2013年12月31日火曜日

大晦日

つまらない内容の日記は止めようと毎年思うが、怠け者の自分を追い込むものが減ったら、さらに堕落するのは明らかなのでもう少し続けようと思っている。
今年もいろいろな方のお世話になりなんとか大晦日を迎えることができた。その中のひとりで常にわたしを励ましてくれたA君を喪ったことは残念で仕方がないが、長患いせず元気でいたころと変わらない記憶を遺してくれたことには感謝すべきか。
正月休みのあいだに読む予定の中から「永遠の0」を読み始めた。A君の鎮魂のためにもと思う。

2013年12月30日月曜日

桂文珍ー時代の証言者ー

読売の今年最後の「時代の証言者」に桂文珍が取りあげられており毎回楽しみに読んでいる。わたしより1歳上の65歳で「時代の証言者」にでるには若すぎるが彼の落語は好きで、iTunesに入れてある。今日は18回目で「老婆の休日」が取りあげられていた。さっそくもう一度iTunesで聴いてみた。たしかに時代を先取りしたテーマは素晴らしく若くして名人の域に達している。このぶんだと現役でいるなら80歳を超えてからもう一度「時代の証言者」に取りあげられるような気がする。

2013年12月29日日曜日

舟を編む

昨夜は夕食時に「ものまね王座決定戦」をやっていたが、物まねをしている方と、されている方の両方とも知らないので理解できないケースがあり、早々に退散し一人で「舟を編む」のDVDを観た。
辞書の作成には「用例採集」、「語釈執筆」などのおもしろい専門用語があることに感心したり、編集場面はわたしも編集をするので親近感がわいた。
しかし完成まで十数年もかかる辞書を出版するのは大変だということは理解できたが、三浦しをんの原作を読んでいないせいか、イマイチ伝わってこなかった。

2013年12月28日土曜日

ドクトル・ジバゴ

借りたつもりはなく、なぜか間違いで選ばれたようだが、ラーラ役のジュリー・クリスティのファンだったし、Blu-ray Discだったので観てみた。オマー・シャリフ主演の「ドクトル・ジバゴ」は高校の団体鑑賞で観た。全編に流れるモーリス・ジャール作曲の「チャンチャンチャチャーン チャチャチャチャンチャチャーン」の「ラーラのテーマ」は映画音楽史上有名で好きな曲。200分の長編なので夕食後風呂に入ってから観て終了したのは2時前だった。従って今日は眠い。
ネットで検索すると1965年の作品で、同じ年にやはりオマー・シャリフ主演の「ジンギスカン」も制作されており、こちらも団体鑑賞で観た。ロキシーだったかなあ。

2013年12月27日金曜日

下町ロケット(DVD)

「華麗なるギャツビー」と一緒に借りたのだが、DVD3枚組なので観終わると12時を回っていたが、面白かったので眠気は感じなかった。池井戸潤の直木賞受賞作のTVドラマ化されたものがあることを知らなかったので、原作を読む前にDVDで鑑賞してしまった。
話題になった本なので話のあらすじは知っていたが、主演がトレンディドラマの三上博史で懐かしい顔だったが、この話の役はチョットなあと思ったが杞憂に終わった。
「ロスジェネの逆襲」は読んだので、映画でもTVでも早くやってくれ。

2013年12月26日木曜日

MAN-Love Song Covers 2

ディカプリオの「華麗なるギャツビー」を観たが、1974年のロバート・レッドフォードとミア・ファローの作品の印象が今でも強く残っているのでイマイチだった。
CDは今井美樹の他に車の中で聴いたことのあるMs.OOJAのカヴァー・アルバムを借りたが、これが予想外にいい出来で思わず聴き入ってしまった。『WOMAN -Love Song Covers-』もあるようなのでまた借りに行かなくては。

2013年12月25日水曜日

スッキリとした晴れ

今日は12月にはめずらしい好天、暖かいので途中から車の暖房をOffにして、今日で今年最後となるところもあるので挨拶も兼ねて配達に精をだした。28日から雪の予報だが、この分だと年内の積雪は免れそうだ。
TVは年末のつまらない特番が多いので、映画館で観ようと思っていたら終了していた「華麗なるギャツビー」などのDVDや今井美樹の「Dialogue」のCDを借りてきた。今年は正月休みが長いのでその分も借りてこなくては。

