2016年1月31日日曜日

旧住所

店を移転して1年半程経つが、移転の案内を出しているのに、いまだに旧住所のままで郵便物や宅急便の荷物が届く。店舗なので郵便や宅配便を扱う現場の方たちは分かっているので助かるが、一般住居の場合はこうはいかないだろう。

2016年1月30日土曜日

スマホ料金

総務省の通信料金の値下げの要請にドコモがシェアパックで安くなるプランを発表した。わが家は3人+iPadで10GBをシェアしているが、家も職場もWi-Fiなので今月のわたしのデータ使用量は0.5GBしかない。残りの2人も同じようなものだろう。したがって5GBのプランができたことは歓迎だ。通話もほとんど5分以内なのでプランを変更しようと思う。

2016年1月29日金曜日

「スティーブ・ジョブズ」2016年2月公開

わたしが観たのは2013年の「スティーブ・ジョブズ」で来月公開される同名の映画ではない。こちらはユニバーサル映画の作品でアカデミー賞にノミネートされているようだ。東京ではもう試写会も終わっているようだが、ジョブズの顔が似ているのはわたしが観たほうが近いようだ。しかしこれも映画館まで足を運ぶつもりはない。いずれdTVなどで配信されるのを待つ。

2016年1月28日木曜日

映画「スティーブ・ジョブズ」2013年公開

わたしはこれまで何十台ものMacを使ってきた熱心なユーザーである。ウォルター・アイザックソンの上下2巻の伝記も読んだ。「スティーブ・ジョブズ」の映画が公開されたことは知っていたが、顔がよく似た俳優をみるために映画館までいく気は起こらなかった。昨日何気なくdTVのタイトルを眺めていて「スティーブ・ジョブズ」を見つけたのでさっそくiPad Air2で観た。内容は伝記に書かれていたことのおさらいになったが、気難しい性格を演じた主役は中々のもので、アップルを追われ、また復帰し、絶頂期を迎える前までの話にしたことがよかった。

2016年1月27日水曜日

わたし以外は忙しい

2人の孫の世話は結構大変そうだ。朝食は一緒だがその後、後片付けや洗濯などをこなし、その間長女に上の孫を預け終了したら店へ。昼は食事のため帰宅、3時過ぎには下の孫の沐浴のため、カミさんと長女が帰宅、6時過ぎに夕食の準備で帰宅。夕食後は入浴させて、眠るまで世話といった具合。上はもうすぐ2歳なので目が離せない。わたしはキッズ用の番組をスマホで見せたりして警戒心をほぐしたおかげでなんとかハイタッチをできるまでになった。ダッコまではもうすぐだ(と思う)。

2016年1月26日火曜日

窓を開けて運転

今日は快晴で風もなく車のエアコンを切り窓を開けて配達、白く輝く白山も拝めた。天気予報ではこれから10℃近くまで上がる日が続くので、雪はもう終わりになるかも。

2016年1月25日月曜日

雪のため書籍の入荷なし

小立野は20cmほどの積雪。サラサラの雪なので軽くて助かるが、スノーダンプにはガッパがくっついて効率が悪かった。運送会社のトラブルで入荷がなかったが、他の運送会社はちゃんと配送してくれた。これくらいの雪でどうするという感じ。おかげで今日はヒマだった。

2016年1月24日日曜日

寒ぶっ

今日は寒い。仕事は12時からだが今のところ来店者なし。天気予報では火曜あたりから気温が上がるようなので今日明日の辛抱だ。
ところで昨日、孫の父親が来たがしばらく会っていなかったので、最初ダッコは拒否されたそうだ。ワシだけでなくてホッとした。ということは結局男嫌い? 

2016年1月23日土曜日

「わたしを離さないで」

カズオ・イシグロの原作は読んでいたので楽しみにしていたが、TBS毎週金曜夜10時からなので、たいていはもう寝ている時間で観ることができない。録画でもいいが翌日PCのTVer(ティバー)で観ることができるので助かる。
ストーリーはこれから観る方のために伏せるが、子ども時代の役を演じる子役たちの出来が素晴らしく、大人たちにまったく負けていないところに感心した。

2016年1月22日金曜日

メモリ増設の結果

iMacのメモリスロットは4つあり標準では2つ使用で空きが2つある。同じ仕様のメモリを使うのが決まりで、iMacの場合は1600 MHz DDR3という規格。
増設したお蔭でよく使うアプリを立ち上げた状態でメモリの使用状況を示したのが下の図。メモリの残りを気にしながらの作業から解放され、スピードも少々アップした。

