2012年10月31日水曜日

今朝は農作業は休み

毎朝3時半ころ目が覚めるので、朝食まで時間がありすぎて腹がグーグーなるのは健康な証拠か。 ネット上でタブレットPCの性能比較の記事が多いが、メールとネットを主に使う人はデスクトップやノートPCは必要ないと思う。しかし電子書籍についてはどうだろう。コンテンツを充実させても紙の本を読む習慣のないかたが、タブレットPCなら読むとは思えない。個人的にはPCの画面で読むとすぐに記憶から消えてしまい頭に残らないのだが、皆さんはいかがでしょうか。

2012年10月30日火曜日

気分転換といえば

畑仕事である。今週は天気が悪そうなので雨が降らないうちに露地の畝立てをした。トラクタを使わず鍬でやったので2人でも30mの畝を2本立てるのに3時間かかった。ここにタマネギの苗1000本とエンドウ、ソラマメの苗を植える予定。キュウリが終了したので、しばらくは収穫はなし。

2012年10月29日月曜日

身につまされる

20世紀初頭に書かれた躁うつ病の校正をしているが、ストレスの多い現代社会にあてはめると、自分もそうではないかと思ってしまい、身につまされる。気分転換しないと頭がおかしくなりそうだ。

2012年10月28日日曜日

種まき

今朝はカブ、レタス(2回目)、ホウレンソウ、ミズナの種まきと、2回目のハクサイの定植。これでハクサイは合計300ほどになった。キュウリはまだ実をつけていて20本ほど収穫したが、つぎの予定もあるので倒した。トマトとトウモロコシの出来が悪かったのでキュウリには助けられた。あとは露地でタマネギの定植だが、天気が悪いので畝立てはしばらく見合わせることになった。

2012年10月27日土曜日

有料老人ホーム

ネットで調べると常時1人以上の老人を入所させて、生活サービスを提供することを目的とした施設で老人福祉施設でないものをいう。ここでいう「老人」とは65歳以上の高齢者をいう。介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームがあるようだ(ウィキペディア)。また住宅型に関しては国土交通省が管轄する「高専賃」(高齢者専用賃貸住宅)もあり、民間事業者が多く参入し競争が激しくなっているようだ。親の面倒を見る最後の世代で、子どもから見放される最初の世代といわれているワシらには最適な施設となるだろう。

2012年10月26日金曜日

有料老人ホーム「宝寿」

T君が建設していた有料老人ホーム「宝寿」が完成したので、見学に行ってきた。野菜を出荷している野田の「JAほがらか村」の斜め向かいなので、工事の進捗状況はずっと確認していたがなんとか間に合ったようだ。T君曰く各部屋に設置してあるチューダー王朝風のデスクとフランスベッドが自慢だそうだ。プライバシーが十分保たれ、これなら、わたしもすぐに入居したい衝動にかられた。しかし酒は飲めないだろうなあ。

2012年10月25日木曜日

朝から校正作業

今朝は農作業はお休みなので7時半に出勤し、校正作業の続きに集中していたので、今やっと休憩してブログにとりかかった。今日でなんとか一通り原稿に目を通したのでこれから文体の統一や用語のチェックなどの作業となる。また表や図の体裁も原本を参照しながら作成する作業もある。断っておくがドイツ語を校正しているのではなく、翻訳された日本語を校正しているのでお間違いなく。もっとも学生時代は学校がロックアウトされていたので、ドイツ語の授業に出たのは数回だったような気がする。なので成績は当然限りなく「不可」に近い「可」だった。

2012年10月24日水曜日

レタスを定植

しかし、200株必要なのに150株しかなく単純に数を間違えてしまったようだ。ホウレンソウ、ミズナなどの種を買うついでにレタスも購入。ところでiPad miniが発表されたが、買うつもりはない(お金がない)。

2012年10月23日火曜日

ドイツ語の翻訳を校正中

1928年に出版された「躁うつ病」の総説に関する本の校正を翻訳をされた先生から依頼された。著作権はとっくに消滅しているが、一応出版社に確認してから作業にとりかかった。現在の医学は米国が圧倒的にリードしているが、当時のドイツ医学は米国など全く相手にしていていない表現が随所に見られ、自信に満ちあふれている。200頁を超える大作なので集中力が要求されるが、やりがいのある仕事なのでがんばろう。

2012年10月22日月曜日

今朝は畝立て

一昨日トラクタで耕したところを畝立てし、レタス200株、ハクサイ200株を定植する準備をした。ハウス内は午前中ですでに35℃まで上がり半袖で作業したが、汗びっしょりになった。このところA君の軽トラをお借りしてハウスへ出かけているので写真を撮ってみた。左端がワシらのハウス。