2013年12月24日火曜日

会報作成

探蕎会会報57号の作成にとりかかったが、今回は原稿量が少なく丸2ページ余りそうなので8ページの会報の埋め草にまた駄文を披露することになりそうだ。
会報は書き手がほぼ固定しているので、なんとか新しい方に参加していただきたいと考えているがなかなかうまくいかない。

2013年12月23日月曜日

ダイコン収穫

天皇誕生日で祝日なので仕事は午後から。雨が降り出しそうな天気だったが、カミさんを連れてダイコンの収穫に出かけた。
A君の逝去により「しずく農園」は解散したので、「ほがらか村」へ出荷はしていない。ダイコンは180本ほどできていたが、これまでに順次収穫し今朝は30本くらい抜いた。残り40本ほどは来年の収穫となる。

2013年12月22日日曜日

書店で電子書籍販売へ

と今日の朝日新聞デジタルの記事。来春から紀伊国屋、三省堂、有隣堂、今井書店などの「リアル書店」で、電子書籍を販売する実証実験を始めるという。書店の店頭に電子書籍の作品カードを並べ、店頭で決済。購入した人は、その作品カードに書いてある番号をもとに電子書籍をダウンロードする仕組みだそうだ。しかしどうも意味が分からない。ネットで購入できるものをわざわざ書店の店頭で電子書籍をを買うというのはおかしい。一体何を考えているのだろうか。

2013年12月21日土曜日

新型フィットHVをリコール

とネットニュース。9月にFIT 3としてデビューしたが、最近ようやく走っている姿を見かけるようになった矢先の出来事だ。
新型車をすぐに乗るのは実験台のようなものといわれているが、人気車種なのでダメージは大きいだろう。
ところでピンクのクラウンはさっぱりみかけないが・・・。

2013年12月20日金曜日

粗にして野だが卑ではない

猪瀬都知事がようやく辞職したが、傲岸不遜が歩いているようなもので、これほど同情の余地のないかたはめずらしい。
城山三郎の石田礼助の生涯を描いた「粗にして野だが卑ではない」を思い出すが、彼を含めて近ごろの日本人は、「卑ではない」人が少なくなった。自戒としなければ。

2013年12月19日木曜日

使用頻度

前にも書いたが使用頻度はスマホ>Paperwhite>Kindle Fireとなる。Kindle Fireは最初は面白くてよく使ったが、目の前にiMac 27インチがあるので、わざわざ小さい7インチを使う必要がなく、自宅に帰っても20インチのiMacがある。
外出先でネットやメールチェックするにはスマホで十分。従ってタブレットの出番が少なくなってしまうからだ。老眼なので7インチでは細かい字が読みにくいので、10インチのタブレットの価格が下がってくればまた考えることにしている。

2013年12月18日水曜日

ラインアップ

左からスマホのAQUOS Phone ZETA(4.9)、Kindle Paperwhite(6)、Kindle FireHD(7)、( )はインチ。わずか1インチの違いだが、面積はずいぶん差がある。Paperwhiteは読書専用で206グラムしかなく、バッテリー切れの心配はない。Kindle Fireについては以前にKindleストアのラインアップの貧弱さを書いたが、ここにきてAmazonインスタント・ビデオで巻き返しに出てきた。映画好きにはチョット気になるところだろう。

2013年12月17日火曜日

アイバッテリー(iBattery)

スマホの難点はバッテリーが長持ちしないことだが、andronaviで2013年 年間人気アプリランキングTOP30の2位にアイバッテリーが紹介されており、『最大6倍充電長持ち!電池節約!iBatteryアイバッテリー』とあったのでさっそくダウンロードした。「エコモード中に切断する機能」で、「Wi-Fi」、「モバイルデータ通信」、「Bluetooth」に加え、「起動中のアプリの終了」も自動でできるので簡単。たしかに6倍とはいかないまでも、かなり効果がみられた。こういうサイトはときどきチェックが必要だ。当然無料アプリ。
ちなみに1位は電話帳ナビ-電話帳に登録されてない相手からの着信でも情報表示-だが、これはダウンロード済みだった。

