2014年2月28日金曜日

今週はヒドイ

PM2・5の話だ。火曜日に退院した娘を迎えに行ったときには立山連峰は白くかすんで見えなかったし、昨日今日と国道8号を走ったが、白山はおろかすぐ近くの山々もかすんでいた。春は濃度が高くなりやすいので注意が必要とラジオでも注意を促していたが、自分本位の国からの迷惑な贈り物とあって怒りは倍加するというものだ。

2014年2月27日木曜日

睡眠不足で大変らしい

カミさんは毎日下の部屋で娘と孫を間にして朝までずっと添い寝しているので寝不足で大変だそうだ。わたしはそうでもないが、今朝は7時半にスマホで起こされたから少しは影響があるのかもしれない。何もしないのに疲れるものだ。

2014年2月26日水曜日

今日は暑い

天気予報通り今週は気温が二桁になるので、車の中では暑いくらいだ。
昨日は娘の退院日なので、富山市まで迎えに行ったが、帰りに高速に乗った途端に泣き出したので心配したが、慎重に運転して無事帰宅した。孫は可愛いというが、今のところわたしはそれほどでもないかも。そのせいかわたしだけまだ抱かせてもらえない。

2014年2月25日火曜日

スマホだけなぜ大きくなるのか

わたしの最初のスマホは4インチで今のは4.9インチだが、5インチを超えるものやファブレットといわれる5インチ以上7インチ未満のものまで出ている。技術の進歩でどんどん小さくなるのが一般的な流れだが、ネット閲覧などは大きいほうが有利だからだろう。しかし大きくなると消費電力も大きくなるのでバッテリーも大型化し、結局重さが問題となる。従って5インチ前後がスマホの適切なサイズではないかと思う。そうなれば全部を1台でと考えずに、通話はガラケーあとはタブレットというのが一番賢い選択ではないか。

2014年2月24日月曜日

命名 聡子

二女の第一子の名前が「聡子」になった。近ごろにしてはかなり地味な名前だ。訊けばわたしが二人目の名前を「聡」と決めていたことをカミさんから聞いていて、女の子だったので、あわてて憧れのスーパースター長嶋茂雄の奥さんと同じ名前(亜希子)にしたことを根にもっていたようだ。
だったら彼女の名前を聡子にすればよかったと今になって反省している。

2014年2月23日日曜日

午前さま

「有朋自遠方来」で6時から飲み始め、4軒はしごしたところまで覚えているが、さっきゲップをしたらラーメンのニオイがしたので最後に寄ったのだろうがあまり覚えていない。歩いて帰ったが上野八幡神社の前を通過したことは覚えていたので、片町から笠舞を通って帰ったに違いない。
今朝はお酒が残って頭が痛いが、コンテナ2箱分の最後のダイコンの収穫とタマネギに追肥を施した。午後から仕事。

2014年2月22日土曜日

チャイルドシート注文

今日退院の予定だったが、少々延びそうとの連絡が先ほどカミさんからあった。娘の車にはすでにチャイルドシートを取り付けてあるらしいが、車の保険が家族限定になっているので平日に退院となるとこちらから迎えに行かなくてはならないので、新たにチャイルドシートをネットで注文した。
ところで最近はなんて読むのか分からないような名前が流行っているようだが、果たしてどうなるのかチョット心配。

2014年2月21日金曜日

歳月がくれるものーまいにち、ごきげんさんー田辺聖子

先日Kindle日替りセールで安かったので思わずクリックしたが、田辺聖子氏がまだ生きていることも、1964年に『感傷旅行』で第50回芥川賞を取ったことも、2008年に文化勲章を受章したことも忘れていた。1928年3月の生まれなので、わたしの母親と同じ年になるようだ。いかにも大阪のオバチャンという風貌なので、作品は今まで読んだことがなかった。目次は「続く恋、終わる恋」「好きなものには溺れよ」「いい匂いのする人」「男の色気」「片思いの処方箋」「心がちょっとくもった日には」「おもろきかな、夫婦」「赤い糸より確かなこと」「涙を瓶につめて」などで女性特有の細やかな観察はお見事。たまにはこういうものもいいが完全に女性向きのエッセイだった。

