2012年7月31日火曜日

57kgに

早朝の作業だがかなり暑く2時間たつと汗びっしょり。帰りに着替えるが面倒なのでノーパンで短パンを履き、シャワーを浴びて、スッポンポンで体重を計ると昨日より1kg減って57kg。夏やせとは無縁の身体だが、こうなると俄然やる気が出てきた。

2012年7月30日月曜日

今朝は3人揃って作業

A君、M君はトラクタで再度耕耘、わたしは草刈り機で周囲の雑草と格闘したがとにかく暑い。帰ってシャワーを浴びてから体重を計ると58kgになっていた。水分の減少だけの結果だがやはりうれしい。目標は55kgだがここからがキツイ。

2012年7月29日日曜日

「俺に似たひと」平川克美著

先日の老年看護学会で本を並べているときにこのタイトルが気になり、まだ本が店内にあるので手にとってみた。今年の2月に出版された本で、出版社が医学書院なので介護についての心理の本だと思って気に留めなかったが、畑から帰ってから仕事がヒマだったので読みはじめた。これまで何もしなかった息子が料理の勉強をして食事の世話から下の世話まで父親の介護をし、最後を看取るという内容。著者は1950年生まれ「親の面倒を見る最後の世代で、子から見放される最初の世代」といわれるわれらの世代。尊厳死という観点から終末医療はどうあるべきかを考えるきっかけになる本だった。定価1680円

2012年7月28日土曜日

開会式が始まってから出かけた。

今朝は5時前からロンドン五輪の開会式をみていた。007のダニエル・クレイグがエリザベス女王(本人)と会場上空のヘリコプターからパラシュートで飛び降りるシーンがあり、しかも女王陛下のほうが先で、さすが英国と思ったが、ここで畑へ出発。作業を終えて帰ると、ポールが「ヘイ・ジュード」を唄っていて、さすが英国開催のオリンピック。

2012年7月27日金曜日

農作業は朝2時間だけ

ハウスの土木工事は終了したので、これからはハウスに植えるものの水やりなどの管理と手入れの軽作業だが、2時間で汗びっしょりになる。今朝は中生(なかせ)のトウモロコシ400個の種を蒔いた(いろいろあってこれまでに合計1100個蒔いたことになるのでベテランになってしまった)。明日からはハウスの周りの草刈りや清掃をしてきれいにしなければ。

2012年7月26日木曜日

真っ黒になりましたね。

と今日は2か所でいわれた。ところが「畑仕事でこうなりました」と返事すると意外という顔をされた。その昔、秋田にいたころ、5月にもう顔の皮がむけるほど黒くなっていたとき、「ゴルフですか」と訊かれ「ディンギーです」と返事をしたときも話が続かなかった。どちらもわたしのイメージと合わないのだろうか。もっとも元々色黒なのですぐに黒くなるのでどうでもいいのだが。

2012年7月25日水曜日

ハウス完成

むたむたーと20日ほどかかったが、ハウスの修理が終了し、トラクタで荒起こしを行った。トラクタはA君とM君の機甲部隊が担当、わたしは雑用の歩兵と役割はいつものとおり。あと1週間もすればようやく苗を植えることが出来るようになった。

2012年7月24日火曜日

昼間から6合

6月に退職された木村先生が白山で最後に残った石徹白道をいつにするかの相談をM君、A君とともに「敬蔵」でお昼をご馳走になりながら行った。メニューは「文月の膳」旬菜盛り合わせ、さらしなのビシソワース、そば米のリゾット だしトマト釜、平打ちそばのペペロンチーノ、焼きなすと鴨のさっぱりあえ、変わりそば、盛りそば、デザートと盛りだくさん。お酒を飲むのは木村先生とわたしだけだが、料理のおいしさに6合もいただいてしまった。結局山行はお盆過ぎに決行となったようだった。

2012年7月23日月曜日

Y君から野菜の差し入れ

とくにとれたてのトウモロコシは甘くておいしかった。ハウスの整備がまだ終わらないが、家でキュウリの苗20本とトウモロコシは200個種を蒔き、ハウスのそばでは秋トマトの苗100本を準備してあり、これからが楽しみである。

2012年7月22日日曜日

学会の後片付け

書籍の検品と返品、郵送書籍の荷造りなど結構仕事がある。学会で3日ほど畑へ行っていないので、M君に電話すると今日は休みで、明日ハウスの天井にビニールを張る予定とか。明日も仕事の予定があるので、明後日からの参加となることを伝えた。申し訳ない。

