2012年11月30日金曜日

iTunesバージョンアップ

アップルも今日iTunesを発表した。バージョンは11となる。iTunesはレンタルCDをコピーして管理しているだけだが、最近、音楽は余り聴かなくなったので、一応念のため保存しておくために利用しているだけで、毎日お世話になっているアマゾンとはずいぶん差がついてしまった。アップルの先見性は見事だが、おいしいところはすぐにマネされるのでアドバンテージを保ち続けるのは大変だろう。

2012年11月29日木曜日

アマゾン今度は「Androidアプリストア」開設

今朝のCNETでアナウンスがあったのでさっそくスマホにインストールした。通常は有料のアプリを「本日限定 無料アプリ」として日替わりで実施することが目玉のようだ。アップルのApp StoreはMacのソフトをインストールするときにしか利用していないし、iTunesで音楽をダウンロードすることはあまりないので、これでアマゾンだけでネット購入のすべてを賄うことができる。Kindle Fireの発売でアップルのiPadに正面から対抗するつもりのようだ。

2012年11月28日水曜日

「電子書籍革命の真実」

電子書籍についてはネット上で情報を集めているが、まとまった本がKindleストアに紙の本の定価1500円だが、電子版だと857円となっていたので(こういう宣伝には弱い)購入し一日で読了した。著者の西田宗千佳氏の「iPad VS. キンドル」も以前に読んた。2010年の本なので、わたしの買ったKindle Paperwhiteの発売前だの状況だが、電子書籍の問題点は今も変わらない。この本の電子化フォーマットがなにか知らないが、縦書きにキチンと対応していないので、小説だと不満が残るがこの手の本なら仕方がない。参考になったのは配信フォーマットに含まれる「DRM(デジタル著作権管理)」でユーザーを管理するため、アマゾンやアップルや自社のDRMで差別化を強力に進めているという中で日本勢も参入し、これからフォーマットが収斂されていくようだが、末端のわたしたちのような書店が生き残ることはないように思えるが、デジタル得意オヤジとしては踏ん張りどころだ。

2012年11月27日火曜日

コンテンツはまだまだ少ない

昨日の全国紙でキンドル・ペーパーホワイトの全面広告がでていた。アマゾンのキンドル本のコーナーの新刊やベストセラーの案内は非常に偏っているし、点数が少なすぎる。アマゾンが日本で端末も含め、電子書籍に乗り出すのが遅れていたのは、日本の出版社の抵抗に遭ったためだ。したがって戦術を軟化させて、とにかく始めることが先決と判断したのだろう。出版社に気を遣い、紙の本とあまり変わらない価格設定なので、購入は進まないだろうが、時間の問題のような気がする。

2012年11月26日月曜日

ヘベレケ

「金沢の思ひ出」は「とにかくそれから香林坊へゆき、僕はヘベレケになってしまった」で終わっているが、不思議に思いウィキで調べてみると、『中也は酒癖の悪さで知られ、同席した太宰治に対し「お前は何の花が好きなんだい」と訊ね、太宰が泣き出しそうな声で「モ、モ、ノ、ハ、ナ」と答えると、「チエッ、だからおめえは」とこき下ろした。』とあった。他にもエピソードに事欠かないようだ。わたしも若いときはそうだったが、今はヘベレケになるほど飲ま(め)なくなった。

2012年11月25日日曜日

「金沢の思ひ出」中原中也

キンドルで無料本を検索していたら、標題の随筆を発見した。中也が軍医の父の転勤で大正元年末から大正三年春まで野田寺町の「照月寺(松月寺の間違いか?)」の前に住んでいて、犀川を渡り、兼六公園の傍の「北陸幼稚園」に通っていたときの記憶を、昭和七年夏(東京外国語学校専修科仏語部のころか)に金沢へ来たときに辿った随筆だ。作品中の「鍔甚」や兼六園、小坂神社などは分かるが「福助座(劇場)」「神明館(映画館)」などはわたしの記憶にないが、思わぬ発見をして得をしたような気分だった。

