2013年11月30日土曜日

IgG4-Related Disease [Kindle版]

弊社出版の「IgG4関連疾患アトラス」をベースにした”IgG4-Related Disease”がSpringer社からまず電子版が21日に出版されたと編者のK先生から連絡を受けた。わが国から発信した疾患なので英文出版することで世界で認められることに寄与することになるだろう。アマゾンでも購入可能になっているようで価格は15,312円と高いが、このような企画に参加できたことを大変光栄に思う。

2013年11月29日金曜日

第43回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

今日から日曜日までホテル日航金沢で開催される学会の書籍展示の準備にこれから出かける。今日の搬入と最終日の搬出の肉体労働の担当となる。

2013年11月28日木曜日

つんどく! vol.1 [Kindle版]

今日のKindle日替わりセールは「つんどく! vol.1」で、840円→199円と格安。またもやクリックしてしまった。つんどくは本を買って読まないまま積んでおく意味ではなく、指で「つんつん」して楽しむ文藝春秋の電子小説誌だそうだ。今回の内容は総力特集 ミステリー2013ですべて読み切り、歌野晶午、東川篤哉、芦辺拓、有栖川有栖、貫井徳郎、円居挽、水生大海、大山誠一郎、青柳碧人など普段ミステリーはあまり読まないので知らない作家が多い。支払いはアマゾンのポイントがあるのでまだ¥0円が続いているがそろそろ終わりかも。

2013年11月27日水曜日

「降霊会の夜」浅田次郎 Kindle版

縁ある死者の霊を呼ぶ降霊会に参加するというから霊媒の奇妙な小説かと思ったがそうではなかった。氏は1951年生まれでわたしの2つ下、氏と同時代に少年〜青年期を送ったものとして親近感がある。とくに東京オリンピックを控えて突貫工事で町を整備する少年時代の描写はまさに「三丁目の夕日」の世界だが、学生時代の描写はビンボー学生だったわたしには無縁の世界、女のしたたかさが印象に残った。

2013年11月26日火曜日

野依良治氏

25日の読売「地球を読む」は野依良治氏の「日本発の有力科学誌 期待」と題して日本の研究者の論文数は世界5位(6.6%)だが、論文数の世界的な占有率は2.5%しかなく、存在感に乏しい。海外の大手出版社に主導権を握られているからだ。しかも年々購読料が高くなり、東大だけでも図書予算が16億円を超えているし、中小の大学では閲覧の機会が制限されているので、ここは官民が一体となって「ネイチャー」、「サイエンス」に負けないような科学誌を作るべきだと提言されていた。
まことにその通りで近年の外国雑誌の購読料の値上がりには驚くばかり、なんとか実現してほしいものだ。

2013年11月25日月曜日

1,575円→299円

今日のKindle日替わりセールは浅田次郎の「降霊会の夜」で、単行本だと1,575円がKindle版ではなんと299円と格安、思わずクリックしてダウンロードしてしまった。
このところ、エックハルト・トール「ニュー・アース」やラルフ・ウォルドー・トライン「人生の扉をひらく万能の鍵」、マーフィー「成功者の50のルール(人生力アップシリーズ)」などの自己啓発本のようなものばかり読んでいたので、変化がほしかった。
ためしにチョット読んでみたが、止められなくなりそうだ。

2013年11月24日日曜日

久しぶりに畑へ

日曜日は午前中だけ時間があるので、松任の畑へ。ダイコンはようやく収穫できる大きさになっていたが、雨に降られて途中で退散。少し早いが11時前に店へいくと至急のポスター作成のメールが届いていた。
ポスターは数を結構こなしているので要領が掴め、かなりのスピードでできるようになり13時半に校正用のPDFファイルを送ったところ。頼りにされることはうれしいものだ。

2013年11月23日土曜日

久しぶりの晴れだが

店内は年一回の常備の入れ替えと来週の学会用(皮膚アレルギー接触皮膚炎)の荷物でいっぱい。とても天気を楽しむ余裕がない。先日痛めた右腕の痛みがまだ完治しないので本の持ち運びが辛い。
立山の真砂岳で午前11時ころ雪崩が発生したようで、山スキーヤーが何人も巻き込まれたようだ。ネットニュースでは7人死亡とあった。

2013年11月22日金曜日

燃料電池車

トヨタと本田から燃料電池車の試作車が発表になった。燃料電池車は水素と酸素を化学反応させて電気をつくる燃料電池を動力源とするので、環境にやさしくエコカーの本命といわれている。現在のHVやEVは電池の性能に問題があり、過渡的なシステムだと思うので燃料電池車の発売に期待したい。

2013年11月21日木曜日

一日中、小冊子の作成

今日は天気も悪いので朝から店にこもりっきりで依頼された冊子の作成に没頭した。新しく導入した複合機で出力できるので、PDFファイルで校正するより、紙で校正した方がやりやすい。それに複合機はトナー料金込みなのでカラーページが多くてもトナーの消費を気にすることなくできるのがありがたい(もっともカウンター料金に含まれるが)。