2016年1月21日木曜日

iMacメモリ増設

iMacの搭載メモリは8GB、アドビのPhotoshopやInDesignなどのアプリはメモリが少ないと処理に時間がかかるので作業効率が落ちる。そこでメモリの増設が課題となる。メモリはデリケートなので自分でやるのは避けてきたが、今回思い切って8GBの増設を自分でやってみた。手順を確認して慎重にやったが時間もかからず意外に簡単だった。これで16GBとなりメモリ残量を気にしながらの作業とはおさらばとなった。
しかし以前、メモリは1GBで1万円したのに今では1/10以下、値下がりには驚くばかりだ。

2016年1月20日水曜日

dマガジンは本当にオススメ

前にも書いたがドコモのdマガジンは便利だ。対象の160以上の雑誌が月400円で読み放題、しかも発売日に読める。データはPDFファイルになっているので印刷と同じ、また拡大できるのでわたしのような老眼には助かる。ドコモ以外のスマホやタブレットでも契約できるが、ヤーラシイ写真はマスクがかけられてみえないので、想像力を発揮するしかないのはチト残念。週刊誌や月刊誌などはサッと目を通すだけなのでこれで十分だし、バックナンバーもOKですぞ。

2016年1月19日火曜日

夜半の突風

昨夜から未明まで続いた突風には気が気でなかった。大人はともかく0歳と1歳の孫がいるので、真冬にあばら家が吹き飛んだらどうしようと考えると眠れなくなった。
夜泣きもせず、朝起きるといつものように飛び跳ねていたが、食欲も旺盛で経験からくる認識がないということはいかに幸せかということだろうか。

2016年1月18日月曜日

中国と台湾のビミョーな関係

台湾総統選挙で民進党が政権を取り返したが、東山彰良「流」を読んでみると台湾人(本省人)と中国から渡ってきた外省人を明確に分けているし、共産主義をかなり毛嫌いしているので、対中国関係はビミョーになることは間違いないというか、1つの中国になることはありえないと思った。

2016年1月17日日曜日

不思議な小説だった

2015年直木賞の東山彰良「流」を読み終えた。70〜80年代の台湾を舞台にした物語で、日本人が戦後かなぐりすててきた一族のルーツや義侠心などが色濃く描かれ、ヤクザさながらの出入りの場面には驚いた。また当時の台湾からみた日本や中国の姿にはなるほどと思った。しかしこういう作家を見出したかたこそ大したものだと感心した。

2016年1月16日土曜日

無意識ダッコ

朝食のとき、生まれて2週間になる下の孫が泣くので、食事を終えたわたしがあやすようにいわれダッコすることに。まだ目も見えず無意識ダッコとなるが、壊れそうな小さな身体を間近にみているのは飽きないものだ。しかしものの10分もすると肩が凝り疲れてしまったが、これからは少しずつ手伝うようにとのご下命。

2016年1月15日金曜日

強制ダッコ

朝、孫のスキを見て背後から初ダッコした。すぐに気付いてぐずられたが数秒間体験できた。もうこれで思い残すことはない。次はちゃんとお喋りできて自発的にダッコできるまで待つ。

2016年1月14日木曜日

お騒がせ記事

週刊誌のお騒がせ記事だが、dマガジンで当地では明日発売の週刊誌2誌を、朝ベッドの中で読んだが、かの知の巨人、加藤周一氏が言ったように週刊誌は見だし以上のことは書かれていないことを改めて実感した。
なお週刊文春で楽しみにしていた、東海林さだお氏の「タンマ君」が再開したことはよかった。

2016年1月13日水曜日

今週は雪マークが続く

今日は雨だが、もう1,2度気温が下がれば雪になるところなので助かる。明日から雪マークが続くが1月ももう半ば、このまま雪が降らずに過ごせたらいいのだが。
「新カラマーゾフの兄弟」をようやく読み終えたら、次に東山彰良「流」を貸していただいた。これは気楽に読めそうだ。

2016年1月12日火曜日

「新カラマーゾフの兄弟」読了

この連休中に店で仕事をしながら残りを一気に読んだ。20歳ころに教養として義務的に読まなければならないと思い、ドストエフスキーの「罪と罰」、「悪霊」とともに読んだ。著者の亀山郁夫氏の「カラマーゾフの兄弟」の翻訳はもう一度読んでみたいと思っていたが、「新カラマーゾフの兄弟」のほうが先になった。親殺し、子殺しなどは日常茶飯事、何でもありのこの時代に、日本を舞台にしたところでインパクトに欠けるし、明らかに著者とわかるKなる存在がなければもっとスッキリした作品になったような気がした。

