2011年9月30日金曜日

原因不明のトラブル続出。

 イラストレーターからの出力で一部データが欠けたり、フォントのアウトラインしか出ないとかのトラブルが発生し、サポートに電話すると、「他のデータでもそうなりますか」と訊くだけで、何か原因を考えているのかと質問しても返事がない。仕方なしにメーカーと納入業者を呼んでいろいろ対応したが解決しない。今使っているiMacは4年前のものでメモリは2GBしか積んでいない。そこでMacBook Proは4GBあるので、プレス品質のPDFファイルに変換してなんとか出力できた。
 しかしこれがトラブルに対する解決とは考えられず、ドライバがOS Lionに正式対応していないことが原因と考えるのが妥当だろう。となると対応する11月まで待つしかない。OS Lionにアップするのが早すぎたようだ。
 これでなんとか無事、国際学会へ送り出せるが、頭髪にはかなりダメージとなる作業だった。

2011年9月29日木曜日

さっそく仕事。

 まだプリンタの操作はマニュアルを参照しながらだが、国際学会のポスター作成にとりかかっている。国際学会では大判ポスターのオンパレードだが、今作成中のポスターは高さ111.76cm、幅244cmという巨大なもので初めての経験となっている。
 今朝も校正のため7時前に出社しての作業で、ひと頃のスライド作成で忙しかった状況に似てきた。

2011年9月28日水曜日

学会用ポスター出力開始

 かねてより要望の多かった学会用大判ポスターの作成・出力をはじめました。サイズは幅42インチ(1118mm)まで対応できます。プリンタはご覧のとおり横幅190cmもあるので、わたしのいる奥の事務室は大改造を強いられました。テストプリントも無事終了し、今日から本格稼働となります。

2011年9月27日火曜日

今朝の収穫。

 中3日なので期待していたが、ピーマンとシシトウはまずまずだが、寒さのせいかナスは少なかった。ダイコンは全部発芽とはいかず、もう少し様子をみることに。ホウレンソウはようやく芽が出だした。
 昨日留守の間にポスターの依頼が3件、肝心のプリンタは夕方に設置予定なのでそれまでにレイアウトを完成させなければ。

2011年9月26日月曜日

「仲佐」下呂市

 探蕎会後半行事の一番目は超有名店の「仲佐」。土日は無理だろうと月曜日の今日予約し、10名でお邪魔した。開店の11時半に着いたが予約しておいたのでなんとか入れたが、すぐに店の前には順番が、平日なのにである。
 お目当ての「蕎麦三昧」はなく、天ざる(2,000円)と蕎麦掻(1,200円)を2人で1つ。今回は残念ながらアッシー君なので、お酒はお預けだったが、羨ましいとは思わなかった。ひょっとして本当の酒飲みではないのかも知れない。
 「仲佐」は10年以上前に訪れ、蕎麦もさることながら粗挽きの蕎麦掻(写真)の印象が強く残っていたが、ふたたびその味を愉しむことができて幸せだった。

2011年9月25日日曜日

模様替え

 火曜日にポスタープレゼン作成用の大判プリンタが入るので、わたしのいる場所を整理してスペースをつくる作業が続いている。幅190cm、奥行き100cmほど必要なので大変だ。大判プリンタの本体価格はずいぶん下がってきたが、インクは8色で1色あたり33,000円もするのでランニングコストは大変だ。インクジェットプリンタを買った方はこのギャップが分かると思う。
 初仕事は来月初めにボストンで開かれるIgG4-Related Systemic Disease用のポスターになるが、高さ44インチ(111.76cm)幅90インチ(244cm)と超大型なので、この大きさが出力できる機種を選択した。

2011年9月24日土曜日

iPhone騒動

 昨日のニュースでさっそく「iPhone販売でKDDIとソフトバンクの株価明暗」をはじめネット上が騒がしい。しかし少し前に、iPhoneはauよりドコモが販売するほうが可能性が高いと予想した方がいるが、この結果をどう解釈されるのか見ものである。
 わたしはドコモユーザーだが、MacユーザーなのでもっともiPhoneに近い立場なのにこれでまた遠のいてしまった。

2011年9月23日金曜日

今朝の収穫。

 早朝畑へ。雨は上がったが台風の影響で、ナスが支柱から外れて倒れてしまった。中には根本近くで折れたものもあり、支柱を差し直してヒモで固定した。
 話は変わるがauからiPhone 5が発売とのスクープ記事が出て、ソフトバンクの独占販売が崩れるというニュースが流れた。来店したA君はソフトバンクの株価がドーンと落ちたことでこのことを知ったそうだ。ドコモは相手にされなかったようだが、iPhoneのパクリのGALAXYでアップルとサムスンが訴訟合戦を繰り広げていることも原因ではないか。これからどうなるのだろうか。一寸先は闇の世界だ。

