2011年7月31日日曜日

ゆっくり朝寝を楽しもうと思ったが、

 寝る前のスマホのバッテリー残量は80%ほどあったのでBluetoothをOnのままにしていたら、4時頃にとつぜんバッテリー切れの通知サウンドが鳴り響き強制終了、結局いつもと同じ時刻の目覚めとなった。
 Bluetoothはおもに畑の収穫などスマホで撮った写真をMacに転送する時と車でハンズフリー通話をする時に使用している。したがってバテリーの消耗を防ぐため、Bluetoothを使わない時はなるべくOffにしておくしかないようだ。

2011年7月30日土曜日

今朝の収穫。

 畑にいた5時過ぎのわずかな時間は晴れていた。キュウリ、トマト、ピーマン、時間がかかったがパプリカを初収穫。写真として黄色が欲しいところだが、黄色のパプリカはまだ半分しか黄色になっていなかった。枝豆は葉ばかり繁って実入りが良くなく失敗、松任のA君の田んぼの畦に蒔いたものが頼りになった。

2011年7月29日金曜日

「晋亮の呟き」

 2006年2月21日に「突然のデビュー」というタイトルで「今日昼過ぎ、前田書店に寄って、HP用に作成した「白山の花」のレイアウトを見せてもらった。CDに150枚収納したのを、前田さんの厚意で、書店のHPのリンクを介して見られることになった。いずれは私も習ってHPを立ち上げたいが、それは先のこととして、取り敢えず、前田さんの肝いりで世に出ることとなった。まだ花の写真と花の名前だけだが。いずれは朝日新聞の一面に連載されている「花おりおり」のように、短い名文を添えられればと思う。どれだけの方々に供覧して頂けるかは全く未知数だが、突然の出発進行となった。前田秀典氏の物好きに感謝。彼曰く。副題は「山、花、酒にまつわる話になる予定」と。要望に応えることができるかは極めて疑問だが、発奮材料にはなりそうだ。本当は「乞う御期待」と言いたいところだが、声はかすかで小さい。」と69歳でブログデビューされたが、今やその文章に魅せられ、私を含め数多くの読者が楽しみにしている。このところ仕事が一段落したとかで、デビュー前の探蕎会会報に掲載した記事をブログに転載する作業をされている。
 作業が大変なのでワードのデータにして送りましょうかと提案したが、加工が巧くできないとのことで辞退された。かつて本にすることを薦めたこともあったが、グーグルのブロガーはクラウド上に保存されデータは安全なのでこれで十分かも知れない。しかし驚くべきは70歳半ばというのにその好奇心の旺盛さ、足もとにも及ばない自分の能力に愕然とする。

2011年7月28日木曜日

100分de名著

 昨夜は福沢諭吉「学問のすゝめ」の最終回「福沢の教えと現代」で講師の齋藤孝に加えて藤原正彦氏が特別ゲスト。相変わらず、切れのいい言葉で現在の社会情勢や政治状況を批判していた。
 菅首相がTVに映るとチャンネルを替えるのはわたしだけではないだろうが、政治家には人材が払底しているので、ふと藤原正彦氏にこの国をリードしていただけないかと思ってしまった。

2011年7月27日水曜日

今朝の収穫。

 目覚めると5時、寝過ごした。慌てて着替えて収穫を待つ野菜クンたちのもとへ車を飛ばす。中2日だったが予想通りピーマン、シシトウ、トマトが大量にとれた。消費しきれないのでまたご近所に配ることになるだろう。
 ところで中国高速鉄道事故で埋めた車両をまた掘り返す処理は、事故処理の映像がネット上で流れたため、いかに当局が慌てたかを示すことになったようだ。マスメディアの一部も批判的な記事を書いている。
 その点、原発事故で大本営発表のみを掲載する日本のマスメディアは中国よりも社会主義的ということになるのではないだろうか。

2011年7月26日火曜日

今朝は畑はお休み。

 日曜日にナスの更新剪定をしたので当分収穫なし。キュウリも少々小さいものも収穫したので今日行っても、ピーマン、トマト、シシトウくらいだが、これらは一日おいてもキュウリのように大きくはならない。ということでここしばらくは週2、3回とする予定。
 ところでエビアン・マスターズで優勝した宮里藍のスピーチの英語はいい発音だったですね。

