2011年5月31日火曜日

丹波篠山「ろあん松田」その3

 平成13年に21名、17年に16名でお邪魔した時は和室だったが、7年前に椅子席に改装されたそうだ(開店は13年前)。ということは3室しかないので最大でも18名(奥の部屋は確認しなかったが)しか入らない。しかも相席はされないので実際はさらに少なくなる。去年、予約を断られたのはこのせいだった。  
 なぜこの場所にと奥さんにお尋ねすると前の雑木林が気に入って購入したとかで、現在も2階にお住まいだそうだ。
 雑誌で何回か紹介された「ろあん鮎美」(大阪西区)をやっていたお嬢さんが店を畳んで戻り、確認しなかったがたぶん長男さんも手伝ってまさに一家総出のおもてなしだ。そういえば東の横綱「宮本」(島田市)も家族だけの経営。蕎麦は原価率が高く、自家製粉だと大量生産できないので、いい蕎麦を出そうと思えば必然的にこうなるのかも知れない。家族でひたむきに蕎麦を追究する姿を羨ましく思った。(了)

2011年5月30日月曜日

丹波篠山「ろあん松田」その2

 朝からメニューのテープ起こしをしたが、なにぶん植物の知識が乏しいのでなかなかうまくいかなかった。
 今回は2番目の太打ちは鴨汁にしたので1,200円増し、それと山菜の天ぷらを2つ、お酒は「松の司」(滋賀)と「王禄」(島根)を各2合。じつは山菜の天ぷらのあとに、細打ちのおろし蕎麦か、山かけ蕎麦を選べるが、蕎麦がでた途端食べてしまい写真の記録を残せなかった。
 またネットで予約できるといいのだが、ケータイの電波が圏外になるような場所なので無理かも。
 まだまだ食い気の衰えはないが、ここにはこれで最後かも知れないという気持ちがよぎった。

2011年5月29日日曜日

丹波篠山「ろあん松田」その1

 台風2号接近で土砂降りのなか、仲間5人で朝6時出発。わたしは平成13年、17年と探蕎会で来ているので3回目、仲間は初。じつは探蕎会で14日に訪問しているが、仕事で参加できなかった。
 メニューは写真の通り、最初の盛りそばがでるまで1時間はかかり、コースはたっぷり2時間半。おもてなしの限りを尽くした料理の6,000円は高いとは思わないが、追加の料理やお酒が進むとムタムタ〜と1万円近くになる。14日にこられた木村先生からメニューをキチンと控えてくるようにといわれていたのでICレコーダーを持参した。ただし天気が悪いのでカメラはデジイチはやめスマホのカメラなので、質感に乏しいが仕方がない。
 帰りはY君の薦めで舞鶴の引揚記念館に寄り「不毛地帯」の体験を味わった。雨脚は一日中強く運転役ではなかったがかなり疲れた。

2011年5月28日土曜日

Endomondoを試した。その3

 昨日の右のデータをみると、バッテリー切れのせいか設定がウオーキングからマウンテンバイクになってしまったのはともかく、卯辰山の標高は141mなのに178mになっていることに疑問をもった。カシオのプロトレックの腕時計は気圧の変化で高度を表示するようになっているので時々調整する必要があり、しかもあまり正確とはいえない。スマホはGPSでどうやって高度測定するのかということ。
 ネットで調べると標高=GPS高度─ジオイド高で、ジオイドとはなんちゃらこんちゃらと書いてあったが良く判らなかったが高度では30m、距離では10mほど誤差がでることもあるようだ。ちなみに178-30を引くとほぼ卯辰山の標高と一致する。
 今朝はいつもの通勤コース(1.49km)、しかしルートをみると金商や旧がん研の中を突っ切っているし、教信寺の前で行ったり来たりとまるで徘徊、到着目標の書店の手前で終了しているので10mの誤差は納得できた。ところで20kmも歩いたのに今朝の体重は1kg増えていた。体重計も誤差あり?。(了)

