2010年10月31日日曜日

朝畑へ。

 昨日Y君からもらった追肥専用の肥料をダイコンに施したが、たしかにY君のダイコンはうちの倍ほどになっていた。これで少し生育の遅れを取り戻せるか。
 突然に話は変わるが、先日ラジオで農家の7割が朝食にパンを食べているとか。察するに朝は時間がなくて忙しいので簡単に準備ができるパンを食べているのだろうか。米の消費量が年々少なくなっているそうだが、悪い冗談を聞かされたような気がした。

2010年10月30日土曜日

アップル売上高でマイクロソフト抜く

 7〜9月期決算の結果。時価総額はすでにマイクロソフトを抜いてIT企業ではトップになっていたが売上高でも追い抜いた。かつて業績不振でマイクロソフトの援助を受け、多くのユーザーがMacを捨てWinマシンに移行したことを思えば夢のようだ。Macは米国の次はシンガポールで組立をしていたが、現在は中国の安い人件費に頼っている。しかしアップルの品質検査と情報漏洩の管理は厳しく、人件費も安く抑えられ労働者の自殺が相次ぐことが問題となっているようだ。わたしのMac Book Proの背面をみるとDesigned by Apple in California, Assembled in Chinaと書かれている。もっとも中国企業に買収されたWinノートのThinkPadはまともにMade in Chinaと書かれておりその横には中国語が併記されている。

2010年10月29日金曜日

木村先生は今年も参加。

 先生の昨日のブログ(晋亮の呟き)に「第6回白山・手取川もみじウォーク余聞」のタイトルで記事が載った。去年はワシら若いモン(?)4人がお供した(結果はかなり差をつけられた)が、今年はなぜか誰も行くといわなかった。
 初日の市ノ瀬コース(21km)を時速7.05kmで歩いたというから立派なものだ。しかし左足の親指の付け根が腫れて2日目は断念したそうだ。
 先生は白山にも4回ほど登られたがコースタイムをみると決して遅くはないのに体力の衰えを気にしていられる。負けず嫌いの性格は分かるが、しのび寄る「老い」に必死で抵抗しているようにも思える。しかしわたしが73歳になって(生きているか分からないが)先生のような気力、体力があるかとなると自信はない。

2010年10月28日木曜日

中国依存見直し

 イオンやユニクロが日中関係の現状を考えて、中国での事業のリスク対策のため依存率を下げる方向に見直すとの新聞記事があった。確かに最近の中国はおかしい。中国共産党の求心力低下に歯止めをかけるために言論統制も含め必死になっているようだ。
 それを象徴するおもしろいものをみつけた。『正確な発表:問い・中国における公の発表で、正確なものとはなにか? 答え・時報のみ』「<ジョーク対決>中国人VS日本人」早坂隆著(ベスト新書)より 

2010年10月27日水曜日

秋はどこへいった。

 仕事が終わって車に乗ると気温は8℃、帰るとファンヒーターが出してあり、昨日まで肌掛けふとんだったのに冬用になっていた。
 とくに北陸に住むものにとって長い冬を迎えるには心の準備というものがある。いきなりドンはやめてくれ。
 このところ夜は雨、ウオーキングができず、じわりリバウンド中。

2010年10月26日火曜日

MacBook Airのレビュー続々。

 どれも概ね好評のようだが、無線LANかデータ通信機器がないとネットには接続できないし、光学式ディスクがないのでUSBメモリでのインストールが加速するだろう。アップルはiPhoneでケータイの形や利用方法を一気に変えてしまったように今度はMacBook AirやiPadでPCを利用する環境まで変化を要求するようになった。
 個人的には11インチ:128GBにメモリを4GBに増設したモデル(118,880円)が好みだが、なにせ金欠なのでまだ当分先の話になるだろう。

