーもないが、PCのTVerでライブ中継で観ることができて助かる。TVの楽しみ方が変わってしまった。

2018年2月15日木曜日

メダルの差は歴然とあるが・・・

平昌五輪は連日熱戦が続いているが金メダルを期待、もしくは目指した結果、銀メダルや銅メダルに終わったことは残念だが、酷な言い方だが結果は明らかに実力の差が出たといえるのではないか。自らの力を過信することなく精進して次の目標に向かって努力してほしい。ビッグマウスは日本人には向かない。
しかし小平奈緒を支援し続けてきた相澤病院(松本市)の院長はエライ。探蕎会の前会長のお嬢さんの嫁ぎ先で、これまでに何回かお会いしたことがあるが、それまでにも中国に医療機器を送ったり様々な社会貢献をされてきた。頭が下がる思いである。かくなる上は是非小平奈緒に500mで金メダルを取らせてあげたい。

2018年2月14日水曜日

快晴

予報通り快晴となったので、溜まっていた配達に出かけた。いつものように白山がよく見えるコースを選んだが、気温が高すぎてかすんでいたのが残念だった。この天気で雪解けが一気に進むだろう。

2018年2月13日火曜日

今週も営業時間の短縮

雪のため今週も営業時間を短縮し、閉店時間を18時までとすることにした。天気予報では明日から気温が上昇するようなので来週からは正常営業とする予定。お客様には迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2018年2月12日月曜日

荷物入荷2

今日も荷物が入荷した。7日と8日の分だ。これでようやく普段の状況に戻ったことになる。しかし集荷はまだ来てもらえないので明日は運送会社まで持ち込みとなるが仕方がない。

2018年2月11日日曜日

荷物入荷

昨日は久しぶりに書籍が入荷した。運送会社で配達が保留されていた分だ。補充ができず棚がガラガラになっていたので助かった。おかげで昨日の売上はまずまずだった。お店の町内会はダンプを調達して除雪したので道路はスッキリ。今週を凌げばもう大丈夫だろう。

2018年2月10日土曜日

平昌五輪もTVerで

昨夜の重機による除雪で久しぶりに店の前の道路があらわれた。これで細心の注意を払いながら運転する緊張から解放された。
昨夜は平昌五輪開会式の選手入場の前までみてダウン。眠いのを我慢しなくてもPCのTVerで観ることができるからだ。ネットで観たいものを観たい時に自由に選択できる便利な時代になったものだ。

2018年2月9日金曜日

恵みのお日さん

天気予報どおり晴れとなった。もう1,2日雪が降り続いたら家屋に甚大な被害が出たかも知れない。まさに恵みのお日さんだ。医学部の前の道路はようやく重機が入り除雪作業が始まった。

2018年2月8日木曜日

血湧き肉躍る

2月2日に泉野図書館で借りた和田竜「村上海賊の娘」上下巻(新潮社)を読み終えた。千ページ近い大作だが、読みはじめた途端一気に引きこまれ、この大雪で来店者が少ないので、仕事中も読み続けてしまった。信長と大阪本願寺の戦いに毛利家の依頼により兵糧攻めに苦しむ本願寺を救うため、村上武吉の娘景を中心に米十万石を輸送することができるかどうかという大スペクタクルで、まさに血湧き肉躍る物語で、ここ数年で最もコーフンして読み終えた作品かも。

2018年2月7日水曜日

さすがに参ったな〜2

今朝エアコンを入れてもあまり暖かくならないので、室外機をチェックするようにカミさんから指示された。腰の高さまである雪を激ラッセルし家の裏にまわり除雪したが、もし途中で屋根雪が落下したら遭難したかも。昨日は大雪のため18時で閉店とHPに書いたが今週末までに変更した。

2018年2月6日火曜日

さすがに参ったな〜

今朝の積雪をみてビックリ、60cmはあった。気温が低いのでサラサラした雪なのがせめてもの救い。車1台を掘り起こし、店で駐車1台分だけ確保するのが精一杯。午後から2人を早退させ店番はわたしだけとした。今週土、日は医師国家試験、気温は上がりそうだが果たしてどうなるか心配である。

2018年2月5日月曜日

藤猛を彷彿とさせた

昨夜の初回KOのWBCフライ級の試合は比嘉大吾が強すぎたのか相手が弱すぎたのか分からないが、あっけなかった。中学生の頃に藤猛の試合に何回でKOするか学校で話題になったことを思いだしたが、ボクシングはやはりKOシーンがないと面白くない。これからも頼んます。

