2010年9月30日木曜日

2時間半ウオーキング

 昨夜は早退して7時半からスタートし、いつものコースを3周してから朝霧大橋までを往復、約13kmの行程だった。すっかり秋らしくなり、汗もかかず快適だった。
 山環と朝霧大橋の間の浅野川左岸に遊学館のグラウンドがあり、9時過ぎでも照明の下で野球の練習をしていた。ところが川沿いの道路に数十台の車がズラリと並んでいる。迎えにきた父兄の車だろう。確かにグラウンドは不便なところにあり自転車はともかくバスの便は悪い。週に何回夜遅くまで練習するのか分からないが父兄も大変だ。
 ある番組で中学生の相撲部の話のなかで、都会の子供は電車で通学するため駅の階段などを毎日歩くので体力があるが、田舎では父兄が車で送り迎えするので足腰の鍛錬ができていないということを聞いたことがある。グラウンドの車の列をみてその話を思い出した。

2010年9月29日水曜日

iPadの敵次々現る。

 BlackBerry PlayBook、LuvPad AD100、ONKYO TWシリーズなどのタブレットPCが続々と参入してきた。いずれもAndroid、Atom、
Windows7などのOSを採用している。性能もiPadとほぼ同じようだ。しかしPCの使い勝手はソフトの充実が重要で、そのためにApp Storeに力を入れているAppleとはまだかなり差がある。
 そこへシャープが12月から電子書籍サービスに参入し、その名も「ガラパゴス」と名づけたタブレットを発表した。日本の閉鎖的なケータイ事情につけられたネーミングを逆手にとったアイデアには脱帽もの、座布団3枚。

2010年9月28日火曜日

Twitter(ツイッター)はありがたい。

 小社発行の「IgG4関連疾患への誘い」は新しい概念の疾患なのだが、多くの先生に知っていだだくには財政難で宣伝費用をかけることができない。そこで関連学会などで紹介する必要があるが、著者の先生がたから学会をツイートしていただけるので、見落としを防ぐことができる。東部腎学会、サルコイドーシス学会、西部腎学会などはその例で売上と認知に大いに役立っている。

2010年9月27日月曜日

龍馬伝→ウオーキング→蒼穹の昴

 ウオーキングは若松橋ー下田上橋を2周するが行程を4つに分けジョギングを2つ組込みインターバルにした。まだ全部ジョギングにする体力はないが、これでも進歩したと思う。
 蒼穹の昴は確か前にBSでやっていたので我が家では観ることができず、再放送でやっと叶った、浅田次郎の原作は読んでいたのであらすじはわかるが、とにかく宦官になるための描写が痛々しく、思わず股間が縮み上がったものだがドラマではカットされていた。大半が中国の役者で吹き替えになっているが、セットや衣裳がさすが本場、臨場感があってこれからが愉しみだ。

2010年9月26日日曜日

無題

 朝食後畑へ。ダイコンの間引きと追肥、真っ赤になった鷹の爪とナスを収穫、トマトもまだ少しとれる。秋晴れの行楽日和だが、今日も仕事。
 ネットでは民主党の腰抜け外交に対する批判が飛び交っているが、独立国家としての明確な判断力を持たない菅政権はもう持たないのではないだろうか。
 中国にとって国内の不満のガスぬきのために日本イジメは恰好の手段だが、今夜からNHKで始まる「蒼穹の昴」のように清朝末期の様子と現在の中国の状況は崩壊に向かうという点では似ているような気がする。
 タイトルが決まらないときは何を書いてもうまくいかないというがその通りかな。
 ところで「菅政権」を「肝生検」と最初に変換されるのは仕事柄しかたがない。
 

2010年9月25日土曜日

学会書籍展示

 今日だけだが第19回日本乳癌画像研究会セミナー@ホテル金沢。今月はこれで3週連続週末が学会展示の仕事となった。実は来週の週末も日本小児外科QOL研究会@文化ホールがある。書籍の売上げが低迷する中、学会で少しでも売上が上がることはありがたい。

