2012年5月31日木曜日

畑のレイアウト

500坪の畑のレイアウトを書いてみた。まだ余裕があるが、この分だと一斉に収穫時期を迎えるため大変なので、ただ植えればいいというものでもない。このほかにハウスにトマト、小松菜、水菜、少し離れた美川の畑にブロッコリーが12000本ある。野菜作りは種から栽培すれば、原価は微々たるもので、大半がトラクタなどの機械と人件費だが、機械は中古なのでなんとかうまくいっているようだ。

2012年5月30日水曜日

もうすぐ60kgを切るのだが

500坪の畑を半日行ったり来たりしているだけでも1万歩ほどになるのでジムに行かなくても運動不足が解消できるし、緑色の野菜を見ているだけで心が安まり、収穫の楽しみも味わえる。昨日は20リットルほど入る手動噴霧器で3回元気丸をまいた。遠藤周作の「キリストの誕生」を読んでいるせいかも知れないが、水場から畑へ向かう道中は、重い十字架を背負ってゴルゴダの丘に向かうキリストのような気分になった。これで晩酌の量を減らせば簡単に体重に反映するのだが、こればかりはどうも…。

2012年5月29日火曜日

次は日曜日

M君と6時に作業開始。二人で作業するので仕事がはかどる。トマトの支柱立て(35mx2列)と脇芽とり、ゴボウとトウモロコシの種まき、ズッキーニとキャベツに元気丸を散布で昼までに作業は終了。あとナスの支柱立てが残っているがトマトの支柱立てで緊急を要する土木作業は終わったので日曜日までお休み。5月は14日畑へ通ったことになる。

2012年5月28日月曜日

野菜は種から

10坪の家庭菜園ではこれまで苗を買っていたが、500坪となると費用がバカにならないので必然的に種から育てることになる。冬の間はハウス内に温床線をはわせてその上で発芽させ、苗を育ててから定植することになる。昨日はトウモロコシ第2回目(128粒)の種まきをしたが、費用は1粒1円以下、苗を買えば100円ほどするのでその差は大きい。明日はトウモロコシの3回目の種まきも予定に入っている(300粒以上)。

2012年5月27日日曜日

今日は8時間労働

M君と6時に作業開始し、露地栽培のキュウリの支柱立てとネット張り、ハウス内を管理機で耕し、畝を立てて念願のトマトのハウス栽培が実現したが、とにかく暑かった。ズッキーニを初収穫し、エンドウも収穫。天に向かってそそり立つソラマメがうらやましいが、若いころでもあの角度は無理だったなあ。ソラマメはダラ〜ンとお辞儀をするようになると収穫らしい。

2012年5月26日土曜日

恵みの雨

晴天が続いたので昨日の雨は野菜君たちにとってまさに恵みの雨となった。トウモロコシを300本定植したあとの水やりはトラックに積んだ500リットルの水タンクから10リットルのジョーロで行ったが、N君から「最初で最後の水やりと思ってたっぷりやるように」と指示を受けていたので、1回でせいぜい6株しかできないので何往復もくり返すことになり、しかもマルチの穴をめがけてかけるので腰にきた。ということでワシらにも恵みの雨となった。明日が楽しみだ。

2012年5月25日金曜日

富山市の夜は暗かった

午後7時から富山市でM先生がIgG4関連疾患について講演されるので、会場の駅近くのホテルへ本の宣伝のため出向いた。小さな研究会だったのでM先生の1時間の講演も拝聴することができた。9時半ころにホテルを出て、すぐ近くに住む二女のアパートへナビを頼りに向かったが、なぜかうまく作動せず、仕方なしに勘ナビで走ったが街中なのに照明が少なくて標識が見にくく、おまけに人通りも少なくて道を訊くこともできず、ようやく近くのコンビニに着いたのは10時だった。夜遅いのでそこでカミさんからの荷物をを渡して帰ることにした。富山では夜9時過ぎに歩いているのは塾通いの生徒だけという話を聞いたことがあるが、本当かも知れないと実感した。

