2012年12月31日月曜日

大晦日

今、紅白が始まったので自分の部屋で(といっても嫁に行った二女の部屋だが)、これから「行く年来る年」までキンドルで電子書籍を読む。皆様よいお年をお迎え下さい。

2012年12月30日日曜日

仕事は今日まで

昨日出荷したラディッシュとミズナは完売。来年は12日に初出荷とする予定。それまでは週一の見回りとなる。書店の仕事は今日18時まで。出版社や書店を取り巻く環境は非常に厳しいが、なんとか頑張っていくしかない。今年もいろんな方にお世話になり正月を迎えることができそうだ。ありがとうございました。

2012年12月29日土曜日

今年最後の出荷

12月に入って気温が低い日が多く、いかにハウス栽培でも成長が遅い。今朝はラディッシュ、ミズナは出荷用、ハクサイ、ホウレンソウは自家用として収穫した。下の写真は11月5日のものだが、右端のレタスは大きくなったがまだ巻かない、右から3列のハクサイその2(200個)はもうすぐ巻きはじめるが来年の出荷になる。左端のホウレンソウはやっと芽が出たところ。今年の夏からのハウス栽培だが、いろいろと勉強になった。

2012年12月28日金曜日

松井引退

今朝のTVの引退会見をみてから出勤した。「エー」が多かったがいい会見だった。北国は小さい扱いだったが、読売はこの日を予想していたように「ゴジラ劇場に幕」と特集を組んでいた。ネットで星稜の山下元監督がかつて松井が「星稜高校の監督になりたい」とのエピソードを語っていたニュースがあり、「勉強させないといけない。(席を)空けて待っている」とあったが、これからプロの世界で指導者になるだろうが、意外にこれもありかなと思った。

2012年12月27日木曜日

今朝はキンカンナマナマ

朝起きたときの室内温度は2℃だったが体感的にはフツー。今日も徒歩通勤だが、道路の雪はキンカンナマナマだし、融雪の水がところどころ凍っており滑りやすくかなり危ない。幸い低重心の身体なのでなんとか転倒を免れた。

2012年12月26日水曜日

徒歩通勤

寒い日が続くが、朝は車の渋滞で20分以上かかることが多い。歩いても15分もかからないので、よほどの悪天候以外は徒歩で通勤している。ウオーキングもそうだが歩いている間にいろんなアイデアが浮かぶので、仕事にも役に立つことがある。

2012年12月25日火曜日

のどじまんザワールド

前回も観たが今回も外人さんたちの素晴らしい歌唱力に感動してしまった。しかし残念なことに半分くらいは知らない曲だった。この番組には韓国や、中国などの東洋系の顔をした出演者は意外性が感じられず不向きなのだろう。次回が楽しみだ。

2012年12月24日月曜日

ミズナ1袋だけ返品

今朝、「ほがらか村」野田店へ返品のチェックに行ったら、ミズナ1袋だけ返品になっていた。出荷した時間が12時前だったので、もう少し早く出せれば完売だったかも。自分たちが栽培した野菜が売れるのは嬉しいものだ。これからの季節のハウス栽培は初体験となるのでどうなることか。午後から仕事。

2012年12月23日日曜日

寝過ごした

4時に目覚めたが二度寝してしまい、集合時間の7時に起きてしまった。遅れを挽回するため軽トラを80km以上で津幡バイパスを飛ばしたので、結構危険な運転となった。ラディッシュ20袋、ミズナ24袋を「ほがらか村」に出荷、年内はあと29日の1回の出荷とした。午後から仕事。

2012年12月22日土曜日

ラディッシュ、ミズナ出荷

早起きして出荷準備、雨模様だがラディッシュ、ミズナを各14袋出荷した。ワシらのミズナはハウス栽培なのでやわらかく、ラディッシュは鮮やかな赤の発色がよい。明日も出荷する予定。さあ校正作業だ。

2012年12月21日金曜日

1週間ぶり

冬なので、野菜の生長も遅く、水の管理も重要ではないのでハウスは1週間ぶり。ハクサイ、ラディッシュ、ミズナ、ホウレンソウを収穫した。明日は久しぶりの出荷となる。

2012年12月20日木曜日

時間を忘れる

校正に集中していると時間の経つのを忘れてしまう。ブログを書いていないことに今、気がついたが、どうでもいい内容のことだが毎日欠かしたことがないので、何とかと思うだけ。ということでまた校正に戻る。頻繁にでてくる(私は、私たちは)などの主語は、文学作品ではないのでどの程度省略するか扱いが難しい。

2012年12月19日水曜日

初雪すかし

道路は10cm、車の屋根は20cmほど積もっていたが、これしきでは驚くほどではなく日常生活に影響はない。雪すかしをあっという間に済ませ、校正作業の続きにとりかかる。

2012年12月18日火曜日

Kindle Fire HD発売

今日発売だが、Paperwhiteのように1か月も待たされることはないようだ。堂々と「Kindle Fire HDとiPad miniの機能比較はこちらから」と正面から挑んでいる。たしかに本体価格とどの端末でもOKというところは売りとなる。カリスマ亡き後、地図アプリなどの失敗でアップル株の下落が続いているのが気がかりだ。

2012年12月17日月曜日

今日も暖かい

なぜか衆院選の開票速報は地味な画面なのに見入ってしまう。とくに憎たらしいヤツが落選したときは溜飲が下がる。先生と呼ばれる職業で唯一学歴や資格が必要とされないのは議員だ。こんなヤツらが国会議員になるのだから、官僚たちのやり放題となるのは当然だ。しかし眠い。

2012年12月16日日曜日

今日も暖かい

我が家は築50年なので冬は寒い。12月に入り室内温度は一ケタが続いていたが、今朝は14℃もあり妙に暖かい。朝食後、新校舎になった小立野小で衆院選の投票を済ませてから店へ。しばらく塩漬けにしていた校正作業を再開したので、頑張らなくては。

2012年12月15日土曜日

今日も暖かい

昨日の朝は2℃だったが、今朝はすでに16℃まで上がり暖かい。このところ低温が続いていたせいで、野菜クンたちの生育はイマイチだったので、これで少し挽回となって欲しいものだ。名前だけ連呼する衆院選の騒音には「ヤカマシー」と怒鳴りたいがこの我慢も今日でようやく終わりになる。

2012年12月14日金曜日

ハウス内は32℃

久しぶりの青空で気温も上がり、ハウス内は32℃を指していた。ハクサイ、ミズナ、ホウレンソウ、ラディッシュを収穫し、水やりとエンドウの定植を行った。ミズナは本当にやわらかくておいしく、今晩も鍋になりそう。

2012年12月13日木曜日

兵庫県警

容疑者の留置場で自殺のニュースには驚いた。横山秀夫「64」を読んだばかりだったので、さっそく兵庫県警のHPをチェックした。本部長は東大法卒のキャリアのK.Jで著書もあるようだ。ところが前任の鹿児島県警本部長時代、公職選挙法違反の架空調書を捏造した志布志事件(2003年)が発覚した際に「自白の強要はなかった」と県議会で答弁とあった。しかしこの不祥事にもかかわらず、その後は順調で2011年に兵庫県警察本部長になったようだ。まさしくミステリーそのもののような気がする。

2012年12月12日水曜日

昨日の分を挽回

夕食は鍋だった。自分で栽培したハクサイとミズナは本当においしいので酒が進み、焼酎2合と熱燗2合で休肝日だった前日の帳尻を合わせた(別に合わせる必要はないが)。天気予報では金曜日が晴れ間が出そうなので、露地栽培のエンドウの定植作業をする予定で、収穫以外の年内の作業は終了となる。

2012年12月11日火曜日

休肝日

夕食はカレーだった。いつもならルーをあてにしてでも酒を飲むが、たぶん今年初めての、といっても年末だが、休肝日とした。じつは正月用にとダウンロードした横山秀夫「64(ロクヨン」だが、我慢できずに読みはじめていた。もし晩酌をせずに読みはじめたら昨夜で読了というところまできており、その通りになった。氏の警察小説は非常におもしろいが、ミステリーなのであらすじも感想も省く。宮仕えの立場はツライものだが、学生時代にこんな小説があったら、わたしもノンキャリの警察官を志望したかも知れない。さて正月用はどうしよう。

2012年12月10日月曜日

ハウス栽培の野菜はやわらかい

昨夜はタラとカワハギの鍋にしたが、初収穫のミズナはやわらかくて酒が進んだ。そのまま寝てしまったので、今朝起きてから3%の塩と、昆布、ユズ、トウガラシを加えハクサイの漬物を仕込んだ。1週間ほどで食べ頃になる。冬は相撲部屋のような鍋が多くなるので、56kgまでいった体重はジワリとリバウンド中。

2012年12月9日日曜日

ハクサイ、ラディッシュ出荷

雪模様で強風の天気だがハウスへ。ハクサイとラディッシュを収穫し、強風でめくれた露地栽培のエンドウの寒冷紗とマルチの補修を行った。冬なので野菜の生長は遅く週2回でも大丈夫だ。ハクサイとラディッシュはほがらか村野田店に出荷し、残りのハクサイは漬物用に準備した。午後から仕事。

2012年12月8日土曜日

新聞広告

全国紙の朝刊で「64」の大きな広告が出た。本の発売は10月26日、電子版は11月20日、すでに18万部とあるが、これは紙の数字だろう。なぜかというと電子版(1600円)が出ていることを新聞広告ではアナウンスされていないからだ。広告には横山氏の既刊(文春文庫)「陰の季節」500円、「動機」570円、「クライマーズ・ハイ」700円も案内されているが、調べてみると電子版の価格はそれぞれ(105円)、(105円)、(473円)となっている。これを隠す必要はないと思う。印刷も物流も必要がない電子書籍の価格が紙の半値以下になれば、普及に拍車がかかる。紙の本を媒体とした出版社ー取次ー書店の関係は大きく変わるが、もう後戻りはできない。

2012年12月7日金曜日

64(ロクヨン)ダウンロード

2012文春ミステリー国内部門ベスト1になった横山秀夫氏の最新作「64」は647ページもあるので電子書籍にはうってつけ、しかも紙の本は1995円に対しKindleのダウンロード版は1600円と2割引となっていたのでさっそくダウンロードした。ダウンロードの方法はアマゾンのHPからKindleストアに入り、「64」を検索し、1-Clickで購入し、My Kindleに移動して端末に配信をクリックする。文字で書くとこうなるが、実際は5,6秒で済む。これで年末年始のTVから解放されることになる。

2012年12月6日木曜日

ハウスは大丈夫か?

昨夜の強風はすごかったが、今は晴れてきた。ハウスが心配だが、持ち主のNさんから連絡がないのでたぶん大丈夫でないか。次の作業は9日の日曜日の予定だが、予報では曇時々雪となっているので、露地栽培のエンドウの管理は無理だろう。

2012年12月5日水曜日

ホウレンソウ種まき

今年最後の種まきはホウレンソウ(ソロモン)を1袋半、収穫は来年2月になる。10月末に蒔いたミズナは、そろそろ収穫の時期、2回目のラディッシュももうすぐ。あとはハクサイ、ホウレンソウ、レタス、小カブ、ニンジンだが、これらは年明けになるだろう。

2012年12月4日火曜日

雪マーク

金曜日から来週火曜日まで雪マークがでたが、週2回のハウス作業は続ける予定。車で行けないくらいの雪なら仕方がないがまだそこまでではない。明日は雨の予報だが、午前中だけ作業となる予定。

2012年12月3日月曜日

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」

竹田の厚揚げで晩酌のあと、久しぶりにMビーン(ローワン・アトキンソン)のDVDを観たが、007のタイトルをパクったパロディの面白さはなく、初期のころの切れ味もなく、ワンパターンの演技でガッカリだった。本人はコメディを卒業してシリアスな役者を目指すらしいが、はたしてうまくいくだろうか。

2012年12月2日日曜日

探蕎会「丸岡蕎麦道場」

今年最後の行事は27名の参加で去年と同様、同級生のTさん運転のマイクロバスを利用させていただいた。会場の納屋は今年から板張りになり、さらに薪ストーブも設置され年寄りの多い探蕎会のことを考えていただいたのかも。今年の蕎麦の出来は素晴らしく、茹で上がった生粉打ち蕎麦はうぐいす色で、味は去年より上。その上、今年は一杯が170gとかで、普通の蕎麦の1.5倍ほどあり、わたしでも5杯で満腹になった。

2012年12月1日土曜日

レタス追加定植

気温が下がり、ぐずついた天気が続くので水やりの回数は少なくて済みハウス作業は週2回ほど。今朝はレタスの苗を60株ほど追加し、自家消費用のハクサイを収穫した。雪が降るようになると露地栽培は春までお休みとなるが、ハウスは葉物野菜を中心に栽培できる。しかし大雪になるとハウスまで通えなくなる可能性もあるのでこれからどうなるか。

2012年11月30日金曜日

iTunesバージョンアップ

アップルも今日iTunesを発表した。バージョンは11となる。iTunesはレンタルCDをコピーして管理しているだけだが、最近、音楽は余り聴かなくなったので、一応念のため保存しておくために利用しているだけで、毎日お世話になっているアマゾンとはずいぶん差がついてしまった。アップルの先見性は見事だが、おいしいところはすぐにマネされるのでアドバンテージを保ち続けるのは大変だろう。

2012年11月29日木曜日

アマゾン今度は「Androidアプリストア」開設

今朝のCNETでアナウンスがあったのでさっそくスマホにインストールした。通常は有料のアプリを「本日限定 無料アプリ」として日替わりで実施することが目玉のようだ。アップルのApp StoreはMacのソフトをインストールするときにしか利用していないし、iTunesで音楽をダウンロードすることはあまりないので、これでアマゾンだけでネット購入のすべてを賄うことができる。Kindle Fireの発売でアップルのiPadに正面から対抗するつもりのようだ。

2012年11月28日水曜日

「電子書籍革命の真実」

電子書籍についてはネット上で情報を集めているが、まとまった本がKindleストアに紙の本の定価1500円だが、電子版だと857円となっていたので(こういう宣伝には弱い)購入し一日で読了した。著者の西田宗千佳氏の「iPad VS. キンドル」も以前に読んた。2010年の本なので、わたしの買ったKindle Paperwhiteの発売前だの状況だが、電子書籍の問題点は今も変わらない。この本の電子化フォーマットがなにか知らないが、縦書きにキチンと対応していないので、小説だと不満が残るがこの手の本なら仕方がない。参考になったのは配信フォーマットに含まれる「DRM(デジタル著作権管理)」でユーザーを管理するため、アマゾンやアップルや自社のDRMで差別化を強力に進めているという中で日本勢も参入し、これからフォーマットが収斂されていくようだが、末端のわたしたちのような書店が生き残ることはないように思えるが、デジタル得意オヤジとしては踏ん張りどころだ。

2012年11月27日火曜日

コンテンツはまだまだ少ない

昨日の全国紙でキンドル・ペーパーホワイトの全面広告がでていた。アマゾンのキンドル本のコーナーの新刊やベストセラーの案内は非常に偏っているし、点数が少なすぎる。アマゾンが日本で端末も含め、電子書籍に乗り出すのが遅れていたのは、日本の出版社の抵抗に遭ったためだ。したがって戦術を軟化させて、とにかく始めることが先決と判断したのだろう。出版社に気を遣い、紙の本とあまり変わらない価格設定なので、購入は進まないだろうが、時間の問題のような気がする。

2012年11月26日月曜日

ヘベレケ

「金沢の思ひ出」は「とにかくそれから香林坊へゆき、僕はヘベレケになってしまった」で終わっているが、不思議に思いウィキで調べてみると、『中也は酒癖の悪さで知られ、同席した太宰治に対し「お前は何の花が好きなんだい」と訊ね、太宰が泣き出しそうな声で「モ、モ、ノ、ハ、ナ」と答えると、「チエッ、だからおめえは」とこき下ろした。』とあった。他にもエピソードに事欠かないようだ。わたしも若いときはそうだったが、今はヘベレケになるほど飲ま(め)なくなった。

2012年11月25日日曜日

「金沢の思ひ出」中原中也

キンドルで無料本を検索していたら、標題の随筆を発見した。中也が軍医の父の転勤で大正元年末から大正三年春まで野田寺町の「照月寺(松月寺の間違いか?)」の前に住んでいて、犀川を渡り、兼六公園の傍の「北陸幼稚園」に通っていたときの記憶を、昭和七年夏(東京外国語学校専修科仏語部のころか)に金沢へ来たときに辿った随筆だ。作品中の「鍔甚」や兼六園、小坂神社などは分かるが「福助座(劇場)」「神明館(映画館)」などはわたしの記憶にないが、思わぬ発見をして得をしたような気分だった。

2012年11月24日土曜日

さっそく体験

文字の大きさは8段階あるが、大きい方から3番目を選択している。これで文庫本の2倍ほどの大きさだが、やはり老眼鏡は必要だ。最大の大きさにすれば老眼鏡なしでも読めるが、文章のかたちがくずれてしまい、本を読んでいるという雰囲気がでない。バッテリーの減りはまったく気にすることがない。ブックマークも簡単に設定できるし、調べたい単語を長押しすると内蔵の『大辞泉』や『プログレッシブ英和中辞典』が立ち上がりすぐに調べられる。ただ重量が213gと、他のブックリーダーが150〜170gほどなので少し重いが、タブレットよりははるかに軽い。年のせいもあるがディスプレイで読むと、どうしても紙で読むより記憶に残りにくいのは仕方がない。

2012年11月23日金曜日

キンドル・ペーパーホワイト入手

発売日にアマゾンに注文したら来年の1月6日入荷予定となっていた。しかたがないので4インチの画面のスマホで読んでいたが、目が疲れるので早く入手出来ないかとネットで検索していたら、家電量販店のヤマダは取り扱わないが、ケーズデンキとジョーシンでは販売されており、入手出来たとの書き込みがあった。ダメモトでケーズデンキ金沢本店へ電話すると、最初はなぜかストーブ売場に回されたが、そのあとPC売場に繋がり、在庫ありとのことだったのですぐに予約し、野々市まで取りに行った。2回目の入荷だそうで、あと1台あるそうだ。帰ってアマゾンの注文をキャンセルし、さっそくセットアップした。新しくキンドルストア専用のアカウントを設定したので、ペーパーホワイトでスマホの続きを読むことはできないが仕方がない。これで夜ふとんの中でも読書を楽しむことができるようになった。

2012年11月22日木曜日

エンドウ、ソラマメ定植

久しぶりのハウス作業だが、晴れ間を選んで露地にエンドウとソラマメを定植し、寒冷紗で保護した。ハウス内は辛みダイコンが終了し、ハクサイ、レタス、ラディッシュ、ホウレンソウ、ミズナ、ニンジン、カブが順調に育っている。辛みダイコンのあとはホウレンソウとなる予定だが収穫は来年になる。

2012年11月21日水曜日

Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)

KindleではKDPのツールを使って個人で出版できるようだ(出版にかかるコストは無料ですでに100点ほど出版されているらしい)。出版は敷居が高いと思っている方や、自費出版したいが費用が問題だと悩んでいる方には最適だ。詳細はこちらから。

2012年11月20日火曜日

『Gene Mapper』

300円という安い値段で、電子出版のみのSF小説が売れているそうだ。Kindleストアでも4位に入っている。タイミング良く今日のBLOGOSで著者の藤井大洋氏のインタビューが載っていたので、さっそく作品をダウンロードした。古い訳のカフカ(「変身」、「流刑地にて」、「判決」を読み終え、「審判」を2/3ほど読んだところ)ばかり読んでいると疲れるので、気分転換にちょうどいいようだ。

2012年11月19日月曜日

キンドル・ペーパーホワイト注文

電子ペーパーを使用しているのはソニーのリーダーや楽天のコボなどがある。コボはトラブルの報告が多いので除外。ソニーのリーダーは内蔵ライトがないので暗いところでは読みにくい。ということでキンドル・ペーパーホワイトに決定した。しかし入荷は来年の1月12日とのことだが仕方がない。iPadなどのタブレットはPCでしている仕事がそのままできないので買わないと何回もブログで書いたが、読書専用端末は前から興味があった。目が疲れず、軽くてバッテリーの消費を気にせず、どこでも本が読めるのは魅力だ。また最近、図書館へ行ってもあまり読みたい本がみつからないのも理由のひとつで、それなら著作権の消滅した古典作品を無料で電子端末で読んだほうがましということもある。

2012年11月18日日曜日

キンドル・ペーパーホワイト明日発売

いよいよアマゾンの電子書籍リーダーが19日発売となる。価格は7,980円で、自社のサイト「KIndleストア」に囲い込むため、端末の価格は採算を度外視したそうだ。しかし今注文しても手に入るのは来年1月という人気だ。日本で電子書籍が普及しないのは作品数が「KIndleストア」でもやっと5万点、価格も米国などと比べ高止まりしたままで、著作権の扱いと出版社ー取次ー書店という流通の壁を突破できなかったことがおもな原因だ。本命の端末が発売され、はたしてこれからどうなるか、書店の末席を汚すわたしどもとしては大いに関心がある。

2012年11月17日土曜日

4日ぶりのハウス

寒くなってきたし、雨も続いていたため水やりの仕事から解放されたので4日ぶり。ハクサイ、ラディッシュ、辛みダイコンを収穫し、「JAグリーンかほく」と「ほがらか村野田店」に出荷した。これからは週2回くらいでも良さそうだ。 来週はエンドウ、ソラマメの定植となる予定。