2010年10月25日月曜日

1週間ぶりに畑へ。

 4畝植えたダイコンは直径が3〜4cmに、カブは2cmほどだが、葉が食われてほぼ葉脈だけしか残っていないものがある。ナスはまだ元気で花も咲いている。それらに液肥を施して帰ったが、夕方から雨になり効果が薄れてしまった。
 毎週楽しみにしている「蒼穹の昴」は序盤の見どころ、春児が宮廷に入り西太后に気に入られるところだが、いつもより45分遅れの11時45分からで一応録画予約はしてあるので不覚にも寝てしまったが、始まったところで目が醒めた(起こされた)。

2010年10月24日日曜日

昨日の分を挽回

 カボス入り焼酎を飲んだ後、9時過ぎからウオーキングに出かけた。長袖Tシャツと短パン(下は常にノーパン)だけでは少々寒く感じるが、1周目が終わる頃には汗ばんでくる。
 天を仰げばみごとな満月、思わず陽水の「満月空に満月明日は…」の歌詞を口ずさんでしまった。行程の半分は膝や腰に負担のかからないスロージョギングなので所要時間はウオーキングとあまり変わらないがきつくないので続けられる。
 目標はあと3kgだが少し酒とカロリー制限を加えないと無理かも知れない。

2010年10月23日土曜日

カボス

 毎年この時期に母の実家大分で農家に嫁いだ妹さんからカボスが届くが、2年前から出版社をいとなむ大分出身のMさんからも届くようになった。Mさんから届いたものは種なしの品種だった。これなら絞るときに種が入るのを気にしなくていい。
 母は毎晩嬉々として焼酎に絞り入れて愉しんでいる。昨夜は鶏の水炊きにして大いに上品な酸味を味わったが、わたしも少々焼酎を飲み過ぎウオーキングはパスしてしまった。

2010年10月22日金曜日

FaceTime for Mac

 今回の発表の中でiPhone 4や新型iPod touchで登場したビデオチャット「FaceTime」がMacでも使えるようになり、そのβ版が提供された。対象はOSがSnow Leopardでフロントカメラを搭載したMacで、Apple IDを登録すればすぐに使用できる。早速ダウンロードし、同じMacを持っている先生数人にFaceTimeをダウンロードするようにお願いしたが、今のところ応答はない。
 ところでFaceTimeが普及するとブロードバンドやWiFiの利用で世界中無料でビデオチャットができることになりそうなると電話会社の収益はどうなるのだろう。

2010年10月21日木曜日

New MacBook Air


以前から予想されていたNew MacBook Airが発表になった。11インチモデルと13インチモデルの2種で、すべてフラッシュストレージ、薄くて軽い筐体には驚く。一番安いモデルで8万8800円、これでモバイル用にレッツノートを使っていたかたはかなりMacBook Airに流れるのではないか。さらにiPadとも競合するがiPadは仕事には使えない。わたしは7月に13インチのMacBook Proを買ったが、2kgは決して軽くはない。気持ちがぐらつく。紹介ビデオはこちらから

2010年10月20日水曜日

クマ

 クマ出没のニュースが相次いでいる。クマは縄張り意識が強いので里に下りてくるクマの中には強いクマから追い出されたケースもあるに違いない。だとすると強い遺伝子をもったものが生き残るという自然の摂理が働いていることになる。
 しかし駆除された死体を食事時間にみるのはあまり気持ちのいいものではない。駆除を辞書で引くと追い払ってとりのぞくこと、根絶、絶滅などの意味があるが、せめて小動物までに限定してほしい。
 そういえば畑の害虫の場合は見つけたら「捕殺」するというこれまたオットロシー言葉をつかっている。人間ほどコワイ動物はいないということか。

2010年10月19日火曜日

書評

 新聞の書評欄で気になった本があったので書店へ。その本はすぐにみつかり手にとって数頁読んでみたが期待したものではなく元に戻した。書評欄は自分の気づかないジャンルの本をみつけるのに便利だ。しかし大先生のご高説はともかく、いわゆる提灯記事も多いので注意が必要だ。
 幸いわたしの周囲には気心の知れた読書家がいるので、新聞などに頼らずともその方たちの書評がもっとも参考になる。