2012年10月21日日曜日

エンドウなどの種まき

今朝は露地栽培のスナックエンドウ、絹さや、ソラマメの種を蒔いた。「権兵衛が種まきゃ烏がほじくる」の唄ではないが、エンドウなどの豆類はカラスや、ハトに狙われやすいので直まきせずに発芽まではハウス内で育てることになる。

2012年10月20日土曜日

トラクタで一気に

トウモロコシ、トマトを始末したので今日はトラクタで一気に耕し、秋冬用の準備をした。ハウスは70坪ほどあるので、二人で鍬で作業すると数時間かかるがトラクタだと数十分で済む。写真手前はハクサイその1、その奥はキュウリとハクサイその2、左は辛みダイコンとラディッシュ。

2012年10月19日金曜日

トウモロコシ、トマトの始末

トウモロコシは今日で最後の収穫を済ませ、トマトと共に引っこ抜いて始末した。これからハウスではハクサイ、レタス、ホウレンソウ、露地では、タマネギ、エンドウの植え付けが始まる。ハウスは初体験、しかも今年の猛暑のため、思うような結果が出せなかった。秋からはどうなることやら。

2012年10月18日木曜日

「ソバの花「吐きそうなほど臭い」 

作付け急増で住民困惑も」と福井新聞ONLINE。「県内では昨年度、3950ヘクタールでソバが作付けされた。5年前のほぼ倍、信州そばで知られる長野県を上回る」とあった。長野を抜いたとは知らなかった。ところで蕎麦の花は確かにクサイ。可憐な白い花だがニオイは鶏糞のようなので初めてだと驚く。ソバはトウモロコシなどに比べ極端な他家受粉なので必死にハチを呼び寄せるための蜜のニオイは「人間にとっては臭くても、虫にとってはごちそうの香り」とのこと。蕎麦畑の近所の方は大変かも知れないが、ウマイ蕎麦のためにしばらくの間、我慢していただきたい。

2012年10月17日水曜日

朝起きられるか心配だった

サッカー親善試合対ブラジル戦が0-4で終了したのが11時過ぎ。圧倒的なテクニックとパワーの差を見せつけられた。いつもは9時過ぎには寝ているので朝起きられるか心配だったが3時半に目が覚めた。目覚ましに頼らなくても身体が覚えているようだ。

2012年10月16日火曜日

トウモロコシは残念なことに

最初のころはかたちのいいものがとれたが、今週コンテナ2個分収穫したものは、歯並びが悪かったり、先まで実がびっしり詰まっていなかったりで、出荷する商品価値のないものばかり。トマトの失敗をトウモロコシで挽回しようと思っていたのでガッカリ、なかなか難しいものだ。

2012年10月15日月曜日

光はどうなる

ニフティがドコモLTEとFOMAに対応するモバイル通信サービス「@nifty do LTE」を15日から開始したとのニュース。通信速度が下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsとなる。またLTE/3G回線に加え、公衆無線LANに対応。公衆無線LANエリアでは、スマートフォンなどの操作により、公衆無線LANに切り替えてWi-Fi通信が行えるそうだ。そうなると工事が必要な有線の光インターネットはいずれ不要になるか、料金を値下げして対抗するしかないだろう。面白くなってきた。

2012年10月14日日曜日

言い訳が見苦しい

読売はこれまでにM氏の論文を6本掲載しているそうだが、そのうち5本で詐称の肩書があったという。しかし日経が8本、毎日は5本、朝日も2本掲載したことがあるとの言い訳。要するにやったのは自分たちだけではないと言いたいようだ。お粗末すぎてコメントする気にもなれない。と昨日と同じになった。

2012年10月13日土曜日

「iPS移植は虚偽」

と今朝の読売。一面だがメインはEUにノーベル平和賞となっている。8面に詳しい記事が掲載されているが、取材のイロハを怠った単純なミスでお騒がせしたことになったようだ。お粗末すぎてコメントする気にもなれない。

2012年10月12日金曜日

iPS心筋移植はデマ?

読売だけのスクープと思いきや、どうやら記事の信憑性が怪しくなってきた。看護師の資格はあるらしいが医者ではないらしい、学会発表の会場には現れず、ハーバード大やMGHは在籍を否定、TVのインタビューに応える表情も怪しい。一体何のため?