2012年11月24日土曜日

さっそく体験

文字の大きさは8段階あるが、大きい方から3番目を選択している。これで文庫本の2倍ほどの大きさだが、やはり老眼鏡は必要だ。最大の大きさにすれば老眼鏡なしでも読めるが、文章のかたちがくずれてしまい、本を読んでいるという雰囲気がでない。バッテリーの減りはまったく気にすることがない。ブックマークも簡単に設定できるし、調べたい単語を長押しすると内蔵の『大辞泉』や『プログレッシブ英和中辞典』が立ち上がりすぐに調べられる。ただ重量が213gと、他のブックリーダーが150〜170gほどなので少し重いが、タブレットよりははるかに軽い。年のせいもあるがディスプレイで読むと、どうしても紙で読むより記憶に残りにくいのは仕方がない。

2012年11月23日金曜日

キンドル・ペーパーホワイト入手

発売日にアマゾンに注文したら来年の1月6日入荷予定となっていた。しかたがないので4インチの画面のスマホで読んでいたが、目が疲れるので早く入手出来ないかとネットで検索していたら、家電量販店のヤマダは取り扱わないが、ケーズデンキとジョーシンでは販売されており、入手出来たとの書き込みがあった。ダメモトでケーズデンキ金沢本店へ電話すると、最初はなぜかストーブ売場に回されたが、そのあとPC売場に繋がり、在庫ありとのことだったのですぐに予約し、野々市まで取りに行った。2回目の入荷だそうで、あと1台あるそうだ。帰ってアマゾンの注文をキャンセルし、さっそくセットアップした。新しくキンドルストア専用のアカウントを設定したので、ペーパーホワイトでスマホの続きを読むことはできないが仕方がない。これで夜ふとんの中でも読書を楽しむことができるようになった。

2012年11月22日木曜日

エンドウ、ソラマメ定植

久しぶりのハウス作業だが、晴れ間を選んで露地にエンドウとソラマメを定植し、寒冷紗で保護した。ハウス内は辛みダイコンが終了し、ハクサイ、レタス、ラディッシュ、ホウレンソウ、ミズナ、ニンジン、カブが順調に育っている。辛みダイコンのあとはホウレンソウとなる予定だが収穫は来年になる。

2012年11月21日水曜日

Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)

KindleではKDPのツールを使って個人で出版できるようだ(出版にかかるコストは無料ですでに100点ほど出版されているらしい)。出版は敷居が高いと思っている方や、自費出版したいが費用が問題だと悩んでいる方には最適だ。詳細はこちらから。

2012年11月20日火曜日

『Gene Mapper』

300円という安い値段で、電子出版のみのSF小説が売れているそうだ。Kindleストアでも4位に入っている。タイミング良く今日のBLOGOSで著者の藤井大洋氏のインタビューが載っていたので、さっそく作品をダウンロードした。古い訳のカフカ(「変身」、「流刑地にて」、「判決」を読み終え、「審判」を2/3ほど読んだところ)ばかり読んでいると疲れるので、気分転換にちょうどいいようだ。

2012年11月19日月曜日

キンドル・ペーパーホワイト注文

電子ペーパーを使用しているのはソニーのリーダーや楽天のコボなどがある。コボはトラブルの報告が多いので除外。ソニーのリーダーは内蔵ライトがないので暗いところでは読みにくい。ということでキンドル・ペーパーホワイトに決定した。しかし入荷は来年の1月12日とのことだが仕方がない。iPadなどのタブレットはPCでしている仕事がそのままできないので買わないと何回もブログで書いたが、読書専用端末は前から興味があった。目が疲れず、軽くてバッテリーの消費を気にせず、どこでも本が読めるのは魅力だ。また最近、図書館へ行ってもあまり読みたい本がみつからないのも理由のひとつで、それなら著作権の消滅した古典作品を無料で電子端末で読んだほうがましということもある。

2012年11月18日日曜日

キンドル・ペーパーホワイト明日発売

いよいよアマゾンの電子書籍リーダーが19日発売となる。価格は7,980円で、自社のサイト「KIndleストア」に囲い込むため、端末の価格は採算を度外視したそうだ。しかし今注文しても手に入るのは来年1月という人気だ。日本で電子書籍が普及しないのは作品数が「KIndleストア」でもやっと5万点、価格も米国などと比べ高止まりしたままで、著作権の扱いと出版社ー取次ー書店という流通の壁を突破できなかったことがおもな原因だ。本命の端末が発売され、はたしてこれからどうなるか、書店の末席を汚すわたしどもとしては大いに関心がある。