2012年7月21日土曜日

二日目は少し盛り返した。

しかし最低売上予想には届かなかった。とくに洋書がまったく売れなかったのが残念だったが、こういう時もある。学会終了とともにエアコンも切られ、汗だくになりながらの撤収だった。トホホ。

2012年7月20日金曜日

学会展示初日は不調

この学会は日本肝癌研究会だが、先月に肝臓学会が同じ音楽堂であったばかりなので本はかなりかぶるし、参加者も同様。また展示場所は邦楽ホールなので売れ行きはあまり期待できないと予想していたが、あまりの不振さにガックリし、ブログを書くのを忘れて帰ってしまった。

2012年7月19日木曜日

探蕎会会報54号最終校正

朝、店に着くとシャッターの郵便受けにY女史からの会報の校正が入っていた。いつもながらだれも気付かないようなところまでチェックがなされており、しかも老眼のわたしを気遣ってかA3に拡大してある。彼女の指摘はどれもごもっともでさっそく修正し、最終校正をメールで添付した。

2012年7月18日水曜日

野菜の知識は本から

10坪の家庭菜園でも本は重要な情報源だったが、坪数が大きくなるとそれなりに勉強しないと作業効率や土壤の変化に対応できなくなる。よってプロのアドバイスを身に付けるための本が必要になってくる。今回の本は「野菜の輪作栽培」(農文協)でメインの作物の前後に何を栽培したらいいかを数多くのケースで示してくれる。露地栽培が主だが、1年中栽培できるハウスにも大変参考になった。

2012年7月17日火曜日

午前中だけお手伝い

朝7時にA君から電話、助っ人がいるとのことだった。到着するとM君と二人でハウスの修理の真っ最中で、わたしの仕事はハウスの周りの除草と草刈り。ここしばらく涼しい室内で仕事をしていたので、炎天下で作業開始するとまもなく玉の汗がふきだした。シャツとズボンの着替えは用意していたが、パンツを入れ忘れたため、店に帰っても乾くまでしばらく外にでられなかった。

2012年7月16日月曜日

種などを購入

ホームセンターがワンダーランドになって久しいが、午前中にトウモロコシ、エンドウ、ソラマメなどの種を購入した。トウモロコシは今月いっぱいは大丈夫のようなので、セルトレイに72個蒔いた。午後から仕事だが、探蕎会会報の校正が寺田会長からもうメールで届いていた。

2012年7月15日日曜日

探蕎会会報54号

今朝8時に学会会場の歌劇座に送り届けてからそのまま店へ。開店は12時なのでじっくりと探蕎会会報54号の作成にとりかかることができる。今日中になんとか完成させたいが、原稿が多い場合の削除は簡単なのだが、少ない場合が大変だ。写真をやりくりしながら調整したが、2段半余ることになりそうなので、埋め草にまた小生の拙い文章のあとがきを入れる羽目になりそうで困っている。

2012年7月14日土曜日

学会展示

今日明日は「日本老年看護学会」@歌劇座で書籍展示。いつものようにわたしは店番だが、常備の入替が2社入荷しており、ゆっくりしていられない。来週も「日本肝癌研究会」@音楽堂があり、2週続けて書籍展示となる。

2012年7月13日金曜日

13日の金曜日だが墓参り

高温のため葉が焼け出したトマトの苗をハウスの外へ出したとM君から昨夕連絡があったが、昨夜の豪雨でどうなったか心配で早朝見にいったが無事だった。カーラジオで今日は13日の金曜日だと知ったが、仏教徒には関係がないので、予定通り墓参りを済ませてから出勤。

2012年7月12日木曜日

日本離れした風景

今朝は雨、しかしトマトの苗はハウス内にあるので、水やりのため5時前に出発。かつて秋田県の大潟村を走ったことがあるが規模こそ小さいながら河北潟干拓地の道も直角に交わりどこまでも真っ直ぐに続く。日本の農村の原風景とは大分違う。かなりスピードがでるので注意が必要だ。もっともレンコン田で脱輪するようなバカはわたししかいないだろうなあ。明日もまた同じ作業となる。

2012年7月11日水曜日

分担作業

ハウスの修理は全員でとりかかる必要があるが、野菜の水やりは交代でやることにし、今日はM君、明日、明後日はわたしの番となる。週末は学会展示でいけないのでA君、M君にお任せ。夏以降の栽培計画の検討もはじまった。

