2010年4月30日金曜日

A君の次の車は?

 これまで一度も車検を受けたことのないA君がアウトランダーで初めて車検を経験したが、さすがに2回目は無理とのこと。しかしSUVに乗ってしまうともう乗る車がないというので、車の雑誌で一緒にチェックしてみたが、やはり魅力的な車は見つからなかった。唯一2シーターのロードスターが最後に残ったが果たしてどうなるか。わたしもオープンの2シーターは乗ってみたいが、チンタベのハゲでは帽子を被るしかない。もし風で帽子がタッテいったらダイバラなので、今のところ自重している。そういうわたしもオデッセイで3回目の車検を受けた。

2010年4月29日木曜日

HP、Palmを12億ドルで買収

 Palmは懐かしい。ハンドヘルドコンピューティングの先頭を走っていた会社だ。2台持っていたが、スタイラスペンで器用に文字入力ができる人が羨ましかったことを覚えている。
 ついこの間新しいOSを開発してモバイル市場に再登場してきたように思ったが、この業界はまさに「俺たちに明日はない」の世界だ。

2010年4月28日水曜日

iPhoneかXperiaか

 「Xperia vs. iPhoneの構図から見えるもの」のタイトルで両者を比較しているが、これまでの記事と違いムードに浮かれることなく冷静な姿勢に好感が持てた。しかしXperiaを買おうと思った方にはちょっとブレーキがかかったかも。ネットニュースでもソフトバンクのデータ通信収入が音声収入を上回ったとの記事があったが、iPhoneを使ったインターネット接続が多いことが窺えた。記事はこちらから

2010年4月27日火曜日

店用も

 ツイッターのアカウントを店用にも追加した。こちらは主にお店からのお知らせやお客さんとの交流に使うつもり。これでブログ1、ツイッター2の3重人格を使い分けることになった。アイコンは前田書店のロゴマークです。

2010年4月26日月曜日

知らないものがあった。

 私の仕事の1/3はメールのやりとりで行われているので最新の情報ツールには関心を持っていなければならない。しかし今朝の新聞の雑誌「プレジデント」の広告をみると「最新11大兵器」成果10倍の活用法のタイトルで1.ツイッター、2.iPhone。3.キンドル、4.グーグル、5.ドロップボックス。6.ユーストリーム、7.リンクナレッジ、8.エバーノート、9.オフィス2010、10日経新聞電子版、11.iPadが並んでいたが、5、7,8は知らなかったのでさっそく検索してみたらその多くはWinで動くソフトだったが、不勉強だったので大反省。仕事に役に立つツールはドンドン利用していかなければならない。
 

2010年4月25日日曜日

毎朝目覚めると、

 フトンの中でiPod touchを使ってメールとツイッターをチェックする。IgG4のツイッターに関してはM先生が孤軍奮闘だが、今のところ倉敷のN先生以外「笛吹けど踊らず」状態で慎重な先生が多いようだ。
 ブログはある程度構成を考える必要があるが、ツイッターはテキトーに文字を並べれば成立するので、「見る前に跳べ」「走りながら考える」の状態で充分だ。毎日書くブログのネタに困るのでツイッターに逃げるという方法もあるが、ネットサーフィン、メールチェック、ブログに加えてツイッターとなるといくらヒマジンでもちと辛い。

2010年4月24日土曜日

アイコン変更

 ツイッターのアイコンがあまりにも芸がないのでHidenoriのHiとMaedaのMaでHiMaとなったのでついでにJINをつけると「ひまじん」となった。しばらくこれでいくことにする。ツイッターはまだ理解しているとはいえないが、やりながら考えることができるので試行錯誤をくり返すことになるだろう。
 以前「ウェブはバカと暇人のもの」という新書を読んだが、両方ともあてはまるわたしとしては、ブログもツイッターも必然性のあるツールなのかも。
 しかしツイッターをやりだすと、iPod touchではWi-Fi環境下でしか使えないのでiPhoneかXperiaなどのスマートフォンが欲しくなるが、SIMの問題があるので思案中。

2010年4月23日金曜日

最前列だそうだ。

 M先生から神戸のリウマチ学会では「IgG4関連疾患への誘い」が展示をお願いした2書店とも最前列の目立つ位置に並んでいたとツイッていただけた。さらに先ほどやはり学会に参加されている先生からフォローのツイートが入った。
 ツイッターは文章が短いのであまり考えずに「ナウ」の状況を知らせることができるので、たしかにリアルタイムな話題には最適なツールだと思う。

