2011年12月31日土曜日

この1年ありがとうございました


 12月にPCが相次ぎ不調になり、ごらんの通り新しく27インチiMacとレノボのノートが並んだ。メモリは両方とも8GB と充分。
 右端は今年導入した大判プリンタで来年は活躍しそうだ。
 このブログは自宅で書いているが、写真は店にあるiMacのiPhotoからiCloudで同期したものを使用、便利な時代になりました。
 今年1年ご愛読いただき感謝いたします。ではみなさまよいお年を。

2011年12月30日金曜日

マニュアルと格闘

書籍のレイアウトで腑に落ちないことがあり、バグも疑ってみたが解決しない。そこで3冊のマニュアルを真面目に読み比べてみた。
 マニュアルのなかにはヘルプの解説でしかないものがあり、どうでもいいことは詳しく書かれ、知りたいことは書かれていないことが多い。
 日常の業務でそのソフトを使用している方の解説なら信頼できるが、概してそういう方は忙しくてマニュアルなど書くヒマがないのだろう。ということで昨日は時間を無駄に消費してしまった。

2011年12月29日木曜日

さて編集作業に集中

通常の業務は昨日で終了したので、来春出版予定の本の編集作業に専心できるようになった。編集ソフトのInDesignは結構難しくマニュアルを3冊も買ったがまだまだ分からないことが多い。
 編集のアイデアは明け方うつらうつらしているときに浮かぶこともあるので忘れないうちに試してみるが、新しいテクニックに気づいた時はこの年になってもうれしい。ということで正月休みはお酒時々編集作業となる予定。

2011年12月28日水曜日

年内は30日午後6時まで新年は4日からとなります。

今朝は久しぶりにお日さんが顔を出しありがたい。季節感が年々薄れる年の瀬だが、なんとか家族全員無事に年を越せそうな模様なので一安心。
 来年は家族が1人減る予定なので、5人全員で迎える年越しは今年が最後かも知れない。

2011年12月27日火曜日

フレッツ光ネクストに

店はBフレッツ(100Mbps)だが、インターネットの利用だけで電話はアナログ回線のままだったらしい。そこで料金はそのままでBフレッツの2倍(200Mbps)の速度がでるフレッツ光ネクストに変更し、ついでに光電話にする工事が昨日あった。
 さっそく試してみた。パソコンは新しいし、ハブも交換したばかり、ケーブルも問題はない。2倍の速度はベストエフォートだということは分かるが、まったく前と変わりがない。したがって現在Bフレッツのかたは無理にフレッツ光ネクストにする必要はないように思う。

2011年12月26日月曜日

「坂の上の雲」最終回

真之が茶店で団子を食って鶯横町の子規の家の前まで行ったが、入らずに踵を返し、その後田端の大竜寺まで3キロを歩いて子規の墓に参った場面、好古も糖尿病で入院した場面。そして最後は「奉天へ。——」と、うめくように叫び、昭和五年十一月四日午後七時十分没した」(原作の最後の1行より)。
 このようにドラマはおおむね原作に忠実で好感が持てたが、児玉源太郎の演技とエンディングの白馬の景色だけが「坂の上の雲」のイメージと違和感を感じたのが残念であった。

2011年12月25日日曜日

ワイヤレスに

iMacはキーボードもマウスもワイヤレスなので、この際レノボのノートもロジクールのワイヤレスマウスにした。おかげで机の上はケーブルがなくなりスッキリとした。レノボのG570のキーボードはテンキー付きなので便利だが、ついエンターを押そうとして一番右の+キーを押してしまうのが難点、慣れるまではしかたがない。
 今日は雪、畑で鍛えた足腰で雪すかしは楽勝だが、こんな日に来店してくれる方にはチューかハグでもしてあげたい気持ちだ。

2011年12月24日土曜日

NHKスペシャル「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」

10時からなので一応録画予約しておいたが、5分前に目が覚めた。ウォルター・アイザックソン著の2巻本「スティーブ・ジョブズ」は4時間で斜め読みしていたので記憶は正確ではないが、NHKがどう扱うか興味があった。
 ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」で始まるのは、彼のiPodにはあまり新しい曲はないが、ボブ・ディランの曲が多かったというエピソードによるものだろう。
 面白かったのはジョブズを追い出したスカリーや、古い友人だがアップルの優先株をもらえなかったコトケがインタビューに応じていたことだった。
 ところでアップルの製品には決して妥協を許さないかれがこの伝記に関しては一切注文や閲覧も要求しなかったようだが、著者への絶大な信頼があったからだろう。
 ジョブスの伝記はいつか映画化されるのではないかという期待があるが、風貌からして役はトム・クルーズか。

2011年12月23日金曜日

頭が痛い

ThinkPadが突然電源が入らなくなった。買ってからまだ2年ほどなのに。メインマシンはMacだが、Winのデータを扱うために必要なのでなくては困る。パソコンショップへ行くと同じlenobo G570が3万円台、メモリを8GBに増設しても4万円チョットだったので、ThinkPadを修理してマザーボード交換となった場合を考えると費用の面でも買い替えたほうがいいという結論に。
 しかしPCの価格は今やケータイやスマホより安くなってしまった。ところで朝からセットアップしているが肝心のOfficeのディスクが見当たらない、どうしよう。

2011年12月22日木曜日

腰が痛い

小雨模様の天気だったがN君夫妻とA君の4人でネギの収穫作業。ネギを抜いてコンテナに詰める作業は中腰の姿勢が続くので腰にくる。またコンテナをトラクターに乗せるときにカッパは泥だらけになり結構重労働だ。コンテナ40個ほど収穫し軽トラでN君の納屋まで運転したが、マニュアルのギアの入りにくい車で苦労した。
 とれたてのネギと水菜をおみやげに貰い夕食は鱈ちりに、しかし疲れとアルコールで夕食後すぐに寝てしまった。今朝は腰が痛いが前回ほどではなく、少し身体が慣れてきたようだ。

2011年12月21日水曜日

両道者

今週後半は雪模様なので今日はこれから今年最後の農作業の手伝いでネギの収穫の予定。
 18日朝は5年間使わせていただいた10坪の市民農園の後始末をして畑に一礼した。
 来年からは書店の仕事とN君の畑の小作として働くので、領導者ならぬ両道者となるが農作業は時間の空いた時だけなので、迷惑にならないように頑張るつもり。
 吹きさらしの畑は寒いのでモンベルの山用のパッチを履いてきた。

2011年12月20日火曜日

領導者

金正日総書記の死去を伝えるニュースの中で、「今日のわが革命の陣頭には、主体革命偉業の偉大な継承者であり、わが党と軍隊と人民の卓越した領導者である金正恩同志が立っている」と「領導者」という聞き慣れない言葉を見つけた。新聞には解説はなし、ネットでも取りあげられていない。ウィキペディアでは金正日の呼称一覧の中で「金日成の死の後に主に使用する呼称である」とあるだけ。
 そこで漢字源で調べてみると「領導」に関して「領出長安乗逓行=領して長安を出で逓に乗じて行く(白居易)より「ひきつれる。先頭に立つこと」とあった。「逓」は駅馬のこと。

2011年12月19日月曜日

さらに情けないことに

昼はビール、冷酒、ワイン、夕食もビールと焼酎を飲んだのでやや飲み疲れたが、そのあとTVで何を観ようかと悩んだ。結局「坂の上の雲」と「南極大陸」は録画で観ることにし、サッカーWクラブ杯決勝を観るために2階へ上がったが、不覚にも寝てしまい目覚めたらバルサが2点先取していた。一方的な試合だったが、クラブチームの闘いのほうがW杯よりも見どころがあることを再認識した。
 今朝は4時から「坂の上の雲」ー敵艦見ゆーを観た。
 ゆえに「本日ヤヤ眠イケレド意気高シ」。

2011年12月18日日曜日

探蕎会世話人会@スカイホテル「兼六」

11時半より世話人8名参加で来年前半の行事を検討した。
 結果、総会:2月19日スカイホテル、3月20日:「谷川」武生市、4月16日「手取川竹やぶ」、5月19ー20日春の探蕎行、信州方面、6月会員そば打ち(湯涌みどりの里)以上のように決定し、総会で承認事項となる。
 会終了後、飲み足りないので木村先生と近江町内の店でワインをボトル1本。帰りは雨模様なのでバスにし、東部車庫行きに乗ったが、花里経由を見落とし、結局思案橋で下り、二十人坂を上り店まで歩いて帰ることになった。晴れていれば武蔵から歩いて帰る予定だったのでさほどダメージはなかったが情けない。

2011年12月17日土曜日

「にごり酒ちゃんこ鍋」

年内は積雪はないだろうと思ったが甘かった。昨夜から降り始め今朝は15cmほどになった。朝、町内にはじめてブルが入り除雪作業、しかし暖かいので根雪になることはない。
 話は変わるが「酒・ほしの」からのんべいニュース冬号が届いた。冬はやっぱり鍋料理と題して、タイトルの鍋のレシピが載っていた。簡単で旨そうなので紹介する。ダシ汁に、濁り酒のオリの部分をたっぷりと注ぎ、塩を少々。具はなんでも構わないが、豚肉と貝類は欠かせない。最後は味噌を溶き、超極太うどんや餅でしめるとあった。思わずゴックン、一度試してみたい。

2011年12月16日金曜日

セットアップに手こずる

iMacは来年春に新型が出そうだが、大判プリンタに08年に買ったiMacが対応しないので、仕方なしに27インチのiMacにメモリを8GBに増設したものを導入することにした。出荷案内から4日もかかって届いたので調べてみると東京のアップルストアからではなく、上海からの出荷だった。
 アドビの製品は2つまでインストールが許されているが、これで3台目となったので、1台からライセンス認証の解除をする必要があり、これが結構面倒でなかなかうまくいかずサポートに相談したが、結局すべてのアドビ製品をアンインストールしてから、再インストールする羽目になり、今ようやく一息ついたところ。勉強にはなったが疲れ果てた。

2011年12月15日木曜日

今年もあと半月

店の前にある〒ポストも例年のごとく左側の投函口に黄色の年賀状専用シールが貼られたが、とても年賀状を作る時間の余裕はなく、ギリギリまで仕事に追われるのが毎年の年末。この分だと年内に積雪がなさそうなのがせめてものという状態だ。さあ頑張ろう。

2011年12月14日水曜日

浅漬けがウマイ

去年「猩々」のマスター川原さんから彼のおかあさんのつくる浅漬けのレシピを教わったが、今年もおいしくできあがり、毎日の朝ご飯が楽しい。去年はレシピの一部を秘密としたが、簡単でおいしいので公開する(本人の了解をとっていないが)。量は各自で調整して下さい。
ちなみに我が家はこの半量です。となるとビールは500mlとなるが、もったいないので350mlの第3のビールを使用。

大根 15kg:皮を剥いて、大きい物ならタテに半割にする
漬けこみ液
 ビール 1リットル、ザラメ糖 2.2kg、塩 3合、酢 3合、粉辛子 300g
作り方
①二重にしたポリ袋に大根と漬け込み液の材料をすべて入れ、しっかりと口を閉じる(重石不要)。
②1日一回、天地を返して、ムラなく漬かるように。
③4日か5日目から食べられる。

2011年12月13日火曜日

陸軍幼年学校

寺田会長(金大名誉教授・理)は陸軍幼年学校(陸幼)から陸軍士官学校(陸士)に進まれたが、児玉源太郎は陸幼の生徒にとって目標とする人物であったと「坂の上の雲」を観ながら話された。調べてみると児玉源太郎が「欧州巡回報告書」で陸幼設立に深く関わったという記事をネットで見つけた。
 なお陸幼は入試の倍率が高いだけでなく授業料も高く、優秀だけでは入れなかったようである。ちなみに陸軍士官学校は学費が無料だったと記憶しているが間違った点があるかも知れない。

2011年12月12日月曜日

二〇三高地

 昨夜の「坂の上の雲」は木村邸で探蕎会の寺田会長とともに観ることになった。当然一杯やりながら。
 なかで木村先生が海軍と同じ旗を掲げて攻撃するのはなぜと質問すると、陸士出身の会長があれは連隊旗(軍旗)で明治天皇から直接賜ったもので大日本帝国陸軍の象徴であると説明された(写真)。
 さらに高橋英樹演ずる児玉源太郎は小柄だったのにと呟かれたので、今朝文庫本(第5巻)を開いてみると、「八カ月の早産児であったかれは、軍人であるには体格が小さすぎ、西洋馬の大きな馬腹をしめつけるだけの長い脚をもっていなかった」とあった。
 「二〇三高地」は140頁ほどあり、さらに読み進むと、乃木と児玉の友情の場面は司馬の原作に忠実に描かれていた。