2014年2月20日木曜日

「すしざんまい」再訪

19日は母の87歳の誕生日なので昼に「すしざんまい」へ誘った。前回の16日は探蕎会総会で大いに飲み食いした後なので、味がよくわからなかったこともある。2時過ぎなのにほぼ満員だったがカウンター席が空いていた。
とりあえず開店記念セールの「極上本鮪 お得盛(中とろ・赤身・とろたく手巻き)398円」と「極上本鮪 三貫にぎり(大とろ・中とろ・赤身)598円」を頼んだ。あがりはすぐに出たが、ガリは2皿目でようやく出た。カウンター内は職人が4人、威勢がいいというよりも声がでかくて、目の前なのでやかましい。しかもにぎりながらしゃべるので汚らしい。ということで気分を害し、あとカッパ巻きを頼んだところでガリのお代わりが出たが、断って終わりにした。この店の鮪は売りにしているだけあってウマイし、これだけだと一人千円ほどで安くあがった。
帰りに近江町に寄ったが、改装以来、観光客相手になってしまったようだ。結局何も買わず引きあげた。

2014年2月19日水曜日

医薬品クライシス―78兆円市場の激震―Kindle版

著者の佐藤健太郎氏は東京理科大学理学部応用化学科卒業後、東京工業大学大学院にて有機合成化学を学び、その後製薬メーカーに就職、現在はフリーライター。巨大産業化した製薬会社を内側から描いた作品で、あとがきには「医薬品産業は、痛み、苦しみから患者を救うという最も崇高な使命と、目も眩むほどの莫大な現金が飛び交う、この世で最も不思議な産業」だと語っており、その例を多く取りあげている。
以前に「ビッグファーマ」ー製薬会社の真実ーを読み、製薬会社は巨額の資金で政府や医学界と密接に繋がり、悪の根源であるような印象を受けたが、この作品は現場の研究者がいかに新薬の開発に苦労しているかを描いている。

2014年2月18日火曜日

Happy Birthday, Mac

アップルのHPでMacintoshが誕生して30年のプロモーションをやっている。書籍の販売に加えて出版やプレゼンのデジタルデータ作成をやっており、そのためにQuadra800から現在のiMac(27-inch, Mid 2011)まで20台以上のMacを使ってきたので、これまでの歴史を見ていると感慨深い。
しかし残念ながら現在のMacの中からぜひ欲しいと思うマシンがない。技術的な向上は年齢的に無理なのかもしれないが、少々処理スピードが上がったぐらいでは食指が動かない。
今年は新しいイノベーションを披露するといっているが果たしてどうなるか。

2014年2月17日月曜日

歩いて帰ったようだ

総会終了後、木村先生ご夫妻にスカイホテルの向かいにできた「すしざんまい」でご馳走になった。総会でビール、赤ワイン、焼酎のロックをかなり飲んでいたのでその後どう歩いたか覚えていないが最後はなぜか二十人坂を上がって店に到着した。
6時の閉店後、家に帰ってさらに焼酎を飲んだのでその後の記憶はないが、お酒をちゃんぽんにしたせいか少し頭が痛い。

2014年2月16日日曜日

探蕎会総会

2月の半ばに開催される探蕎会総会はなぜか天気に恵まれることが多い。今年も会場はスカイホテルで25名の参加。新春講演は横山方子さんの「前田家と宮家の婚姻」で、身近でありながらあまりよく知らないお話を分かりやすく解説していただいた。
探蕎会の最高齢は90歳で、もうすぐ65歳になるわたしが男性では最年少の部類に入るというわが国の超高齢化社会の先頭を行く集団だが、皆さんお元気で和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができた。

2014年2月15日土曜日

じぃじになった。

昨夕に破水があったと連絡を受け、カミさんが富山へ。夜1時過ぎに生まれたと電話があった。いろんな事を考えていたらよく眠れず、結局6時に母親を乗せてみぞれまじりの雨の中病院へ駆けつけた。よく見えるところに移動してあり、2976gの女の子だった。ときどき目を開けたりわずかに動く手を見ているだけでも飽きないが、仕事があるので30分ほどで病院を後にした。
2週間前は新潟市の病院に泊まり込み母親の看病と看取り、今度は娘の出産でまた泊まり込みと、女はたくましいものだと感心した。