2010年4月22日木曜日

売れてほしい

 今日から新潟市で日本消化器病学会、神戸市で日本リウマチ学会が開かれ、小社の「IgG4関連疾患への誘い」が両学会で展示販売される。とくにリウマチ学会はこの本にとって本命の学会のひとつなのでなんとか評判になってほしいと願う。
 と、これで114文字、まるでツイッターのようになってしもた。

2010年4月21日水曜日

Twitterはじめました。


 毎日ブログを書いているし、Twitterは140字という制限があるので、あまり乗り気ではなかったが、IgG4研究会のM先生から「IgG4があなたをTwitterに招待しました」とのメールが届いたので、使い方を勉強するため本屋なのに本屋で参考書を買って、すぐにアカウントをつくった。ブログもあるのでまったく違うキャラに変身しようかと考えたが、IgG4関係者だけではないので本名で登録した。さっそくIgG4さんからは「フォローありがとう」とツイートが届いた。しかしホームを覗いたら時々“Twitter is over capacity. Too many tweets! Please wait a moment and try again.”となっていた。日本での利用者が400万人を超えているからだろうか。しばらくは様子見が続きそうだ。ついでにわたしのアイコンを作りました。

2010年4月20日火曜日

ノルウェー首相、NYで足止め食らうもiPadで対応

「アイスランドの火山噴火による欧州便の欠航でニューヨークに足止めされたノルウェーのイェンス・ストルテンベルグ首相は、アップルの新製品iPadを使って職務を遂行した。」とCNNニュースに写真入りで掲載されたが、ネットでノルウェーの状況をチェックし、メールで指示を出した程度だろう。写真が小さくて実際に何をしているのか確認できなかった。もっともゲームだったらこのような書き方はされなかっただろうが…。成田でもノートPCでチェックしている姿がニュースで流れていた。空港はフリースポットが多く、Wi-Fiによるネット接続は可能なので便利だ。
 しかし細かいことだが、Wi-Fi(ワイファイ)は(ウィフィ)と発音するのが正しいと思う。アップルのHPでも(ワイファイ)といっているのでどちらでもいいのだろうが。

2010年4月19日月曜日

御嶽山の勇姿に癒された。

 今回のコースの途中にはこれまでに登ったことのある百名山のうち、恵那山、御嶽山、乗鞍岳を間近に見ることができたが、とくに開田村からのどっしりと構えた御嶽は絶景だった。実際に登ってみるとまったく面白くない山だったが、眺める山としては富士山と同じく独立峰なので迫力があった。

 

2010年4月18日日曜日

蕎麦を求めて570km

 数日ぶりの晴天に恵まれ、北陸道、東海北陸道、東海環状道、中央道を中津川ICで下り、中山道を北上し、木曽町の「時香忘」へ約束の時間10時半を少し過ぎて到着。探蕎会としてはこれで3回目の訪問となるがわたしは初めて。すでに先客があったので、蕎麦前の後、実をそのまま打った「野点」と更科と粗挽きを貼りあわせた「夜明け」をいただいた。両方とも予約が必要だが、「野点」は手間がかかるためいつもは7人前しか打てないそうだが、今回は8人前用意していただき、それを12名で分けたが、「夜明け」は一人前ずついただけた。蕎麦屋はもう一軒、開田高原の「ふもと屋」で「とうじそば」をいただいた。ここもかつて会で訪れたことがあるところだ。しかし「時香忘」のそばとは月とスッポン、詳細は会報48号に掲載予定。

2010年4月17日土曜日

ジャガイモは来週に延期

 今週は降水量も多く寒かったので、畑は苦土石灰をまいただけで何もできなかった。全国的に低温と日照不足で野菜の価格が上昇しているらしい。天候に左右される仕事は大変だ。
 明日は探蕎会で木曽町の「時香忘」へ。丹波篠山の「ろあん松田」の予定だったが、予約がとれず、会として3回目となる「時香忘」になった。「ろあん松田」はマイクロバスで行く予定にしていたので、人数を増やすため仲間を4人誘ったが、欠席者が相次ぎ結局12名の参加となってしまい、車2台に分乗ということになった。

