2018年4月20日金曜日

探蕎会会報64号発行

4月は学会の総会が多く開催されるのでポスター作成の依頼が増える。会報は当初4月30日発行としていたが、繰り上げて20日とした。最後の会報となるのでこれまでお世話になった方や、退会された会員の何人かにもお送りする予定。最終号の会報を読むとわたしの事情で探蕎会が解散となったことに責任を感じる。

2018年4月19日木曜日

非難は承知だが敢えて言う

朝早く出勤してdマガジンで週刊文春の新潟県の米山隆一知事の記事を読んだが、道義的には多少問題があるが、そんなに大騒ぎすることだろうかとの印象だ。わたしは恋愛というものは相手があることだから、どちらかが一方的に非難されるのはおかしいと常々考えている。当人同士の問題なので、他人がとやかくいうことではない。欧米の政治家のように開き直って欲しかった。どうしてわが国のモラルはかくも幼稚になってしまったのだろうか。しかし会見で涙を流して謝罪するような肝の据わっていない人間は政治家として不適格だ。
次に財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題だが、立場を利用したセクハラ行為は問題だが、往々にしてセクハラをする当人はセクハラとは全く認識していないことが多い。彼もそうなのだろう。「とかくに人の世は住みにくい」時代になったものだ。

2018年4月18日水曜日

仕事がドットコム状態

探蕎会会報の校正が終わった途端、ポスター作成と、90歳になられたT名誉教授の最後となるエッセイの作成依頼が入った。エッセイの作成には時間がかかるので、探蕎会会報の発行を早くして、集中する必要に迫られた。さらに87歳で亡くなられた小児科のT名誉教授を偲ぶ会が来月6日にあるが、会場で使用する思い出のパネル10枚の作成も入ったが、ポスターの作業を中断して作成し医局にお届けした。まさにちぎっては投げの状態。と書いていたらメールでポスター作成がまた入った。気力体力はあるのだが、視力が・・・。

2018年4月17日火曜日

探蕎会会報64号

15日の締切に4つも届いたので、予めレイアウトしてあったが、振出しに戻した。最終号は12ページとしていたので、文章や写真のカットが生じたが仕方がない。過去20年の行事を振り返ってみると感慨深いものがあるし、多方面の方々と知り合いになれたことが何よりの財産になっている。発行は今月末を予定している。

2018年4月16日月曜日

減量の苦しさ

昨夜の比嘉の体重超過で王座剥奪された試合は減量の苦しさを見せつけられた。普段は60kg以上あるそうだからなおさらだ。わたしも昨年から10kg減量に成功したが、現在は下半身の筋肉が太くなっているのと晩酌の酒量が増えたので、毎日ウオーキングしても体重が減らなくて少し焦っている。全身筋肉のボクサーの減量の大変さは理解できるが、プロならしっかりと自覚してコントロールすべきだった。しかし2か月で10kgはとても無理だ。なぜこんなスケジュールを組んだのだろうか。

2018年4月15日日曜日

朝の憂鬱

4時頃に目が覚めるが夜半から雨が降っているので、今朝のウオーキングは中止。しかし日曜日の早朝に起きだして家族に迷惑をかけるわけにもいかず、ベッドでiPadをいじったりしてモジモジしながら朝食の時間まで過ごすことになる。ウオーキングをする前は、4時頃から読書をしたことがあったが、視力がかなり衰えてからはベッドでスタンドの明かりだけで読むのは苦痛になった。ウオーキングができない日の4時から7時頃までの過ごし方を考えると憂鬱になるのである。

2018年4月14日土曜日

5時半の悲しみ

昨年夏から早朝ウオーキングをしている。若松橋と上流の下田上橋の間を2周するコースだが、秋口から5時半ころに下田上橋から左岸を下流に向かって歩く方とすれ違うようになった。スラリとした体型で上下黒のウエアと黒い帽子、マスクをしているが、その下に隠された顔を容易に想像できるような方だった。左岸の遊歩道は狭いところで幅1メートルほどしかない場所が20メートルほどあり、すれ違うには困難なところがあるが、そこですれ違うことがあり、そのうち先に着いた方が立ち止まって道を譲るようになった。軽く会釈をしてすれ違うだけだが、爽やかなコロンの香りがしたものだ。ところが今年になってまだ一度も出会わない。時間をずらして歩いてもダメ。転居されたのだろうか。心残りではある。

2018年4月13日金曜日

春告鳥

今朝は5時半に目覚めたのであわててウオーキングに出かけた。ここしばらくはイヤホンで音楽を聴きながら歩いているが、今朝は忘れてしまった。鶴間坂のお地蔵さんのあたりで「ホーホケキョ」とウグイスの鳴き声を今年初めて聞いた。わたしの住んでいる小立野2丁目付近はなぜか理由は分からないが「うぐいす通り」と呼ばれていて、確かに朝ウグイスの鳴き声が聞こえることがあるが今年はまだない。そのウグイスにも鳴き方が上手いヤツと下手なヤツがいて、息をこらして聞いていてガックリくるヤツがいるが、今朝のウグイスは実に見事な鳴き声だったので、帰りも鶴間坂を上がったが、鳴き声は聞こえなかった。イヤホンを忘れたお陰で春告鳥の鳴き声が聞けたとは何かいいことがありそうだが、今日は13日の金曜日。

2018年4月12日木曜日

今年はピンク

金沢市のふれあい入浴補助券をもらってきた。今年はピンク色。65歳以上は市内21の銭湯で150円で入浴できるもので22枚綴りとなっている。1年間で22枚とは少ないと思うが、結局半分以上使わないまま終わっているのが現状だ。ウオーキングをしてしてから昼間に入る銭湯は気持ちがいいので、風呂道具と着替えは常に用意してある。

2018年4月11日水曜日

13時間後にウオーキング

昨日は午後4時から8kmのウオーキングをした。今朝は4時起床、5時にスタートして7kmのウオーキングをこなした。東京から帰った翌朝は初めて56kgを記録したのでこれはいかんとガッパになって歩き、懸命にスクワットをしてようやく54kg台に戻した。今朝は風が強かったが暖かく汗をかいたので、シャワーは快適だった。今年の目標は52kgそして日帰り白山登山。

2018年4月10日火曜日

時間を自由に使える贅沢

4月は新学期だが、お店はさほど忙しくない。今日はわたしの担当の洋書の発注やポスター出力も終了した。そういう時は狭い店内に3人もいる必要がないので、ウオーキングなどは時間さえあれば可能だ。あとの2人が店に戻ればこれから出かける予定。ウオーキングに限らず、時間を調節して自由に使えることは最高の贅沢だと思う。

2018年4月9日月曜日

寒くて眠れなかった

昨夜はベッドに入って寝ようと思ったが寒くて毛布を出してもらった。朝もウオーキングは中止し、マスターズの最終日を観戦した。
ところで今朝、ハリルホジッチ監督が解任されたが、当ブログでも再三指摘していたので遅きに失した感があるが、このままワールドカップロシア大会に臨んでも監督と選手の間にわだかまりが残ったままで最悪の状態、監督の人事で失態をくり返してきた日本サッカー協会の責任は重い。