2011年5月27日金曜日

Endomondoを試した。その2

 このところわたしの仕事がヒマなので昼から2時間ほど休みをもらい、またGPSウオーキングにでかけた。常盤橋から卯辰山に登ると一度も車道を通らず頂上に出ることができるが、道を間違え天神橋に出てしまった。時間に余裕があるので常盤橋まで戻り、スタートしてから40分で頂上へ。専光寺東山廟所で墓参りをしてから、山の上町に下り、主計町「空海」の前を通り、武蔵まで出たところで、どうせならと11歳まで生まれ育った中橋町(旧大隅町)まで足をのばし、子どもの頃の記憶を辿った。
 今日は市内の小学校の運動会らしく、あちこちで歓声が聞こえたが、中央小学校を通過する時は閉会式だった。109でトイレ、その時バッテリーがなくなるサインが出たが、どうしようもないのでそのまま歩いたら柿木畠で強制終了。せっかくの記録がパーかとガッカリした。本多公園から出羽町に上がり、T君、Y君が勤める本多の森ホールのジョブカフェを初めて訪問し、お茶をごちそうになってから店に戻った。万歩計も持っていたので、調べてみると24,000歩あまりで17,2kmだった。ところがPCを開くと1h47m59s、13.45kmと息絶える直前のデータがちゃんと送られているではないか。目頭が熱くなった。endomondoはまるで小惑星探査機「はやぶさ」のようなソフトだった。写真のように高低差とラップタイムも表示することができる。(クリックで拡大)

2011年5月26日木曜日

Endomondoを試した。その1

 さっそく今朝歩いて試してみた。最後は木曽坂を登ったが、距離は昨日とあまり変わらなかった。時間は31分01秒、距離は3.69km、平均時速7.1km、高低差53m、消費カロリーは183kcalだった。万歩計のほうは4407歩、3.12km、210kcalとなっていた。一歩の幅を謙虚に設定していたようだ。
 面白いのはこれからで、ストップボタンを押すとデータが送信され、写真のようにデータとグーグルマップに歩いたルートがPCとスマートフォンに表示される。しかしこれはWinPCだけでMacでは無理のようだった(写真をクリックすると大きくなります)。

2011年5月25日水曜日

そろそろ体重を落とさないと。

 右足のアキレス腱が階段を下りる時など痛むのでウオーキングを控えているため体重は順調に増えている。歩いて出勤しているが、わずか12分、今朝はもうひとつの信号のないコースである自宅→鶴間坂→旭町→馬坂→店で約30分、万歩計では3500歩ほどになった。
 万歩計は自分の歩幅を登録して距離を計算するしくみになっているので正確とはいえない。ふとある疑問が浮かびスマートフォンでトレーニング関係のアプリを検索していたらやはりあった。そうです。GPSを利用して歩いた距離と地図を表示するアプリがかなりあることに気づいた。パケホーダイフラット(5,200円)の契約になっているのでGPSをどれだけ使ってもよい。これからいくつかのアプリを試すが、とりあえず無料だが評判のいい「endomondo」から始める。英語のアプリだが簡単な英語なのでなんとかなるだろう。歩く楽しみができた。

2011年5月24日火曜日

もういちど読む山川世界史、日本史

 ようやく注文していた残りの2冊が入荷した。世界史は2009年8月に出版されてから半年で13刷、日本史は14刷、読み終えた倫理は4月10に発売されたばかりの初版だった。世界史の序文にあるように「現実の仕事を含めたさまざまな状況や問題を経験していない生徒・学生たちの学ぶ視点はおのずから限界があり、受け身の場合が多いのではないでしょうか。むしろ仕事に全力を尽くした日々が一段落した人、……」とあるようにシリーズ累計65万部のおもな読者はわれら団塊の世代のような気がする。
 さっそく世界史から読み始めた。インドの古代国家の「アショーカ王」のところで、ついその後のクシャーナ朝の王は誰かという試験問題を思い出してしまった。カニシカ王。ああ懐かしい。