2011年12月11日日曜日

探蕎会会報52号完成

段組みした原稿をPDFファイルで投稿者へ校正を依頼したものが戻り、さらにいつもながら誰も間違いに気づかない細かな点までチェックしてくれる事務局Y女史の校正が届き、発行予定は15日から12日になることになった。
 Y女史は老眼で校正作業に支障を来しているわたしのために、A4からA3に拡大した校正を届けてくれるのでありがたい。
 これで今年最後の会報を発行できることになり一安心、ご協力いただいた皆さんに心より感謝いたします。

2011年12月10日土曜日

050はやはり安い

050で通話すると終了後すぐに料金が明示される仕組みになっている。今、090のドコモのケータイに電話したところ、通話時間50秒、通話料16.8円、ケータイ電話で発信した場合タイプSSバリューだと42.0円(25.2円おトクでした)、タイプSバリューだと37.8円(21.0円おトクでした)と表示された。
 素人考えでは通話料金で稼げなくなるのにNTTはなぜこんなアプリを開発したのかと疑問に思うが、もっと深〜い理由があるに違いない。

2011年12月9日金曜日

ひとりだけ

050 plusはiPhoneユーザーのひとりから登録したと連絡があり、さっそく試したがスマホの画面をタッチしてもフリーズして反応せず、何回かやりとりしてようやく繋がったが、会話終了後にちゃんと通話料無料のメッセージが表示された。
 しかしこちらから050で発信しても不審がって電話に出てくれないケースが結構あり、説明するのに090のケータイ番号でかけ直すことになり、結局通話料の節約にはなっていない。

2011年12月8日木曜日

探蕎会会報52号作成にとりかかる

52号は9月の仲佐(下呂)、10月の信州探蕎(1泊)、11月の丸岡蕎麦道場と行事が続いたので12頁の予定にしたが、いざ組んでみると2頁も余ってしまった。印刷上なんとか4の倍数に収めたいので、木村先生のブログから仲佐の記事を拝借したが、それでもまるまる1頁余る。仕方がないので埋め草に小生の駄文を入れる羽目になったが、1頁となると2400文字必要なので、とても「日めくり日記」のようにはいかない。さてどうしよう。

2011年12月7日水曜日

「シンリョウのジュッカイ」(3)

で「坂の上の雲」第10回旅順総攻撃を観た感想の中で、諳んじていた「橘中佐」などの歌を思い出したことが書かれていたが、わたしも歳は先生より一回り下だが、「軍神廣瀬と その名残れど」の歌は今でも覚えている。
 登場人物に関して言うと東郷平八郎(渡哲也)はいいとしても児玉源太郎(高橋英樹)はまるで桃太郎侍そのものの演技で失笑したが、乃木希典(柄本明)は年寄りくさい歩き方まで研究しており感心した。
 しかしNHKの力の入れようは評価するが、3年もかかってつくるのはどうかと思う。

2011年12月6日火曜日

まだ反応なし

 050 plusの案内を仲間にメールしたが、まだだれからも反応はない。使える機種がまだ少ないことも原因だろうが、仕組みが分からずとまどっているのかもしれないので、NTTコミュニケーションのHPからシステムをダウンロードしたものを添付する。スカイプのように相手もスカイプである必要がないので手軽だと思うのだが。

2011年12月5日月曜日

050 plus

スマホで050同士はキャリアを問わず無料、あとは格安で通話ができるIP電話アプリがNTTコミュニケーションで発表になってることを雑誌で知った。スマホの通話料金の倹約にはいつも頭を悩ましている。そこへ050 plusのことを知ったのでさっそく利用してみた。店でも050のIP電話を使っていたが、相手が050で始まるのを不審に思い電話にでないことがしばしばだったのでほとんど使用しなかった。
 要するに専用番号の050-xxxx-ooooで着信すればわたしですよと相手に登録してもらえれば問題はなくなる。詳しくはこちらから

2011年12月4日日曜日

N農産旗揚げ

 今日は松任のN君宅で芋煮会。納屋の薪ストーブで、絶品のとれたてのイモノコときのこの鍋で至福のときを過ごした。
 オーナーのN君(右から2人目)はじめ、泉丘20期の同級生(文系3人、理系3人)が集まり、野菜作りの話題が侃々諤々、田んぼを買ったA君は欠席だったが、来年から参加の山男のM君(左から3人目)も加わり賑やかな宴会になった。
 船頭多くしての諺もあるが果たしてどうなるか。

2011年12月3日土曜日

Macの雑誌

Macを使っている人でマニュアルや雑誌をキチンと読んでいる人は割と少ない。たぶん読まなくても直感的に操作できるからだろう。
 わたしは40歳を過ぎてからMacを使い始めたので、スタートが遅れた分、触っている時間と雑誌などで補うことに懸命だった。
 当時はスライド原稿をつくる作業が主だったが、マニュアルにないトラブルは症例を多く経験することによって対応できるようになった。一時、Macの雑誌は3誌定期購読していたが、最近は節約志向もあり興味がある特集が掲載されている号のみ購入するようになった。
 今年はOS X Lionが発表になった号と今回のiCloudに関する記事が載った号の2回だけだが、たまに読むと新鮮で参考になり、頭をリフレッシュするのに役に立つ。

2011年12月2日金曜日

喪中欠礼のハガキが多い

年賀状は50〜60枚くらいでたくさん出すほうではないが、喪中のハガキが12枚も届いた。そのうち葬儀に出席したのは3回、あとは喪中ハガキではじめて知った次第。
 願わくば大往生を遂げたいと思うがこればかりはどうにもならない。ご冥福を祈る。

2011年12月1日木曜日

「シンリョウのジュッカイ」(1)

昨日の「晋亮の呟き」で木村家が戦後の農地改革で、分家も合わせて600町歩あった田圃がわずか1町歩になり、百姓の経験もないまま大八車に肥桶を載せて野々市から浅野川沿いの御徒町まで糞尿をもらいにいく手伝いをしていたことが書かれていた。
 先生の山の弟子であるA君やわたしが最近、農業に取り組みはじめてもまったく関心を示さないのは、子どもの頃のツライ経験が影響しているにちがいない。
 たしかに今のように機械類もなく、昔の農作業は大変だったことは理解できる。わたしが6年生の時に野々市に引っ越した時、田植えと稲刈りの時期は学校が休みでビックリした。農家ではないので農作業を手伝うことはなかったが、かといって大っぴらに外で遊ぶわけにもいかず、家でチンとしていたことを思い出す。続きが待ち遠しい。

2011年11月30日水曜日

犬殺し

昨日のタロ、ジロの写真をみてドラマとそっくりやんけと思ったかたもいるにちがいない。むしろ犬たちを主人公にしたほうがいいドラマに仕上がったように思う。
 その犬たちを南極に置き去りにして帰る越冬隊員に、国内で「犬殺し」と罵る場面があったが、子どもの頃、町内で野犬狩りの人に対し「犬殺しが来た」と触れ回る声に怯えたことを思い出した。ところが金沢では「犬」を「いん」と発音していたので、TVの画面をみながら「いんころし」とつぶやいていた。
 わたしは今でも「紫蘇(しそ)」のことを「ちそ」と発音してしまうし、「はしかいやつ」とか「いじくらし(いじっかしい)」はそのまま使っている。

2011年11月29日火曜日

「南極大陸」の視聴率は低迷しているらしい

 たしかに犬たちの表情のとらえ方は素晴らしいが、学者としての知性を感じないキムタクの演技には問題が多いように思う。
 わが探蕎会には1981年第23次南極越冬隊員に医師として16か月滞在したわたしより6歳年上の小山文誉先生(金大医卒・現予防医学協会)がおられ、2008年の総会で「南極に何を求めて」と題して講演をしていただき、写真のようなスライド150枚以上を作らせていただいたので特別の感慨がある。実際のタロ、ジロとの再会の写真も掲載させていただく。

2011年11月28日月曜日

金はなくても心は錦

N君は大学で有機化学を学んでいたが、お父さんが脳梗塞で倒れやむなく中退し、地元で働きながら農業を継いだそうだ。知識も技術もなくお金もないので機械類はすべて中古、ビニールハウスも組立を頼むと30万円くらいかかるので自分でやる。しかも偏屈モンで減反政策に従わないから個別補償も受けていない。そんなN君のところに仲間がひとりふたりと集まるようになった。なんとか盛り上げていきたいと思う。

2011年11月27日日曜日

畑仕事は持久力

 今日はN君が新しいビニールハウスを建てるということでA君と手伝いに出かけた。しかしわたしに与えられた仕事は枯れたインゲンと大豆から種を採る(女、子どもでもできると言ったら怒られるかもしれないが)作業だった。
 奥は大豆、手前はインゲンでほとんど枯れ草のようだが、鞘を開くとインゲンは小豆のような種で、植物の子孫を維持するシステムに感動を覚えた。
 しかし同じ姿勢で5時間も作業するとまたもや腰が痛くなり店に帰ってもブログを更新する元気は残っていなかった。

2011年11月26日土曜日

久々のお天気

どんよりとした灰色の雲に覆われ日中でも暗く、冷たい雨が降りしきるサンクトペテルブルグのような(行ったことはないが)天気が続き、気持ちが塞いでいたがようやく解放された。天気予報によると11月中の降雪は免れそうだ。
 明日も天気のようなので、N君宅に行きビニールハウスを増設する手伝いをする予定。

2011年11月25日金曜日

東はるみはいいのだが…。

「秘密のケンミンショー」は毎週愉しみにしている番組だ。まだまだ知らないことが多く勉強になる。
 しかし連続転勤ドラマで、東はるみが夫の転勤と同時に地方のTV局に採用される設定はあまりにも不自然、キー局が系列局の宣伝に気を遣っている安直な発想がミエミエ。鎖骨のキレイな彼女のファンなので残念。

2011年11月24日木曜日

とれたてのネギはウマイ

スーパーで売っているネギは青い部分が固いが、とれたてはやわらかく、うどんの薬味などに最適。わたしの野菜作りは新鮮かつ安心でウマイものが食べたいという気持ちの延長線上にある。
 17日に蒔いたエンドウはチラホラ芽が出てきたし、ニンニクも2cmほど芽がでてきた。
 風の強い場所なので、エンドウの防風対策を思案中。

2011年11月23日水曜日

収穫の手伝い

松任のN君宅の納屋にわたしの畑道具一式を移し、午後から仕事なので午前中一杯ネギの収穫の手伝いをした。エプロンをしていたが、ズボンやシャツの袖口が泥で汚れてしまうので、昔の役場の職員のような腕カバーが必要かも。
 ネギを抜く作業は中腰の姿勢が続くので結構腰が痛くなる。12時にどこかでサイレンが鳴り、一緒に働いていたシルバー人材センターから派遣されたオッサンの仕事が終了だったので、ゴングに救われたボクサーのような状態だった。

2011年11月22日火曜日

というわけで

昨夜は谷口屋の厚揚げを焦げないようにフライパンで焼き(祖母)、大根おろしで泡盛となった。酔っ払う前に海道さんのそば粉で血管が切れそうになるまで息を止めてかき混ぜそばがきをつくったが、長女から少しユルイ、形が汚いと酷評されたがわたしとしてはまずまずの出来。
 朝食は「大杉のへしこ」を焼いたが、塩分が強くなくちょうどいいあんばい、炭水化物の摂りすぎに注意しているのでごはんのお代わりは我慢した。

2011年11月21日月曜日

いつもの愉しみは順延。

道場からの帰り道は恒例となった大杉商店で「へしこ」を求め、さらに繁盛しすぎて増築した谷口屋でできたての厚揚げを買い、帰宅後の酒の準備完了。これで昼間の酒の恨みを晴らそうと思ったが、夕食はなんとキーマカレー、やむなく厚揚げで一杯は明日に順延となり昨日の残りの薩摩揚げで焼酎を飲み、カレーを食べて終了となった。

2011年11月20日日曜日

丸岡蕎麦道場2011

20日は探蕎会の今年度最終行事で丸岡へ。今年は乗用車で乗り合いではなく、わたしの小中学校の同級生T君のマイクロバスとなったので、「鄙願」は飲めるハズだったが、集合場所までアッシー君となったので結局酒はお預けとなった。
 今年の蕎麦の出来は去年よりよかったそうで一安心、酒が飲めなかったせいもあって6杯お代わりした。
 蕎麦の生産者の海道さんが主宰する丸岡蕎麦道場の皆さんが打った新蕎麦を今年も味わうことができ至福のひとときであった。

2011年11月19日土曜日

来年は小作に?