2012年5月24日木曜日

三日ぶりの我が家の朝食に満足

この2日間は5時前にでかけたので、朝食はコンビニのおにぎりで済ませていた。今朝は炊きたて御飯、イワシのつみれのみそ汁、ジュージューと音をたてている焼きたての塩鯖、漬け物と日本の正しい朝食の姿に戻った。やはりこれでなくては一日は始まらない。さあがんばろう。

2012年5月23日水曜日

今日は9時間労働

2畝にマルチを張りトウモロコシ300本定植、ニンジンの間引きはコンテナ半分、田んぼの畦にエダマメ100本定植、トマト、ピーマンなどをハウス栽培にするためハウス内の整理と続き、さすがに疲れた。団塊の世代はそば打ちと家庭菜園ばかりしているといわれそうだが、どちらもプロの仕事となるにはかなり厳しい修行が待っている。 ところで昨日の写真は歩行訓練をしているジジイのようだといわれてしまった。日曜日まで仕事に集中。

2012年5月22日火曜日

5時半に畑へ。

今日はM君と二人。3畝あるジャガイモの芽かきと土寄せを一人で作業したが、1畝30m以上あるので一汗かいた。その後はハウス内を耕し小松菜と水菜の種を蒔くことになったが、ちゃんと「クリーンシーダ」というロール式播種機があった。M君と交代でN君の奥さんの指導の下に作業は終了し、本日は終了。午後から仕事に戻ることができた。こんな時間ならいつでもOKなので、明日もM君と出かけることになった。

2012年5月21日月曜日

早朝から畑へ

昨日は暑くなりそうだったので6時前に畑に着いたが、N君は4時から作業をしていた。ニンジンの間引き、トウモロコシ、サツマイモの植え付け、エダマメの種まきとエンドウの収穫をした。ニンジンの間引きはコンテナ一杯、とても食べきれないので、知り合いにお裾分け、我が家は胡麻和えになった。これからの季節は朝早く作業にかかり、午後から引き揚げるようにしたほうが効率も上がり、身体にもいいようだ。

2012年5月20日日曜日

「ふじおか」復活

最後にお邪魔したのは平成17年、素麵のように細く、固い麺になってしまい、最初の1、2回に味わった感動は消え失せ、もう「ふじおか」に来ることはないだろうと思っていた。黒姫から飯綱高原に移転したことも知っていたが、もう一度という気にはなれなかった。副会長の久保さんから、5月の探蕎を「ふじおか」にしましょうという提案があったので、しぶしぶ承諾したというところが本音だった。 電話番号や店名で検索してもナビはヒットせず、住所を入れただけだったので、広い別荘地の中なので見つけるのに苦労した。山菜の盛り合わせ、そば雑炊、せいろ、漬け物盛り合わせ(3000円)に、そばがき(800円)、せいろのお代わり(800円)で決して安くはないが、この時期のそばにとしてはよい出来で全盛期の8、9割までに復活していた。新蕎麦の時期ならどうなるか興味がある。もっともご主人は新蕎麦より、少し時間が経ったほうがおいしくなるというのが持論だったような気がするが。同行の皆さんも大変満足され、「鄙願」(1500円)の杯が止まらないほどだった。

2012年5月19日土曜日

「ふじおか」へ

今日はこれから探蕎会の行事で長野市の「ふじおか」へでかける。「ふじおか」はこれまでに5、6回お邪魔したことがあるが、黒姫から飯綱高原へ移転してからは初めてとなる。アッシー君なので「鄙願」は飲めないが、修行だと思って我慢する。

2012年5月18日金曜日

かき揚げ

間引きしたニンジンの葉は柔らかく、2、3cmに育った実も一緒にかき揚げにするとニンジンの香りがしておいしい。しかし種を蒔きすぎたので密生してしまい、かなり大胆に間引きをしないと大きくならないが、かき揚げにして食べるにも限度がある。捨てるのはもったいないのでなにか考えねば。おひたしか、胡麻和えあたりかなあ。