2010年4月16日金曜日

iMac27インチかMacBook Proか

 仕事で使うソフトが走るとなると、iMac27インチかMacBook Pro 15インチとなるが両方とも168,800円と価格も同じ。自宅や外で仕事をすることは滅多にないので、iMac27インチのほうに気持ちが向いているが、そうなると今使っている20インチの処分に悩む。ディスプレイが小さいので、A4見開きで実寸表示できないのが難点だが、それ以外不満がないからだ。処理スピードが1.5倍といっても、体感で違いがわかるものでもない。それに買ってからまだ1年半しか経っていない。もうしばらく我慢かなあー。

2010年4月15日木曜日

iPad発売1か月遅れる。

 4月末に日本で発売予定だったが5月末に延期となった。予想以上の売上で供給量が確保できなかったらしい。販売価格は5月10日に決定とあった。たぶん一番安いものは5万円以下となるだろう。無線LAN環境にある方ならそれ以上通信費用はかからないのでお買い得だ。ネット、メール、音楽、写真の管理などが簡単に楽しめるのでPCに対して気後れを感じている方にはぜひお勧めする。わたしは今のところ買うつもりはない。仕事で使うソフトが走らないからだ。

2010年4月14日水曜日

MacBook Proがマイナーチェンジ

 詳細はアップルかCNETのHPをご覧になるとわかるが、今回のラインアップでは15インチ: 2.4GHzがいい。ノートPCですべてやりたいという方にはこれで十分だろう。新たな15インチおよび17インチモデルは、Intel Core i5およびi7プロセッサを搭載。グラフィックスには、NVIDIA GeForce GT 330MとIntel HD Graphicsプロセッサを採用しており、アプリケーションがどちらのグラフィックスプロセッサを必要としているかを判断して瞬時にプロセッサを切り替えるアップルの新しい「自動グラフィックス切り替え機能」を特長とする。とあったが、Macには興味があるがこれをみてなんのことかさっぱりの方も心配することはない。土曜日に野々市から兼六園まで花見で徒歩で往復された木村先生はPCはさっぱりだったがiMacをわずか半年で自在に扱うほどになった(もっとも優秀なコーチがいたせいもあるが)。

2010年4月13日火曜日

サクラ散る

 今年は花見をしないまま、荒天のせいで散ってしまったが、絶好の花見日和のときに木村先生や友人のO君の花見をした様子がブログに書かれていた。
 しかしわたしにとっての満開の桜は、坂口安吾の「桜の森の満開の下」を読んでから、また同名の映画をDVDで観て、さらに久石譲の「さくらが咲いたよ」のメロディも加わると、背筋がゾッとしてとても花を愛で桜の下で酒を酌み交わすなどという行為はできなくなった。

2010年4月12日月曜日

ひょっこりひょうたん島

 われらの世代はNHKの人形劇「チロリン村とくるみの木」とその後の「ひょっこりひょうたん島」は大人気だった。しかし「ひょっこりひょうたん島」が井上ひさし氏の作品だと知ったのはずいぶん後になってからだった。懐かしくなってネットで検索してみた。「みなさ~ん」のドン・ガバチョ(藤村有弘)、博士(中山千夏)、トラヒゲ(熊倉一雄)などのキャラは今でもよく覚えている。当時はTVが最大の娯楽だったが、知識の大半もTVから得ていたような気がする。

2010年4月11日日曜日

明鏡国語辞典

 日本語の使い方について一家言ある井上ひさし氏の話の中で大修館書店の「明鏡国語辞典」を褒めていたことがあった。学生時代は三省堂、その後は広辞苑(といってもあまり開かなかったが)の世話になっていたので、なぜ「明鏡」なのか興味があった。うろ覚えなので、ネットで調べると「第一番に語釈がとてもいい。ただの杓子定規な定義ではなく、重要な単語にとても詳しい、そしてとても清潔な解説がついていて、勉強になりま した」とおっしゃっています(平成14年11月1日朝日新聞)とあった。その記事とは直接関係なかったが、数年前に電子辞書を買ったとき、国語辞典では広辞苑とともに「明鏡国語辞典」が入っていたのが選択のポイントだった。
 肺がんで亡くなった井上ひさし氏のニュースでこの辞書のことを想い出した。