2018年4月8日日曜日

寒い

朝、シャワーを浴びたが、ウオーキングした後の火照った身体ではないので寒い。ガソリンを入れにいったが、春の雪ならぬまさかのみぞれにビックリ。
昨年亡くなった脳外科医のK先生の葬儀に参列できなかったので、京都から墓参りに来たとH先生が来店した。この寒さにビックリしていたが、友情を大切にする心は立派。学生時代はラグビー部でいい体をしていたが、今や腹が出てすっかり中年太りになっていた。少しは痩せなさいと上から目線でいえる立場になった。

2018年4月7日土曜日

第32回日本シェーグレン症候群患者の会総会

シェーグレンの総会の取材のため東京駅に着くと21℃、雨は降らなかったが蒸し暑い。日本橋の丸善をチェックしてから会場に到着。3階の窓から高島屋の駐車場の出入りを観察できるが1/3は外車、さすが東京はハイソな方が多い。会員の方とはほぼ1年ぶりなので、わたしの体型をみてどう言われるかと期待していたが、真っ先に金沢医科大で故菅井教授の秘書をされていた美人のT女史から「スマートになられましたね」と言われ、一番言って欲しかった方だったので大満足。もうすぐ69歳になりますというと「たしか5月生まれでしたね」とさらに嬉しいお言葉。
写真のようにシェーグレンの患者さんは中高年の女性に多い病気なので、参加者はほぼ女性で占められる。会終了後はいつも1人寂しく酒を飲んでいたが、T女史を含め5人で最終の「かがやき519号」の発車間際まで楽しい時間を過ごした。

2018年4月6日金曜日

結局12日連続

降水確率が40%だったのでレインウエアでウオーキングに出かけたが、降られずに済んだ。明日はシェーグレンの会総会で東京日帰りだが、会場は八重洲口から日本橋方向に10分歩くだけで着いてしまうのでウオーキングにはならないが仕方がない。
ところで昨夜は豚しゃぶだったが、ある番組でカナダ産の豚肉が安くてウマイことを知り、それ以来カナダ産を見つけると買うようにしている。帰宅が8時過ぎなので鍋はすぐに食べられる(飲める)ので重宝だ。ネギ、水菜、豆腐(絶対美川タンパク)、しいたけ、ポン酢にはかんずりか柚子胡椒があれば一層風味が増すのでお酒が進む。

2018年4月5日木曜日

今朝は寒かった

気温は5℃だが風があったので体感温度はそれ以下。Tシャツを2枚重ね手袋をして出かけたがスタートが4時半だったので日の出までが長かった。桜は散り始めたが、散り始めがもっとも桜らしい。毎朝シャワーで風呂に入っていないので「欧米か!」という生活になっているが、わたしが入らないと風呂掃除が早く終わるので楽だといわれると、ウオーキングできないとき以外入るもんかという気分になる。

2018年4月4日水曜日

10日連続

今朝で10日連続のウオーキングとなった。最低気温が上昇したのでスタート時点でも寒さは感じないし、帰宅してからのシャワーも寒さ堪えてということはなくなった。予報では明日までは大丈夫だが、金曜日は雨、土曜日は東京出張なので連続は11で止まりそう。

2018年4月3日火曜日

二十人坂の桜

お店の近くの桜で一番好きなのは二十人坂の桜だ。両側から枝が張り出してトンネルのようになっているところがいい。しかし今年は大雪のせいか、枝の先端部分が折れていてアーチが小さいのが残念。白山坂の道路が新しくなってから車で二十人坂を通ることはなくなったが、桜だけは見に行く価値がある。電柱がなければもっといいのになあ。

2018年4月2日月曜日

桜咲く

浅野川の桜は昨日の朝はまだチラホラだったが、今朝はほぼ満開となった。今年の冬は厳しかったので、桜の季節の到来は待っていたぞという気持ちになる。しばらくは上を向いて歩くことになりそうだ。
ところで6時で帰宅して星稜対三重の試合をみたが、航空石川と比べ星稜は監督の采配も含め、まだまだだなあと感じた。特にピッチャーは歯を見せてはいけない。ポーカーフェイスに徹するべきだと思う。

2018年4月1日日曜日

航空石川の惜敗をみてから出勤

ウオーキングのあと東海大相模との準々決勝の惜敗をみてから出勤した。仕事の関係で選抜は初めてのTV観戦となる。高校野球はあまり興味がないが、準々決勝に石川の2校が残っているなんて奇跡かと思いきや、結構実力があり感心した。野球は結果からみるとあの一球がもし・・・といった、たらればの話になるが最近の高校球児はよく鍛えられている。第4試合の星稜対三重は仕事でTV観戦できないが、わたしが見ないときの方が成績がいいのでジンクスを担ぐ。

2018年3月31日土曜日

今朝は寒かった

最低気温は3℃と寒いのでTシャツを2枚重ねてスタートした。吐く息は白く、1時間ほど歩いてようやく身体が暖まってきた。今週は好天が続いたので月曜から6日連続のウオーキングだが体重は54kg台のまま。このところ晩酌の量が増えたのが原因だろう。明日からも天気が良さそうなので絶好のウオーキング日和となりそうだ。

2018年3月30日金曜日

異動と年度末そして

今日30日は異動と年度末となる。4月から異動される先生が挨拶と書籍の購入にお見えになっている。わたしは担当する病院へ今年度最後の納品と挨拶に回った。異動は毎年くり返される光景だが、若いうちはともかく家庭を持つと異動は嬉しくもあり悲しくもありとなるようだ。そして桜の開花を知ることなく逝ってしまった友人もあった。

2018年3月29日木曜日

書く習慣

探蕎会会報の最終号となる64号への寄稿を会員の皆さんにメールでお願いしたが、届いたのは現在1つだけ。これまでも「文章が下手なので勘弁してほしい」「書かされるくらいなら会を辞める」などといわれた方がいた。かく言うわたしも書くことは大嫌いであった。小・中学時代に作文を披露された記憶はない。したがってブログを始めたころは不安で仕方がなかった。「上手く書こうとするから書けなくなるので、まず書く習慣を身に付けることが大切。毎回ホームランを狙うのではなく3割を目標に」ということをある本で読んでから覚悟ができた次第。目標の3割には遠く及ばないが、ブログを公開している以上休まずに続けていきたい。

2018年3月28日水曜日

まだ手袋が必要

昨夜は遅くまでサッカー対ウクライナ戦をみていたが、3時半に目覚めたのでウオーキングの準備をした。この時期、日の出は1日2分ほど早くなるようだ。昨日より30分遅くスタートしたので、東の空は白んでいたが気温は低く、手袋なしでは手が冷たくなり、帰宅してシャワーを浴びてもしばらくは手が赤くかじかんでいた。

2018年3月27日火曜日

早朝ウオーキング再開

昨日は午後3時頃から9km歩いたが、20℃近くまで気温が上昇したので汗をかいた。浅野川河畔の桜のつぼみは大きく膨らんでいた。今朝は日の出(5:46)1時間前の4:45にスタート。暖かくなったとはいえ気温は7℃でTシャツの上にウインドブレーカーだけでは肌寒い。鶴間坂を下り、若松橋ー下田上橋を2往復で約8kmのルーチンのコース。冬場にスクワットで下半身を鍛えていたので疲れはない。探蕎会総会で久しぶりにお会いした方から「スマートになりましたね」といわれたのでこれからも頑張らねば。