2011年9月22日木曜日

医学雑誌の休刊相次ぐ。

 「綜合臨床」「外科治療」「産婦人科治療」といっても医学関係者しか分からないタイトルだが、50年以上続いている伝統ある雑誌が、今年12月で休刊(といっても実際は廃刊)という案内が届いた。「綜合臨床」のような内科一般雑誌の定期購読者はどんどん減り、必要な号だけを購入するケースが増えているし、ネットで情報を収集できるようになっていることも原因だろう。外国雑誌はすでにオンライン化されているものが多い。
 わが国の医学雑誌は数が多すぎるのでこれからも休刊雑誌が増えていくことだろう。

2011年9月21日水曜日

今日も冷たい雨。

 台風15号の影響で紀伊半島や東海地方が大変なことになっているようだ。幸いこの辺りは高台なので水の心配はないが、震災で弱り切っている日本にとってボディブローとならないか心配だ。

2011年9月20日火曜日

肌寒い朝

 天気予報通りで一気に寒くなった。長袖のパジャマを所望したが、準備できていないということで、ランニングと短パンの上にタオルケット+肌がけふとんでなんとか対応した。
 しかし気温の低下で頭がスッキリしてきたので、いろいろなアイデアを考えるにはイイ気候になってきた。そして食欲も。

2011年9月19日月曜日

今朝の収穫。

 小雨の天気だったが畑へ。ナス、ピーマン、パプリカを収穫。ダイコンの間引きとホウレンソウの種を蒔いたが、「ニホンホウレンソウ」のタネはトゲトゲでチクチクした。萎れていたハクサイは少し元気がでてきたようだ。雨模様が続くので、ホウレンソウが乾燥で消えてしまうことはないだろう。
 今週は国際学会のポスター作成が数件と研究会のまとめの冊子化があり、データが入ってきたものからとりかかる。

2011年9月18日日曜日

エリック・アレキサンダー・カルテット

 2年前と同じメンバーでの来日、今回はエリック・アレキサンダー(ts)が少し日本語を勉強をしてきたようで、T君曰く「ローランドゴリラ」似のハロルド・メイバーン(pf)を「師匠」と紹介していた。ラストはプレイヤーが一人ずつステージから消え、どうなるかと思ったら、全員米国の消防士が被るような白いヘルメット姿で登場、震災復興の助っ人という意味を込めた演出には感心した。
 北國朝刊に写真が出ていたが、最前列中央の少し低い頭がわたしでその右がT君、ライトが暗く頭頂部のハゲ具合での判別は不可能だったので助かった。

2011年9月17日土曜日

恵みの雨

 天気予報はしばらく雨模様が続くので水やりから解放され、ゆっくり朝寝ができる。
 今日から3日間恒例となった「KANAZAWA JAZZ STREET 2011」。午後7時から赤羽ホールのエリック・アレキサンダー・カルテットをT君と聴きにいく。2年前にかれのテナーサックスのテクニックと迫力に圧倒され、2回目のチケット購入となった。歩いて行く予定なのでそのときだけは晴れていて欲しい。

2011年9月16日金曜日

今朝の収穫。

 夜明け前に畑に着いた。朝露で地面がしっとりと濡れているので、水やりはどうかと思ったが、日中の暑さを考えてたっぷりと施した。早朝なのでナスは柔らかい。あとはピーマン、シシトウ、パプリカ、鷹の爪を収穫。6株植えたハクサイは少し元気を取り戻したようにみえたが果たしてどうなるか。

2011年9月15日木曜日

昨日の収穫

 収穫だけなら今朝でもよかったが、日曜日にダイコンのタネとハクサイの苗を植えてから晴天が続いているので心配で夕方見にいったら、ハクサイは萎れて瀕死の状態、ダイコンの畝も乾燥していたのでたっぷり水やりをした。葉物野菜は発芽時期に水やりをしっかりしないと育たない。かつてホウレンソウを畝から消え失せさせた経験があるので水やりの重要さはわかるが、こうなると片道10kmはツライ。
 ナスとピーマンを収穫したが、ナスも水不足で固くなっていた。

