2011年6月30日木曜日

今朝の収穫。


 5時頃の畑は晴れていた。しかしこの時間、100区画以上ある湯涌の市民農園はわたし一人。一昨日もそうだった。
 近くでゴソッという音を聞きビクッとしたが、収穫中はもっとも無防備な姿なので本能的に反射するのだと思う。ナスが大量にとれだしたが、中に半分かじられたものがみつかったが、その犯行手口を観察するとクマのような大型動物でないことはわかった。そろそろ防獸ネットの出番かな。
 昨夜は県立音楽堂交流ホールでOEK室内楽シリーズ「もっとカンタービレ〜これぞ、室内楽の王道〜」を聴いた。コダーイ、トゥイレなど聴き慣れない作品がほとんどだったが、コンサートホールと違い、演奏者との距離が近いので(最前列だったこともある)なんとかコックリから免れることができたが、CDだったらたぶん無理かも。

2011年6月29日水曜日

「日の名残り」カズオ・イシグロ 土屋政雄訳

 TVで偶然観た番組でカズオ・イシグロを知り、「わたしを離さないで」と一緒に注文したが、ようやく入荷した。奥付をみると6月10日に17刷となっていたので増刷のせいで遅れたのだろう。
 「わたしを離さないで」はクローン人間の話だったが、こちらは1920〜30年代に英国の貴族の執事をしていた男が、第2次大戦後、新しくこの屋敷の主人となった米国人から車を借りて休暇をもらい、かつての女中頭に会いに行く途中で語られる回想録で、そのまま英国の置かれた歴史的な事実を反映している。
 かれは自分の感情を押し殺し、ご主人に最善を尽くすことが執事の品格だと信じて疑わない、いわゆる石頭の典型でその仕草やセリフは滑稽ですらあるが、それを1954年生まれ、5歳で英国に移住し英国籍を取得した日本人が書いたことに驚きを感じる。それを巻末の解説で丸谷才一は以下のように書いている。
 「彼が現在のイギリス人の生活とそれからこの一世紀の大英帝国の有為転変とをこんなにすっきりととらへることができるのは、(略)、外国系の作家なのでイギリスおよびイギリス人に対し客観的になることができるせいもかなりある。(略)、そして今、イシグロがイギリス小説に新しくもたらしたものは、時間といふもの、歴史といふものの、優美な叙情性かも知れない。わたしは、男がこんなに哀れ深く泣くイギリス小説を、ほかに読んだことがない」
原題:The Remains of The Day(ハヤカワepi文庫)

2011年6月28日火曜日

早朝畑へ。

 ウイークデーはカミさんが朝食の準備などで忙しいので、畑はわたしの仕事になっている。この時期は一日おきに行かないと、とくにキュウリが大きくなりすぎる。今朝もわずかな晴れ間を見つけてキュウリ、ナス、トマト、インゲンを収穫、トマトとキュウリはすぐに朝の食卓に並んだ。キュウリは9日に初収穫してからすでに70本を超えた。

2011年6月27日月曜日

地デジ化終了。

 これまでにTV3台、ブルーレイ・レコーダー1台の買い替えを終えていたが、2台目のブルーレイ・レコーダーを買い求め、ようやく我が家の地デジ化が終了した。残っていたのはアナログのDVDレコーダーだったので録画した番組の画面の上下のアナログ放送終了のいじっかしいアナウンスをみることから解放された。
 ところで設置や録画は娘たちがやるので、最近は録画や再生の操作すら覚えられないようになったが、ブルーレイ・レコーダー2台ということは、合計4番組同時録画できることになるが、そんなにみたい番組があるのだろうか。マシンガンのようにリモコンを操作し、録画を編集している姿を見ていてそう思う。

2011年6月26日日曜日

インゲン初収穫と氷室開き



 今朝はカミさんと長女も畑へ。金曜日のブログのインゲンが写真のように大きくなった。太いのはモロッコインゲン。ほかにキュウリ、ナス、フルーツトマト、ミニトマト、ピーマンなどほぼバケツ一杯の収穫となった。
 今日は湯涌温泉で氷室開きの行事が行われたようだ。毎年TVでこの伝統行事を知るが、実際にみたのは初めて。総湯の裏の石段を上がったところにある神社の右手に氷室があり、半分氷になった雪が献上されていた。
 

2011年6月25日土曜日

岸信介(上)昭和時代第1部30年代(読売)