2010年10月18日月曜日

「龍馬伝」と「蒼穹の昴」

 朝、畑仕事を終えてから仕事。久しぶりにT君が来店したが、糖質ダイエットのおかげで血糖値が下がったそうだ。このダイエットはもともと糖尿病の医師が考案したものなので血糖値の低下は理解できる。
 夜は夕食後「龍馬伝」を観てからウオーキング、帰ってシャワーの後「蒼穹の昴」となるが、役者の演技力を見比べると、歯を出して笑うと合コンの飲み会のような表情にしかみえない龍馬伝の主役はかなり見劣りしてしまう。周囲が好演なだけに残念だ。そこへいくと「蒼穹の昴」の中国側の役者はすばらしい。京劇の眼や身体の動きは本物の実力をまざまざと見せてくれる。さらに1〜4話の再放送も決まったようだ。

2010年10月17日日曜日

編集会議



 昨日は魚津市のミラージュホールで「シェーグレンと共に(2)患者編」の編集会議。会場の新川文化ホール会議室には写真のような紙が貼ってあった。富山弁は「しぇー」を「せー」と訛るのだろうかと思ったが、そうではなくこの疾患名がまだあまり知られていないためのようだ。ならばシェーグレン症候群で苦しんでいるかたのことを理解してもらうためにもなんとかこの本を世に出さなければと意を強くした。患者さんで編集長のYさんはかつて東京で雑誌の編集をされていたそうでまさに適任、わたしは単純なサポートの仕事で済みそうだ。午後2時から6時までみっちりと話し合った。いい本になりそうな予感。

2010年10月16日土曜日

衣替え

 暑い日が続いていたのでようやく長袖の衣類を引っ張り出してきた。その中にサイズだけで選び、帰って着てみるとお腹のあたりのボタンがとまらないシャツがあり一度も着ないままお蔵入りになったものがある。今年は8月からの糖質ダイエットのおかげで5kg痩せようやく着ることができた。ズボンもサイズ別に衣裳ケースに分け外から判別できるようにした。午後からはそのシャツを着て魚津まで本の編集会議に出かける。

2010年10月15日金曜日

新聞の行方は

 15日から第63回新聞週間だそうだが(どうでもいいが)、チリ鉱山の救出劇について、今朝、小笠原信之氏の「閑居愚考」で「チリ鉱山の奇跡の生還―蘇る北炭夕張新鉱事故の記憶」と大沼安史氏の「机の上の雲」で「地下と地上をつなぐもの」という記事を読んだ。お二人は当時北炭夕張新鉱事故を取材した北海道新聞の記者だったが現在は退職し、細々と自由業をされてブログを書いていらっしゃる。上記のブログの場所をクリックするとリンクします。
 また、週刊文春では椎名誠氏の「風まかせ 赤マント」で「面白い新聞が読みたい」とのコラムがあった。どれも新聞社の体制を批判しており読みごたえがあった。わたしも「新聞」には「新」という意味がもうなくなっているのでもっと記事を掘り下げて特色ある記事を書かないとダメだと何回か書いたが、椎名氏も新聞が「死に至る病」に罹っているように感じているようだった。
 おっとこういう記事もあった。

2010年10月14日木曜日

全員無事救出でなによりだ。

 危機管理能力も自覚もない菅総理にはリーダーのウルスアさんの爪のアカでもと思いたくなる。無事救出されたが、これから魑魅魍魎の地上の世界で味わう困難な状況が想像できる方もいて複雑な思いだ。
 昼は久しぶりに「敬蔵」へ。もりそばをいただいたが、使っている福井の玄蕎麦は来月になるまで新そばが出回らないこの時期にもかかわらず香り豊かな蕎麦を出すテクニックはさすが。実は蕎麦も糖質が多いので御飯、うどんとともになるべく避けるようにしていたが、この蕎麦なら仕方がない。
 帰り際店主の志鷹さんから聞いた話では加賀市南郷の「山英」が同じ場所で加賀市の創業支援補助第1号を受けて、若い方が開業されたとか。亡くなった山村さんとはまったく関係がないとの話だった。