2013年11月20日水曜日

サッカーは勝ったが、ボクシングは負け

早朝の対ベルギー戦は前日の練習後に本田が「評価は高いかもしれないけど、歴史のある国ではないし、いい勝負」といっていたとおりの結果になった。勝ちきれなかったオランダ戦に悔いが残っていたのでスッキリした。
ところで昨夜の亀田興毅の試合は負けていたなあ。

2013年11月19日火曜日

みぞれ混じりになった。

ようやく北陸特有の天気になってきた。この天気なのに午前中に2人も来店者があったことはありがたい。
ところで新聞にケネディ新駐日米大使が斎木外務次官を表敬した記事が載っていた。ケネディ氏は身長が180cmあるようだが、斎木氏が190cm以上あるようにみえた。意識的に少し下がっていたのだろうか。とすればよく気のつく女性だなあと、いいほうに考えざるを得ない雰囲気をもっていた。

2013年11月18日月曜日

十倍

今年、中国から留学したR先生はよく本を買うが、医学書は日本でもかなり高価だが、中国の十倍ほどするので大変ですといっていた。
小社出版の「IgG4関連疾患アトラス」がもうすぐ中国語(簡体字)に翻訳されるが、発行先の「人民軍医出版社」のことを訊いてみると、しっかりした出版社なので大丈夫ですとのこと。中国語版の価格は40元ということだから560円ほどか。日本語版は5985円(税込)なので、やはり十倍となっているようだ。

2013年11月17日日曜日

どうなるかと心配した

対オランダ戦で2点を取られたとき、また負けかと心配したが、本田のいうとおり前半終了間際の大迫のシュートがなかったら危ないところだったかも。昨日は勝つ可能性が大きかったので残念だった。
しかし気合いだけの松木安太郎の解説はもう勘弁してほしい。

2013年11月16日土曜日

小春日和の土曜日

朝からカラリと晴れ上がって暖かい。こんな日は畑作業だが、学会用のポスター作成の仕事が入っていて残念。
キャロライン・ケネディが駐日大使として着任した。葬儀当時、5歳だった彼女の姿はわたしたちの年代はいまでもよく覚えている。ニールダイヤモンドの「スイートキャロライン」のことは前に書いたが、彼女の姿をみるとこの歌詞が浮かぶ。
"Sweet Caroline Good times never seemed so good"

2013年11月15日金曜日

昼は「亀屋」

久しぶりにお邪魔したが、駐車場は1台だけ空いていたので、あわてて店内に入ったらほぼ満員。平日にこれだけ混んでいるのは初めてだ。今年最初の新そばをいただいたが、角の立ったきれいな蕎麦はウマイ。今度の26日の訪問が楽しみだ。

2013年11月14日木曜日

Mavericksはまだインストールしていない。

というかその前のMountain Lionのその前のLionのままだ。Mountain LionからiOSのiPadやiPhoneに対応するようになったが、それらを使っていないので不要。さらにプリンタドライバがすぐに対応しないことが多く、これまでに何回も痛い目に遭ったからだ。ドライバはMountain Lionまでは対応するようになったようだが、Mavericksはまだ分からない。したがって無料で提供といわれてもすぐに飛びつくことはしないが、2つ前のOSをまだ使用しているのは初めてだ。

2013年11月13日水曜日

iMac(27)>スマホ(5)>Kindle Paperwhite(6)>WinノートPC(15)>Kindle Fire HD(7)

現在使っているツールの使用頻度の順、()内はサイズ。メインはMacなのでWinノートはデータの変換用。Kindle Fire HD(7)が最後になったのは、外出や出張が少ないので持ち歩く必要がないし、LINEはスマホで登録してある。たまに使おうとするとバッテリーが少なくなっていてまず充電の必要があり、それに時間がかかるので結局使えない。その点Paperwhiteはバッテリーの持ちがいいので、どこでも本が読めるので重宝している。コンテンツが少ないのが難点だが、気長に待つしかない。Macbook Pro(13)は娘に譲った、さらに自宅にはiMac(20)があるが、基本的に仕事は持ち帰らないので出番がないというのが現状で、上位3つとそれ以下はかなり差がある。

2013年11月12日火曜日

そば打ち職人・髙橋邦弘

昨夜のNHKプロフェッショナルはそば打ちの神様と慕われる髙橋邦弘さんの特集ということで10時からの番組だったが、起きて観ないとバチが当たると思って頑張った。
氏のそば打ち、とくに包丁のリズムは何度見てもすばらしい。今回は大型バスで自らハンドルを握り、北海道各地の蕎麦まつりで腕をふるう模様が描かれていたが、売りきれ御免ではなく、客がいるかぎり体力の限界まで打つという姿勢に頭が下がった。
かつて山梨の長坂「翁」へ探蕎会でお邪魔したことがあるが、広島に引っ越してからは機会がない。
現在預かっている弟子たちが独立すると、奥さんと二人で大分県の山中にこぢんまりとしたそば屋をやる予定だとのこと。そば打ちに必須のきれいな水を求めての移転なのだろうがそれも最後の移転になるのでは。いい番組だった。