エンドウの種を蒔いた畝は幅1m、長さ40mなので面積は40平米、1畝だけで湯涌の市民農園の30平米を上回る。エンドウやタマネギなどの越年性の作物にトライできるのも魅力だ。
 今年、A君が田んぼ2枚買って農業に参入し、来年退職する山男のM君も手伝うという。わたしの畑道具も物置から溢れるようになってきたので、N君の納屋の一部を貸してくれと頼むと二つ返事でOK。少々場所は遠いが身体一つで畑へ行ける。そうなれば市民農園を借りて野菜を栽培する必要がなくなる。
 ということで来年は市民農園の契約はせず、松任のN君の小作となる決意をした。

2011年11月18日金曜日

種蒔きとネギ収穫手伝い

 昨日は晴れだったので金曜の予定を変更し、O君と松任のN君の畑でマルチを張り、絹さや、スナップエンドウ、そら豆の種蒔きをしたが、相変わらずぬかるんで大変だった(左)。
 終了後は美川の畑へ移動して、ネギの収穫の手伝い。コンテナ一杯のネギは結構重く、それをトラクターに乗せ、さらに軽トラに積む作業を繰り返した(右)。
 トラクターのあとをツンダッテ行くのは戦車のあとに続く歩兵のような気分だったが、後半は疲れてしまい収容所へ連行される捕虜のような姿勢になってしまった。

2011年11月17日木曜日

ブータン国王はデカイ

調べると180cmとか186cmとかいろいろだが、隣の皇太子と比べるとそれ以上あるように思ったが、身長の話はやめよう。
GNH(Gross National Happiness)国民総幸福量が世界一の国として有名だが、禁煙国でもあるらしい。「名もなく貧しく美しく」の典型のような国だ。
 日本人が経済的繁栄のためにかなぐり捨ててきた心の美しさを感じてしまった。

2011年11月16日水曜日

HV「アクア」

トヨタから来月発売になる「アクア」が発表された。エンジンは1.5L、燃費は1Lあたり35㎞とプリウスを上回るようだ。コンパクトカーは本田のフィットがヴィッツを押さえてきたが、「アクア」の登場で逆転されるのではないか。
 さらにトヨタは12年はじめにPHV(プラグインハイブリッド)車で1Lあたり60kmのプリウスも登場させるようだ。
 HV車は搭載するバッテリーがニッケル水素からようやく現在のPCと同じリチウムイオンになり、HVの競争はいよいよ激化してきたが、さらに航続距離約700km以上を達成する燃料電池自動車も開発中らしい。

2011年11月15日火曜日

ブロガーがチョット変

このブログはグーグルのブロガーを使っている。クラウド上に保存されるので、どこでも更新できて便利、しかもタダ。
 ところが最近書き出しの「一字下げ」ができたり出来なかったりするようになった。細かいところだが気になる。
 HPやブログなどで、行頭や行末にきてはいけない文字や記号などを追い込んだり、追い出したりして調整する「禁則処理」が出来ないのはなぜだろう。そろそろ日本語に対応したアプリができてもよさそうな気がするが。

2011年11月14日月曜日

「あらたにす」サービスを終了

2008年に朝日、読売、日経の3紙が共同で設立したインターネットニュースサイトが2012年春で終了となるらしい。ちなみに休刊日の今朝の記事は「津波で失われた街、地図に残す 出版元「被災者に配慮」(朝日)、「TPP、日・米政府発表に大きな食い違い」(読売)、「株式市場をダメにした「三悪」は何か」(日経)、とくに日経は「お前には言われたくない」といった見出しだ。
 自分たちはこの国のマスメディアのリーダーだというエリート意識のニオイがプンプンするが、読者は完全に醒めた目でこれらの記事をみていることに気づいていない。もはや大事なニュースは外国のメディアの記事を読んだほうがわかることが多くなってしまった。

2011年11月13日日曜日

昨日の収穫。

 久しぶりの穏やかで暖かい日だったので畑へ。ダイコンとハクサイを収穫。今年のダイコンは総太りとミニにしたが、表面積はあまり変わらないのでミニは間違いだったかも。写真のように大根10本とハクサイ3個で一輪車は一杯、夕食は当然おでんとなった。

2011年11月12日土曜日

読売巨人軍のお家騒動

今朝の読売を愉しみに開いたが、案の定スポーツ欄の片隅に申し訳程度の記事だった。
日本の政界や財界は渡辺氏や中曽根氏らの言動で老害がはびこっているが、この事件をきっかけに少し改善するといいのだが、果たしてどういう結末になるか。

2011年11月11日金曜日

秋田県人は日本酒が強い(好き)

昨夜の「ケンミンショー 連続転勤ドラマ」は秋田県だった。30年以上前、仕事で6年ほど秋田市に住んでいたが、酒はあまり強くなく、ピールやウイスキーはともかく、日本酒はあまり好きではなかった。
しかし冬は寒いので熱燗でないと身体が暖まらないので次第に酒量が増えていった。
間違った記憶かも知れないが、新聞(秋田魁新報)のバスツアーの広告で、お一人様お酒1本付とあり、それが1升瓶と知り驚いたことがあるが、それほど日本酒を愛する県民である。

2011年11月10日木曜日

ようやく終了

昨日からの作業は最終校正のOKがでてようやく終了、明日出発される先生の分は完成した。PDFファイルのやりとりで仕事が進むのはありがたい。ネット様々といったところだ。
 いつもは出勤して仕事前にブログを書くのだが、ポスター作成の作業を優先するのでこんな時間になってしまった。
 今朝ひさしぶりに血圧を計ったらかなり高い数値がでた。時間に追われる仕事が加わったからだろう。

2011年11月9日水曜日

ようやく一段落

 昨夕、ポスター作成の依頼があり閉店時間まで作業し、今朝も7時過ぎに出勤し続きを作成していたら、またもメールで1件送られてきた。とりあえず昨日の分を完成させ、校正原稿を送ったところ。さて次にとりかかろう。

2011年11月8日火曜日

今朝は腰痛

 天気予報では午後から晴れだったが小雨模様が続いた。タマネギの苗は800本用意したが足りず、N君の余ったものも植えたので1000本+ニンニク。クワとレーキでならし、残った稲の株を取り除きながら苗を植えたが、畑はご覧のようにこの秋まで田んぼだったところに畝をつくったもの。しかも雨の影響でぬかるみ、長靴がゴボッて一足ごとにふらついた。作業は2時間ほどだったが、今朝は足腰が痛い。

2011年11月7日月曜日

小雨だが

 今週を逃すと植え付けの時期を失するので、今日は休みを取ったO君とタマネギとニンニクを植える。
 買った時もそうだったが、出勤するときに車内は強烈なネギのニオイが充満、若いころならネギのニオイだけで・・・だったが、今では微動だにせず。
 果たして初体験はどうなるか。

2011年11月6日日曜日

タマネギ苗購入

 借りている市民農園は越年する作物は禁止、したがってタマネギなどは栽培できない。ところが松任のN君から40mの畝が2本余ったからタマネギでもどうかと電話があった。1畝に6列、株間は15cmとして計算してみると1,560本の苗が必要になる。さっそくほがらか村とホームセンターで確かめると1束50本で350〜398円、とりあえず16束(800本)購入したがそれでも1畝の半分は残ることになる。あとはニンニクを4袋(48片)買ったがこれも株間15cmほどなのでまだまだ余る。
 うまくいけば来年5月には800個のタマネギができることになるが、10坪の家庭菜園からいきなり専業農家になったみたい。残りの1畝はエンドウを植える予定。

2011年11月5日土曜日

母帰る

 今回の帰省はやはり金沢に住む叔父夫婦と出かけたので安心だった。これで九州へ帰るのは最後だと言って出かけたのだったが、家に帰り着くと、九州の妹さんとの電話で次の17回忌の約束をしていた。
 こんなことをいうと世の女性から石が飛んできそうだが、亭主が死んでからが女性が本当の生活をエンジョイできるようになるというのは当たっているように思う。
 我が家も父が亡くなって20年、晩酌を欠かさない母親だが、悪いところは父にそっくりといわれるわたしをみていると酒でも飲まないとやってられないのだろう。ということはストレスを与えるのも長生きの秘訣かも。とにかく米寿までの予定ができたようだ。

2011年11月4日金曜日

ルーター交換

 店では3台のWin、2台のMacを使っているが、最近時々ネットやプリンタに繋がらなかったりする。ハブのせいかなと思い、交換したが症状は同じ。となるとルーターの不調かもしれないとNTTに電話すると数時間後に係員が到着。調べてもらうとやはり時々切れているとのことで、新しいルーターに交換してもらった。
 Bフレッツ光の契約だが、現在はフレッツ光ネクストになっているそうで、さらに高速になっているとのこと。今では全く使っていないISDN回線の契約も残っているようなのでさっそく契約の変更を申し込んだ。

2011年11月3日木曜日

休肝日3日目の予定だったが

 カミさんと娘たちが買い物を兼ねて外食ということになったので、夕食はお一人様になり、スーパーのお総菜で済ませたので、ついビールと焼酎に手が伸びてしまった。酒は寂しさを紛らすにも有効だが、熟睡となるので目覚めるのが早くなる。休祝日の営業は12時からだが、結局9時過ぎには出勤した。

2011年11月2日水曜日

休肝日2日目

 わたしにとってお酒は睡眠導入剤のようなもので、ツマミが気に入らなければ義務的に飲むし、焼酎の晩酌を愉しみにしている母親が酒を飲まないわたしに気を遣いながら飲む姿をみるのもイヤなので付き合っている面もある。
 その母親が今朝祖母の13回忌のため大分に帰省したが、84歳の娘が母親の13回忌とはわが国の長寿社会を実感する。
 したがってわずか2泊3日の不在だが、その間は休肝日とする予定。

2011年11月1日火曜日

久々の休肝日

 久々のといっても今年初めてのような気もするが、いい歳をして記憶がなくなるまで飲むとは情けない。昨日は仕事にならず、ときどきあがってくるゲップのニオイで芋焼酎も飲んだのではという疑惑も。
 夕方には酔いが治まったのでいつもどおり晩酌はできるが、反省の意思表示をしなければ家族(とくに娘たち)のシラ〜とした態度が収まらないと思い休肝日を宣言したが、突然だったのでアジの干物と豚汁という朝食のような夕食だった。
 夕食後は録画で「南極大陸」3話目をひとりでみたが、役者さんより芸達者な犬たちに感心した。
 今朝はスッキリと目覚めたので、休肝日はもう少し続けてみようと思う。

2011年10月31日月曜日

日榮 アラン・デュカス セレクション

 昨日はN町の某所で、といっても賢明な読者のかたにはK邸であることはバレバレだが、写真の四合瓶で1万円もするアラン・デュカス(日栄のHPによるとモナコ、パリ、ロンドンと3つのミシュラン3ツ星レストランのシェフ・クリエイターであり、かつ厳格な実業家)がプロデュースした日本酒を味わう会にお誘いを受けた。スッキリした甘口だが、日本酒臭くなくスルスルと飲める。これならフレンチなどの料理に合うのは理解できる。しかしさらにワインを2本空けたところまでは覚えているがそのあとの記憶がない。
 カミさんに訊くと11時ころ帰宅したとか。ベロンベロンだったそうだ。2時ころから飲み始めたのでいったいどれだけ飲んだのだろうか。
 今朝は軽い頭痛がするが、至福の時間を過ごしたので永久に目覚めずにいたかった。

2011年10月30日日曜日

「Illustratorデザインメソッド」井上のきあ著

 不思議な本である。著者の前書き、後書きや索引もなく、Illustratorを使った図形の描画方法の手法を161個簡単に解説してあるだけ。大人気の素材作家らしいが、これほどテクニックをオープンにしてある本はみたことがない。Illustratorの解説本は何冊も読んだが、具体的な描画となると挫折を繰り返してきたが、この本はまさに「目からウロコ」。初心者向けではないが、解説のとおりやればなんとかできてしまう。わたしのように独学でアプリを習得してきたものには強い味方ができた。(MdN)2520円

2011年10月29日土曜日

本屋の愉しみ

 今日入荷した注文品の中に「戸塚教授の科学入門」(講談社)があり、ペラペラめくってみるとなかなか面白い(数式は分からないので飛ばすが)。帯には2008年7月10日に亡くなる15日前に行ったインタビューより〈僕が嫌いな言葉がひとつある。それは「子孫に負を残すな」っていう言葉。僕は「どんどん残せ」って言うんです。放射性廃棄物の処理にしても、環境問題にしても、エネルギー・食糧危機にしてもね。(若い皆さんは)我々より頭が良くなってるはずなんだから、彼らに任せれば簡単にやっちゃうよ。そういうことを期待しています〉とあった。氏のことはTVや死の直前まで書かれていたブログで存じ上げていたが、世の中がヒステリックになっている現状を考えると思わず唸ってしまった。このように思いがけない本のと出合いが本屋をやっている最大の愉しみだ。

2011年10月28日金曜日

大判プリンタ導入1か月

 いきなりサイズが1067x2400mmの国際学会のポスターでデビューし、10月は学会シーズンと重なったおかげでこの1か月は順調だった。プリンタの設定も試行錯誤の末ようやく理解できるようになり、これからはイラストレーターのテクニックの習得に努め、完成度の高い作品に仕上げることが急務となる。
 昨日は学会発表された先生から会場の写真を添えてお礼のメールが届いた。書籍の売上げが低迷するなか、あらたな収益の確保となるよう努力しなければならない。

2011年10月27日木曜日

%で解決

 プリントは①作成したままのサイズ、②出力用紙に合わせる、③%刻みで出力の3つがあるが①、②は大きすぎるので不可、③は初めてだったが、サイズを1%ずつ縮小していくと96%で幅が86.4cmになったのでプリントしてみるとドンピシャリで出力することができた。
 ポスターを届けたあとで依頼した先生が昨日の私のブログを見て苦戦していることを心配し「学会に間に合いますよね?」とメールが届いていたが、作業に夢中で気づかなかった。

2011年10月26日水曜日

サイズはA0か?