2010年10月13日水曜日

あのカプセルでは…

 ネットや新聞で救出用カプセルをみたが、10年くらい前にMRI検査を受けた際、15分くらいの間だがあまりの狭さに脂汗がにじんだ。ようやく解放されたとき、うまくいかなかったのでもう一度お願いしますといわれたときは失神しそうになったことを思いだした。それ以来MRI検査は受けていない。したがってこの救出用カプセルではわたしの場合全身麻酔をかけてもらわないと無理だ。もっともこのような者はとっくに坑道内で死亡しているだろうが。
 朝日のネットニュースで2006年にオーストラリアで起きた鉱山事故で、2人の作業員が地下に14日間閉じこめられたことがあった。うち1人は1年後に地元テレビのインタビューで「いまでも悪い夢を見ることがある」と語る。とあったがその気持ちはよく分かる。

2010年10月12日火曜日

ヤマサ 「鮮度の一滴」


 TVCMでみてからずっと気になっていたが、パウチ入りで酸化を防ぎ常温で開封後70日鮮度を保つ醤油をスーパーで見つけ早速刺身で試したが、透き通った赤で香りが素晴らしい。
 わたしは金沢の甘くてコクに欠ける醤油があまり好きではなく、長崎のチョーコー醤油の「純むらさき」が好みだが、なにぶん値段が少し高いのでカミさんが買ってくる特売の醤油で我慢していた。
 昨日の朝は卵かけ御飯で試し、今朝は大根おろしと味付け海苔で試してみた。スーパーの棚にはキッコーマンの製品も並んでいたが、40円ほど高かったのでヤマサにしたが、わずか200円台で味わえる幸せ、醤油好きの皆さん一度試して下さい。

2010年10月11日月曜日

早朝畑へ。

 数は少なくなってきたが、ナス、トマト、ピーマン、鷹の爪を収穫し、大根とカブの間引き。間引き菜だけでバケツ2杯以上あった。大根は収穫まで無駄なく利用できる。
 帰って北國朝刊を読むと第6回「もみじウオーク」の広告記事の写真で、最前列にわたし、その後にM君、T君、少し離れてM君の姿があった。今年も参加して欲しいと主催者から電話があったがたぶん不参加の予定。参加費2000円はいいとしても、集合場所からスタート地点までのバス代が800円はいくら何でも高すぎる。主催者の算盤勘定ミエミエの企画はいかがかと思う。

2010年10月10日日曜日

チリ救出坑が貫通

 事故発生から66日目の貫通となったそうだが予想より早くてよかった。わたしは高所恐怖症の他に閉所恐怖症でもあり、フェリーに乗り込むときや高速のトンネルで渋滞になり走行できなくなっただけで酸欠状態になり緊張で汗をかくほどだ。一番コワイのは身動きのできない箱などに閉じ込められた場面を夢に見たときで思わず、ギャーといって目覚めたことがある。もしこのような事故に遭ったら確実に2、3日で発狂していただろう。
 学会は初日終了間際まで1冊も売れず心配したが、なんとか0は免れた。今日も頑張ろう。

2010年10月9日土曜日

昨夜も中止。

 ウオーキングウエアに着替えて夕食を食べながらサッカー対アルゼンチン戦を見たが、得点シーンはまだ仕事中だった。試合終了後外に出ると雨が降り出した。9月の雨はやさしいが10月の雨は冷たい。気合いが入っていたが断念した。今日の学会は会場が近いのでチョット抜け出してこれを書いてからまた戻る。

2010年10月8日金曜日

ウオーキングは中止。

 ケンミンショーはスペシャルだったので、ウオーキングは中止して楽しんだ。この番組は木曜日に飲み会があったとき以外は毎週観ているはずだが「想い出の転勤グルメ」の中には知らないものがあった。カミさんに訊くと観たはずだというので忘れたのかも知れない。何かの病気でなければいいが。
 明日明後日は第9回日本健康行動科学会@十全講堂。100名あまりの小さい学会だが書籍展示をすることになっている。