2012年5月17日木曜日

畑の間だけ晴れ

朝、畑へ向かう間はかなり強い雨だったが、始めるころにあがったので、M君と畝にマルチを張り、残ったトマトを2条植にした。さらにニンジンの間引き、新タマネギの収穫をして店に戻ったが、しばらくすると雨が降りだした。強烈な晴れ男のM君が一緒だとこうなる。

2012年5月16日水曜日

飲み残した

昨日はわたし以外忙しかったので、夕食はデパ地下のお総菜で済ませてワインを飲んだ。赤に合う総菜を選んだので、軽く1本はいけると思ったがグラス2杯分ほど残ってしまった。チーズとパテも残り、おかげで今晩は第2ラウンドとなるが、気持ちはブルーのままだ。

2012年5月15日火曜日

63歳になった

20歳のときは精神的にピリピリして、生きすぎたと思った。還暦になったときは、60になってもこのザマかと自嘲した。あれから3年、さらに鈍感になった。これからも心身共に醜態を晒して生きていくのだろうかと誕生日がくるたびにブルーになる。そして今日は高校の同級生で秀才のO君の命日(三回忌)でもある。

2012年5月14日月曜日

結局畑へ

土日に白山へいったM君から電話、電話があるくらいだから無事だと安心したが、今週は畑をいつにするとの質問。彼は水木らしいがわたしは木曜なら一緒に行けると答えた。ちょうど西インター付近を走っていたので、畑へ寄ってみると、サトイモを一人で植えていた。手伝いながら山の話を聞くと土曜日は吹雪で、とくに十二曲りから黒ボコへ直登するのに難儀したが日曜日は最高だったとのこと。カミさんからまたスナップエンドウを頼むといわれていたので、約束も果たせた。

2012年5月13日日曜日

「イエスの生涯」遠藤周作

「ふしぎなキリスト教」を読んだのなら遠藤周作の「イエスの生涯」と「キリストの誕生」もいいですよとあるかたから推薦され、文庫2冊をお借りした。前に書いたが本を読むコツのひとつは「人から借りること」で、借りたものは返さなくてはいけないのでなんとか時間を作って読んでしまうことに迫られるからだ。この中で遠藤周作と「ふしぎなキリスト教」の著者たちも、ユダが一番のイエスの理解者であり、イエスもそれを自覚していたというユダ像は一致していた。さて次は「キリストの誕生」だ。

2012年5月12日土曜日

旬を感じる食事

初めて越年性の作物の収穫を経験し、昨夜は、茹でたての甘いスナップエンドウ、ニンジンの間引きのかき揚げ、葉タマネギのサラダ、今朝は絹さやのみそ汁と旬の食材が並んだ。花が咲きはじめたエンドウは肥料を絶ってエグミを押さえると書いてある本があったのに、大量の追肥で瀕死状態になったことが悔やまれるが、それでも元気な株は健気に実をつけていた。植物の生命力を感じるが、枯れたエンドウ、間引きされるニンジンの立場を考えると、ついガタイのいいM君とわたしを比較してしまった。

2012年5月11日金曜日

初収穫(絹さや、スナップエンドウ)

気温が低く、時折パラパラとくるのでカッパを着て作業。新たにトマト用のマルチを一畝張ったが、前回の反省点を考慮した結果、時間は半分くらいに短縮したので、疲労も感じないほどだった。エンドウの初収穫とニンジンの間引き、とう立ちした葉タマネギの収穫、ホウレンソウの定植と順調にこなした。全部で畝は29、そのうちまだ9畝は何を植えるか決まっていない。さらにハウスが6棟あり、これまでの10坪では考えられないぜいたくな悩みとなっている。

2012年5月10日木曜日

今日はヒマ

ヒマなのを知っていたかのように、A君、M君が入れ替わりに来店し、山の話と畑の話で盛り上がった。明日はM君と朝から畑へ行く予定となった。

2012年5月9日水曜日

学会用ポスター作成

朝から4件の作成依頼にかかりっきりだったが、ようやく終了し、校正を送ったところ。座りっぱなしの作業、しかも畑作業の腰痛で、トイレに行くときには腰が伸びず、両手が後ろになり、まるでペンギンのようなスタイルになってしまった。

