2012年2月29日水曜日

「眠れる女と狂卓の騎士」DVD

ようやく借りることができ、晩酌後に観はじめたが1時間ほどで爆睡状態となり、いつの間にかTVを消されていた。朝起きて続きをと思ったが、今年初めてN君宅へ手伝いに行く約束をしていたので、農作業用に着替えて外に出たが、小雨で思ったより寒いので、明日に順延とし7時半に出勤して続きを観た。
原作も読んだし、シリーズ3作目なので登場人物に愛着がわいてきて、法廷シーンはなかなか見応えがあった。
作者は10作ほど続ける予定でいたそうなのでこれで終わりなのが残念だ。

2012年2月28日火曜日

月刊「文藝春秋」、3月から電子版配信へ

と「新文化オンライン」。文藝春秋(発行部数60万部)はかさばるのでどうしても保存しておきたいものは置き場に困るのでいい報せだ。しかし購読者は年配者が多いので、電子書籍リーダーを扱えるかが問題だが、PCよりはるかに簡単なので問題はないと思う。
かさばるものといえば、売上が落ちたとはいえ280万部以上発行している週刊少年ジャンプのようなものこそ、印刷や物流コストを考えると真っ先に電子化すべきと思うがどうも話が進んでいないようだ。文藝春秋が起爆剤となってほしい。

2012年2月27日月曜日

ようやく日常業務に

今朝、印刷会社に電話すると順調に作業が進み、3月2日の夕方にできる予定とのこと。
先週は帰宅して晩酌をしている夜9時すぎまで印刷会社からの質問がケータイにかかり、肝を冷やしたものだが、かれらの残業のおかげでなんとか間に合うことになった。
これから取次やアマゾンに新刊案内を送付し、拡販の準備作業となるが、朝から晩まで神経ピリピリ状態からようやく解放されることになった。

2012年2月26日日曜日

DVDは貸し出し中だった。

さっそく娘に頼んだが残念なことに貸し出し中。学生時代からスウェーデンはフリーセックスの国でうらやましいと思っていたが、社会福祉が充実しているので結婚という形式にとらわれないのかも知れない。
スウェーデンに行ったことのあるかたから、スウェーデン人は背が高いので男性便器の高さが世界一と聞いたことがある。となるとわたしなんかは上へ向けて放水しなければならないかも。

2012年2月25日土曜日

「ミレニアム」3部作読了

1,2巻は面白くてすぐに読み終えたが、3作目「眠れる女と狂宅の騎士 上下」は入院しているシーンと裁判の描写が多くて単調、しかも上下で1100頁を超える大作。そこへきて出版物の編集作業の追い込みで疲れて帰るので、晩酌後ふとんの中で読みはじめても、1,2章で寝てしまうことの連続で、なかなか進まなかったが、昨日で一仕事終えたので、対アイスランドを観た後から読みはじめ、今(仕事中だが)残りを読み終えた。
これでようやく残りのDVDを観ることができる。

2012年2月24日金曜日

ようやく解放された。

印刷に回ったが3月3日のIgG4研究会@ホテル金沢に必要なので、印刷会社は土曜日も刷版作業が続くらしい。あとは本の帯のデザインが残っているが、これは簡単に終わる。
帯は昔(今でもだが)腰巻といっていたが、ビンボーな学生時代は読んだ本を古本屋に売って新しい本を買うため、腰巻も大事に扱ったものだが、その習慣は今でも残っており邪魔だと思ってもなかなか捨てることができないでいる。

2012年2月23日木曜日

050 plusは止めた

スマホを使ったIP電話は通話料金が安いのですが、通話できる状態が悪いので解約しました。
ところでサッカーは4点とってなんとか勝ったけど、まだまだ課題の多い試合でしたね。
今日は午後1時から「IgG4関連疾患アトラス」の最終チェック、泣いても笑ってもこれで印刷に回ることになるので緊張する。