2010年4月10日土曜日

学会の後始末

 いい天気だが、学会に展示していた本の後始末で、畑も花見も行けそうもない。朝起きてすぐ、先日買った絹さやの苗を家のプランターに植えかえたのが精一杯、ジャガイモの植え付けは来週半ば過ぎになるが、天気をみながら平日の作業とする予定。
 昨日PCで読んだ「電子出版の衝撃」はまあまあだった。まあまあというのはテーマは盛り沢山だがツメが甘く、出版業界の川下にいるわたしにとっては物足りない内容だった。医者は「for the Patient」のためにある(そうでないのもいる)が、出版社、取次、書店の現状は「for the Reader」となっていないところをもっと追求してほしかった。

2010年4月9日金曜日

『電子書籍の衝撃』

 ネットで『電子書籍の衝撃』の刊行を記念し、4/7(水)正午~4/15(水)正午までの約1週間、デジタルブック版『電子書籍の衝撃』を110円で販売キャンペーンを行います!」との記事を見つけ、さっそく会員登録しダウンロードした。電子書籍には非常に興味があり、とくに医学専門書はカラーが多いので、少部数発行では高価格になり、また教科書以外は全部読み通すものではないから、電子書籍化には最も適する。印刷コストや流通コストもかからず、その結果、定価を安く設定できる。しかし日本は出版社がようやく重い腰を上げ研究会を立ち上げたところだ。iPadやキンドルのおかげで、本を読むスタイルが大きく変わろうとしているので、なんとかチャンスにつなげたいものだ。

2010年4月8日木曜日

やっと机に向かった。

 昨日から店番なので、8時からの入荷した本の整理が終わってようやくPCの前に座ることができた。余程大量の荷物が入荷したとき以外はこの作業から解放されているので、手順がうまくいかないのはしかたがない。お腹の調子も少しよくなってきたが、考えてみると、東京へ行ったことがストレスになって胃の具合が悪くなったような気がする。本当はデリケートなのだが、この体重ではだれも信じてくれない。

2010年4月7日水曜日

iPad狂想曲

 ついに米国で発売になったようだが、初日で30万台売れたそうだ。ネットニュースはiPad関連記事のオンパレードだ。トラブルの記事も多く、無線LANの接続などは環境の問題なので、解決方法はあるだろうが、「カメラが搭載されていない、オンスクリーン・キーボードの操作が難しい、同時に複数のプログラムを動作させることができないなどの仕様に関する不満が表出している」とあったが、これらは初めから分かっていることなので、いまさら文句をいわれてもという気がする。ユーザーのレベルがピンキリなのでしかたがないというところだろう。

2010年4月6日火曜日

まだ疲れがとれない。

 日・月と熟睡したので(ものすごいイビキでヒンシュクをかっている)、身体の疲れはとれたが、眠気がとれず、気分もまだ重いし、お腹の調子も悪い。明日から9日まで形成外科学会があり今日の夕方から書籍の搬入となる。今回は学会場でなく店番にしてもらったが、新学期なのでこちらも忙しい。
 午後から仕事の合間に畑へ行き苦土石灰をまいた。今週は学会で畑作業はできないが、来週から文字通り「農耕民族」の生活に入る。

2010年4月5日月曜日

まとめ

 今回の東京はほぼ10年ぶりだった。避けていたこともあったが、予想通り人混みに酔ってしまい相当疲れた。田舎でのんびりと農耕民族の生活をしていると、獲物を探して足早に動き回る狩猟民族が多い東京は棲む世界があまりに違う。ただ、あらゆる情報が集中していることは確かで刺激にはなる。
 収穫は「松丸本舗」で書店の概念をガラリと変えた試みだったが、松岡氏の意図がこれからどのようになっていくのか興味がある。松岡正剛vsエバレット・ブラウン「日本力」を買って、棚の写真を撮る許可を得たので掲載する。本が横になっていたりして、整理する前の本棚のようにみえるが、これでいいのだそうである。松岡正剛の「千夜千冊」のファンは必見の店である。
 

