2011年12月31日土曜日

この1年ありがとうございました


 12月にPCが相次ぎ不調になり、ごらんの通り新しく27インチiMacとレノボのノートが並んだ。メモリは両方とも8GB と充分。
 右端は今年導入した大判プリンタで来年は活躍しそうだ。
 このブログは自宅で書いているが、写真は店にあるiMacのiPhotoからiCloudで同期したものを使用、便利な時代になりました。
 今年1年ご愛読いただき感謝いたします。ではみなさまよいお年を。

2011年12月30日金曜日

マニュアルと格闘

書籍のレイアウトで腑に落ちないことがあり、バグも疑ってみたが解決しない。そこで3冊のマニュアルを真面目に読み比べてみた。
 マニュアルのなかにはヘルプの解説でしかないものがあり、どうでもいいことは詳しく書かれ、知りたいことは書かれていないことが多い。
 日常の業務でそのソフトを使用している方の解説なら信頼できるが、概してそういう方は忙しくてマニュアルなど書くヒマがないのだろう。ということで昨日は時間を無駄に消費してしまった。

2011年12月29日木曜日

さて編集作業に集中

通常の業務は昨日で終了したので、来春出版予定の本の編集作業に専心できるようになった。編集ソフトのInDesignは結構難しくマニュアルを3冊も買ったがまだまだ分からないことが多い。
 編集のアイデアは明け方うつらうつらしているときに浮かぶこともあるので忘れないうちに試してみるが、新しいテクニックに気づいた時はこの年になってもうれしい。ということで正月休みはお酒時々編集作業となる予定。

2011年12月28日水曜日

年内は30日午後6時まで新年は4日からとなります。

今朝は久しぶりにお日さんが顔を出しありがたい。季節感が年々薄れる年の瀬だが、なんとか家族全員無事に年を越せそうな模様なので一安心。
 来年は家族が1人減る予定なので、5人全員で迎える年越しは今年が最後かも知れない。

2011年12月27日火曜日

フレッツ光ネクストに

店はBフレッツ(100Mbps)だが、インターネットの利用だけで電話はアナログ回線のままだったらしい。そこで料金はそのままでBフレッツの2倍(200Mbps)の速度がでるフレッツ光ネクストに変更し、ついでに光電話にする工事が昨日あった。
 さっそく試してみた。パソコンは新しいし、ハブも交換したばかり、ケーブルも問題はない。2倍の速度はベストエフォートだということは分かるが、まったく前と変わりがない。したがって現在Bフレッツのかたは無理にフレッツ光ネクストにする必要はないように思う。

2011年12月26日月曜日

「坂の上の雲」最終回

真之が茶店で団子を食って鶯横町の子規の家の前まで行ったが、入らずに踵を返し、その後田端の大竜寺まで3キロを歩いて子規の墓に参った場面、好古も糖尿病で入院した場面。そして最後は「奉天へ。——」と、うめくように叫び、昭和五年十一月四日午後七時十分没した」(原作の最後の1行より)。
 このようにドラマはおおむね原作に忠実で好感が持てたが、児玉源太郎の演技とエンディングの白馬の景色だけが「坂の上の雲」のイメージと違和感を感じたのが残念であった。

2011年12月25日日曜日

ワイヤレスに

iMacはキーボードもマウスもワイヤレスなので、この際レノボのノートもロジクールのワイヤレスマウスにした。おかげで机の上はケーブルがなくなりスッキリとした。レノボのG570のキーボードはテンキー付きなので便利だが、ついエンターを押そうとして一番右の+キーを押してしまうのが難点、慣れるまではしかたがない。
 今日は雪、畑で鍛えた足腰で雪すかしは楽勝だが、こんな日に来店してくれる方にはチューかハグでもしてあげたい気持ちだ。