2012年11月16日金曜日

今度はAmazon MP3 Player

先行するAppleのiTunesに対抗するかのように発表されたが、ダウンロードした音楽をクラウド上に置き、iTunesやWindows Media Playerで管理できるというもの。KindleストアもMP3 Playerもクラウドを利用してうまくAppleなどの弱点を研究している。そこへいくと最近グーグルの元気がないように思えるが。

2012年11月15日木曜日

Kindleストア

アマゾンがKindleストアをオープンしたが、無料本の多くは「青空文庫」のタイトルとほぼ同じで漱石、鴎外、芥川、太宰などは全部読めるが、さすがアマゾンだけあって、Alice's Adventures in Wonderland、The Tale of Peter Rabbit、A Christmas Carol、On the origin of speciesなどの洋書のタイトルも多い。現在はスマホに無料アプリをダウンロードして、カフカを読み直しているが、バッテリーが持たないのと、眼が疲れるのでやはり電子ブックリーダーが必要と考えている。とくに1回充電すると8週間使えるKindle Paperwhiteがなんと7,980円で買えるので魅力的だ。

2012年11月14日水曜日

日本一のレシピ

さっそくとれたてのハクサイを使って「dancyu」12月号の特集「日本一のレシピ」で読者支持率ナンバーワンに選ばれた、妹尾河童さんの「ピェンロー」を試してみた。干ししいたけでダシをとり、ハクサイ1個、豚バラと鶏モモにごま油を鍋1周半、煮上がったら春雨をいれ、食べる直前にまたごま油を1周半、取り皿に塩と一味をいれスープで味を整えて食べるというもの。絶対ウマイと思っていたが、ごま油が多すぎたのかそれほどでもなかった。これからハクサイがたくさんとれるので、相撲部屋のちゃんこのようなメニューが続きそうだ。

2012年11月13日火曜日

ハクサイ初収穫

今朝の作業はホウレンソウ、ミズナ、ニンジンに液肥やりとハクサイの初収穫、わずか20分で終了。ハウス栽培のハクサイはキレイで立派、今週土曜日に初出荷の予定。それまで作業もお休みとした。

2012年11月12日月曜日

休養十分

日・月曜日とも農作業はなし。よって休養十分なので、朝からポスター作成2題と研究会記録集の校正を済ませ印刷に回した。ところで家用のインクジェットプリンタが届いたが、スキャナーやWi-Fiがついて8000円以下、ベトナム製だった。プリンタは本体価格は安いが、インクが高いので2回くらい補充すると本体価格と同じになってしまうのが難点だったが、安いリサイクルインクが出回っているので、もはやその心配はないようだ。

2012年11月11日日曜日

居酒屋ひの木

早川先生のブログで2回ほど紹介されていたが、安くて旨そうなので土曜日に予約して出かけた。ネットで検索してもヒットしなかったが、先生のHPのトップページの右下から入ることができ、電話番号などを控えた次第。注文は3000円のコースで(といってもコースはこれしかない)、イクラの醤油漬け、海ぶどうの酢の物から始まり、刺身盛り合わせ、サワラの焼き物、大きなお椀のきのこ汁、香箱とずわい、シメは稲庭うどんでもうお腹がいっぱいになった、といいながら牛すじを追加。店内はほぼ満員で、確かに「檜」のマスターも手伝っていた。次は一品料理で愉しみたい。

2012年11月10日土曜日

晩酌のあてはやはり「谷口屋」の油揚げ

福井から下道で大内峠を越えて山中温泉に向かう途中に「谷口屋」があるので、つい立ち寄ることになってしまう。ケンミンSHOWで紹介されたこともあり平日なのに駐車場は満車。TVの影響は大きいようだ。今回はハウスで栽培した辛みダイコン(キズがあったりして出荷できないものを毎日涙を流しながら食べている)を焼いた油揚げにたっぷりと載せていただいた。辛みダイコンの辛さは病みつきになる。そういえば昨日の「けんぞう」の辛みダイコンの絞り汁も涙がでるほど辛かった。しかし油揚げは少し前までは300円台だったのに450円になっていたのは残念。

2012年11月9日金曜日

「けんぞう」

9名参加の探蕎会の行事で永平寺町松岡にある「けんぞう」へ。11時半に予約したが、11時過ぎに着いてしまったが入れてもらえた。おろしそばでは有名店なので土日は無理としても、平日でもお昼は超満員、駐車場には県外ナンバーがズラリと並ぶありさまだった。3人ずつ写真の「五合そば」(2,500円)を頼んだが、私のグループはさらに「五合そば」を追加した。今は北海道・幌加内の新蕎麦を使っているそうだが、いつ来ても食べ飽きず、日常食としての蕎麦はこうあるべしという蕎麦だった。

2012年11月8日木曜日

今日明日はハウスはお休み

朝からポスター出力と本の校正作業で机に向かいっぱなしだったので、こんな時間になってしまったが書くこともない。明日は探蕎会で「けんぞう」行きなので、今日中に出来るところまでやっておこう。

2012年11月7日水曜日

帰ったらすぐにポスター作成

久しぶりに「ほがらか村野田店」にラディッシュと辛みダイコンを出荷して帰る途中、国際学会用のポスター依頼で先生が待っていると連絡が入り、急いで帰ったが忙しいのでデータだけ置いて帰られたようだ。さっそくイラストレーターで作成にとりかかったが、国際学会だとつい力が入り5時間もかかってしまった。出来上がったポスターをPDFファイルでメールに添付し送付し校正待ちの状態。

2012年11月6日火曜日

校正作業の続き

今朝は畑はお休みなので朝から躁うつ病の校正作業となる予定。本に登場する精神医学者は、クレペリン、クレッチマー、ウエルニッケ、ヤスパース、アルツハイマー、カールバウムなどで、米国など相手にしないほどの陣容だったようだ。この本が英訳もされずに残っていたことが不思議な気がする。

2012年11月5日月曜日

ハウス内はほぼ終了

右からレタス、ハクサイ、ハクサイ、辛みダイコン、空いたところはニンジン、ミズナ、ホウレンソウ、カブの種をまいたので、ほぼハウス内はまき終わった。露地はエンドウ用のマルチも終了し、あとはセルトレイの苗の生長を待つだけ。秋冬物野菜はここまでは順調にきているようだが、端境期となり出荷は2週間以上なし。

2012年11月4日日曜日

タマネギ定植終了

晴天の予報がそのまま実現したので、M君と長さ35m幅80cmの畝にマルチを張り、1000本余りの苗を定植した。定植はかがみ込んだ姿勢が続くので結構疲れた。さわやかな秋晴れだが、ハウス内の温度は34℃まで上がりサイドのビニールを開け外気を入れた。

2012年11月3日土曜日

ハウス作業

キュウリの畝のあとにニンジンとホウレンソウ、ミズナ、ラディッシュの残った種をまき、辛みダイコンを間引きした。もうすぐラディッシュとともに収穫できる。明日は露地でタマネギを植えるので、グリーンかほくで苗を1000本購入した。とまるで農業日記。

2012年11月2日金曜日

7時に起こされる

今朝も3時過ぎに目が覚めたが肌寒さで二度寝してしまい、7時にケータイで起こされた。朝食後に新聞といつもと逆になった。校正作業は図表を配置するところまで進んだ。精神科の専門用語にようやく慣れてきたので、校正の時間が早くなってきた。

2012年11月1日木曜日

次からは7時

雨のせいもあるが6時過ぎにハウスに着いてもまだ暗く、作業するのは無理。今朝はキュウリのあとを耕し、苦土石灰をまいた。ハウスなので雨でも苗に水やりが必要だが、夏ではないので毎日行かなくてもいい。ということで明日はお休み。そして時間も7時とした。

2012年10月31日水曜日

今朝は農作業は休み

毎朝3時半ころ目が覚めるので、朝食まで時間がありすぎて腹がグーグーなるのは健康な証拠か。 ネット上でタブレットPCの性能比較の記事が多いが、メールとネットを主に使う人はデスクトップやノートPCは必要ないと思う。しかし電子書籍についてはどうだろう。コンテンツを充実させても紙の本を読む習慣のないかたが、タブレットPCなら読むとは思えない。個人的にはPCの画面で読むとすぐに記憶から消えてしまい頭に残らないのだが、皆さんはいかがでしょうか。

2012年10月30日火曜日

気分転換といえば

畑仕事である。今週は天気が悪そうなので雨が降らないうちに露地の畝立てをした。トラクタを使わず鍬でやったので2人でも30mの畝を2本立てるのに3時間かかった。ここにタマネギの苗1000本とエンドウ、ソラマメの苗を植える予定。キュウリが終了したので、しばらくは収穫はなし。

2012年10月29日月曜日

身につまされる

20世紀初頭に書かれた躁うつ病の校正をしているが、ストレスの多い現代社会にあてはめると、自分もそうではないかと思ってしまい、身につまされる。気分転換しないと頭がおかしくなりそうだ。

2012年10月28日日曜日

種まき

今朝はカブ、レタス(2回目)、ホウレンソウ、ミズナの種まきと、2回目のハクサイの定植。これでハクサイは合計300ほどになった。キュウリはまだ実をつけていて20本ほど収穫したが、つぎの予定もあるので倒した。トマトとトウモロコシの出来が悪かったのでキュウリには助けられた。あとは露地でタマネギの定植だが、天気が悪いので畝立てはしばらく見合わせることになった。

2012年10月27日土曜日

有料老人ホーム

ネットで調べると常時1人以上の老人を入所させて、生活サービスを提供することを目的とした施設で老人福祉施設でないものをいう。ここでいう「老人」とは65歳以上の高齢者をいう。介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームがあるようだ(ウィキペディア)。また住宅型に関しては国土交通省が管轄する「高専賃」(高齢者専用賃貸住宅)もあり、民間事業者が多く参入し競争が激しくなっているようだ。親の面倒を見る最後の世代で、子どもから見放される最初の世代といわれているワシらには最適な施設となるだろう。

2012年10月26日金曜日

有料老人ホーム「宝寿」

T君が建設していた有料老人ホーム「宝寿」が完成したので、見学に行ってきた。野菜を出荷している野田の「JAほがらか村」の斜め向かいなので、工事の進捗状況はずっと確認していたがなんとか間に合ったようだ。T君曰く各部屋に設置してあるチューダー王朝風のデスクとフランスベッドが自慢だそうだ。プライバシーが十分保たれ、これなら、わたしもすぐに入居したい衝動にかられた。しかし酒は飲めないだろうなあ。

2012年10月25日木曜日

朝から校正作業

今朝は農作業はお休みなので7時半に出勤し、校正作業の続きに集中していたので、今やっと休憩してブログにとりかかった。今日でなんとか一通り原稿に目を通したのでこれから文体の統一や用語のチェックなどの作業となる。また表や図の体裁も原本を参照しながら作成する作業もある。断っておくがドイツ語を校正しているのではなく、翻訳された日本語を校正しているのでお間違いなく。もっとも学生時代は学校がロックアウトされていたので、ドイツ語の授業に出たのは数回だったような気がする。なので成績は当然限りなく「不可」に近い「可」だった。

2012年10月24日水曜日

レタスを定植

しかし、200株必要なのに150株しかなく単純に数を間違えてしまったようだ。ホウレンソウ、ミズナなどの種を買うついでにレタスも購入。ところでiPad miniが発表されたが、買うつもりはない(お金がない)。

2012年10月23日火曜日

ドイツ語の翻訳を校正中

1928年に出版された「躁うつ病」の総説に関する本の校正を翻訳をされた先生から依頼された。著作権はとっくに消滅しているが、一応出版社に確認してから作業にとりかかった。現在の医学は米国が圧倒的にリードしているが、当時のドイツ医学は米国など全く相手にしていていない表現が随所に見られ、自信に満ちあふれている。200頁を超える大作なので集中力が要求されるが、やりがいのある仕事なのでがんばろう。

2012年10月22日月曜日

今朝は畝立て

一昨日トラクタで耕したところを畝立てし、レタス200株、ハクサイ200株を定植する準備をした。ハウス内は午前中ですでに35℃まで上がり半袖で作業したが、汗びっしょりになった。このところA君の軽トラをお借りしてハウスへ出かけているので写真を撮ってみた。左端がワシらのハウス。

2012年10月21日日曜日

エンドウなどの種まき

今朝は露地栽培のスナックエンドウ、絹さや、ソラマメの種を蒔いた。「権兵衛が種まきゃ烏がほじくる」の唄ではないが、エンドウなどの豆類はカラスや、ハトに狙われやすいので直まきせずに発芽まではハウス内で育てることになる。

2012年10月20日土曜日

トラクタで一気に

トウモロコシ、トマトを始末したので今日はトラクタで一気に耕し、秋冬用の準備をした。ハウスは70坪ほどあるので、二人で鍬で作業すると数時間かかるがトラクタだと数十分で済む。写真手前はハクサイその1、その奥はキュウリとハクサイその2、左は辛みダイコンとラディッシュ。

2012年10月19日金曜日

トウモロコシ、トマトの始末

トウモロコシは今日で最後の収穫を済ませ、トマトと共に引っこ抜いて始末した。これからハウスではハクサイ、レタス、ホウレンソウ、露地では、タマネギ、エンドウの植え付けが始まる。ハウスは初体験、しかも今年の猛暑のため、思うような結果が出せなかった。秋からはどうなることやら。

2012年10月18日木曜日

「ソバの花「吐きそうなほど臭い」 

作付け急増で住民困惑も」と福井新聞ONLINE。「県内では昨年度、3950ヘクタールでソバが作付けされた。5年前のほぼ倍、信州そばで知られる長野県を上回る」とあった。長野を抜いたとは知らなかった。ところで蕎麦の花は確かにクサイ。可憐な白い花だがニオイは鶏糞のようなので初めてだと驚く。ソバはトウモロコシなどに比べ極端な他家受粉なので必死にハチを呼び寄せるための蜜のニオイは「人間にとっては臭くても、虫にとってはごちそうの香り」とのこと。蕎麦畑の近所の方は大変かも知れないが、ウマイ蕎麦のためにしばらくの間、我慢していただきたい。

2012年10月17日水曜日

朝起きられるか心配だった

サッカー親善試合対ブラジル戦が0-4で終了したのが11時過ぎ。圧倒的なテクニックとパワーの差を見せつけられた。いつもは9時過ぎには寝ているので朝起きられるか心配だったが3時半に目が覚めた。目覚ましに頼らなくても身体が覚えているようだ。

2012年10月16日火曜日

トウモロコシは残念なことに

最初のころはかたちのいいものがとれたが、今週コンテナ2個分収穫したものは、歯並びが悪かったり、先まで実がびっしり詰まっていなかったりで、出荷する商品価値のないものばかり。トマトの失敗をトウモロコシで挽回しようと思っていたのでガッカリ、なかなか難しいものだ。

2012年10月15日月曜日

光はどうなる

ニフティがドコモLTEとFOMAに対応するモバイル通信サービス「@nifty do LTE」を15日から開始したとのニュース。通信速度が下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsとなる。またLTE/3G回線に加え、公衆無線LANに対応。公衆無線LANエリアでは、スマートフォンなどの操作により、公衆無線LANに切り替えてWi-Fi通信が行えるそうだ。そうなると工事が必要な有線の光インターネットはいずれ不要になるか、料金を値下げして対抗するしかないだろう。面白くなってきた。

2012年10月14日日曜日

言い訳が見苦しい

読売はこれまでにM氏の論文を6本掲載しているそうだが、そのうち5本で詐称の肩書があったという。しかし日経が8本、毎日は5本、朝日も2本掲載したことがあるとの言い訳。要するにやったのは自分たちだけではないと言いたいようだ。お粗末すぎてコメントする気にもなれない。と昨日と同じになった。

2012年10月13日土曜日

「iPS移植は虚偽」

と今朝の読売。一面だがメインはEUにノーベル平和賞となっている。8面に詳しい記事が掲載されているが、取材のイロハを怠った単純なミスでお騒がせしたことになったようだ。お粗末すぎてコメントする気にもなれない。

2012年10月12日金曜日

iPS心筋移植はデマ?

読売だけのスクープと思いきや、どうやら記事の信憑性が怪しくなってきた。看護師の資格はあるらしいが医者ではないらしい、学会発表の会場には現れず、ハーバード大やMGHは在籍を否定、TVのインタビューに応える表情も怪しい。一体何のため?

2012年10月11日木曜日

今朝は二人ともお休み

農作業は二人とも休みとしたが、毎朝3時ころに目覚める習慣なので、3時から6時までの過ごし方が問題となる。トイレを済ませ、4時半の朝刊の配達を待ち、すでにブログで確認済みの早川先生の記事などに目を通し、またベッドの中へと、とにかく落ち着かないので、あまり休息にはならないようだ。読売の一面はハーバードでiPS心筋移植の記事、SFの世界が現実となってきた。

2012年10月10日水曜日

暑い

まだ半袖でもいいのだが、歩いて出勤しているとすれ違う学生たちが長袖なので(小学生はそうでもないが)、今日から長袖にしたがやはり暑い。この夏の異常な暑さでハウス内は換気と遮光ネットをしていてもトマトやキュウリの葉が焼けてしまうほどだったが、ようやく陽射しも少し弱まり、ハウスの特徴を生かすことができるようになった。秋トウモロコシの収穫が終わるとハクサイ、レタスなどの葉物にとりかかることになる。

2012年10月9日火曜日

山中先生は日本人気質の鏡

生命科学分野の研究は資金も人材も潤沢な米国(今ではシンガポールも)でやるほうが結果を早く出せるが、そういう誘いを断って、日本で研究を続けてこられた先生の姿には、いい意味での日本人気質を感じた。大阪生まれの先生はまさに「浪花節だよ人生は」の世界だ。おめでとうございます。

2012年10月8日月曜日

ハウス2を整理

今日は仕事はお昼からなので、早朝からM君と隣のハウス(2号とした)内の枯れ草を運び出し、マルチをはがし耕耘できるまでに整理した。2時間半かかったが、この手の作業は慣れてきた。汗をかいたので朝食後体重を計ると55kg台に突入していた。強気の300円が気になったので、仕事前に見に行くと返品の場所にはないので売れたのだろう。カミさんに訊くと、あのトウモロコシなら1本200円でも売れるのではとのこと。さらに強気になるか。

2012年10月7日日曜日

今朝は強気で

M君と早朝からトウモロコシを30本ほど収穫したが、「ほがらか村」に出せるのはそのうち10本ほど。あとはM君と山分け。わたしは近所にお裾分けした。今頃のトウモロコシはめずらしいので一昨日は2本で260円だったので、今日は強気で300円とした。自分で値段がつけられるのはなんともうれしいものだ。トウモロコシは半日で味が落ちるので朝採れが一番ウマイ。

2012年10月6日土曜日

心が休まる

今朝はハウスへ。ラディッシュの種まき、キュウリ、トウモロコシの収穫。虫食いのないきれいなトウモロコシを4本初出荷したが、はたしてどうなるか。健気な野菜君たちの姿をみていると本当に心が休まるし、身体の調子もいい。

2012年10月5日金曜日

ハウスは休み

今日はハウスでの作業はお休みだが、3時ころに目が覚める習慣なので、朝食まで二度寝、三度寝となり、頭がボーッとなり調子が悪くなるようだ。今日も暑い一日になった。

2012年10月4日木曜日

まだまだ暑い

5時前の気温は20℃、長袖のシャツだったのでハウス作業は汗をかいた。トウモロコシはもう少しで収穫だが、試しにヒゲか黒くなった3本皮をむくとそれぞれ1か所だけ虫食いの跡があった、残念。仕事もまだまだ半袖。

2012年10月3日水曜日

今朝は早すぎ

3時半に目覚め4時半に朝刊に目を通し、まだ辺りは真っ暗だがハウスへ向かった。5時過ぎに到着したが夜明け前でしばらく車の中で待機となってしまった。早すぎた。水やりとハクサイに追肥をして家に戻るとまだ7時前、朝食に間に合った。

2012年10月2日火曜日

今朝は遅刻

目が覚めたのが5時半、しかも母親からの電話だった。あわててハウスに向かったが6時を過ぎてしまった。M君とレタスの鉢上げ、ハクサイの種まきを済ませた。M君は明日から土曜日まで裏剱で紅葉の写真を撮りにでかけるのでわたし一人の作業となる。

2012年10月1日月曜日

イモトはスゴイが……

これまで、キリマンジャロ、モンブラン、アコンカグア、今回のマッターホルンと欠かさず観てきた。映像的には今回が最高にスリリングだった。本人の基礎体力や技術も大事だが、ガイドやクルーのサポートがいかに重要かということが理解できた。それと下山はヘリでピックアップだったのでお金も重要なポイント。来年はヒマラヤ、再来年はエベレストだそうだが、エベレストはお金さえあればだれでも登頂可能という説もあるので、はたしてどうなるか。

2012年9月30日日曜日

台風への備え

備えといってもハウスのサイドの通風用のビニールを降ろし、いつもは開けっ放しの入口を閉めるだけ。収穫まぢかのトウモロコシもハウス内にあるので風で倒伏する心配はない。もっともハウスごと飛ばされればおしまいだが。今日はキュウリ6袋、ミニキュウリ1袋、ラディッシュ5袋出荷。M君が先日、山で知り合った人にほがらか村野田店に野菜を出荷していることを話したそうだが、その人から10時ころに行ったがなかったと連絡を受け、11時ころほがらか村へチェックにいった帰りに店に寄った。今朝は8時半に出荷したので1時間ほどで売り切れたのだろう。ワシらの野菜の評判はいいようだ。

2012年9月29日土曜日

学会展示は不発

日本心血管インターベンション治療学会 第28回東海北陸地方会 地方会主催ライブデモンストレーションという長い名称だが、参加人数が少ないのが影響したのか売上はサッパリだったが、出展を志願したのだから仕方がない。こんなこともある。しかしガックリ。

