2010年5月31日月曜日

ようやく1Q84を読み始めた。

 これだけ1Q84の発行部数が話題になると、本屋へ行ってもその前を素通りして他の本を選ぶような性格のわたしとしてはこの本を買うことは当分ないと思っていた。ある場所(たぶんO君の葬儀だった気がする)でH君が1Q84を読んだといったので、それなら貸してくれないかと頼んだ次第。3日間でBook2の2/3まで読み進んだ。感想は読み終えてからにする。とりあえず、『タクシーのラジオは、FM放送のクラシック音楽番組を流していた。曲はヤナーチェックの「シンフォニエッタ」。渋滞に巻き込まれたタクシーの中で聴くのにうってつけの音楽とは言えないはずだ。』との書き出しは、またもや中毒性のある薬をもられたと感じるのは村上の作品をよく読んだ方には、共通の感覚ではないだろうか。そのヤナーチェックの「シンフォニエッタ」をYouTubeでみつけた。

2010年5月30日日曜日

ひさしぶりに「火ート」へ。

 T君からお誘いを受け5時半に「火ート」に着き予約。6時まで付近で時間をつぶした。6時きっかりに入店、いつもならすぐに満員となるが、7時頃までかかった。景気が悪いせいだろうか。大将の会話は若いモンが相手で、わしらオヤジは相手にされないがそれも慣れた。あれこれ食べて飲んで一人四千円は安い。帰りは当然歩きだが、8時までの書店の営業時間内に着いてしまった。
 今朝は5時に起き畑へ。インゲンの支柱立てと誘引、トマト、ナスのわき芽取りなどを済ませた。

2010年5月29日土曜日

iPad発売。

 今朝店に着くとT先生から「iPad買いますか?」とのメールが届いていた。彼もMacのヘビーユーザーで、すべてのアップル製品を所有している。その彼が「私としては、使い道が思いあたらないというのが、買う気になれないもっとも大きな理由です。恐らく、前田さんも同じようなことをお考えと推察しますが、立場上お客さんの皆さんに示すという意味では、買う必要があるかも知れませんね。」とあった。まったくその通りである。このブログで何回も書いたようにわたしにはiPadは必要ない。
 ところでソフトバンクの3G回線ではiPadやiPhoneがこれ以上増えるとパンクするというか繋がりにくくなるだろう。それを見越してかどうか知らないがドコモはバッファローと3G/Wi-Fi対応のモバイルルータを発売したが、こういう小手先のアイデアだけはこの国の経営者の得意とするところだ。迷走を重ねる政治家も経営者も基本理念が欠如している。

2010年5月28日金曜日

アップル、株式時価総額でマイクロソフトを抜く。

 1997年にビル・ゲイツが独占禁止法に抵触するのを防ぐためにAppleに出資して傘下に収めたときに、MacユーザーのなかにはWinに乗りかえる方が相次いだ。しかしその後AppleはiPodとiTunesで大成功し、iPhoneでスマートフォンのトップに立ち、今iPadで電子出版で先行するアマゾンを追撃しようとしている。ハードとソフトを上手く組み合わせ、MicrosoftのようにOSとOfficeに利益の大半を頼るビジネスを尻目にこの結果となった。1997年にだれがこのような結果を予想しただろうか。強烈なカリスマ性で企業を引っ張ってきたゲイツとジョブス、二人とも1955年生まれというのも面白い。

2010年5月27日木曜日

「色彩のブルース」エゴラッピン

 木村先生の三男誠孝さんの葬儀では生前の写真のスライドショーがスクリーンで表示され、そのBGMにミスチルのイノセントワールドと女性歌手のアンニュイな歌声とシンプルなメロディーが何回もくり返し流れていて誰の曲だろうと気になっていたが、昨日の昼過ぎにFMでその曲が流れた。「色彩のブルース」だった。すぐネットで検索し、YouTubeでエゴラッピンの歌う姿をチェックしてから、TSUTAYAで借りてきた。
 何回か聴いてふと思ったが、これは2000年の作品なので1月に亡くなった浅川マキは、この曲をカバーしていないのだろうか。ぴったりだと思った。クリムトの妖艶で退廃的な絵画を思わせるようなPVはこちら。


