2015年3月30日月曜日

退任記念誌

Y教授の退任記念誌は弊社で作成させていただき、記念品の中に加えていただいた。156ページの半分は教授自身のこれまで書かれたエッセイだが、ほぼ同じ年月を生きてきたのに、わたしとは大きく教養の差があり愕然とした。ラテン語、ドイツ語、英語のみならず、古文、漢詩などにも造詣が深く、しかも謙虚で不世出の教授といえる。