 いよいよ30年代の政治の核心に入ってきた。見出しには「岸首相への複雑な視線」「問われた戦争責任」「妖怪の原点は満州に」「東条退陣にとどめ」の文字が並ぶが、A級戦犯となりながら、東條ら7名の処刑の翌日の昭和23年12月24日に釈放された経緯などはまだ明らかにされていない。CIAエージェント説、笹川良一、児玉誉士夫らとの関係などもまだ書かれていないが、あと2回続くのでどうなるか。でも読売だから期待はできないだろうな。

2011年6月24日金曜日

寝苦しい夜だった。

 暑苦しくて朝方何度も目が覚めたが、雨は上がっていたので5時前に畑に到着。キュウリ、ナスを収穫、2mほどに伸びたインゲンの実がようやく形になりだした。
 ところで昨夜の「ケンミンショー」の連続転勤ドラマは大阪で2回終了し、次はどこかと思ったら、そのまま大阪で課長に昇進とかで一工夫がみられた。来週が楽しみだ。しかしこの二人、この役が固定してしまうと他の仕事がやりにくいのではと思ってしまった。

2011年6月23日木曜日

「ATOK for Android」発売

 Android搭載のスマートフォン向けに最適化された日本語入力システムで、これまで無償の「ATOK for Androidトライアル」だったものが、1,500円(6月27日午前10時まで980円、とこの手のやり方には弱い)でAndroidマーケットからダウンロードできるとのアナウンスがあったので即インストールした。
 GALAXY SにはSamsung日本語キーボードがあるが、やはり日本語入力は使い慣れたATOKにかなわない。今後スマホのメーカーはあらかじめATOK for Androidを搭載した機種が多くなるだろう。

2011年6月22日水曜日

寝過ごした

 いつもなら4時頃に目が覚めるが、今朝は5時半だった。収穫や水やりは早朝がベストなので、今からでは畑へいけない。
 日曜日、N君宅でBBQをしたときは、ちょうどブロッコリーの収穫で忙しい最中だった。前日の土曜日は朝3時からヘッドライトをつけて作業をしたとか。ブロッコリーは一気に収穫しないとすぐに花が咲いて売り物にならなくなるからだそうだ。早起きのできないものは農業は不適ということで反省。

2011年6月21日火曜日

「現代農業」(農文協)


 N君の土蔵を改良した部屋でタイトルの雑誌をみつけた。パラパラとめくっただけだが、野菜栽培に興味が出てきたせいか、2009年で休刊になった「月刊現代」をふと思い出したほど。農文協のHPを見てみると「農家の必需品 軽トラ活用術」「減農薬大特集 2011」などの特集に思わずコーフンした。なにをするにも文献から入るわたしとしては大切な情報源となりそうだ。今度N君に貸してもらおう。

2011年6月20日月曜日

年のせいか、肉より野菜。

 BBQの材料は牛肉、イカ、シシャモ、干イワシ、厚揚げはスーパーで仕入れ、ちくわはN君宅の冷蔵庫、野菜は隣の畑から、タマネギ、ズッキーニ、ナス(焼き)とエンドウ、ブロッコリー(ゆで)でとれたての味は格別だったが、牛肉は余ってしまった。ビールも昨夜からの飲み疲れで4缶でギブアップ。各自、タマネギ、紫タマネギを引っこ抜いてお土産にいただいた。
 帰ってすぐに寝てしまい、風呂に入って夕食は焼酎を1杯だけでまたも夢の続き。おかげで朝はスッキリ目覚め畑へ。キュウリ、水ナス(初)、ピーマンを収穫した。

2011年6月19日日曜日

コブラ返り

 「シェーグレンの会」総会は無事終了し、夕食会ではビール、焼酎、赤ワイン、二次会はS先生のご招待でホテルのバーでシングルモルト。いつもの記憶喪失パターンになるかと思ったが、家まで歩いて帰る途中で左足がつった。先日のケンミンショーでみた「コブラ返り」だ。痛みに耐えながら歩いたので、午前2時頃家になんとか家に到着したことも覚えている。真夜中の近江町(写真下)
 完全な二日酔いだが、今朝、トイレにいこうと階段を下りたら、またも「コブラ返り」再発。情けないやら痛いやら。
 今日もこれから松任のN君宅でBBQ、飲めるだろうか?