2011年7月25日月曜日

いいものをみた。

 日曜日の仕事は6時まで、従って明るいうちに夕食となる。長女の誕生日でもあったので、白ワイン、焼酎と続いた。
 6時半から何気なくTBS「夢の扉」をみると地元七尾市の合繊メーカーの奮闘物語だった。逆境にめげず、単身フランスに向かい、開発した世界一軽くて薄い生地「天女の羽衣」の販売を手がけるバイタリティや、付加価値の高い製品を生み出し、繊維業界でふたたび日本がリードするのだという決意は、同じく不況にあるわたしの業界にとってもずいぶん参考になるものだった。

2011年7月24日日曜日

今朝の収穫とナスの更新剪定。

量は少ないが、ピーマンとシシトウがまだ残っているので収穫しなかったため。ナスは茂った葉や茎を切り除いて、新しい茎の生長を促し、秋ナスを収穫するための更新剪定をした。手前が切り除いた茎の山。さらに根を切ってその溝に追肥し、水をたっぷりとやり、秋ナスに備えた。銀色のテープはアブラムシ対策だが、今年はインゲンも被害がほとんどなかった。

2011年7月23日土曜日

「Lion」販売本数、初日で100万本を突破とか。

 とCNET。ということは、日本では2,600円なので一日だけで26億円の売上になる。わたしはHP作成ソフトの対応ができたらダウンロードする予定だが、その前にATOK 2009が「Lion」に対応しないようなのでATOK 2011にアップした。MacのATOKは1997年から使い始めたが最近は2年おきのアップになっている。
 ところでドライトマトだが、ミニトマトを半分に切って少々塩をふり、2回に分けて各1時間ほどオーブンで焼いたようだが、半生で濃厚な甘味が凝縮されていた。これだけでも十分おいしいが、少しオレガノをふりかけて食べたほうが風味がでる。ただ時間がかかりすぎるので最初に天日干しを加えたほうがいいのではないかと思った。

2011年7月22日金曜日

今朝の収穫。

 気温22℃、曇り空で涼しい朝。誰もいない畑へ一番乗り。キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウ、トマト(大きいのはフルーツトマト)を収穫。
 先日N君に松任のトマト栽培の達人のハウスをみせてもらったが、ほんの少し赤くなったばかりのものを収穫していた。一般のトマトは流通する過程で赤くなるとは知っていたが、ここまで青いものを収穫するとは驚いた。そこへいくととれたての真っ赤な完熟トマトを食べられるのは幸せだ。しかし1日おきにこれだけとれるのでどうしても余る。そこで昨夜は娘がドライトマトに挑戦した。そういえば「ろあん松田」で食べたドライトマトは旨さが凝縮して印象に残る味だった。果たしてどうなるか。

2011年7月21日木曜日

OS X Lionリリース。

 すぐにダウンロードしてインストールしたいところだが、HP作成ソフトがOS X Lionに未対応なのでもうしばらく待つしかない。
 そしてMacBook Airも新しくなった。当然OSはLion、Intel Core i5、i7プロセッサ、Thunderbolt、バックライトキーボードなど、これ以前のMacBook Airを買った方は非常に口惜しい思いをするに違いない。まさに究極のモバイルPCに仕上がっている。
 さらに今秋には『iOS 5』と『iCloud』も加わり、アップルの黄金期を迎えそうだ。

2011年7月20日水曜日

今朝の収穫。

 このところバケツ半分くらいになってきたが、家族5人分としてはこれくらいでちょうどいいのかも。キュウリはピークを過ぎたが、通算で200本を超えているので、昆虫のような食生活を強いられている。
 話は変わるが、予定では今朝石徹白に木村先生と宮川さんを迎えにいくはずだったが、台風6号の影響で大荒れになり行程を中止し、昨日下山した。山頂は強風で立っていられないほどだったそうだ。別当出合まで迎えに行こうと思ったが、白峰市ノ瀬~別当出合間が、倒木のため通行止めとなっているようで心配したがなんとか無事に戻ってきた。