2012年9月28日金曜日

今日は搬入だけ

学会は午後3時から始まったが、実際は明日がメインなので、本の搬入を済ませてから一人だけ会場の歌劇座に残して店まで本多の森を抜けて歩いた。9月も終わりというのにまだまだ暑い。

2012年9月27日木曜日

出荷せずと書いたが

今朝行くと手をかけた効果が急に現れたのかキュウリが30本ほどの収穫となったので、ラディッシュと最後のヤングコーンとともに出荷した。このように世話をするとそれなりに応えてくれるのが野菜づくりの愉しみだ。 ところで河北潟干拓地の地盤沈下が進んでいると朝刊で読んだが心配なことだ。

2012年9月26日水曜日

今週は出荷せず

キュウリの元気がないので整枝をしたり、液肥をやったり、殺菌剤を散布したりと調整に終始しているので、出荷するほどの数にならないので自家消費、トマトも同様。また金、土は学会展示なのでハウスには行けないので、M君にお任せとなる。

2012年9月25日火曜日

書店のHP

久しぶりにM君が山の写真を持ってきてくれたので、書店のトップページを山のスライドショーにした。山は見るだけの存在になってしまったのが残念だ。

2012年9月24日月曜日

トマト(桃太郎)初収穫

100本植えたが、病気で30本しか残っていない。病気がうつるのを防ぐため実がついたトマトも抜かなければならない。あと何本病気になるか気がかりだ。

2012年9月23日日曜日

第32回御山まつり

今年も御山まつりが店の前の石引広見で行われている。美大の軽音部からはじまったが、微妙にボーカルがズレていい曲が台無し、それが大音量で流れるので困る。もう少し練習してきて欲しい。

2012年9月22日土曜日

「日本アルプス大縦断」

昨夜のNHK「金とくスペシャル」はすごかった。海抜0mの富山湾から北、中央、南アルプスを経て駿河湾まで全長415kmを1週間で踏破する山岳レース。1着は5日間と数時間という想像を絶するタイムだった。レースの参加者は勿論だが、撮影クルーも大変だっただろう。録画してあったのでもう一度観てみたい。

2012年9月21日金曜日

キュウリうどんこ病に

これまで病気の予防対策として「元気丸」(ニンニク入りの木酢液、トウガラシ入りの焼酎、酢)の散布で頑張ってきたが、とうとううどんこ病にになってしまった。しかたないので昨日、M君にうどんこ病、べと病、斑点細菌病などに効く「カスミンボルドー」を散布してもらった。8月4日にキュウリを定植してから続けてきた無農薬栽培は残念ながら終了となった。

2012年9月20日木曜日

学会シーズン到来

9月に入り、学会用ポスター作成の依頼が増えてきた。作業はわたししか出来ないので、PCに向かう時間が長くなるが仕方がない。ハウスの作業はM君にお願いすることが多くなりそうだ。

2012年9月19日水曜日

ヤングコーン初出荷

秋トウモロコシは400本近くあり、ようやくヤングコーンがとれだした。今朝は50本ほど収穫し、キュウリと共に7パック出荷した。この時期に出すのはめずらしいそうだ。これまで「ほがらか村」に出荷した分はすべて完売。もっとも出荷量が少ないこともあるが、消費者の目線で価格を考えていることがポイントかも。

2012年9月18日火曜日

朝の虹

朝、駐車場に向かって歩いていたら西の空に虹がかかっていた。撮った場所は小立野小の解体現場なので色気はないがスマホのカメラでも割と雰囲気が出ていた。時間は5時40分。ハウスでキュウリを収穫し、ほがらか村に出してから店へ。ポスター2つの出力にとりかかったが、1つがなかなか手強く、11時から始めたのに4時ころにようやく完成。また一つ勉強になった。

2012年9月17日月曜日

日曜日のような月曜日

日曜まで学会展示、今日は祭日なので日曜日のようだ。朝は3日ぶりにハウスへ。M君とキュウリ、ヤングコーンを収穫し、キュウリはほがらか村へ出荷してから学会の後始末のために店へ。夕食はとれたてのヤングコーンを天ぷらにする予定。

2012年9月16日日曜日

学会最終日

最終日は撤収の作業があるのでわたしの出番。初日の売上は低調だったが、残り2日でなんとか最低目標に届いた。学会展示のため、今年は金沢ジャズストリートも楽しめなかったが、仕事が第一。

2012年9月15日土曜日

今日は店番

学会初日はヒマだったが椅子がないので一日中立ちっぱなしで疲れた。もっとも本が売れれば心地よい疲れになるのだが。今日は店番だが、本の常備入れ替えが2社届いており、のんびりはできない。

2012年9月14日金曜日

学会展示第1日

ハウスで初収穫となったヤングコーンを茹でて朝食に。柔らかくてほのかな甘味を感じる。生産者ならではの特権だ。今日はこれから日本心臓病学会の書籍展示でANAホテルへでかけるが、展示業者が5社もあるので売上はどうなるか。

2012年9月13日木曜日

効率を考えると…

野菜は出荷することを考えて栽培したわけではないので数が少ない。キュウリは毎日収穫となるので早朝ハウスへ往復し、ほがらか村へ出荷となる。作業にかかる時間は変わらないので、出荷数が多くないと効率が悪いが、今年はトレーニングと割り切ってやるしかない。

2012年9月12日水曜日

そば 蕎文

探蕎会後半行事第1回は高岡市にある「蕎文」へ10名でお邪魔した。高岡にはウマイそば屋がないと思っていたら、富山在住のM君からこの店を紹介された。場所は分かりにくく看板もない。高岡でといったら失礼になるが建物、設え、器、そして蕎麦は納得のいくもの。来週から新蕎麦だそうだが、管理が行き届いているせいかギャップは感じなかった。写真は「もりそば」

2012年9月11日火曜日

目覚ましいらず

毎朝3時ころに目が覚める。朝刊が来るのを待ちながら、ゆっくりと農作業ができるように身体の準備。目覚ましのセットは不要。4月の「シェーグレンの会」総会での日大医学部精神科 内山真先生の特別講演「睡眠と健康」によれば「加齢により体内時計は全般的に朝型化してくる。この傾向は男性でより強いことが報告されている。男性で高齢化とともに早朝覚醒の頻度が増す要因と考えられている」とあったので自然な傾向のようだ。今朝は雨、露地栽培なら二度寝だが、ハウスはそうはいかず、真っ暗の中を出かけた。

2012年9月10日月曜日

今週は忙しい

水曜日は探蕎会「蕎文」(高岡市)行き。金〜日曜日「日本心臓病学会」で書籍展示(ANAホテル)、そしてM君は明日から3日間山へ行く予定なので、ハウス作業はわたし一人となる。朝は早くても大丈夫だが、仕事が始まる時間までとなると水やりと収穫で手一杯となるがしかたがない。

2012年9月9日日曜日

またも完売

8時半にキュウリを並べたが、空いた場所が少なく苦労した。11時ころに包装用の袋を買いに行ったが、その時点ですでにキュウリの姿はなかった。スーパーの特売でキュウリが1本25円くらいで並ぶことがあるが、収穫してから時間が経っているので鮮度が落ちていることが多い。そこへいくとほがらか村の産直コーナーは当日限りの陳列なので新鮮な野菜が並ぶことを買い物客は知っているからなのだろう。野菜は鮮度が命。

2012年9月8日土曜日

今朝は6袋

朝刊は4時半ころに届くので、スーパーのチラシで野菜の値段をチェックしてから5時半にハウスへ。キュウリに液肥、ハクサイを70株定植した。収穫したミニ2袋、夏すずみ4袋を出荷してから店に着いたが、9時の開店時間に十分間に合った。土曜日で渋滞がなかったせいだろう。不思議なもので1回出荷の経験をしただけで、店内の様子を冷静に観察できるようになった。

2012年9月7日金曜日

完売か

今朝、ほがらか村野田店のバックヤードで返品を探していたが、なかなか見つからない。ひょっとして全部売れたのかも。もしそうだとしたらどこのどちら様か存じませんがお礼申し上げます。次は土曜日ですが、このところミニキュウリは収穫が少ないので出せるかどうか。

2012年9月6日木曜日

初出荷

ミニキュウリは5本しか植えていないので、2パックのみ、あまり馴染みがない方のためにポップを作った。定番の夏すずみは8パック。通勤ラッシュで渋滞なのでほがらか村本店を諦め、野田店に持ち込み、自分でラベルシールを打ち出し、産直コーナーに並べた。陳列は当日のみで、売れ残りはバックヤードに下げられる。まだ毎日出荷できるほど収穫できないので、サクラになって野田店で買うてくだせい。お願げーしますだ。

2012年9月5日水曜日

出荷までの経緯

ハウスのオーナーNさんがこれまでにかかった費用のうち苗代と肥料代ぐらい稼げるようにしたほうがいい。そのためには栽培面積が足りないので70坪のハウスをもう一棟と露地栽培用に70坪を貸していただけることになった。わたしは早朝と休みの日だけの作業なので、M君の負担が重くなるのが気がかりだが、今のところやる気充分のようだ。

2012年9月4日火曜日

「しずく農園」として登録

JAほがらか村にA君が産直会員登録し書類審査で許可がおりた。出荷3日前までに産直野菜防除日誌兼栽培日誌を提出しなければならないが、これでJAに出荷できることになった。命名は中心となって一番働いているM君。最初はしずく園だったが、老人ホームみたいなので農を入れた次第。最初はミニキュウリの出荷から、はたしてどうなることやら。

2012年9月3日月曜日

小康状態

雨が降ったのと朝の気温が22℃と涼しくなったせいか、トマトは小康状態なので液肥を与え、トウモロコシは倒伏を防ぐため周りにロープを張った。作業は短時間で終了したが、帰りは山環で通勤ラッシュに巻き込まれてしまった。

2012年9月2日日曜日

トマトが病気か?

斜めに植えた徒長した苗が萎れてしまった。根腐れ病かも知れない。普通に植えた苗も数本青枯れ病にような症状が出た。他の苗に影響が出るのを防ぐため抜いてしまうが、10本ほどだから1割となる。実が付き始めたところなので残念だ。ハウス栽培は病気が何よりコワイ。

2012年9月1日土曜日

ハウスはお休み

今朝はM君にお任せしたので、メールの送信に不具合があると木村先生から連絡を受けていたので、午前中に野々市の自宅にお邪魔し、送信サーバーの設定を修正した。早川先生のブログで剣岳北方稜線ワンディが終了したら、石徹白から一里野まで白山縦走をワンディで歩いてみたいとあったので、先生に報告すると「いやー 参ったね」との表情をされていた。

2012年8月31日金曜日

蒔き直し

16日に蒔いた種の発芽率は二十日大根が3割、辛み大根は6割ほど。いただいた種を蒔いたのだが、5年前の種なので発芽率が低いのと、日照りが続き、ハウス内の温度が高すぎることが原因のようだ。従って人参の種を蒔き直すのは9月10日過ぎまで延期とした。

2012年8月30日木曜日

恵みの雨

久しぶりにまとまった雨。しかしハウスには関係がなく水やりは必要だが早朝は涼しくて作業がはかどった。ニンジンは水やりが不足したため発芽せず。あらためて蒔き直すことになった。

2012年8月29日水曜日

セットアップ終了

iMacのiPhotoに入っている1万枚以上の写真の移動に結構時間がかかったが午前中で終了。MacからMacなので理解は速いが、古いプリンタでもワイヤレスでプリントできるのを、マジックでもみているように驚いていた。これからはメールや電話で個別に対応となる。

2012年8月28日火曜日

iMac G5からMacBook Proへ

木村邸で宴会の折、退職したので自宅にある8年前のiMac G5を新しくしたいと言われていたので、MacBook Pro 15インチに決定してもらいセッティングにでかけた。ストレージは80GB→500GB、プロセッサは1.6GHz PowerPC→2.3GHzクアッドコアIntel Core i7と、PCの進歩には目を見張るものがある。当然AirMac Expressでワイヤレスネットワークとした。これからしばらくトレーニングで木村邸に通うことになるが、酔っ払ってMacBook Proを踏みつぶしたり、お酒をひっくり返すのではないかとチョット心配ではある。

2012年8月27日月曜日

「ワイルドガンズ」には参った

ザ・ワイルドワンズのメンバー4人全員がんになりましたが、元気です。と日曜日の読売。1994年、加瀬(食道癌で手術)、2002年、鳥塚(胃癌)、2007年、植田(大腸癌で手術)、2012年、島(胃癌、内視鏡手術)をしたそうだ。これからは「ワイルドガンズ」でいこうかとの冗談も。日本で1年間に新たにがんになる人は70万人、20年前の倍近いそうだ。治療中の人やがんを克服した「がんサバイバー」は300万〜500万人にのぼるとある。わたしの周りでも相次いで同級生が癌に斃れた。しかしがんになってもいかに自分らしく生きるかを考えると、わが国の医療制度ではまだまだ問題があるように思う。

2012年8月26日日曜日

ミニキュウリは好評

木村先生宅での飲み会に朝採れのミニキュウリを持参したが、キュウリ特有の青臭さがなく甘くて好評、ご近所にお裾分けしたがやはり好評だった。ミニキュウリは5本しか植えなかったので、毎日20本ほど収穫できるが数が足りない。来年はミニキュウリの数を増やさなければ。それにひきかえ20本植えた夏すずみはまだ6本しか収穫できていない。 

2012年8月25日土曜日

白山全登山路踏破を祝う会@木村邸

A君、M君とわたしが招待されたが、A君は欠席でお祝いの伊ワインを差し入れてくれた。先生自ら包丁を握って作られた料理は目を見張るほどの出来映えで、あっという間にワイン2本を空け、その後は泡盛のロックと続いた。酒豪の先生が近ごろはわたしより先に出来上がってしまうことが多くなり、この日も10時前にダウンされたのでお開きとなった。

2012年8月24日金曜日

ニンジンはダメかも

まったく発芽する気配がないので、乾燥を防ぐため不織布を買い足してかけることにした。この異常な暑さでやはり発芽しないでやり直したかたもいるようだ。ミニキュウリは青臭くなく本当にウマイ。昨夜のケンミンショーで谷口屋の油揚げにみなさん目をむいてウマイと言っていたが、チョット大袈裟だと思う。このとれたてのミニキュウリを食べたらどうなるだろう。

2012年8月23日木曜日

ミニキュウリ初収穫

大きくなっても10センチほどのミニキュウリ(ラリーノPro)が20本ほど初収穫。その場でもぎたてを食べたが、甘くてウマイ。サラダや漬け物にピッタリだ。トウモロコシは毎日大きくなっているが、14日に種を蒔いたニンジンの発芽はまだだ。1週間〜10日で発芽となっているがその気配もない。チョット心配になってきた。

2012年8月22日水曜日

頼りにならないナビ

娘のポータブルナビを借りてチェックすると石徹白まで140kmで4時間と出ていた。PCのナビソフトでもほぼ同様、時間がかかりすぎると思ったが、初めての場所なので3時45分に自宅を出発。谷峠を通過して勝山に入ったのが1時間半後。ずいぶん早く着くなと思ったが、大野市内でナビが突然、国道ではなく側道を指示したのでおかしいと思いながら従うと、田んぼの真ん中で行き止まり。右折を示していたがそこは民家の玄関。Uターンできないのでそのままバック、まさかの脱輪が頭をよぎったがなんとか脱出した。ナビは相変わらず勝山方面を示すので、目測で高い建物がある大野市内のほうへ向かい、ようやく158号にでることができた。これで石徹白まで到着したが、民宿の間近になって道路1本間違えたことに気付き、到着したのは6時半。おかげでわたしもごはんとみそ汁の朝食をいただいた。登山の模様はいずれ先生のブログ「晋亮の呟き」に掲載されるので、乞うご期待。

2012年8月21日火曜日

無事に南竜山荘に着いたようだ。

M君から電話があり、砂防新道→室堂→御前峰→トンビ岩コース→南竜山荘と正式なコースをたどり、標準コースタイムより早く着いたそうだ。早く着いたのですぐにアレかなと心配していたら、夕方M君から電話があり、すっかり出来上がった先生がわたしに今日の夕方に宿泊する石徹白の民宿に来いとの話だったが、ポスター作成の仕事の予約が入っているので行けないと伝えてもらった。明日は4時に出発して石徹白へ迎えに行く。

2012年8月20日月曜日

三度目の正直

木村先生は白山全登山路踏破の最後の美濃禅定道を残しており、去年M君を伴って2度トライしたが、天候不順でリタイア。6月で退職されたのを機に天気の良い平日にと計画し、今日がその日となった。今日は別当出合まで自家用車で入れるのでわたしが送り、22日に石徹白まで迎えに行くことになっている。75歳になった先生は今年初めての白山なので、行きの車中でも緊張のためか言葉も少なめ。別当出合で撮った写真もよくみると無理して作り笑いをしているようにみえる。無事に踏破されることを願う。

2012年8月19日日曜日

今朝のハウス

今朝は一人で水やり、時間があったのでハウス内の写真を撮った。畝は4本(35m╱1本)、左からトマト、トマト+キュウリ+ニンジン、トウモロコシ、トウモロコシ+二十日ダイコン+辛みダイコンとなっている。強い陽射しには遮光ネットで対処しているが、人間様にも有効だ。

2012年8月18日土曜日

初キュウリ

キュウリは25本(夏すずみ 20、ミニキュウリのラリーノPro 5)だが、ようやく夏すずみに1本なったので、その場でM君と半分ずつ食べた。いっぱい花が咲きだしたのでこれからが楽しみだ。今朝は水やりと露地栽培の場所の草刈りだがまだまだ暑い。

2012年8月17日金曜日

久々の休み

といってもハウス作業のこと。今日はM君に水やりをお願いして、久しぶりに家族と朝食を共にした。炊きたてご飯にみそ汁、ぶった農産の「サバのぬか漬け」とわたしがつくったちょっとすっぱめのらっきょう漬け。もうすぐキュウリが収穫できるのでぬか漬けも再開できる。らっきょう酢が余っているので新生姜のガリも漬け込んだ。

2012年8月16日木曜日

ハウス植えつけ終了

今朝、残ったスペースにラディッシュと辛み大根の種を蒔き、70坪のハウスの植え付けが終了した。苗はトマト100本、キュウリ25本、トウモロコシ360本、種はニンジン、ラディッシュ、辛み大根。これからは管理だけなので楽になる。

2012年8月15日水曜日

ニンジン種まき

昨日と今日でニンジンの種(向陽2号・タキイ)を1500粒ほど穴あきマルチに蒔いた。間引きするので120日後には500本ほどの収穫になる予定。ニンジンは発芽まで水を切らせないようにする必要があるが、今回はペレット種子なので大丈夫だろう。ハウスに温度計をぶらさげたが、朝は26℃ほどになり過ごしやすくなった。

2012年8月14日火曜日

「隠された十字架の国・日本」ケン・ジョセフ著

「1549(以後よく)広まるキリスト教」とフランシスコ・ザビエルによるキリスト教伝来の語呂合わせは今でも覚えているが、シルクロードの東端に当たる日本にキリスト教伝来のはるか以前、すでに原始キリスト教や景教などの宗教が渡来人たちによってもたらされていたというもの。漢字は 当て字が多いので、そのルーツをたどると聖書からの引用であることを随所で証明している。よく日本民族は単一民族だといわれているが、古代日本はあらゆる人種、文化、宗教などに寛容であったことに驚く。そうなるとわたしは東南アジアから逃げてきたボートピープル、A君はカスピ海あたりからシルクロード経由できた東欧人、M君は北方先住民族のアイヌを祖先にもつのではといったら怒られるだろうか。1575円(徳間書店 2000年)

2012年8月13日月曜日

久しぶりのまとまった雨

作物には恵みの雨だが、ハウス栽培には関係ない。今朝はM君と二人で水やりなどの作業、盆も正月もないのは農家も本屋も同じ。余った畝に何を植えるか午後からM君と検討に入る。

2012年8月12日日曜日

そうだったのか

新潟市へ帰省するカミさんを駅まで送ってから店へ。昨日紹介した「新規就農のススメ」は全部目を通した。彼は東京生まれの東京育ち。2010年に30代で脱サラして千葉で畑を借りて野菜栽培を始めた。米作とビニールハウス栽培を儲からない筆頭に挙げて、露地栽培で頑張っている。また、農家は「まず自分の土地にあるモノは全て自分のモノで、石ころ一つ人にあげるのも惜しがります」とあったが、ワシらが松任で経験したことはこういうことだったのかと妙に納得。これからも愛読することになりそうだ。

2012年8月11日土曜日

今朝も涼しい朝だった。

やはり3時半ころに窓を閉め、男子サッカー3位決定戦で韓国に敗れるのを確認してからハウスへでかけた。今日も一人なので、水やりとトマトの誘引用の紐を修正してから家に戻りシャワーを浴びてから店といういつものパターン。A君から教えてもらった「新規就農のススメ」のブログに目を通し、何を作付けすればいいか思案中。常時消費されるイモ、タマネギ、ニンジン、マメなどがいいようだ。キャベツやブロッコリーは換金率が低いのでお勧めできないというのは実感として理解できた。

2012年8月10日金曜日

今朝も涼しい朝だった。

やはり3時半ころに窓を閉め、なでしこジャパンが米国に敗れるのを確認してからハウスへでかけた。今日は一人なので水やりとトマトの誘引用の紐張り、雑草だらけの露地部分に2回目の除草剤をまき、秋にタマネギなどを植える準備をした。