2010年9月24日金曜日

「国家神道と日本人」島薗進


 わずか200頁ほどの新書を読むのに2か月以上かかってしまった。とくに第一章「国家神道はどのような位置にあったのか?」第二章「〃 どのように捉えられてきたか?」第三章「〃 どのように生み出されてきたか?」までは睡眠導入剤だった。このところようやく涼しくなったので第四章「〃 どのように広められたか?{教育勅語以後)」明治以降と第五章「〃 解体したのか?」を読み終えた。
 第五章の中でバルト(仏の批評家)が皇居の景観を東京の都市の印象と天皇の存在感を重ね合わせて「空虚な中心」とした洞察は鋭いと評価しながら、明治維新から1945年までは国家神道は「主軸となる中心」だったが、戦後から現在も日本人は皇室祭祀を心の拠り所として国家神道は存在している。そのことが見えにくくなっているからこそ「空虚な中心」という言説が人気をよぶという説には賛成だ。だとすれば靖国問題などにカリカリする必要はないように思えるのだが。岩波新書840円

2010年9月23日木曜日

雨模様が続く。

 朝目が覚めると雨音、ということは畑へ水やりにいかなくてもいいので二度寝となったが7時半には起きて最終週の「ゲゲゲの女房」を観てから朝食、10時には出勤した。
 大阪地検特捜部のFD改ざん事件は「永田町異聞」のブログを読むと、下野新聞の板橋洋佳という記者を朝日新聞が引き抜き、かれがこのスクープをものにしたらしい。「板橋氏はかつて「捜査員にべったり張り付いて得る情報ではなく、権力と対峙して報道していくことに書きがいを感じる」と語っており、彼らしさが発揮された記事といえる。」とも書いてあり、このところ失態が続く朝日の面目を一地方紙出身の記者が救った図式だが、検察庁の意識改革は勿論だが腐りきったマスメディアの改革もこれからどうなるか注目していかなければならない。

2010年9月22日水曜日

デジタルデータ改ざん。

 PCで扱うデジタルデータはすべて処理した日付や時間が書き込まれており、データの同期などはそれに基づいて行われていることは常識の部類に入る。PCのファイルの情報には名前、種類、サイズ、作成日、変更日、最後に開いた日などが表示される。
 またデジカメの写真にわざわざ日付を写し込んであるのをたまにみるが、デジカメの写真にも何年何月何日何時何分何秒まで書き込まれており、最近ではGPS機能もあり世界中のどこで撮られたものかも分かるようになっている。これはフィルムカメラを使っていたときのクセかも知れないがデジカメの写真データを整理したり加工をしたことが少ない方なのだろうと思ってしまう。
 今回の特捜検事のFDデータ改ざんのニュースでデジタルデータの理解が基本的にできていないことに驚いたというよりあきれてしまった。

2010年9月21日火曜日

金沢JAZZ STREET最終日

 土日は学会書籍展示で行けなかったが、最終日の昨日は2時半から柿の木畠で中村涼介トリオ(金大)、その後香林坊にぎわい広場でYSD Quartet(同志社)を聴いたあと、竪町でFLAT FIVE Quintet(社会人・富山)と小編成のバンドを愉しんだ後、ヤキトリ屋で一杯ひっかけてから赤羽ホールでアルトゥーロ・オファリル アフロ・ラテンバンドを聴くため列に着いたが2番目だったのでホールの最前列に座れた。今朝のH新聞で赤い衣裳のバンマスの真下の髪の薄いのが私、その右の白い頭がA君、そしてT君が写っていた。
 学生バンドもそこそこ上手だが、如何せん音のボリュームとテクニックではプロとの差は歴然としているが、それが確認できるだけでも耳の修行になる。
 来年は缶ビール(糖質0)を片手にハシゴをして愉しみたいと思う。

2010年9月20日月曜日

雨だが、

 早朝畑へ。ナスの収穫とダイコンの間引き。間引きはどうも苦手、世が世なら私のような小さくて弱々しいのは真っ先に間引きされるので、間引くものを決定するのに時間がかかるのでこの仕事はいつもカミさんにお願いするが実に手際よく作業が進む。間引き菜はみそ汁の具になる予定。
 朝食後は墓参り、その後は3時の待ち合わせ時間まで仕事となる。