2018年2月4日日曜日

歩いて出勤

日曜日は半日だけしかも店番だけなので歩いて出勤した。時々雪の天気なのに来店した先生には感謝感謝である。昨日から読みはじめた「村上海賊の娘」は面白すぎてもう320頁まで読んでしまった。著者の和田竜は大阪生まれなので関西弁特に作品の舞台となった泉州弁の言い回しがとてもうまく、この作品を書く権利のある人物だ。

2018年2月3日土曜日

少しセーブしないと

またも泉野図書館へ。読みたいと思っていた、和田竜の「村上海賊の娘」上下巻を借りてきた。60頁ほど読み進んだが面白い。年末から図書館通いが続き、これまで20冊ほど読み終えた。図書館の本は2週間借りられるので年間20〜30冊程度だが、少しセーブしないと仕事に差し支えることになりそうだ。しかし忙しくなったときほど読みたくなるので困ったものだ。

2018年2月2日金曜日

どっちが本当か

アマゾンは雑誌でも印刷会社からの直接調達を始める。「文芸春秋」などの雑誌を増刷した分については、凸版印刷の印刷工場から取次会社を介さずに仕入れる。との日経の記事に対し、文藝春秋社は日経にそういう事実はないと抗議したとの反論が載った。アマゾンが出版社から直接仕入れる割合は上昇していることは間違いない。弊社もアマゾンにアカウントを開いているが、アマゾンの言い分は少しでも速くユーザーに届けることを目標にしているので大義名分はアマゾンに有利だ。書籍や雑誌の物流が根底から揺さぶられることになった。

2018年2月1日木曜日

同感

今日発売のdマガジン「週刊新潮」藤原正彦の管見妄語で「愚かなる小学校英語」のタイトルで、氏が以前より度々小学校から英語を教えることの無意味さを説いているが、今日も怒り骨髄の意見を披露している。世論調査で8割が小学校英語を支持しているが、その中身はというと英語の不得意な人々が主たる支持層、しかも海外で活躍した方や英文科教授でこれを支持する人に出会ったことはないとも。国際人になるには流暢な英語より、教養を国語でしっかり身につけることが先決で英語は中学からでも遅くはないと説く。そして最後に幼い頃から英語を上手に操る人への憧れと劣等感を育み、わが国の欧米崇拝や対米追従を助長し、日本人を愚民化する、最も適切な方法といえようと結び、強烈に小学校英語教育を批判している。全く同感である。

2018年1月31日水曜日

月がキレイだった

車一台だったので、カミさんと娘は早く帰し、8時の閉店後歩いて帰宅した。途中空を見上げるとほぼ満月になった月が東の空に輝き、真冬の冷気の中で凛とした美しさが際立っていた。いくら月がキレイでも誰かのように電話する相手はいないが、自宅は東に向かって歩くのでいつまでもわたしを見守ってくれた。今夜の皆既月食は大丈夫だろうか。

2018年1月30日火曜日

火曜日は結構忙しい

今朝は雪すかしを余儀なくされたが、車一台諦めることにしたので疲れはなし。
火曜日はdマガジンで愛読している「サンデー毎日」「週刊ポスト」「週刊朝日」「Newsweek」「FLASH」「SPA」「週刊アスキー」が発売というか、アップされるので(今日は月刊誌の発売が加わらなかったので少ないが)、午前中は記事をチェックするのに忙しい。いくつもの雑誌を読み比べると真実のありようが見えてくるものだ。

2018年1月29日月曜日

スクワットのおかげ

ウオーキングができないこの時期は毎日お店でスクワットを40〜60回ほどやっている。おかげで正月太りの体重は53kgに戻った。昼食のシリアル(カルビーのフルグラ)も続いているが、この製品は食べ飽きないから不思議だ。早くなくなるので1200gのデカイヤツをコストコで買っているそうだ。

2018年1月28日日曜日

日曜・祭日は1人

基本的に日曜・祭日は12時〜18時なので1人勤務としている。特にこの季節は来店者数は少ないので1人で充分。わたしにとっては家でゴロゴロしていることがなくなるし、家族にとっても邪魔者がいなくなるのでWin-Winの関係だ。出勤してからTVerで見逃した番組をチェックしたり、図書館で借りてきた本を読むなど自由な時間を過ごすことができる。「休みがなくて大変ですね」とよくいわれるが、時間を自分でコントロールできることは最高の贅沢だと思っている。