 福岡のDDWから帰った先生から90cmの規格なのに、3cmほどボードからはみ出たとメールが届いた。紙の大きさにはセンチ、インチのほかにお馴染みのA判、B判がある。A判が国際規格で、B判は日本の美濃紙をもとに面積が1.5平米の「ルート長方形」をB0(103cmx145.6cm)としたサイズ。A0の短辺は84.1cmなのでポスターのボードはこれに従ったのだろうか。
 ということで明日からの癌治療学会は90cmより少し小さくカットして欲しいとのことだった。プリントするロール紙は36インチ(94.1cm)、作成されたデータは90cm、出力希望サイズは86cmとなり、算数が苦手のわたしには大混乱、頭髪にも悪影響がでそうだ。

2011年10月25日火曜日

カッティングマット

 ということでカッティングマットを敷いて定規をあて、カッターナイフでロール紙を規定の長さに切ることになるが、老眼のわたしは定規を押さえる助手の仕事となる。
 昨日は癌治療学会のポスターの作成、長さが190cmもあるので緊張しながらの作業だったが、最後にチョット定規がズレてしまった。M先生ゴメンナサイ。

2011年10月24日月曜日

インチとセンチ

 ポスターのサイズは国際学会はインチ表示だが、国内の学会では90cmx180cmが標準となっている。ところが大判プリンタとロール紙の規格はインチ表示となっており、1インチ=2.54cmなので90cmのポスターの場合36インチ(91.44cm)のロール紙を使い、プリントしたあと1.44cmカットしなければならず、カッターで切ることになるがこれが結構面倒な作業。なんとか用紙の規格に合わせたサイズにしていただきたいものだ。インチがダメならせめて尺(30.3cm)にならないだろうか。つまり3尺x6尺に。少しはインチに近づく。

2011年10月23日日曜日

今朝の収穫。

 この時期は畑へ行ってもあまりすることがなく、今朝はひとりででかけた。収穫はピーマンとパプリカのみ。ナスは枯れたので来週始末する予定だが、まだ紫色の花がチラホラ咲いている。
 ダイコンは大きいものは直径5cmくらいになっているが、寒冷紗をかけているほうが虫に喰われている。なんとか寒冷紗の中に入ってしまえば、邪魔されずにじっくりと葉っぱを味わうことができるからか。被害は少ないのでそのままにしておく。

2011年10月22日土曜日

今日も暑い

 学会はヒマなので3時半で早退、あとは撤収時間に戻る予定。
 ポスター会場をみたが、この学会は一枚刷りは半分くらいでやや遅れている。ポスターの持ち運びのケースも牛乳パックをつなぎ合わせたようなものがあり、なんじゃこりゃーという感じ。
 ところで昨日も今日も気温が高くて暑いが、会場の冷房は入らないので蒸し暑くドリンクサービスのコーヒーを飲むと汗ばむくらいだった。

2011年10月21日金曜日

学会は午後から

 会場は歌劇座の別館なので狭く展示スペースが少ないので写真のような状態になった。
 クロスで宣伝用に書店の名前をプリントしたものを作った。今後の学会展示で使う予定。天気はいいが暑い。

2011年10月20日木曜日

日本妊娠高血圧学会@歌劇座

 明日明後日と標記学会で書籍展示だが、先週末に突然依頼され慌てて準備したので果たしてどうなるか。今日15時から搬入となる。ポスター展示もあるので拝見させていただくつもり。
 昨日は来店した3名の先生がクロスの材質をチェックされたが、概ね好評だった。当方としては丈夫で持ち運びが容易なクロスのポスターをこれから普及させていきたい。

2011年10月19日水曜日

クロス(ポリエステル)もOK

 大判プリンタ用紙としてこれまで、上質紙、マットコート紙、光沢紙と試してみたが、クロスは滲んだり、カラーがちゃんと表現できるかが疑問だった。先日の学会で裏が透けてみえるクロス素材のポスターを見て使い物にならないと思っていたこともある。
 そこで用紙サンプルで確認したりネットで検索して、一度試してみようと取り寄せて印刷してみたが、予想以上の出来。さっそく明日から福岡で開かれるDDW(日本消化器関連学会週間)に出発する先生に間に合った。
 先月、国際学会用に布を希望された先生にメールでお知らせすると「次回は是非お願いします。今回の紙のポスターと筒、現地で買った絵とともに、トロントのタクシー内に忘れて紛失してしまいました」と返事が来た。もう少し早く決断していればと反省したが、これからはバッグに入り、破れず畳んでもシワになりにくいクロスがポスターの主役になることは間違いないだろう。

2011年10月18日火曜日

月曜夜は

 「鶴瓶の家族に乾杯」→「しゃべくり007」。どちらも綿密に計算された感動と、バカ笑いの番組のような気がするが、なぜか見だすと止まらない。しかし、しゃべくりに7歳の福君を出演させるのはどうかと思う。昨夜はスペシャルで10時40分くらいまであったので番組終了とともに爆睡。おかげでNHK「プロフェッショナルー白血病と闘う豪快医師」を見逃してしまった。

2011年10月17日月曜日

南極大陸第一話

 カミさんや娘は「ダイ・ハード2」だったので、2階で1人で観た。犬の名前でどうなったか結果を知っているので、余計な感情が混じって困った。
 30年当時のわたしは5円玉を握りしめていた子どもたちの年代だったが、あんな汚い顔はしていなかったと思う。当時のCGは素晴らしくこれからが楽しみだ。

2011年10月16日日曜日

今朝の収穫。

 1週間ぶりの畑。ナス、ピーマン、シシトウ、パプリカを収穫。ダイコン、ハクサイは順調だが、ホウレンソウの生育が良くないが原因不明。
 昨日、わたしのブログを見てポスター出力を始めたことを知り、問い合わせの電話をかけてきた先生がいた。昔は学会発表や学位審査のスライドまで手がけていたが、かれもその一人だった。
 PCでプロジェクターでの発表になってから仕事は激減したが、ポスター出力を開始してからまた依頼が増え出した。
 長年医学書に携わっているので専門用語の知識やPCの操作などのアドバンテージを活かせる仕事がまたできるようになり嬉しい限りである。

2011年10月15日土曜日

メモリ不足。

 昨日、イラストレーターのファイルの大きさが60MBと30MBのポスターをiMac(2GB)で出力しようとしたら、「イラストレーションを出力できません」とエラーメッセージがでた。ロール紙のプレビュー画面をみると確かに、下の方が切れている。プリンタのマニュアルを調べたが、そういう項目はなく、サポートに連絡してみると、プリンタ側ではなく、PC側のエラーメッセージなので答えようがないという。仰るとおりなのだが、せめてヒントになるようなアドバイスがあると思ったが空振りだった。
 自宅からMacBook Pro(4GB)を持ってきて試すと今度は同じエラーメッセージはでるものの、プレビュー画面は全体がでたのでプリントしてみるとうまくいった。予想したとおりメモリの問題だったようだ。またひとつ勉強になった。

2011年10月14日金曜日

iCloudはじまる。

 今朝、自宅のMacBook Proに「iCloudへようこそ」というメールが届き、手順通りにインストールすると、システム環境設定のインターネットとワイヤレスにiCloudのアイコンが現れた。出勤して店のiMacにも同様の作業をし設定は完了。同じアカウントのiPhone、iPad、iPod touch、PCのデータはiCloudで自動的にシンクロされることになった。といっても少なくとも2台のデバイスが手許にないので今は確認できない。
 メール、連絡先、カレンダーなどはグーグルでもシンクロするが、ブックマーク、書類、データ、音楽、写真などのシンクロは便利。しかしiPhotoは最新バージョンのiPhoto'11でなければならないようで1,300円の投資が必要。アップルさんは商売が巧い。

2011年10月13日木曜日

“デザイナー・ジョブズ”の魂に触れた日本人

 とのネットニュースで10年前のアップルストア1号店のデザインに参加したグラフィックデザイナーの八木保氏がS・ジョブス氏のエピソードを紹介していた。
 その中に、人々は死の翌日に発表されたiPhoneの「『4S』とは『For Steve』という意味ではないか」と口々に語り、そこかしこに転がる「ジョブズ伝説」を手繰った。と米国在住者ならではの話があった。
 ところが「大学でカリグラフィーを学んだだけあって、スティーブは『このパネルのフォントはヘルベチカがいい』という専門的なことまで指摘する。とあり、この方はPCで使われる代表的なフォントを知らないのだろうか、と思わずビックリしたが、これまで多く語られてきたS・ジョブス氏のデザイン面でのこだわりに新たな1ページが加わったことは間違いない。

2011年10月12日水曜日

「明日の友」

 中高年の生活と健康を考える隔月刊の雑誌「明日の友」194号で、写真のような広告が載り、出版社の婦人之友社から掲載号が1部送られてきた。しかしペラペラとページをめくってみたがどうしても見つからず、先に読んだカミさんから場所を指摘され、ようやく小さな記事を見つけた次第。その後、数は少ないがほぼ毎日電話で「明日の友」で見たと注文が舞い込むようになってきた。
 本の宣伝は予算がないので小社のHPやシェーグレンの患者会、膠原病友の会の会報などに載せて頂いているが、インターネットや患者会に関係なく、ひとりで病気で苦しんでいる方がまだまだいるということを実感した。

2011年10月11日火曜日

80超。

 10月に開催される国内医学学会の数を調べると80以上もあった。学会で書籍の展示をしていていつも思うが、休憩時間以外会場にこもりっきりの学会がある一方、受付を済ましたあとは外にでかけたり、会場から出たり入ったりウロウロしている方の多い学会もある。もっとも後者のほうが本が売れるのでありがたいが。
 最近は交通や宿泊の利便性を考えて、大きな学会は政令指定都市だけで開催とする学会も増えてきているようだ。
 しかしこれだけネットが普及し、だれがどういうことを発表したかなど、すぐに分かるのでわざわざ学会にでかける必要性はどうかと思うが、経済効果を考えると大きい。とくに学会用プレゼンを作成しているわたしどもには学会サマサマというところだ。

2011年10月10日月曜日

穏やかな3連休だが、

 今日も仕事。といっても日曜祭日は12時から18時までの営業、しかも店売だけなので身体は楽。メールチェックや情報収集、新しく導入した大判プリンタの練習などで時間が過ぎていく。
 医学専門書は高価なので、手にとって内容を確認することが重要で、休みの日しか来られない遠方の先生方のために店を開けておくことは当然のことと思っている。

2011年10月9日日曜日

今朝の収穫。

 1週間ぶりの畑、すっかり秋めいて肌寒い。ナスは小さいのが6個しかとれず、そろそろ終了か。ピーマン、パプリカはまだとれそう。ダイコン、ハクサイは順調に育っているが、ホウレンソウはようやく芽が出てきた。

2011年10月8日土曜日

ジョブス氏と同じ1955年生まれ。

 ネットで調べると、おもなかたはケビン・コスナー、 太田裕美、 所ジョージ、 烏丸せつこ、 矢野顕子、 春風亭小朝、 竹内まりや、 田中裕子、 江川卓、 千代の富士、 明石家さんま、 アグネス・チャン、 麻丘めぐみ、 郷ひろみ、 坂口良子、 中野浩一、 川中美幸、 松山千春、そしてうちのカーチャンとなる。
 そう考えるとずいぶん早世だが、かれの語録にあるように「何かをやってそれが非常に良い場合には、それについて長々と話すのではなく、もっとすごいものに取り組むべきだと思う。次は何かを考え出すことだ」。というように現実に満足せず、常に先を考えていたかれとしては、アップルの全盛期を確認してからの死とはいえ、とても本望などと思っていなかっただろう。