2010年9月19日日曜日

これからスライド作成。

 いつも私にスライド作成を依頼する先生から昨夜電話があり今日発表のスライドを作りたいとのこと。以前に作ったスライドを応用するので時間がかからないので大丈夫とのことだったが、MacのHDを交換したのでデータが残っていないことに気がついた。バックアップのHDはMacBook Proのクローンのデータのバックアップになったので8月以前のデータはないからだ。ということで8時から先生に来ていただいてこれから作成することになった。
 しかしなぜか朝起きると頭が重い。焼酎だけで二日酔いになるわけがないと思ったら、昨夜はさらにウィスキーのロックも飲んだことを思い出した。

2010年9月18日土曜日

初日は売上不調。

 売れない学会展示はかえって疲れる。これなら今日から始まった金沢JAZZ STREETを見学しても良かったかも。明日頑張ろう。

2010年9月17日金曜日

HP作成ソフトのバージョンアップが今日届く。

 HPはしょっちゅう手を入れないと飽きられるが、ブログをグーグルに移転したので、更新が疎かになっていた。このソフトはこれで4回目のバージョンアップとなるが年をとるとだんだん新しいテクニックを習得するのに時間がかかるようになってしまった。
 土日は第58回北日本産婦人科学会@文化ホールで書籍展示。20日は仕事が休みになるが、金沢ジャズストリート2010「アルトゥーロ・オファリル アフロ・ラテンバンド」のチケットを買ったので楽しみだ。

2010年9月16日木曜日

ようやく涼しくなってきた。

 雨なのでウオーキングは中止し夕食後は島薗進「国家神道と日本人」の続きを読み始めた。酷暑でも夜はエアコンを使わない生活なので、酒を飲んで寝るか、ウオーキングで汗をかいて寝るかで、とても本を読める状態でなかったが、ようやく涼しくなってきた。
 日本人を白痴化して洗脳しようとしているようなバラエティや真実を伝えないTV報道、おどろおどろしい週刊誌の見出しが踊る新聞など、ストレスの多い環境から逃れるのは読書が効果的だが、教養のために読む本は少々忍耐がいる。1か月前にお借りしたこの本はまだ半分しか進んでいない。
 著者は1948年生まれ、金大附属から東大理三に入ったが、医学では人類を救えないと文学部に進路を変えたという経歴を持つチョー秀才で現在東京大学大学院人文社会系研究科文学部宗教学科教授。

2010年9月15日水曜日

「天地明察」冲方丁


 ようやく読了した。主人公の渋川春海が日本独自の和暦(貞享暦)を編纂するまでの話。保科正之、水戸光国、関孝和、山鹿素行等が登場するので日本史に興味のあるかた向きだが、予備知識がなくても楽しめる。
 「天地」は天文学、「明察」は正解の意味で、神社に奉納してある算術絵馬の問題に正解すると「明察」と書かれ、間違えば「誤謬」だが、幾多の難問を「一瞥即解」するのが天才関孝和、その関孝和も春海に協力を惜しまず、秀才同士がさらに努力し研鑽する姿に心打たれる。角川書店刊、1890円
 マスメディアの偏向した報道の民主党の権力争いの結果は果たして「明察」と出るや否や。

2010年9月14日火曜日

60kgの壁

 このところしばらく歩いていなかったが、日曜日の「しらみずの湯」で体重を計ると60.2kgともう少しなので昨夜は2時間ウオーキングした。川面をわたる風もようやく秋の気配が感じられ、汗の量がめっきり減った。そのせいか今朝体重を計るとやはり60.2kg、このような状態が2週間ほど続いている。そろそろ焼酎の量を少し減らせというサインなのかも。

2010年9月13日月曜日

会費は五千円

 「式部の庵」では三種もり(細打ち・太打ち・白山・写真)、山野草天ぷら、どぶ汁(大豆のすりたて汁)などをいただいたが、蕎麦前が3合しかなく、どぶろくも2合で品切れ、前もっていっていただければとのことだったが、蕎麦屋で酒がないとは初めての経験だった。したがって交通費や帰りに寄った平瀬の温泉「しらみずの湯」などすべてを含めても一人五千円でおつりがくるほどだったので、運転手で酒が飲めなかったわたしにとってキナルイ思いをしなくて済んだ。

 