2016年1月11日月曜日

8名だった

昨日7名と書いたが8名の間違いだった。それはともかく明日から通常勤務となるので、役割分担が重要となるようだが、わたしがフルタイムで働くことが前提となる。孫と接触する時間が長いほど親しくなれることを考えるともう少し我慢が必要のようだ。つまり家康の心境。

2016年1月10日日曜日

呼び方が問題

現在わが家に7名いるが、オトーサンは2名、おばーちゃんが2名、おねーちゃんが2名となるので、チョット戸惑うときがある。特におばーちゃんは呼ばれる回数が多いので、そろそろ判別が必要か。その点ジジイはひとりなので楽だ。

2016年1月9日土曜日

少々眠い

帰宅して泣かれることはなかったが、わたしにそれ以上接近するなという意志は感じた。旦那さんと娘は新生児と同じ部屋に、長女は2階のわたしの部屋の隣でカミさんと寝ることになっていたが、寝かしつけようとするとママ、パパと叫んで泣きやまない。つられてわたしも目が冴えて寝つけなくなり、寝不足のまま朝をむかえた。慣れるまでしばらくこの状態が続くのはしかたがない。

2016年1月8日金曜日

退院

2人目を産んだ2女が里帰りするため、カミさんと長女が迎えに行った。これから2か月間ほど一緒に暮らすことになるが、カミさんが世話するため仕事はわたしが閉店まで頑張ることになる。果たして孫とのコミュニケーションはどうなることか。

2016年1月7日木曜日

「空飛ぶタイヤ」

今をときめく池井戸潤の2009年の作品で自動車会社のリコール隠しに立ち向かう中小企業の経営者という点では「下町ロケット」や「半沢直樹」と同じ展開。銀行員出身だけあって、とくにその陰湿な体質を描く能力は大したもの。1話の続きからラストの5話まで一気に見終わったのは2時過ぎだった。dTVはCMもなく1話終わると自動的に次のエピソードに切り替わるのでなかなかやめられない。

2016年1月6日水曜日

休肝日

正月は毎日飲んでいたので、昨日は今年初の休肝日とした。食事だけだとあっという間に終わるので、自室に戻りiPad Air2でdTVを楽しんだ。「孤独のグルメ」Season4を3作観た後「空飛ぶタイヤ」第1話は途中で寝てしまったようだ。
今日は込み入った編集作業を1日続けたので疲れた。今晩はチョット飲むことにする。

2016年1月5日火曜日

降っても雨は助かる

暖かい正月なので降っても雪ではなく雨なので外回りの仕事は助かる。今週末から雪マークが出だしたが、最高気温が高いので降ってもすぐにとけるだろう。
dTVで「永遠の0」(テレビ東京版)全3話をみたが、映画版より良かったと思う。映画版ではラストの垂直に米艦船に突っ込むシーンで主演の岡田准一はニヤリとしたが、TV版の向井理はそうではなかったのが救いだった。

2016年1月4日月曜日

仕事始め

今日から仕事始め、正月休みは4日だったがこれくらいがわたしにはちょうどいい。暖かい正月で昨日高岡からの帰りは車のエアコンを切ったほど。今週末には娘と2人の孫が里帰りとなり、賑やかになることだろう。さあ今年も頑張ろう。

2016年1月3日日曜日

第二子誕生

夜中の2時に陣痛が始まったので病院へ行くと電話があったので、カミさんと長女が高岡市の病院へ向かった。なぜかわたしには待ての指示。しかし生まれたと連絡があったのは8時過ぎ。31日でなく1月1日も外して生まれたことになぜか感謝の気持ちになった。子どもは5歳までに親に対して恩を果たすという方もいるが、孫に関しては生まれた直後から永遠ではないかとわたしは思う。

2016年1月2日土曜日

dTVもイイ

箱根駅伝往路で青学の独走をみて時代は変わったと実感した。その後のTV番組が面白くなかったので、iPad Air2でdTVをチェックしていたら、「二郎は鮨の夢をみる」があった。数寄屋橋二郎は有名だが、鮨職人でギッチョというのは許せない、しかもタバコを吸っていたため、いくらミシュランで星3つと言われても信用できないと思っていたが、このドキュメンタリーをみて考えが少し変わった(その後禁煙したようだ)。もっともビンボーなので行く機会はないが、いい番組だった。続いて「永遠の0」のTV版も見始めた。

2016年1月1日金曜日

穏やかな新年

風もなく時折お日さんが顔を出す穏やかな元日は何年ぶりだろうか。家族全員で恒例の墓参り、護国神社の初詣をを済ませた。今年一年良い年でありますように。