2011年12月24日土曜日

NHKスペシャル「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」

10時からなので一応録画予約しておいたが、5分前に目が覚めた。ウォルター・アイザックソン著の2巻本「スティーブ・ジョブズ」は4時間で斜め読みしていたので記憶は正確ではないが、NHKがどう扱うか興味があった。
 ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」で始まるのは、彼のiPodにはあまり新しい曲はないが、ボブ・ディランの曲が多かったというエピソードによるものだろう。
 面白かったのはジョブズを追い出したスカリーや、古い友人だがアップルの優先株をもらえなかったコトケがインタビューに応じていたことだった。
 ところでアップルの製品には決して妥協を許さないかれがこの伝記に関しては一切注文や閲覧も要求しなかったようだが、著者への絶大な信頼があったからだろう。
 ジョブスの伝記はいつか映画化されるのではないかという期待があるが、風貌からして役はトム・クルーズか。

2011年12月23日金曜日

頭が痛い

ThinkPadが突然電源が入らなくなった。買ってからまだ2年ほどなのに。メインマシンはMacだが、Winのデータを扱うために必要なのでなくては困る。パソコンショップへ行くと同じlenobo G570が3万円台、メモリを8GBに増設しても4万円チョットだったので、ThinkPadを修理してマザーボード交換となった場合を考えると費用の面でも買い替えたほうがいいという結論に。
 しかしPCの価格は今やケータイやスマホより安くなってしまった。ところで朝からセットアップしているが肝心のOfficeのディスクが見当たらない、どうしよう。

2011年12月22日木曜日

腰が痛い

小雨模様の天気だったがN君夫妻とA君の4人でネギの収穫作業。ネギを抜いてコンテナに詰める作業は中腰の姿勢が続くので腰にくる。またコンテナをトラクターに乗せるときにカッパは泥だらけになり結構重労働だ。コンテナ40個ほど収穫し軽トラでN君の納屋まで運転したが、マニュアルのギアの入りにくい車で苦労した。
 とれたてのネギと水菜をおみやげに貰い夕食は鱈ちりに、しかし疲れとアルコールで夕食後すぐに寝てしまった。今朝は腰が痛いが前回ほどではなく、少し身体が慣れてきたようだ。

2011年12月21日水曜日

両道者

今週後半は雪模様なので今日はこれから今年最後の農作業の手伝いでネギの収穫の予定。
 18日朝は5年間使わせていただいた10坪の市民農園の後始末をして畑に一礼した。
 来年からは書店の仕事とN君の畑の小作として働くので、領導者ならぬ両道者となるが農作業は時間の空いた時だけなので、迷惑にならないように頑張るつもり。
 吹きさらしの畑は寒いのでモンベルの山用のパッチを履いてきた。

2011年12月20日火曜日

領導者

金正日総書記の死去を伝えるニュースの中で、「今日のわが革命の陣頭には、主体革命偉業の偉大な継承者であり、わが党と軍隊と人民の卓越した領導者である金正恩同志が立っている」と「領導者」という聞き慣れない言葉を見つけた。新聞には解説はなし、ネットでも取りあげられていない。ウィキペディアでは金正日の呼称一覧の中で「金日成の死の後に主に使用する呼称である」とあるだけ。
 そこで漢字源で調べてみると「領導」に関して「領出長安乗逓行=領して長安を出で逓に乗じて行く(白居易)より「ひきつれる。先頭に立つこと」とあった。「逓」は駅馬のこと。

2011年12月19日月曜日

さらに情けないことに

昼はビール、冷酒、ワイン、夕食もビールと焼酎を飲んだのでやや飲み疲れたが、そのあとTVで何を観ようかと悩んだ。結局「坂の上の雲」と「南極大陸」は録画で観ることにし、サッカーWクラブ杯決勝を観るために2階へ上がったが、不覚にも寝てしまい目覚めたらバルサが2点先取していた。一方的な試合だったが、クラブチームの闘いのほうがW杯よりも見どころがあることを再認識した。
 今朝は4時から「坂の上の雲」ー敵艦見ゆーを観た。
 ゆえに「本日ヤヤ眠イケレド意気高シ」。