2012年2月22日水曜日

「ドラゴンタトゥーの女」は止めた

原作を読み、スウェーデン版のDVD(1,2巻)も観たT君が来店し、今公開されている「ドラゴンタトゥーの女」は内容をはしょりすぎていて、原作を読んでいないとわからないところがあるとの報告を受けた。よくある話だ。
仕事が一段落したので映画でもと思ったが、DVDが出るまで待つことにした。
ラストの第3巻ももうすぐ読み終わるので、すでにDVD化されているスウェーデン版の第3作目を借りてくることにする。

2012年2月21日火曜日

ようやく一安心

朝イチに印刷会社まで出かけて入稿データを渡した。予定より1日遅れたので3月3日の研究会に間に合わせるには最終ゲラのチェックもこちらから出向くことになったがとりあえず一安心。今日はもう何もしたくない。

2012年2月20日月曜日

明日入稿

いよいよ明日の朝イチで入稿となったので今日一日作業に追いまくられた。あと一日あればといつも思うが結局ギリギリになってしまう。

2012年2月19日日曜日

探蕎会総会@スカイホテル


朝、雪すかしをしてからの出席となったが、天気がよく18階の会場から白山も眺めることができた。永坂先生の「趣味は心身の痛みの緩和剤になる」という講演で探蕎会総会ならではの内容の濃い、しかもお酒もたっぷりいただき、しばし日常から解放された時間を味わうことが出来た。

2012年2月18日土曜日

さて明日は探蕎会総会@スカイホテル

雪すかしをしてから出勤。出版物の入稿は月曜日なのでなんとか索引まで仕上げようと頑張ったがやはりポロポロと間違いを発見してドキリとする。寿命が縮まると自覚する瞬間だ。
探蕎会総会のプログラムの印刷も終わったし、あすは仕事から解放される。

2012年2月17日金曜日

新年会のような飲み会@「まつ蔵」

また雪が降った。昨夜は仲間12人の飲み会で笠舞の「まつ蔵」へ。前から気になっていた店だが、全員初体験。五千円のコースで、ドジョウとレンコンの唐揚げ、付きだし、ぎんなん、アジのタタキ、刺身盛り合わせ、鰤の頭の焼き物、タラの煮付け、焼き蟹、焼きボタン(イノシシ)、白子、ふぐ、カキの鍋、シメはうどん、デザート。と今思い出しているが全部ではないような気がする。鰤は15kgものとのことだが、刺身は一切れだけであとはマグロの兜焼きのような鰤の頭の焼き物、タラの煮付けも頭と肝、鍋のふぐは骨だけ。ということはワシら以外の客は、鰤トロ、タラの身、ふぐの身が出たのではないかと想像するが別に不満はない。
残念だったのはバイトのネーちゃんがあと何が出るか分かっていないので、お酒のコントロールが出来なかったことだ。結局生ビールと芋焼酎のロックを5杯飲んだ(と思う)。いい店だった。何より近いのが一番。

2012年2月16日木曜日

娘がインフルに

二女がどうやらインフルエンザに罹ったらしい。タミフルを処方され今日は休むことになった。我が家で毎年キチンと予防接種をうけているのは母親だけ。わたしは来週印刷に回す出版物の最終段階なので、風邪で休むわけにはいかない。といっても昨日からマスクをし、手洗いとうがいをしているだけ。
マスクをしていて困るのはパソコンに向かっていると老眼鏡が曇ってディスプレイが見にくくなるのと、口から吐いた息を鼻で吸うと自分の口臭でめまいがしそうになることだ。