2018年1月27日土曜日

分厚い本で驚いた

泉野図書館で物色中に、電子書籍で読んだ本が目に止まったがその厚みに驚いた。電子書籍リーダーのKindleでは文字の大きさを変えられるので実際のページ数は反映しない。何パーセントもしくは何分のいくつと表現されるからだ。したがってリアルな本のイメージはない。しかも画面はモノクロなのでなおさらだ。実際の本を持ったり、表紙を眺めたりできないので印象は希薄になるのは仕方がない。

2018年1月26日金曜日

今日も真冬日

本当に身体の芯から冷えるが、昼間一時的に陽が射したときに配達を済ませた。
またもや図書館で本を借りたが、年末からこれで3回目なので、チェックしている作家の棚は覚えてしまった。今回は芥川賞受賞の女性作家の綿矢りさと川上未映子、あとは椎名誠、村上龍と金子兜太の俳句の入門書。わたしの使っている日本語変換ソフトのATOKはこれらの名前を一発で変換してくれた。当たり前だが。

2018年1月25日木曜日

真冬日

今日は真冬日になったようだ。秋田に勤務していたときに入居したアパートで水道管の凍結を防ぐ「水抜き」をし忘れ、業者を呼ぶ羽目になったことを思い出す。また秋田の冬は気温が低く風が強いので積雪は思ったより少なく、雪は横から降るというところまで似ている。
ところで朝食時はTBSの「朝チャン」をみているが、CMで「山口ネジ」(福井市)が流れる。ネジの製造会社が朝7時半からお待ちしておりますといっても、一般の家庭にはほとんど関係ないのではと不思議に思う。失礼ながら儲かりすぎて税金対策かなと思ってしまう。

2018年1月24日水曜日

痩せたといわれた

半年ぶりに来店した先生から「痩せましたね」といわれた。実は正月から1kgほどリバウンドしたので少し太ったのだが。彼は4月からある病院に赴任したが、大学病院にいたころに、実験をしなければならないストレスで20kg太ったそうだ。春になったら自転車で減量にトライするそうだ。

2018年1月23日火曜日

今年は白山に

昨夜は新年会@「つぼみ」。現役2名、リタイヤ2名の4名。ときどき顔をあわせる仲間なので、表情を一瞥しただけで健康状態などはすぐに想像できるが全員異常はないようだ。知り合いの近況などを報告し合い、これから我らいかにすべきやという形而上学的な話から下ネタまで侃々諤々。内3名は山仲間でもあるので今年は白山にトライしようということになった。これでトレーニングの励みになること間違いなし。わたしは生ビール、芋焼酎ロック2杯、冷酒3合で、いつもワリカン負けはしない。

2018年1月22日月曜日

いくら名手といっても

椎名誠はこれまで230冊以上出版しているようだ。書くことが好きだけでこの量は書けない。自ら「粗製濫造作家」「ビールを飲ませれば何でもやるバカ作家」などと言っているが、締切に追われる仕事は大変で、不眠症に悩まされているようだ。わたしは「さらば国分寺書店のオババ」からなので40年近いファンだが、よく続いていると感心する。

2018年1月21日日曜日

手がチッテー

わたしの部屋の暖房はセラミックヒーターだけなので、真冬だとぬるい風が出ているだけだが、ないよりはまし。夕食後ベッドで読書するのにスイッチを入れておくが、寝るときには切る。朝4時頃に目覚めて朝食まで続きを読む。室内温度は外気温とほぼ変わらないが、ぬるいセラミックヒーターを入れるのが面倒なので、ふとんから手を出して読んでいるうち手が冷たくなり、しばしば中断を余儀なくされる。それと椎名誠と中野翠のエッセイは本が軽い(内容も)が、山本一力の「菜種晴れ」はハードカバーで460ページもあるのでベッド向きではない。中野翠「ぐうたら上等」(2016)を読み終えたが、都知事選の前に、「クローズアップ現代」の国谷裕子を推薦していた。緑のタヌキに化かされた都民として、サッサと退陣していただくのが賢明かも。まさに炯眼である。