2011年12月18日日曜日

探蕎会世話人会@スカイホテル「兼六」

11時半より世話人8名参加で来年前半の行事を検討した。
 結果、総会:2月19日スカイホテル、3月20日:「谷川」武生市、4月16日「手取川竹やぶ」、5月19ー20日春の探蕎行、信州方面、6月会員そば打ち(湯涌みどりの里)以上のように決定し、総会で承認事項となる。
 会終了後、飲み足りないので木村先生と近江町内の店でワインをボトル1本。帰りは雨模様なのでバスにし、東部車庫行きに乗ったが、花里経由を見落とし、結局思案橋で下り、二十人坂を上り店まで歩いて帰ることになった。晴れていれば武蔵から歩いて帰る予定だったのでさほどダメージはなかったが情けない。

2011年12月17日土曜日

「にごり酒ちゃんこ鍋」

年内は積雪はないだろうと思ったが甘かった。昨夜から降り始め今朝は15cmほどになった。朝、町内にはじめてブルが入り除雪作業、しかし暖かいので根雪になることはない。
 話は変わるが「酒・ほしの」からのんべいニュース冬号が届いた。冬はやっぱり鍋料理と題して、タイトルの鍋のレシピが載っていた。簡単で旨そうなので紹介する。ダシ汁に、濁り酒のオリの部分をたっぷりと注ぎ、塩を少々。具はなんでも構わないが、豚肉と貝類は欠かせない。最後は味噌を溶き、超極太うどんや餅でしめるとあった。思わずゴックン、一度試してみたい。

2011年12月16日金曜日

セットアップに手こずる

iMacは来年春に新型が出そうだが、大判プリンタに08年に買ったiMacが対応しないので、仕方なしに27インチのiMacにメモリを8GBに増設したものを導入することにした。出荷案内から4日もかかって届いたので調べてみると東京のアップルストアからではなく、上海からの出荷だった。
 アドビの製品は2つまでインストールが許されているが、これで3台目となったので、1台からライセンス認証の解除をする必要があり、これが結構面倒でなかなかうまくいかずサポートに相談したが、結局すべてのアドビ製品をアンインストールしてから、再インストールする羽目になり、今ようやく一息ついたところ。勉強にはなったが疲れ果てた。

2011年12月15日木曜日

今年もあと半月

店の前にある〒ポストも例年のごとく左側の投函口に黄色の年賀状専用シールが貼られたが、とても年賀状を作る時間の余裕はなく、ギリギリまで仕事に追われるのが毎年の年末。この分だと年内に積雪がなさそうなのがせめてものという状態だ。さあ頑張ろう。

2011年12月14日水曜日

浅漬けがウマイ

去年「猩々」のマスター川原さんから彼のおかあさんのつくる浅漬けのレシピを教わったが、今年もおいしくできあがり、毎日の朝ご飯が楽しい。去年はレシピの一部を秘密としたが、簡単でおいしいので公開する(本人の了解をとっていないが)。量は各自で調整して下さい。
ちなみに我が家はこの半量です。となるとビールは500mlとなるが、もったいないので350mlの第3のビールを使用。

大根 15kg:皮を剥いて、大きい物ならタテに半割にする
漬けこみ液
 ビール 1リットル、ザラメ糖 2.2kg、塩 3合、酢 3合、粉辛子 300g
作り方
①二重にしたポリ袋に大根と漬け込み液の材料をすべて入れ、しっかりと口を閉じる(重石不要)。
②1日一回、天地を返して、ムラなく漬かるように。
③4日か5日目から食べられる。