昨日の夢オレンジ色の翳り
今日の夢沈黙の気配示す
アルコールの川をゆっくり渡る
長ぐつのリズム心で酔いましょう

鉛の指から流れるメロディー
激しく染める光の渦
あかりの色が奏でるブルース
やさしく泣いてる吐息に甘えさせて…

目に浮かぶ裏通りの風景画
ひしめきあうしゃがれた声の洪水
モノクロームの中に封じ込めた姿を
遠い約束リズムでかわしましょう

吐きだす言葉に熱いメロディー
切なくよみがえるデジャブの香り
心を溶かす色彩のブルース
甘くささやいた吐息が眠るまで…

2010年5月26日水曜日

地デジ化進行中

 3月に母の部屋の20年以上たったTVがご臨終になった。仕方なくアンテナ内蔵の地デジTVを買った。母親の「ゴルフ中継のグリーンがこんなに鮮やかだったとは」の言葉がなぜか頭にこびりついた。先週土曜日長女と大桑のY電気へ。チェックだけのつもりだったが値下げとエコポイントに負け、2階の15年経ったTVを引退させた。あとは居間にある8年前の32インチフラットブラウン管が残っているが、これはまだまだ調子がいい。どうせ替えるなら50インチくらいを考えているのでもうしばらく待つことにする。地デジの普及率が3月で83%となったとの報道。最後の一兵となるまでアナログで頑張るつもりでいたのだが…。元々TVはあまり観ないので、ただいまレンタルのDVD映画に没頭中。

2010年5月25日火曜日

ここまでヒドイとは

 昨夜の日韓戦を観て感じたのは代表チームの力がW杯に近づくにつれ落ちているような気がする。しかもこの時期に試合後に進退伺いを出す監督は自分のことしか考えていない。まさに「任にあらず」の典型だ。この際、W杯は監督抜きで選手に自由にやらせた方がいいのではないか。

2010年5月24日月曜日

A君の次の車はスバルのOUTBACK。

 午後にA君から電話があり、車を見に行くので付き合ってくれとのこと。車に関してはわたしも興味があるので同行した。最初にスバルの店に行ったが、ちょうどOUTBACKがマイナーチェンジで、ぶつかり防止の「アイサイト」を積んだ車種が発売になったが、搭載前のものが2台だけあるとのこと。結構条件がいいのでその場であっさりとOUTLUNDERを下取りして決定してしてしまった。A君はOUTLUNDERで初めて2回目の車検を来年経験しようと思ったが無理だったようだ。
 わたしもオデッセイで初めて3回目の車検を受けたが、畑仕事があり長靴やクワなどの農作業用の道具で結構汚れるのでこれで十分だ。むしろ軽トラが1台あればと思っている。

2010年5月23日日曜日

枝豆の種を蒔いた。

 今日は雨の予報だったので、昨日の午後に枝豆の種を蒔いた。去年も枝豆を植えたが一度に種を蒔いたので、今年は少しずつ時期をずらし、長く楽しめるようにした。今回植えたのは写真中央の白い不織布をかけたところで、その手前は1週間前に植えた苗。一番手前はつるありインゲン。写真は右からジャガイモ3畝、ナス、中央は他にピーマン、鷹の爪、その隣はトマト、キュウリとなっている。トマト、キュウリは黄色い花が咲きだした。

2010年5月22日土曜日

14台と3台

 これまでにMacはデスクトップ14台とノートを3台使ってきた。G5の初期モデルもすでに引退している。現在はiMac1台で仕事をこなしているが、データは1時間毎に外付けHDにバックアップしてあるので安心だが、ハードに何かあったらと心配している。ノートの数が少ないのは外で仕事をするケースが少ないのと、大画面のディスプレイでないと仕事がはかどらない、さらに家には仕事を持ち帰らずもっぱら酒を飲んで寝るだけなので必要ないからだ。
 しかし新しモン好きなので、なんやかんやいいながら、結局iPadを買うと思っているかたもいるが、Wi-Fiモデルで680gは決して軽くはない。しかも仕事に使えないので、115gのiPod touchで十分だ。もっともプレゼントしてくれるというなら話は別だが。

