2012年4月30日月曜日

早朝から草むしり

今日の仕事は12時からなので、やり残したタマネギの草むしりを4時間やって終わらせてきた。カミさんは家にいると縦のものを横にもしないし、墓参りでも草むしりはしたことがないわたしの変貌ぶりに驚いているが、休みもせず黙々とたった一人で作業をしている当の本人が一番驚いているかも。草むしりをしていたらN君がトラクタで新しく畝を立ててくれた。

2012年4月29日日曜日

牛糞堆肥を買いに行かされた

近くの牛舎まで年代物のタウンエースのトラックで堆肥を買いに、パワーショベル2杯で一杯になった。農作業をやる以上こんな仕事も仕方がないと覚悟はできていたがやはり臭う。これでサトイモとナスを植える準備が完了。午後からはトウモロコシの種を100以上、エダマメも100ほどセルトレイに植え、その後はハウスの苗の水やりと、タマネギの雑草取りで休むヒマはなく今日も疲れた。M君とわたしが手伝いに来ているので、去年より10日ほど作業が早くなっているそうだ。

2012年4月28日土曜日

腰が痛い

今日も腰痛。週2日の手伝いなので回復するが、毎日黙々と農作業を続けているN君夫妻には頭が下がる。M君は今日単独で白山へ、わたしは仕事。明日また二人で手伝いに出かける予定。

2012年4月27日金曜日

M君は代かき、わたしは追肥と草取り

ブロッコリーの畑2枚に白い結晶の硫安20kgx2袋の追肥、例のミレー型のスタイルで蒔いたがこの作業も結構腰にくる。昼食後は、エンドウの追肥と雑草取り、これも中腰の姿勢なので腰にきた。今日は万歩計を持っていったが、ほぼ9,000歩だった。ところでハウスの中にはトマト、ナス、オクラ、シシトウが定植の出番を待っているが、なぜかピーマンがない。N君に訊いてみるとキライなので栽培していないとの返事。唖然とした。然らば邪魔にならないところでコッソリと植えることにする。といってもシシトウのそばがベストなので果たしてどうなるか。

2012年4月26日木曜日

アドビのサブスクリプションプラン

出版やプレゼン作成にはアドビのInDesign、Photoshop、Illustrator、AcrobatProは必須のソフトだ。単体で買うと8万円以上、アップグレードでも3万円近くかかる。これらが入ったDesign Standardを買うと20万円以上とPC本体の価格を上回る。しかもMacとWin別に揃える必要がある。ほぼ毎年アップするのでこれまでに払ってきた金額はバカにならない。インストールも2台までで、新しいPCにインストールするとすぐに警告が出る。CNETでサブスクリプションプランが詳しく紹介されているが、月いくら、年間でいくらという設定は確かに一見安そうにみえるが、金額を合計してみると結構な額になる。年間の売上を一定に確保したいというメーカーの思惑がミエミエだ。私個人で考えるといつまでPCで仕事を続けられるか判らないので、車のリースのようなサブスクリプションプランには戸惑っている。5月からの提供のようだ。

2012年4月25日水曜日

腰痛が残った

かけやで支柱を20本打ち込み、それに水道管のパイプを改良した支柱をマイカ線で巻き結びで固定し、その上にさらに5mほどのパイプをつないでネットを張る作業だが、各自の仕事があるのでネット張り以外は一人の作業となるのでギブアップはできない。今朝は起き上がれないくらい腰が痛く、手のひらはシワシワで少し分厚くなったような気がするがN君の手と比べればまだまだ。今日からは田植えの準備で忙しくなるので、畑作業はワシらの仕事になるようだ。

2012年4月24日火曜日

エンドウの世話とキュウリ定植

エンドウの寒冷紗を外し、かけやで支柱を立ててネットを張る。この作業は8時から午後1時まで。「もきち」でラーメンを食べてから、エンドウの世話をしていると、小松で勤務しているM君が寄ったので写真を撮ってもらった。マルチを張って今度はキュウリ26本の定植で作業終了は5時。今日は楽勝と思っていたがやはり疲れた。明日はA君が手伝う予定。