2012年11月17日土曜日

4日ぶりのハウス

寒くなってきたし、雨も続いていたため水やりの仕事から解放されたので4日ぶり。ハクサイ、ラディッシュ、辛みダイコンを収穫し、「JAグリーンかほく」と「ほがらか村野田店」に出荷した。これからは週2回くらいでも良さそうだ。 来週はエンドウ、ソラマメの定植となる予定。

2012年11月16日金曜日

今度はAmazon MP3 Player

先行するAppleのiTunesに対抗するかのように発表されたが、ダウンロードした音楽をクラウド上に置き、iTunesやWindows Media Playerで管理できるというもの。KindleストアもMP3 Playerもクラウドを利用してうまくAppleなどの弱点を研究している。そこへいくと最近グーグルの元気がないように思えるが。

2012年11月15日木曜日

Kindleストア

アマゾンがKindleストアをオープンしたが、無料本の多くは「青空文庫」のタイトルとほぼ同じで漱石、鴎外、芥川、太宰などは全部読めるが、さすがアマゾンだけあって、Alice's Adventures in Wonderland、The Tale of Peter Rabbit、A Christmas Carol、On the origin of speciesなどの洋書のタイトルも多い。現在はスマホに無料アプリをダウンロードして、カフカを読み直しているが、バッテリーが持たないのと、眼が疲れるのでやはり電子ブックリーダーが必要と考えている。とくに1回充電すると8週間使えるKindle Paperwhiteがなんと7,980円で買えるので魅力的だ。

2012年11月14日水曜日

日本一のレシピ

さっそくとれたてのハクサイを使って「dancyu」12月号の特集「日本一のレシピ」で読者支持率ナンバーワンに選ばれた、妹尾河童さんの「ピェンロー」を試してみた。干ししいたけでダシをとり、ハクサイ1個、豚バラと鶏モモにごま油を鍋1周半、煮上がったら春雨をいれ、食べる直前にまたごま油を1周半、取り皿に塩と一味をいれスープで味を整えて食べるというもの。絶対ウマイと思っていたが、ごま油が多すぎたのかそれほどでもなかった。これからハクサイがたくさんとれるので、相撲部屋のちゃんこのようなメニューが続きそうだ。

2012年11月13日火曜日

ハクサイ初収穫

今朝の作業はホウレンソウ、ミズナ、ニンジンに液肥やりとハクサイの初収穫、わずか20分で終了。ハウス栽培のハクサイはキレイで立派、今週土曜日に初出荷の予定。それまで作業もお休みとした。

2012年11月12日月曜日

休養十分

日・月曜日とも農作業はなし。よって休養十分なので、朝からポスター作成2題と研究会記録集の校正を済ませ印刷に回した。ところで家用のインクジェットプリンタが届いたが、スキャナーやWi-Fiがついて8000円以下、ベトナム製だった。プリンタは本体価格は安いが、インクが高いので2回くらい補充すると本体価格と同じになってしまうのが難点だったが、安いリサイクルインクが出回っているので、もはやその心配はないようだ。

2012年11月11日日曜日

居酒屋ひの木

早川先生のブログで2回ほど紹介されていたが、安くて旨そうなので土曜日に予約して出かけた。ネットで検索してもヒットしなかったが、先生のHPのトップページの右下から入ることができ、電話番号などを控えた次第。注文は3000円のコースで(といってもコースはこれしかない)、イクラの醤油漬け、海ぶどうの酢の物から始まり、刺身盛り合わせ、サワラの焼き物、大きなお椀のきのこ汁、香箱とずわい、シメは稲庭うどんでもうお腹がいっぱいになった、といいながら牛すじを追加。店内はほぼ満員で、確かに「檜」のマスターも手伝っていた。次は一品料理で愉しみたい。

