2011年10月31日月曜日

日榮 アラン・デュカス セレクション

 昨日はN町の某所で、といっても賢明な読者のかたにはK邸であることはバレバレだが、写真の四合瓶で1万円もするアラン・デュカス(日栄のHPによるとモナコ、パリ、ロンドンと3つのミシュラン3ツ星レストランのシェフ・クリエイターであり、かつ厳格な実業家)がプロデュースした日本酒を味わう会にお誘いを受けた。スッキリした甘口だが、日本酒臭くなくスルスルと飲める。これならフレンチなどの料理に合うのは理解できる。しかしさらにワインを2本空けたところまでは覚えているがそのあとの記憶がない。
 カミさんに訊くと11時ころ帰宅したとか。ベロンベロンだったそうだ。2時ころから飲み始めたのでいったいどれだけ飲んだのだろうか。
 今朝は軽い頭痛がするが、至福の時間を過ごしたので永久に目覚めずにいたかった。

2011年10月30日日曜日

「Illustratorデザインメソッド」井上のきあ著

 不思議な本である。著者の前書き、後書きや索引もなく、Illustratorを使った図形の描画方法の手法を161個簡単に解説してあるだけ。大人気の素材作家らしいが、これほどテクニックをオープンにしてある本はみたことがない。Illustratorの解説本は何冊も読んだが、具体的な描画となると挫折を繰り返してきたが、この本はまさに「目からウロコ」。初心者向けではないが、解説のとおりやればなんとかできてしまう。わたしのように独学でアプリを習得してきたものには強い味方ができた。(MdN)2520円

2011年10月29日土曜日

本屋の愉しみ

 今日入荷した注文品の中に「戸塚教授の科学入門」(講談社)があり、ペラペラめくってみるとなかなか面白い(数式は分からないので飛ばすが)。帯には2008年7月10日に亡くなる15日前に行ったインタビューより〈僕が嫌いな言葉がひとつある。それは「子孫に負を残すな」っていう言葉。僕は「どんどん残せ」って言うんです。放射性廃棄物の処理にしても、環境問題にしても、エネルギー・食糧危機にしてもね。(若い皆さんは)我々より頭が良くなってるはずなんだから、彼らに任せれば簡単にやっちゃうよ。そういうことを期待しています〉とあった。氏のことはTVや死の直前まで書かれていたブログで存じ上げていたが、世の中がヒステリックになっている現状を考えると思わず唸ってしまった。このように思いがけない本のと出合いが本屋をやっている最大の愉しみだ。

2011年10月28日金曜日

大判プリンタ導入1か月

 いきなりサイズが1067x2400mmの国際学会のポスターでデビューし、10月は学会シーズンと重なったおかげでこの1か月は順調だった。プリンタの設定も試行錯誤の末ようやく理解できるようになり、これからはイラストレーターのテクニックの習得に努め、完成度の高い作品に仕上げることが急務となる。
 昨日は学会発表された先生から会場の写真を添えてお礼のメールが届いた。書籍の売上げが低迷するなか、あらたな収益の確保となるよう努力しなければならない。

2011年10月27日木曜日

%で解決

 プリントは①作成したままのサイズ、②出力用紙に合わせる、③%刻みで出力の3つがあるが①、②は大きすぎるので不可、③は初めてだったが、サイズを1%ずつ縮小していくと96%で幅が86.4cmになったのでプリントしてみるとドンピシャリで出力することができた。
 ポスターを届けたあとで依頼した先生が昨日の私のブログを見て苦戦していることを心配し「学会に間に合いますよね?」とメールが届いていたが、作業に夢中で気づかなかった。

2011年10月26日水曜日

サイズはA0か?