2011年5月23日月曜日

「カズオ・イシグロを探して」

 日曜の夜は夕食が早いので9時には寝てしまうことが多いが、昨夜はなぜか起きていて、初めて「JIN」で内野聖陽の龍馬役を観た。終了後興奮冷めやらぬままにチャンネルを回すとNHK教育「ETV特集選」は英国籍作家カズオ・イシグロの特集だった。英語でインタビューする福岡伸一が時折見せる典型的な日本人に多い意味のない笑顔に対して、長崎で生まれ5歳で両親と英国に渡ったせいか、相手を見据え感情を抑制し、丁寧に言葉を選んで語る姿は気品があり、ずいぶん英語のうまい日本人にみえた(日本語はほとんど話せないらしいが)。
 原発事故以来、小説の類は読む気になれないでいたが、「わたしを離さないで」と「日の名残り」をさっそく注文した。

2011年5月22日日曜日

M先生からFacebookのお誘いを受けた。

 M先生は2000年から毎日続けてこられた日記を4月で終了され、メインをFacebookに移されるようだ。
 じつはわたしが「日めくり日記」を始めたきっかけは先生が日記を書いていることに刺激されたことが原因で、書店のHPにもM先生とH先生、K先生のブログのリンクを掲載してある。
 Facebookのお誘いはこれで2度目だが、お断りする理由として「TwitterはIgG4関係のコミュニケーション以外には使っておりません。わたしのブログにコメント欄を設けていないのも、TwitterやFacebookをリンクしないのも、ネット上で議論してエキサイトしすぎることを防ぐためです。従って、せっかくのお誘いですがやはりお断りさせていただきます」と返事をだした。

2011年5月21日土曜日

3日で読了。

 睡魔と闘いながらなんとか読み終えたが、爆発寸前の現代社会を考える手助けにはならなかった。
 また日本人については、中江兆民の「日本に哲学なし」(わが日本、古より今にいたるまで哲学なし…略…自分自身で造った哲学がなく、政治には主義がなく、政党の争いもその場だけで継続性がない…略…こざかしくて目先の知恵はあるが、偉大なことを打ち建てるには不適当な理由である)という考えが、いみじくも表現しているようだ。原罪意識のない民族には哲学は不必要なのだろうか。
 ところで学生時代に「デカンショ節」はデカルト・カント・ショーペンハウエルのことだと教えられたが、そのショーペンハウエルはこの本は1か所だけで人名の索引にもなかった。

2011年5月20日金曜日

「もういちど読む山川倫理」(小寺聡編)

  5月11日に3冊注文したうちようやく1冊だけ入荷した。もくじは「ふたたび倫理を学ぶみなさんへ」で始まり、序章「現代社会と自己への道」、第1章「思索の源流」(1.哲学と思索、2.宗教と祈り)、第2章「西洋の近代思想」(1.人間の尊厳、2.近代科学の考え方)のパスカル(94頁)まで読み進んだ。
 高校で倫理社会を学んだのは1960年代後半だったが、この本は9・11テロや臓器移植、安楽死なども取りあげてあり、現在の教科書もこうなっているのだろうか。当時はあまり真面目な生徒ではなかったので、哲学の歴史を現在の社会状況に照らし合わせて解説してあるので判りやすい。
 「もういちど読む」というタイトルは社会人になってこのシリーズを手にとるかたのプライドを尊重してあり好感が持てる。

2011年5月19日木曜日

人を動かすリーダー論

 「100分de名著」昨夜の孔子の第3回のタイトルだ。論語を座右の銘とした渋沢栄一を取りあげていた(もっとも当時の教育は読み、書き、算盤で読みは論語が主だったろうが、論語の教えに則りいくつもの企業を立ち上げ、関東大震災の復興のために大震災善後会副会長にもなった)。番組の進め方は皮肉にも東日本大震災でうろたえる現在の日本のリーダーは、孔子の教えとは正反対の人物ですよと証明しているように感じた。
 今朝の読売に西岡参院議長の「首相退陣を」の声明文が掲載されており、「首相としての責務を放棄し続けてきた…」「必死さも、決意も、術もなく…」とあり、こんな政権を選んだ責任を感じ、断腸の思いだと書いているが、この国難に対し、政治家全体の無力さをさらけ出したようなもので情けない。さっさと行動しろと言いたい。

2011年5月18日水曜日

松任→湯涌

 今度の土日は学会展示のため畑作業ができないので、早朝、松任のA君の田んぼの畦にエダマメの苗を植え、残りの場所に豆をまいた。晴れていたが白山は雲の中だった。
 その後湯涌の畑へ戻りジャガイモの芽かきと追肥と土寄せをして午前中いっぱいかかった。来週は寒冷紗を外し、支柱立てにとりかかるが、ここまでは順調にきている。
 「ペー」のようなわたしでも畑作業はなんとか役に立つようだ。