2011年10月7日金曜日

学会展示最終日

 朝、民放TVでS・ジョブス氏の特集をやっていたが、アップルのロゴマークは6色のものではなく現在のもの。そして98年に登場し、爆発的な人気となった初代iMacはイメージカラーのボンダイブルーでなくタンジェリンだった。たぶん番組の制作者もレポーターも初期のMacユーザーではないのだろう。
 学会展示最終日はお昼で終了。売上はイマイチだったが、こちらはプレゼンの勉強になった。

2011年10月6日木曜日

学会展示2日目

 この学会は一般演題200題すべてが90cmx180cmのポスター発表となっているのでじっくりと作品を拝見できたが、横幅は90cmは規定どおりだが高さはバラバラ。PowerPointは120cmが限界だからか。しかし1枚貼りが大半でA4やA3の紙を並べてあるのは数%のみで貧弱さは隠せない。一気に大判ポスターの時代に入ったようだ。
 今、学会から帰ってネットニュースでS・ジョブズ氏の死を知った。かれの功績は生存中すでに伝説になっていたが、これで本当の伝説になった。アップルのHPのトップページをみるとSteve Jobs 1955-2011となっていた。

2011年10月5日水曜日

iPhone4Sは目新しいものなし。

 ネットやTVでiPhone4Sの発表のニュースをみたが、デュアルコア「A5」になったため描画性能のスピードアップやカメラ画素数のアップ、音声認識(日本語はまだ)など、すでにアンドロイド陣営では導入されているもので目新しいものはなかった。
 しかし12日に発表される「iOS 5」、「iCloud」こそアップルらしいインパクトのあるものになるだろう。こちらが楽しみだ。
 今日から金曜日まで県立音楽堂で「日本味と匂学会」45回大会で書籍展示。未経験の分野なのでまったく見当がつかないが、主催が金医大耳鼻科なので洋書は耳鼻科を中心にした。果たしてどうなるか。

2011年10月4日火曜日

「日輪の遺産」浅田次郎

 8月に映画が公開になったことは知っていたが、劇場でこの手の映画を観ることはできないほど涙腺が弱くなっているのでためらっていた。
 たまたま映画を観た先生に話を聞き、原作も読んだというので貸してもらった。読み始めて1週間ほどかかってしまったので、昨夜は夕食後一気に読み終えた。
 映画のあらすじや書評はネット上にいくらでも載っているのでそちらを参照して欲しいが、この作品は「蒼穹の昴」の原典といわれているようだが、浅田作品としては完成度が低く、ラストは涙がでると予想していたが、それも叶わず少々期待はずれに終わった。
 もっとも本を読んでいるような状況ではなかったが、そんなときほど本を読みたくなるものだ。

2011年10月3日月曜日

「スマホ急増 回線ピンチ」

 と今朝の読売。確かにスマホの契約者はデータ通信料金定額の契約をしている方が大半だが、それをいいことにネットへアクセスしっぱなしでダウンロードやり放題という1%のヘビーユーザーが全通信料の1/3を使っているというのは事実だろう。逆にiPhoneユーザーでWi-Fiの設定を知らなかった方もわたしの周りにいた。
 家と書店は光インターネット契約、スマホでもデータ通信料金定額とわたしは3つの契約をしているが、たしかにスマホ1台で済まそうと思えばできる。しかしこのような一部の不心得者のために回線がパンクとは迷惑な話だ。auからもiPhoneが発売されるようだが、対策を早急になんとかしないと大変なことになるだろう。

2011年10月2日日曜日

今朝の収穫。

 5日ぶりだが、寒い朝だった。ナス。ピーマン、パプリカ、鷹の爪を収穫。ナスはもう皮が固くなっていた。ダイコンの間引きと追肥をし、湯涌の朝市をのぞいたが、ナスは皮が柔らかく、鷹の爪は大きく立派しかも一袋100円ポッキリ。ダイコン、カボチャ、小松菜、里芋、ネギを購入、合計650円。さすがプロにはかなわない。

2011年10月1日土曜日

長い一日だった。

 9月、10月は先生方の異動のシーズン。初めて大学から外の病院へ赴任する場合、その病院に必ずしも書籍が充実しているとは限らないので、自分で揃える必要がある。それを予測して本の在庫を調整してあるのだが、半期の決算棚卸で取次から本が出荷されないので予想が狂った場合の対応が難しい。
 来客の応対、プリンタの不調、スイッチングハブのトラブルとバタバタした一日だった。

2011年9月30日金曜日

原因不明のトラブル続出。

 イラストレーターからの出力で一部データが欠けたり、フォントのアウトラインしか出ないとかのトラブルが発生し、サポートに電話すると、「他のデータでもそうなりますか」と訊くだけで、何か原因を考えているのかと質問しても返事がない。仕方なしにメーカーと納入業者を呼んでいろいろ対応したが解決しない。今使っているiMacは4年前のものでメモリは2GBしか積んでいない。そこでMacBook Proは4GBあるので、プレス品質のPDFファイルに変換してなんとか出力できた。
 しかしこれがトラブルに対する解決とは考えられず、ドライバがOS Lionに正式対応していないことが原因と考えるのが妥当だろう。となると対応する11月まで待つしかない。OS Lionにアップするのが早すぎたようだ。
 これでなんとか無事、国際学会へ送り出せるが、頭髪にはかなりダメージとなる作業だった。

2011年9月29日木曜日

さっそく仕事。

 まだプリンタの操作はマニュアルを参照しながらだが、国際学会のポスター作成にとりかかっている。国際学会では大判ポスターのオンパレードだが、今作成中のポスターは高さ111.76cm、幅244cmという巨大なもので初めての経験となっている。
 今朝も校正のため7時前に出社しての作業で、ひと頃のスライド作成で忙しかった状況に似てきた。

2011年9月28日水曜日

学会用ポスター出力開始

 かねてより要望の多かった学会用大判ポスターの作成・出力をはじめました。サイズは幅42インチ(1118mm)まで対応できます。プリンタはご覧のとおり横幅190cmもあるので、わたしのいる奥の事務室は大改造を強いられました。テストプリントも無事終了し、今日から本格稼働となります。

2011年9月27日火曜日

今朝の収穫。

 中3日なので期待していたが、ピーマンとシシトウはまずまずだが、寒さのせいかナスは少なかった。ダイコンは全部発芽とはいかず、もう少し様子をみることに。ホウレンソウはようやく芽が出だした。
 昨日留守の間にポスターの依頼が3件、肝心のプリンタは夕方に設置予定なのでそれまでにレイアウトを完成させなければ。

2011年9月26日月曜日

「仲佐」下呂市

 探蕎会後半行事の一番目は超有名店の「仲佐」。土日は無理だろうと月曜日の今日予約し、10名でお邪魔した。開店の11時半に着いたが予約しておいたのでなんとか入れたが、すぐに店の前には順番が、平日なのにである。
 お目当ての「蕎麦三昧」はなく、天ざる(2,000円)と蕎麦掻(1,200円)を2人で1つ。今回は残念ながらアッシー君なので、お酒はお預けだったが、羨ましいとは思わなかった。ひょっとして本当の酒飲みではないのかも知れない。
 「仲佐」は10年以上前に訪れ、蕎麦もさることながら粗挽きの蕎麦掻(写真)の印象が強く残っていたが、ふたたびその味を愉しむことができて幸せだった。

2011年9月25日日曜日

模様替え

 火曜日にポスタープレゼン作成用の大判プリンタが入るので、わたしのいる場所を整理してスペースをつくる作業が続いている。幅190cm、奥行き100cmほど必要なので大変だ。大判プリンタの本体価格はずいぶん下がってきたが、インクは8色で1色あたり33,000円もするのでランニングコストは大変だ。インクジェットプリンタを買った方はこのギャップが分かると思う。
 初仕事は来月初めにボストンで開かれるIgG4-Related Systemic Disease用のポスターになるが、高さ44インチ(111.76cm)幅90インチ(244cm)と超大型なので、この大きさが出力できる機種を選択した。

2011年9月24日土曜日

iPhone騒動

 昨日のニュースでさっそく「iPhone販売でKDDIとソフトバンクの株価明暗」をはじめネット上が騒がしい。しかし少し前に、iPhoneはauよりドコモが販売するほうが可能性が高いと予想した方がいるが、この結果をどう解釈されるのか見ものである。
 わたしはドコモユーザーだが、MacユーザーなのでもっともiPhoneに近い立場なのにこれでまた遠のいてしまった。

2011年9月23日金曜日

今朝の収穫。

 早朝畑へ。雨は上がったが台風の影響で、ナスが支柱から外れて倒れてしまった。中には根本近くで折れたものもあり、支柱を差し直してヒモで固定した。
 話は変わるがauからiPhone 5が発売とのスクープ記事が出て、ソフトバンクの独占販売が崩れるというニュースが流れた。来店したA君はソフトバンクの株価がドーンと落ちたことでこのことを知ったそうだ。ドコモは相手にされなかったようだが、iPhoneのパクリのGALAXYでアップルとサムスンが訴訟合戦を繰り広げていることも原因ではないか。これからどうなるのだろうか。一寸先は闇の世界だ。

2011年9月22日木曜日

医学雑誌の休刊相次ぐ。

 「綜合臨床」「外科治療」「産婦人科治療」といっても医学関係者しか分からないタイトルだが、50年以上続いている伝統ある雑誌が、今年12月で休刊(といっても実際は廃刊)という案内が届いた。「綜合臨床」のような内科一般雑誌の定期購読者はどんどん減り、必要な号だけを購入するケースが増えているし、ネットで情報を収集できるようになっていることも原因だろう。外国雑誌はすでにオンライン化されているものが多い。
 わが国の医学雑誌は数が多すぎるのでこれからも休刊雑誌が増えていくことだろう。

2011年9月21日水曜日

今日も冷たい雨。

 台風15号の影響で紀伊半島や東海地方が大変なことになっているようだ。幸いこの辺りは高台なので水の心配はないが、震災で弱り切っている日本にとってボディブローとならないか心配だ。

2011年9月20日火曜日

肌寒い朝

 天気予報通りで一気に寒くなった。長袖のパジャマを所望したが、準備できていないということで、ランニングと短パンの上にタオルケット+肌がけふとんでなんとか対応した。
 しかし気温の低下で頭がスッキリしてきたので、いろいろなアイデアを考えるにはイイ気候になってきた。そして食欲も。

2011年9月19日月曜日

今朝の収穫。

 小雨の天気だったが畑へ。ナス、ピーマン、パプリカを収穫。ダイコンの間引きとホウレンソウの種を蒔いたが、「ニホンホウレンソウ」のタネはトゲトゲでチクチクした。萎れていたハクサイは少し元気がでてきたようだ。雨模様が続くので、ホウレンソウが乾燥で消えてしまうことはないだろう。
 今週は国際学会のポスター作成が数件と研究会のまとめの冊子化があり、データが入ってきたものからとりかかる。

2011年9月18日日曜日

エリック・アレキサンダー・カルテット

 2年前と同じメンバーでの来日、今回はエリック・アレキサンダー(ts)が少し日本語を勉強をしてきたようで、T君曰く「ローランドゴリラ」似のハロルド・メイバーン(pf)を「師匠」と紹介していた。ラストはプレイヤーが一人ずつステージから消え、どうなるかと思ったら、全員米国の消防士が被るような白いヘルメット姿で登場、震災復興の助っ人という意味を込めた演出には感心した。
 北國朝刊に写真が出ていたが、最前列中央の少し低い頭がわたしでその右がT君、ライトが暗く頭頂部のハゲ具合での判別は不可能だったので助かった。

2011年9月17日土曜日

恵みの雨

 天気予報はしばらく雨模様が続くので水やりから解放され、ゆっくり朝寝ができる。
 今日から3日間恒例となった「KANAZAWA JAZZ STREET 2011」。午後7時から赤羽ホールのエリック・アレキサンダー・カルテットをT君と聴きにいく。2年前にかれのテナーサックスのテクニックと迫力に圧倒され、2回目のチケット購入となった。歩いて行く予定なのでそのときだけは晴れていて欲しい。

2011年9月16日金曜日

今朝の収穫。

 夜明け前に畑に着いた。朝露で地面がしっとりと濡れているので、水やりはどうかと思ったが、日中の暑さを考えてたっぷりと施した。早朝なのでナスは柔らかい。あとはピーマン、シシトウ、パプリカ、鷹の爪を収穫。6株植えたハクサイは少し元気を取り戻したようにみえたが果たしてどうなるか。