 福岡のDDWから帰った先生から90cmの規格なのに、3cmほどボードからはみ出たとメールが届いた。紙の大きさにはセンチ、インチのほかにお馴染みのA判、B判がある。A判が国際規格で、B判は日本の美濃紙をもとに面積が1.5平米の「ルート長方形」をB0(103cmx145.6cm)としたサイズ。A0の短辺は84.1cmなのでポスターのボードはこれに従ったのだろうか。
 ということで明日からの癌治療学会は90cmより少し小さくカットして欲しいとのことだった。プリントするロール紙は36インチ(94.1cm)、作成されたデータは90cm、出力希望サイズは86cmとなり、算数が苦手のわたしには大混乱、頭髪にも悪影響がでそうだ。

2011年10月25日火曜日

カッティングマット

 ということでカッティングマットを敷いて定規をあて、カッターナイフでロール紙を規定の長さに切ることになるが、老眼のわたしは定規を押さえる助手の仕事となる。
 昨日は癌治療学会のポスターの作成、長さが190cmもあるので緊張しながらの作業だったが、最後にチョット定規がズレてしまった。M先生ゴメンナサイ。

2011年10月24日月曜日

インチとセンチ

 ポスターのサイズは国際学会はインチ表示だが、国内の学会では90cmx180cmが標準となっている。ところが大判プリンタとロール紙の規格はインチ表示となっており、1インチ=2.54cmなので90cmのポスターの場合36インチ(91.44cm)のロール紙を使い、プリントしたあと1.44cmカットしなければならず、カッターで切ることになるがこれが結構面倒な作業。なんとか用紙の規格に合わせたサイズにしていただきたいものだ。インチがダメならせめて尺(30.3cm)にならないだろうか。つまり3尺x6尺に。少しはインチに近づく。

2011年10月23日日曜日

今朝の収穫。

 この時期は畑へ行ってもあまりすることがなく、今朝はひとりででかけた。収穫はピーマンとパプリカのみ。ナスは枯れたので来週始末する予定だが、まだ紫色の花がチラホラ咲いている。
 ダイコンは大きいものは直径5cmくらいになっているが、寒冷紗をかけているほうが虫に喰われている。なんとか寒冷紗の中に入ってしまえば、邪魔されずにじっくりと葉っぱを味わうことができるからか。被害は少ないのでそのままにしておく。

2011年10月22日土曜日

今日も暑い

 学会はヒマなので3時半で早退、あとは撤収時間に戻る予定。
 ポスター会場をみたが、この学会は一枚刷りは半分くらいでやや遅れている。ポスターの持ち運びのケースも牛乳パックをつなぎ合わせたようなものがあり、なんじゃこりゃーという感じ。
 ところで昨日も今日も気温が高くて暑いが、会場の冷房は入らないので蒸し暑くドリンクサービスのコーヒーを飲むと汗ばむくらいだった。

2011年10月21日金曜日

学会は午後から

 会場は歌劇座の別館なので狭く展示スペースが少ないので写真のような状態になった。
 クロスで宣伝用に書店の名前をプリントしたものを作った。今後の学会展示で使う予定。天気はいいが暑い。

2011年10月20日木曜日

日本妊娠高血圧学会@歌劇座

 明日明後日と標記学会で書籍展示だが、先週末に突然依頼され慌てて準備したので果たしてどうなるか。今日15時から搬入となる。ポスター展示もあるので拝見させていただくつもり。
 昨日は来店した3名の先生がクロスの材質をチェックされたが、概ね好評だった。当方としては丈夫で持ち運びが容易なクロスのポスターをこれから普及させていきたい。

2011年10月19日水曜日

クロス(ポリエステル)もOK

 大判プリンタ用紙としてこれまで、上質紙、マットコート紙、光沢紙と試してみたが、クロスは滲んだり、カラーがちゃんと表現できるかが疑問だった。先日の学会で裏が透けてみえるクロス素材のポスターを見て使い物にならないと思っていたこともある。
 そこで用紙サンプルで確認したりネットで検索して、一度試してみようと取り寄せて印刷してみたが、予想以上の出来。さっそく明日から福岡で開かれるDDW(日本消化器関連学会週間)に出発する先生に間に合った。
 先月、国際学会用に布を希望された先生にメールでお知らせすると「次回は是非お願いします。今回の紙のポスターと筒、現地で買った絵とともに、トロントのタクシー内に忘れて紛失してしまいました」と返事が来た。もう少し早く決断していればと反省したが、これからはバッグに入り、破れず畳んでもシワになりにくいクロスがポスターの主役になることは間違いないだろう。