2011年5月17日火曜日

今朝の読売「編集手帳」

 「天声人語」ほどではないが、いかにも物識り顔でもったいぶった言い回しが鼻につく一面のコラムだが、国際通貨基金(IMF)の専務理事が滞在先のNYのホテルで女性従業員に性的暴行を加えた疑いで逮捕されたニュースで、最後にIMFとは「いい歳をして、もっと分別を」の略ではないので、念のため。と結んであった。ウマイ。この種の事件に関してはこれくらいのジョークは許されるだろう。
 ところでわたしも専務理事とおなじ62歳になり、IMFには気を付けたいが、共通安全牌の「西」や「北」のような存在で、残念ながらその実力はない。

2011年5月16日月曜日

ジャガイモは順調

 4月18日に男爵を4kg、60個植えたが、ほぼ全部芽が出た。真ん中の一際デカイのが前回撮ったもの。先週は風が強かったので心配したが、なんとか寒冷紗の中は無事だった。エダマメとパプリカを追加しようやく植え終わった。来週はジャガイモの芽かきとナス、トマトなどの支柱立ての作業となる。

2011年5月15日日曜日

患者会総会は金沢で。

 4月2日東京で開催される予定だった「シェーグレンの会」総会が東日本大震災で中止になったが、6月18日に金沢で開かれることになりその案内状が届いた。医学関係の学会も東京で開催されるものが中止になったり、場所が変更になったりと影響を受けているが、こんな時こそ、雪以外の自然災害が少ない金沢をもっと多く利用して欲しいものだ。
 とくにお城の中に国際会議場をつくって学会を誘致すれば日本でも有数のロケーションになると思う。
 無駄に生きながらえて62年となった。そしてO君の命日でもある。奥さんのブログを拝見すると5月4日に一周忌の法要を済まされたようだ。

2011年5月14日土曜日

クラウド型の音楽サービス

 グーグルが「Music Beta by Google」を発表した。最大で2万曲をアップロードすることができ、ストリーミング再生とともに、オフライン再生も可能。楽曲へのアクセスには、「Flash」に対応したウェブブラウザか「Android」端末(Andorid 2.2以降)が必要になるという。
 アマゾンもAmazon MP3ストアで購入した楽曲はAmazon Cloud Driveと呼ばれるネット上のAmazonのサーバーに記録されるサービスをはじめた。いずれもまだ米国だけだが。
 音楽配信ではiTunesで先行している真打ちのアップルも6月にクラウドサービスを発表するようだ。となると真っ先に考えられることは、ダウンロードの価格にもよるがレンタルCD店が壊滅的な状況になり、やがて音楽だけでなく、写真、ビデオ、書籍なども対象になっていくだろう。
 しかし昨日のようなトラブルをすぐに解決できないようでは話にならない。

2011年5月13日金曜日

しいたけ皮膚炎

 両手の甲や両腕、背中や首筋が赤くなり痒くてたまらないので、同級生の皮膚科医K先生に診てもらった。両腕を診るなり、「焼きしいたけ食べんかった?」と訊かれた。そういえば先日Iさんから自分で栽培している肉厚の立派なしいたけをいただいたので、焼いて酒のつまみにしたことがあった。なんと原因はそのしいたけだった。
 先生から病気の説明を受け、帰って調べると、「加熱不十分な生しいたけを接種後、数時間から2、3日以内に強い掻痒とともに体幹、四肢に掻破痕に一致したやや浮腫性の線状の紅斑・紫斑を生じる。しいたけを十分加熱して摂取すれば起こらない」とあった。たしかに背中や首筋は鞭打ちの刑をうけたようになっている。英語の病名はshiitake mushroom dermatitisで「shiitake」と日本語になっているのは、中村雄彦が1974年、日本皮膚科学会新潟地方会で10例を発表したのが世界で最初の報告だからだそうだ。
 ところで昨日一日中ブログにログインしようとすると「Blogger は現在ご利用いただけません。ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」というアナウンスが流れていて、そのステータスをみると「我々はいくつかのメンテナンスの問題を解決しながらBloggerは読み取り専用モードになります。 ご不便をおかけします」となっていて今朝ようやくアップできた。