2012年4月23日月曜日

畑は明日

天気予報では明日晴れるのでM君に尋ねると、明日は都合が悪いので今日作業をしているとのこと。明日の作業はエンドウの支柱立てだそうだ。学会用のポスター作成は依頼の3件のうち2件を済ませたが、残り1つがまだ届かない。今日届くと助かるが、明日の場合は届き次第ケータイで連絡して貰うことにする。

2012年4月22日日曜日

土日も休めないのは本屋と百姓

とN君と話したことがあった。とにかく百姓仕事は探せばいくらでもあるし、米以外に野菜の栽培となると世話が大変だ。わたしは週2日手伝いにいくことをスケジュールに入れているが、帰ってからも書店の仕事があるので、気持ちの切り替えに苦労する。店売はいなくても大丈夫だが、ポスター作成などの仕事はわたし以外できないので学会まぢかのときはとくに気を遣う。今日もスタンバイだ。

2012年4月21日土曜日

耕耘機

農作業を始めてから、トラクタや耕耘機の使い方や機能を勉強しているが、「耕耘機」を「耕運機」と書いてあるケースが結構ある。運を耕すなんてうまい表現だと思うが、耘は「耒(すき)+云(うん:雲気がもやもやと回るさま)で、すきをめぐらして、土をまぜかえすこと」とあるので、こちらが正解だろう。もっとも最近は畦立て・中耕作業・除草作業など、畑の様々な管理作業をするための「管理機」といっているほうが多いようだ。

2012年4月20日金曜日

そして文献も

N君宅で「現代農業」という雑誌があることを知り、去年のバックナンバーで面白そうなものを購入した。全国紙にも毎月広告が出ていたことも知った。その筋では結構メジャーな雑誌らしい。まだまだ知らない専門用語も多いので、ボチボチ勉強していかなければならない。

2012年4月19日木曜日

「ピアンタ」

少し前にS君から家庭用のカセットボンベ1本で1時間動くホンダの耕耘機「ピアンタ」を買ったと写メが送られてきた。写真をみるとよく手入れされた畑なのでこれなら「ピアンタ」が大活躍するだろう。以前わたしも「ピアンタ」が欲しいと思ったが、市民農園ならともかくN君の畑では役に立ちそうもない。

2012年4月18日水曜日

収穫が楽しみ

ブロッコリーは6月下旬に収穫となるようだが、これまで市民農園で最高6本までしか経験がなく、しかも寒冷紗をかけても虫に喰われるのでむずかしい作物と思っていた。しかしとれたてのブロッコリーの味は格別、これから楽しみだ。今日はN君夫妻だけだが、植えつけ作業は終了するだろう。12,000本を3日間で植えたことになる。

2012年4月17日火曜日

ブロッコリーを植える

昨日はA君とO君が手伝ったので今日は私の番。仕事もあるので一日中とはいかないが、2時半まで頑張って今戻った。「ひっぱりくん」という原始的な器械にペーパーポットで種から育てたブロッコリーの苗箱をセットして、本当にひっぱって苗を植えていくのだが、去年まで田んぼだったので土や稲の株の塊が作業の邪魔になり効率が悪い。引く力は結構いるが、重い本で鍛えたこの身体でなんとかこなした。手にはマメが出来たが、これならジムに行かなくても筋トレができる。

2012年4月16日月曜日

お昼は探蕎会で「手取川竹やぶ」へ

土日だとご迷惑と思い、今日12名で「竹やぶ」へ。わたしは運転手なのでお酒は飲めない。果たして「竹やぶ」の料理で我慢できるか試練の場となるに違いない。ところでズッキーニを植えていたら、向かいの田んぼの畦に除草剤をまいているジーサンがいたが、N君にきくとワシらより5歳ほど若い人らしかった。きょうは久しぶりにA君が行く予定。12,000本のブロッコリーの定植作業の手伝いになるようだ。