2011年10月18日火曜日

月曜夜は

 「鶴瓶の家族に乾杯」→「しゃべくり007」。どちらも綿密に計算された感動と、バカ笑いの番組のような気がするが、なぜか見だすと止まらない。しかし、しゃべくりに7歳の福君を出演させるのはどうかと思う。昨夜はスペシャルで10時40分くらいまであったので番組終了とともに爆睡。おかげでNHK「プロフェッショナルー白血病と闘う豪快医師」を見逃してしまった。

2011年10月17日月曜日

南極大陸第一話

 カミさんや娘は「ダイ・ハード2」だったので、2階で1人で観た。犬の名前でどうなったか結果を知っているので、余計な感情が混じって困った。
 30年当時のわたしは5円玉を握りしめていた子どもたちの年代だったが、あんな汚い顔はしていなかったと思う。当時のCGは素晴らしくこれからが楽しみだ。

2011年10月16日日曜日

今朝の収穫。

 1週間ぶりの畑。ナス、ピーマン、シシトウ、パプリカを収穫。ダイコン、ハクサイは順調だが、ホウレンソウの生育が良くないが原因不明。
 昨日、わたしのブログを見てポスター出力を始めたことを知り、問い合わせの電話をかけてきた先生がいた。昔は学会発表や学位審査のスライドまで手がけていたが、かれもその一人だった。
 PCでプロジェクターでの発表になってから仕事は激減したが、ポスター出力を開始してからまた依頼が増え出した。
 長年医学書に携わっているので専門用語の知識やPCの操作などのアドバンテージを活かせる仕事がまたできるようになり嬉しい限りである。

2011年10月15日土曜日

メモリ不足。

 昨日、イラストレーターのファイルの大きさが60MBと30MBのポスターをiMac(2GB)で出力しようとしたら、「イラストレーションを出力できません」とエラーメッセージがでた。ロール紙のプレビュー画面をみると確かに、下の方が切れている。プリンタのマニュアルを調べたが、そういう項目はなく、サポートに連絡してみると、プリンタ側ではなく、PC側のエラーメッセージなので答えようがないという。仰るとおりなのだが、せめてヒントになるようなアドバイスがあると思ったが空振りだった。
 自宅からMacBook Pro(4GB)を持ってきて試すと今度は同じエラーメッセージはでるものの、プレビュー画面は全体がでたのでプリントしてみるとうまくいった。予想したとおりメモリの問題だったようだ。またひとつ勉強になった。

2011年10月14日金曜日

iCloudはじまる。

 今朝、自宅のMacBook Proに「iCloudへようこそ」というメールが届き、手順通りにインストールすると、システム環境設定のインターネットとワイヤレスにiCloudのアイコンが現れた。出勤して店のiMacにも同様の作業をし設定は完了。同じアカウントのiPhone、iPad、iPod touch、PCのデータはiCloudで自動的にシンクロされることになった。といっても少なくとも2台のデバイスが手許にないので今は確認できない。
 メール、連絡先、カレンダーなどはグーグルでもシンクロするが、ブックマーク、書類、データ、音楽、写真などのシンクロは便利。しかしiPhotoは最新バージョンのiPhoto'11でなければならないようで1,300円の投資が必要。アップルさんは商売が巧い。

2011年10月13日木曜日

“デザイナー・ジョブズ”の魂に触れた日本人

 とのネットニュースで10年前のアップルストア1号店のデザインに参加したグラフィックデザイナーの八木保氏がS・ジョブス氏のエピソードを紹介していた。
 その中に、人々は死の翌日に発表されたiPhoneの「『4S』とは『For Steve』という意味ではないか」と口々に語り、そこかしこに転がる「ジョブズ伝説」を手繰った。と米国在住者ならではの話があった。
 ところが「大学でカリグラフィーを学んだだけあって、スティーブは『このパネルのフォントはヘルベチカがいい』という専門的なことまで指摘する。とあり、この方はPCで使われる代表的なフォントを知らないのだろうか、と思わずビックリしたが、これまで多く語られてきたS・ジョブス氏のデザイン面でのこだわりに新たな1ページが加わったことは間違いない。