2018年3月26日月曜日

探蕎会解散から一夜明け

昨日は総会から帰宅して夕食でもワインを飲み続けたので少しお酒が残った。解散から一夜明け、先ほど寺田会長から労いの電話があった。20年に亘り蕎麦というたわいないものに多士済々の面々が平等な立場で愉しんできたことは特筆すべきことだろう。解散の言い出しっぺとしては複雑な気持ちだが、肩の荷が下りた安堵感はある。

2018年3月25日日曜日

予期せぬ展開に

探蕎会総会で一応解散は承認されたが、年一回は集まりましょうということになってしまった。解散を念頭に置いていたわたしとしては、想定外の結果だったが、事務局としての仕事は軽減されたので良しとすべきか。継続のネックの一つには格調高い会報のレベルにあったようだ。探蕎会の名前はどうなるのかの議論はなかったが、会報は次の64号が最後となる。

2018年3月24日土曜日

スゴイ青空

絶好のウオーキング日和だが、明日は探蕎会総会なので、今日は一人勤務。総会のプログラムを印刷し準備完了。最後の総会となるので段取りが上手くいくよう願っている。
ところで昨夜の対マリ戦、あれは一体何だ。ガッカリ以外の何ものでもない。今からでも監督を交代したほうがいいのではないか。

2018年3月23日金曜日

片岡義男の短篇集を3冊

また借りてしまった。2冊だとすぐに読み終えるので、「恋愛は小説か」「この冬の私はあの蜜柑だ」「と、彼女は言った」の3冊。タイトルはどれも短編集に収録されている中の作品名。気の向いたときに気軽に読めるので恰好の暇つぶしといったら著者に失礼か。できるなら静かな喫茶店で読みたいところだがそうもいかない。

2018年3月22日木曜日

「のんべいニュース」春号

「鄙願」の販売元新潟・燕市分水にある「酒・ほしの」から届いた。そば打ちと丸岡と個人用にこれまで年2回12本を注文していたが、この3月25日で探蕎会が解散するので、仲間内で年末・年始用の6本だけの注文となりそうだ。毎号、池波正太郎の書生だった鉢山亭虎魚のエッセイを楽しみにしているが、年1回だけの注文になっても送っていただけるのだろうか。

2018年3月21日水曜日

墓参り

今日も冷たい雨が降っているが、墓参りを18日に済ませて正解だった。駐車場も空いていて風もなく穏やかな天気だった。暑さ寒さも彼岸までというが、箱根では積雪、一方カーリング女子の凱旋パレードのある北海道の北見は晴れとのニュースがあった。どうなっているのだろう。

2018年3月20日火曜日

金大がトップだったようだ

各大学とも定員が100名チョットなので1人の差で合格率が1%違ってくるのでトップと言ってもほんの僅かの差だ。合格した学生が数人挨拶にきた(関東の地元に帰るようだ)。あと10日余りで新しい環境になるので、それまでに読んでおきたい本のアドバイスをお願いしたいという。こういう態度は医師になっても可愛がられる大切な要素だ。この気持ちを忘れないで頑張っていただきたい。

2018年3月19日月曜日

今日は医師国試の発表

午後2時に厚生労働省のホームページで発表になった。新卒者は93.3%、全体では90.1%。かたや同じ日に発表になった歯科医師国試は新卒者77.9%、全体では64.5%とこちらは危機的状況になっている。私立の歯学部で合格率の低い大学は存亡の危機といえる。

2018年3月18日日曜日

朋有り遠方より来たる

午後に到着ということだったのでウオーキングはお預けとした。場所は金沢に「叙々苑」ができたこと、4時頃からでも飲めるので予約した。新聞社の21階まで直通エレベーターで上がり席に着いたがほぼ満員の盛況。マッコリ1本、上ミノ、カルビ、ハラミ、ホルモンとキムチ、カクテキ、サラダさらに焼酎を追加した。二人とも飲むピッチが速いので一気に平らげた。シメは場所を変えようということになり、数軒回ったが予約で満席、最後は柿木畠だったので「更科藤井」で焼き鳥と卵焼きで熱燗3合、おろし蕎麦でシメた。そこで別れ店に向かったが、歩いている途中、午前中に読んだばかりの片岡義男の短篇集「短編を七つ、書いた順」の中の「せっかくですもの」でパセリ1袋だけ買った娘に父親が「パセリと言ったって、外国では通じないんだよ。パースリーと言うんだ」「そうね」「知っているのか」「うん」「パースリー、セイジ、ローズマリー、アンド、タイム」のフレーズを思い出したので口ずさみながら歩いたが(たぶん彼女の父親はわたしと同世代の設定だろう)、8時の閉店前に着いてしまった。

2018年3月17日土曜日

9歳も年上だったとは

片岡義男の短篇集を2冊借りてきた。学生時代から知っている作家だ。7つの短編を収めた「木曜日を左に曲がる」を読み終えたが、どれも登場するのはアラサーの美人でスタイルが良く理知的なヒロインで(当然両方とも独身)、会話の進展のセンスがいい。しかし片岡義男が1940年生まれだったとはすっかり忘れていた。年齢を重ねても淡いパステル画のようは作風は変わっていない。

2018年3月16日金曜日

雨で中止

3日連続でウオーキングしたが今日は雨で中止。毎年4月に150円で銭湯に入れる「金沢市ふれあい入浴補助券」をもらうが今年はあまり使っていない。期限は3月末までなので今週のウオーキングの後に利用している。利用者は大半がリタイアした65歳以上の対象者ばかりなので、短時間で入浴を済ませて帰るわたしは不思議に見えるのかもしれないが、昼間の銭湯はキレイで空いていて気持ちがいいのでクセになる。町内にあった「鶴の湯」は数年前に廃業したので、「みろく温泉元湯」(横山町)、「有松温泉れもん湯」(有松)を主に利用している。

2018年3月15日木曜日

卯辰山往復

午前中はわたしだけヒマなので今日もウオーキングに出かけた。足に負荷をかける目的で卯辰山を選んだ。常盤橋から登り、鈴見へ下るコース。距離は約10km、上った階数は43階と出たが、もりの里の「王将」で昼飯を食べてしまったので、ウオーキングの消費カロリー1200kcalは吹っ飛んだ。
ところで花粉症の季節でカミさんと娘は大変そうだが、わたしは数年前から体質が変化したのか、まったく薬を必要としなくなったので、この季節のウオーキングに支障はない。

2018年3月14日水曜日

金沢駅まで歩いて往復

天気がいいので4月初めの東京行きの切符を買いに駅まで歩いた。ジパング倶楽部だと3割引になるので往復19,740円で済む。ジパングの会員証を持っていたので、帰りは65歳以上は無料になる兼六園に寄り道。距離は9.4km、約2時間のウオーキングではなくお散歩だった。