2010年5月21日金曜日

またiPadと比べてみると

 職場や自宅が無線LANの環境でないと使えないが、48,800円の16GBのiPad(Wi-Fi仕様)はMacBookより価格的に有利だが、64GBモデルの価格は68,800円、+3G仕様だと81,800円なので、94,800円のMacBook(250GB)が有利になる。しかし昨日も書いたよう13インチのMacBook Proとの価格差は2万円なのでデザインを考えるとやはり苦しい。どう考えても要らないモデルだと思う。

2010年5月20日木曜日

「MacBook」の新モデル発表

 13インチのMacBook Proとの価格差は2万円、9万4800円だが、Macユーザーで2万円安いからMacBookを選択する方が果たしているだろうか。それほどMacBook Proのアルミのユニボディは美しい。MacBookは教育用としての用途くらいしか考えられないのではと思う。

2010年5月19日水曜日

不同意堕胎容疑で逮捕

 店の前は報道関係者のTVクルーで溢れていた。逮捕後も数が減らず、中にはトイレを貸してくれという人もいた。夕方6時近くなってもいるので理由を聞くと、ガサ入れの車が病院からまだ出てこないからだそうだが目的が達成できないまま解散となったようだ。
 しかしよく分からない事件である。看護師が栄養剤と子宮収縮剤の違いに気がつかないだろうか。点滴のパックも保存していたそうだが、どんな点滴かみればすぐに分かる。となると、なんだか「火サス」のような展開を想像してしまいそうだ。

2010年5月18日火曜日

O君の奥さんのブログより

「私は二十歳の時に友人と旅行で金沢に初めてきました。雪の兼六園を歩き靴が濡れて冷たくなった足の裏の感覚をいまだ覚えているような気がします。その頃はまさか金沢出身の主人と出会って・・・、50歳を過ぎてから金沢に住むなんて思ってもみませんでした。」4月7日のブログ。
 わたしもカミさんも玲子さんのブログを愛読している。ブログはたしかO君が大腸癌に罹り、これまでペーパードライバーだったにもかかわらず、病院に通うため車の運転をし、見知らぬ土地で看病しなければならなくなったとき、離れて暮らす娘さんが少しでも気が紛れるようにと設定してくれたらしい。アドレスはhttp://blogs.yahoo.co.jp/haha_rei127/60913448.html。前の記事をクリックしていけば、ありし日のO君の姿が時々登場する。

2010年5月17日月曜日

最後のお別れ。

 O君の葬儀は仲間4人で受付のお手伝いをした。高校時代の仲間も多く、ミニ同窓会のようになっていた。今日は受付終了後、葬儀に参列したが、気丈に振る舞われる奥さんやご家族、そしてここでも我が子を送るお母さんの姿をみると、つい涙腺がゆるくなってしまった。

2010年5月16日日曜日

O君逝く

 昨日奥さんから「今 主人が亡くなりました」と電話があった。大手ゼネコンを早期退職し、金沢に帰ってテニスなどを楽しみながら悠々自適の生活だった。そこへ突然の大腸癌の宣告、そして手術。1年以上の入院生活、退院後も化学療法を続けていた。最近の奥さんのブログには花見に行ったことなどが書かれており、O君の写真も添えられていたので病気が快方に向かっていると思っていたのでショックは大きかった。文武両道しかも病気など無縁の彼なので、がんも克服できると信じていたので残念だ。5月15日はわたしの誕生日だが、かれの命日にもなってしまった。

2010年5月15日土曜日

最近気づいたことがある。

 じつは今日はわたしの61回目の誕生日だが、長女(7月)と次女(5月)の誕生日も毎年わたしと同じ曜日になっているということが不思議でならなかった。閏年もあるのになんという運命だろうと感激していた。しかし考えてみると彼女たちの誕生日はわたしと7の倍数になっていることに気づいたという次第。必然の結果だったが偶然だと思っていた方が幸せだったかも。

2010年5月14日金曜日

「日本力」松岡正剛vsエバレット・ブラウン対談


 まえがきに松岡正剛が「異人さんにつられてみる日本」、あとがきにエバレット・ブラウンが「日本のつくり方」、その間に「日本人が今、置かれた場所」など8章の対談が組まれている。帯には”知の巨人”松岡正剛と”現代のフェノロサ”エバレット・ブラウンふたりが照らしだす本当の日本の豊かさとある。しかし読んでみると異人であるエバレット・ブラウンが、明治以降日本人が近代化を進めるために捨ててきた「失われた日本」の中にあった日本人の心の豊かさを再認識させる手法は日本人である松岡正剛がタジタジとなるほどだった。PARCO出版1,680円