2011年9月15日木曜日

昨日の収穫

 収穫だけなら今朝でもよかったが、日曜日にダイコンのタネとハクサイの苗を植えてから晴天が続いているので心配で夕方見にいったら、ハクサイは萎れて瀕死の状態、ダイコンの畝も乾燥していたのでたっぷり水やりをした。葉物野菜は発芽時期に水やりをしっかりしないと育たない。かつてホウレンソウを畝から消え失せさせた経験があるので水やりの重要さはわかるが、こうなると片道10kmはツライ。
 ナスとピーマンを収穫したが、ナスも水不足で固くなっていた。

2011年9月14日水曜日

エダマメはとれたてが一番

 エダマメは引っこ抜いてから葉を落として枝つきのまま収穫し、調理する前に枝からサヤをはずして茹でる。豆類は味が落ちるのが早いのでとれたてが一番ウマイが、2、3日もするとやはり味が落ちる。しかしそれでもスーパーで買うものよりウマイ。
 糖質ダイエットで晩酌は最初から焼酎だがエダマメだけはなぜかビールが欲しくなる。ビールに枝豆は酒飲みのDNAにすり込まれているに違いない。

2011年9月13日火曜日

最後のエダマメ収穫。

 5時前ですでに気温は24℃もあった。今朝は慎重に運転し手取川を渡ることなくA君の田んぼへ。残ったエダマメを収穫した。その後N君の家へお邪魔すると、A君が耕耘機でネギの土寄せをしていたが、なかなか様になっていた。米の乾燥が終わる11時ころからA君の田んぼの稲刈りにとりかかる予定だそうだ。今日も暑くなりそう。

2011年9月12日月曜日

「コマンド+S」からの解放

 Macでデータを保存する場合、「コマンド+S」の必要があったが、OS X Lionではオートセーブとなり、作業中に自然に手が止まるたびに、そして5分ごとに、作業を自動的に保存。さらに変更の保存がバックグラウンドで行われる。しかし「コマンド+S」は身体にしみ込んでいる動作なので必要ないとわかっていてもなぜか反応してしまう。
 またATOKを使ってブロガーで文字入力しようとするとたまにインライン変換ができなくなるが、これはSafariをいったん終了すればすぐに戻る。ジャストシステムのHPでもこのバグを確認しているようだ。
 このようなバグは新しいOSにつきものだが、進歩のプロセスと思えば我慢できる。
 我慢できないのはいつまでも進歩しない政治の世界だ。

2011年9月11日日曜日

今朝の収穫(右)と8日の収穫(左)。

 学会中は朝が早く、畑へ行けないので8日の朝も収穫した。今朝はあらたにダイコン1畝とカブ1畝、ハクサイを6株植え、寒冷紗をかけた。あとはホウレンソウの分だけ残してある。
 学会の書籍展示はヒマだったのと、今回はテーマが「IgG4」だったので抄録集を片手に発表を結構傍聴させていただいた。10月にはボストンでIgG4関連疾患の国際会議が開催されるので、その前哨戦といった雰囲気の学会だったが、ホームでの開催だったので英語もゆっくりしゃべっていただけたのでなんとかなったが、アウェイとなるとどうなるかと心配される先生も。しかし日本から発信した疾患概念なのでなんとかがんばっていただきたい。

2011年9月10日土曜日

学会2日目

 今日の目玉は3時間近くある「IgG4国際シンポジウム」で、日本人のシンポジスト7名のうち小社発行の「IgG4関連疾患への誘い」の著者が5人。当然講演も質疑も英語で、少々かみ合わないところもあったが日本から発信した疾患のせいか、外国からの質問にも堂々としたものだった。
 しかし本の販売は今日もヒマ、午後から会場を抜け出して店へ戻り、撤収のための準備にかかった。

2011年9月9日金曜日

学会初日

 シェーグレン学会書籍展示はホテル金沢で今日明日あるが、参加者は百数十人と少なく、しかもスケジュールがタイトで、休憩時間も少なく誰も出てこない。ヒマなので、スマートフォンからブログを更新する実験をしてみた。
 これでは困る、何とかしなければ。とりあえずここまで。結構時間がかかった。

2011年9月8日木曜日

エダマメ収穫。

 朝4時に起きて松任のA君の田んぼへ。前回はご近所に配ったら1回分しか残らなかったのと、金曜土曜はシェーグレン学会の書籍展示で収穫に行けないため。
 夜明け前で真っ暗、8号線へ出てからゆっくりとトラックのあとをつんだっていったら、手取川を渡ってしまった。アチャ〜。
 そのあと道に迷いながら田んぼに着いたので、写真のような白山を拝むことができた。
 農家の朝は早い。次々と軽トラで田んぼに姿をあらわすが、中に「Aさんですか」と尋ねる人も。「イイエ、従業員です」ということにした。
 前回の倍以上収穫し、帰りに野々市の木村先生宅へ寄ったらもう出勤したあと。奥さんにとれたてをお裾分けした。

2011年9月7日水曜日

エダマメ収穫。

 久しぶりに天気がいいので、午後からA君が買った松任の田んぼへ。刈り入れ前のコシヒカリが頭を垂れていた。田んぼの畦を借りてエダマメを植えたが、前回見に行った時、サヤに実入りが少ないので諦めて放っておいた。
 先日畑のエダマメを処分したので、こっちもとみると、一切手入れをしなかったので、雑草に囲まれ虫に葉を食われながらも必死にサヤをふくらませていた。ほったらかしのほうが立派に育っていたのである。
 夕食はいただき物のホンマモンのビールで晩酌をスタートしたのはいうまでもない。

2011年9月6日火曜日

今朝の収穫。

 夜半まで雨だったが、夜明けころにやんだので5時前に畑へ。誰も来ていない。雨雲が低く時々ぽつりと来るが気温は20℃以下で涼しい。ナス、ピーマン、シシトウ、鷹の爪を収穫し追肥。その後ダイコンのタネを1畝蒔いた。30日蒔いた分は双葉がさらに大きくなっていた。ダイコンはこれで2畝蒔いたがまだ1/3ほどタネが残っている。他にミニダイコンとカブのタネを買ったがそのまま。ハクサイやホウレンソウも作りたいので、カブは2条植えのダイコンの間に蒔こうかとも考えているが、密生しすぎて大きくならないような気もするがどうだろうか。10坪しかないので頭を悩ます。

2011年9月5日月曜日

OS X Lionインストール その3

 金沢は台風12号の影響はなかったが、昨日は来店者が少なくLionの体験に集中できた。
 ノートではトラックパッドでピンチやスワイプができ、iPadやiPhoneの使用感に迫ってきたのでマウスは完全に要らなくなった。
 それに比べ、大画面とCPUのスピードだけが特徴となってしまったデスクトップ機は、DTPの仕事をするかたとわたしのように老眼で画面が大きくないとみえなくなった年寄り以外には必要ないものになったようだ。
 10.7(Lion)はこれまでの10.6とわずか0.1の進歩だがまったく別物になった。(了)

2011年9月4日日曜日

OS X Lionインストール その2

 LionはIntel Mac以上で、かつOS X 10.6.6以降のMacでないとインストールできない。MacはWinマシンと比べ、シェアが少ないせいかどんどん古い機能をを切り捨てる。今回はさらにソフトの販売店を通さず、App Storeから直接ダウンロードする方法となり、いわゆる中抜きの状態となったので流通コストもかからず、そのせいか2.600円で同一のアカウントをもつMacなら何台でもインストールできる。
 しかし前にも書いたが、アップルの本当の凄さはこれから登場するすべてのコンテンツをすべてのデバイスで管理できるiCloudだ。9月としかアナウンスされていないが今から楽しみだ。

2011年9月3日土曜日

OS X Lionインストール その1

 HP作成ソフトが送られてきたのでOS X Lionをインストールした。方法はApp Storeからダウンロードしインストールとなるが、時間は30分以上かかった。
 Macにはブルーレイ搭載機種はなく、MacBook AirにいたってはSuperDriveさえない。DVDの容量以上のデータはダウンロードで対応するというアップルの考え方だと思う。またLionに組み込まれたマルチタッチジェスチャーはとくにノートユーザーには便利だ。
 インストールしてみて動かなかったソフトはFileMaker Pro、これはバージョン8のままで(現在は11)使っていたので仕方がない。あとはプリンタドライバを入れ替えただけで作業は終了。これからマニュアルを参考にしながら体験するが、わたしのIMac(08年モデル)とMacBook Pro(10年モデル)はCore 2 Duoなのでやや動作が遅く感じた。

2011年9月2日金曜日

今朝の収穫。

 台風12号がくる前に畑へ。ナス30個、ピーマン、鷹の爪を収穫。バケツの上に丸っこいピーマンのようなものがあるがこれはパプリカ。枝が地面に垂れ下がっていたのでひもで吊そうとしたらポキンと折れてしまい、黄色くなる前の収穫となってしまった。30日に一畝蒔いたダイコンが発芽した。

2011年9月1日木曜日

SMSメールにしたら通話料がかなり減った。

 ドコモのスマホにしてから通話料の他にパケ・ホーダイフラットの定額通信料が5,460円が加わるので毎月1万円近くなる。パケ・ホーダイフラットは仕方ないが、通話料をなんとかしなければと考えていた。そこでSMSメールのことを知り、簡単な連絡などでこの1か月使ってみたら効果覿面、一番安い通話料のタイプSSバリューで十分だった。
 SMSメールの送信は1回あたり3.15円とられるが、できればパケ・ホーダイの中に組み入れてもらいたい。ドコモさんお願い。

2011年8月31日水曜日

「シェーグレンの会」会報20号ようやく完成。

 2002年会報11号から制作のお手伝いをさせていただいており、今年で20号となった。2年前に事務局が金沢医大から日大板橋病院に移り、総会は東京で行われることになったが、4月の開催は3.11東日本大震災の影響で中止となり、場所を金沢に変更し6月18日に開催された。
 会報の内容はおもに総会の模様の掲載となるが、毎回、ICレコーダーで録音したものをPCにコピーし、イヤフォンで聞きながらタイピングする作業が苦手でつい先延ばししてしまい、記憶が薄れた時にとりかかるものだから一苦労となる。作業が終わった後、来年こそ早くとりかかろうと思うのだが、結局また同じことの繰り返し。これもなにかの病気でなけれないいが。

2011年8月30日火曜日

今朝の収穫。

 8月も末になると5時前はまだ暗く、車の運転はヘッドライトが必要になる。今朝はナス、ピーマン、鷹の爪の収穫と水やりとダイコン(総太り)のタネを1畝(2条で44か所)蒔いた。あと2.5畝整備してあるが、一度に収穫となると大変なので少し時期をずらして蒔く予定。
 ダイコンやカブのタネは本当に小さいので、ついたくさん入っているお徳用を買っていつも余らせてしまう。なにかの病気でなければいいが。

2011年8月29日月曜日

チョッコだけでいい野菜。

 昨日はY君と畑で一緒になり、またゴーヤをもらいシシトウと交換した。夕食は長女の夏野菜のカレーでいい出来だったが、これにズッキーニが加わったら最高だった。ゴーヤやズッキーニ、シシトウ、ピーマンなどは毎日食べるものではないので、栽培するとたくさん出来すぎて始末に困る。ズッキーニは今年、松任のN君が栽培していたので、何回か花ズッキーニの状態で貰ったが、また当てにして行ったら病気で全滅だった。かといってスーパーで買うのもシャクだし、わずか10坪の畑なのでチョッコだけでいい野菜はいつも頭を悩ます。

2011年8月28日日曜日

今朝の収穫。

 秋ナスが大量にとれだした。枯れたトマトとキュウリを始末して畝を整え、ダイコン用のマルチをかけた。雑草対策として秋もすべてマルチがけし、さらに葉っぱを虫に食われないように寒冷紗もかける予定。ダイコンは「総太り」と「ミニ大根」を準備したが、生産地はそれぞれニュージーランドとアメリカとなっていた。大事なタネを外国に任せているのはどうも納得できない。