2011年9月14日水曜日

エダマメはとれたてが一番

 エダマメは引っこ抜いてから葉を落として枝つきのまま収穫し、調理する前に枝からサヤをはずして茹でる。豆類は味が落ちるのが早いのでとれたてが一番ウマイが、2、3日もするとやはり味が落ちる。しかしそれでもスーパーで買うものよりウマイ。
 糖質ダイエットで晩酌は最初から焼酎だがエダマメだけはなぜかビールが欲しくなる。ビールに枝豆は酒飲みのDNAにすり込まれているに違いない。

2011年9月13日火曜日

最後のエダマメ収穫。

 5時前ですでに気温は24℃もあった。今朝は慎重に運転し手取川を渡ることなくA君の田んぼへ。残ったエダマメを収穫した。その後N君の家へお邪魔すると、A君が耕耘機でネギの土寄せをしていたが、なかなか様になっていた。米の乾燥が終わる11時ころからA君の田んぼの稲刈りにとりかかる予定だそうだ。今日も暑くなりそう。

2011年9月12日月曜日

「コマンド+S」からの解放

 Macでデータを保存する場合、「コマンド+S」の必要があったが、OS X Lionではオートセーブとなり、作業中に自然に手が止まるたびに、そして5分ごとに、作業を自動的に保存。さらに変更の保存がバックグラウンドで行われる。しかし「コマンド+S」は身体にしみ込んでいる動作なので必要ないとわかっていてもなぜか反応してしまう。
 またATOKを使ってブロガーで文字入力しようとするとたまにインライン変換ができなくなるが、これはSafariをいったん終了すればすぐに戻る。ジャストシステムのHPでもこのバグを確認しているようだ。
 このようなバグは新しいOSにつきものだが、進歩のプロセスと思えば我慢できる。
 我慢できないのはいつまでも進歩しない政治の世界だ。

2011年9月11日日曜日

今朝の収穫(右)と8日の収穫(左)。

 学会中は朝が早く、畑へ行けないので8日の朝も収穫した。今朝はあらたにダイコン1畝とカブ1畝、ハクサイを6株植え、寒冷紗をかけた。あとはホウレンソウの分だけ残してある。
 学会の書籍展示はヒマだったのと、今回はテーマが「IgG4」だったので抄録集を片手に発表を結構傍聴させていただいた。10月にはボストンでIgG4関連疾患の国際会議が開催されるので、その前哨戦といった雰囲気の学会だったが、ホームでの開催だったので英語もゆっくりしゃべっていただけたのでなんとかなったが、アウェイとなるとどうなるかと心配される先生も。しかし日本から発信した疾患概念なのでなんとかがんばっていただきたい。

2011年9月10日土曜日

学会2日目

 今日の目玉は3時間近くある「IgG4国際シンポジウム」で、日本人のシンポジスト7名のうち小社発行の「IgG4関連疾患への誘い」の著者が5人。当然講演も質疑も英語で、少々かみ合わないところもあったが日本から発信した疾患のせいか、外国からの質問にも堂々としたものだった。
 しかし本の販売は今日もヒマ、午後から会場を抜け出して店へ戻り、撤収のための準備にかかった。

2011年9月9日金曜日

学会初日

 シェーグレン学会書籍展示はホテル金沢で今日明日あるが、参加者は百数十人と少なく、しかもスケジュールがタイトで、休憩時間も少なく誰も出てこない。ヒマなので、スマートフォンからブログを更新する実験をしてみた。
 これでは困る、何とかしなければ。とりあえずここまで。結構時間がかかった。

2011年9月8日木曜日

エダマメ収穫。

 朝4時に起きて松任のA君の田んぼへ。前回はご近所に配ったら1回分しか残らなかったのと、金曜土曜はシェーグレン学会の書籍展示で収穫に行けないため。
 夜明け前で真っ暗、8号線へ出てからゆっくりとトラックのあとをつんだっていったら、手取川を渡ってしまった。アチャ〜。
 そのあと道に迷いながら田んぼに着いたので、写真のような白山を拝むことができた。
 農家の朝は早い。次々と軽トラで田んぼに姿をあらわすが、中に「Aさんですか」と尋ねる人も。「イイエ、従業員です」ということにした。
 前回の倍以上収穫し、帰りに野々市の木村先生宅へ寄ったらもう出勤したあと。奥さんにとれたてをお裾分けした。