2018年1月20日土曜日

エッセイの名手 椎名誠

夕食後、ベッドの中で読み始め、朝4時に起きて「人はなぜ恋に破れて北はいくのか」(ナマコのからえばり4)を読み終えた。2010年にサンデー毎日に連載されたエッセイをまとめたものだがタイトルと内容はほとんど関係ない。抱腹絶倒とはいかないが氏のサービス精神が溢れていて元気がないときにうってつけだが、読んでしばらくするとすっかり内容を忘れてしまうということが多い。今回借りた山本一力、中野翠、椎名誠の3名の年齢だが、この逆で椎名誠(44年)、中野翠(46年)、山本一力(48年)となる。特に椎名誠は常に日焼けしていて天パーのボサボサ頭でホームレスのような恰好をしているので、年齢が分かりにくいので、スーツ姿で角刈りの山本一力のほうが少し上にみえるがいかがだろうか。

2018年1月19日金曜日

TVerのおかげ

基本的にTVはあまり観ないが、食べ物の番組は楽しみにしている。木曜日は「ぐるナイ」と「ケンミンショー」があるので、10時頃まで起きているのがツライ。TVerで見逃した番組を1週間だけPCで観ることができるようになったおかげで、眠くなっても我慢しなくてもよくなったのがありがたい。
天気がいいので午後から読み終わった本を返しに泉野図書館へ。どうせ来たのだからとまた借りてしまった。今回は山本一力、中野翠、椎名誠を2冊。

2018年1月18日木曜日

I君逝く

高校の同級生で最も有能な経営者のI君が逝った。週3回の透析をしながら仕事をこなしていたが、ブログを停止し、車椅子生活になったとの噂を聞いていたので心配していた。多いのか少ないのか分からないが同級生のほぼ1割がこれまでに亡くなっているそうだ。いい人から順にというジンクスは今回も当てはまった。合掌。

2018年1月17日水曜日

仕事は一段落

北陸医史40号の編集はほぼ終わり、スライド原稿の作成も終了し、わたしの仕事は一段落というところ。西加奈子の作品は「ふる」「きりこについて」「舞台」の3冊を読み終えたが、若い女性特有の表現は上手いのだが、ジェネレーションギャップというか、ジジイにはついていけないところもあった。その合間に阿刀田高のエッセイ「日本語えとせとら」を読んで気分転換する必要があった次第。芥川賞・直木賞の発表があったが、今回も読んでみようという気は起こらなかった。さらに本日は4時半早退の許可が出た。

2018年1月16日火曜日

キンカンナマナマ

今朝、玄関から出た瞬間滑ったが、重心が低いのでなんとか転倒は防げた。いわゆるキンカンナマナマ状態だ。お店は3台分駐車場を確保してあるが、一番安全な店の前に停めて、気温の上昇を待つことにした。
ところで「ニューズウィーク日本版」でトランプ暴露本「FIRE AND FURY」の特集が載ったが、ホワイトハウス内部で無能扱いされているだけでなく、最愛の娘イバンカからも愛想を尽かされているようだ。世界で一番有名になりたいだけで大統領になった男の末路が暗示されている。なお日本語版は早川書房が版権取得したようだ。邦題は『炎と怒り トランプ政権の内幕』で2月下旬刊行予定。本体価格1800円。

2018年1月15日月曜日

銀行の寿命はあと7年

今週の「アエラ」の特集だ。日銀のマイナス金利政策、フィンテックの台頭などで銀行の本業で稼げるのはあと7年というわけだ。最近結構話題になっていることだが、メガバンクの大量リストラ計画などをみると銀行側も必死だが、新たな収益源を探すことに苦労しているのが現状のようだ。

2018年1月14日日曜日

除雪サンデー

天気予報通り朝から晴れ。自宅と店の両方の除雪に精をだした。減量のせいで息も上がらず、腰も痛くならないのはありがたい。遅れていた荷物も到着し、明日からはフル回転で仕事ができる。
ところでTVerでBSジャパン連続ドラマで三島由紀夫の「命売ります」が始まった。主演の中村蒼は初めてだったが、アクの強い脇役がしっかりしているので楽しみ、現代風にアレンジしてあるが面白くなりそうだ。

2018年1月13日土曜日

単身世帯2040年4割

との新聞記事。将来推計で2040年ならわたしは90歳。たぶん生きていないと思うが、そうなれば我が家も「単身世帯」か「ひとり親と子どもの世帯」となっているだろう。「家族からの支援がない分、市場や社会福祉で支えていく必要がある」と指摘されているが、社会福祉などは崩壊しているかも。気温も低いがさらに寒くなる話だ。