2018年3月13日火曜日

初ウオーキング

快晴で気温が20℃まで上がり絶好のウオーキング日和となったので午後から出かけた。今年初めてなのでスピードが出るか心配だった。1時間半で9kmだったが、冬の間スクワットで下半身のトレーニングをしていた効果が出たかも。汗をかいたが着替えを準備していたので万全。少し腰が痛いが充実感を味わえた。春休みで学生は少ないので、晴れたらお店を起点としてウオーキングをするつもりだ。

2018年3月12日月曜日

タイヤ交換

厳しい冬を乗り越えようやく春めいてきた。Gスタンドに車2台を持ち込みタイヤ交換。夏タイヤに交換すると最初は硬く感じるものだがすぐに慣れる。気温も上昇してきたのでヒートテックとも今日でおさらばしよう。

2018年3月11日日曜日

学会書籍展示

毎年3月の日曜日に石川県理学療法士会が開かれる。あまり売れないが長年のお付き合いでわたし一人で書籍展示に参加している。8時前に会場の金城大学に着いたが、快晴の天気で白く輝く白山を拝むことが出来た。夜も金沢駅前で飲み会があるので学会の後始末を急がなくては。

2018年3月10日土曜日

そろそろウオーキング

来週は晴れマークが続くので、そろそろウオーキングを開始しようと思う。まだ早朝は寒いので日中時間をみつけて歩くつもり。このところ晩酌後にシングルモルトのストレートを愉しむようになり、お酒の量は増えてしまった。その結果2kgほどリバウンドしたので、ウオーキングが重要となる。

2018年3月9日金曜日

健康寿命は男性72・14歳

と厚労省の発表。石川の男性は72・67歳で5位だった。このデータだとわたしの健康寿命はあと3年ほどだが、今の健康状態だと平均よりは延びるのではないだろうか。ところで石川の女性は75・18歳で16位だったが、石川の男性は女性にとってストレスになっているのではないか。我が家をみているとそう思う。

2018年3月8日木曜日

年齢を感じるとき

7日に金大前期合格発表があったが、30数年前に医学部4年生だった(現在は千葉で開業)方から、息子が合格したのでこれからも息子ともどもお世話になりますと電話があった。さらにやはり当時学生だった方の息子さんが研修医として働いているケースなど、この仕事をやっていると、自分の年齢に驚くことが往々にしてある。調べると弊社は今年創業35年を迎えるようだ。よくこんなに長くやっているものだと思う。まさにアキナイといえる。

2018年3月7日水曜日

アップルのiCloud、実はGoogle Cloudを使っていた

少し前のCNETニュースだ。お互いに激しい競争を繰り広げているが、アップルは顧客のデータの保存をグーグルに依存しているというわけだ。契約金額はかなりの額になるので、グーグルとしては旨みがあるのだろうが、昔からアップルのセキュリティを信頼して使っているものにとっては複雑な気持ちだ。

2018年3月6日火曜日

何度聞いてもいい話

dマガジンの「週刊現代」で「小平奈緒 所属相澤病院に隠されたちょっといい話」のタイトルで小平選手が相澤病院に面倒をみてもらう経緯やそれを引き受けた相澤理事長の人柄などが詳しく紹介されていた。病院倒産の危機を乗り越え「医療は利益を上げるためのものではない」「もし収益が上がったら、それは人のために使いなさい」というお父上の教えに従い、地元として当然なことをしたまでという。相澤理事長とは面識があるので、このようなセリフはまったく違和感がない。目先の結果だけを追い求める経営者が多い中、オーナーとして理想的な資質をお持ちの方だ。

2018年3月5日月曜日

ワークマン

TVerでテレビ東京のカンブリア宮殿「暖かい! 軽い! 格安! ユニクロを追撃! 異色の衣料チェーン ワークマン」を観た。さっそくT君と野々市の店舗をチェックしに行った。確かに高機能で安い。これからのウオーキング用にレインウエア(2500円)と帽子(580円)を購入した。モンベルだとレインウエアの上だけで2万円を超えるし、帽子も3千円ほどする。店長さんにカンブリア宮殿のことを話すと、関東方面ではすごい反響だが、石川県ではまだ放映されていないので反応はないとのこと。TV番組を調べるとHABで土曜日午後3時から「カンブリア宮殿」があるが、1週遅れかも知れない。

2018年3月4日日曜日

春が来た

天気予報通り晴れで気温が20℃近くになった。「重いコートを脱いで出かけませんか」といきたいところだが今日も店番。休みの日はわたし一人勤務が定着している。溜まっている仕事もなく、大雪で参ったことなどすっかり忘れてのんびりと過ごしている。

2018年3月3日土曜日

期日前投票

3月11日は出張なので県知事選挙の期日前投票を泉野にある福祉健康センターで済ませた。トイメンは泉野図書館なので、遠藤周作講演集「人生の踏絵」で題材となった作品をチェックするため(「海と毒薬」と「沈黙」ぐらいしか読んでいなかった)、地下にある遠藤周作文学全集のうち2巻を借りてきた。

2018年3月2日金曜日

「天あり、命あり 大原總一郎伝」

倉敷で大原といえば有名な大原美術館や倉敷中央病院を作った大原孫三郎(倉敷紡績)で、その息子が大原總一郎。東大で哲学をやりたかったが、父の希望で経済学部へ進み、卒後は倉敷に帰って事業を継いだ。この親子は利益は社会に還元しなければならないという、今でいうジャパネットタカタみたいな方で親子共々文化事業の育成に貢献した。著者の江上剛は銀行員出身で戦後倉敷絹織の融資を渋った立場なので感慨も一入だろう。経済小説の大家城山三郎と比べると筆の勢いはあるが、まだまだ及ばない。今後の作品に期待したい。

2018年3月1日木曜日

偶然の出会いに感謝

遠藤周作「人生の踏絵」を読み終えた。1976年から1986年まで6回に亘り紀伊國屋ホールで行われた講演集で、カトリック信者である氏が「沈黙」を皮切りに、宗教と文学の関係を述べたもの。それがなぜ2017年に出版されたのか分からないが、わたしにとって書店では絶対に買わない類の本だった。しかし読んでみて遠藤周作の再評価となった。図書館で偶然に出会わなかったら読むことはなかっただろう。まだ新しくあまり汚れていなかったのも気持ちがよかった。

2018年2月28日水曜日

大学生「読書時間0分」初めて過半数超え

将来が楽しみな学生がいる一方、全国大学生協連合会の調査でタイトルのような記事があった。大学生というのはたぶん文系の学生ではないか。理系特に医学部は勉強しないとついて行けなくなるからだ。わたしのころの文系は授業に出なくても試験さえ通ればなんとかなる時代だった(今でもそうかも知れないが)。しかし学校へ行かなくても本は良く読んだ。理解できないものでも無理やり読んだので、1日の「読書時間0分」というのは理解できない。