2011年5月12日木曜日

ドコモもテザリング機種を発売するようだ。

 ドコモ、ツインカメラ搭載の3Dスマホ「AQUOS PHONE」を発表--5月20日に発売とCNET。注目はテザリングに対応したことだが、現在の契約では料金がかなり高くなり、先行したauと比べたら勝ち目はないので新しいプランを設定するだろう。
 しかし日本のメーカーはどうしておサイフケータイやワンセグ、赤外線通信など余計なものをつけるのだろう。まして3Dなんてどうでもいいと思うが。

2011年5月11日水曜日

もういちど読むシリーズ(山川出版社)を注文

 TVのくだらないバラエティ番組の氾濫には頭にくるが、東日本大震災以来読書はご無沙汰したまま。とくに小説の類は読む気になれない。なんとかしなければと思っていたところ「あのころ難解だった倫理がスッキリ読める さあ、哲学をはじめよう!」との新聞広告が目に留まった。「もういちど読む山川倫理」の広告だった。NHK教育で毎週水曜日午後10時からの「100分de名著」で『ツァラトゥストラ』を見たことも影響したかも知れない。
 山川出版社といえば高校の世界史や日本史の教科書で有名だが、それを一般の読者を対象に読みやすく再編集したものらしい。たしかに高校時代、倫社はH先生だったと思うが、授業はまったく頭に入らず、睡魔との闘いだったので、もう一度勉強するのもいいだろうと思いさっそく注文した。ついでに日本史と世界史も追加した。
 これで夕食後、シングルモルトをチビチビやりながら、気楽にお勉強というスタイルになりそうだ。入荷が待ち遠しい。

2011年5月10日火曜日

大人の教科書 Vol.4

 ブックマークしている「どらく」の中で、大人の教科書Vol.4のタイトルは「大人を極める酒シングルモルトを味わう」だった。読んだあとになぜかネットショッピングでクリックしたようで、写真の2本が届いた。
 普段の晩酌は焼酎、ハレの日はワインだが、シングルモルトは食後酒としてぴったりだ。
 夕食は焼酎2杯で終わらせ、さっそく2本を飲み比べた。シングルモルトのロールスロイスといわれるハイランドのTHE MACALLANはバランスのとれたいかにも優等生といった感じだが、スコットランド西南部にあるアイラ島最古の蒸留所で造られたボウモアはかなりスモーキーでクセがあるがこちらのほうが面白かった。値段はピンキリだがこれは両方とも3千円台、本当は「マルティニ」のバーカウンターあたりで愉しみたいが金もないのでしかたがない。

2011年5月9日月曜日

ジャガイモの芽が得た


 4月18日に植えた男爵イモの芽がようやく出だした。早朝の雨で土はねがあるが緑色の葉が鮮やかだ。ジャガイモの栽培は簡単だが、やはり芽が出るまでは心配だ。ましてこのところの不順な天候、しかも今年から区画の場所が変わったのでなおさら。
 一番大きいのを写真に撮ったが、芽が出たのはまだ2割くらい。順調に育ってほしい。

2011年5月8日日曜日

野菜の支柱デザイン


 朝、畑へ行こうとしたら突然の雨、しかたがないので、畑の支柱のデザインを考えた。持っている支柱の種類と数を生かすために考えたので、240cmが1本足りないだけで大体うまくいった。忘れないようにパワーポイントで作成し保存した。
 キュウリとインゲンはネットを張るが、収穫期のトマトやナスを動物から守るために区画の周囲に防獸ネットも張る予定。
 心配していたエダマメは元気よく不織布を押し上げるようになってきた。