2012年11月10日土曜日

晩酌のあてはやはり「谷口屋」の油揚げ

福井から下道で大内峠を越えて山中温泉に向かう途中に「谷口屋」があるので、つい立ち寄ることになってしまう。ケンミンSHOWで紹介されたこともあり平日なのに駐車場は満車。TVの影響は大きいようだ。今回はハウスで栽培した辛みダイコン(キズがあったりして出荷できないものを毎日涙を流しながら食べている)を焼いた油揚げにたっぷりと載せていただいた。辛みダイコンの辛さは病みつきになる。そういえば昨日の「けんぞう」の辛みダイコンの絞り汁も涙がでるほど辛かった。しかし油揚げは少し前までは300円台だったのに450円になっていたのは残念。

2012年11月9日金曜日

「けんぞう」

9名参加の探蕎会の行事で永平寺町松岡にある「けんぞう」へ。11時半に予約したが、11時過ぎに着いてしまったが入れてもらえた。おろしそばでは有名店なので土日は無理としても、平日でもお昼は超満員、駐車場には県外ナンバーがズラリと並ぶありさまだった。3人ずつ写真の「五合そば」(2,500円)を頼んだが、私のグループはさらに「五合そば」を追加した。今は北海道・幌加内の新蕎麦を使っているそうだが、いつ来ても食べ飽きず、日常食としての蕎麦はこうあるべしという蕎麦だった。

2012年11月8日木曜日

今日明日はハウスはお休み

朝からポスター出力と本の校正作業で机に向かいっぱなしだったので、こんな時間になってしまったが書くこともない。明日は探蕎会で「けんぞう」行きなので、今日中に出来るところまでやっておこう。

2012年11月7日水曜日

帰ったらすぐにポスター作成

久しぶりに「ほがらか村野田店」にラディッシュと辛みダイコンを出荷して帰る途中、国際学会用のポスター依頼で先生が待っていると連絡が入り、急いで帰ったが忙しいのでデータだけ置いて帰られたようだ。さっそくイラストレーターで作成にとりかかったが、国際学会だとつい力が入り5時間もかかってしまった。出来上がったポスターをPDFファイルでメールに添付し送付し校正待ちの状態。

2012年11月6日火曜日

校正作業の続き

今朝は畑はお休みなので朝から躁うつ病の校正作業となる予定。本に登場する精神医学者は、クレペリン、クレッチマー、ウエルニッケ、ヤスパース、アルツハイマー、カールバウムなどで、米国など相手にしないほどの陣容だったようだ。この本が英訳もされずに残っていたことが不思議な気がする。

2012年11月5日月曜日

ハウス内はほぼ終了

右からレタス、ハクサイ、ハクサイ、辛みダイコン、空いたところはニンジン、ミズナ、ホウレンソウ、カブの種をまいたので、ほぼハウス内はまき終わった。露地はエンドウ用のマルチも終了し、あとはセルトレイの苗の生長を待つだけ。秋冬物野菜はここまでは順調にきているようだが、端境期となり出荷は2週間以上なし。

2012年11月4日日曜日

タマネギ定植終了

晴天の予報がそのまま実現したので、M君と長さ35m幅80cmの畝にマルチを張り、1000本余りの苗を定植した。定植はかがみ込んだ姿勢が続くので結構疲れた。さわやかな秋晴れだが、ハウス内の温度は34℃まで上がりサイドのビニールを開け外気を入れた。

2012年11月3日土曜日

ハウス作業

キュウリの畝のあとにニンジンとホウレンソウ、ミズナ、ラディッシュの残った種をまき、辛みダイコンを間引きした。もうすぐラディッシュとともに収穫できる。明日は露地でタマネギを植えるので、グリーンかほくで苗を1000本購入した。とまるで農業日記。

2012年11月2日金曜日

7時に起こされる

今朝も3時過ぎに目が覚めたが肌寒さで二度寝してしまい、7時にケータイで起こされた。朝食後に新聞といつもと逆になった。校正作業は図表を配置するところまで進んだ。精神科の専門用語にようやく慣れてきたので、校正の時間が早くなってきた。

2012年11月1日木曜日

次からは7時

雨のせいもあるが6時過ぎにハウスに着いてもまだ暗く、作業するのは無理。今朝はキュウリのあとを耕し、苦土石灰をまいた。ハウスなので雨でも苗に水やりが必要だが、夏ではないので毎日行かなくてもいい。ということで明日はお休み。そして時間も7時とした。