2018年1月12日金曜日

激ラッセル

昨日はわたしだけ4時に早退して吹雪の中、自宅と駐車場の雪すかしをしたが、今朝起きると40センチの積雪。小立野はやはり雪が多い。膝下までの雪を激ラッセルして雪すかしをしたが、時間が足りなくて車1台は諦めた。今日は雪のため到着荷物も集荷もないとの連絡が運送会社からあった。

2018年1月11日木曜日

週末まで寒波

帰宅したらTVの6と8が映らないといわれたが、他がOKなら放送局のせいだと思っていたがやはりそうだった。わたしはTVをほとんど観ないので不便は感じなかった。今朝は10センチほどの積雪だったが、軽い雪で雪すかしは楽。しかし今週いっぱい寒波の予報なので、配達はそこそこにして店に籠城し読書三昧となりそうだ。

2018年1月10日水曜日

泉野図書館へ

浅田次郎の2冊は読み終えたので泉野図書館へ行き、返却ついでにまた本を借りてきた。今回は又吉直樹が推薦している西加奈子の本を3冊と阿刀田高のエッセイを借りてきた。そろそろ若いモンの作品も読まなければ。図書館通いもクセになる。

2018年1月9日火曜日

新県立中央病院

今日から開院したのでさっそく訪れてみた。エスカレーターの位置や両開きのエレベーターなど金大病院とよく似ていた。医局は3階だがセキュリティのため受付までしか入れないので、先生方とのコンタクトは難しくなったのが残念。対策を講じなければ。

2018年1月8日月曜日

初仕事

今年最初のポスター出力依頼がメールで届いた。彼の病院に大判プリンタがないせいもあるが、学生時代からの知り合いで30年以上なるので信頼していただいているからだと思う。このようにわたしを必要としている方がいる限り仕事を続けていきたい。依頼の文章もいつも丁寧で好感が持てる。

2018年1月7日日曜日

泉野図書館へ

暮れに借りた本を返しに泉野図書館へ。午前中なのに館内はほぼ満員。家にいると邪魔になりそうなオッサンが多い。ここは新刊が少ないが探せば読みたい本が見つかるものだ。今日は浅田次郎のまだ読んでいない本を2冊借りてきた。午後から仕事。

2018年1月6日土曜日

デスクトップPCを下取りに

HPは新しいPCを買ったら自社製品はもとより他社でも1か月以内なら下取りをしてくれる。日時を指定するとヤマト運輸が取りに来てくれるが、送料はかからないし、データを消去してくれるので安心、利用しない手はない。

2018年1月5日金曜日

宝島社の広告

今日の読売の宝島社の見開き広告にアラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドの2人が肩を組んでいる写真があった。アラン・ドロンは役者を引退したがまだ生きていることを知っていたが、JPベルモンドは久しぶりだったので、最初誰かわからなかった。学生時代にこの2人の映画はよく観たが、どちらかというとわたしはJPベルモンドのほうが好きだった。何の広告かと思えば、「世界は日本を待っている」とのタイトルで2018年の日本への期待のメッセージだった。

2018年1月4日木曜日

明日でよかった

今朝は久しぶりに25cmほどの積雪があった。朝食後雪すかしをしたが、今日まで正月休みとしたので時間に余裕があり慌てずに作業することができた。5日連続の休みだったが時間をもてあましてもう限界だ。

2018年1月3日水曜日

歌唱王

昨日は朝から飲んで時間の観念がなかったので、今日は夜まで飲まずに箱根駅伝の青学の圧倒的な4連勝を見届けた後は夕食まで読書タイムとした。いつもなら晩酌後はすぐに寝てしまうが、初めて歌唱王をみてあまりのレベルの高さに最後までみてしまった。歌唱力が拮抗している場合、選曲で決まったような気がする。さらに選曲も含めしっかりとプロのレッスンを受けたか否かが決定的、今や歌手の場合プロとアマの差はないに等しい。

2018年1月2日火曜日

スポーツ観戦三昧


朝から箱根駅伝往路、高校サッカーの星稜の2回戦敗退、大学ラグビーの準決勝の後半など、スポーツ観戦を愉しんだ。お供は当然お酒。昨夜は朝かと思ったらまだ11時半だったこともあり、今日は休養は充分。明日も外出はせず、TV三昧になりそう。

2018年1月1日月曜日

平成30年元日

あけましておめでとうございます。来月91歳になる母親をはじめ家族4人元気で新年を迎えられたことは何より。わたしも古希を迎えることになる。最近家族から怒りっぽくなったと言われているので今年は気をつけたい。