2010年10月7日木曜日

さぶい

 昨夜は長袖のTシャツと短パンででかけたが、川風が冷たくて1周するまで身体が暖まらなかった。
 浅野川の右岸、ジャスコの向かいに第7ギョーザがあるが、エアコンの送風機が遊歩道に向いていて、かなり不快なニオイをまき散らしている。あのエンジンオイルのような色をした油で焼いたギョーザは確かにウマイのだが、若い頃ならともかくこの年になってしかもあの送風機のニオイを嗅ぐともうダメだ。幸い昨日は定休日、いつもなら口呼吸にして通り過ぎるがその必要はなかった。

2010年10月6日水曜日

第五検察審査会の決定。

 これについては賛否両論で「永田町異聞などはずっと批判を続けている。わたしが驚いたのは今回の「検察審査員」が女性6人男性5人で平均年齢30.9歳ということだ。若すぎる。氏名も明らかになっていないのに年齢がわかるとはいかにも恣意的だ。一般市民はマスメディアからの影響をもっとも受けるので、年齢が問題とはいえないがこういう決定になるのだろう。

2010年10月5日火曜日

4日ぶりにウオーキング。

 サボっていたら体重がまた60kgを超えてしまった。油断大敵。この頃は秋の虫の声もだんだん小さくなってきた。そろそろTシャツと短パンでは寒さを感じるようになった。浅野川の両岸はすぐ近くまで人家が迫っているのでクマは大丈夫だし、出没するのは早朝と夕方なので夜は安全だ。と思っても草の茂みがザワザワするとつい身構えてしまう。また下田上橋から朝霧大橋までは人家が少ないのでここで出会ったら危険、しばらくこのコースはお休みとする。

2010年10月4日月曜日

眠気はなし。

 「龍馬伝」から「蒼穹の昴」まで3時間ある。先週はこの間ウオーキングしたが、天気が良くないのでTVを観た。NHKスペシャル「核を求めた日本」→ETV特集「なぜ希望は消えた」官僚トップOBが語った農政の舞台裏。はともに力作でワインを飲んだ後だったが眠気はおこらなかった。佐藤栄作のノーベル平和賞は日本人の多くがおかしいと感じているが実際にかれは核の信奉者だったことが証明されていた。佐藤にしてもオバマにしても平和賞受賞の裏側はやはりある組織の存在を連想させるには十分だったがいかがだろうか。その後のオバマにいたってはまさにブラックユーモアそのものだ。そして「蒼穹の昴」日曜の夜は充実している。

2010年10月3日日曜日

大桑でクマ

 これには驚いた。向かいの城南中学では授業参観中だったとか。そろそろ浅野川沿いでも現れそうだ。5,6年前に宇奈月の僧ケ岳で遭遇したことがあり、黒光りした毛づやで登山道を歩いていたがわたしたちに気付くとあっという間に急斜面を駆け上がって消えた。たぶんクマよりコワイ顔をしたM君がいたからかも知れない。
 下山して温泉に入ってから知ったが、宇奈月にはクマ注意報が出ていたそうだ。そういえば天気がよいのに登山口の駐車場は1台も停まっていなかった。トレーニングに医王山でも行こうと思っていたが止めにしよう。

2010年10月2日土曜日

学会展示

 第21回日本小児外科QOL研究会の会場は文化ホール2階の集会室。150名くらいのこぢんまりとした学会だった。そのためか売上も少なく、ヒマだった。こういうのがかえって疲れるものだ。
 向かいの大ホールは金沢市町会連合会大会で森昌子ショーがあったらしいが、整理券だけで無料だったようで長蛇の列。会場の裏へ回ると「ヒュールリー ヒュールリーララー」と音が漏れていたそうだ。

2010年10月1日金曜日

9月は101km

 8月は180kmだったのでずいぶん減ったが、8月は体重を急激に落とす必要があったためで、おかげで59kg台になった。これからは無理をせずゆっくりと減量していく予定。
 ところで金王朝の3代目の姿がようやく公開されたが目つきの悪いただのデブだった。体重と喫煙をコントロールできないものは指導者には不向きであるという説が当たっているかも知れない。終わりの始まりという予感がする。