2017年10月3日火曜日

遠藤先生だと願っていたが

今年のノーベル生理学・医学賞は、個人的には血中コレステロールの値を下げる薬の開発につながった物質スタチンの発見でガードナー賞を受賞した東京農工大特別栄誉教授の遠藤章先生だと願っていた。先生は金沢大学とも縁があり、脂質代謝の馬渕先生と研究をされていた。もし受賞されたら金沢大学も脚光を浴びただろう。今年84歳になられるので、最後のチャンスだったかもしれないのでなおさら残念だ。