2011年7月19日火曜日

「日の名残り」ふたたび

 DVDの返却は明日なので、昨夜もういちど観た。原作は1956年7月に休暇をもらい主人公の執事がダーリントンホールの屋敷から6日後にウェイマスまでかつての女中頭にもういちど屋敷で働いてもらうために会いに行く間に語られる回想録で、映画では原作より女中頭が執事に対して恋心を抱くシーンが強調されている。原作の最後はダーリントン卿の屋敷を買った米国の下院議員(スーパーマン役のクリストファー・リーヴ)が休暇から帰ってくるまでに新しいジョークを練習する(映画では屋敷に迷い込んだハトを逃がす)シーンで終わっているが、私心を捨て執事の職務に忠実であろうとする主人公の姿が当時の国際政治の変化について行けなかった英国を表している。そしてこれを書いてブッカー賞(英国の最高文学賞)を受賞したのが日本生まれのカズオ・イシグロ、とにかく驚きである。原作も映画もよかった。

2011年7月18日月曜日

なでしこW杯優勝は畑作業中で知らず。

 0-1にされたときまでは車でみていたが、イヤな点の取られかたでやはり無理かと畑作業に。途中Y君が畑へきて同点になったと聞いた。結局帰りの車の中で勝利を知った次第。
 帰ってからTVのニュースで何回も確認したが、勝ちたいという強い気持ちの勝利だった。おめでとう。しかし彼女たちの待遇は本当にヒドイようだが、なんとかならないだろうか。
 今日の収穫はバケツ半分くらいと少なかった。インゲンは固くなってそろそろ終了。キュウリ、ピーマン、シシトウは順調だが、ナス、トマトはまだ小さかった。たっぷりみずやりと液肥を施したのでこれからが楽しみ。

2011年7月17日日曜日

「日の名残り」DVD

 ネットでTSUTAYAの在庫を検索したら1つだけあったので、娘に頼んだら貸し出し中だった。こんな作品を借りる人もいるんだと思いながら1週間待った。今度は人任せにせずに、自分で行ったので、その他の作品も借りたというわけ。
 カズオ・イシグロの原作を読んでまだそんなに日が経っていないので、原作と比較することができたが、主演のジェームズ・スティーヴンス役のアンソニー・ホプキンスもミス・ケントン役の エマ・トンプソンも舞台俳優出身のイギリス人なので見応えがあった。とくに夕暮れの桟橋に明かりがつき、映画では彼女が、原作では隣に座った男が「夕方こそ一日でいちばんにいい時間だ」と、この作品のテーマが語られるラストに近いシーンが印象的だった。

2011年7月16日土曜日

ジャガイモ収穫。

 ジャガイモは明日の予定だったが、そうなると毎日畑ということになるので、5時前から一人で収穫した。今日の収穫(左)は少ないがジャガイモがメインだったので適当にしたため。ジャガイモは茎が枯れると収穫の合図(中)、掘るとこのようになる(右)。今年はイモが大きく、段ボール3個の収穫となった。試しぼりを入れると4箱弱だった。これで畑仕事の前半の山場が終了した。

2011年7月15日金曜日

「ノルウェイの森」他

 映画が公開された時、このキャストならわざわざ映画館へ足を運ぶこともないなと思ってDVDがレンタルされるまで待ったが、やはりその予感は当たった。超ベストセラーなので読んだ方も多いだろうが、わたしは直子役の菊池凛子のキャラクター(残念ながら実年齢との差は隠しようがないし、知性のカケラもない)は理解できなかった。あのしゃべり方と表情は終始気に障って仕方がなかった。完全なミスキャスト。それに対してワタナベ役の松山ケンイチはまずまずだった。
 マイケル・ダグラス主演の「ウォール・ストリート」は期待していなかった分、なかなか楽しめた。
 「桜田門外ノ変」は水戸藩士・関鉄之介役の大沢たかおがよかった。好きな役者なので、そろそろ藤沢周平作品にも出てほしい。ということで3本観終わった。