2014年2月14日金曜日

朝から落ち着かず

富山へ嫁に行った二女の出産予定日が今日14日、予兆があったので入院したと電話があった。すぐにカミさんを送るため高速の手前まで来たところで、今日はないようだと連絡があった。
切迫早産の危険があるので富山市の病院に入院していたため、こちらで出産できないのでカミさんはやきもき。日曜日は探蕎会総会があるので、わたしも落ち着かない。

2014年2月13日木曜日

それでもソニーはまだ闘える

とForbesの記事。アマゾンより先行したにもかかわらず電子書籍機器「リーダー」から撤退し、バイオで有名なPC事業を売却し、1100億円もの赤字を計上したが、ソニーには驚異的な技術力が残っているので、縦に細分化しすぎた組織を横断化して、デジタル機器・サービスを通じた顧客との関係構築をすることで業績が好転するという。
今になって考えるとアップルがiPodを出したときがターニングポイントだったように思う。イケメンの平井一夫社長の頭も白いものが多くなってしまったが、ぜひ頑張っていただきたい。

2014年2月12日水曜日

スロープスタイルスキー

女子のスロープスタイルスキーをはじめて見てぶったまげた。スノーボードなら前後逆に滑ることが可能だが、スキーでは無理だろうと思っていたので後ろ向きになったとき、いつ転ぶかと心配になったが、後ろ向きのままでジャンプしたので思わずギャ〜、しかしスキー板をよくみると前後に反りがあり、どちらでも滑ることができるようだ。こうなるともはやアクロバットの世界だ。
ところでハーフパイプで銀、銅の平野、平岡はスゴかったが、平野君の落ち着いた受け答えにはさらに驚いた。

2014年2月11日火曜日

今年最初のポスター作成

出力はすでに何件かこなしたが、作成は今年初めて。国際学会なので当然英文だが、レイアウトがなかなかピタリと決まらず、4時間もかかってしまった。今、校正用のファイルを送ったところ。
集中したので久しぶりに時間を忘れる仕事だった。

2014年2月10日月曜日

LIVEは時間が合わない

基本的に冬季五輪はアルペン競技、とくに滑降が好きだが、朝、新聞を見ると男子滑降の結果が載っていた。
カミさんに訊くと面白かったという。しかし時間をきくとわたしは熟睡の時間だったようだ。ソチ五輪はわたしの活動する時間とズレるのでLIVEは残念ながらあまり観ることができないようだ。

2014年2月9日日曜日

スノーボード、スロープスタイル

始めて見た競技だが、ルールもワザもよく分からんが若いモンでないとできないだろうなあ。わたしなら最初のジブでアウトだろう。
冬季オリンピックでいつも思うが鉄砲担いでクロスカントリースキーをするバイアスロンはそろそろ止めてもいいのではないか。TVで競技を見たこともない。北欧やロシア以外では競技人口も少ないだろうというのが一番の理由。その分今回から加わったスロープスタイルのような見た目のいい種目をもっと増やすべきだと思う。

2014年2月8日土曜日

新潮45

新潮社が配信する電子書籍「『全聾の天才作曲家』佐村河内守は本物か」は、2月6日午前0時にアマゾンKindleストアで1位となり、2月7日午後2時時点でもトップに。これはクラシック音楽家の野口剛夫氏が、佐村河内氏の楽曲の芸術性などに疑問を呈した論考。昨年の「新潮45」11月号に掲載され、今年1月22日に電子版を配信していた。と「新文化」の出版ニュース。わたしが昨日紹介したものだがとにかく後味の悪い事件だ。