2010年9月12日日曜日

「式部の庵」

 8時半出発、10時半に高山市荘川町に到着。檜をふんだんに使った建物は素晴らしく、畳の部屋にテーブルに椅子という趣向も気に入った。大勢で押しかけたせいか段取りが悪く、しかも残念ながら肝心の蕎麦がダメ。まだまだ修行が足りないようだ。はっか、くわ、よもぎの山野草のてんぷらは面白く、はっかの効用は「放屁促進」とあり、食後、周囲を散策すると早速効果が出た。

2010年9月11日土曜日

学会展示最終日

 金大出身の北陸3県の小児科医は大体知っていると豪語して現場を志願したが、何人かの先生から「お久しぶり」と挨拶されたが、顔は分かるが名前が出てこない。そういうときに限ってネームプレートの字が小さくて読めなかったり、ひっくり返っていて名前が見えない。領収書をくれといわれたらどうしようかと焦ったが、なんとか無事に終わってホッとした。
 明日は探蕎会16名で高山市荘川の「式部の庵」行き。

2010年9月10日金曜日

学会書籍展示

 今日明日と第28回日本小児心身医学会@文教会館で今戻ったところ。久しぶりに現場担当となった。この学会は小児科の先生が多いので女性が多く、男性もやさしい顔をされた方が多い。
 会長はS先生でわたしと同じ年、童顔だが周りの先生と比べると年をとったものだと思う。お互い様だが。ということでブログは明日もこの時間になる。今月は来週、再来週とあと2回学会展示がある。

2010年9月9日木曜日

無題


 時代小説が好きな先生から本年度の本屋大賞一位になった冲方丁(うぶかた とう)「天地明察」を貸していただいたので、昨夜はウオーキングは中止した。470頁の大作だが、面白くまた非常に読みやすく一気に168頁まで読み進んだ。作中の「関孝和」の名前でピンときた方には最適かも。
 実は島薗進「国家神道と日本人」(岩波新書)を別の先生から薦められて読んでいたが、こちらは数頁読むと睡眠導入剤になり、最後まで読む自信がない。
 今朝は4時半に目が覚め、雨が降っていないので、ダイコンの種を蒔くため畑へ。車のエンジンをかけ、FMラジオをかけると Billy Joelの”New York State Of Mind ”が流れてきた。夜明け前の静かな街をゆっくり走るにはちょうどいい。
 畑には5時に着いたがまだ真っ暗、しばらく時間をつぶし、Y君からもらった「役者横町」2畝とカブを1畝蒔いた。写真は3日に蒔いたダイコンの発芽。

2010年9月8日水曜日

9月の雨

 はるか格下のグアテマラを相手に前半はともかくチームプレーを無視した後半に苛立ちを覚えた試合だった。終了後まだ晴れていたのでウオーキングに出かけたが、若松橋あたりでポツンと雨が降り出した。その後かなり雨脚が強くなったが、汗でウエアが濡れるのも雨で濡れるのも同じと思い、まして太田裕美の歌ではないが「September rain rain 9月の雨は優しくて」状態で寒くもなく、またBJトーマスの"Raindrops keep falling on my head"の歌詞も浮かんでくるくらい気持ちが良かった。
 1周目が終わったとき若松橋の上でカミさんが傘を持って待っていたが、どうせならシャンプーを持ってきてくれと冗談を言って2周目に向かった。

2010年9月7日火曜日

ダイコンが発芽した。

 金曜日に2畝種を蒔いたが、昨日の早朝水やりにいくと元気のいいものが発芽しだした。あと3畝残っているので今月半ばまでに種を蒔くが、カブも1畝つくる予定だ。前にホウレンソウの種を蒔いた時、発芽して2、3日水やりをサボったら完全に消えてなくなったことがあるのでY君に畑へ行けないときの水やりを頼んだ。
 夜にウオーキングを始めてから寝るのが12時を回るようになったが、朝は4時頃に目が覚めるので「四当五落」といわれた受験生のような生活になった。おかげで午前中は眠い。