2012年4月15日日曜日

初トラクタ

今日の作業はズッキーニ17本の定植と新たに畑となる田んぼに消石灰をまくこと。消石灰は新しい器械で効率が上がると期待したが、全く使い物にならず、結局ミレーの「種まく人」のスタイルとなった。3時ころに作業が終了したので、とうとうトラクタの運転をさせられることになった。前進後退、左右のブレーキを踏み分けて片輪をロックさせて90度ターンの練習のあと、実際に耕すこともやらされた。前にトラクタは3台と書いたが、実際は4台あるそうで全員が運転できるようになってほしいそうだ。

2012年4月14日土曜日

敬礼になっていない

金正恩の映像が流れるたび、敬礼の指先が顔からかなり離れているのが気になる。あれだと「ヨッ!」にしかみえない。デブだから腕を曲げる角度に限界があるからだろうか。ならば肘をもっとあげればちゃんとした敬礼になると思うのだが。口も閉じることができないようにみえるが、これもデブによくある話。もっとも去年買ったズボンが入らなくなった者がいうセリフではないが。

2012年4月13日金曜日

去年は薬に頼らなくても過ごせたのに

今年の花粉は去年より少ないのに、鼻水が止まらないので薬を飲んでいる。おかげで午前中は眠くてボーッとしている。 ところで北朝鮮のミサイル発射は失敗したようだが、素人目で考えてもPAC-3で打ち落とせるとは思えない。ホッとしたのは防衛省などの政府機関ではないだろうか。

2012年4月12日木曜日

トラクタは3台

N君はトラクタを3台(米国製のデカイのも1台含む)、いずれも中古らしい。メーターが動かないものがあり、訊いてみたらネズミにコードをかじられたのではないかとのことで大らかなお答え。燃料もオイルも自分で補給し、修理もこなす。トラックと軽トラもあるが、シートの破れはガムテークで補修してあり、作業で汚れた服で乗っても気にならない。ギアはマニュアルでなかなかローに入りにくいが、M君はいとも簡単に運転をこなし、トラクタもバックで器用に納屋に入れることが出来、完全にN君の片腕となっている。今日もN君の手伝いにでかけているはずだ。

2012年4月11日水曜日

10坪→500坪

市民農園は10坪だったので、つい畝幅や植える間隔をギリギリ小さくしていたが、500坪の畑に移ってもその癖が身体に染みついていて45cm間隔に植えようとしても30cmくらいになってしまう。畝幅も60cmから1mと倍近くになっているのに、ジャガイモは1条、キャベツやカリフラワーは2条植えなのでついもったいないと思ってしまう。 ところで作業が終わると結構疲れを感じるが、晩酌で水分補給をしすぎるせいかなかなか体重が減らず、今朝は増えてしまった。

2012年4月10日火曜日

畑仕事

晴天なのでM君と畑へ。わたしはカリフラワーとキャベツの苗を植え、M君はトラクタで田んぼを耕す仕事。昼は美川のらーめん・仁、帰りにスミヤ精肉店で有名な「焼き豚」を1本購入。私の仕事は早く終わったので、M君がやっていたブロッコリーの肥料まきを手伝った。肥料は一袋20kg、器械は10kgで合計30kgを担いでの作業でM君は9回くり返したそうだ。今日も心地よい疲労感だが、帰って仕事の続きが待っている。

2012年4月9日月曜日

東京は疲れる

スマホにはGPSがついているが、日本橋で悩むことはないだろうと八重洲口から歩き始めたが、朝飯も食べずに出発したのでコーヒーでも飲んで一服と思ったが、いまだにスタバやマックは一人では苦手、ウロウロしていたら「ルノアール」を発見したが、学生時代から存在していた喫茶店なので、今ならコーヒー一杯千円くらいするのではと不安に思い、休憩なしで歩いていたら本当の日本橋に出てしまい、会場は3丁目なのでまた逆戻り。「たいめいけん」は11時過ぎでもうオバサンたちの行列が出来ていてビックリ。また、結果的に先にお土産を買っておいて正解だったが、帰りに大丸の前を通ると入口ですでに満員だったのでここでの食事は諦め、八重洲の地下で食べたがここも満員、最終便まで時間がなかったのでガッパになって食べた。東京はとにかく人が多すぎて疲れる。 ちなみにカミさんと娘から頼まれたお土産も大変だった。1.銀座鈴屋華やぎ甘納豆、2.森幸四郎かすてら竹皮包み、3.麻布かりんと、4.たい焼き鉄次、5.銀座たまやのごまたまご、6.東京ばな奈。