2010年4月4日日曜日

東京2日目

 千鳥ヶ淵の桜が満開になったと朝のニュース。水道橋のホテルから近いが、今日は結構歩く予定なのでタクシーで向かった。予想はしていたがすごい人出、おまけに花見客に加えて武道館で入学式のある帝京大学の学生たちが地下鉄の九段下や半蔵門から溢れ出てくるので数枚写真を撮っただけで=写真=、九段坂を下り神保町を目指した。天気は曇で少し肌寒いが歩くにはちょうど良い。今日はまず、神保町の三省堂、八重洲ブックセンター、そして昨日行った丸善の「松丸本舗」をもう一度見る予定だが、松丸本舗以外はすべて医学書コーナーを見学した。
 3店とも医学書コーナーはものすごい在庫、金沢では数冊売るのが精一杯の本が、月見団子のように積み上げられていた。三省堂は本の検索は店員がやってくれるので、小社の「IgG4関連疾患の誘い」を検索してもらったが「そんな本はありません」ではなく「当店にはまだ入荷しておりません」との返事だった。三省堂と八重洲ブックセンターの店舗はさすがに古くなった感じだったが、医学書はずいぶん力が入っていた。棚数も多く、ウチでは循環器・呼吸器で棚1本だが3店ともそれぞれ3〜5本もあった。来店数は丸善が店舗が新しいせいか一番多いように感じた。各店舗の本のディスプレイは参考になったが、負け惜しみではないが、医学書を売るのではなく、売れているという印象を受けた。東京で外商をするのはかなり困難だということだろう。

2010年4月3日土曜日

東京1日目

 小松空港の出発ロビーで懇意にしていただいてるY先生と偶然お会いした。ケータイのチケットの話をしたらご存じなかった。ダウンロードしてプリントアウトしたものを持参するだけでもずいぶん便利になったと思ったそうだ。海外出張も年に数回、国内となると毎月のように出張がある先生がである。そこで搭乗手続きを観察するとやはりケータイを使う人は少数だった。つまり大半がブッシュマンだった、
 1時からのシェーグレン患者会総会に出る前に丸の内OAZOにある丸善を視察、とくにその中にある松岡正剛がプロデュースしている「松丸本舗」をみることが目的だった。HPでは本には人類のあらゆる英知と行為が、また人々の欲望と消費のすべてが折りたたまれています。読書を一過性の体験から開放し、「読書をする社会」を拡張していくには、“ブックウェア” ともいうべき本をめぐる生態系のようなしくみから考える必要があります。 ブックウェアでは、本たちが読前・読中・読後でつながり、そこには「本を贈る文化」や「共読する文化」なども開花するでしょう。 松丸本舗では、「本の見せ方」「本の接し方」「本の読み方」をさまざまに変容させ、より大胆に独創的で挑戦的なブックウェアの実験をシーズンごとに 試みます。著者と読者と書店の関係に新たな風を吹き込むことをめざします。 とあり興味があったからだ。本のディスプレイの仕方は斬新だったが、実際に本を探すとなると困難を極めた、結局本を買わずに患者会の会場に向かった。
 全国から集まった患者さんは130人以上、サポーターを含めると150人を超える盛況だった。総会の模様はインターネットでもリアルタイムで放映された。参加人数をみるとさすが東京で開催しただけのことはあるが、今年から事務局を引き受けられた日大の武井先生のお力なくしてできるものではない。東京ドームホテル泊。

2010年4月2日金曜日

『白山百膳』に誘われて

 昨日の友人O君の奥さんのブログのタイトルだ。最近ブログの更新の間隔が短くなってきたが、初めてO君の顔を見ることが出来た。これまではブログで身体の一部分が公開されたことはあるが、顔はまったく出なかった。年賀状以外このところ音沙汰がないので病状を心配していたがこの写真をみて少し安心した。しかし写真を拡大しても解像度が低いので、細かい表情は読み取れなかった。頑張ってくれ。
 ところで明日、明後日は東京だが、航空券の手配は娘任せ、PCで旅割を申し込み、ケータイにダウンロードしたQRコードで搭乗できるらしい。時代は変わったと思ったら知らないのはワシだけらしい(ブッシュマンか)。いろんな理由で上京を避けていたので、変化についていけるか心配だ、しかも予習ゼロ。今回はノートPCは持っていかないので、ブログの更新はしないかも。とここまで書いたら、ANAから搭乗前日のお知らせメールが届いた。りくつなもんやなあ。

2010年4月1日木曜日

いい書店も必要。

 文化都市にはもうひとついい書店も必要だ。金沢市には駅前に「リブロ」があったが、ビミョーな立地だったため撤退した。しかし品揃え、レイアウトなどは品のあるもので、売れるものしか置かない大型の郊外店などとは一線を画していた。このような書店が存続することも文化都市として必要なポイントだと思う。金沢にはそれを支える文化の力があるのでなおさらだ。
 アマゾンのようなネット書店も必要だが、本はやはり手にとって中を確認して買いたい。