2011年7月14日木曜日

今朝の収穫。

 キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、シシトウ、インゲンでご覧のとおり。今年は新しい区画に替わったが、1年間耕作されていなかったせいか野菜がよく育つ。無農薬で育てるので歩留まりを考慮し多めに植えるが、どれも元気に育ってうれしい誤算となっている。
 話は変わるが、つまらないTVをみるよりはと、久しぶりにTUTAYAでDVDを借りてきた。主な目的はこの前読んだ「日の名残り」のDVDだったが、ついでに「最後の忠臣蔵」「桜田門外ノ変」「ノルウェイの森」「ウォール・ストリート」を借りた。最初に「最後の忠臣蔵」を観たが、原作も読んだし、TVでも観たが、これを劇場で観ることができない理由はご覧になった方にはお解りになるだろう。

2011年7月13日水曜日

探蕎会会報51号はもうすぐ。

 51号に掲載する篠山市の「ろあん松田」さんに「蕎麦ひとそろえ」の内容について校正をお願いしてあったものが、お礼状と共に昨日届き、寺田、木村、米田3氏の校正も届いたので、今日明日中に発行できるようになった。午前中に墓参りを済ませてから作業にとりかかる。今日も暑い日になりそうだ。
 ところで「ろあん松田」さんから送られてきた封筒には「丹波篠山 ろあん松田」とありましたが、やはり篠山市よりこのほうが合いますね。

2011年7月12日火曜日

今朝の収穫。

 5時前に畑へ。キュウリ、ナス、トマト、シシトウ、エダマメ、インゲンはそろそろ終了か。日中うまい具合に一雨くるので水やり作業から解放されるのがありがたい。
 今回の足の水ぶくれは針で刺して水を出さずにそのままにして様子をみるつもり。したがって昨日今日とカミさんに車で店まで送ってもらった。

2011年7月11日月曜日

お恥ずかしい結果に。

 探蕎会に新しく入会されたアルピニストの山口さんから、足腰を鍛える方法を教えていただいた。かれは週3回ザックにポリタン30kgの水を入れて担ぎ、近所の階段を10往復くらいし、その後は自転車か水泳で調整し体力の維持をされているそうだ。
 わたしの体型をみて、最初はペットボトルで5kgの水をザックに入れ階段を往復(家の近所だと小立野トンネルなど)をするように薦めてくれた。土曜日はザックに水を入れ、ウエアを用意するところまで終了、昨夜ようやく実行した。ザックに2リットルのペットボトル4本入れ、総重量9kg超でスタート。小立野トンネルの階段を数えるとトンネル内は100段、外は60段だったので、とりあえず2往復したが階段の段差が低いので10往復くらいしようかなと思ったが、暑いのでこれまでのウオーキングコースの浅ノ川べりを歩いた。夕食で焼酎をたっぷり飲んで気持ちがハイになっていたので、途中足の母指球あたりに違和感を感じたが1周終わるまで先行者を抜きながら歩いた。所要時間は1時間半、帰って足をみるとご覧の通り水ぶくれができていた(痛そうでしょう)。しっかりしたトレッキングシューズを使用するようにといわれていたので、モンベルのローカットのシューズを履いていたが、これはかつて手取川もみじウオークでやはり水ぶくれができたときに使ったもので、固い舗装路には向かないのではと思ったが、実際は足の裏はツラの皮ほど厚くなかったということだろう。

2011年7月10日日曜日

ジャガイモ試し掘り

 4月18日に男爵を4kg植えたが、そろそろ葉が枯れ出したので、もう少し晴れが続いたほうが望ましいが、今朝試し堀りをし、1年ぶりにイモを掘る楽しみを味わった。けっこう大きいものもあり、Y君から「それやったらスーパーで1個68円くらいするぞいや」といわれた。写真のように黒い土が付いているので、これから風通しのいいところで陰干しをする必要がある。イモの収穫は次の日曜日が本番となる予定。他にはキュウリ、ナス、インゲン、ピーマン、シシトウ、トマトなど2日前と同じくらいの収穫だった。

2011年7月9日土曜日

11インチ(128GB)