2013年11月11日月曜日

イモト、マナスル登頂

「イッテQ!」の登山はすべてみている。ベテランスタッフとお金をかけたお膳立てで、前に歩く力さえあれば何とかなりそうにも思うが大したものだ。
来年の目標はエベレストだが、お金と時間さえあれば誰でも登頂できるというかたもいる。それはそうとしてもヘリで下山だけはやめてほしい。

2013年11月10日日曜日

今週は雨模様

去年は11月4日に玉ねぎ(ネオアース)を河北潟で1000本定植した。今年は品種を「OP・黄」に替え、河北潟は今年で終了なので、400本を松任にあるT君の畑に定植した。玉ねぎは露地栽培なので天気をみながらの作業になるが、今週の予報をみると昨日しかなかったことになる。
玉ねぎはあと2回の追肥だけで手間がかからないが来年6月の収穫まで順調に育って欲しい。

2013年11月9日土曜日

玉ねぎ苗定植

昨日200本植えたが、1畝分しかなかったので、あと200本追加して2畝に定植した。ダイコンの成長もまずまずだが、まだ収穫には早いようだ。
爽やかな天気で気持ちのいい作業だった。これから仕事に戻る。

2013年11月8日金曜日

ネットワークに繋がっているものはすべて危ない

複合機もそうだが、最近ネットワークハードディスク(NAS:Network Attached Storage)にデータのバックアップをとっているケースが多い。簡単なパスワードしか設定していない場合、大切なデータが危険に晒されている。ウチもNASを使っているのでセキュリティには不安がある。
ケンミンショーのお決まりのセリフ「秘密なんかネエ」というのは現在の社会ではありえず、すべてバレバレということらしい。

2013年11月7日木曜日

複合機のセキュリティ

このところ新聞で複合機のセキュリティが問題になっているが、ウチでも最近導入したが、セキュリティの説明はなかった。問い合わせると、パスワードは設定してあるが、破られるとお手上げなので、ファイアウォールの導入が必要になるということだった。
しかし何をやってもネットは安全ということはなく、侵入と防御はイタチごっこだが、常に侵入者側が優位に立っていることが頭の痛い問題だ。

2013年11月6日水曜日

10日ぶりのハウス

今朝は気温6℃と冷え込んだが、ハウスの整理に出かけた。キュウリ、ナス、ピーマンを片づけ、マルチをはがして処理した。10日ぶりだが、ラディッシュが順調に育っていた。まさに親はなくても子は育つといったところ。ということで金曜日はラディッシュの出荷となりそうだ。

2013年11月5日火曜日

月曜日のような火曜日

もっともお店は休みがないので、曜日感覚はイマイチだが。
常備の入れ替えと学会用の書籍で店内はゴチャゴチャで、これから整理が大変、さあがんばろう。

2013年11月4日月曜日

久々の日本シリーズその6

昨夜は6時までに作業が終わらなかったので、わたしだけ早退させてもらったが、学会の書籍の搬入搬出で右腕の肘があがらなくなり、箸の上げ下げや服の着替えに苦労するようになってしまった。
連投で9回のマウンドに立った田中将大は、責任感の気迫だけで危険な感じがしたが、勝利した後のインタビューのひょうきんな受け答えは素のマー君か。
判官贔屓もあるが楽天の勝利で本当によかった。

2013年11月3日日曜日

久々の日本シリーズその5

ネットニュースで2−0と楽天がリードしていたが、帰宅すると2−2になっていた。そして逆転負け、残念だがしかたがない。
今日は6時で閉店なので初めて最初から観戦できるので楽しみだ。
3日間の学会展示はSquareによる決済も試すことができたし、予想より売れたが、これから後始末に結構時間がかかる。

2013年11月2日土曜日

「穏やかな死に医療はいらない」Kindle版

「死を認めれば、死は苦しくなく、むしろ少し長く生きられる。死を認めなければ、死は苦しく、命は短くなる」(本文より)。
延命治療はしないという医師はずいぶん増えてきた。この著者も外科医から在宅緩和ケアに転身。
最近この手の本をよく読むが、すべての著者は苦しむだけの延命治療はいらないといっているし、近年、仲間が次々と癌で斃れていくのをみるにつけ、わたしも強くそう思う。
この本は最後に「自宅で自分らしい死を迎えるためのチェックシート」までついており、参考になった。

2013年11月1日金曜日

久々の日本シリーズその4

昨夜も帰宅は9時過ぎだったので途中からの観戦だったが、今の楽天には勢いがあるので選手たちも負ける気がしないではないか。
今日は店番だが、段ボール20個の常備品の整理、ポスターとスライド原稿の作成と結構忙しい。
ところで忙しいときほど活字に飢える。Kindleストアの今日の日替わりセールで萬田緑平著「穏やかな死に医療はいらない」をダウンロードした。新書で798円のところ199円だった。