2012年8月9日木曜日

今朝も涼しい朝だった。

というか寒くて、3時半ころ全開にしてある窓を閉めたほど。おかげで早朝からのハウス作業も順調に進んだ。M君たちは明日から西穂なので、ハウス作業はわたしの仕事となる。

2012年8月8日水曜日

涼しい朝だった。

ハウスに向かう途中の外気温は22℃。立秋を過ぎたとたん急に涼しくなった。ハウス内もこれまでのサウナのような暑さではなく、作業がはかどった。明日はトウモロコシ400本の定植の予定。

2012年8月7日火曜日

Mountain Lionには今のところアップする予定なし

OSのアップグレードには敏感な方だ。Mountain Lion(10.8)になって、iCloudでMac、iPad、iPhone、iPod touchがシンクロできるようになったが、iMacとMacBook Proを使っているわたしにはあまり恩恵がない。iPadで「今日の診療」のソフトがインストールできないか質問してくる先生がいらっしゃるが、「今日の診療」はWinのみで、iPadのOSであるiOSでは動作しませんと説明しなければならない場合があるが、医者の間でiPadが普及しているためにおこる質問なので仕方がないかも。前にも書いたがわたしは書籍などの編集作業が出来るソフトが動作しないiPadはいかにMacファンでも使う気にはなれない。

2012年8月6日月曜日

ロンドン五輪の結果はニュースで。

夜は9時ころに寝てしまうので、ロンドン五輪の結果は翌日のニュース、新聞、ネットで知ることになるが全国紙の地方版は締切が早いのでネット社会では昔話となってしまう。今朝も第子100m決勝のボルトの9秒63はハウスの水やりから帰る車の中で知った。もっとも家に帰ると、TVで中継をみている母親から結果を知らされることになる。国会中継とスポーツ中継(なんと競馬まで)は、欠かさず見ているらしい。

2012年8月5日日曜日

9時から店へ

トウモロコシの定植は延期になり、今朝のハウスの水やりはM君なのでゆっくりできる予定だったが、5時過ぎには陽が射し込み暑くて寝ていられない。ということで9時に店に避難した。やる事がいっぱいあるが、なかなか手をつけようとしない悪い習慣は直りそうもない。

2012年8月4日土曜日

トマト、キュウリ定植

ハウスの整理が遅れたのでトマト(100本)の苗が徒長してしまいヒョロヒョロになってしまったが、今朝M君と定植した。キュウリ(25本)は花も咲きだし元気そのもの。明日はトウモロコシ400本の定植。どれもこの時期に植えるのは初めて、果たしてどうなるか。

2012年8月3日金曜日

「生きることは尊いこと」岡西雅子著

著者は1944年生まれ、父は東大卒の高名な結核専門医、母の父は東大医学部教授、このような恵まれた環境で育った著者が16歳で膠原病を発症し、看病していた母親が先に亡くなり、パーキンソン病に罹った父親と二人の生活で在宅で看取るという「老々介護」ならぬ「病々介護」の体験談。あとがきに母が亡くなってから四十年、父が亡くなってから二十年とあるがこの年月の長さには息苦しさを感じるほどだが、自らも重症なのに周囲のかたの援助を受けながら、淡々と父の介護の日々を綴る姿は感動そのもの。キリスト教の洗礼を受けていることも支えになっていただろうが、介護制度もなかったころの話で経済的にも大変だったに違いない。この本も老年看護学会用の本でカミさんが先に読んでおり、薦められた。医学書院1890円

2012年8月2日木曜日

今日明日明後日、朝の水やりを志願した

今朝はM君とハウス内の35メートルの畝4本をレーキで整理したがこの作業だけで汗が噴き出す。その後畝に水まき。減量のため志願したので結果はすぐにでた。帰って計ると57.4kg。夕方の水やりはM君にお願いするが、朝はわたしの作業とし、なんとか目標の55kgに近づけたい。もっともお酒を控えればすぐなのだが。

2012年8月1日水曜日

喜びも束の間

57kgになったのはいいが、そのあとアイス2個、サンドイッチ、夕食はこの時期しか飲めない本物のビールから焼酎とやり放題。おかげで今朝の体重は58.8kgになっていた。しかしズボンのサイズを86→82とし、本数が多い81cmはもうすぐ、55kgになれば79cmもOKとなる。今週は酷暑のためトマト、キュウリなどの苗を植えるのは延期となったので、朝のこの時間は店にいることになった。

2012年7月31日火曜日

57kgに

早朝の作業だがかなり暑く2時間たつと汗びっしょり。帰りに着替えるが面倒なのでノーパンで短パンを履き、シャワーを浴びて、スッポンポンで体重を計ると昨日より1kg減って57kg。夏やせとは無縁の身体だが、こうなると俄然やる気が出てきた。

2012年7月30日月曜日

今朝は3人揃って作業

A君、M君はトラクタで再度耕耘、わたしは草刈り機で周囲の雑草と格闘したがとにかく暑い。帰ってシャワーを浴びてから体重を計ると58kgになっていた。水分の減少だけの結果だがやはりうれしい。目標は55kgだがここからがキツイ。

2012年7月29日日曜日

「俺に似たひと」平川克美著

先日の老年看護学会で本を並べているときにこのタイトルが気になり、まだ本が店内にあるので手にとってみた。今年の2月に出版された本で、出版社が医学書院なので介護についての心理の本だと思って気に留めなかったが、畑から帰ってから仕事がヒマだったので読みはじめた。これまで何もしなかった息子が料理の勉強をして食事の世話から下の世話まで父親の介護をし、最後を看取るという内容。著者は1950年生まれ「親の面倒を見る最後の世代で、子から見放される最初の世代」といわれるわれらの世代。尊厳死という観点から終末医療はどうあるべきかを考えるきっかけになる本だった。定価1680円

2012年7月28日土曜日

開会式が始まってから出かけた。

今朝は5時前からロンドン五輪の開会式をみていた。007のダニエル・クレイグがエリザベス女王(本人)と会場上空のヘリコプターからパラシュートで飛び降りるシーンがあり、しかも女王陛下のほうが先で、さすが英国と思ったが、ここで畑へ出発。作業を終えて帰ると、ポールが「ヘイ・ジュード」を唄っていて、さすが英国開催のオリンピック。

2012年7月27日金曜日

農作業は朝2時間だけ

ハウスの土木工事は終了したので、これからはハウスに植えるものの水やりなどの管理と手入れの軽作業だが、2時間で汗びっしょりになる。今朝は中生(なかせ)のトウモロコシ400個の種を蒔いた(いろいろあってこれまでに合計1100個蒔いたことになるのでベテランになってしまった)。明日からはハウスの周りの草刈りや清掃をしてきれいにしなければ。

2012年7月26日木曜日

真っ黒になりましたね。

と今日は2か所でいわれた。ところが「畑仕事でこうなりました」と返事すると意外という顔をされた。その昔、秋田にいたころ、5月にもう顔の皮がむけるほど黒くなっていたとき、「ゴルフですか」と訊かれ「ディンギーです」と返事をしたときも話が続かなかった。どちらもわたしのイメージと合わないのだろうか。もっとも元々色黒なのですぐに黒くなるのでどうでもいいのだが。

2012年7月25日水曜日

ハウス完成

むたむたーと20日ほどかかったが、ハウスの修理が終了し、トラクタで荒起こしを行った。トラクタはA君とM君の機甲部隊が担当、わたしは雑用の歩兵と役割はいつものとおり。あと1週間もすればようやく苗を植えることが出来るようになった。

2012年7月24日火曜日

昼間から6合

6月に退職された木村先生が白山で最後に残った石徹白道をいつにするかの相談をM君、A君とともに「敬蔵」でお昼をご馳走になりながら行った。メニューは「文月の膳」旬菜盛り合わせ、さらしなのビシソワース、そば米のリゾット だしトマト釜、平打ちそばのペペロンチーノ、焼きなすと鴨のさっぱりあえ、変わりそば、盛りそば、デザートと盛りだくさん。お酒を飲むのは木村先生とわたしだけだが、料理のおいしさに6合もいただいてしまった。結局山行はお盆過ぎに決行となったようだった。

2012年7月23日月曜日

Y君から野菜の差し入れ

とくにとれたてのトウモロコシは甘くておいしかった。ハウスの整備がまだ終わらないが、家でキュウリの苗20本とトウモロコシは200個種を蒔き、ハウスのそばでは秋トマトの苗100本を準備してあり、これからが楽しみである。

2012年7月22日日曜日

学会の後片付け

書籍の検品と返品、郵送書籍の荷造りなど結構仕事がある。学会で3日ほど畑へ行っていないので、M君に電話すると今日は休みで、明日ハウスの天井にビニールを張る予定とか。明日も仕事の予定があるので、明後日からの参加となることを伝えた。申し訳ない。

2012年7月21日土曜日

二日目は少し盛り返した。

しかし最低売上予想には届かなかった。とくに洋書がまったく売れなかったのが残念だったが、こういう時もある。学会終了とともにエアコンも切られ、汗だくになりながらの撤収だった。トホホ。

2012年7月20日金曜日

学会展示初日は不調

この学会は日本肝癌研究会だが、先月に肝臓学会が同じ音楽堂であったばかりなので本はかなりかぶるし、参加者も同様。また展示場所は邦楽ホールなので売れ行きはあまり期待できないと予想していたが、あまりの不振さにガックリし、ブログを書くのを忘れて帰ってしまった。

2012年7月19日木曜日

探蕎会会報54号最終校正

朝、店に着くとシャッターの郵便受けにY女史からの会報の校正が入っていた。いつもながらだれも気付かないようなところまでチェックがなされており、しかも老眼のわたしを気遣ってかA3に拡大してある。彼女の指摘はどれもごもっともでさっそく修正し、最終校正をメールで添付した。

2012年7月18日水曜日

野菜の知識は本から

10坪の家庭菜園でも本は重要な情報源だったが、坪数が大きくなるとそれなりに勉強しないと作業効率や土壤の変化に対応できなくなる。よってプロのアドバイスを身に付けるための本が必要になってくる。今回の本は「野菜の輪作栽培」(農文協)でメインの作物の前後に何を栽培したらいいかを数多くのケースで示してくれる。露地栽培が主だが、1年中栽培できるハウスにも大変参考になった。

2012年7月17日火曜日

午前中だけお手伝い

朝7時にA君から電話、助っ人がいるとのことだった。到着するとM君と二人でハウスの修理の真っ最中で、わたしの仕事はハウスの周りの除草と草刈り。ここしばらく涼しい室内で仕事をしていたので、炎天下で作業開始するとまもなく玉の汗がふきだした。シャツとズボンの着替えは用意していたが、パンツを入れ忘れたため、店に帰っても乾くまでしばらく外にでられなかった。

2012年7月16日月曜日

種などを購入

ホームセンターがワンダーランドになって久しいが、午前中にトウモロコシ、エンドウ、ソラマメなどの種を購入した。トウモロコシは今月いっぱいは大丈夫のようなので、セルトレイに72個蒔いた。午後から仕事だが、探蕎会会報の校正が寺田会長からもうメールで届いていた。

2012年7月15日日曜日

探蕎会会報54号

今朝8時に学会会場の歌劇座に送り届けてからそのまま店へ。開店は12時なのでじっくりと探蕎会会報54号の作成にとりかかることができる。今日中になんとか完成させたいが、原稿が多い場合の削除は簡単なのだが、少ない場合が大変だ。写真をやりくりしながら調整したが、2段半余ることになりそうなので、埋め草にまた小生の拙い文章のあとがきを入れる羽目になりそうで困っている。

2012年7月14日土曜日

学会展示

今日明日は「日本老年看護学会」@歌劇座で書籍展示。いつものようにわたしは店番だが、常備の入替が2社入荷しており、ゆっくりしていられない。来週も「日本肝癌研究会」@音楽堂があり、2週続けて書籍展示となる。

2012年7月13日金曜日

13日の金曜日だが墓参り

高温のため葉が焼け出したトマトの苗をハウスの外へ出したとM君から昨夕連絡があったが、昨夜の豪雨でどうなったか心配で早朝見にいったが無事だった。カーラジオで今日は13日の金曜日だと知ったが、仏教徒には関係がないので、予定通り墓参りを済ませてから出勤。

2012年7月12日木曜日

日本離れした風景

今朝は雨、しかしトマトの苗はハウス内にあるので、水やりのため5時前に出発。かつて秋田県の大潟村を走ったことがあるが規模こそ小さいながら河北潟干拓地の道も直角に交わりどこまでも真っ直ぐに続く。日本の農村の原風景とは大分違う。かなりスピードがでるので注意が必要だ。もっともレンコン田で脱輪するようなバカはわたししかいないだろうなあ。明日もまた同じ作業となる。

2012年7月11日水曜日

分担作業

ハウスの修理は全員でとりかかる必要があるが、野菜の水やりは交代でやることにし、今日はM君、明日、明後日はわたしの番となる。週末は学会展示でいけないのでA君、M君にお任せ。夏以降の栽培計画の検討もはじまった。

2012年7月10日火曜日

まさかの脱輪その2

畑の周りはレンコン田で路肩が軟弱なことを忘れて不用意に接近するとゆっくりと沈んでしまい、いかに4駆でも脱出できなくなる。前回はトラクタで牽引してなんとかなったが、今回はダメだったのでレッカー車の出動となり、費用は21000円。高い授業料となってしまった。車の運転がラフになったと家族からいわれるが年のせいか。

2012年7月9日月曜日

秋トマト100本鉢上げ

トマトはこれからでもOKなので接ぎ木苗100本を購入し鉢上げをした。ハウスは汗だくになり中の整理を済ませ、あとはビニールを張るだけ。暑いので冷やした1リットルのスポーツドリンクは11時で空になった。今日から3日間は連続作業となる。

2012年7月8日日曜日

理想は「半農半商」

書店を営むようになって30年弱、儲からないまでも今日までなんとか続けてきた。10坪の家庭菜園をはじめて5年ほどになるが、毎年課題が残り、本やネット上で情報を得て勉強中。商売も野菜作りもどちらもうまくいっているとは言えないが、工夫次第でまだまだ可能性がある。とくに野菜は伸びしろが大きいので楽しみだ。また書店も野菜作りも休日がなく、労働密度が低いということでも共通点があるが、一番の効果は仕事で抱えたストレスを野菜クンたちが癒してくれることだ。なんとか両立していきたい。

2012年7月7日土曜日

作業は月曜日から

ハウスの屋根のビニールを貼り替える作業は部材が届いてからなので月曜日以降になる。M君は仲間4人と至仏山へでかけている。この天気では面白くないだろうが山小屋を予約しているので仕方がない。畑作業は雨でも関係ないが、おかげで少し休息になった。来週から頑張ろう。

2012年7月6日金曜日

親バカやったぜい

昨夜は新婚旅行でイタリアへいった二女を迎えにカミさんと小松空港へ。大きな荷物を抱えた二人を乗せて富山まで送るというまさに親バカをやらされた。車中、地理や歴史にまったく興味のない二女の話を聞いていると、ガックリして出るのはため息ばかり。帰宅して録画していた「ケンミンショー」に杉ちゃんが出ていたので、こんなタイトルになっちまったぜい。

2012年7月5日木曜日

キュウリの差し入れにジ〜ン

わたしのブログを読んで、畑のトラブルを心配していた先生に医局の廊下で出合い、先生の部屋で概略をお話ししたが、とてもブログで公開できるような内容ではないことを理解していただいた。先生は家庭菜園でもわたしの先輩で、それならと夕方とれたてのキュウリをいただいた。

2012年7月4日水曜日

まさかの脱輪

今朝、駐車する場所を変更しようとしたら、草の茂みに凹みがあり、右の後輪が脱輪、深さ1mほどあったので亀の子状態になってしまった。A君、M君が頑張ったが、地盤が軟らかく、結局Nさんのトラクタで牽引される世話になってしまった。おかげで1時間のロス。しかし作業は順調で11時に終了。午後から仕事に戻った。

2012年7月3日火曜日

新天地で開墾作業

荒れ放題しかも屋根のビニールがないため、雑草が1m以上生い茂っているハウスで手作業で雑草を抜く作業からとりかかったが、40mx6mのハウスの半分ほど終わったころに雨で作業中止、明日も晴れの予報なので続きの作業となる。ツライ作業だが、自分たちの思うようにさせてもらえるので我慢できる。

2012年7月2日月曜日

今週は

ポスター依頼が3件、学会プログラム発送、週末に大阪で開かれる研究会への「IgG4関連疾患」の発送、来週末の「老年看護学会」の準備などが入っていて結構忙しくなりそうだが、8月のカレンダーの予定はまだ真っ白、果たしてどうなるか。

2012年7月1日日曜日

なんとか間に合った

3時10分成田行きの飛行機で出発するポスターの校正を送ったのが昨夜。先生からの返事がないので、今朝も8時からスタンバイしていたが、OKがでたのは12時、急いでプリントしてなんとか間に合った。OKの返事をし忘れていたらしい。大幅な変更があったらと思うと冷や汗もの。日曜祭日は12時からなので、別の校正にとりかかることができた。

2012年6月30日土曜日

気分一新

畑のことを考えると頭にくることばかり。長い付き合いだし、高校の同級生だからという甘い判断が原因だったから自業自得だ。気持ちを切り替えて新しいトライアルを考慮しなければ、さあ頑張ろう。

2012年6月29日金曜日

一日中バタバタ

18時過ぎにようやく机に向かった。畑のトラブルにカッカしながら仕事をしたので、むしろ効率が上がったが・・・。

2012年6月28日木曜日

月5000円は高いか、安いか

Adobe Creative Cloudの利用料金のことだ。わたしはInDesign、Photoshop、Illustrator、Acrobat Proを使っており、毎年アップグレード代金が各25000円ほどかかっている。月5000円は一見安そうにみえるが、Adobeの製品をすべて利用しているわけではなく、またこの年齢でいつまでPCを使う仕事をしているか分からないので、利用するつもりはない。印刷業者とも話してみたが、かれらも現在の状況ではCreative Cloudを使うことはないとのこと。これからの10年はCloudの時代だとAdobeは強調しているが、単に安定収入を目指すための後付けの理由のように思える。もっとも月1000円ほどなら考えてみるが・・・。

2012年6月27日水曜日

さらにポスター追加

ポスターの校正のやりとりは5回におよび夕方ようやくOKがでた。その間に富山からメールでポスター原稿が添付されてきたが、こちらは完成原稿だったのでプリントするだけで、即日宅急便で送った。5月は1日で4件作成依頼が舞い込むことがあり、緊張で血圧が上昇したことがあった。先生方の忙しさは分かるが、こちらの都合やプリンタのアクシデントもあるので、余裕を持って入稿していただきたい。しかし時間的に失敗が許されない緊張感と達成感を愉しんでいることも事実だが、身体にはよくないだろうなあ。

2012年6月26日火曜日

ポスターとパンフ

明日出発のポスター作成と、来月はじめに使うパンフの作成が同時に入った。ポスターは時間がないので、昨晩と今朝7時からはじめて今、校正のPDFファイルを送ったところ。何とか間に合いそうだ。

2012年6月25日月曜日

ジャガイモ初収穫

ジャガイモの試し掘りをしたが、芽かきと追肥が行われなかったため小さいイモばかり。ナスも枝を仕立てないで伸ばし放題、これでは栽培の参考にならない。トウモロコシはもうすぐ雄穂がでるのでカラス除けのテグスを周囲に施した。カラスは上からトウモロコシに飛びついて下へ落とし、歩いてきて落ちた実をついばむそうなので、地上50cmにもテグスを張った。カラスと知恵比べだが果たしてどうなるか。

2012年6月24日日曜日

探蕎会そば打ちwithちりめん山椒

二女の結婚式の翌日で二日酔いだったが今日は探蕎会会員そば打ちの行事。うまくできたらだしますという早川先生お手製のちりめん山椒を先日試食、鄙願にピッタリだと思ったのでカミさんに運転をお願いした。予想通り3本用意した鄙願は瞬く間に・・・。探蕎会の面々の舌はさすがであった。二八、九一、生粉打ちの蕎麦あてもたいした混乱はみられず(間違えればピリリと辛い山椒のせいにすればいいとの開き直りもあったせいか)、大成功だった。というわけで金曜日からの高濃度アルコール摂取状態からようやく解放されたというか飲み疲れた。

2012年6月23日土曜日

結婚式は無事終了

昨夜は弟夫婦、カミさんの姉たちと痛飲し、今朝は酒臭い息を振りまきながら式場へ。花嫁の父は最初のチャンチャッチャチャ〜ンだけが役目だったがさして緊張もせず、両方の上司にお酌してからはひたすら飲みに徹した。式が終了してから千葉へ帰る弟は結局飲めずじまい、わたしのカミさんも同じで申し訳ない。書店のHPで臨時休業の案内をしていたが、結構転送電話がかかった。こちらも申し訳ありません。

2012年6月22日金曜日

明日は二女の結婚式

式場は高岡市なので明朝出かけてもいいのだが、千葉から来る弟、新潟から来るカミさんの姉と合流するため午後3時で閉店し、高岡のホテルで1泊の予定。こういう時に限ってプレゼン作成の仕事が入るものだが、諦めていただくしかない。

2012年6月21日木曜日

焼酎は配給制

我が家の酒類は毎月20日の「やまやの日」にまとめて購入しており、カミさんと長女が買いに行く。わたしは芋焼酎の1升の紙パック4本、母親は麦焼酎3本の配給となっている。これで1か月、追加は許してもらえない。それはいいとして不思議に思うことがある。わたしは焼酎をそばに置いて氷を入れたロックグラスにつぎ足しながら飲んでいるが、母親はロックグラスに氷を少々にして焼酎をツルツル1杯注ぎ、お代わりはなし。一見私のほうが3倍くらい飲んでいるようにみえるが、実際は1本しか差がないのである。1800÷30日=60、やはり氷の量の差かなあ。