2013年12月16日月曜日

探蕎会世話人会

昨夜は「敬蔵」で猪鍋会席を楽しみながら8名出席で世話人会。来年度前半行事の策定を行った。2月の総会、3月、4月のそば屋巡り、5月の小旅行、6月の会員そば打ちなど恒例行事の概略が決まった。
探蕎会は戦後生まれが年少組に属するという、わが国の超高齢化社会を反映しており、旅行など自家用車での移動に交通安全面で不安があるようになり対策が必要となったが、若い会員が少ないので頭を悩ます。なんとか名案はないものだろうか。

2013年12月15日日曜日

年賀状作りに力が入らない

忽然と姿を消したA君のことが頭から離れず、年賀状の作成にまったく力が入らない。ご家族やわたしたちもこんなに早く逝くとは想像していなかったし、本人もそう思っていたに違いない。
死の恐怖は克服していたが、痛みだけはと気にしていたが、苦しますに逝けたことがなりよりだったかも。しかし今でも「こんにちは」と店に入ってくるような気がしてならない。

2013年12月14日土曜日

ようやくお参りできた。

ようやくA君のお母さんと連絡がつき11時に仲間と自宅でお参りすることができた。仏壇の横の床の間に骨壺が置かれただけで戒名も遺影もない。
本人の希望で「葬式無用 戒名不用」とかの白州次郎と同じで、さらに先祖代々の墓にも入らず、散骨を希望しているそうだ。
A君はいつもにこやかな笑顔を絶やさない男だったが、一度決めたたことは頑固一徹なところがあるので、お母さんや二人の息子さんも彼の遺志を尊重するそうだ。

2013年12月13日金曜日

しずく農園は解消

ほがらか村に出荷してきた「しずく農園」はJAの準会員であるA君の名前で登録したので、A君が死去した結果、新たに登録する必要があるが、河北潟のハウスはオーナーが売却したので12月で終了するため実質的に解消となる。
少しの期間だったが、野菜作りを楽しむことができ有意義な時間を過ごせたことをA君に感謝したい。

2013年12月12日木曜日

A君は健康には人一倍気を遣っていた。

肺癌で逝ったA君は、酒もタバコもやらず、米は玄米、四つ足は口にせず、牛乳やマーガリン、白砂糖、サラダ油なども身体によくないと避けていた。山登りやジムで筋肉を鍛え誰よりも健康にみえた。
しかし現代医学とくに癌治療に関しては友人の相次ぐ死をきっかけに、疑問を感じていた。
人間は必ず死ぬ、早いか遅いかの違いだけ。癌の宣告は期限を切られるのでむしろ充実した余命を送ることができる、死に対する恐怖はないと語っていて、たしかに一度も弱音を吐くことはなかった。
今日も電話は話し中のままなので直接家に行ったが、鍵がかかったままだった。

2013年12月11日水曜日

A君逝く

今日、突然A君の訃報が届いた。といってもだれも確実なことは知らない。わたしも自宅まで出かけたが、鍵がかかったまま。その後にいった仲間がタクシーで遺骨を抱えたご家族と逢ったというから9日に亡くなったことは間違いないだろう。
去年の8月に肺癌で余命1年の宣告を受けたが、一切の治療を拒否し、ついこの間まで元気だったが11月に入ってから腹水が溜まるようになったので入院。2回くらい見舞いに行ったが2回目は酸素吸入を受けていた。
A君は以前から、亡くなることがあっても葬式無用、誰にも知らせないと言っていたがその通りになった。
詳細は不明だがご冥福を祈る。

2013年12月10日火曜日

ようやく静かになった

研究会のプログラムや抄録集の印刷で複合機が動きっぱなしでうるさかったがようやく一段落し静かになった。複合機はカウンター料金制でトナーやメンテナンスが含まれているが、枚数が増えるとかなりの金額になる。
そうなると自家用の印刷物はどうしてもカウンター料金の発生しないプリンタを使用するなど、5台のプリンタを用途に応じて使い分けている。