2011年10月12日水曜日

「明日の友」

 中高年の生活と健康を考える隔月刊の雑誌「明日の友」194号で、写真のような広告が載り、出版社の婦人之友社から掲載号が1部送られてきた。しかしペラペラとページをめくってみたがどうしても見つからず、先に読んだカミさんから場所を指摘され、ようやく小さな記事を見つけた次第。その後、数は少ないがほぼ毎日電話で「明日の友」で見たと注文が舞い込むようになってきた。
 本の宣伝は予算がないので小社のHPやシェーグレンの患者会、膠原病友の会の会報などに載せて頂いているが、インターネットや患者会に関係なく、ひとりで病気で苦しんでいる方がまだまだいるということを実感した。

2011年10月11日火曜日

80超。

 10月に開催される国内医学学会の数を調べると80以上もあった。学会で書籍の展示をしていていつも思うが、休憩時間以外会場にこもりっきりの学会がある一方、受付を済ましたあとは外にでかけたり、会場から出たり入ったりウロウロしている方の多い学会もある。もっとも後者のほうが本が売れるのでありがたいが。
 最近は交通や宿泊の利便性を考えて、大きな学会は政令指定都市だけで開催とする学会も増えてきているようだ。
 しかしこれだけネットが普及し、だれがどういうことを発表したかなど、すぐに分かるのでわざわざ学会にでかける必要性はどうかと思うが、経済効果を考えると大きい。とくに学会用プレゼンを作成しているわたしどもには学会サマサマというところだ。

2011年10月10日月曜日

穏やかな3連休だが、

 今日も仕事。といっても日曜祭日は12時から18時までの営業、しかも店売だけなので身体は楽。メールチェックや情報収集、新しく導入した大判プリンタの練習などで時間が過ぎていく。
 医学専門書は高価なので、手にとって内容を確認することが重要で、休みの日しか来られない遠方の先生方のために店を開けておくことは当然のことと思っている。

2011年10月9日日曜日

今朝の収穫。

 1週間ぶりの畑、すっかり秋めいて肌寒い。ナスは小さいのが6個しかとれず、そろそろ終了か。ピーマン、パプリカはまだとれそう。ダイコン、ハクサイは順調に育っているが、ホウレンソウはようやく芽が出てきた。

2011年10月8日土曜日

ジョブス氏と同じ1955年生まれ。

 ネットで調べると、おもなかたはケビン・コスナー、 太田裕美、 所ジョージ、 烏丸せつこ、 矢野顕子、 春風亭小朝、 竹内まりや、 田中裕子、 江川卓、 千代の富士、 明石家さんま、 アグネス・チャン、 麻丘めぐみ、 郷ひろみ、 坂口良子、 中野浩一、 川中美幸、 松山千春、そしてうちのカーチャンとなる。
 そう考えるとずいぶん早世だが、かれの語録にあるように「何かをやってそれが非常に良い場合には、それについて長々と話すのではなく、もっとすごいものに取り組むべきだと思う。次は何かを考え出すことだ」。というように現実に満足せず、常に先を考えていたかれとしては、アップルの全盛期を確認してからの死とはいえ、とても本望などと思っていなかっただろう。

2011年10月7日金曜日

学会展示最終日

 朝、民放TVでS・ジョブス氏の特集をやっていたが、アップルのロゴマークは6色のものではなく現在のもの。そして98年に登場し、爆発的な人気となった初代iMacはイメージカラーのボンダイブルーでなくタンジェリンだった。たぶん番組の制作者もレポーターも初期のMacユーザーではないのだろう。
 学会展示最終日はお昼で終了。売上はイマイチだったが、こちらはプレゼンの勉強になった。