 セットアップしたMacBook Airは11インチ、128GBのSSD、2GB メモリで108,800円。128GBのフラッシュストレージは少ないと思われるかも知れないが、この秋にiCloudが登場するので、データはiCloud上におくだけで、すべてのデバイスで利用できる。iCloudの容量は5GB(無料)でこれも少ないように思えるが、購入した音楽やアプリ、ダウンロードした本、そしてフォトストリームの写真は、この無料のストレージを使わない。そのぶん、Eメール、書類、カメラロール、アカウント情報、各種設定、そのほかのアプリケーションのデータなどを置いておけるので十分な容量といえるそうだ。しかも自分でシンクすることも必要ない。
 すべてのデバイスを抱え込むこのiCloudの発想はアップルの最終兵器のような気がするが…。

2011年7月8日金曜日

今朝の収穫。

 梅雨なのに畑へ行く朝はなぜか晴れている。今朝はとうとうバケツに入りきらず、家に戻ってからの撮影となった。収穫は最盛期になってきたが、トマトはまだ時間がかかりそう。ナスは2か所にわけてあるが右側は水ナス。
 話は変わるが、ある先生がMacBook Airを買いOfficeをインストールして欲しいと持ってきた。11インチのMacBook AirはUSBポートだけでDVDドライブがないので、ドライブのあるマシンからワイヤレスネットワークでアプリをインストールする必要がある。
 この作業は今まで経験したことがなかったので喜んでトライした。しかしマニュアル通りにやってもうまくいかない。何回か同じことを繰り返したが結局ダメ。こうなるとプライドが許さない。アプリケーションを再インストールすること2回、諦めかけた時にふとひらめいた方法を試してようやくインストールできた。今回の場合はMacBook Airで「Finder」のサイドバーの「デバイス」の下に「リモートディスク」が表示されたらそれを選択。ここが重要だった。これで先生は週末に国際学会に出かけることができる。

2011年7月7日木曜日

「鄙願」のラベル

 のんべいニュース夏号が「酒・ほしの」から届いた。元大洋酒造会長の平田大六氏の連載(107回)で鄙願の命名の経緯が書かれていた。  1983年星野商店から発売された「鄙願」の前身のこの酒は「名無し…」と呼ばれており、名柄の名称がないということで税務署からクレームがついていたそうだ(大らかな時代だった?)。そこでこの「名無し…」を愛飲されていた京の銘菓、叶匠寿庵の柴田社長に命名をお願いし「鄙願」となったらしい。
 ところがである。そのラベルは息子の星野幸一さんがデザインされ、字の色は真っ赤だったそうだ。雑誌にも掲載されたがモノクロだったので強烈な文字の色は読者には伝わらなかったとある。
 わたしは「鄙願」の書は最初から陶芸家・書家・漢詩人・篆刻家である小林東吾氏によるものだと思っていたのでビックリした。しかし話はここで「つづく」となっていた。次回が気になる。

2011年7月6日水曜日

エダマメ、シシトウ初収穫

 今朝は晴れ、気温も18℃とさわやか。畑の野菜たちは朝日を浴びて朝露がキラキラと輝いていた。キュウリ、ナス、インゲン、トマト、ピーマン、シシトウ、エダマメのサヤがふくらんできたので2株だけ抜いた。今晩が楽しみ。
 ところで白山で転倒し、もう一転がりで谷底へという経験をしてから、なかなか山へ行こうという気持ちになれず、2年目を迎えてしまった。登山ウエアはいつしか農作業用となり(機能的には十分すぎるが)、靴は物置に入ったままになっている。18日〜20日は木村先生が宮川さんと白山で最後に残っている石徹白道に挑む予定。わたしの役割は20日の朝に石徹白まで迎えにいくことになったが、つんだって行きたいと思わないほど気力が衰えてしまった。

2011年7月5日火曜日

日本語は議論に向かない?