2018年2月27日火曜日

将来が楽しみ

昨日、店に戻ると高校生が3人、訊けば医学部入試の面接を終えた後に弊社の看板を見て興味があって入ったそうだ。胸の校章のバッジを見ると後輩だった。「医学部に入る前に読んでおいたほうがいい本を教えて下さい」との質問を受け、細胞生物学や自分の興味のある分野の概略的な本、もしくは受験勉強中に読みたかった本を読むように薦めた。3人とも素直そうで将来が楽しみ、合格したらまた寄って下さいといって帰した。
さらに閉店間際に抗菌薬の本を買った6年生は富山県中で初期研修するそうだが、医師国試の合格発表前に勉強しておきたいとのこと。こちらも楽しみだ。

2018年2月26日月曜日

また借りてしまった

平昌五輪が終わったし、天気がいいので泉野図書館へ本を返却に行った。これでしばらく借りるのは止めようと思うのだが、せっかく来たのだからとつい借りてしまう。冊数はここしばらくは2冊としているので2週間で読むのは難しくない。今日は遠藤周作のエッセイ「人生の踏絵」と江上剛の「天あり、命あり 大原總一郎伝」。
ところで前にも何回か書いたが、マスコミは「エッセイ」を「エッセー」と統一しているが、間が抜けたような感じがするのでわたしは使わない。
遠藤周作のエッセイ「人生の踏絵」と書いたが、読みはじめると紀伊國屋ホールでの6回に亘る講演集だったが、非常にユーモアに溢れていて面白そうだ。

2018年2月25日日曜日

飲みすぎた

仕事は8時までなので急いで帰り、夕食を食べながら女子カーリング3位決定戦対英国をみた。メニューはホウレンソウのキッシュとベーコンのクリームパスタだったので、食中酒は芋焼酎と白ワイン。ハーフタイムに風呂に入り、後半はシングルモルトをストレートで飲みながら観戦したので少し飲みすぎた。今朝はTVのインタビューをあらゆるチャンネルで確認し、スウェーデンの金メダルは出勤してからネットで知った。女子のカーリング人口は3千人ほどという記事があったが、これで数倍に増えるに違いないが、ワシら年寄りも興味がある。

2018年2月24日土曜日

眠いのも忘れて観戦

カーリング女子準決勝、日本対韓国戦はコーフンして最後まで観戦したが残念だった。延長の最後の一投で決まったがショットの正確さは韓国が一枚上だった。3位決定戦の結果はともかく、日本人のように体格で劣っていても互角に勝負できるカーリングの人気が一気に高まることは間違いない。

2018年2月23日金曜日

「周平独言」

藤沢周平の時代小説のファンだが、エッセイはまだ読んだことがなかった。東北人らしく朴訥とした語り口は小説の醸し出す雰囲気と共通している。箸休めと言ったら失礼だが、切れ味が鋭くないことが魅力かも。

2018年2月22日木曜日

順序が逆だった

「のぼうの城」を読み終えたが、調べてみると映画脚本『忍ぶの城』で城戸賞(故城戸四郎氏の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づき、新しい人材を発掘し、その創作活動を奨励することを目的として昭和49年12月1日「映画の日」に制定された。ウィキペディアより)を受賞。2007年、同作を小説化した『のぼうの城』でデビューとあったので脚本が先だったようだ。城の水攻めなどの場面はCGのない時代だったら映画化は困難だったろう。「村上海賊の娘」もそうだが、和田竜の作品は主人公がなかなか死なないので007の時代劇版のようだし、男勝りの女が登場するのも共通している。

2018年2月21日水曜日

のぼうの城

和田竜「村上海賊の娘」が面白かったので、デビュー作の「のぼうの城」も泉野図書館で借りてきた。アマゾンプライムで無料で映画版も観ることができるので、今回は本を読んだところまで映画を観るという方法をとってみた。原作に忠実な映画だなと感心したがなんと脚本は著者の和田竜だった。

2018年2月20日火曜日

銀座はセレブの街?

dマガジンでサンデー毎日のエッセイ「中野翠の満月雑記帳」で泰明小学校の制服がアルマーニにするか否かを取りあげていた。彼女はTVの街頭インタビューで中年の女性が「銀座はセレブの街だから、アルマーニの制服、いいんじゃないの」とのコメントに違和感を覚えたようだ。銀座は職人仕事の老舗が並んでいるところも銀座ならではの魅力と力説し、銀座をセレブの街と感じたことはないとも。浦和生まれだが、東京生活の長い彼女ならではの感想。あのTVインタニューはわたしもみたが、成り上がり者に見えた。
肝心のアルマーニにたいする彼女の意見は、泰明小の子どもたちとは、よくバスでいっしょになるのだけれど、今の制服制帽のままでも、校名が刺繍されているので泰明小の子どもだとアピールできているし、小学生はどんどん体格が変化する時期。アルマーニにする必要はまったくナシとのこと。ごもっとも。

2018年2月19日月曜日

忙しくてTVerで観られなかった

今日はポスター出力3件と北陸医史40号の最終レイアウトの作成で平昌五輪をTVerでチェックすることができなかった。ネットニュースで女子カーリングでカナダにギブアップして2敗となったことを知った。昨夜の小平奈緒のレースは食後にウイスキーをチビチビやりながらみたので不謹慎かなと思っていたが、金メダルで良かった。相澤理事長も応援に駆けつけていたようだ。民間病院の経営は大変でしょうが、理事長の心意気は国民全体が理解しましたよ。おめでとうございます。

2018年2月18日日曜日

ビジュアル的には女子カーリング

平昌オリンピックはいよいよ佳境に入ってきたが、ビジュアル的には女子カーリングがいい。特に真剣な眼差しでショットを放つ藤沢五月がいい。長時間顔がアップで映るので各国とも結構美人が多い。ルールも結構分かってきたので面白い。そして今夜はいよいよ小平奈緒の500だ。

2018年2月17日土曜日

いいニュースが続く

今日は3時から江原千絵さんのヴァイオリンリサイタル@アートホールがあったので男子フリーを見ることができなかったが、結果を確認してからリサイタルに駆けつけた木村先生からフリーの結果を知らされたので、お店に戻ってすぐにノーカットハイライトで確認した。そして藤井五段、朝日杯V 最年少15歳で棋戦優勝 六段昇段のニュースも。さらに松井秀喜が「いきなり!ステーキ」ニューヨーク4号店開店イベント参加し、450グラムの「トップリブ」を完食した(腹が減っていたのでこれが一番グッときた)など。しかしライブでみた女子カーリング対中国は惜敗だったのが残念だったが、いいニュースがてんこ盛りだった。

2018年2月16日金曜日

TVerでライブ

フィギュア男子ショートプログラムはTVerでライブ中継で観た。羽生結弦の演技には感動した。明日のフリーも期待したい。お店にはTVのアンテナもチューナーもないが、PCのTVerでライブ中継で観ることができて助かる。TVの楽しみ方が変わってしまった。

2018年2月15日木曜日

メダルの差は歴然とあるが・・・

平昌五輪は連日熱戦が続いているが金メダルを期待、もしくは目指した結果、銀メダルや銅メダルに終わったことは残念だが、酷な言い方だが結果は明らかに実力の差が出たといえるのではないか。自らの力を過信することなく精進して次の目標に向かって努力してほしい。ビッグマウスは日本人には向かない。
しかし小平奈緒を支援し続けてきた相澤病院(松本市)の院長はエライ。探蕎会の前会長のお嬢さんの嫁ぎ先で、これまでに何回かお会いしたことがあるが、それまでにも中国に医療機器を送ったり様々な社会貢献をされてきた。頭が下がる思いである。かくなる上は是非小平奈緒に500mで金メダルを取らせてあげたい。