2012年10月11日木曜日

今朝は二人ともお休み

農作業は二人とも休みとしたが、毎朝3時ころに目覚める習慣なので、3時から6時までの過ごし方が問題となる。トイレを済ませ、4時半の朝刊の配達を待ち、すでにブログで確認済みの早川先生の記事などに目を通し、またベッドの中へと、とにかく落ち着かないので、あまり休息にはならないようだ。読売の一面はハーバードでiPS心筋移植の記事、SFの世界が現実となってきた。

2012年10月10日水曜日

暑い

まだ半袖でもいいのだが、歩いて出勤しているとすれ違う学生たちが長袖なので(小学生はそうでもないが)、今日から長袖にしたがやはり暑い。この夏の異常な暑さでハウス内は換気と遮光ネットをしていてもトマトやキュウリの葉が焼けてしまうほどだったが、ようやく陽射しも少し弱まり、ハウスの特徴を生かすことができるようになった。秋トウモロコシの収穫が終わるとハクサイ、レタスなどの葉物にとりかかることになる。

2012年10月9日火曜日

山中先生は日本人気質の鏡

生命科学分野の研究は資金も人材も潤沢な米国(今ではシンガポールも)でやるほうが結果を早く出せるが、そういう誘いを断って、日本で研究を続けてこられた先生の姿には、いい意味での日本人気質を感じた。大阪生まれの先生はまさに「浪花節だよ人生は」の世界だ。おめでとうございます。

2012年10月8日月曜日

ハウス2を整理

今日は仕事はお昼からなので、早朝からM君と隣のハウス(2号とした)内の枯れ草を運び出し、マルチをはがし耕耘できるまでに整理した。2時間半かかったが、この手の作業は慣れてきた。汗をかいたので朝食後体重を計ると55kg台に突入していた。強気の300円が気になったので、仕事前に見に行くと返品の場所にはないので売れたのだろう。カミさんに訊くと、あのトウモロコシなら1本200円でも売れるのではとのこと。さらに強気になるか。

2012年10月7日日曜日

今朝は強気で

M君と早朝からトウモロコシを30本ほど収穫したが、「ほがらか村」に出せるのはそのうち10本ほど。あとはM君と山分け。わたしは近所にお裾分けした。今頃のトウモロコシはめずらしいので一昨日は2本で260円だったので、今日は強気で300円とした。自分で値段がつけられるのはなんともうれしいものだ。トウモロコシは半日で味が落ちるので朝採れが一番ウマイ。

2012年10月6日土曜日

心が休まる

今朝はハウスへ。ラディッシュの種まき、キュウリ、トウモロコシの収穫。虫食いのないきれいなトウモロコシを4本初出荷したが、はたしてどうなるか。健気な野菜君たちの姿をみていると本当に心が休まるし、身体の調子もいい。

2012年10月5日金曜日

ハウスは休み

今日はハウスでの作業はお休みだが、3時ころに目が覚める習慣なので、朝食まで二度寝、三度寝となり、頭がボーッとなり調子が悪くなるようだ。今日も暑い一日になった。

2012年10月4日木曜日

まだまだ暑い

5時前の気温は20℃、長袖のシャツだったのでハウス作業は汗をかいた。トウモロコシはもう少しで収穫だが、試しにヒゲか黒くなった3本皮をむくとそれぞれ1か所だけ虫食いの跡があった、残念。仕事もまだまだ半袖。

2012年10月3日水曜日

今朝は早すぎ

3時半に目覚め4時半に朝刊に目を通し、まだ辺りは真っ暗だがハウスへ向かった。5時過ぎに到着したが夜明け前でしばらく車の中で待機となってしまった。早すぎた。水やりとハクサイに追肥をして家に戻るとまだ7時前、朝食に間に合った。

2012年10月2日火曜日

今朝は遅刻

目が覚めたのが5時半、しかも母親からの電話だった。あわててハウスに向かったが6時を過ぎてしまった。M君とレタスの鉢上げ、ハクサイの種まきを済ませた。M君は明日から土曜日まで裏剱で紅葉の写真を撮りにでかけるのでわたし一人の作業となる。

2012年10月1日月曜日

イモトはスゴイが……

これまで、キリマンジャロ、モンブラン、アコンカグア、今回のマッターホルンと欠かさず観てきた。映像的には今回が最高にスリリングだった。本人の基礎体力や技術も大事だが、ガイドやクルーのサポートがいかに重要かということが理解できた。それと下山はヘリでピックアップだったのでお金も重要なポイント。来年はヒマラヤ、再来年はエベレストだそうだが、エベレストはお金さえあればだれでも登頂可能という説もあるので、はたしてどうなるか。