2011年12月13日火曜日

陸軍幼年学校

寺田会長(金大名誉教授・理)は陸軍幼年学校(陸幼)から陸軍士官学校(陸士)に進まれたが、児玉源太郎は陸幼の生徒にとって目標とする人物であったと「坂の上の雲」を観ながら話された。調べてみると児玉源太郎が「欧州巡回報告書」で陸幼設立に深く関わったという記事をネットで見つけた。
 なお陸幼は入試の倍率が高いだけでなく授業料も高く、優秀だけでは入れなかったようである。ちなみに陸軍士官学校は学費が無料だったと記憶しているが間違った点があるかも知れない。

2011年12月12日月曜日

二〇三高地

 昨夜の「坂の上の雲」は木村邸で探蕎会の寺田会長とともに観ることになった。当然一杯やりながら。
 なかで木村先生が海軍と同じ旗を掲げて攻撃するのはなぜと質問すると、陸士出身の会長があれは連隊旗(軍旗)で明治天皇から直接賜ったもので大日本帝国陸軍の象徴であると説明された(写真)。
 さらに高橋英樹演ずる児玉源太郎は小柄だったのにと呟かれたので、今朝文庫本(第5巻)を開いてみると、「八カ月の早産児であったかれは、軍人であるには体格が小さすぎ、西洋馬の大きな馬腹をしめつけるだけの長い脚をもっていなかった」とあった。
 「二〇三高地」は140頁ほどあり、さらに読み進むと、乃木と児玉の友情の場面は司馬の原作に忠実に描かれていた。

2011年12月11日日曜日

探蕎会会報52号完成

段組みした原稿をPDFファイルで投稿者へ校正を依頼したものが戻り、さらにいつもながら誰も間違いに気づかない細かな点までチェックしてくれる事務局Y女史の校正が届き、発行予定は15日から12日になることになった。
 Y女史は老眼で校正作業に支障を来しているわたしのために、A4からA3に拡大した校正を届けてくれるのでありがたい。
 これで今年最後の会報を発行できることになり一安心、ご協力いただいた皆さんに心より感謝いたします。

2011年12月10日土曜日

050はやはり安い

050で通話すると終了後すぐに料金が明示される仕組みになっている。今、090のドコモのケータイに電話したところ、通話時間50秒、通話料16.8円、ケータイ電話で発信した場合タイプSSバリューだと42.0円(25.2円おトクでした)、タイプSバリューだと37.8円(21.0円おトクでした)と表示された。
 素人考えでは通話料金で稼げなくなるのにNTTはなぜこんなアプリを開発したのかと疑問に思うが、もっと深〜い理由があるに違いない。

2011年12月9日金曜日

ひとりだけ

050 plusはiPhoneユーザーのひとりから登録したと連絡があり、さっそく試したがスマホの画面をタッチしてもフリーズして反応せず、何回かやりとりしてようやく繋がったが、会話終了後にちゃんと通話料無料のメッセージが表示された。
 しかしこちらから050で発信しても不審がって電話に出てくれないケースが結構あり、説明するのに090のケータイ番号でかけ直すことになり、結局通話料の節約にはなっていない。

2011年12月8日木曜日

探蕎会会報52号作成にとりかかる

52号は9月の仲佐(下呂)、10月の信州探蕎(1泊)、11月の丸岡蕎麦道場と行事が続いたので12頁の予定にしたが、いざ組んでみると2頁も余ってしまった。印刷上なんとか4の倍数に収めたいので、木村先生のブログから仲佐の記事を拝借したが、それでもまるまる1頁余る。仕方がないので埋め草に小生の駄文を入れる羽目になったが、1頁となると2400文字必要なので、とても「日めくり日記」のようにはいかない。さてどうしよう。

2011年12月7日水曜日

「シンリョウのジュッカイ」(3)

で「坂の上の雲」第10回旅順総攻撃を観た感想の中で、諳んじていた「橘中佐」などの歌を思い出したことが書かれていたが、わたしも歳は先生より一回り下だが、「軍神廣瀬と その名残れど」の歌は今でも覚えている。
 登場人物に関して言うと東郷平八郎(渡哲也)はいいとしても児玉源太郎(高橋英樹)はまるで桃太郎侍そのものの演技で失笑したが、乃木希典(柄本明)は年寄りくさい歩き方まで研究しており感心した。
 しかしNHKの力の入れようは評価するが、3年もかかってつくるのはどうかと思う。