2011年8月27日土曜日

5つのスキル

 少し前の日経にForbesからの引用で壊的イノベーション(革新)の権威として知られるクリステンセン米ハーバード・ビジネススクール教授らは世界で最も革新的な企業を研究し、『イノベーターのDNA』にまとめたとの記事があり、要約をそのまま引用する。
 「我々が気づいたことの1つは、アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス、アップルのスティーブ・ジョブズ、セールスフォース・ドットコムのマーク・ベニオフといった産業界のイノベーターには、普通の経営者には見られない特別な能力が備わっているということだ。それは恵まれた一握りの人々が生まれつき備えているような資質ではない。誰でも自らの行動パターンを変えることで、これまで以上に創造的なインパクトを与え、自分の会社にイノベーションを促す行動規範を埋め込むことはできるのだ。我々はこうした資質を「破壊的イノベーターの5つのスキル」と名付けた。具体的には以下の通りである」
疑問を持つこと:イノベーターは現状に疑問を投げかけ、新たな可能性を検討することができる
観察すること:イノベーターは顧客や取引先や他社の活動を観察することによって、新しい手法につながるような細かな事実を発見することができる
ネットワーキング:イノベーターは多様なバックグラウンドを持つ人々から、まったく新しい視点を得ることができる
実験すること:イノベーターは常に新たな経験を模索し、物事を精査し、新たなアイデアを実際に試そうとする
関連付け思考:一見無関係な分野の様々な疑問、問題、アイデアを結びつけ、関連付けて考えることで、疑問を持つこと、観察、ネットワーキング、実験の結果として生まれる。このスキルが創造的アイデアを生み出す触媒となる
 このことにより「イノベーション・プレミアム」を高めていくことが重要だというもの。どのスキルも持ち合わせていないわたしは、せめて忘れないようにと机の前に貼ってある。

2011年8月26日金曜日

Steve Jobs氏アップルCEO辞任

 一度は自ら設立した組織を追われ、その後復帰して瀕死のアップルを蘇生させ、PCではMacとそれ以外、音楽ではiPodとそれ以外、スマホではiPhoneとそれ以外、タブレットではiPadとそれ以外といわれるほどの製品群をつくりあげ、今日、時価総額世界一の会社にした手腕の凄さは改めていうことはない。
 その絶頂期に膵癌を発症、さらに肝移植をうけて痩せ衰えた姿をみたときは驚いたが、真の後継者が育つまで懸命にがんばっていた。
 アップルは Jobs氏の意向を取り入れTim Cook氏を後任として選任した。辞任のメッセージが掲載され、そしてかれは伝説になった。

2011年8月25日木曜日

今朝の収穫。

 早朝は少し涼しくなり秋の虫の声が聞こえるようになった。キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウ、パプリカ、鷹の爪を収穫。キュウリはほとんど枯れかかっているのに、必死に実をつけている姿をみると、秋野菜の準備のために始末する作業がつい延び延びになっている。でも今度の日曜には決断しなければならないだろう。キュウリは合計307本の収穫、昆虫のような食生活に飽き飽きしていたが、いざ終わりとなると寂しくなる。

2011年8月24日水曜日

Picasaウェブアルバム

 これまで高校の同窓会の写真はN君がCDに焼いて参加者に郵送していたので手間がかかった。そこでN君に容量1GBまで無料で写真をオンラインで共有できる「Picasaウェブアルバム」の話をしたら「教えてくれまん」と例の田んぼのポルシェで来店した。
 Picasaはグーグルの傘下に入ったのでGmailアカウントがあれば利用できる。Picasaの原理を簡単に説明したが京大卒のN君はさすがに理解が速く、さっそくわたしのThinkPadを使って2004年、2007年と今年の写真をアップロードしてもらった。これで同窓生にメールで知らせれば写真をみることができる。もっとも参加者には別に全体写真とクラスごとの写真を郵送するようだが。
 N君の献身的な働きには頭が下がるが、この程度のことならいくらでもお手伝いできるので利用していただきたい。ちなみに「晋亮の呟き」の左にある「晋亮と白山の花」もPicasaウェブアルバムを使っているし、わたしのブログも同様なので、もしPCが破損してもブログのデータと写真はクラウド上に保存されているので安心だ。

2011年8月23日火曜日

またも昨日の続き

 作業の段取りが悪く3日連続になったが今朝も畑へ。刈り取った雑草の処理ではパンクしている一輪車を選んでしまい、草と土の重さでフラフラになった。調べたら4台ある一輪車でタイヤに空気があるのは1台だけ。市の担当者様 なんとか修理してくだせい お願げいしますだ。
 少し曲がってしまった畝の修正とダイコン用の畝にマルチをかけた。昨日は結構汗をかいたので、作業後に体重を計ると夢の50kg台になっていた。今朝は朝食後に計ると60.2kg、これでお酒を減らせば目標の55kgは簡単なのだが、分かっちゃいるけどやめられない。

2011年8月22日月曜日

昨日の続き

 今日は石徹白まで木村先生と宮川さんを迎えにいく用事がなくなったので、畑作業の続きを午前中にするつもり。月曜日は入荷がないので時間がとりやすいのと、雨で土がやわらかくなっているので作業が楽になるからだ。
 野菜作りは大変そうに見えるかも知れないが、じつは春と今の時期の畝作りが主たる肉体労働、といっても10坪しかないので少し腰が痛くなる程度だ。
 ダイコンとカブに加え、初めて葉物野菜のハクサイ、キャベツにトライするが、マルチと寒冷紗をかけるので雑草と害虫対策はOK牧場となるはずだが果たして…。
 話は変わるが、何気なく女子バレーボール ワールドグランプリ予選ラウンド対ロシア戦をみたが、3-0のストレート勝ちの試合だった。デカイ相手に対するブロックのタイミングもピッタリ、ロシアはすでに決勝ラウンド進出が決定だったからか。それにしてもこれで決勝ラウンドが楽しみになった。

2011年8月21日日曜日

今朝の収穫。

 小雨模様だったが、ジャガイモの場所にダイコンを植える準備のために畑へ。雨が降り続くので雑草取りだけで引き揚げた。収穫が目的ではなかったのでナス、ピーマンととり忘れのジャガイモ1個だけ。帰ってしばらくすると雨が上がったが、仕事があるのでしかたがない。
 木村先生と宮川さんは昨夜は南竜山荘に泊まり、少々の雨でも明日は石徹白に向かうと連絡があった。今朝の状況をネットで調べると、「天気:雨風強い 気温:10.5℃ 最低気温:8.2℃  視界50m 防寒対策しっかりと」とあった。明日は石徹白に二人を迎えに行く予定なので無事に下山してほしい。
 と思っていたら宮川さんから「今回も天気が悪く敗退する。これから市ノ瀬に向かうので、明日の迎えはいい」と連絡があった。木村先生の白山全登山道制覇は来年まで持ち越しとなった。

2011年8月20日土曜日

今朝ではなく昨日の収穫。

 ローテーションでは今朝の予定だったが、日曜は秋野菜の準備があるので連チャンは避けたい。それと母親がカミさんの作ったピーマンの佃煮をいたく気に入り、再度作るにはピーマンが足りなかったので昨日の昼に畑へいった。
 キュウリは2本でそろそろ終了、トマトも元気がなくなった。ナスとピーマン、シシトウはまだまだ元気で、鷹の爪はこれからだ。

2011年8月19日金曜日

6%

 明日明後日は湯涌温泉で高校の同窓会があるが、わたしは欠席なので世話をしているN君が出席者67人分のネームプレートを借りに軽トラで来店(スバルサンバーはポルシェと同じRRなので、かれがいうには田んぼのポルシェ)。同窓会が成り立っているのはかれの働きに負うとことが大だ。
 この年になるとつい物故者の話になるが、わかっているだけで29人とのこと。団塊の世代で11クラス、500人もいたので6%ほどになる計算だ。そのうち医者が3人もいた。
 ところでご存命の先生もおられるが、今回はお呼びしないので「同窓会恩師と思えば同級生」ということにはならないようだ。

2011年8月18日木曜日

「スマートフォン グーグル参戦で激化する市場」

 8月17日の読売社説だが、盗作ではないだろうが、当たり障りなく巧妙に各方面の記事をまとめているようにみえるせいか歯切れが悪く、何の主張もない。
 しかしこの社説はマスメディアの上層部がIT技術の現状にいかに疎いかをはからずも証明しているので、そういう意味では効果があったといえるかもしれない。
 たぶん担当者はiPhoneもスマホも利用していないのでは?

2011年8月17日水曜日

今朝の収穫。

 畑に着くとY君が先にきていた。キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、鷹の爪を収穫。Y君にゴーヤとナスをもらい、ピーマン、シシトウと交換した。
 ところで民主党代表選に関し植草一秀氏のブログ「知られざる真実」で「野田佳彦氏が新代表に就任すれば日本は沈没する」の記事を読んだが、民主党を①対米隷属②官僚主権③大資本主導を掲げる自民党と同一の「悪徳民主党」と①自主独立②官僚利権根絶③国民主導の「正統民主党」に分けて論じているが一考に値するものだ。氏のことを痴漢行為で逮捕されたオッサンとしか記憶にない方は一度氏のブログを読んでいただきたい。冤罪をいとも簡単に仕立て上げる日本の検察とマスメディアのやり方が理解できると思う。
 あと田中良紹「国会探検」もお勧めする。

2011年8月16日火曜日

日本人はなぜ戦争へと向かったのか

 NHKスペシャル第4回「リーダーたちの迷走」は縦割り組織の利害調整を最優先し、調整能力しかない指導者が指揮すると、こういう結果になってしまうという、明治以降綿々と続く官僚社会主義国家の日本の姿を現したのもで、それはまさしく現在の民主党政権の迷走を暗示させるものだった。もっとも自民党でも同じだったろうが。
 オバマが大統領になった時の就任演説は多くのかたが、原文も参照し感動したと思うが、現在のかれの演説はパロディにしか見えなくなってしまった。政党政治が機能不全に陥っているのは米国も同じ。民主主義は修正方法が見いだせないまま崩壊していくのだろうか。

2011年8月15日月曜日

「アメリカから見た福島原発事故」

 昨夜10時からのNHK教育のETV特集を観た。福島第一原発はGEが初めて手がけた「マークⅠ」型原子炉で、格納容器が小さすぎるので炉心溶融した時に水素爆発を起こしやすい設計なので安全性に問題があると内部告発されており、米国では地震の少ない東海岸にしか設置されていなかったが、日本では考慮されることなく国策で建造された。そのあとに非常用発電機の位置が問題とされたが当時の責任者は構造的に違反だが「全電源喪失は隕石の落ちる可能性と同じという理由だから考慮する必要はなかった」と堂々と証言していた。つまりだれも責任をとらない。その前のNHKスペシャル「円の戦争」もしかり。
 今晩もNHKスペシャル「開戦70年 日本はなぜ無謀な戦争をしたのか」があるが、この民族は反省は好きだが、そのあとすぐに忘れてしまい、経験が身につかないという致命的な欠陥をもっている。

2011年8月14日日曜日

今朝の収穫。

 5時に畑へ。キュウリ、トマト、ピーマン、ナス、シシトウ、鷹の爪を収穫。水やりと追肥などで1時間ほど畑にいたが、お盆のためか誰も来ず。帰ってシャワーを浴び、朝食を済ませ、ゆっくり新聞を読んだが、暑くなりそうなのでそのまま店へ。
 昨日はT君、A君が相次いで来店した。SMSが他のキャリア間でも使えると知ったT君はさっそく試していた。
 里帰りしたカミさんとはspモードメールで連絡するが、3GのときだけでWi-Fiのときは通信エラーとなるのはわかるが、送信の度ごとにWi-FiをOffにするのは面倒なのでなんとかならないだろうか。

2011年8月13日土曜日

Non PC時代のアドビ戦略

 と今朝のCNET。コンテンツ作成ツールであるPhotoshop、Premiere、Illustrator、InDesignなどを使っているかたは、今流行りのタブレットはパワー不足で仕事には使えないので不便に思っている。この記事でその点に関するアドビの考え方が示されたことになり、FlashやHTML5の技術を使い、またクラウドやオンラインストレージを活用した戦略を考えているようだ。具体的にはPhotoshop、Premiere、Illustrator、InDesignなどの機能を簡略化してタブレットでの編集作業を可能にし、クラウドでデータのシンクロを行えるようにするというもののようだ。
 Flashでアップルと対立しているアドビだが、プロ向けのコンテンツ作成ツールではアップルはまだまだ足もとに及ばない。ここまで踏み込んだ話になると実現はもうすぐだろう。そうなればわたしもiPadを買うかも知れない。

2011年8月12日金曜日

お盆の営業時間

 13日(土)9時〜18時、14日(日)12時〜18時、15日(月)9時〜20時となっています。カミさんは新潟市へ里帰りとなり、なにかとご不便をおかけしますがよろしくお願いします。
 ところでHP作成ソフトのOS Lion対応版が9月2日発売となると連絡が届き、さっそく申込をすませた。ほぼ毎年バージョンアップしている割に目立った変更があるとは思えないが商売道具なのでしかたがない。OS Lionのダウンロードも同時に行うことになるだろう。OS LionのインストールではこれまでのSnow Leopardと互換性のないアプリが自動で分別されるので、インストール後に動作しないと慌てることはないようだ。

