2016年6月30日木曜日

今週の週刊新潮

今週号は参院選、都知事選、英国のEU離脱、覚せい剤で逮捕の続報など盛りだくさんだが、英国のEU離脱に関して、藤原正彦の管見妄語でグローバリズムへの叛乱と題したコラムが秀逸だった。ここ数十年間のグローバリズムの究極は似非ヒューマニズムに根ざしたおぞましい光景である。今回のEU離脱の決定は、新自由主義やグローバリズムに対する、最初の大々的反乱として世界史に特記されることになる。グローバリズムによって大量生産される「弱者」と、その反作用として生じる「ナショナリズム」による反乱だった。と明解に説く。経済至上主義にこり固まった英国およびEUの政治家の前に「金より大切なものがある」といことを叩きつけた快事で会った。と結んでいるが、わたしはもともと英国とEUは同床異夢であったからだと思う。

2016年6月29日水曜日

惜しまれるうちが花

メッシの代表辞退には、アルゼンチンはもとより、各方面で惜しむ声が聞かれるが、そういううちが花。身の程知らずで往生際が悪いケースに比べれば、はるかに美しい。

2016年6月28日火曜日

プレッシャー

メッシは責任感が強く、そのプレッシャーに押しつぶされたのでは。代表を辞退することで精神的にも肉体的にも楽になりたかったのだろう。しかし辞退するには若い、若すぎる。

2016年6月27日月曜日

メッシ代表引退

とのネットニュースが入った。対チリとの南米選手権決勝でPK戦までもつれ、メッシがPKを外した映像があった。アルゼンチン代表として勝利に見放され続けた結果だろうが残念だ。

2016年6月26日日曜日

ささやかな慰労会

2週続けて学会があったので、仕事が終わったあと近くの居酒屋でささやかなご苦労さん会をした。娘は運転があるので、お酒はわたしとカミさんだけ。家族なので大した話題もないが、気分転換にはなった。明日からまた頑張ろう。

2016年6月25日土曜日

発送・返品作業

昨日で終了した学会の後始末。お買い上げ品の発送作業と返品作業に追われている。店が狭いので作業は困難を極めるが、要領よくやればなんとかなる。この分だと日曜日も続きをやることになりそうだ。

2016年6月24日金曜日

英国EU離脱

このニュースには驚いた。僅差なのでどちらも正しいとすれば、英国はイングランドとスコットランドに別れる方が自然かも。大英帝国の末裔とのプライドだけでは生きていけないのではないか。

2016年6月23日木曜日

店も学会もイマイチ

店でポスター出力をしたが、一人なので先生に取りに来てもらった。その後は来店客は少なくヒマ、学会場に連絡すると学会場もヒマだとか。明日に期待しよう。

2016年6月22日水曜日

明日明後日はまた学会書籍展示

今度も会場は歌劇座なので近くて助かる。今、搬入を済ませ戻ったところ。学会場の担当は今回も外され店番となる。ポスターの依頼が入っているのが外れた理由だが、老眼のため素早い対応ができないことが大きい。

2016年6月21日火曜日

家で書くとヤバイかも

ここ数日は帰宅して、晩酌の後にベッドでタブレットを使ってブログを書いているが、これまではiPadだったが、店のタブレットが調子が悪くなったので、自宅は再びNexus7に戻ったが、10インチから、7インチになったのでさすがに小さい。しかも飲酒後なので、抑制が効かないこともあるので注意が必要、何事も程々がよろしいようで。

2016年6月20日月曜日

ちと恥ずかしい

昨夜は酔っぱらっていたので、感情的になってしまい恥ずかしい限り。しかし、家族に支えられていることは事実。幸いに全員重い病気になることもなく過ごすことができることには感謝。それだけでいい。

2016年6月19日日曜日

父の日

嫁にいった次女から父の日のお祝いのFaceTimeが届いたが、二人の孫の姿に魅せられた。わが家は貧しいのでプレゼントはここ数年はユニクロのパンツだが、二人の娘がともに祝ってくれるのはありがたい。夜も食べ切れない量のレシピが並んだ。こんな父なのに。