2011年6月18日土曜日

今日は終日忙しい。

 早朝畑へ。キュウリと初めてのピーマンを収穫し、帰って朝食後、店へ。常備入れ替えの仕事を片付け、11時前に「シェーグレンの会」総会@ホテル金沢の取材に出発する。総会の模様は会報に掲載となるので一日中拘束となるが、夕食会ではお酒が飲めるので毎年それだけを楽しみにしている。

2011年6月17日金曜日

バッテリーと充電器追加

 スマホのGALAXY Sに替えてから半年あまりになるが、このところ半日でバッテリーの残りが少なくなってしまう。使い方にもよるだろうが、充電にかかる時間を考えると万一の場合役に立たない。そこでネットで検索して安いバッテリーと充電器を見つけたので即クリック。
 こんなことなら、通話用に1台、パケット用にスマホかタブレットを1台と使い分けたほうが現実的かもしれない。バッテリーの持ちが大きな問題だ。
 届いたのでさっそく充電してみた。ドコモの電池は韓国製だが、サムスンのは充電器も中国製だった。充電中のショッキングピンクのサインはいかにも中国という色で、日本人には違和感があるものだった。 

2011年6月16日木曜日

5時前に畑に到着。

 さすがにこの時間はだれも来ていない。今朝は少し肌寒さを感じるほどだが、作業にはちょうどいい。キュウリ(失礼しました型)とミニトマト1個、ナスを初収穫(1個)し、キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、インゲンに液肥を施す。インゲンは花が咲きだしたが、2mほどになったので、側枝を伸ばすため摘心した。今のところアブラムシの害はなし。ナスはうす紫の花が咲き、フルーツトマトは青い実が付き始めている。キュウリはすぐに大きくなるので1日おきに行く必要がある(盛夏になると毎日)。

2011年6月15日水曜日

「蕎麦 やまぎし」の白

 昼は駅前の「蕎麦 やまぎし」へ。12時半近くだったので、待つことを覚悟していたが、すんなり入れた。もっともその後オバサンたちですぐに満員になった。そば粉は加賀地方産の玄蕎麦を自家製粉、十割そば。量は180gもある。ちなみに大盛は260gもあり、しかも「焼きそばがき」もついてくるのでお腹いっぱいになる。いつもは大盛だが昨夜の疲れが残っているので白の並(700円)にした。
 これで日曜から3日間連続昼食は「そば」となった。

2011年6月14日火曜日

またもや記憶喪失

 朋有り遠方より来るでビール→日本酒→焼酎→場替え→シングルモルト→ワイン(たぶん?)。歩いて帰ったが本多の森ホールあたりで雨が強くなり、カミさんに迎えにきてもらった。と、ここまでは覚えている。
 朝目覚めると二日酔いで立ち上がれない。しかし顔を触るとヒゲがあたらない。ということは風呂には入ったようだ。朝飯はパスして8時過ぎまで寝ていた。
 ふと気づいたことがある。年を重ねるということは、イヤなことや忘れたいことを酒の力を借りて一時的に記憶の外に置くことに長けることではあるまいか。そうでないと図々しく毎日暮らせるわけがない。
 シラ〜とした家族の視線と最近の首相をみているとその感(菅)を強くする。

2011年6月13日月曜日

「ぶっかけにしんそば」敬蔵

 家にMacBook Proを持ち帰って、夕食後(さらに焼酎を飲んでしまったので効率上がらず)も作業を続けたが、途中でダウン。朝は4時半から作業再開。今日は午後から外出となるので必死、なんとか間に合いそう。深酒のあとは必ず、厄介な仕事が入るものだ。
 昼は久しぶりに「敬蔵」へ。新メニューの「ぶっかけにしんそば」(1,300円)をいただいた。昨年から試行錯誤の上、夏季限定でデビューとなったそうで、熱々のふっくらにしんを冷蕎麦の上にのせ、冷たいつゆをかけたもの。にしんの煮汁がからんだ細打蕎麦は絶品、つゆは最後の一滴まで飲み干してしまった。欲をいえば皿を出してもらい、にしんを半分くらい移し、それで一杯やりながら、蕎麦をたぐるのもありかなと思った。