2012年6月20日水曜日

台風の直撃は免れたが、

農業は天候に左右されるので、毎日週間天気予報をチェックして作業の計画をたてなければならない。しかしいかに周到に対策を施しても台風の直撃を受けるとそれまで順調に育っていた作物が全滅することもありうる。続いて台風5号も接近中のようだ。

2012年6月19日火曜日

台風4号

台風4号の進路に北陸地方が入っているので、今週はもう行けないので雨の中、ナスを支柱に固定する作業にでかけた。何百本もあるので大変だが、途中でN君がきて倒れたらまた起こせばいいといわれカチンと来たので風の強いところだけ固定して作業を終えた。

2012年6月18日月曜日

ブロッコリーの続き

今朝はM君と5時半からブロッコリーの収穫の続き、雨は降らないが昨日の反省でカッパのズボンを履いての作業で9時半まで休みなしに働いた。途中からA君も加わったので、ワシらはキュウリの定植と久しぶりにエンドウ、ホウレンソウなどの収穫作業をした。ブロッコリーは花蕾を食べるので収穫が遅れると花が咲いて食べられなくなるので時間との勝負だ。

2012年6月17日日曜日

疲れた

今日はキュウリの苗を植えるつもりででかけた。ところが昨夜からの雨でブロッコリーが急に大きくなったので6時から11時まで休みなしに収穫作業。小雨だったのでカッパのズボンをはかずに作業したのでパンツまでビッショビショ、長靴の中はグッチュグチュ。着替えてから出荷準備を手伝ったので、キュウリの定植は順延となった。

2012年6月16日土曜日

キュウリ追加

朝方はかなり強く雨が降っていたので、畑へ出かけているA君とM君は大丈夫だろうか。わたしは明日だが、種から育てたキュウリの姿形がずんぐりむっくりなので、去年まで育てていた夏すずみの苗を8本買い求めた。ブロッコリーの収穫のあとに時間をつくって植える予定。

2012年6月15日金曜日

8→12,000

ブロッコリーは市民農園で8本植えたことがある、しかも苗を購入して。今年は種を蒔いてハウス内で苗に育て、去年田んぼだったところを畑にして12,000本植えた。初収穫後、袋詰めを手伝い、スーパー4店を回って納めたが、ワシらのものは色も形も少し見劣りがした。価格は生産者の自由だが、売れてナンボの世界なので消費者の側に立ち、いくらなら買う気になるかをよ〜く考える必要があるようだ。

2012年6月14日木曜日

ブロッコリー初収穫

今朝はM君のほかにA君も加わって、ブロッコリーの初収穫を行った。朝露でズボンがびしょびしょになったが、早朝の作業は気持ちがいい。3人ともほとんど休まずに作業を続けたので、カリフラワー、キャベツ、ホウレンソウの収穫、小松菜と水菜の種まきまで午前中に終了した。今週は毎日ブロッコリーの収穫となるようだ。

2012年6月13日水曜日

これでいいのだ

エプソンのカラーレーザープリンタの調子が悪くなった。もっとも7年目だからしかたがないかも。ネットで検索すると同じエプソンにランニングコストや節電に効果のあるビジネスインクジェットというクラスの中にA4モノクロ、FAXやスキャナなどの余計な機能はなく、その代わりビジネスに必須のネットワーク対応のPX-K100があり、実売1万円チョット。迷うことなく注文した。プリンタは本体価格を安くして、インクで稼ぐというビジネスだが、これにはリサイクルや互換インクが豊富にあり、その点も考慮した。

2012年6月12日火曜日

今週は雨が降らないようだ。

タマネギは晴れた日に収穫しないといけないので、梅雨の晴れ間の昨日に決定したのだが、どうやら今週雨はなさそう。ならばもう少し葉が枯れるまで置いておけばよかった。収穫した新タマネギは傷まないように風通しのいい納屋に保管した。タマネギはあと3畝あるがもう少し様子をみることになった。

2012年6月11日月曜日

タマネギ収穫

5時半から作業開始。タマネギは一畝の2/3でコンテナ6個ほどになった。しかし収穫は少し早いような気がしたが、指示されたので仕方がない。今週はいよいよブロッコリーの収穫にとりかかるが、場所が離れているので水分補給に水筒を持参する必要がある。

2012年6月10日日曜日

学会の後始末

肝臓病学会は金曜で終了、土曜日は発送業務、そして今日から返品作業がはじまり、週半ばまでかかる。とりあえず洋書の返品からはじめたが、これはわたしの仕事。しかし年々老眼で目がかすみ、伝票の文字が判別しにくくなるのでやりにくいが、なんとか数は一致した。

2012年6月9日土曜日

30年ぶり

木・金は肝臓病学会@県立音楽堂だったが、わたしは例の理由で店番だった。金曜日の午後、店はヒマだったので、ニッコリしながら来店した先生の顔の見て、すぐに秋田大のK先生だとわかった(わたしは太ってしまったが、かれは昔のままだったから)。先生は現在、秋田市の公立病院の院長になっていた。しばし昔話に花が咲いたが、こうしてはるばる訪ねていただけるのはこの上ない光栄だと思う。

2012年6月8日金曜日

メール復旧

メールアカウントを再設定しなんとか復旧した。メールが使えないと仕事にならないので半日のロスは大きかった。電源装置の故障らしいが、サーバーは安定した電力供給が必須なので、現在のわが国の現状では非常に不安定な状態に置かれているので心配だ。

2012年6月7日木曜日

メールの送受信ができなくなった

朝、自宅でメールチェックをしてから店に着いたが、メールの送受信ができない状態になっていた。インターネットはOK。ネットワークもサーバーも調べたがエラーの表示が消えない。これまで何回かこういう状態になったことがあるがなんとか解決してきた。原稿の校正を添付しなければならないのであれこれ試しているがうまくいかない。困った。ようやく復旧したがニフティのサーバートラブルだった。以下の通り「本日6月7日(水)5時50分頃から、データセンターの電源装置の故障により、サービスが利用しづらい状況が発生しております。現在、対応を行い、順次復旧しております。お客様にはご迷惑おかけし申し訳ございません。」安心したのも束の間、受信だけで送信はまだのようだ。イライラ。

2012年6月6日水曜日

2シーター5速マニュアル車登場

A君の車は現在スバルのアウトバックだが、農作業用にスズキのキャリーを購入、昨日披露してくれた。憧れの2シーター5速マニュアル車だ。余分なものは一切なく、窓の開閉も手動、N君のボロボロのキャリーとデザインはほとんど変わらないが、クラッチを踏まないとエンジンがかからないところだけが変更点らしい。N君のはいつ壊れてもおかしくない状態なのでこれを利用してくれとのことだった。

2012年6月5日火曜日

ズッキーニの花

新聞配達の人が変わったのか4時ころに届くようになった。しかも徒歩配達のようだ。おかげで朝刊を読んでから畑に向かうことができる。今朝は最初にズッキーニの人工授粉から。雄花の花粉を雌花にこすりつけるのだが、まだ開いていない雌花は無理やり押し開き、となるとまた変な想像をして思わずコーフンするが、雄花が2本しかないのにたくさんの雌花の相手をしなければならないのでハーレム状態だ。ズッキーニの形はキュウリのようだが、花をみるとカボチャの仲間だと納得する。

2012年6月4日月曜日

とれたてが一番

夕食は初カリフラワー、初ソラマメ、山盛りのスナップエンドウが並んだ。カリフラワーは久しく食べていなかったが、とれたては本当に甘い。ソラマメも同じ。カリフラワーとスナップエンドウは茹でたてをマヨネーズをつけて食べているので、もう少し工夫があってもと思うが、とれたてはこのシンプルさが一番かも知れない。しかし立たなくなったらおしまいというソラマメの運命には身につまされるものがある。

2012年6月3日日曜日

畑作業は楽になってきた

M君と畑へ、6時前から作業開始。わたしはトマトの支柱に麻ひもを張り、誘引しやすくする作業と芽かき、M君はナスの支柱立てとホウレンソウの追肥。朝食後はエンドウ、ズッキーニ、カリフラワー、タマネギ、ソラマメの収穫。ソラマメは天に向かってそそり立っている状態からダランと下を向いたら収穫時で、半立ち状態のものはお辞儀をするまで待つ。午前中に作業は終了したので、午後から仕事。次回は火曜日だが、その後は学会展示のため日曜日まで行けないことになる。

2012年6月2日土曜日

中部ブロックミニ集会

今日は午後からシェーグレンの会の集まりがホテル金沢であり、取材のためでかける。シェーグレン症候群という病気の理解を広めるために少しでも役に立てればと思っている。

2012年6月1日金曜日

今度はLINE

スマートフォンの通話料金をなんとかしようと050 plusを利用したが、非通知なので相手が出ないケースが多くて諦めたが、ネットニュースでLINEのことを知り、スマホやiPhoneでLINEをダウンロードして通話すればユーザー同士が無料となるしチャットもできるようだ。ケータイや固定電話には通話できないが、月額料金はない。日本国内ではユーザー数1300万人を突破し、1週間に約100万ダウンロード以上のペースで増えているそうなのでしばらく使ってみるつもり。詳しくはこちらのサイトから

2012年5月31日木曜日

畑のレイアウト

500坪の畑のレイアウトを書いてみた。まだ余裕があるが、この分だと一斉に収穫時期を迎えるため大変なので、ただ植えればいいというものでもない。このほかにハウスにトマト、小松菜、水菜、少し離れた美川の畑にブロッコリーが12000本ある。野菜作りは種から栽培すれば、原価は微々たるもので、大半がトラクタなどの機械と人件費だが、機械は中古なのでなんとかうまくいっているようだ。

2012年5月30日水曜日

もうすぐ60kgを切るのだが

500坪の畑を半日行ったり来たりしているだけでも1万歩ほどになるのでジムに行かなくても運動不足が解消できるし、緑色の野菜を見ているだけで心が安まり、収穫の楽しみも味わえる。昨日は20リットルほど入る手動噴霧器で3回元気丸をまいた。遠藤周作の「キリストの誕生」を読んでいるせいかも知れないが、水場から畑へ向かう道中は、重い十字架を背負ってゴルゴダの丘に向かうキリストのような気分になった。これで晩酌の量を減らせば簡単に体重に反映するのだが、こればかりはどうも…。

2012年5月29日火曜日

次は日曜日

M君と6時に作業開始。二人で作業するので仕事がはかどる。トマトの支柱立て(35mx2列)と脇芽とり、ゴボウとトウモロコシの種まき、ズッキーニとキャベツに元気丸を散布で昼までに作業は終了。あとナスの支柱立てが残っているがトマトの支柱立てで緊急を要する土木作業は終わったので日曜日までお休み。5月は14日畑へ通ったことになる。

2012年5月28日月曜日

野菜は種から

10坪の家庭菜園ではこれまで苗を買っていたが、500坪となると費用がバカにならないので必然的に種から育てることになる。冬の間はハウス内に温床線をはわせてその上で発芽させ、苗を育ててから定植することになる。昨日はトウモロコシ第2回目(128粒)の種まきをしたが、費用は1粒1円以下、苗を買えば100円ほどするのでその差は大きい。明日はトウモロコシの3回目の種まきも予定に入っている(300粒以上)。

2012年5月27日日曜日

今日は8時間労働

M君と6時に作業開始し、露地栽培のキュウリの支柱立てとネット張り、ハウス内を管理機で耕し、畝を立てて念願のトマトのハウス栽培が実現したが、とにかく暑かった。ズッキーニを初収穫し、エンドウも収穫。天に向かってそそり立つソラマメがうらやましいが、若いころでもあの角度は無理だったなあ。ソラマメはダラ〜ンとお辞儀をするようになると収穫らしい。

2012年5月26日土曜日

恵みの雨

晴天が続いたので昨日の雨は野菜君たちにとってまさに恵みの雨となった。トウモロコシを300本定植したあとの水やりはトラックに積んだ500リットルの水タンクから10リットルのジョーロで行ったが、N君から「最初で最後の水やりと思ってたっぷりやるように」と指示を受けていたので、1回でせいぜい6株しかできないので何往復もくり返すことになり、しかもマルチの穴をめがけてかけるので腰にきた。ということでワシらにも恵みの雨となった。明日が楽しみだ。

2012年5月25日金曜日

富山市の夜は暗かった

午後7時から富山市でM先生がIgG4関連疾患について講演されるので、会場の駅近くのホテルへ本の宣伝のため出向いた。小さな研究会だったのでM先生の1時間の講演も拝聴することができた。9時半ころにホテルを出て、すぐ近くに住む二女のアパートへナビを頼りに向かったが、なぜかうまく作動せず、仕方なしに勘ナビで走ったが街中なのに照明が少なくて標識が見にくく、おまけに人通りも少なくて道を訊くこともできず、ようやく近くのコンビニに着いたのは10時だった。夜遅いのでそこでカミさんからの荷物をを渡して帰ることにした。富山では夜9時過ぎに歩いているのは塾通いの生徒だけという話を聞いたことがあるが、本当かも知れないと実感した。

2012年5月24日木曜日

三日ぶりの我が家の朝食に満足

この2日間は5時前にでかけたので、朝食はコンビニのおにぎりで済ませていた。今朝は炊きたて御飯、イワシのつみれのみそ汁、ジュージューと音をたてている焼きたての塩鯖、漬け物と日本の正しい朝食の姿に戻った。やはりこれでなくては一日は始まらない。さあがんばろう。

2012年5月23日水曜日

今日は9時間労働

2畝にマルチを張りトウモロコシ300本定植、ニンジンの間引きはコンテナ半分、田んぼの畦にエダマメ100本定植、トマト、ピーマンなどをハウス栽培にするためハウス内の整理と続き、さすがに疲れた。団塊の世代はそば打ちと家庭菜園ばかりしているといわれそうだが、どちらもプロの仕事となるにはかなり厳しい修行が待っている。 ところで昨日の写真は歩行訓練をしているジジイのようだといわれてしまった。日曜日まで仕事に集中。

2012年5月22日火曜日

5時半に畑へ。

今日はM君と二人。3畝あるジャガイモの芽かきと土寄せを一人で作業したが、1畝30m以上あるので一汗かいた。その後はハウス内を耕し小松菜と水菜の種を蒔くことになったが、ちゃんと「クリーンシーダ」というロール式播種機があった。M君と交代でN君の奥さんの指導の下に作業は終了し、本日は終了。午後から仕事に戻ることができた。こんな時間ならいつでもOKなので、明日もM君と出かけることになった。

2012年5月21日月曜日

早朝から畑へ

昨日は暑くなりそうだったので6時前に畑に着いたが、N君は4時から作業をしていた。ニンジンの間引き、トウモロコシ、サツマイモの植え付け、エダマメの種まきとエンドウの収穫をした。ニンジンの間引きはコンテナ一杯、とても食べきれないので、知り合いにお裾分け、我が家は胡麻和えになった。これからの季節は朝早く作業にかかり、午後から引き揚げるようにしたほうが効率も上がり、身体にもいいようだ。

2012年5月20日日曜日

「ふじおか」復活

最後にお邪魔したのは平成17年、素麵のように細く、固い麺になってしまい、最初の1、2回に味わった感動は消え失せ、もう「ふじおか」に来ることはないだろうと思っていた。黒姫から飯綱高原に移転したことも知っていたが、もう一度という気にはなれなかった。副会長の久保さんから、5月の探蕎を「ふじおか」にしましょうという提案があったので、しぶしぶ承諾したというところが本音だった。 電話番号や店名で検索してもナビはヒットせず、住所を入れただけだったので、広い別荘地の中なので見つけるのに苦労した。山菜の盛り合わせ、そば雑炊、せいろ、漬け物盛り合わせ(3000円)に、そばがき(800円)、せいろのお代わり(800円)で決して安くはないが、この時期のそばにとしてはよい出来で全盛期の8、9割までに復活していた。新蕎麦の時期ならどうなるか興味がある。もっともご主人は新蕎麦より、少し時間が経ったほうがおいしくなるというのが持論だったような気がするが。同行の皆さんも大変満足され、「鄙願」(1500円)の杯が止まらないほどだった。

2012年5月19日土曜日

「ふじおか」へ

今日はこれから探蕎会の行事で長野市の「ふじおか」へでかける。「ふじおか」はこれまでに5、6回お邪魔したことがあるが、黒姫から飯綱高原へ移転してからは初めてとなる。アッシー君なので「鄙願」は飲めないが、修行だと思って我慢する。

2012年5月18日金曜日

かき揚げ

間引きしたニンジンの葉は柔らかく、2、3cmに育った実も一緒にかき揚げにするとニンジンの香りがしておいしい。しかし種を蒔きすぎたので密生してしまい、かなり大胆に間引きをしないと大きくならないが、かき揚げにして食べるにも限度がある。捨てるのはもったいないのでなにか考えねば。おひたしか、胡麻和えあたりかなあ。

2012年5月17日木曜日

畑の間だけ晴れ

朝、畑へ向かう間はかなり強い雨だったが、始めるころにあがったので、M君と畝にマルチを張り、残ったトマトを2条植にした。さらにニンジンの間引き、新タマネギの収穫をして店に戻ったが、しばらくすると雨が降りだした。強烈な晴れ男のM君が一緒だとこうなる。

2012年5月16日水曜日

飲み残した

昨日はわたし以外忙しかったので、夕食はデパ地下のお総菜で済ませてワインを飲んだ。赤に合う総菜を選んだので、軽く1本はいけると思ったがグラス2杯分ほど残ってしまった。チーズとパテも残り、おかげで今晩は第2ラウンドとなるが、気持ちはブルーのままだ。

2012年5月15日火曜日

63歳になった

20歳のときは精神的にピリピリして、生きすぎたと思った。還暦になったときは、60になってもこのザマかと自嘲した。あれから3年、さらに鈍感になった。これからも心身共に醜態を晒して生きていくのだろうかと誕生日がくるたびにブルーになる。そして今日は高校の同級生で秀才のO君の命日(三回忌)でもある。

2012年5月14日月曜日

結局畑へ

土日に白山へいったM君から電話、電話があるくらいだから無事だと安心したが、今週は畑をいつにするとの質問。彼は水木らしいがわたしは木曜なら一緒に行けると答えた。ちょうど西インター付近を走っていたので、畑へ寄ってみると、サトイモを一人で植えていた。手伝いながら山の話を聞くと土曜日は吹雪で、とくに十二曲りから黒ボコへ直登するのに難儀したが日曜日は最高だったとのこと。カミさんからまたスナップエンドウを頼むといわれていたので、約束も果たせた。

2012年5月13日日曜日

「イエスの生涯」遠藤周作

「ふしぎなキリスト教」を読んだのなら遠藤周作の「イエスの生涯」と「キリストの誕生」もいいですよとあるかたから推薦され、文庫2冊をお借りした。前に書いたが本を読むコツのひとつは「人から借りること」で、借りたものは返さなくてはいけないのでなんとか時間を作って読んでしまうことに迫られるからだ。この中で遠藤周作と「ふしぎなキリスト教」の著者たちも、ユダが一番のイエスの理解者であり、イエスもそれを自覚していたというユダ像は一致していた。さて次は「キリストの誕生」だ。

2012年5月12日土曜日

旬を感じる食事

初めて越年性の作物の収穫を経験し、昨夜は、茹でたての甘いスナップエンドウ、ニンジンの間引きのかき揚げ、葉タマネギのサラダ、今朝は絹さやのみそ汁と旬の食材が並んだ。花が咲きはじめたエンドウは肥料を絶ってエグミを押さえると書いてある本があったのに、大量の追肥で瀕死状態になったことが悔やまれるが、それでも元気な株は健気に実をつけていた。植物の生命力を感じるが、枯れたエンドウ、間引きされるニンジンの立場を考えると、ついガタイのいいM君とわたしを比較してしまった。

2012年5月11日金曜日

初収穫(絹さや、スナップエンドウ)

気温が低く、時折パラパラとくるのでカッパを着て作業。新たにトマト用のマルチを一畝張ったが、前回の反省点を考慮した結果、時間は半分くらいに短縮したので、疲労も感じないほどだった。エンドウの初収穫とニンジンの間引き、とう立ちした葉タマネギの収穫、ホウレンソウの定植と順調にこなした。全部で畝は29、そのうちまだ9畝は何を植えるか決まっていない。さらにハウスが6棟あり、これまでの10坪では考えられないぜいたくな悩みとなっている。

2012年5月10日木曜日

今日はヒマ

ヒマなのを知っていたかのように、A君、M君が入れ替わりに来店し、山の話と畑の話で盛り上がった。明日はM君と朝から畑へ行く予定となった。

2012年5月9日水曜日

学会用ポスター作成

朝から4件の作成依頼にかかりっきりだったが、ようやく終了し、校正を送ったところ。座りっぱなしの作業、しかも畑作業の腰痛で、トイレに行くときには腰が伸びず、両手が後ろになり、まるでペンギンのようなスタイルになってしまった。

2012年5月8日火曜日

緊急招集

エンドウの追肥が多すぎて枯れだしたと連絡を受け午後から畑へ急行した。マルチの中にこんもりするほど施肥されていた。エンドウの根は細くて、地表近くに伸びるので肥料にあたったようだ。マルチを切り裂きシャベルで肥料をかき取ったが、一畝でバケツに一杯になった。与える量を勘違いしたようだ。植える時期が遅かったので丈は低いが、花が一斉に咲きだしたところなので残念だ。