2012年4月8日日曜日

トマトは失敗

朝、N君から接ぎ木したトマトが全滅したとの電話。接ぎ木はうまくいったが、その後の温度の管理が悪く、蒸し上がったようになってしまったそうだ。これから白山市のトマト部会の名人に指導をあおぎ、リベンジするのでよろしくとのことだった。残念だがしかたがない。

2012年4月7日土曜日

シェーグレンの会総会

去年は東日本大震災のため金沢で行われたが、今年は東京に戻った。会場の日本橋は桜が満開になっていたので散策し、日本橋丸善、髙島屋に立ち寄ってから会場入りした。患者さんと医師、ボランティアを含めて150人ほどの盛況。1時から5時半まで総会の取材をしたが、ICレコーダーの不調で肝心の特別講演と、ディスカッションを録音できず、必死に手帳に書き留めたが、自分でも読めないほど悪筆なので果たしてどうなるか。車を小松空港に置いてきたので夕食も酒なし、最終便で金沢に戻った。

2012年4月6日金曜日

今日は仕事、明日は東京

今朝は屋根や車にはうっすらと雪が積もっていた。今日はたまった仕事を片付け、明日は日帰りで「シェーグレンの会」総会の取材のため東京へ出張となる。 トマトの接ぎ木は整形外科の骨折の治療によく似ているかも。うまく接げないときはクリップで挟んで固定するが、だんだん慣れていくとクリップなしでもうまくいく。ワシらはクリップをギブスと名づけた。 また台木と穂木の大きさが合わないと「デカて入らんぞいや」はまだいいが、放送禁止用語が乱れ飛ぶ作業だった。M君は今日も農作業。

2012年4月5日木曜日

トマトの接ぎ木

前日の強風でN君のハウスも被害を受けたが軽微だったので、午前中にM君とめくれてしまったエンドウの寒冷紗を直し、ナスの鉢上げを済ませ、午後から元松任農業高校の先生だったG先生の指導で初めてトマトの接ぎ木を体験した。割接ぎとさし接ぎの2つを教えてもらい、慣れない手つきと老眼のため不自由な目で取り組んだが、一番早くコツを会得したのはM君だった。接ぎ木をした苗は温床線で温度を28度くらいまで上げたハウス=写真右=で湿度も十分保って活着するのを待つことになる。果たして何割うまくいくだろうか。

2012年4月4日水曜日

たっていきそうな強風

だったが、わたしが外にいた時間帯はそれほどでもなかったが、給油でGSへいくと看板や、たっていきそうなものはすべて撤去されていた。こんな荒れ模様の日に来店してくれたかたには特別プレゼントでもあげたいくらいだった。しかし強風もそうだが昨日との気温差14度というのも身体にはキツイ。

2012年4月3日火曜日

腰痛が残る

大分慣れたとはいえ、畑仕事のあとに腰痛が残り、翌朝入荷した書籍を検品、棚入れをするときに痛みを再確認することになる。本とくに医学専門書は重いのでなおさらだ。N君の周囲でも田んぼの作業がぼちぼち始まっているが、高齢化と少人数化が進んでおり、60過ぎとはいえオッサンが3人も助っ人にきているところは少ないようだ。

2012年4月2日月曜日

ジャガイモ2畝、ニンジン種まき

今日は山男のM君とO君の3人で作業したので大いにはかどった。とくにM君は3回目らしいが、トラクタを運転している姿は10年くらい経験があるように見えた。 ジャガイモは余ったのでもう1畝追加することにし、木金はトマトの接ぎ木に初挑戦となるがどうやらN君も初めてらしい。大丈夫だろうか。

2012年4月1日日曜日

棚卸し

昨日は年度末の棚卸しだが、始める時間が遅かったので、今日は昼からの営業だが早く出勤して始めることになった。単調な仕事であまり好きではないが仕方がない。