2016年6月18日土曜日

作業終了

新しく発見した技を使えないので、従来の方法で作業した結果、今日の午後にようやく終了したが、ほぼ付きっきりの作業だったので少し疲れた。早く新しい技を試したいものだ。

2016年6月17日金曜日

残念ながら使えなかった。

新しい技を使えばこれまでかかっていた時間を大幅に短縮できるので楽しみにしていたが、仕様が変わりPDFファイルをそのままプリントするだけでよいことになった。つまり技を使わなくても出来る作業となってしまった。残念。

2016年6月16日木曜日

新しい技発見

今日もポスター出力の仕事に追われたが、チョット面倒な仕事を依頼された。数10ページの複数のPDFファイルを順番に印刷用にレイアウトするというもの。理論的には可能だろうが、これまで試したことがなかった。しかも時間がない作業で悩んだが、帰り際に試したテクニックが見事的中。帰宅する車の中で思わずやったと叫んでいた。今までできなかったことがクリアできる。これほど嬉しいことはない。また一歩前進できた。

2016年6月15日水曜日

一段落したので散髪へ

記録をみると5か月ぶりの安トコで散髪。頭頂部が薄いのでもうひと月あとでもよかったが、わたしよりかなり薄い、同年代の都知事がようやく辞職願を出したので、ホッとして散髪に行った次第。どうしますかと訊かれたが、自己主張なしで、お任せとした。当然領収書は貰わない。セコくなく名もなく貧しく美しい生活を過ごせたらと思う。

2016年6月14日火曜日

送品作業はほぼ終了

あとは返品作業がまだ残っている。来週の学会の荷物も入荷するので早く処理しないと狭い店内に段ボールが溢れることになる。このように書店業務はほとんどが肉体労働で、知的な職業だと思っているとそのギャップに悩まされることになる。というのは新人のころの話で、40年以上やっていると、驚かなくなるが年齢と共に体力が低下しているのでチト大変。

2016年6月13日月曜日

後始末が大変

今日から学会で購入された書籍の発送作業が始まった。わたしは現場を担当しなかったので作業に入れない。ブラブラしていたらポスター作成の仕事が入り、なんとか面目を保てた。発送作業は早くても明日いっぱいはかかるのではないか。

2016年6月12日日曜日

学会書籍展示終了

最近は日曜日まである学会は少ないが、土日も関係ない仕事をしているので問題ないし、売上は予定より上回ったので気分はよい。といってもわたしは店番で直接の貢献はなかった。わたしの出ない学会は売上がいいようだ。来週も同じ歌劇座で学会があるが、今度はわたしの出番なのではたしてどうなるか。

2016年6月11日土曜日

学会は忙しそうだが店はヒマ

土曜日なのに来店者数が少なくヒマなので、依頼されていたスライド原稿の作成に取りかかった。最近は修正が多く最初から作成するのは少なくなったが、わたしの技術を当てにされているので頑張らなくてはならないが、老眼が進み数値のデータが読みづらくて苦労するようになったのが残念だ。

2016年6月10日金曜日

明日明後日は学会書籍展示

第25回日本創傷・オストミー・失禁管理学会が歌劇座を中心に開催される。今日は書籍の搬入、力仕事なのでわたしが駆り出されたが、学会中は店番となる。

2016年6月9日木曜日

ミシュランガイド富山石川版

鳴り物入りで発売になったので、とりあえず手に入れた。三つ星は「山崎」(富山市)のみ、2つ星は(富山1、石川9)、1つ星は(富山8、石川25)だった。レストランの総数は290軒。わたしはその中で35軒(1つ星2、星無33)だったが、話のネタとしての価値以上のものではないと思う。むしろコスパに目をつけたビブグルマンの評価が参考になった。
本の帯に「もれなく美味しい」とあったがこの言い方はチョット気になった。

2016年6月8日水曜日

USBが独裁国家を滅ぼす

今朝のTVニュースで韓国がUSBやSDカードを大量にドローンを使って北朝鮮に送っていることを知った。韓国ドラマなどをUSBメモリに入れ、生活レベルの違いを北の人々に知らせるためらしい。DVDだと停電した場合、ディスクがとれなくなり、PCを押収されて処罰されることから逃れることができるらしいので、安上がりで効果的な手段だ。となるとUSBが独裁国家を滅ぼすことになるかも。