2012年2月15日水曜日

もう17%に

ようやく最後の原稿が届いたので昨日も閉店まで編集作業。電池の減るのが早いのは、頑張って仕事をしているからと理解すれば納得できる。帰宅して晩酌をし、風呂に入って爆睡するので、4時頃に目が覚める。うつらうつらしながら、昨日の作業の問題点と、今日の段取りを考えているうちに朝食となるという具合。要するに好きな仕事に集中しているので肉体的にも精神的にも疲れないということだ。
そこへ行くと、「任にあらず」にもかかわらず、大臣を拝命した民主党議員の面々は晩酌くらいではとても身が持たないだろうなあ。
さあ電池交換して仕事だ。

2012年2月14日火曜日

もう27%に

本当に減るのが早いが充電式エボルタは予備を買ってあるので安心、ちなみにキーボードは100%のまま。
ところで「ドラゴンタトゥーの女」が公開されたが、書籍のデータを印刷に回すまで観に行けないが仕方がない。

2012年2月13日月曜日

もう51%に

マウスの電池を替えたばかりなのに、今朝チェックすると51%しかない。同じiMacを使っている先生が来店したので、お訊きするとやはり同じ症状なので、帰るときには電源を落とすそうだが、PC がスリープになるとマウスもスリープになるので効果がないような気もする。
単3の充電式エボルタはニッケル水素電池なので、リチウムイオン電池より効率が悪いのかも知れないが、PCやスマホに使用されているリチウムイオン電池も消耗が早い。したがって現段階における電池の性能と寿命を考えると電気自動車などもってのほかと思うのだが。

2012年2月12日日曜日

今日も一日校正作業

作業は順調に進んでいたが、飛び入りでワードの校正が入った。ワードは苦手なソフトでマニュアルを見ながらだったが、それでもキチンと解決には至らなかった。マイクロソフトのアプリはどれも使いにくい。

2012年2月11日土曜日

マウスの電池交換

残量が12%になったところで警告が出たので充電式のエボルタに交換した。少し前に充電したの最初から残量は87だった。
編集作業は電子手帳を使いながら作業をしているが、こちらも電池交換の指示がでた。単4の充電式のエボルタは買っていないので通常のアルカリ乾電池に交換。電子手帳はよく使うのでにう4,5回は交換していることになる。
そして今日は12歳で白山に登った木村先生の75回目の誕生日。おめでとうございます。

2012年2月10日金曜日

マウスの電池残量は16%に

わずが1日でこうなったが、まあ仕方がない。
ところで木村先生のブログで中学1年のときに初めて白山登山したときの作文が掲載されたが、真面目でしっかりした文章に感心した。今はただの酒のみジジイだが、紅顔の美少年のころは勉強もできるし、作文も大したもので、さぞかしもてたと思うが、その手の話はまったく出てこない。たぶん修行僧のような厳しい禁欲生活を続けておられたに違いない。

2012年2月9日木曜日

マウスの電池残量は19%に

iMac27インチ購入後わずか1か月で電池切れしたことを1月21日に書いたが、連日の編集作業でMagic Mouseのスクロールをを多用しているせいか、もう残量が19%になってしまった。
充電式のエボルタを買ったので、今後は電池を捨てる必要はなくなるが、この減り方は尋常ではない。ちなみにキーボードは残量100%のまま。どうなっているのだろう。

2012年2月8日水曜日

今日もようやく手が空いた

長時間の校正作業で昨日と同じパターンになった。おかげで帰宅し、一杯やるとバタンキュー。今週と来週がヤマ場となるので、体調の管理が重要だが、朝起きると血圧がかなり高くなっているのが心配だ。

2012年2月7日火曜日

ようやく手が空いた

今日も朝7時半から午後6時までぶっ通しで校正作業、今ようやく休憩となった。休憩になった理由はわたしの判断で解決できないレイアウトの問題が発生したので、編集の先生の到着を待つことになったから。
 集中力を切らさず、PCに向かって仕事を続けるのはあまり苦にならないが、トイレに行く時に鏡をみると顔がアブラでテカテカになっているので、それなりに疲れているのだろう。帰ってウマイ酒を飲むためにもう少し頑張ろう。