2012年5月7日月曜日

日焼け

この2日間でずいぶん日焼けをしたとカミさんからいわれた。田植えが終わるまでしばらく畑はお休みなので、作業着を洗濯してもらうために持ち帰ったが、簡単に落ちる汚れではないとか。体重も一時59kg台になったが、帰ってからの懸命な水分補給(アルコール入り)で2kg戻った。山で鍛えたM君も腰の痛みに悩まされている。ワシらの鍬の使い方はまだまだのようだ。今日は天気なのでM君は気分転換に唐松岳に行くそうだ。N農産には貴重な戦力となったので、無事に戻ることを願う。

2012年5月6日日曜日

雨の間はハウスで作業

連日の作業で腰の痛みが取れないが、M君と二人でトマトを植える畝にマルチを張る作業中に大雨となった。雨が止むまで休憩かと思ったがハウスの中の整理。午後から雨が止むとマルチに杭を打ちパイプをセットし、トマトの定植準備完了。GW中は畑仕事にどっぷりだったので夕食後は疲れてバタンキューの毎日だった。

2012年5月5日土曜日

ツ・カ・レ・タ

今日はA君は田植え部隊、M君とわたしはナスの定植作業。まず、トウモロコシ300個の種を蒔き、その後ナスの定植作業となったが、風が強まり苗が乾燥しだしたので、昼食抜きの作業となった。しかし昨日の雨で畝がぬかるんで長靴がゴボリ、きびしい作業となった。M君は山男として泣き言も言えず、黙々と仕事をこなしたのはお見事。結果135本のナスの苗を植え仮支柱も設置した。明日はA君はお休み、M君とわたしはトマトの定植でまた早朝からの作業となる予定。

2012年5月4日金曜日

野菜には恵みの雨

今日は一日雨模様、家庭菜園なら水やりは簡単だが、500坪となると大変なのでこの雨は助かる。ブロッコリー、エンドウ、キャベツなどは元気を取り戻すだろう。明日は天気が回復するのでまた畑に出かける予定。

2012年5月3日木曜日

「ふしぎなキリスト教」橋爪大三郎x大澤真幸

GW中に読もうと思っていたが前半で読了してしまった。「新書大賞2012」に選ばれた本だが、ものすごい批判に晒されていることでむしろ有名になっている。しかし著者たちはこの反応は折り込み済みだろうし、この手の本で批判の矢面に立たないものは面白くない。確かに読んでみるアレと思うところが随所にあるが、西洋社会や自然科学や哲学への影響など、キリスト教との関連なしでは理解できないことを対談形式で話を展開しているので堅苦しくない。物議を醸している本なのでチョット褒めただけでも石が飛んできそうだ。(講談社現代新書)

2012年5月2日水曜日

明日の予報は雨

また3日はM君の都合が悪くなってので、今日に変更となった。一仕事済ませてから出かけるので、フルに作業は出来ないが、やるべき作業はたくさん残っている。今日はO君も参加したので、3人でナスの定植とショウガの植えつけを行った。ナスは70本あまり植えたが、まだ半分以上残っている。

2012年5月1日火曜日

次は3日

今日明日は通常営業なので畑はお休み、3日にM君とナスの定植作業の予定。体調不良のA君も田植えの手伝いは参加するようだ。10坪から一気に500坪となったが、トラクタや管理機があるので作業時間は変わらない。ただ延々と続く雑草との闘いは人力作業なので大変だ。周りでは田植えが始まったが、田んぼ1枚にかかる時間はわずか、年に1回しか使わない田植機やコンバインを農家ごとに所有しているのはどう見てもおかしいと思う。

2012年4月30日月曜日

早朝から草むしり

今日の仕事は12時からなので、やり残したタマネギの草むしりを4時間やって終わらせてきた。カミさんは家にいると縦のものを横にもしないし、墓参りでも草むしりはしたことがないわたしの変貌ぶりに驚いているが、休みもせず黙々とたった一人で作業をしている当の本人が一番驚いているかも。草むしりをしていたらN君がトラクタで新しく畝を立ててくれた。

2012年4月29日日曜日

牛糞堆肥を買いに行かされた

近くの牛舎まで年代物のタウンエースのトラックで堆肥を買いに、パワーショベル2杯で一杯になった。農作業をやる以上こんな仕事も仕方がないと覚悟はできていたがやはり臭う。これでサトイモとナスを植える準備が完了。午後からはトウモロコシの種を100以上、エダマメも100ほどセルトレイに植え、その後はハウスの苗の水やりと、タマネギの雑草取りで休むヒマはなく今日も疲れた。M君とわたしが手伝いに来ているので、去年より10日ほど作業が早くなっているそうだ。

2012年4月28日土曜日

腰が痛い

今日も腰痛。週2日の手伝いなので回復するが、毎日黙々と農作業を続けているN君夫妻には頭が下がる。M君は今日単独で白山へ、わたしは仕事。明日また二人で手伝いに出かける予定。

2012年4月27日金曜日

M君は代かき、わたしは追肥と草取り

ブロッコリーの畑2枚に白い結晶の硫安20kgx2袋の追肥、例のミレー型のスタイルで蒔いたがこの作業も結構腰にくる。昼食後は、エンドウの追肥と雑草取り、これも中腰の姿勢なので腰にきた。今日は万歩計を持っていったが、ほぼ9,000歩だった。ところでハウスの中にはトマト、ナス、オクラ、シシトウが定植の出番を待っているが、なぜかピーマンがない。N君に訊いてみるとキライなので栽培していないとの返事。唖然とした。然らば邪魔にならないところでコッソリと植えることにする。といってもシシトウのそばがベストなので果たしてどうなるか。

2012年4月26日木曜日

アドビのサブスクリプションプラン

出版やプレゼン作成にはアドビのInDesign、Photoshop、Illustrator、AcrobatProは必須のソフトだ。単体で買うと8万円以上、アップグレードでも3万円近くかかる。これらが入ったDesign Standardを買うと20万円以上とPC本体の価格を上回る。しかもMacとWin別に揃える必要がある。ほぼ毎年アップするのでこれまでに払ってきた金額はバカにならない。インストールも2台までで、新しいPCにインストールするとすぐに警告が出る。CNETでサブスクリプションプランが詳しく紹介されているが、月いくら、年間でいくらという設定は確かに一見安そうにみえるが、金額を合計してみると結構な額になる。年間の売上を一定に確保したいというメーカーの思惑がミエミエだ。私個人で考えるといつまでPCで仕事を続けられるか判らないので、車のリースのようなサブスクリプションプランには戸惑っている。5月からの提供のようだ。

2012年4月25日水曜日

腰痛が残った

かけやで支柱を20本打ち込み、それに水道管のパイプを改良した支柱をマイカ線で巻き結びで固定し、その上にさらに5mほどのパイプをつないでネットを張る作業だが、各自の仕事があるのでネット張り以外は一人の作業となるのでギブアップはできない。今朝は起き上がれないくらい腰が痛く、手のひらはシワシワで少し分厚くなったような気がするがN君の手と比べればまだまだ。今日からは田植えの準備で忙しくなるので、畑作業はワシらの仕事になるようだ。

2012年4月24日火曜日

エンドウの世話とキュウリ定植

エンドウの寒冷紗を外し、かけやで支柱を立ててネットを張る。この作業は8時から午後1時まで。「もきち」でラーメンを食べてから、エンドウの世話をしていると、小松で勤務しているM君が寄ったので写真を撮ってもらった。マルチを張って今度はキュウリ26本の定植で作業終了は5時。今日は楽勝と思っていたがやはり疲れた。明日はA君が手伝う予定。

2012年4月23日月曜日

畑は明日

天気予報では明日晴れるのでM君に尋ねると、明日は都合が悪いので今日作業をしているとのこと。明日の作業はエンドウの支柱立てだそうだ。学会用のポスター作成は依頼の3件のうち2件を済ませたが、残り1つがまだ届かない。今日届くと助かるが、明日の場合は届き次第ケータイで連絡して貰うことにする。

2012年4月22日日曜日

土日も休めないのは本屋と百姓

とN君と話したことがあった。とにかく百姓仕事は探せばいくらでもあるし、米以外に野菜の栽培となると世話が大変だ。わたしは週2日手伝いにいくことをスケジュールに入れているが、帰ってからも書店の仕事があるので、気持ちの切り替えに苦労する。店売はいなくても大丈夫だが、ポスター作成などの仕事はわたし以外できないので学会まぢかのときはとくに気を遣う。今日もスタンバイだ。

2012年4月21日土曜日

耕耘機

農作業を始めてから、トラクタや耕耘機の使い方や機能を勉強しているが、「耕耘機」を「耕運機」と書いてあるケースが結構ある。運を耕すなんてうまい表現だと思うが、耘は「耒(すき)+云(うん:雲気がもやもやと回るさま)で、すきをめぐらして、土をまぜかえすこと」とあるので、こちらが正解だろう。もっとも最近は畦立て・中耕作業・除草作業など、畑の様々な管理作業をするための「管理機」といっているほうが多いようだ。

2012年4月20日金曜日

そして文献も

N君宅で「現代農業」という雑誌があることを知り、去年のバックナンバーで面白そうなものを購入した。全国紙にも毎月広告が出ていたことも知った。その筋では結構メジャーな雑誌らしい。まだまだ知らない専門用語も多いので、ボチボチ勉強していかなければならない。

2012年4月19日木曜日

「ピアンタ」

少し前にS君から家庭用のカセットボンベ1本で1時間動くホンダの耕耘機「ピアンタ」を買ったと写メが送られてきた。写真をみるとよく手入れされた畑なのでこれなら「ピアンタ」が大活躍するだろう。以前わたしも「ピアンタ」が欲しいと思ったが、市民農園ならともかくN君の畑では役に立ちそうもない。

2012年4月18日水曜日

収穫が楽しみ

ブロッコリーは6月下旬に収穫となるようだが、これまで市民農園で最高6本までしか経験がなく、しかも寒冷紗をかけても虫に喰われるのでむずかしい作物と思っていた。しかしとれたてのブロッコリーの味は格別、これから楽しみだ。今日はN君夫妻だけだが、植えつけ作業は終了するだろう。12,000本を3日間で植えたことになる。

2012年4月17日火曜日

ブロッコリーを植える

昨日はA君とO君が手伝ったので今日は私の番。仕事もあるので一日中とはいかないが、2時半まで頑張って今戻った。「ひっぱりくん」という原始的な器械にペーパーポットで種から育てたブロッコリーの苗箱をセットして、本当にひっぱって苗を植えていくのだが、去年まで田んぼだったので土や稲の株の塊が作業の邪魔になり効率が悪い。引く力は結構いるが、重い本で鍛えたこの身体でなんとかこなした。手にはマメが出来たが、これならジムに行かなくても筋トレができる。

2012年4月16日月曜日

お昼は探蕎会で「手取川竹やぶ」へ

土日だとご迷惑と思い、今日12名で「竹やぶ」へ。わたしは運転手なのでお酒は飲めない。果たして「竹やぶ」の料理で我慢できるか試練の場となるに違いない。ところでズッキーニを植えていたら、向かいの田んぼの畦に除草剤をまいているジーサンがいたが、N君にきくとワシらより5歳ほど若い人らしかった。きょうは久しぶりにA君が行く予定。12,000本のブロッコリーの定植作業の手伝いになるようだ。

2012年4月15日日曜日

初トラクタ

今日の作業はズッキーニ17本の定植と新たに畑となる田んぼに消石灰をまくこと。消石灰は新しい器械で効率が上がると期待したが、全く使い物にならず、結局ミレーの「種まく人」のスタイルとなった。3時ころに作業が終了したので、とうとうトラクタの運転をさせられることになった。前進後退、左右のブレーキを踏み分けて片輪をロックさせて90度ターンの練習のあと、実際に耕すこともやらされた。前にトラクタは3台と書いたが、実際は4台あるそうで全員が運転できるようになってほしいそうだ。

2012年4月14日土曜日

敬礼になっていない

金正恩の映像が流れるたび、敬礼の指先が顔からかなり離れているのが気になる。あれだと「ヨッ!」にしかみえない。デブだから腕を曲げる角度に限界があるからだろうか。ならば肘をもっとあげればちゃんとした敬礼になると思うのだが。口も閉じることができないようにみえるが、これもデブによくある話。もっとも去年買ったズボンが入らなくなった者がいうセリフではないが。

2012年4月13日金曜日

去年は薬に頼らなくても過ごせたのに

今年の花粉は去年より少ないのに、鼻水が止まらないので薬を飲んでいる。おかげで午前中は眠くてボーッとしている。 ところで北朝鮮のミサイル発射は失敗したようだが、素人目で考えてもPAC-3で打ち落とせるとは思えない。ホッとしたのは防衛省などの政府機関ではないだろうか。

2012年4月12日木曜日

トラクタは3台

N君はトラクタを3台(米国製のデカイのも1台含む)、いずれも中古らしい。メーターが動かないものがあり、訊いてみたらネズミにコードをかじられたのではないかとのことで大らかなお答え。燃料もオイルも自分で補給し、修理もこなす。トラックと軽トラもあるが、シートの破れはガムテークで補修してあり、作業で汚れた服で乗っても気にならない。ギアはマニュアルでなかなかローに入りにくいが、M君はいとも簡単に運転をこなし、トラクタもバックで器用に納屋に入れることが出来、完全にN君の片腕となっている。今日もN君の手伝いにでかけているはずだ。

2012年4月11日水曜日

10坪→500坪

市民農園は10坪だったので、つい畝幅や植える間隔をギリギリ小さくしていたが、500坪の畑に移ってもその癖が身体に染みついていて45cm間隔に植えようとしても30cmくらいになってしまう。畝幅も60cmから1mと倍近くになっているのに、ジャガイモは1条、キャベツやカリフラワーは2条植えなのでついもったいないと思ってしまう。 ところで作業が終わると結構疲れを感じるが、晩酌で水分補給をしすぎるせいかなかなか体重が減らず、今朝は増えてしまった。

2012年4月10日火曜日

畑仕事

晴天なのでM君と畑へ。わたしはカリフラワーとキャベツの苗を植え、M君はトラクタで田んぼを耕す仕事。昼は美川のらーめん・仁、帰りにスミヤ精肉店で有名な「焼き豚」を1本購入。私の仕事は早く終わったので、M君がやっていたブロッコリーの肥料まきを手伝った。肥料は一袋20kg、器械は10kgで合計30kgを担いでの作業でM君は9回くり返したそうだ。今日も心地よい疲労感だが、帰って仕事の続きが待っている。

2012年4月9日月曜日

東京は疲れる

スマホにはGPSがついているが、日本橋で悩むことはないだろうと八重洲口から歩き始めたが、朝飯も食べずに出発したのでコーヒーでも飲んで一服と思ったが、いまだにスタバやマックは一人では苦手、ウロウロしていたら「ルノアール」を発見したが、学生時代から存在していた喫茶店なので、今ならコーヒー一杯千円くらいするのではと不安に思い、休憩なしで歩いていたら本当の日本橋に出てしまい、会場は3丁目なのでまた逆戻り。「たいめいけん」は11時過ぎでもうオバサンたちの行列が出来ていてビックリ。また、結果的に先にお土産を買っておいて正解だったが、帰りに大丸の前を通ると入口ですでに満員だったのでここでの食事は諦め、八重洲の地下で食べたがここも満員、最終便まで時間がなかったのでガッパになって食べた。東京はとにかく人が多すぎて疲れる。 ちなみにカミさんと娘から頼まれたお土産も大変だった。1.銀座鈴屋華やぎ甘納豆、2.森幸四郎かすてら竹皮包み、3.麻布かりんと、4.たい焼き鉄次、5.銀座たまやのごまたまご、6.東京ばな奈。

2012年4月8日日曜日

トマトは失敗

朝、N君から接ぎ木したトマトが全滅したとの電話。接ぎ木はうまくいったが、その後の温度の管理が悪く、蒸し上がったようになってしまったそうだ。これから白山市のトマト部会の名人に指導をあおぎ、リベンジするのでよろしくとのことだった。残念だがしかたがない。

2012年4月7日土曜日

シェーグレンの会総会

去年は東日本大震災のため金沢で行われたが、今年は東京に戻った。会場の日本橋は桜が満開になっていたので散策し、日本橋丸善、髙島屋に立ち寄ってから会場入りした。患者さんと医師、ボランティアを含めて150人ほどの盛況。1時から5時半まで総会の取材をしたが、ICレコーダーの不調で肝心の特別講演と、ディスカッションを録音できず、必死に手帳に書き留めたが、自分でも読めないほど悪筆なので果たしてどうなるか。車を小松空港に置いてきたので夕食も酒なし、最終便で金沢に戻った。

2012年4月6日金曜日

今日は仕事、明日は東京

今朝は屋根や車にはうっすらと雪が積もっていた。今日はたまった仕事を片付け、明日は日帰りで「シェーグレンの会」総会の取材のため東京へ出張となる。 トマトの接ぎ木は整形外科の骨折の治療によく似ているかも。うまく接げないときはクリップで挟んで固定するが、だんだん慣れていくとクリップなしでもうまくいく。ワシらはクリップをギブスと名づけた。 また台木と穂木の大きさが合わないと「デカて入らんぞいや」はまだいいが、放送禁止用語が乱れ飛ぶ作業だった。M君は今日も農作業。

2012年4月5日木曜日

トマトの接ぎ木

前日の強風でN君のハウスも被害を受けたが軽微だったので、午前中にM君とめくれてしまったエンドウの寒冷紗を直し、ナスの鉢上げを済ませ、午後から元松任農業高校の先生だったG先生の指導で初めてトマトの接ぎ木を体験した。割接ぎとさし接ぎの2つを教えてもらい、慣れない手つきと老眼のため不自由な目で取り組んだが、一番早くコツを会得したのはM君だった。接ぎ木をした苗は温床線で温度を28度くらいまで上げたハウス=写真右=で湿度も十分保って活着するのを待つことになる。果たして何割うまくいくだろうか。

2012年4月4日水曜日

たっていきそうな強風

だったが、わたしが外にいた時間帯はそれほどでもなかったが、給油でGSへいくと看板や、たっていきそうなものはすべて撤去されていた。こんな荒れ模様の日に来店してくれたかたには特別プレゼントでもあげたいくらいだった。しかし強風もそうだが昨日との気温差14度というのも身体にはキツイ。

2012年4月3日火曜日

腰痛が残る

大分慣れたとはいえ、畑仕事のあとに腰痛が残り、翌朝入荷した書籍を検品、棚入れをするときに痛みを再確認することになる。本とくに医学専門書は重いのでなおさらだ。N君の周囲でも田んぼの作業がぼちぼち始まっているが、高齢化と少人数化が進んでおり、60過ぎとはいえオッサンが3人も助っ人にきているところは少ないようだ。

2012年4月2日月曜日

ジャガイモ2畝、ニンジン種まき

今日は山男のM君とO君の3人で作業したので大いにはかどった。とくにM君は3回目らしいが、トラクタを運転している姿は10年くらい経験があるように見えた。 ジャガイモは余ったのでもう1畝追加することにし、木金はトマトの接ぎ木に初挑戦となるがどうやらN君も初めてらしい。大丈夫だろうか。

2012年4月1日日曜日

棚卸し

昨日は年度末の棚卸しだが、始める時間が遅かったので、今日は昼からの営業だが早く出勤して始めることになった。単調な仕事であまり好きではないが仕方がない。

2012年3月31日土曜日

A3二つ折りは外注に

リーフレットや探蕎会会報はA3二つ折りだが、プリンタの定着器ユニットの不調で紙がよじれることが発生しだした。ロスが多く、また二つ折りにするには老眼鏡をかけなければ角が合わずに苦労するし時間の無駄。ということで印刷会社に外注することにした。紙を折ると指の指紋がツルツルになることからも解放される。

2012年3月30日金曜日

花粉症の薬で眠いが

朝から、探蕎会会報の校正、ポスター2題作成・出力、リーフレット作成が重なり、ようやく終了した。午後からは年度末の納品作業が待っている。N君から天気がいいのでジャガイモを植えるように電話があったが、しばらくは行けそうもない。

2012年3月29日木曜日

何を植えようか?