2011年6月12日日曜日

探蕎会会員そば打ち@湯涌みどりの里

 毎年恒例の行事だが、今年はそば打ち師範の塚野さんと源野さんが仕事で欠席、道下さんの孤軍奮闘となった。
 去年は「鄙願」2本で間に合ったが、木村先生はじめ酒豪の方が欠席だったし、わたしも運転手だったことを忘れ、同じ2本しか準備しなかった。木村先生にお伺いをたてると、話にならないような顔をされたので、急遽カミさんに2本持ってきてもらったが、まさかそれも空になるとは思わなかった。当然わたしもずいぶんいただいたが、その後プレゼンの仕事で、閉店時間の間際までブログのアップができなかった。
 今年は「生粉打ち」「二八」「九一」の三種類をあてる趣向だったが、なんと30人中5人も的中となった。わたしは仕掛けを知っていたので参加資格はなかったが、それでも判定は困難だった。ちなみに全問正解者は、石黒、越浦、永坂、野村、直海の5名。
 写真撮影は的中した方が最前列に並ぶ約束だったが、全問不正解の木村先生が酒の勢いで真ん中に並んでしまった。

2011年6月11日土曜日

問題はタネ。

 土壤を改良し、無農薬、無肥料で育てるとしても現在流通しているタネのほとんどは殺虫、殺菌処理をされており、芽を出す前に鳥に食べられたり、病気になりにくいようになっている。さらに「F1種」といって見た目が良くて、栽培しやすい品種をかけ合わせ、しかもそのタネが使えない「一代雑種」がほとんど(従って儲かるのは種苗メーカー)。さらに遺伝子組み換えの技術が導入されており、将来的な安全性には大きな疑問符がつくようになっている。アレルギーやアトピーなどは、これらの食物を体内に摂取することで身体が反応しておこるという説もあるくらいだ。
 ウマイ野菜、栽培しやすい野菜をつくるため、どん欲に品種改良してきた人類には、いつか大きなしっぺ返しが待ち受けているような気がする。
 明日は用事があるので11時ころに収穫したキュウリ。木曜に初収穫7本だったので2日で13本とれた。定植後の寒冷紗のおかげで、はやく収穫できたようだ。拡大するととれたてのトゲトゲがわかる。

2011年6月10日金曜日

「ほんとの野菜は緑が薄い」河名秀郎

 農薬も肥料も使わない「自然栽培野菜」について書かれた本でA君から借りて読んだ。これを読むと有機栽培の野菜に対して一般人が考えているイメージを吹き飛ばすほどのパワーがある。わたしも有機栽培には疑問をもっていて、スパルタで育てる永田農法を試したこともあったが、今は両方のいいところというか、基本の土作りにはやはり有機の完熟堆肥は欠かせないし、暑くなると水やりの際に化学肥料の液肥を混ぜているが、農薬だけは使わない。従って昨日収穫したキュウリも無農薬なので、皮が薄くパリパリして水分が多く甘い。ぬか漬けも新鮮なものを漬けたほうがウマイ。しかし素人の趣味でやっている家庭菜園でも無農薬で育てるのはすぐに病気にかかるので、事業としてやるにはとても大変だと思っている。
 この本には自然栽培で育てた野菜や米がいかに本来のおいしさを保っているか書かれているが、実践となるとなかなか困難な点が多い。しかし食の安全に関して多くの問題をかかえている時代に生きる人間にとって、もういちど考えてみるきっかけになる。
 北國朝刊に無農薬、無肥料、無除草剤で米を作っている、羽咋市神子原町の草取りの模様が載っていたが、近くで実践されている方もいるようで心強い。(日経プレミアシリーズ)850円+税

2011年6月9日木曜日

キュウリ初収穫。

 5時に畑へ。ジャガイモの花が満開となっていた。花が咲いたら肥料はストップし、あとは無肥料で茎や葉が枯れ出したら収穫となる。キュウリは苗を植えてから6週目、7本とれたのでさっそく朝食に。初物なので仏壇にもお供えした。

2011年6月8日水曜日

Android 2.3にバージョンアップ。

 さっそくThinkPadにつなぎSAMSUNG Kiesを立ち上げてAndroid 2.3にバージョンアップした。時間は15分ほど。ホーム画面のバッテリーの向きが縦になった(左)。ファームウエアバージョンが2.3.3になったことが確認でき(中)、バッテリー使用料の詳細を確認できるようになった(右)。
 GALAXYはスクリーンキャプチャーが簡単にできるので、画像をbluetoothでMacに転送しPhotoshopで3枚並ぶように加工してブログにアップするとこうなる。アプリの動作が少し速くなったような気がする。
 ところでiCloudだと自動的に同期するので「bluetoothで転送し」という動作が不必要になる。もちろんiPhone、iPad、iPod touchを使えばだが。