2011年10月6日木曜日

学会展示2日目

 この学会は一般演題200題すべてが90cmx180cmのポスター発表となっているのでじっくりと作品を拝見できたが、横幅は90cmは規定どおりだが高さはバラバラ。PowerPointは120cmが限界だからか。しかし1枚貼りが大半でA4やA3の紙を並べてあるのは数%のみで貧弱さは隠せない。一気に大判ポスターの時代に入ったようだ。
 今、学会から帰ってネットニュースでS・ジョブズ氏の死を知った。かれの功績は生存中すでに伝説になっていたが、これで本当の伝説になった。アップルのHPのトップページをみるとSteve Jobs 1955-2011となっていた。

2011年10月5日水曜日

iPhone4Sは目新しいものなし。

 ネットやTVでiPhone4Sの発表のニュースをみたが、デュアルコア「A5」になったため描画性能のスピードアップやカメラ画素数のアップ、音声認識(日本語はまだ)など、すでにアンドロイド陣営では導入されているもので目新しいものはなかった。
 しかし12日に発表される「iOS 5」、「iCloud」こそアップルらしいインパクトのあるものになるだろう。こちらが楽しみだ。
 今日から金曜日まで県立音楽堂で「日本味と匂学会」45回大会で書籍展示。未経験の分野なのでまったく見当がつかないが、主催が金医大耳鼻科なので洋書は耳鼻科を中心にした。果たしてどうなるか。

2011年10月4日火曜日

「日輪の遺産」浅田次郎

 8月に映画が公開になったことは知っていたが、劇場でこの手の映画を観ることはできないほど涙腺が弱くなっているのでためらっていた。
 たまたま映画を観た先生に話を聞き、原作も読んだというので貸してもらった。読み始めて1週間ほどかかってしまったので、昨夜は夕食後一気に読み終えた。
 映画のあらすじや書評はネット上にいくらでも載っているのでそちらを参照して欲しいが、この作品は「蒼穹の昴」の原典といわれているようだが、浅田作品としては完成度が低く、ラストは涙がでると予想していたが、それも叶わず少々期待はずれに終わった。
 もっとも本を読んでいるような状況ではなかったが、そんなときほど本を読みたくなるものだ。

2011年10月3日月曜日

「スマホ急増 回線ピンチ」

 と今朝の読売。確かにスマホの契約者はデータ通信料金定額の契約をしている方が大半だが、それをいいことにネットへアクセスしっぱなしでダウンロードやり放題という1%のヘビーユーザーが全通信料の1/3を使っているというのは事実だろう。逆にiPhoneユーザーでWi-Fiの設定を知らなかった方もわたしの周りにいた。
 家と書店は光インターネット契約、スマホでもデータ通信料金定額とわたしは3つの契約をしているが、たしかにスマホ1台で済まそうと思えばできる。しかしこのような一部の不心得者のために回線がパンクとは迷惑な話だ。auからもiPhoneが発売されるようだが、対策を早急になんとかしないと大変なことになるだろう。

2011年10月2日日曜日

今朝の収穫。

 5日ぶりだが、寒い朝だった。ナス。ピーマン、パプリカ、鷹の爪を収穫。ナスはもう皮が固くなっていた。ダイコンの間引きと追肥をし、湯涌の朝市をのぞいたが、ナスは皮が柔らかく、鷹の爪は大きく立派しかも一袋100円ポッキリ。ダイコン、カボチャ、小松菜、里芋、ネギを購入、合計650円。さすがプロにはかなわない。

2011年10月1日土曜日

長い一日だった。

 9月、10月は先生方の異動のシーズン。初めて大学から外の病院へ赴任する場合、その病院に必ずしも書籍が充実しているとは限らないので、自分で揃える必要がある。それを予測して本の在庫を調整してあるのだが、半期の決算棚卸で取次から本が出荷されないので予想が狂った場合の対応が難しい。
 来客の応対、プリンタの不調、スイッチングハブのトラブルとバタバタした一日だった。