 「大江健三郎が問う核兵器と原発」で元第五福竜丸乗組員の大石氏が「この国は戦争責任や原発事故などなぜ責任をとらないのか」という質問を大江氏にしていたが、彼は同意するだけでたぶん日本人の思考の特性を語るつもりだったか判らないが、明確な答を示さなかったと思う。
 常々思うことだが、日本語と外国語とでは文章の構成がまるで違う。日本語は主語のあとに述語がくることがないので、最後まで聞かないと肯定か否定かもわからない。さらに主語がなくても意味が理解できる。成熟した文化だと言えなくもないが、議論には不向き。このことが結果的に責任の所在をあいまいにしているのではないか。
 昨日の松本某の話もこの類と考えれば納得がいく。

2011年7月4日月曜日

今朝の収穫。

 昨夜も寝苦しい夜だった。早朝畑へ、5時でも気温は30℃、風は強いが生暖かい。いつもはインゲンを最後に収穫していたのでワンパターンの写真だったので、今日は色味を考えてこのようにしてみた(インゲンはバケツの下半分ほどもある)。1日おきにこの収穫なので家族5人では消費しきれない。
 先日「猩々」で生の水ナスに塩とレモンをふりかけたものをいただいた。家で試してみたが、水ナスは皮が薄く、水分が多いので十分おいしかった。
 話は変わるが、昨夜のNHK教育ETV特集「大江健三郎が問う核兵器と原発」は元第五福竜丸の乗員との対話を当時の記録フィルムを交えての構成だったが、原発が日本に導入されたのは、正力と中曽根、さらに黒幕の岸信介などの名前は出たが、周知の事実だけでそれ以上の追究はなく、フクシマの現状を理解するには少々物足りないものだった。

2011年7月3日日曜日

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)日本版

 今日のWSJ日本版で「設計上の欠陥が事故を悪化させた―福島原発」というタイトルで独自に原発事故を調査した記事が載っていた。日本のマスメディアが自ら調査せずに、大本営発表を鵜呑みにしてミスリードを繰り返す姿にはあきれかえっているかたも多いだろうし、バラエティ(ケンミンショーを除く)ばかり垂れ流すTVも同じ状況だ。
 若者はどんどん新聞やTVから離れ、年寄り(わたしもその年代に入ってきた)がこれらのメディアを支えているのが現状だ。
 ネットで外国のメディアの報道を手に入れることができるようになったことはありがたいが、まだまだ量・質とも問題があり、今ほどわが国に本物のジャーナリズムが育つことが切実に求められている時代はないのではないか。

2011年7月2日土曜日

コアンダエアその2

 ネットで調べると「コアンダ」とはこの理論を考えた技術者の名前で、写真のような理論になるそうだがそんなことより、要するにこれまでの扇風機と本当に風が違うのかということだ。確かに中心部にハネがないのに風がくるが、やはりハネのある周辺部のほうがメインであまり変化を感じないが、微風にすると全体でやさしい風を感じるので赤ちゃんや夜寝る時などは効果がありそうだ。モーターはDCブラシレスなのでパワーがあり、静かで無段階に風量を変えられる。ダイソンのシャボン玉をつくる親玉のような形の扇風機も考えたが、あれは気持ちが落ち着かないので不可とした。

2011年7月1日金曜日

コアンダエア

 住宅密集地に住んでいるので風が通らないが、我が家はエアコンをほとんど使わない。昼は母親一人なので、頑張って扇風機だけで過ごしているようだ。その頼みの扇風機の音が急にうるさくなったのでヤマダ電機にチェックにいった。節電意識の高まりで扇風機の在庫はほとんどないが、ハネが外側にしかない奇妙なデザインの扇風機が目についた。しかもツインバードというメーカーとしては二流(?)の製品だが19,800円もする。帰ってネットで調べたら、ハネの内側を空洞にすることで外側の気流に引き込まれて直進風を起こす「コアンダエアテクノロジー」により、ムラのない自然な風を起こしますとあった。価格.comで調べたら最安値でも19,800円であとはそれより高く、しかも売り切れ状態になっている。ヤベイと思い再びヤマダ電機へ。ところが二人連れのババアが店員の説明を聞いていた。説明が終わったので引き揚げると思ったらしばらく思案の末、商品を抱えてレジに向かった。最後の1台だった。
 こうなるとくやしさが倍増し、何がなんでもとネットで在庫をチェックしまくったら、1店だけ「残り1台あり」だったので、即クリック。今日届くことになっている。