2010年5月13日木曜日

「それからの武蔵」DVD

 CDを借りた時ついでに「それからの武蔵」(主演萬屋錦之介)を借りてきて2日間で全6巻を観た。中村錦之助時代の宮本武蔵が素晴らしかったので期待していたが、「子連れ狼」の拝一刀役をひきずったままの、目力だけの演技だった。

2010年5月12日水曜日

Eric Alexander/Essential Best


 久しぶりにTSUTAYAへ行くと去年文化ホールで行われた金沢ジャズストリートで聴いたテナーサックス奏者、エリック・アレキサンダーのCDがあったので借りてきた。5枚のアルバムから2曲ずつを選んだベスト盤。若さに任せてブローしまくる姿がいいと去年のブログに書いたが、これを聴くとテクニックも素晴らしく、神経質なコルトレーンとは違った魅力的な音だった。もっと若いと思っていたが1968年生まれ。一緒に借りたEddie Higgins Trioもそうだが、日本人には聴きやすいジャズの中に入るだろう。

2010年5月11日火曜日

子を送る親の気持ち

 木村先生の三男誠孝さんが40歳で逝去された。1年前に入院した時からいろいろ相談を受けたが、結局お役に立てなかったことが残念だ。お通夜も告別式も超満員で誠孝さんの人柄が偲ばれた。会場はすすり泣きが絶えず、あいさつに立たれた先生も何度も声を詰まらせていた。出棺の際、引き締まったいい顔をしているのでみてやってくれと頼まれたが、本当に安らかな表情だった。
 世の中には絶対守って欲しい順番というものがあるが、かなわぬ場合もある。ご冥福を祈る。

2010年5月10日月曜日

電池を制するもの世界を制す。

 昨夜の「NHKスペシャル」自動車革命のタイトルだ。車でもPCでも現在リチウムイオン電池が使われているが、駆動時間は長くはなってきているもののまだまだ充分ではない。Macbook Proの13インチは10時間といわれているが、使用条件にもよるが実際は半分くらいのものだ。しかし電池の性能はこれからも飛躍的に伸びる可能性がある。一度の充電で車なら500km、PCなら2,3日持つようになる日はそう遠くないように思う。日本の威信にかけて頑張っていただきたい。

2010年5月9日日曜日

iPadはソフトバンクから発売

 ということになったようだ。ソフトバンクのインフラでケータイを使う気になれないわたしとしては残念な結果になった。最初からiPad獲得に意欲をみせていたドコモは一体どうしたのだろう。おまけにSIMフリーの問題も見送られた。
 ただこういう事も考えられる。3Gの状態ではSIMロックでいくが、4GになったらSIMフリーとなるのではないか。そうなると年末まで待つという選択がありうる。

2010年5月8日土曜日

5月28日発売

 そのiPadが5月28日発売と決まったようだ。10日から先行注文が開始される。昨日の記事はiPadにとって大きなフォローとなるだろうが、何度もいうようにわたしは買わない。iPadで出来ることはMacBook ProやiMacでも出来るが、仕事で使うソフトの大半が動かない、それにiPod touchを持っているからだ。主な対象者はネット、メール、写真、ビデオなどを主にPCで使っている方だが、iPadは単独で使うよりメインマシンをMacにすればさらに快適に使えることに気付かせるアップルの策略は成功するに違いない。

2010年5月7日金曜日

IT利活用で先進的な産業といえば?

 とCNNの記事。アップルの話かなと思って読むと、世界最大規模のアダルトコンテンツ企業が、アップルストアを介さずにiPad端末にビデオコンテンツを配信すると発表した。続けてテクノロジーの世界では、新しいコンテンツ基盤をいち早く取り入れるのはアダルト産業だとのこと。そういえばビデオデッキの普及が進んだ裏にはアダルトビデオの存在が大きかったというのは周知の事実。わたしも周囲の流通経路がベータだったため、最初はベータを買った事情があった。ということはiPad vs. キンドルはすでに勝負ありということ?