N君はワシらのために田んぼを1枚畑用に提供してくれたが、これまでに、タマネギ、エンドウ、そら豆、ニンニクは順調に生育しており、これからジャガイモ、ニンジン、トマト、キュウリ、ナス、サトイモ、キャベツなどを予定しているが、ハウスも1棟使えるようだ。となるとなにをどこへという悩ましいが贅沢な選択に迫られている。一度集まって相談する必要がありそうだ。

2012年3月28日水曜日

稲の種まき

昨日は天気がよくてありがたかったが、作業する納屋は寒く、ハウス内は暑いので汗をかき、また冷やすの繰り返しで身体にはよくなかったが、今日はちょうどよかった。作業は種をまいた苗箱を手製の三輪車に載せ、ハウスに運び、並べるの単純作業を何時間も繰り返すので腰にくる。今日はO君も加わったので作業能率が上がり2日間で終了した。昼は昨日も今日も「もきち」のラーメン、毎日でも食べられるくらいさっぱりした醤油味。明日は山男のM君の出番だそうだ。

2012年3月27日火曜日

今日明日は畑作業

書店は年度末で忙しいが、N君に電話するとA君が体調不良で人手が足りなくなり、わたしに電話しようと思っていたところで助かるとのこと。天候不順で遅れていた作業の手伝いに出かけることになった。 ところで二女の部屋に移りベッド生活2日目だが、靴下を履くときにベッドに腰掛けてできるので、これまでのように畳に腰をおろして靴下を履こうとして、不覚にもゴロンと転がってしまう無様な姿から解放されたのがなによりだ。

2012年3月26日月曜日

まさかの積雪

朝起きるとあたりは真白で5cmくらいの積雪。タイヤは交換してしまったし、今日は遠出もあるので心配だったが、時間と共に気温が上がり道路は問題ないようだ。

2012年3月25日日曜日

苦節30数年

といったら大袈裟だが、二女がいなくなったので、彼女の部屋をわたし用にしてもらい、ようやく自分の城をもつことができた。 衣裳ケースなどを買いにスーパーへいくと、新生活を始める学生たちとその家族でいっぱいだったが、ウキウキした気持ちは60過ぎのオヤジも同じかも。

2012年3月24日土曜日

グーグルボイス

050plusは通話不能状態が多いのでキャンセルしたが、グーグルボイスというグーグルが始めた格安電話サービスがあることを知ったので、さっそく試してみた。インターネットに接続したパソコンから、固定電話や携帯電話へ格安に電話をかけられるサービス。Gメールの画面の左側にグリーンの受話器のアイコン「電話をかける」をクリックすると設定画面がでるので、とりあえず10ドルのプリペイドを購入するとすぐに使える。今のところ非通知と表示となるので相手が電話に出にくいのが難点だが、グーグルのことだからいずれ解決するだろう。

2012年3月23日金曜日

探蕎会会報53号にとりかかるが、

会報は最低8ページ組となるが、今号は総会と先日の福井行きの特集となる。レイアウトを始めたが、写真を入れてもまだ1ページ半ほど余る。 別の依頼原稿を4ページにする仕事もレイアウトにとりかかったが、こちらも原稿の量が足りない。多いものをカットするのは簡単だが、少ないものはどうしようもない。少し頭を冷やして対策を考える必要がでてきた。

2012年3月22日木曜日

タイヤ交換に手こずる

来週から富山市に転勤になる二女の軽四のタイヤ交換を頼まれた。オデッセイと長女の軽四は修理屋さんにタイヤごと預けてあり交換も任せきりなので何年もタイヤ交換はしていない。軽四だからすぐにできると思っていたが、右前輪のタイヤだけ外れない。修理屋さんに電話すると足で蹴るようにいわれたがそれでもビクともしない。しかたなく修理屋さんに持ち込むと、ハンドルを少し切って、タイヤの内側を鉄のハンマーでガ〜ンと一発、ようやく外れた。ホイールの口径が狭いためらしいがなんとか一件落着、一汗かいてしまった。

2012年3月21日水曜日

ポスター2題

週末出発の国際学会のポスター作成が入ったので、タイヤ交換のあと作業開始。 S君の四十九日法要を土曜日に終えましたと奥さんが挨拶にこられた。月日の経つのは早い。

2012年3月20日火曜日

一福→森六

探蕎会10名で「一福」池田町へ、わたしは「塩だし」(左)と「醤油だし」の2つ各650円をいただいた。「一福」は3回目、塩だしは野々市の敬蔵にもあるが、こちらのほうがスッキリとしている。醤油だしは普通のおろし蕎麦。 時間も早いし、もう一軒ということになり、越前市(旧 今立)の「あみだそば」に向かったが、数年前に閉店したとか、ならばと老舗の「森六」に変更し、4人だけ入れたのでおろし蕎麦600円(右)をいただいた。

2012年3月19日月曜日

春の雪

朝は雪が降っていたが積雪となるような勢いはなく、まさになごり雪。明日は山間部の池田町(福井)にある「一福」へでかけるので、安全のためタイヤ交換はその後まで延期となる。

2012年3月18日日曜日

墓参りのあとは仕事

20日は探蕎会10名で池田町の「一福」行きなので今朝墓参りを済ませた。帰ると部屋の片付けが始まったので昼には時間が早いが店へ退散。時間に追われる仕事から解放されたので、のんびりと過ごす予定。

2012年3月17日土曜日

男爵、キタアカリ各10kg購入

去年までは4kgだったので一気に5倍となったが、80mの畝に30cmおきに種イモを植えることになるが、これで足りるかどうかやってみないと分からないが3月中に植える予定。ハウス内ではトマト、ハクサイ、ナス、ブロッコリーなどの苗がすくすくと育っており、初めてのトマトやナスの接ぎ木も、もうすぐ体験できる。

2012年3月16日金曜日

ポスターは何とか完成

明日の学会出発に間に合った。学会展示の売上はイマイチだったが、今日から後始末と本の発送業務で忙しくなる。
今日はA君のお父さんの葬儀に参列するが92歳、先日のM君のお父さんも90歳と長寿社会を実感するが、親を見送る最後の世代で子どもから見捨てられる最初の世代といわれるワシらはこれからどうなるのだろう。
もっとも葬式なんかして欲しくもないが。

2012年3月15日木曜日

難しい症例に当たった。

依頼されたポスター作成にとりかかったが、パワーポイントからイラストレーターにコピペで簡単に済むと思ったが、データがつぎはぎでなかなかうまくいかずイライラの作業となった。結局一日で終わらず残念。

2012年3月14日水曜日

第48回腹部救急医学会総会

この学会は“若手の登竜門”という位置づけだそうで、演題数が多いので受付は7時半から、学会開始は8時半と早い。参加人数の予想は1600名だそうなので、書籍の売上げに期待したい。わたしどもの会場はホテル日航金沢4F、写真は昨日の設営が終わったときのもの。

2012年3月13日火曜日

明日からは腹部救急学会

今日は搬入日となり、わたしは本を運ぶだけで明日明後日は店番。ところが学会用のポスター作成依頼が数件入り、その作業のため結局学会での販売は不可能となった。役に立たないからではなく正当な理由で店番となったことがうれしい。

2012年3月12日月曜日

3.11追悼特番

仕事を終えて帰宅するとTVはどこも3.11の追悼特番。御用学者や政府の大本営発表を繰り返して報道してきたマスコミの変わりようには驚くばかりだ。新聞の特集記事も白々しくて読む気になれなかった。
番組で気になったのは日本近海にいた米空母ロナルド・レーガンから飛び立ったヘリで救助に向かう米兵の姿だった。被災地に降り立ち、がれきの処理や子どもにぬいぐるみを手渡す画面をみていると不謹慎だが戦後まもない時期の"Give Me Chocolate"を連想してしまった。

2012年3月11日日曜日

売上はイマイチだったが、

理学療法士の皆さんは前田書店の存在を知らない方が多いので、宣伝には役に立ったと思う。地道な努力を積み重ねて行くしかない。

2012年3月10日土曜日

ようやく完成

今日は8時から作業を始め、今ようやく終了し、校正用のPDFファイルを送った。出版もそうだが、学会用のポスター作成などインターネットの恩恵をひしひしと感じる。
明日も一日だけだが、第21回石川県理学療法学術大会の書籍展示で会場の金城大学へ出張。そして14,15日は腹部救急学会と立て続けに学会展示があり、出品用の書籍で店の中は倉庫状態になってしまった。

2012年3月9日金曜日

書き忘れ

学会書籍展示中に国際学会のポスター依頼が届いていたが、手をつけられなかった。学会終了後、店に戻ってから作業を始めたが、閉店時間までに終わらずそのまま帰宅したので日記を書き忘れた。

2012年3月8日木曜日

学会会場から今戻った。

参加人数が少ないのであまり忙しくなかったが、忙しくない方が疲れるものだ。いつもは店番なのでレジやCATの使い方を忘れてしまい、戦力にならなかった。来週の腹部救急は店番に早々と決定となった。

2012年3月7日水曜日

午後から搬入

8,9日は第24回日本喉頭科学会(文化ホール)なので、午後から搬入。
ところでオデッセイのナビが壊れて数年経つが、修理費用が高いのでそのままにしておいた。先日新聞広告でドコモからスマートフォン対応の車載用GPSが出ていることを知り購入、9800円だった。スマートフォンにはGPS機能があるが車で使える代物でなく電池も持たない。これなら充電もできるし、Bluetoothでハンズフリー通話もできるが、車に乗ると自動的にBluetooth接続になるので手に持って電話をかけるときはBluetoothを切るかサウンドに変更しなければならないなど、使い勝手は悪いがないよりはマシ。果たしてどうなるか。

2012年3月6日火曜日

「谷川」には断られた

今朝、電話すると「探蕎会」はお断りといわれた。理由は訊かなかったが人数が多いからだろうか。すぐに会長と副会長に連絡し、行き先を変更しなければならないが、予約をとらないそば屋が多いので難しい。
副会長の提案で「一福」(池田町)に変更となった。ここのおろし蕎麦は塩だしで有名。

2012年3月5日月曜日

献本の発送など

朝から「IgG4関連疾患アトラス」の献本のリストアップと発送作業とその合間に配達で今やっと時間があいた。今週の8、9日は文化ホールで第24回日本喉頭科学会の書籍展示もありその準備と、来週の14、15日は第48回腹部救急医学会でホテル日航金沢で書籍展示の準備と忙しい。
20日の探蕎会「谷川」(武生市)の連絡もまだだが、「谷川」は月曜日が定休なので明日にしよう。

2012年3月4日日曜日

IgG4研究会は白熱

IgG4は全身疾患なので全国から消化器内科、腎臓内科、リウマチ膠原病内科、呼吸器内科、血液内科、眼科、耳鼻科、口腔外科、病理、放射線科医が集まり、研究発表は質疑応答が相次ぎ、時間を大幅にオーバーしたため、休憩時間もとれないほどだった。
前日にアトラスが完成したばかりなので、まるで出版記念のような雰囲気、著者が多く参加されていたのでお礼と献本をお送りする手間も省け、うちにとってはまさに一石二鳥。懇親会でスピーチを頼まれていたが、酒が入ると気が大きくなって何をいうか判らないので、出席は辞退させていただいた。

2012年3月3日土曜日

「IgG4関連疾患アトラス」発行

2年前の「IgG4関連疾患への誘い」につづき、アトラスが完成した。日本から発信した疾患概念がようやく世界に認められ、2011年秋にはボストンで国際シンポジウムが開かれた。このアトラスがさらにIgG4関連疾患の理解に寄与することを期待する。
今日はこれからホテル金沢でIgG4研究会があり、そこで本のお披露目となる。

2012年3月2日金曜日

新しモン好きとしては

 「iコンシェルが2012年3月よりスマートフォンでご利用になれます」とのアナウンスがあったのでさっそくインストールして試してみた。写真のようにヒツジの執事がでてきて「何かご用ですか」と下手なだじゃれのようだが、下のマイクに向かってしゃべるとスマートフォンが考えて応えるという仕組み。だが「現在地は?」と話しかけると東京を指す。また「ここはどこ」というと「ここわどこ」となり「みつかりませんでした」となる。しかし「A君に電話」としゃべるとちゃんとA君の電話番号がでるし、「T君にメール」というとメールの本文まで入力できた。でもカミさんに電話しようと「久美子に電話」というと「汲み取りの結果はみつかりませんでした」さらに「前田久美子に電話」というと「前田冨美子はみつかりませんでした」となった。発音が悪いせいもあるが、完成度はまだまだ。しかしこれからが楽しみだ。

2012年3月1日木曜日

今年最初の農作業

ようやく暖かくなりN君宅の畑の雪もなくなり、タマネギの追肥(4畝で20kg)を施した。続いてブロッコリー12,000株の種蒔きの準備。わたしの仕事はセルトレイに培養土を入れ、種の蒔き穴をつくるというもの。これまでやっていた家庭菜園とは桁外れの規模だった。
昼にいただいた小松菜がおいしかったのでレシピごを披露する。ハウスからとってきた小松菜を水洗いし、土鍋に水を少し入れ、納屋の薪ストーブの上にセット、小松菜は切らずにそのまま投入、オリーブオイル適宜、塩こしょうを加え、煮えばなをかぶりつくというもの。ビールが飲めないのが残念だった。

2012年2月29日水曜日

「眠れる女と狂卓の騎士」DVD

ようやく借りることができ、晩酌後に観はじめたが1時間ほどで爆睡状態となり、いつの間にかTVを消されていた。朝起きて続きをと思ったが、今年初めてN君宅へ手伝いに行く約束をしていたので、農作業用に着替えて外に出たが、小雨で思ったより寒いので、明日に順延とし7時半に出勤して続きを観た。
原作も読んだし、シリーズ3作目なので登場人物に愛着がわいてきて、法廷シーンはなかなか見応えがあった。
作者は10作ほど続ける予定でいたそうなのでこれで終わりなのが残念だ。

2012年2月28日火曜日

月刊「文藝春秋」、3月から電子版配信へ

と「新文化オンライン」。文藝春秋(発行部数60万部)はかさばるのでどうしても保存しておきたいものは置き場に困るのでいい報せだ。しかし購読者は年配者が多いので、電子書籍リーダーを扱えるかが問題だが、PCよりはるかに簡単なので問題はないと思う。
かさばるものといえば、売上が落ちたとはいえ280万部以上発行している週刊少年ジャンプのようなものこそ、印刷や物流コストを考えると真っ先に電子化すべきと思うがどうも話が進んでいないようだ。文藝春秋が起爆剤となってほしい。

2012年2月27日月曜日

ようやく日常業務に

今朝、印刷会社に電話すると順調に作業が進み、3月2日の夕方にできる予定とのこと。
先週は帰宅して晩酌をしている夜9時すぎまで印刷会社からの質問がケータイにかかり、肝を冷やしたものだが、かれらの残業のおかげでなんとか間に合うことになった。
これから取次やアマゾンに新刊案内を送付し、拡販の準備作業となるが、朝から晩まで神経ピリピリ状態からようやく解放されることになった。

2012年2月26日日曜日

DVDは貸し出し中だった。

さっそく娘に頼んだが残念なことに貸し出し中。学生時代からスウェーデンはフリーセックスの国でうらやましいと思っていたが、社会福祉が充実しているので結婚という形式にとらわれないのかも知れない。
スウェーデンに行ったことのあるかたから、スウェーデン人は背が高いので男性便器の高さが世界一と聞いたことがある。となるとわたしなんかは上へ向けて放水しなければならないかも。

2012年2月25日土曜日

「ミレニアム」3部作読了

1,2巻は面白くてすぐに読み終えたが、3作目「眠れる女と狂宅の騎士 上下」は入院しているシーンと裁判の描写が多くて単調、しかも上下で1100頁を超える大作。そこへきて出版物の編集作業の追い込みで疲れて帰るので、晩酌後ふとんの中で読みはじめても、1,2章で寝てしまうことの連続で、なかなか進まなかったが、昨日で一仕事終えたので、対アイスランドを観た後から読みはじめ、今(仕事中だが)残りを読み終えた。
これでようやく残りのDVDを観ることができる。

2012年2月24日金曜日

ようやく解放された。

印刷に回ったが3月3日のIgG4研究会@ホテル金沢に必要なので、印刷会社は土曜日も刷版作業が続くらしい。あとは本の帯のデザインが残っているが、これは簡単に終わる。
帯は昔(今でもだが)腰巻といっていたが、ビンボーな学生時代は読んだ本を古本屋に売って新しい本を買うため、腰巻も大事に扱ったものだが、その習慣は今でも残っており邪魔だと思ってもなかなか捨てることができないでいる。

2012年2月23日木曜日

050 plusは止めた

スマホを使ったIP電話は通話料金が安いのですが、通話できる状態が悪いので解約しました。
ところでサッカーは4点とってなんとか勝ったけど、まだまだ課題の多い試合でしたね。
今日は午後1時から「IgG4関連疾患アトラス」の最終チェック、泣いても笑ってもこれで印刷に回ることになるので緊張する。

2012年2月22日水曜日

「ドラゴンタトゥーの女」は止めた

原作を読み、スウェーデン版のDVD(1,2巻)も観たT君が来店し、今公開されている「ドラゴンタトゥーの女」は内容をはしょりすぎていて、原作を読んでいないとわからないところがあるとの報告を受けた。よくある話だ。
仕事が一段落したので映画でもと思ったが、DVDが出るまで待つことにした。
ラストの第3巻ももうすぐ読み終わるので、すでにDVD化されているスウェーデン版の第3作目を借りてくることにする。

2012年2月21日火曜日

ようやく一安心

朝イチに印刷会社まで出かけて入稿データを渡した。予定より1日遅れたので3月3日の研究会に間に合わせるには最終ゲラのチェックもこちらから出向くことになったがとりあえず一安心。今日はもう何もしたくない。

2012年2月20日月曜日

明日入稿

いよいよ明日の朝イチで入稿となったので今日一日作業に追いまくられた。あと一日あればといつも思うが結局ギリギリになってしまう。

2012年2月19日日曜日

探蕎会総会@スカイホテル


朝、雪すかしをしてからの出席となったが、天気がよく18階の会場から白山も眺めることができた。永坂先生の「趣味は心身の痛みの緩和剤になる」という講演で探蕎会総会ならではの内容の濃い、しかもお酒もたっぷりいただき、しばし日常から解放された時間を味わうことが出来た。

2012年2月18日土曜日

さて明日は探蕎会総会@スカイホテル

雪すかしをしてから出勤。出版物の入稿は月曜日なのでなんとか索引まで仕上げようと頑張ったがやはりポロポロと間違いを発見してドキリとする。寿命が縮まると自覚する瞬間だ。
探蕎会総会のプログラムの印刷も終わったし、あすは仕事から解放される。

2012年2月17日金曜日

新年会のような飲み会@「まつ蔵」

また雪が降った。昨夜は仲間12人の飲み会で笠舞の「まつ蔵」へ。前から気になっていた店だが、全員初体験。五千円のコースで、ドジョウとレンコンの唐揚げ、付きだし、ぎんなん、アジのタタキ、刺身盛り合わせ、鰤の頭の焼き物、タラの煮付け、焼き蟹、焼きボタン(イノシシ)、白子、ふぐ、カキの鍋、シメはうどん、デザート。と今思い出しているが全部ではないような気がする。鰤は15kgものとのことだが、刺身は一切れだけであとはマグロの兜焼きのような鰤の頭の焼き物、タラの煮付けも頭と肝、鍋のふぐは骨だけ。ということはワシら以外の客は、鰤トロ、タラの身、ふぐの身が出たのではないかと想像するが別に不満はない。
残念だったのはバイトのネーちゃんがあと何が出るか分かっていないので、お酒のコントロールが出来なかったことだ。結局生ビールと芋焼酎のロックを5杯飲んだ(と思う)。いい店だった。何より近いのが一番。

2012年2月16日木曜日

娘がインフルに

二女がどうやらインフルエンザに罹ったらしい。タミフルを処方され今日は休むことになった。我が家で毎年キチンと予防接種をうけているのは母親だけ。わたしは来週印刷に回す出版物の最終段階なので、風邪で休むわけにはいかない。といっても昨日からマスクをし、手洗いとうがいをしているだけ。
マスクをしていて困るのはパソコンに向かっていると老眼鏡が曇ってディスプレイが見にくくなるのと、口から吐いた息を鼻で吸うと自分の口臭でめまいがしそうになることだ。

2012年2月15日水曜日

もう17%に

ようやく最後の原稿が届いたので昨日も閉店まで編集作業。電池の減るのが早いのは、頑張って仕事をしているからと理解すれば納得できる。帰宅して晩酌をし、風呂に入って爆睡するので、4時頃に目が覚める。うつらうつらしながら、昨日の作業の問題点と、今日の段取りを考えているうちに朝食となるという具合。要するに好きな仕事に集中しているので肉体的にも精神的にも疲れないということだ。
そこへ行くと、「任にあらず」にもかかわらず、大臣を拝命した民主党議員の面々は晩酌くらいではとても身が持たないだろうなあ。
さあ電池交換して仕事だ。

2012年2月14日火曜日

もう27%に

本当に減るのが早いが充電式エボルタは予備を買ってあるので安心、ちなみにキーボードは100%のまま。
ところで「ドラゴンタトゥーの女」が公開されたが、書籍のデータを印刷に回すまで観に行けないが仕方がない。

2012年2月13日月曜日

もう51%に

マウスの電池を替えたばかりなのに、今朝チェックすると51%しかない。同じiMacを使っている先生が来店したので、お訊きするとやはり同じ症状なので、帰るときには電源を落とすそうだが、PC がスリープになるとマウスもスリープになるので効果がないような気もする。
単3の充電式エボルタはニッケル水素電池なので、リチウムイオン電池より効率が悪いのかも知れないが、PCやスマホに使用されているリチウムイオン電池も消耗が早い。したがって現段階における電池の性能と寿命を考えると電気自動車などもってのほかと思うのだが。

2012年2月12日日曜日

今日も一日校正作業

作業は順調に進んでいたが、飛び入りでワードの校正が入った。ワードは苦手なソフトでマニュアルを見ながらだったが、それでもキチンと解決には至らなかった。マイクロソフトのアプリはどれも使いにくい。

2012年2月11日土曜日

マウスの電池交換

残量が12%になったところで警告が出たので充電式のエボルタに交換した。少し前に充電したの最初から残量は87だった。
編集作業は電子手帳を使いながら作業をしているが、こちらも電池交換の指示がでた。単4の充電式のエボルタは買っていないので通常のアルカリ乾電池に交換。電子手帳はよく使うのでにう4,5回は交換していることになる。
そして今日は12歳で白山に登った木村先生の75回目の誕生日。おめでとうございます。

2012年2月10日金曜日

マウスの電池残量は16%に

わずが1日でこうなったが、まあ仕方がない。
ところで木村先生のブログで中学1年のときに初めて白山登山したときの作文が掲載されたが、真面目でしっかりした文章に感心した。今はただの酒のみジジイだが、紅顔の美少年のころは勉強もできるし、作文も大したもので、さぞかしもてたと思うが、その手の話はまったく出てこない。たぶん修行僧のような厳しい禁欲生活を続けておられたに違いない。