2011年12月6日火曜日

まだ反応なし

 050 plusの案内を仲間にメールしたが、まだだれからも反応はない。使える機種がまだ少ないことも原因だろうが、仕組みが分からずとまどっているのかもしれないので、NTTコミュニケーションのHPからシステムをダウンロードしたものを添付する。スカイプのように相手もスカイプである必要がないので手軽だと思うのだが。

2011年12月5日月曜日

050 plus

スマホで050同士はキャリアを問わず無料、あとは格安で通話ができるIP電話アプリがNTTコミュニケーションで発表になってることを雑誌で知った。スマホの通話料金の倹約にはいつも頭を悩ましている。そこへ050 plusのことを知ったのでさっそく利用してみた。店でも050のIP電話を使っていたが、相手が050で始まるのを不審に思い電話にでないことがしばしばだったのでほとんど使用しなかった。
 要するに専用番号の050-xxxx-ooooで着信すればわたしですよと相手に登録してもらえれば問題はなくなる。詳しくはこちらから

2011年12月4日日曜日

N農産旗揚げ

 今日は松任のN君宅で芋煮会。納屋の薪ストーブで、絶品のとれたてのイモノコときのこの鍋で至福のときを過ごした。
 オーナーのN君(右から2人目)はじめ、泉丘20期の同級生(文系3人、理系3人)が集まり、野菜作りの話題が侃々諤々、田んぼを買ったA君は欠席だったが、来年から参加の山男のM君(左から3人目)も加わり賑やかな宴会になった。
 船頭多くしての諺もあるが果たしてどうなるか。

2011年12月3日土曜日

Macの雑誌

Macを使っている人でマニュアルや雑誌をキチンと読んでいる人は割と少ない。たぶん読まなくても直感的に操作できるからだろう。
 わたしは40歳を過ぎてからMacを使い始めたので、スタートが遅れた分、触っている時間と雑誌などで補うことに懸命だった。
 当時はスライド原稿をつくる作業が主だったが、マニュアルにないトラブルは症例を多く経験することによって対応できるようになった。一時、Macの雑誌は3誌定期購読していたが、最近は節約志向もあり興味がある特集が掲載されている号のみ購入するようになった。
 今年はOS X Lionが発表になった号と今回のiCloudに関する記事が載った号の2回だけだが、たまに読むと新鮮で参考になり、頭をリフレッシュするのに役に立つ。

2011年12月2日金曜日

喪中欠礼のハガキが多い

年賀状は50〜60枚くらいでたくさん出すほうではないが、喪中のハガキが12枚も届いた。そのうち葬儀に出席したのは3回、あとは喪中ハガキではじめて知った次第。
 願わくば大往生を遂げたいと思うがこればかりはどうにもならない。ご冥福を祈る。

2011年12月1日木曜日

「シンリョウのジュッカイ」(1)

昨日の「晋亮の呟き」で木村家が戦後の農地改革で、分家も合わせて600町歩あった田圃がわずか1町歩になり、百姓の経験もないまま大八車に肥桶を載せて野々市から浅野川沿いの御徒町まで糞尿をもらいにいく手伝いをしていたことが書かれていた。
 先生の山の弟子であるA君やわたしが最近、農業に取り組みはじめてもまったく関心を示さないのは、子どもの頃のツライ経験が影響しているにちがいない。
 たしかに今のように機械類もなく、昔の農作業は大変だったことは理解できる。わたしが6年生の時に野々市に引っ越した時、田植えと稲刈りの時期は学校が休みでビックリした。農家ではないので農作業を手伝うことはなかったが、かといって大っぴらに外で遊ぶわけにもいかず、家でチンとしていたことを思い出す。続きが待ち遠しい。