2011年5月7日土曜日

昭和時代第1部「30年代」

 4月30日から読売新聞で毎週土曜日に掲載される上記タイトルの第2回は「団塊の子供たち」。24年生まれのわたしはその最後の年代で、「63人学級」ゆえのそろばん塾の繁盛、「つづり方全盛」、「脱脂粉乳の味」、遊ぼう!と叫べば「三角ベース」、「赤胴鈴之助」など懐かしい言葉が続く。
 それまでの紙芝居がテレビによって大打撃を受け、当時紙芝居作者だった水木しげるは「昨日、十人の子供が見ていた紙芝居が、今日は八人になっているといったぐあいで、その差の二人とは、テレビを新しく買った家の子であった」と述懐している『ねぼけ人生』。
 戦後の貧しさから高度成長期に移行する過渡期のこのエピソードは同感だ。

2011年5月6日金曜日

謎の多い結末

 今回のビンラディン射殺の結果は9割の米国人が支持しているというが本当だろうか。
 一方的に主権侵害して殺人行為をし、結果を見届けるとオバマは「We got him」、「Justice has been done」とつぶやき、ノーベル平和賞を受章したかれがグラウンド・ゼロで献花する姿はわたしにはパロディにみえた。
 9・11事件はそもそも米国のでっち上げという疑問(ZERO:9・11の虚構)はビンラディンの死によってさらに深まった。
 「巨大な闇の力」の存在に対しては政府、マスメディアそして良識すらも無力ということか。

2011年5月5日木曜日

エダマメは大丈夫か

 栽培が簡単なエダマメは10坪の畑ではもったいないので4株だけにして、A君の田んぼの畦を貸してもらうことにしたので、ポットに70粒ほど大豆を蒔いたが、1週間経ってもなかなか芽が出ない。心配になってN君に相談したら芽が出るまで水を多くやり、バチャバチャにしておくようにといわれた。
 とれたての枝豆の旨さはよく知っているので、もしもの場合に備えて食用の大豆でなく、園芸店で枝豆を買って100粒ほど植えた。どちらも不織布をかけて鳥の害を防いでいる。
 今年の夏は枝豆で旨いビールといきたいが、糖質ダイエット中なので旨い焼酎となる予定だが…。

2011年5月4日水曜日

新型iMac発表

 CPUはインテルの新型クアッドコア(Sandy Bridge)の採用、グラフィックス機能の強化(AMD Radeon HD 6770Mなど)、Thunderboltの搭載などで価格は従来とほぼ同じ。なかでも27インチモデルはディスプレイの解像度が2,560 × 1,440ピクセルありDTPの作業をする場合、A4サイズを見開きで原寸表示できる(縦のサイズが最低1200ピクセル必要)。外部ディスプレイで27インチモデルがあるが、大半が1080ピクセルしかなくDTP用には実用性に欠ける。
 静かな発表となったが非常に魅力的な製品だ。

2011年5月3日火曜日

野菜苗植えつけ


 朝5時起きで畑へ、一番乗りだった。まず、突風でたっていったマルチを幅広に変更して張り、ナス(千両6、水ナス2)、キュウリ(夏すずみ8)、トマト(フルーツ4+ミニ4)、インゲン4+モロッコ2、ピーマン3、エダマメ4、シシトウ、鷹の爪(各2)を3本の畝に植え、寒冷紗をかけた。ジャガイモは植えてから2週間経ったがまだ芽が出ない。今年は天候が不安定でまだ気温が低いので野菜作りは難しくなりそうだ。

2011年5月2日月曜日

最大10連休のところもあるとはいえ

 わたしどものような零細企業には関係ない話。子どもたちが小さい頃は土地勘のあるわたしがカミさんに変わって連れ出していたが、アウトドア的なことが多く、娘らしい環境とは無縁だった。
 最近はその役割がなくなり、というか「女子会」と称してわたしだけ外されることが多くなった。
 家でゴロゴロしていても仕方がないのでむしろ仕事をしているほうが気が楽だが、今年は締切に追われる仕事もないのでやや時間を持て余し気味。さて何をしようか。

2011年5月1日日曜日

連休中も仕事

 といっても、ときどき店をはなれ、買い物をしたり、畑へ出かけたりしている。昨日は久しぶりに畑へ行ったが、マルチがめくれてしまっていた。今年は畑の場所を変わったので、畝の巾を少し広くしたのでマルチをシート押さえだけでなく、土で押さえることができなかったためだ。今日の強風でまたダメになったかも知れない。幅広マルチで張り直しかな。