2012年2月9日木曜日

マウスの電池残量は19%に

iMac27インチ購入後わずか1か月で電池切れしたことを1月21日に書いたが、連日の編集作業でMagic Mouseのスクロールをを多用しているせいか、もう残量が19%になってしまった。
充電式のエボルタを買ったので、今後は電池を捨てる必要はなくなるが、この減り方は尋常ではない。ちなみにキーボードは残量100%のまま。どうなっているのだろう。

2012年2月8日水曜日

今日もようやく手が空いた

長時間の校正作業で昨日と同じパターンになった。おかげで帰宅し、一杯やるとバタンキュー。今週と来週がヤマ場となるので、体調の管理が重要だが、朝起きると血圧がかなり高くなっているのが心配だ。

2012年2月7日火曜日

ようやく手が空いた

今日も朝7時半から午後6時までぶっ通しで校正作業、今ようやく休憩となった。休憩になった理由はわたしの判断で解決できないレイアウトの問題が発生したので、編集の先生の到着を待つことになったから。
 集中力を切らさず、PCに向かって仕事を続けるのはあまり苦にならないが、トイレに行く時に鏡をみると顔がアブラでテカテカになっているので、それなりに疲れているのだろう。帰ってウマイ酒を飲むためにもう少し頑張ろう。

2012年2月6日月曜日

ミレニアム3が進まない

昨夜は夕食後、ロンドン五輪アジア最終予選対シリア戦の敗戦を観てしまいそのまま就寝。このところ寒いので、夕食後ふとんに入って本を読み出すが、すぐにイビキをかいているらしい。ミレニアム3は瀕死の怪我をして病院にいるシーンが多いので展開が単調、それに加えて校正の疲れが加わるのが原因。おかげでまだ上巻の半分くらいしか進んでいないが、「歎異抄」は店に置いてあるので、時間ができると一条ごとに読み進んでいるので順調だ。最近は読み返すことが少なくなったがこれは例外になりそうだ。

2012年2月5日日曜日

ブログを書くことに気付かず

日曜日なので店の営業は12時からだが、スーパーでカミさんの買い物につき合い、11時過ぎから店に出たが校正の材料が一杯届いていたため、日記を書くのを忘れて没頭したので帰宅して夕食後に書いている次第。
 仕事から帰ってすぐに食べられるものと考えるとこの季節は鍋しかないので、今夜も鱈と牡蠣の鍋にした。最近はいろんな味の鍋のスープが売っているが、やはり基本は出汁と醤油の魚介鍋。前のにごり酒のようなものも試すので、1週間に3回ほど鍋のこともあり、相撲部屋のちゃんこ状態となるが、鍋の味付けは主のわたしの仕事でこれだけは譲れない。まさにあるじす、そして今夜もホッチャホチャ。

2012年2月4日土曜日

にごり酒ちゃんこ鍋

酒・ほしのから送られてくる「のんべいニュース」冬号で紹介された「にごり酒ちゃんこ鍋」は前に紹介した。しかし酒粕ならまだしも、酒を鍋に使うのはもったいなくてなかなか実行できずにいた。ところが頂き物の飲みかけの一升瓶をみつけたので、この日のために上澄みだけ飲み、オリだけ2合残し昨夜決行した。だし汁にオリを残らず投入、材料は豚肉とハマグリと野菜と豆腐、塩だけで味を整えた。味が薄いかなと思ったが、さっぱりしていて上品なお酒の香りで本当に旨く焼酎が止まらなかった。
 遅く帰った次女が外までお酒のニオイがするとこぼしたが、わたしと母親はすでにホッチャホチャの状態。
 シメは味噌を入れてうどんや餅でと書いてあったが、恵方巻の儀式もあるので今日に順延した。

2012年2月3日金曜日

店の雪すかしは夜が有効

昨日は外の天気を確認できないほどデスクに向かって校正作業に集中していた。帰り際に外に出ると気温が低いためサラサラのパウダースノーが降り積もっていた。バスで大学病院へ通院する方のためだろうが、歩道はロードヒーティングになっているので、1メートルほどの幅で積雪はまったくない。そこで雪をその部分に少しだけまき散らして帰宅した。
 今朝歩いて出勤するとすっかりなくなっていた。昼は歩く人の邪魔になるのでできないが、夜は見逃してくだせい、お代官様。

2012年2月2日木曜日

寒いが降雪は少なめ

おかげて雪すかしはほんの少しだけで済んだ。スマホで3月はじめに出版予定の原稿が届いているのを確認したので早めに出勤。今日中に校正を仕上げるためこれから頑張らねば。

2012年2月1日水曜日

人間ドックは有効か

S君は頑強な肉体でスポーツ万能、健康そのものだったし、県議になってからは毎年人間ドックに入っていた。膵癌がみつかったのは10月にドックに入って異常なしと診断されたが、12月になって腰が痛み、検査をした結果進行癌を告げられた。まさに天国から地獄だ。
 膵癌は発見しにくく、さらに早期でみつかることは少ないらしいが、せめて1年早く発見されていればと思った。
 通常の人間ドックの検査項目では癌は発見しにくいので、PET検査も導入されだしたが、完璧な診断方法ではないと聞く。

2012年1月31日火曜日

S君をお見送り

昨夜の通夜は吹雪にもかかわらず会場から弔問客が溢れていたが、今日の葬儀も同様だった。
 かれは県議(1期目)で、1万票以上のトップ当選だったが、癌の余命宣告を受けたのに病気を隠して立候補することを潔しとせず、4月の統一地方選の立候補を見合わせ、あらゆる治療法を模索したが、このような結果になってしまった。
 葬儀では知事夫人や大勢の県議が列席していたが、親族以外の焼香を順不同にするなど最後まで気骨のあるところをみせてくれた。
 しかし最近の坊主は葬儀に際して法話の一つもしなくなり、葬式仏教になり下がってしまったのをここでも確認した。

2012年1月30日月曜日

新品が戻ってきた。

月曜日にスマホが壊れて修理に出したが、土曜日に新品になって戻ってきた。その間シャープのスマホを使っていたが、やはりGALAXYの有機ELの美しさは段違いだ。電話番号は前のケータイから電話帳コピーツールで復旧したがその他のアプリなどのインストールで時間がかかった。iPod touchを使っていた時は、iTunes内に購入や登録したアプリが54個バックアップされているので復旧は簡単だったのに。

2012年1月29日日曜日

S君逝く

一昨年の12月に膵癌と診断され、余命8か月と宣告されたS君が昨夜亡くなった。進行癌で手術の適応はなく、放射線と化学療法だけの治療だったが手術をしなかったせいか、肝転移したにもかかわらず12月まで好きなゴルフを楽しんでいた。
 S君や去年亡くなったO君は身体も丈夫で、並ぶとわたしのほうが病気持ちのようにみえたほどだ。
 今でもゴルフ焼けした人なつっこい笑顔しか思い出せない。ご冥福を祈る。

2012年1月28日土曜日

悩ましい選択に

「ミレニアム3」の入荷が遅く、活字に飢えていたので、つい「歎異抄」(講談社文庫)を注文したが、昨日同時に入荷した。司馬遼太郎をして無人島に1冊本を持っていくとしたら「歎異抄」と言わしめた本だ。解説者は司馬の生前大げんかをした梅原猛。親鸞も梅原もこれまでまったく興味がなかったが、還暦を過ぎてようやく気持ちがほどけてきたのかも知れない。
 仕事の合間にまず、予備知識を得るために「歎異抄」の解説を読んだが面白そうだ。夜は晩酌のあと「ミレニアム3」上を読み始めた。こちらも面白い。さてどうしよう。

2012年1月27日金曜日

ようやく入荷

「ミレニアム3」上下(ハヤカワ文庫)が今朝入荷した。2011年12月15日に発行されてから、1月14日と15日にそれぞれ増刷となっていたようなので入荷が遅れたのかも知れないが、その間何の連絡もこないのはおかしい。今どきネットで安いものを注文しても、ちゃんと発送したという連絡がくる時代だ。効率優先でナショナルチェーンの大型店に新刊を大量送付し、中小の書店にはベストセラーが回ってこない状況は改善されないまま。出版社も取次も物流の弊害に気づいているが有効な手段を打てないのが現状だ。

2012年1月26日木曜日

久しぶりの雪すかし

天気予報では金沢22cmといっていたが、小立野は40cmに近かった。しかし気温が低いため雪がサラサラで軽いので助かるが、その分ガッパがつくのでやりにくい。
 雪すかしは畑仕事と同じでゆっくり休まず(山も同じだが)というのがコツだが、それでも一汗かいた。

2012年1月25日水曜日

米アップル、売上高・純利益とも過去最高

2011年10~12月期決算だが、この中には12月に購入した27インチiMacも含まれている。しかしわたしの周りでiPhoneはともかく、最近MacやiPadを買ったという方はいない。
 ブログでもこれほど使いやすいPC はないと何回も書いているにもかかわらずだ。これは一体どういうことなのだろうか。

2012年1月24日火曜日

好事魔多し

編集作業が好調で時間が空いたので、ふと新しいノートPCにスマホのデータをまだバックアップしていないことに気づき実行した。USBで繋ぐとファームウエアのアップが可能だったので実行するとエラー表示。指示通りケーブルを抜いて、バッテリーを外してやり直したがフリーズしたままでリセットも不可能になった。こうなると手に負えないのでドコモショップへ行ったが直らず、メーカー送りとなった。代替機はシャープのLYNX 3D SH-03C、初期の3Dなのでデモの画面をみていると頭がクラクラする。
 前のPCはHDが壊れたのでスマホのバックアップデータはない。400件ほどあった電話番号、数十種類のアプリなど最初からやり直さなければならなくなった。
 ブログを読んでマウスのバッテリーの減りが異常だとA君来店。A君のは半年ほど持つそうだ。気になって土曜日に交換したマウスの電池残量を調べてみるともう89%になっていた。

2012年1月23日月曜日

050 plusの料金

スマホからケータイへ050通話した料金はアプリ内で確認できるようなので12月分を調べてみると、約42分で816円だった。ちなみにドコモのFOMAの契約(一番安いタイプSSバリュー)の無料通話分1050円は25分でしかないのでかなり安い。よくかける相手には050発信を知らせてあるので、おかげでドコモの無料通話分は繰越になるようになった。
 そのうち同一キャリア間は無料になるだろうが、それまでの間と他社のケータイへかけるときは050 plusを利用することにする。

2012年1月22日日曜日

今日はヒマかと思いきや

出版物の原稿が2つ到着、11時からその校正に集中していたので、ブログを書くことを忘れていた。
 最近は校正に追われているので、不勉強のためネタ切れで悩むことが多くなった。しかしこういう時に限って気分転換に本を読みたくなるものだが、9日に注文した「ミレニアム3」がまだ入荷しない。

2012年1月21日土曜日

もう電池切れ

12月15日に届いたiMacのBluetoothマウスは単3アルカリ乾電池2本で動くが、昨日電池切れで動かなくなった。1か月ちょっとしか持たなかったことになるが、一日12時間以上操作していることもあるので仕方がないかもしれない。マウスの裏蓋を開けシルバーの電池みるとシンガポール製だった。ついでにキーボードの電池残量を調べたらあとわずかだったのでこちらも交換した。
 この分だと1年で4本x12=48本の計算になるので、経済面と資源の面から考えて充電式のニッケル水素電池にしようと思う。

2012年1月20日金曜日

安床のススメ

安床とは「安い床屋」のことで全国にチェーン展開している店のこと。数年前から利用しだしたが、安くて速い。
 休みのない仕事なので散髪は空いている平日にいくが、これまでの店では、まず「今日は休みですか」と訊かれ、そのあと天気とか景気の話などに移るが、話に応対するのが億劫になることが多い。その点スピードが命の安床では黙っていれば話しかけてくることはない。
 残念なのはシャンプーの時、黒いゴム手袋をして洗われることで、頭が単なる丸い物体扱いになることだがこれには慣れた。
 また60歳以上はシルバーカードが貰え、通常1890円のところが1680円になり、勘定の時にカードを示すと「本当ですか」とべんちゃらを言われたが、最近は顔を覚えられたか、年相応になったのか、カードを出す必要がなくなったのがチト淋しい。

2012年1月19日木曜日

ウォズニアック氏の言動には頭が下がる

CNET Newsで「Androidの全機能がiPhoneでも利用できればいいのに」というアップルの共同創業者だったウォズニアック氏の談話が載っていた。理由は「私が『iPhone 4S』を勧めるのは、既に『Mac』の世界に足を踏み入れている人々と(理由は互換性が非常に優れているから)、コンピュータ全般に恐怖心を抱き、使いたくないと思っている人々に対してだ。iPhoneは威圧感が最も少ない。複雑さに恐怖心を抱くような人には、簡単に使えて、ユーザーが必要とする機能を実行してくれるiPhoneが最適だ」といういかにも誠実な技術者らしいコメントだ。
 アップルを去ってもiPhoneを買うためにアップルストアの行列に並ぶ氏の姿もまた米国の一面である。

2012年1月18日水曜日

午後から仕事

午前中はN君、A君と古府にあるJA農業会館並びの農業管理センター内にある片倉チッカリン北陸営業所で有機肥料や土壌改良のお勉強。世界の陸地面積のわずか0.25%しかない日本だが、米国の横柄な農業政策を考えてみるとかなり問題を抱えていることを実感した。
 日本人が生きていく上で最も大切な農業政策や国防問題を、対米追従のこの国の役人どもや政治家に任せておいたら大変なことになる。
 と、たかだか肥料の勉強を少ししただけで天下国家を考えるきっかけになった。

2012年1月17日火曜日

複数のデスクトップ

 Mission Controlで、ひとつのデスクトップにアプリを全部広げて使っていたが、どうも効率が悪いと気づき、もう一度マニュアルを読んで改良した。といってもたいしたことではない。写真の上にあるデスクトップ1は書籍校正用、2はネットとメールと探蕎会の総会出席表、3はポスター作成用と3つに分けそれぞれの作業ごとに必要なアプリをまとめ、瞬時に作業を切り替えられるようにしただけだが、これだけでずいぶん作業効率があがるようになった。

2012年1月16日月曜日

昨日の続き

今朝原稿が一題届いたので今日の仕事ができた。作業の効率を考え、画像処理で試してみたいテクニックを思いついたが、無駄だと気づくのに時間がかからなかった。残念。
 しかしこのようにアイデアを思いつくことが、わたしの場合老化防止に役立っているような気がする。もっとも頭髪には悪影響を及ぼしているようだが。さあがんばろう。

2012年1月15日日曜日

今日は編集作業

昨日は結局作業ができなかった。日曜日の仕事は12時からだが、9時半ころから編集作業にとりかかった。出版まであと一月半だが、まだ原稿が1/3ほど届いていない。作業のスピードと休みなしに働くことには自信があるのでなんとかなるとは思うが……。

2012年1月14日土曜日

ひさしぶりに高岡市へ


 次女の用事でカミさんと3人で高岡へ。昼は高岡市民病院横の知る人ぞ知るカレーうどんの「吉宗」へ。カレーうどん(850円)+ネギ多め(100円)=写真=を食べた。わたしは20年ぶりくらい、娘は3回目、カミさんは初めてなので一人で興奮していた。客を観察しているとほとんどがカレーうどんを注文していたが、オバサン二人組で、カレーうどん大盛(+200円)とごはん(100円)を注文し、二人で分け合って食べていたのには感心した。
 食後は腹ごなしといってはなんだが「国宝瑞龍寺」へ。近くにあるのになかなか寄ることができず、ようやく実現した。土曜日だというのに参拝者はまばら、なんの規制もなく、まぢかで国宝が拝めるのには驚いた。

2012年1月12日木曜日

「火と戯れる女」DVD

 原作では主人公のリスベットが死亡してしまう設定もありかなと思えるような激しいバトルだったが、DVDも迫力満点、不死身の「女007」といった内容で、ミステリというよりアクション作品。
 TSUTAYAには「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」もあったが、読む前に観るわけにもいかず、本の入荷が遅くイライラする。

「ドラゴン・タトゥーの女」DVD

 ダニエル・クレイグ主演のハリウッド版は2月10日に公開されるが、スウェーデンでは3部作がすでに公開されており、日本でも2010年1月に公開されていたようだが記憶にない。
 公開されたのならDVDがあるかもとTSUTAYAのサイトで調べるとあったので、さっそく読み終えた2作を借りて昨晩「ドラゴン・タトゥーの女」を観たが、スウェーデン語で聞いても仕方がないので吹替にした。かなり長い作品だが、キャストもよく、とくにリスベット(写真)は想像通りだった。スウェーデンの気候風土など原作に忠実で(当たり前だが)うまくまとめられていたが、原作を読まないと理解できないシーンがかなりあった。

2012年1月11日水曜日

ミレニアム2 「火と戯れる女」下

 ミレニアム1より面白かった。前作の登場人物のうち人数が多いヴァンゲル家の一族の大半が登場しないので、ただでさえ覚えにくいスウェーデンの名前に振り回されることがなく、ストーリーに集中できた。今回はリスベットが主役、ここまでは言ってもいいだろう。
 しかしスウェーデン人はよくコーヒーを飲む人種だ。ヨーロッパではドイツ人もよく飲むがそれ以上かも。
 早く3作目を読みたいが日本の書籍の流通はIT技術の利用の仕方を間違えているのではないかと思うほどうまくいっていない。

2012年1月10日火曜日

上は読み終えた。

夕食はタラとカワハギの鍋で、とれたてのやわらかい水菜とネギを大量に入れた。食後は2階に上がり「火と戯れる女」下を読み始めたが、晩酌の焼酎の酔いがまわり寝てしまったようだ。夜中の1時半ころ目を覚ましたので、続きを読もうか悩んでいるうちに再び夢の中へ。
 しかし眠りの浅いときにみる夢は、自分が追い詰められて万事休すということが多い。

2012年1月9日月曜日

ミレニアム2「火と戯れる女」上

 今朝は腰が痛くてなかなか起きられなかった。土曜日まで編集作業に集中したので、今日はオフとした。というのもお借りすることになっていたミレニアム2「火と戯れる女」の単行本上下が先週末届き、上の半分ほど読んだので、仕事中に時間を見てもう少し読み進めたいと思ったからだ。ソフトカバーだが、文庫版と違って活字が大きいので読みやすい。営業時間終了まで6時間あるので読み終わるかも知れない。

2012年1月8日日曜日

水菜を収穫

 今年最初の農作業は、ハウスに残った水菜を収穫する作業で、A君と二人で働いた。包丁で水菜の根っこの下をカットしコンテナに詰めるだけだが、飲まず食わずで4時間連続の作業だと汗をかき、しかも相当腰にきた。
 帰りに「もきち」のラーメンを食べたが、空腹と汗が引いて寒くなった身体にはなによりだった。

2012年1月7日土曜日

Gmailは助かる

ニフティのレンタルサーバーの容量はWebが5GB、メールが(250MB/5アカウント)で私個人はそのうち80MBの設定にしてある。
 編集作業用のデータはおもにメールで送られてくるが、画像の添付ファイルが大きく、1週間ほどで「メールボックス使用率が80%を超えました。使用率が100%に達した場合、メールの受信が行えなくなりますので不要なメールを削除してください。現在の使用量 : 69.7MB最大使用量 : 80.0MB」という警告メールが届くので、その度にメールボックスの中のデータを消去する作業を強いられる。いったん消去してしまうとデータを失うことになるが、メールをGmailに転送する設定にしてあるので助かる。
 「Gmailの容量は現在7666MBでそのうち1490MB を使用しており、全体の19%」というメッセージが下に表示されているが、このおかげで大事なデータを失わずに済む。Gmailさまさまだ。

2012年1月6日金曜日

編集作業は順調

 12月に導入したクアッドコアの27インチiMacはメモリを8GBに増設したので(標準4GB、最大16GB)、InDesign、Photoshop、Illustrator、Word、Excel、PowerPoint、Safari、mailなどを同時に立ち上げていてもまだメモリに余裕がある。画像処理もストレスなく動く。
 Mission Controlの画面をスクリーンショットすると、写真のようにアクティブのデスクトップウインドがすべて表示されるので、これまでのようにディスプレイを2台並べて作業する必要もなくなった。
 またA4を見開きでフルサイズ表示できるので、老眼で編集チェックをするには大いに助かる。Macさまさまだ。

2012年1月5日木曜日

続きはお借りすることに

来店されたある先生に「ドラゴン・タトゥーの女」のことを話したら、去年ハードカバーで2作まで読んだそうで、お借りすることにした。3作はまだのようななので、こちらは発注しようと思う。
 本を読んでいたせいでこの正月はお酒の量も少なく、つまらないテレビに付き合わされることもなかった。さあまた仕事だ。

2012年1月4日水曜日

仕事始め

 あいにくの雪模様だが、今日から平常営業。休み中は仕事を持ち帰ったが、したのは31日だけで、箱根駅伝以外はTVを観なかったが、「ドラゴン・タトゥーの女」上下を読んでしまった。
 作品は登場人物が多くスウェーデン特有のミカエル・ブルムクヴィストとかヴェンネルストレムといったような名前なので人物相関図を覚えるのが大変だった。
 1954年生まれの著者ラーソンは3作だけ書いて2004年に心筋梗塞で急死(ヘビースモーカーのせいか?)したそうだ。
 作品はミステリの形式をとっているが、むしろスウェーデンが抱えている社会問題(とくに女性への暴力)を取り扱っており、社会福祉先進国の矛盾を随所に感じた。2月に公開されるダニエル・クレイグ(ミカエル・ブルムクヴィスト役)主演の映画が待ち遠しい。