2010年5月6日木曜日

iPad vs. キンドル(エンターブレイン)


  iPad は5月10日に価格発表して先行予約、5月末に日本で発売になるが、3Gモデルの扱いがどうなるか注目されている。SIMフリーになりデータ通信料が安く設定されれば爆発的に売れるだろう。しかし電子ブックの扱いが日本では遅々として進まないので普及には時間がかかるかもしれない。
 そんな折、『米ワシントン・ポスト、「ニューズウィーク」売却検討とのネットニュース。米出版業界では、ネットの台頭や広告の落ち込みが続き、経営体力に乏しい中小はもちろん、大手も経営が苦しい。米情報サービス大手マグロウヒルも傘下の有力ビジネス誌「ビジネスウイーク」を米ブルームバークに売却しており、同誌は4月にブルームバーグ傘下で初の大型誌面刷新に踏み切った』とあった。出版社とアップル、アマゾンとの主導権争いが熾烈になってきたが、ここにきてグーグルも参戦するようだ。 iPadの発売は日本でも新聞や書籍、雑誌の電子化に拍車をかけることになるだろう。

2010年5月5日水曜日

早朝畑へ。

 明日から天気が崩れそうなので、昨日のうちに崎浦の「ほがらか村」でキュウリ(7)、ナス(4)、トマト(4)、ピーマン(2)、インゲン(2)、鷹の爪(2)を買っておいたので、それらを植えたが、まだ充分余裕があるので今後追加していく予定。
 連休最後だが今日も仕事。しかし、周りから仕事があるだけ幸せだといわれるような年齢になってしまったようだ。

2010年5月4日火曜日

ワードは難しい。

 11時からワードで文章を校正しているが、あるページの下に左から1/3まで線が入っており、何回も削除しようとしても選択できない。ない知恵を絞って、InDesignにペーストして、ストーリーエディタで編集してみると、なにか記号が入っていたので削除し、なんとか解決したが、2時を過ぎていた。3時間も格闘していたことになる。疲れたがまたひとつ勉強になった。ワードは使いにくい。

2010年5月3日月曜日

畝立て。

 6時に畑へ。畝を4列つくり、黒マルチをかけた。1畝の長さは5メートル、幅60〜80センチ、ここにキュウリ、ナスを各1列(苗7本)、あとはトマト、ピーマンで1列、インゲン、枝豆、鷹の爪で1列の予定。4月19日に植えたジャガイモは2つほど芽が出ていた。
 そのあとホームセンターで苗をみたが、まだ小さいのでもうしばらくしてからにする。課題のトマトはアーチ型の支柱を買ったので収穫期の雨よけは完璧となるがどうなるか。
 長くきびしい冬を堪え、春野菜を植え、夏に収穫する農耕生活がスタートした。安定した天気が続きますように。

2010年5月2日日曜日

飲み疲れた。

 弟が来るといつもそうだが、ビールは水代わり、焼酎や日本酒は2人で1升は軽いので、これで終了というには強い決意を必要とする。しかし今回は2歳の孫娘がその役割を果たしてくれたので10時にお開きとなったがやはり焼酎は1升を超えた。
 渋滞に巻き込まれるのを避けるため朝食後に早々と帰路についたが、わたしは酒の飲み疲れと、キャッキャと飛び回る子どもをみていただけなのに、ぐったりと疲れてしまった。
 孫の洋服を着替えさせ、靴下を履かせ、髪を解かしたりしている弟の姿は真似できないなと思ったが、子ども嫌いの長女も同じように思ったそうだがこんなんでいいのだろうか。

2010年5月1日土曜日

iPad vs. キンドル

 注文していた本がようやく入荷した。3月に出版されてから5月でもう4刷になっていた。今の電子書籍の状況の舞台裏をうまく捉えているとの書評で注文した次第、これで連休中に読む本ができた。
 ところで家の方は急に賑やかになった。早朝、弟夫婦が長女と初孫を連れて習志野ナンバーの車で到着したからだ。弟は着くなり駆けつけ3本のビール。私の上を行く酒豪だが、単身赴任中でケータイには孫娘の写真だらけ、本当に目に入れても痛くないようだったが、我が家は当分そういう気配はない。