2012年5月8日火曜日

緊急招集

エンドウの追肥が多すぎて枯れだしたと連絡を受け午後から畑へ急行した。マルチの中にこんもりするほど施肥されていた。エンドウの根は細くて、地表近くに伸びるので肥料にあたったようだ。マルチを切り裂きシャベルで肥料をかき取ったが、一畝でバケツに一杯になった。与える量を勘違いしたようだ。植える時期が遅かったので丈は低いが、花が一斉に咲きだしたところなので残念だ。

2012年5月7日月曜日

日焼け

この2日間でずいぶん日焼けをしたとカミさんからいわれた。田植えが終わるまでしばらく畑はお休みなので、作業着を洗濯してもらうために持ち帰ったが、簡単に落ちる汚れではないとか。体重も一時59kg台になったが、帰ってからの懸命な水分補給(アルコール入り)で2kg戻った。山で鍛えたM君も腰の痛みに悩まされている。ワシらの鍬の使い方はまだまだのようだ。今日は天気なのでM君は気分転換に唐松岳に行くそうだ。N農産には貴重な戦力となったので、無事に戻ることを願う。

2012年5月6日日曜日

雨の間はハウスで作業

連日の作業で腰の痛みが取れないが、M君と二人でトマトを植える畝にマルチを張る作業中に大雨となった。雨が止むまで休憩かと思ったがハウスの中の整理。午後から雨が止むとマルチに杭を打ちパイプをセットし、トマトの定植準備完了。GW中は畑仕事にどっぷりだったので夕食後は疲れてバタンキューの毎日だった。

2012年5月5日土曜日

ツ・カ・レ・タ

今日はA君は田植え部隊、M君とわたしはナスの定植作業。まず、トウモロコシ300個の種を蒔き、その後ナスの定植作業となったが、風が強まり苗が乾燥しだしたので、昼食抜きの作業となった。しかし昨日の雨で畝がぬかるんで長靴がゴボリ、きびしい作業となった。M君は山男として泣き言も言えず、黙々と仕事をこなしたのはお見事。結果135本のナスの苗を植え仮支柱も設置した。明日はA君はお休み、M君とわたしはトマトの定植でまた早朝からの作業となる予定。

2012年5月4日金曜日

野菜には恵みの雨

今日は一日雨模様、家庭菜園なら水やりは簡単だが、500坪となると大変なのでこの雨は助かる。ブロッコリー、エンドウ、キャベツなどは元気を取り戻すだろう。明日は天気が回復するのでまた畑に出かける予定。

2012年5月3日木曜日

「ふしぎなキリスト教」橋爪大三郎x大澤真幸

GW中に読もうと思っていたが前半で読了してしまった。「新書大賞2012」に選ばれた本だが、ものすごい批判に晒されていることでむしろ有名になっている。しかし著者たちはこの反応は折り込み済みだろうし、この手の本で批判の矢面に立たないものは面白くない。確かに読んでみるアレと思うところが随所にあるが、西洋社会や自然科学や哲学への影響など、キリスト教との関連なしでは理解できないことを対談形式で話を展開しているので堅苦しくない。物議を醸している本なのでチョット褒めただけでも石が飛んできそうだ。(講談社現代新書)

2012年5月2日水曜日

明日の予報は雨

また3日はM君の都合が悪くなってので、今日に変更となった。一仕事済ませてから出かけるので、フルに作業は出来ないが、やるべき作業はたくさん残っている。今日はO君も参加したので、3人でナスの定植とショウガの植えつけを行った。ナスは70本あまり植えたが、まだ半分以上残っている。

2012年5月1日火曜日

次は3日

今日明日は通常営業なので畑はお休み、3日にM君とナスの定植作業の予定。体調不良のA君も田植えの手伝いは参加するようだ。10坪から一気に500坪となったが、トラクタや管理機があるので作業時間は変わらない。ただ延々と続く雑草との闘いは人力作業なので大変だ。周りでは田植えが始まったが、田んぼ1枚にかかる時間はわずか、年に1回しか使わない田植機やコンバインを農家ごとに所有しているのはどう見てもおかしいと思う。