2013年12月9日月曜日

夜は「谷口屋の油揚げ」、朝は「へしこ」

丸岡蕎麦道場の帰りは山竹田の大すぎで「へしこ」と谷口屋の油揚げ、最後は山中温泉の栢野大杉茶屋の草だんごをを買うことがお決まりになっている。夜はさっそく油揚げをフライパンで軽く焼いて大根下ろしで一杯、朝はへしこを焼いてみそ汁と白菜の漬け物で朝食と、昭和の正しい食事風景となった。
竹田の油揚げは従来の菜種油に加えて、新たに九鬼太白純正胡麻油で揚げたものがあり1枚550円と高いが、さっぱりとした味に仕上がっていた。

2013年12月8日日曜日

丸岡蕎麦道場

探蕎会恒例行事で一番人気の丸岡蕎麦道場は20名の参加。去年は5杯いただいたが、今年は一皿分の量が多く3杯でダウン。15年ほど前は7杯は軽かったがだんだん食が細くなるのは仕方がないがチト寂しさを覚えた。

2013年12月7日土曜日

休肝日

昨夜のプレゼン作成は8時半から始めたため終了は午前様になってしまい、結果的に休肝日になってしまったが肝臓のためにはいいのかも。しかし神経が高ぶっていたので4時過ぎまで眠れなかった。

2013年12月6日金曜日

木曜日は夜更かし

ケンミンショーをみるからだが、その後に風呂となるので寝るのは11時過ぎとなる。カミさんはわたしの後に入り、風呂掃除もあるので申し訳ない。
畑仕事が一段落したので朝早く起きる必要はないが、習慣で4時半には目が覚め、7時の朝食が待ち遠しい。
今日は夜にプレゼン作成の予約が入っているので、帰りは遅くなりそうだ。

2013年12月5日木曜日

最後のハウス

今日は天気がいいので、ハウスの整理とダイコンの収穫。帰ってから抄録集の校正提出と忙しい一日だった。校正の修正の期限が明日となったのでこれからまた一仕事。

2013年12月4日水曜日

さっそく実践

28ページの冊子のフルカラープリントと60ページの抄録集の作成を朝から同時に作業中。今日は暖かいが店内は休みなしに動いている複合機の熱で暖房なしでも大丈夫。
InDesignのマニュアルをチェックしながら、少しでも手間を省略できるワザを実践中。

2013年12月3日火曜日

InDesign CCスーパーリファレンス

本や冊子などのページものを作成するためのInDesignはCS7から名前を変えてCCとなりクラウドからダウンロードして、毎月使用料を払うことになった。このソフトは機能が多く使いこなすのに骨が折れるのでマニュアルが必須、ようやくCCに対応した本が出たので購入した。スーパーリファレンスのシリーズは他にIllustratorとPhotoshopを持っているが、この中ではInDesignの出来がいい。さっそく新しいTipsを試している。

2013年12月2日月曜日

学会はかくあるべし

第43回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会は無事終了した。書籍の展示スペースは90x180cmが10本と広く、書籍を平積みにするよう指示を受けていたので、大変見やすく700名あまりの学会としてはまずまずの売上だった。
この学会はなによりも「出来るだけシンプルに学会らしい学会を淡々と企画しました。省略できるものは出来るだけ省略しました。学会テーマ、会長招宴会、会長講演、学会ロゴ、ポスター討論などです」という教授のブログにもあるように、昨今の費用のかかる学会と比較して、一般演題の発表時間を長くするなど、学会のあるべきスタイルを示されたことが印象に残った。

2013年12月1日日曜日

Amazonインスタント・ビデオ

Amazonが映画やTVドラマの配信をはじめたようだ。レンタルと購入ができ、数分の予告をみることができるのも他と同じ。カテゴリーは外国映画&TVドラマ、日本映画&TVドラマ、韓国TVドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ、キッズ・ファミリー、ホビー・実用、アイドル、アダルト。
問題はアダルトだ。クリックすると18歳以上かをチェックするだけで表紙の写真をみることができるがこれが結構ヤバイ。すぐにクレームがつくのではないか。
しかし今どきアダルト動画はネットでタダでみられるのに、お金を払ってまでみるヤツがいるのだろうか。