2012年2月6日月曜日

ミレニアム3が進まない

昨夜は夕食後、ロンドン五輪アジア最終予選対シリア戦の敗戦を観てしまいそのまま就寝。このところ寒いので、夕食後ふとんに入って本を読み出すが、すぐにイビキをかいているらしい。ミレニアム3は瀕死の怪我をして病院にいるシーンが多いので展開が単調、それに加えて校正の疲れが加わるのが原因。おかげでまだ上巻の半分くらいしか進んでいないが、「歎異抄」は店に置いてあるので、時間ができると一条ごとに読み進んでいるので順調だ。最近は読み返すことが少なくなったがこれは例外になりそうだ。

2012年2月5日日曜日

ブログを書くことに気付かず

日曜日なので店の営業は12時からだが、スーパーでカミさんの買い物につき合い、11時過ぎから店に出たが校正の材料が一杯届いていたため、日記を書くのを忘れて没頭したので帰宅して夕食後に書いている次第。
 仕事から帰ってすぐに食べられるものと考えるとこの季節は鍋しかないので、今夜も鱈と牡蠣の鍋にした。最近はいろんな味の鍋のスープが売っているが、やはり基本は出汁と醤油の魚介鍋。前のにごり酒のようなものも試すので、1週間に3回ほど鍋のこともあり、相撲部屋のちゃんこ状態となるが、鍋の味付けは主のわたしの仕事でこれだけは譲れない。まさにあるじす、そして今夜もホッチャホチャ。

2012年2月4日土曜日

にごり酒ちゃんこ鍋

酒・ほしのから送られてくる「のんべいニュース」冬号で紹介された「にごり酒ちゃんこ鍋」は前に紹介した。しかし酒粕ならまだしも、酒を鍋に使うのはもったいなくてなかなか実行できずにいた。ところが頂き物の飲みかけの一升瓶をみつけたので、この日のために上澄みだけ飲み、オリだけ2合残し昨夜決行した。だし汁にオリを残らず投入、材料は豚肉とハマグリと野菜と豆腐、塩だけで味を整えた。味が薄いかなと思ったが、さっぱりしていて上品なお酒の香りで本当に旨く焼酎が止まらなかった。
 遅く帰った次女が外までお酒のニオイがするとこぼしたが、わたしと母親はすでにホッチャホチャの状態。
 シメは味噌を入れてうどんや餅でと書いてあったが、恵方巻の儀式もあるので今日に順延した。

2012年2月3日金曜日

店の雪すかしは夜が有効

昨日は外の天気を確認できないほどデスクに向かって校正作業に集中していた。帰り際に外に出ると気温が低いためサラサラのパウダースノーが降り積もっていた。バスで大学病院へ通院する方のためだろうが、歩道はロードヒーティングになっているので、1メートルほどの幅で積雪はまったくない。そこで雪をその部分に少しだけまき散らして帰宅した。
 今朝歩いて出勤するとすっかりなくなっていた。昼は歩く人の邪魔になるのでできないが、夜は見逃してくだせい、お代官様。

2012年2月2日木曜日

寒いが降雪は少なめ

おかげて雪すかしはほんの少しだけで済んだ。スマホで3月はじめに出版予定の原稿が届いているのを確認したので早めに出勤。今日中に校正を仕上げるためこれから頑張らねば。

2012年2月1日水曜日

人間ドックは有効か

S君は頑強な肉体でスポーツ万能、健康そのものだったし、県議になってからは毎年人間ドックに入っていた。膵癌がみつかったのは10月にドックに入って異常なしと診断されたが、12月になって腰が痛み、検査をした結果進行癌を告げられた。まさに天国から地獄だ。
 膵癌は発見しにくく、さらに早期でみつかることは少ないらしいが、せめて1年早く発見されていればと思った。
 通常の人間ドックの検査項目では癌は発見しにくいので、PET検査も導入されだしたが、完璧な診断方法ではないと聞く。