2016年6月7日火曜日

ふじおか その3 レジェンドに寄り添う

黒姫にお店を開店してからもう26年は経っただろうか。飯綱高原に移転した理由を奥様に尋ねると、最初からこの辺りを予定していたが、原生林のままだったのでペンションブームもあり、黒姫で始めたそうだが、お子さんが飯綱の学校に入ったので移転を考え、別荘地として付近が開発されたので決心されたとのこと。「ふじおか」を訪れた記事を掲載した会報「探蕎」をお送りしたこともご存知で、使っている器も輪島塗、山中塗、お酒は珠洲焼と石川県に関係のあるものだそうだ。
蕎麦屋の世界で伝説を作り上げた藤岡優也氏は昭和27年生まれ、私たち団塊の世代に隠れた存在だが、その寡黙さ故にむしろ蕎麦にかける情熱を感じる。これからも遠くから声援を送り続けたい。

2016年6月6日月曜日

ふじおか その2 ひとつの結論

「ふじおか」のご主人は蕎麦屋での修行はない。どうすればうまい蕎麦を提供できるか自分で試行錯誤され今日にいたっている。お酒もそうだ。最初に 「ふじおか」を訪れた際、木村さんとわたしがまったく香りのないまさに水のような「鄙願」のどこが大吟醸なのかと食ってかかったことがあった。ご主人はさりげなく、蕎麦の邪魔をしないお酒だからと説明されたが妙に説得力があった。探蕎会で頑なに「鄙願」を出すのはそういう理由からだと理解していただきたい。夫婦だけで蕎麦屋を営むのは玄蕎麦のコストを考え最高の蕎麦を提供するという目標があればこそと思う。蕎麦屋のひとつの結論ではないだろうか。

2016年6月5日日曜日

ふじおか その1 パニックに

朝8時に出発、北陸道、上信越道の信濃町ICから一般道で11時半の開店時間に十分間に合う予定だったが、目的地の「ふじおか」近くで突然ナビが終了した。同じような景色が続く別荘地をグルグル回っているうちに11時半の開店時間を過ぎてしまい時間厳守のお店なのでパニックになってしまった。なんとか到着したがもう1台はさらに15分ほど遅れてしまった。店に入ってもしばらく動悸が治まらなかったが、奥様はこれまで何度か訪れている私たちのことは覚えておられ、その笑顔の対応に救われた。今年は気温が高く山菜は終了してしまったそうだ。玄ソバは産地に拘らず、良いものを仕入れ、今日のは丹波産とのことだが、香りもよく、まさしく「ふじおか」の蕎麦だった。季節を変えてまた訪れてみたい。

2016年6月4日土曜日

明日は「ふじおか」行き

探蕎会のメンバー8名で長野市の「ふじおか」へ。会として何度か訪れているが、今回は初めての方が4名なので、どういう印象を持たれるか楽しみ。お店は飯縄高原の別荘地にあり、車で3時間余りの行程。
HPに明日不在の案内を書いてあったが、ポスター作成の依頼が入った。今日中にデータをお持ちいただくようお願いした。

2016年6月3日金曜日

勝つときはこんなモン

キリンカップ対ブルガリア戦をみたが、前半で決めたゲームだったので安心していたが、勝つときはこんなモンだろう。監督の笑う顔は初めてみたが、次の決勝で勝ってからにしてほしい。とはいえ快勝でよかった。

2016年6月2日木曜日

早退して応援したがストレート負けとは

もう少しだったような解説者の話だったが、かなり力の差を感じた。かつての破壊力のある大砲の大古や頭脳的なセッターの猫田のような選手を育てないと、世界のレベルには太刀打ちできないのではないか。日本選手の線の細さが気になった。

2016年6月1日水曜日

男子バレーボール対イラン戦

帰宅して夕食の時に見たい番組がなかったので、消去法でバレーボールをみた。しばらく見ていなかったので選手の名前はほとんど知らなかったが、パワーとスピードそして高さに圧倒された。リオ五輪出場はともかく、サッカーと同じくらいコーフンした。