2011年6月7日火曜日

次期OS「Mac OS X Lion」、2600円で7月発売。

 さらにiCloud、iOS 5も発表、ひさしぶりにジョブズ氏の姿も拝見できた。Macの強みのひとつは昔からネットワーク構築の易しさだが、オンラインクラウドストレージでもiCloudで一歩先へ出た。Macユーザーは新しモン好きが多いので、7月にLionが発売されるのが待ち遠しいに違いない。今回のアップグレードはすべてMac App Storeからのダウンロードオンリーとなるようだ。
 もうひとつ、NTTドコモから6月7日午前10時以降に「GALAXY S SC-02B」「GALAXY Tab SC-01C」のバージョンアップ(Android 2.3)を開始するとアナウンスがあった。こちらも愉しみ。
 このように62歳を過ぎてもバージョンアップに心躍る気持ちがまだあるが、そろそろあちら(視力)がついていけないようになってきた。

2011年6月6日月曜日

ウオーキング


 仕事は12時からなので、朝食後ウオーキング。これまでのルーチン、浅ノ川(若松橋ー下田上橋2周)を視察した。GPSで確認すると4kmあたりで腹痛、牛乳を飲むとたまにお腹をこわす情けない世代だ。我慢できず1周でカットし、額に脂汗を浮かべながら必死で自宅まで戻った。おかげで6.15kmを時間47分30秒、平均時速7.8kmと好記録。しかし時間はごまかせないが、距離は10%ほど多くでるようだ。7.8kmといえばわたしならほぼ小走り状態だ。
 仕事がヒマだったので、午後からまた卯辰山→鈴見→店と約2時間半ウオーキング。GPSは2時間ほどしかもたないので使用しなかったが、ふと思い当たることがあり、Endomondo Pro(330円)をダウンロード、これならLow Power Modeがあるので、さらにWi-FiとBluetoothをOffにすれば使用時間が伸びそうなので今度試してみる。

2011年6月5日日曜日

ジャガイモの花

 早朝カミさんと畑へ。キュウリ、トマト、ナス、インゲン、ピーマン、シシトウ、枝豆、鷹の爪、すべて順調に育っているようだ。ジャガイモの花も咲いた。アリが映っていたが花の蜜を吸っているのだろうか。今週キュウリが初収穫となる予定。

2011年6月4日土曜日

「わたしを騙さないで」ユキオ・ハトヤマ

 このかたは宇宙人らしいが、二人に共通しているのは亭主がバカだから、カカアが出しゃばっているということではないだろうか。この国の政治家(国政も地方も)の多くは自分の利益しか考えておらず、まっとうなポリシーなど持ち合わせていない。もっともこのようなバカばかりだから、嗤うのは官僚だけという構造は変わらない。
 民主党も終わりだが、かといって自民党でもなく政党政治自体がメルトダウン状態になっているようだ。
 菅直人に対する市川房枝の警鐘が現実のものとなった。

2011年6月3日金曜日

「わたしを辞めさせないで」ナオト・カン

 これほど地位に留まるためにはウソをついても、原発事故でもなんでも利用するという人間は日本人には滅多にいるものではない。
 週刊文春は「最小不幸社会」は「宰相不幸社会」だとうまいことをいっているが、この国の現状は冗談をいっている余裕はない。誰のせいで内閣不信任案が提出されたかよーく考えてもらいたい。

2011年6月2日木曜日

「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ

 先日TVのインタビューに応じる作者から受けた印象そのものの端正な文章だった。英国籍を取得しているが、文章からは同じ日本人の血が流れている感じがまったくしないが、ほんの少し現実の外側の世界を描くことや、無機質な性描写などは村上春樹とタッチが似ている。子どもから大人になっていくプロセスの世界観のエピソードが多く語られているが、クローンであることが、「核時代の想像力」ならぬ「クローン時代の想像力」の下に生かされていることを意識させる手法は成功している。原題は"Never Let Me Go"だが、訳さずにそのままでもいいのでは。DVDも観てみたい。

2011年6月1日水曜日

畑の被害は軽微。

 肌寒い6月入り、衣替えの日に長袖で出勤した記憶はあまりない。台風2号接近で暴風雨の29日も半袖だった。
 ところで台風の影響で畑がどうなったか心配で見に行ったが、トマトの雨よけのビニールが飛ばされ、隣の畑のジャガイモに覆い被さっていた。支柱は傾きインゲンのネットもご覧の通りカッチャカチャ。トマト2本が折れてしまったが、倒れても青い実をつけている姿に、死しても尚ラッパを口から離さなかった木口小平を思い出した。この程度の被害で済んだが、今年の天気は野菜たちにも試練となりそうだ。