2010年9月6日月曜日

密かに期待していたが

 昨夜の「龍馬伝」は寺田屋に潜伏していた龍馬を伏見奉行所が捕らえようとするところで、見どころは入浴中のお龍が危険を察知して二階の龍馬にスッポンポンの上に一枚羽織っただけで知らせるシーンがどうなるか愉しみだったがチト残念、NHKではまああんなところか。それより長州藩士・三吉慎蔵(筧利夫)がなかなかよかった。
 終了後は金次郎型ウオーキング、カミさんに昨日のコースを案内しようと思ったが、いつもは遅れるので少し先にスタートしたカミさんになかなか追いつけず焦った。

2010年9月5日日曜日

新しいコース発見

 飽き性なのに毎日よく続くものだと我ながら感心するが、気が変わらないようにウオーキングウエアに着替えてから夕食をとるのがポイント。昨夜はサッカーを見終わってから金次郎型でスタートし、若松橋ー下田上橋間を1周半したところで上流に目をやると橋の向こうに同じような道が続いていたのでどこまでだろうかと歩き始めた。浅野川沿いの遊歩道が山環の横断にさしかかるところはトンネルになっており、また途中に公園やトイレもあり環境抜群でゴールは朝霧大橋の下だった。下田上橋ー朝霧大橋間は人が少なく、これなら少々ふらついても安全だ。帰るとちょうど2時間、万歩計は持たなかったが12kmほどだろう。

2010年9月4日土曜日

昼前に一雨きたので、

ダイコンの種を蒔くには最適と思い畑に行ったが、湯涌は雨が降っておらず土はカラカラだった。仕方なくまず畝に水遣りをしてから2畝「総太」を蒔いた。おかげで汗びっしょり。この暑さだと発芽まで毎日休まず水遣りが必要だ。ナスの収穫もバケツに溢れるほどだった。
 9時過ぎにウオーキングにでかけたが、ワインだったのでふらつかないようにザックは担がず空身で歩いたが、これで歩くスピードが落ちようものなら「徘徊」と間違われるのではないかと少し心配になった。

2010年9月3日金曜日

ここ2、3日やや疲れ気味だったので、

 ザックなしで歩いた。昨夜は「ケンミンショー」があるので1回休みにしようかとも考えたが、晴れた日は歩くと決めているので録画にし、疲れた身体にザックを担いで出発した。いつもは9時過ぎに歩くが8時台はジョギングする人に何回も遭遇するし、無灯火で遊歩道を走る自転車もいて危ない。5kgのザックとアルコールのせいでほんの少しふらつきながら歩くのでさらにぶつかる危険が増す。
 毎日休まず歩いているのにここにきて体重の減少はストップしたままなのでやや焦る。

2010年9月2日木曜日

iMacの話はこれで終了。

 またもしつこくiMacにOSの再インストールをやっていたら、とうとうHDが破損しているとのメッセージがでた。金沢でMacを扱っている店に電話してHDの交換がすぐにできるか問い合わせたが2店ともダメ。アップルのHPで検索してみるとApple正規サービスプロバイダが間明にあった。電話するとサードパーティのHDでいいならすぐにできるとのことでHDを買って持ち込んだ。HDのテストを完了し、店に戻ってOSをインストールし、MacBook ProからFireWire 800のケーブルをつないでクローンをiMacに作ることができた。これまで何回トライしてもできず、ディスクユーティリティでもボリュームは正常との結果だったのでHDのせいだとは考えもしなかった。ということで何のトラブルもなくiMacは復旧したがこれまでの苦労を思うと複雑な気持ちだ。
 昨夜はいつものコースを半周してさらに角間の金大キャンパスを往復したが10時過ぎなので道も暗くやや物騒。大学は文化的なシンボルなので街の中にあってこそ価値がある。なぜこんな山奥にと常々思う。

2010年9月1日水曜日

180km

 8月のウオーキングの合計は約180km、体重が4kg減少したので、1kmあたり22gということになる。多いのか少ないのかは良く分からないが、ウオーキングだけでなく糖質ダイエットの結果だとすれば納得できる。このあたりで一度山へ行けば2kgほどはすぐに減るが、水分の消費だけなので、すぐに戻ってしまう。気長に糖質やカロリーを意識する必要があるようだ。
 カミさんもこの3日間つき合ってくれたが、わたしの後を歩くと酒臭いとのたまう。焼酎は糖質ゼロだがやはり飲み過ぎはイカン。