2011年8月11日木曜日

今朝の収穫。

 ピーマンとシシトウを収穫しなかったので量は少ないが、秋ナスがとれだし、鷹の爪も赤くなってきた。帰って朝食を食べていると一雨あり、これなら水やりは不要だったがしかたがない。
 ところで昨夜はサッカー対韓国戦(キリンチャレンジ杯)は焼酎+ビールで祝杯をあげた。その後のボクシングWBCミニマム級でもプロ7戦目で世界王座を獲得した井岡が判定で初防衛したが、余裕の勝利だった。ミニマム級は47.61kg以下、わたしは学生時代はフライ級(48.97〜50.80kg)、40歳で禁煙してから一時はウエルター級(63.50〜66.68kg)までいった。山登りとトレーニングをしていたころはフェザー級(55.34〜57.15kg)まで落としたが、現在はスーパーライト級(61.23〜63.50kg)、なんとかフェザー級まで戻したいが楽ではない。

2011年8月10日水曜日

ピーマンの佃煮

 夕食後、カミさんが台所でピーマンのニオイを充満させながら佃煮をつくり、それが朝食に出た。30個ほどのピーマンを使ったそうだ。味はまずまずで御飯に合う。残りのピーマンは夕食に肉詰めでもして使い切らなくては。
 明朝はまた畑だが、ピーマンはしばらく食べたくないのでそのままにしてもう少し大きくしよう。

2011年8月9日火曜日

次はピーマン

 完熟フルーツトマトはディップでなんとか半分くらい消費した。昨夜はザル一杯分のピーマンとジャガイモとベーコンのソテーも出たが、それでもまだザル一杯分残っていてなかなか減らない。こうなると一度に何十個と大量消費するレシピをネットで検索するしかないが、そろそろピーマンの佃煮の出番か。
 ところで野田財務相が代表選に出馬するそうだが、あるブログの記事でかれは(置物)だった。ちなみに他には、菅(腹黒)、鳩山(馬鹿)、小沢(ワル)、岡田(石頭)、原口(茶坊主)、渡部(無能)、枝野(地蔵)、安住(ゴミ)とあった。なかなか鋭い。

2011年8月8日月曜日

今朝の収穫。

 このところ晴天が続いているので、水やりを兼ねて液肥を施した。
 この時期、ナスは更新剪定で収穫が少ない。キュウリはほぼ枯れかけているのに懸命に実をつけている姿ををみると生物の力強さに感動する。他にトマト、シシトウ、ピーマンを収穫した。
 昨夜は夕食後トマトを20個ほどオーブンで焼いて味を凝縮させ、ニンニクとタマネギを炒めたものとブレンダーしてディップを作り、長女はN君宅で摘み取ったバジルでジェノベーゼを作ったので、今晩はワインの出番となりそうだ。

2011年8月7日日曜日

BBQは無事終了。

 仲間たちとの会話で笑い転げ、なんとか酔いつぶれずに花火をみることができた。肉や魚はともかく、もぎたてを皮のまま焼いたトウモロコシの甘さは絶品だった。
 ところでN君宅は花火会場から2kmほど離れているといわれたが、音の速さは約340m╱秒なので、2000÷340=5.9、つまり花火が開いてから約6秒後に「ド〜ン」とくるはずだが、そんなにはかかっていなかったように思う。4秒くらいと感じたので直線距離で1.3kmほどではないか。
 今朝の「新報道2001」で藤原正彦氏が出ていたので、つい算数の問題を思いついた次第。

2011年8月6日土曜日

川北火祭り。

 今日は午後4時から会場近くにあるN君宅で仲間とBBQ、自分の飲み物は持参する決まりとなっている。8時過ぎから始まる花火の打ち上げはN君宅からみることになるが、果たしてそれまで酔いつぶれずにいられるか問題だが、あまり自信がない。
 T君が迎えに来るまで仕事、Mac OS X 10.7 Lionのマニュアルが入荷したので勉強もしなければ。わたしの周りのMacユーザーはマニュアルを読んでちゃんと勉強するかたは少なく、なにかあればわたしに質問して解決するちゃっかり型が多いが、あてにされるということはうれしいものだ。しかし実際にLionを導入するのはHP作成ソフトが対応する9月になる予定なので、触りながら学習ということにはならないのが残念。

2011年8月5日金曜日

今朝の収穫。

 寝過ごして5時過ぎに目覚め、あわてて畑へ。いつもは日の出前なのでライトをつけてスタートするが、もうすっかり谷岡ヤスジの「アサー!」状態。
 キュウリ、トマト、シシトウ、ピーマン、ナスと初めて黄色のパプリカを収穫したが、もう1個は虫さんに食われて腐っていた。色も鮮やかな黄色とはいえず、出来はイマイチ。写真のようにすっかり陽が昇ったのでバケツの中まで明るい。
 帰ると近所の公園でラジオ体操が始まっていたが、子どもの数よりジジイ、ババアの姿が多いような気がした。

2011年8月4日木曜日

本は体で覚える。

 家にいてもすることがないので、出勤時間が早くなり7時半ころには店に到着している。まずメールをチェックしたあと、夜中に届いている本の段ボールを開け、検品する作業に移るが、1冊ずつ伝票と照らし合わせ、本を仕分けすることで本のタイトルやデザイン、大きさを確認する。
 年をとるとPCの前に座っている時間が長くなり、発注や返品、棚の整理などの仕事が少なくなったので、この検品作業が今のわたしには本を覚えるために重要となっている。

2011年8月3日水曜日

SMS(ショートメッセージサービス)メール

 探蕎会の連絡は基本的にPCメールを使用する。平均年齢が高い割にメール利用者が多いことに驚くが、一斉送信するので連絡が1回で済み、ずいぶん助かる。
 PCが使えずケータイで連絡していた方からメールが届いた。ケータイのメールアドレスを教えていないのにと電話するとドコモで電話番号だけでショートメールが送れる「SMSメール」があるのでそれを使ったとのこと。さっそくドコモのHPで調べた。受信は無料だが、送信には1回あたり数円かかるが(最大70文字)大したことはない。おまけにツイッターのようにスレッド表示されるので(写真)、すぐに電話に出られない時などに便利かも。またひとつ勉強になった。

2011年8月2日火曜日

今朝の収穫。

 肌寒さで目が覚めたのでそのまま畑へ。日の出前だった。黄色のパプリカの収穫はもう少しあと、またキュウリ、シシトウが下に隠れているので色的には代わり映えのしない写真だが仕方がない。
 トマトは生やドライトマトはそろそろ飽きたので、セミドライにしてディップを作ってみようと思う。またワインが進むなあ。

2011年8月1日月曜日

少し話は早いが、

 来年の畑は、ピーマン3→2(収穫が多すぎるから)。パプリカ2→0(収穫まで時間がかかるし収量が少ないから)。インゲンとキュウリ(一気に最盛期を迎えるので植え付けを2回に分ける)。トマト類:アイコは皮が固いので中止し、大玉に挑戦、ということにした。あとは今までどおり。
 野菜作りは今年で5年目でまだまだ課題が多いが、完熟するまで待って収穫するトマトはスーパーで買ったものとは全く別物であることは確かだ。物流やコストや形ばかり気にし、農薬まみれで安全性は後回しの野菜をみていると、なにか間違っていると思う。

2011年7月31日日曜日

ゆっくり朝寝を楽しもうと思ったが、

 寝る前のスマホのバッテリー残量は80%ほどあったのでBluetoothをOnのままにしていたら、4時頃にとつぜんバッテリー切れの通知サウンドが鳴り響き強制終了、結局いつもと同じ時刻の目覚めとなった。
 Bluetoothはおもに畑の収穫などスマホで撮った写真をMacに転送する時と車でハンズフリー通話をする時に使用している。したがってバテリーの消耗を防ぐため、Bluetoothを使わない時はなるべくOffにしておくしかないようだ。

2011年7月30日土曜日

今朝の収穫。

 畑にいた5時過ぎのわずかな時間は晴れていた。キュウリ、トマト、ピーマン、時間がかかったがパプリカを初収穫。写真として黄色が欲しいところだが、黄色のパプリカはまだ半分しか黄色になっていなかった。枝豆は葉ばかり繁って実入りが良くなく失敗、松任のA君の田んぼの畦に蒔いたものが頼りになった。

2011年7月29日金曜日

「晋亮の呟き」

 2006年2月21日に「突然のデビュー」というタイトルで「今日昼過ぎ、前田書店に寄って、HP用に作成した「白山の花」のレイアウトを見せてもらった。CDに150枚収納したのを、前田さんの厚意で、書店のHPのリンクを介して見られることになった。いずれは私も習ってHPを立ち上げたいが、それは先のこととして、取り敢えず、前田さんの肝いりで世に出ることとなった。まだ花の写真と花の名前だけだが。いずれは朝日新聞の一面に連載されている「花おりおり」のように、短い名文を添えられればと思う。どれだけの方々に供覧して頂けるかは全く未知数だが、突然の出発進行となった。前田秀典氏の物好きに感謝。彼曰く。副題は「山、花、酒にまつわる話になる予定」と。要望に応えることができるかは極めて疑問だが、発奮材料にはなりそうだ。本当は「乞う御期待」と言いたいところだが、声はかすかで小さい。」と69歳でブログデビューされたが、今やその文章に魅せられ、私を含め数多くの読者が楽しみにしている。このところ仕事が一段落したとかで、デビュー前の探蕎会会報に掲載した記事をブログに転載する作業をされている。
 作業が大変なのでワードのデータにして送りましょうかと提案したが、加工が巧くできないとのことで辞退された。かつて本にすることを薦めたこともあったが、グーグルのブロガーはクラウド上に保存されデータは安全なのでこれで十分かも知れない。しかし驚くべきは70歳半ばというのにその好奇心の旺盛さ、足もとにも及ばない自分の能力に愕然とする。

2011年7月28日木曜日

100分de名著

 昨夜は福沢諭吉「学問のすゝめ」の最終回「福沢の教えと現代」で講師の齋藤孝に加えて藤原正彦氏が特別ゲスト。相変わらず、切れのいい言葉で現在の社会情勢や政治状況を批判していた。
 菅首相がTVに映るとチャンネルを替えるのはわたしだけではないだろうが、政治家には人材が払底しているので、ふと藤原正彦氏にこの国をリードしていただけないかと思ってしまった。

2011年7月27日水曜日

今朝の収穫。

 目覚めると5時、寝過ごした。慌てて着替えて収穫を待つ野菜クンたちのもとへ車を飛ばす。中2日だったが予想通りピーマン、シシトウ、トマトが大量にとれた。消費しきれないのでまたご近所に配ることになるだろう。
 ところで中国高速鉄道事故で埋めた車両をまた掘り返す処理は、事故処理の映像がネット上で流れたため、いかに当局が慌てたかを示すことになったようだ。マスメディアの一部も批判的な記事を書いている。
 その点、原発事故で大本営発表のみを掲載する日本のマスメディアは中国よりも社会主義的ということになるのではないだろうか。

2011年7月26日火曜日

今朝は畑はお休み。

 日曜日にナスの更新剪定をしたので当分収穫なし。キュウリも少々小さいものも収穫したので今日行っても、ピーマン、トマト、シシトウくらいだが、これらは一日おいてもキュウリのように大きくはならない。ということでここしばらくは週2、3回とする予定。
 ところでエビアン・マスターズで優勝した宮里藍のスピーチの英語はいい発音だったですね。

2011年7月25日月曜日

いいものをみた。

 日曜日の仕事は6時まで、従って明るいうちに夕食となる。長女の誕生日でもあったので、白ワイン、焼酎と続いた。
 6時半から何気なくTBS「夢の扉」をみると地元七尾市の合繊メーカーの奮闘物語だった。逆境にめげず、単身フランスに向かい、開発した世界一軽くて薄い生地「天女の羽衣」の販売を手がけるバイタリティや、付加価値の高い製品を生み出し、繊維業界でふたたび日本がリードするのだという決意は、同じく不況にあるわたしの業界にとってもずいぶん参考になるものだった。

2011年7月24日日曜日

今朝の収穫とナスの更新剪定。

量は少ないが、ピーマンとシシトウがまだ残っているので収穫しなかったため。ナスは茂った葉や茎を切り除いて、新しい茎の生長を促し、秋ナスを収穫するための更新剪定をした。手前が切り除いた茎の山。さらに根を切ってその溝に追肥し、水をたっぷりとやり、秋ナスに備えた。銀色のテープはアブラムシ対策だが、今年はインゲンも被害がほとんどなかった。