2014年2月7日金曜日

まさに共犯者

全聾の作曲者佐村河内守はかなり悪質だ。この件についてYouTubeで聴いてみたりネットで調べていたらアマゾンで昨年10月に発売された「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か(新潮45)、内容の説明は『NHKスペシャル』で取り上げられて以来、佐村河内守の名声と人気はいや増すばかりの天井知らずである。本稿では、テレビ出演以来くすぶる「本当に氏は全聾なのか?」は棚上げするにせよ、音楽自体にマスコミが絶賛するような価値があるのか否かを考えてみた。心ある音楽ファンなら誰もが溜飲の下がるしごく真っ当な批判であろうと自負している。とあったのでさっそくダウンロードした。さらに本文から引用すると中性ルネサンスからマーラー、ショスタコーヴィチまでの過去の巨匠たちの作品を思わせるような響きが随所に露骨に現れるには興ざめするし・・・、などと著者の野口剛夫氏は音楽家としての疑問を述べている。
TVでみたゴーストライターの新垣の言い分も身勝手でまさに共犯者。これで表に出て作曲家として自立できると思ったら大間違いだ。

2014年2月6日木曜日

カロリ-よりBMIで

厚労省は3日、朝昼晩で計2千キロカロリーなどとエネルギー量を決めていたのを改め、身長と体重から算出するBMIの目標を示し、それを維持できる量を薦める方針を決めたとのニュース。
目標とするBMIは18~49歳で18.5~24.9と設定。50代以上は下限を上げる。国内外の論文をもとに総死亡率が低い範囲などを検討、年齢が高いほど栄養状態が悪い人の割合が増えることを踏まえたらしい。
それによると50〜69歳は20〜24.9で、わたしは23〜24なので正常となるので一安心。

2014年2月5日水曜日

夕食は残り物で

昨日の写真でもわかるように、御斎の料理の数と量はとても食べきれるものではない。なま物のお持ち帰りはご遠慮下さいとの注意書きに従って、カミさんが折りに詰めたもので夕食となった。写真中央奥の紅鮭の焼き物は金沢の3倍ほどの大きさで、これとローストビーフ1切れで晩酌の焼酎は終了となったほど。
ところで家族葬は初めてだったが、席順や香典返しの数で悩むこともなく本当に故人を悼む方だけの集まりで、母親にそのことを話すと自分も家族葬で構わないとのことだった。

2014年2月4日火曜日

葬儀

出棺後、全員で斎場に向かい見送ってからすぐに戻って御斎(おとき)のお膳を囲み=写真=、住職の挨拶の後宴会、もちろん肉、魚何でもあり。宴たけなわの中、喪主と住職を含まない代表者数人が骨上げにむかい、両手で抱えるほどの大きさの八角形の骨箱(木製)をもち帰り、再び宴会となり「礼参」で終了となる。
金沢のように斎場で焼き上がるまでしんみりと待ち、その後うまくもない精進料理ということはなくじつに合理的、まさにカミングアウトだった。

2014年2月3日月曜日

通夜

通夜の前に行われる納棺の儀式を初めてみることができた。わたしは少々ビビっていたが、甥や姪の小学生の子どもたちはまったく怖がることもなく、納棺されたあとも顔に手をあてていた。今の子どもたちにとってご遺体との対面はバーチャルの世界なのだろうか。
金沢の通夜振る舞いは精進料理だが、新潟は肉や魚もOK、パーティーのオードブルや寿司をつまみながらのもので最後にラーメンまで出るそうで驚いたが、翌日の葬儀はさらに驚くことになる。

2014年2月2日日曜日

家族葬

火曜日から新潟へ帰省していたカミさんからの電話で結局臨終には間に合わなかった。葬儀は身内だけで執りおこなうとのことで、式場に着くとご遺体はすでに安置されていた。室内は食器や台所用品の完備したダイニングとリビングや和室付きの設えで遠方のわたしたちには有難い。通夜は明日となるので2日間ホトケさんと過ごすことになった。

2014年2月1日土曜日

iPod生産終了か

とネットニュース。わたしはiPodは初代が発売されてから4台ほど購入した。iPodの登場でアップルの業績は急上昇し、Macを知らなくてもiPodを購入した方も多かった。
しかしiPhoneやスマホが登場して音楽もそれで聴くようになると、音楽に特化したiPodの存在価値が薄れてくるのは残念ながら仕方がない。
アップルのHPのトップページは「ストア」「Mac」「iPod」「iPhone」「iPad」「iTunes」の順に並んでいるが、もうすぐ見納めになるのかもしれない。
カミさんの母親がいよいよの状態になったので、これから店を閉めて新潟へ向かいます。