2011年9月7日水曜日

エダマメ収穫。

 久しぶりに天気がいいので、午後からA君が買った松任の田んぼへ。刈り入れ前のコシヒカリが頭を垂れていた。田んぼの畦を借りてエダマメを植えたが、前回見に行った時、サヤに実入りが少ないので諦めて放っておいた。
 先日畑のエダマメを処分したので、こっちもとみると、一切手入れをしなかったので、雑草に囲まれ虫に葉を食われながらも必死にサヤをふくらませていた。ほったらかしのほうが立派に育っていたのである。
 夕食はいただき物のホンマモンのビールで晩酌をスタートしたのはいうまでもない。

2011年9月6日火曜日

今朝の収穫。

 夜半まで雨だったが、夜明けころにやんだので5時前に畑へ。誰も来ていない。雨雲が低く時々ぽつりと来るが気温は20℃以下で涼しい。ナス、ピーマン、シシトウ、鷹の爪を収穫し追肥。その後ダイコンのタネを1畝蒔いた。30日蒔いた分は双葉がさらに大きくなっていた。ダイコンはこれで2畝蒔いたがまだ1/3ほどタネが残っている。他にミニダイコンとカブのタネを買ったがそのまま。ハクサイやホウレンソウも作りたいので、カブは2条植えのダイコンの間に蒔こうかとも考えているが、密生しすぎて大きくならないような気もするがどうだろうか。10坪しかないので頭を悩ます。

2011年9月5日月曜日

OS X Lionインストール その3

 金沢は台風12号の影響はなかったが、昨日は来店者が少なくLionの体験に集中できた。
 ノートではトラックパッドでピンチやスワイプができ、iPadやiPhoneの使用感に迫ってきたのでマウスは完全に要らなくなった。
 それに比べ、大画面とCPUのスピードだけが特徴となってしまったデスクトップ機は、DTPの仕事をするかたとわたしのように老眼で画面が大きくないとみえなくなった年寄り以外には必要ないものになったようだ。
 10.7(Lion)はこれまでの10.6とわずか0.1の進歩だがまったく別物になった。(了)

2011年9月4日日曜日

OS X Lionインストール その2

 LionはIntel Mac以上で、かつOS X 10.6.6以降のMacでないとインストールできない。MacはWinマシンと比べ、シェアが少ないせいかどんどん古い機能をを切り捨てる。今回はさらにソフトの販売店を通さず、App Storeから直接ダウンロードする方法となり、いわゆる中抜きの状態となったので流通コストもかからず、そのせいか2.600円で同一のアカウントをもつMacなら何台でもインストールできる。
 しかし前にも書いたが、アップルの本当の凄さはこれから登場するすべてのコンテンツをすべてのデバイスで管理できるiCloudだ。9月としかアナウンスされていないが今から楽しみだ。

2011年9月3日土曜日

OS X Lionインストール その1

 HP作成ソフトが送られてきたのでOS X Lionをインストールした。方法はApp Storeからダウンロードしインストールとなるが、時間は30分以上かかった。
 Macにはブルーレイ搭載機種はなく、MacBook AirにいたってはSuperDriveさえない。DVDの容量以上のデータはダウンロードで対応するというアップルの考え方だと思う。またLionに組み込まれたマルチタッチジェスチャーはとくにノートユーザーには便利だ。
 インストールしてみて動かなかったソフトはFileMaker Pro、これはバージョン8のままで(現在は11)使っていたので仕方がない。あとはプリンタドライバを入れ替えただけで作業は終了。これからマニュアルを参考にしながら体験するが、わたしのIMac(08年モデル)とMacBook Pro(10年モデル)はCore 2 Duoなのでやや動作が遅く感じた。

2011年9月2日金曜日

今朝の収穫。

 台風12号がくる前に畑へ。ナス30個、ピーマン、鷹の爪を収穫。バケツの上に丸っこいピーマンのようなものがあるがこれはパプリカ。枝が地面に垂れ下がっていたのでひもで吊そうとしたらポキンと折れてしまい、黄色くなる前の収穫となってしまった。30日に一畝蒔いたダイコンが発芽した。

2011年9月1日木曜日

SMSメールにしたら通話料がかなり減った。

 ドコモのスマホにしてから通話料の他にパケ・ホーダイフラットの定額通信料が5,460円が加わるので毎月1万円近くなる。パケ・ホーダイフラットは仕方ないが、通話料をなんとかしなければと考えていた。そこでSMSメールのことを知り、簡単な連絡などでこの1か月使ってみたら効果覿面、一番安い通話料のタイプSSバリューで十分だった。
 SMSメールの送信は1回あたり3.15円とられるが、できればパケ・ホーダイの中に組み入れてもらいたい。ドコモさんお願い。