2018年2月14日水曜日

快晴

予報通り快晴となったので、溜まっていた配達に出かけた。いつものように白山がよく見えるコースを選んだが、気温が高すぎてかすんでいたのが残念だった。この天気で雪解けが一気に進むだろう。

2018年2月13日火曜日

今週も営業時間の短縮

雪のため今週も営業時間を短縮し、閉店時間を18時までとすることにした。天気予報では明日から気温が上昇するようなので来週からは正常営業とする予定。お客様には迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2018年2月12日月曜日

荷物入荷2

今日も荷物が入荷した。7日と8日の分だ。これでようやく普段の状況に戻ったことになる。しかし集荷はまだ来てもらえないので明日は運送会社まで持ち込みとなるが仕方がない。

2018年2月11日日曜日

荷物入荷

昨日は久しぶりに書籍が入荷した。運送会社で配達が保留されていた分だ。補充ができず棚がガラガラになっていたので助かった。おかげで昨日の売上はまずまずだった。お店の町内会はダンプを調達して除雪したので道路はスッキリ。今週を凌げばもう大丈夫だろう。

2018年2月10日土曜日

平昌五輪もTVerで

昨夜の重機による除雪で久しぶりに店の前の道路があらわれた。これで細心の注意を払いながら運転する緊張から解放された。
昨夜は平昌五輪開会式の選手入場の前までみてダウン。眠いのを我慢しなくてもPCのTVerで観ることができるからだ。ネットで観たいものを観たい時に自由に選択できる便利な時代になったものだ。

2018年2月9日金曜日

恵みのお日さん

天気予報どおり晴れとなった。もう1,2日雪が降り続いたら家屋に甚大な被害が出たかも知れない。まさに恵みのお日さんだ。医学部の前の道路はようやく重機が入り除雪作業が始まった。

2018年2月8日木曜日

血湧き肉躍る

2月2日に泉野図書館で借りた和田竜「村上海賊の娘」上下巻(新潮社)を読み終えた。千ページ近い大作だが、読みはじめた途端一気に引きこまれ、この大雪で来店者が少ないので、仕事中も読み続けてしまった。信長と大阪本願寺の戦いに毛利家の依頼により兵糧攻めに苦しむ本願寺を救うため、村上武吉の娘景を中心に米十万石を輸送することができるかどうかという大スペクタクルで、まさに血湧き肉躍る物語で、ここ数年で最もコーフンして読み終えた作品かも。

2018年2月7日水曜日

さすがに参ったな〜2

今朝エアコンを入れてもあまり暖かくならないので、室外機をチェックするようにカミさんから指示された。腰の高さまである雪を激ラッセルし家の裏にまわり除雪したが、もし途中で屋根雪が落下したら遭難したかも。昨日は大雪のため18時で閉店とHPに書いたが今週末までに変更した。

2018年2月6日火曜日

さすがに参ったな〜

今朝の積雪をみてビックリ、60cmはあった。気温が低いのでサラサラした雪なのがせめてもの救い。車1台を掘り起こし、店で駐車1台分だけ確保するのが精一杯。午後から2人を早退させ店番はわたしだけとした。今週土、日は医師国家試験、気温は上がりそうだが果たしてどうなるか心配である。

2018年2月5日月曜日

藤猛を彷彿とさせた

昨夜の初回KOのWBCフライ級の試合は比嘉大吾が強すぎたのか相手が弱すぎたのか分からないが、あっけなかった。中学生の頃に藤猛の試合に何回でKOするか学校で話題になったことを思いだしたが、ボクシングはやはりKOシーンがないと面白くない。これからも頼んます。

2018年2月4日日曜日

歩いて出勤

日曜日は半日だけしかも店番だけなので歩いて出勤した。時々雪の天気なのに来店した先生には感謝感謝である。昨日から読みはじめた「村上海賊の娘」は面白すぎてもう320頁まで読んでしまった。著者の和田竜は大阪生まれなので関西弁特に作品の舞台となった泉州弁の言い回しがとてもうまく、この作品を書く権利のある人物だ。

2018年2月3日土曜日

少しセーブしないと

またも泉野図書館へ。読みたいと思っていた、和田竜の「村上海賊の娘」上下巻を借りてきた。60頁ほど読み進んだが面白い。年末から図書館通いが続き、これまで20冊ほど読み終えた。図書館の本は2週間借りられるので年間20〜30冊程度だが、少しセーブしないと仕事に差し支えることになりそうだ。しかし忙しくなったときほど読みたくなるので困ったものだ。

2018年2月2日金曜日

どっちが本当か

アマゾンは雑誌でも印刷会社からの直接調達を始める。「文芸春秋」などの雑誌を増刷した分については、凸版印刷の印刷工場から取次会社を介さずに仕入れる。との日経の記事に対し、文藝春秋社は日経にそういう事実はないと抗議したとの反論が載った。アマゾンが出版社から直接仕入れる割合は上昇していることは間違いない。弊社もアマゾンにアカウントを開いているが、アマゾンの言い分は少しでも速くユーザーに届けることを目標にしているので大義名分はアマゾンに有利だ。書籍や雑誌の物流が根底から揺さぶられることになった。

2018年2月1日木曜日

同感

今日発売のdマガジン「週刊新潮」藤原正彦の管見妄語で「愚かなる小学校英語」のタイトルで、氏が以前より度々小学校から英語を教えることの無意味さを説いているが、今日も怒り骨髄の意見を披露している。世論調査で8割が小学校英語を支持しているが、その中身はというと英語の不得意な人々が主たる支持層、しかも海外で活躍した方や英文科教授でこれを支持する人に出会ったことはないとも。国際人になるには流暢な英語より、教養を国語でしっかり身につけることが先決で英語は中学からでも遅くはないと説く。そして最後に幼い頃から英語を上手に操る人への憧れと劣等感を育み、わが国の欧米崇拝や対米追従を助長し、日本人を愚民化する、最も適切な方法といえようと結び、強烈に小学校英語教育を批判している。全く同感である。

2018年1月31日水曜日

月がキレイだった

車一台だったので、カミさんと娘は早く帰し、8時の閉店後歩いて帰宅した。途中空を見上げるとほぼ満月になった月が東の空に輝き、真冬の冷気の中で凛とした美しさが際立っていた。いくら月がキレイでも誰かのように電話する相手はいないが、自宅は東に向かって歩くのでいつまでもわたしを見守ってくれた。今夜の皆既月食は大丈夫だろうか。

2018年1月30日火曜日

火曜日は結構忙しい

今朝は雪すかしを余儀なくされたが、車一台諦めることにしたので疲れはなし。
火曜日はdマガジンで愛読している「サンデー毎日」「週刊ポスト」「週刊朝日」「Newsweek」「FLASH」「SPA」「週刊アスキー」が発売というか、アップされるので(今日は月刊誌の発売が加わらなかったので少ないが)、午前中は記事をチェックするのに忙しい。いくつもの雑誌を読み比べると真実のありようが見えてくるものだ。