2012年7月10日火曜日

まさかの脱輪その2

畑の周りはレンコン田で路肩が軟弱なことを忘れて不用意に接近するとゆっくりと沈んでしまい、いかに4駆でも脱出できなくなる。前回はトラクタで牽引してなんとかなったが、今回はダメだったのでレッカー車の出動となり、費用は21000円。高い授業料となってしまった。車の運転がラフになったと家族からいわれるが年のせいか。

2012年7月9日月曜日

秋トマト100本鉢上げ

トマトはこれからでもOKなので接ぎ木苗100本を購入し鉢上げをした。ハウスは汗だくになり中の整理を済ませ、あとはビニールを張るだけ。暑いので冷やした1リットルのスポーツドリンクは11時で空になった。今日から3日間は連続作業となる。

2012年7月8日日曜日

理想は「半農半商」

書店を営むようになって30年弱、儲からないまでも今日までなんとか続けてきた。10坪の家庭菜園をはじめて5年ほどになるが、毎年課題が残り、本やネット上で情報を得て勉強中。商売も野菜作りもどちらもうまくいっているとは言えないが、工夫次第でまだまだ可能性がある。とくに野菜は伸びしろが大きいので楽しみだ。また書店も野菜作りも休日がなく、労働密度が低いということでも共通点があるが、一番の効果は仕事で抱えたストレスを野菜クンたちが癒してくれることだ。なんとか両立していきたい。

2012年7月7日土曜日

作業は月曜日から

ハウスの屋根のビニールを貼り替える作業は部材が届いてからなので月曜日以降になる。M君は仲間4人と至仏山へでかけている。この天気では面白くないだろうが山小屋を予約しているので仕方がない。畑作業は雨でも関係ないが、おかげで少し休息になった。来週から頑張ろう。

2012年7月6日金曜日

親バカやったぜい

昨夜は新婚旅行でイタリアへいった二女を迎えにカミさんと小松空港へ。大きな荷物を抱えた二人を乗せて富山まで送るというまさに親バカをやらされた。車中、地理や歴史にまったく興味のない二女の話を聞いていると、ガックリして出るのはため息ばかり。帰宅して録画していた「ケンミンショー」に杉ちゃんが出ていたので、こんなタイトルになっちまったぜい。

2012年7月5日木曜日

キュウリの差し入れにジ〜ン

わたしのブログを読んで、畑のトラブルを心配していた先生に医局の廊下で出合い、先生の部屋で概略をお話ししたが、とてもブログで公開できるような内容ではないことを理解していただいた。先生は家庭菜園でもわたしの先輩で、それならと夕方とれたてのキュウリをいただいた。

2012年7月4日水曜日

まさかの脱輪

今朝、駐車する場所を変更しようとしたら、草の茂みに凹みがあり、右の後輪が脱輪、深さ1mほどあったので亀の子状態になってしまった。A君、M君が頑張ったが、地盤が軟らかく、結局Nさんのトラクタで牽引される世話になってしまった。おかげで1時間のロス。しかし作業は順調で11時に終了。午後から仕事に戻った。

2012年7月3日火曜日

新天地で開墾作業

荒れ放題しかも屋根のビニールがないため、雑草が1m以上生い茂っているハウスで手作業で雑草を抜く作業からとりかかったが、40mx6mのハウスの半分ほど終わったころに雨で作業中止、明日も晴れの予報なので続きの作業となる。ツライ作業だが、自分たちの思うようにさせてもらえるので我慢できる。

2012年7月2日月曜日

今週は

ポスター依頼が3件、学会プログラム発送、週末に大阪で開かれる研究会への「IgG4関連疾患」の発送、来週末の「老年看護学会」の準備などが入っていて結構忙しくなりそうだが、8月のカレンダーの予定はまだ真っ白、果たしてどうなるか。

2012年7月1日日曜日

なんとか間に合った

3時10分成田行きの飛行機で出発するポスターの校正を送ったのが昨夜。先生からの返事がないので、今朝も8時からスタンバイしていたが、OKがでたのは12時、急いでプリントしてなんとか間に合った。OKの返事をし忘れていたらしい。大幅な変更があったらと思うと冷や汗もの。日曜祭日は12時からなので、別の校正にとりかかることができた。