2018年1月29日月曜日

スクワットのおかげ

ウオーキングができないこの時期は毎日お店でスクワットを40〜60回ほどやっている。おかげで正月太りの体重は53kgに戻った。昼食のシリアル(カルビーのフルグラ)も続いているが、この製品は食べ飽きないから不思議だ。早くなくなるので1200gのデカイヤツをコストコで買っているそうだ。

2018年1月28日日曜日

日曜・祭日は1人

基本的に日曜・祭日は12時〜18時なので1人勤務としている。特にこの季節は来店者数は少ないので1人で充分。わたしにとっては家でゴロゴロしていることがなくなるし、家族にとっても邪魔者がいなくなるのでWin-Winの関係だ。出勤してからTVerで見逃した番組をチェックしたり、図書館で借りてきた本を読むなど自由な時間を過ごすことができる。「休みがなくて大変ですね」とよくいわれるが、時間を自分でコントロールできることは最高の贅沢だと思っている。

2018年1月27日土曜日

分厚い本で驚いた

泉野図書館で物色中に、電子書籍で読んだ本が目に止まったがその厚みに驚いた。電子書籍リーダーのKindleでは文字の大きさを変えられるので実際のページ数は反映しない。何パーセントもしくは何分のいくつと表現されるからだ。したがってリアルな本のイメージはない。しかも画面はモノクロなのでなおさらだ。実際の本を持ったり、表紙を眺めたりできないので印象は希薄になるのは仕方がない。

2018年1月26日金曜日

今日も真冬日

本当に身体の芯から冷えるが、昼間一時的に陽が射したときに配達を済ませた。
またもや図書館で本を借りたが、年末からこれで3回目なので、チェックしている作家の棚は覚えてしまった。今回は芥川賞受賞の女性作家の綿矢りさと川上未映子、あとは椎名誠、村上龍と金子兜太の俳句の入門書。わたしの使っている日本語変換ソフトのATOKはこれらの名前を一発で変換してくれた。当たり前だが。

2018年1月25日木曜日

真冬日

今日は真冬日になったようだ。秋田に勤務していたときに入居したアパートで水道管の凍結を防ぐ「水抜き」をし忘れ、業者を呼ぶ羽目になったことを思い出す。また秋田の冬は気温が低く風が強いので積雪は思ったより少なく、雪は横から降るというところまで似ている。
ところで朝食時はTBSの「朝チャン」をみているが、CMで「山口ネジ」(福井市)が流れる。ネジの製造会社が朝7時半からお待ちしておりますといっても、一般の家庭にはほとんど関係ないのではと不思議に思う。失礼ながら儲かりすぎて税金対策かなと思ってしまう。

2018年1月24日水曜日

痩せたといわれた

半年ぶりに来店した先生から「痩せましたね」といわれた。実は正月から1kgほどリバウンドしたので少し太ったのだが。彼は4月からある病院に赴任したが、大学病院にいたころに、実験をしなければならないストレスで20kg太ったそうだ。春になったら自転車で減量にトライするそうだ。

2018年1月23日火曜日

今年は白山に

昨夜は新年会@「つぼみ」。現役2名、リタイヤ2名の4名。ときどき顔をあわせる仲間なので、表情を一瞥しただけで健康状態などはすぐに想像できるが全員異常はないようだ。知り合いの近況などを報告し合い、これから我らいかにすべきやという形而上学的な話から下ネタまで侃々諤々。内3名は山仲間でもあるので今年は白山にトライしようということになった。これでトレーニングの励みになること間違いなし。わたしは生ビール、芋焼酎ロック2杯、冷酒3合で、いつもワリカン負けはしない。

2018年1月22日月曜日

いくら名手といっても

椎名誠はこれまで230冊以上出版しているようだ。書くことが好きだけでこの量は書けない。自ら「粗製濫造作家」「ビールを飲ませれば何でもやるバカ作家」などと言っているが、締切に追われる仕事は大変で、不眠症に悩まされているようだ。わたしは「さらば国分寺書店のオババ」からなので40年近いファンだが、よく続いていると感心する。

2018年1月21日日曜日

手がチッテー

わたしの部屋の暖房はセラミックヒーターだけなので、真冬だとぬるい風が出ているだけだが、ないよりはまし。夕食後ベッドで読書するのにスイッチを入れておくが、寝るときには切る。朝4時頃に目覚めて朝食まで続きを読む。室内温度は外気温とほぼ変わらないが、ぬるいセラミックヒーターを入れるのが面倒なので、ふとんから手を出して読んでいるうち手が冷たくなり、しばしば中断を余儀なくされる。それと椎名誠と中野翠のエッセイは本が軽い(内容も)が、山本一力の「菜種晴れ」はハードカバーで460ページもあるのでベッド向きではない。中野翠「ぐうたら上等」(2016)を読み終えたが、都知事選の前に、「クローズアップ現代」の国谷裕子を推薦していた。緑のタヌキに化かされた都民として、サッサと退陣していただくのが賢明かも。まさに炯眼である。

2018年1月20日土曜日

エッセイの名手 椎名誠

夕食後、ベッドの中で読み始め、朝4時に起きて「人はなぜ恋に破れて北はいくのか」(ナマコのからえばり4)を読み終えた。2010年にサンデー毎日に連載されたエッセイをまとめたものだがタイトルと内容はほとんど関係ない。抱腹絶倒とはいかないが氏のサービス精神が溢れていて元気がないときにうってつけだが、読んでしばらくするとすっかり内容を忘れてしまうということが多い。今回借りた山本一力、中野翠、椎名誠の3名の年齢だが、この逆で椎名誠(44年)、中野翠(46年)、山本一力(48年)となる。特に椎名誠は常に日焼けしていて天パーのボサボサ頭でホームレスのような恰好をしているので、年齢が分かりにくいので、スーツ姿で角刈りの山本一力のほうが少し上にみえるがいかがだろうか。

2018年1月19日金曜日

TVerのおかげ

基本的にTVはあまり観ないが、食べ物の番組は楽しみにしている。木曜日は「ぐるナイ」と「ケンミンショー」があるので、10時頃まで起きているのがツライ。TVerで見逃した番組を1週間だけPCで観ることができるようになったおかげで、眠くなっても我慢しなくてもよくなったのがありがたい。
天気がいいので午後から読み終わった本を返しに泉野図書館へ。どうせ来たのだからとまた借りてしまった。今回は山本一力、中野翠、椎名誠を2冊。

2018年1月18日木曜日

I君逝く

高校の同級生で最も有能な経営者のI君が逝った。週3回の透析をしながら仕事をこなしていたが、ブログを停止し、車椅子生活になったとの噂を聞いていたので心配していた。多いのか少ないのか分からないが同級生のほぼ1割がこれまでに亡くなっているそうだ。いい人から順にというジンクスは今回も当てはまった。合掌。

2018年1月17日水曜日

仕事は一段落

北陸医史40号の編集はほぼ終わり、スライド原稿の作成も終了し、わたしの仕事は一段落というところ。西加奈子の作品は「ふる」「きりこについて」「舞台」の3冊を読み終えたが、若い女性特有の表現は上手いのだが、ジェネレーションギャップというか、ジジイにはついていけないところもあった。その合間に阿刀田高のエッセイ「日本語えとせとら」を読んで気分転換する必要があった次第。芥川賞・直木賞の発表があったが、今回も読んでみようという気は起こらなかった。さらに本日は4時半早退の許可が出た。

2018年1月16日火曜日

キンカンナマナマ

今朝、玄関から出た瞬間滑ったが、重心が低いのでなんとか転倒は防げた。いわゆるキンカンナマナマ状態だ。お店は3台分駐車場を確保してあるが、一番安全な店の前に停めて、気温の上昇を待つことにした。
ところで「ニューズウィーク日本版」でトランプ暴露本「FIRE AND FURY」の特集が載ったが、ホワイトハウス内部で無能扱いされているだけでなく、最愛の娘イバンカからも愛想を尽かされているようだ。世界で一番有名になりたいだけで大統領になった男の末路が暗示されている。なお日本語版は早川書房が版権取得したようだ。邦題は『炎と怒り トランプ政権の内幕』で2月下旬刊行予定。本体価格1800円。

2018年1月15日月曜日

銀行の寿命はあと7年

今週の「アエラ」の特集だ。日銀のマイナス金利政策、フィンテックの台頭などで銀行の本業で稼げるのはあと7年というわけだ。最近結構話題になっていることだが、メガバンクの大量リストラ計画などをみると銀行側も必死だが、新たな収益源を探すことに苦労しているのが現状のようだ。

2018年1月14日日曜日

除雪サンデー

天気予報通り朝から晴れ。自宅と店の両方の除雪に精をだした。減量のせいで息も上がらず、腰も痛くならないのはありがたい。遅れていた荷物も到着し、明日からはフル回転で仕事ができる。
ところでTVerでBSジャパン連続ドラマで三島由紀夫の「命売ります」が始まった。主演の中村蒼は初めてだったが、アクの強い脇役がしっかりしているので楽しみ、現代風にアレンジしてあるが面白くなりそうだ。

2018年1月13日土曜日

単身世帯2040年4割

との新聞記事。将来推計で2040年ならわたしは90歳。たぶん生きていないと思うが、そうなれば我が家も「単身世帯」か「ひとり親と子どもの世帯」となっているだろう。「家族からの支援がない分、市場や社会福祉で支えていく必要がある」と指摘されているが、社会福祉などは崩壊しているかも。気温も低いがさらに寒くなる話だ。

2018年1月12日金曜日

激ラッセル

昨日はわたしだけ4時に早退して吹雪の中、自宅と駐車場の雪すかしをしたが、今朝起きると40センチの積雪。小立野はやはり雪が多い。膝下までの雪を激ラッセルして雪すかしをしたが、時間が足りなくて車1台は諦めた。今日は雪のため到着荷物も集荷もないとの連絡が運送会社からあった。

2018年1月11日木曜日

週末まで寒波

帰宅したらTVの6と8が映らないといわれたが、他がOKなら放送局のせいだと思っていたがやはりそうだった。わたしはTVをほとんど観ないので不便は感じなかった。今朝は10センチほどの積雪だったが、軽い雪で雪すかしは楽。しかし今週いっぱい寒波の予報なので、配達はそこそこにして店に籠城し読書三昧となりそうだ。

2018年1月10日水曜日

泉野図書館へ

浅田次郎の2冊は読み終えたので泉野図書館へ行き、返却ついでにまた本を借りてきた。今回は又吉直樹が推薦している西加奈子の本を3冊と阿刀田高のエッセイを借りてきた。そろそろ若いモンの作品も読まなければ。図書館通いもクセになる。

2018年1月9日火曜日

新県立中央病院

今日から開院したのでさっそく訪れてみた。エスカレーターの位置や両開きのエレベーターなど金大病院とよく似ていた。医局は3階だがセキュリティのため受付までしか入れないので、先生方とのコンタクトは難しくなったのが残念。対策を講じなければ。

2018年1月8日月曜日

初仕事

今年最初のポスター出力依頼がメールで届いた。彼の病院に大判プリンタがないせいもあるが、学生時代からの知り合いで30年以上なるので信頼していただいているからだと思う。このようにわたしを必要としている方がいる限り仕事を続けていきたい。依頼の文章もいつも丁寧で好感が持てる。

2018年1月7日日曜日

泉野図書館へ

暮れに借りた本を返しに泉野図書館へ。午前中なのに館内はほぼ満員。家にいると邪魔になりそうなオッサンが多い。ここは新刊が少ないが探せば読みたい本が見つかるものだ。今日は浅田次郎のまだ読んでいない本を2冊借りてきた。午後から仕事。

2018年1月6日土曜日

デスクトップPCを下取りに

HPは新しいPCを買ったら自社製品はもとより他社でも1か月以内なら下取りをしてくれる。日時を指定するとヤマト運輸が取りに来てくれるが、送料はかからないし、データを消去してくれるので安心、利用しない手はない。

2018年1月5日金曜日

宝島社の広告

今日の読売の宝島社の見開き広告にアラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドの2人が肩を組んでいる写真があった。アラン・ドロンは役者を引退したがまだ生きていることを知っていたが、JPベルモンドは久しぶりだったので、最初誰かわからなかった。学生時代にこの2人の映画はよく観たが、どちらかというとわたしはJPベルモンドのほうが好きだった。何の広告かと思えば、「世界は日本を待っている」とのタイトルで2018年の日本への期待のメッセージだった。

2018年1月4日木曜日

明日でよかった

今朝は久しぶりに25cmほどの積雪があった。朝食後雪すかしをしたが、今日まで正月休みとしたので時間に余裕があり慌てずに作業することができた。5日連続の休みだったが時間をもてあましてもう限界だ。

2018年1月3日水曜日

歌唱王

昨日は朝から飲んで時間の観念がなかったので、今日は夜まで飲まずに箱根駅伝の青学の圧倒的な4連勝を見届けた後は夕食まで読書タイムとした。いつもなら晩酌後はすぐに寝てしまうが、初めて歌唱王をみてあまりのレベルの高さに最後までみてしまった。歌唱力が拮抗している場合、選曲で決まったような気がする。さらに選曲も含めしっかりとプロのレッスンを受けたか否かが決定的、今や歌手の場合プロとアマの差はないに等しい。

2018年1月2日火曜日

スポーツ観戦三昧


朝から箱根駅伝往路、高校サッカーの星稜の2回戦敗退、大学ラグビーの準決勝の後半など、スポーツ観戦を愉しんだ。お供は当然お酒。昨夜は朝かと思ったらまだ11時半だったこともあり、今日は休養は充分。明日も外出はせず、TV三昧になりそう。

2018年1月1日月曜日

平成30年元日

あけましておめでとうございます。来月91歳になる母親をはじめ家族4人元気で新年を迎えられたことは何より。わたしも古希を迎えることになる。最近家族から怒りっぽくなったと言われているので今年は気をつけたい。