2010年2月28日日曜日

津波が心配だ。

 10時から校正のため店にきている。TVがないのでラジオとネットの情報だけが頼りだ。1960年のチリ地震津波は鮮明に覚えているが、地球の裏側で起こった地震で大きな被害になることに驚いたものだ。岩手県の三陸は風光明媚なリアス式海岸がつづくが、それがかえってアダになり被害が大きくなった。津波は世界共通で”TSUNAMI”と表現されるが、日本で多く被害が発生しているからだと思う。あと1時間で到達するようなので心配だ。

2010年2月27日土曜日

最終校正

 3月13日発売の「IgG4関連疾患への誘い」の最終校正に入った。来週には印刷にまわる。IgG4とはなんぞやという方のために本の帯で紹介すると『「IgG4関連疾患」は21世紀に日本から世界へ発信された新しい疾患概念である。現在日本が大きく世界をリードして幅広い知見を集積している。本疾患はまず自己免疫性膵炎の専門家たちがIgG4高値の所見を発見し、シェーグレン症候群の研究者が続き、現在、様々な領域の医師たちが情熱を傾けて全身性疾患としての全体像を確立しつつある』というもの。
 さらにイムノグロブリン"immunogloblin"を生物学用語辞典で紹介すると「液性免疫の主体となる骨髄細胞が分泌するタンパク質で、ほぼ一定の構造を持つ定常領域と、多様性に富み抗原と結合する可変領域から構成されている。IgA, IgG, IgD, IgE, IgMの五つのクラスがあり、それぞれ特有の機能を持つ」となり医学的知識がないとさらにナンノコッチャとなる。
 英語ではIgG4 related diseaseで、むしろそのままのほうがいいような気もする。CT=coputed tomography(人体に様々な角度からエックス線をあて、水平方向に輪切りにした断面画像をコンピュータ上に展開する装置)が定着するまでかなりの時間がかかったが、この用語も診断基準が確定されてもさらに時間がかかるような気がする。本のタイトルが一番気になったままの出版となる。

2010年2月26日金曜日

韓国の名字

 今日昼にフィギュアスケート女子のフリーがあるが、新聞に「キムヨナ」が漢字で表記してあった。「金妍児」のようだ。前に日韓の学会の事務局をしたことがあるがすべて英語表記だった。金はKim、朴はPark、李はLeeとなっており、韓国は日本を相手にせず、欧米を目指す意志ともとれたが、まるで英語そのものの表記に感心したことがあった。なぜ新聞だけ漢字表記になったのだろうか。と思ったらサイトでも漢字表記があった。どうやらわたしの認識不足だったが、韓国の方は名前を漢字表記されることには抵抗があるのではないか。
 よく自分のPCには漢字がないという質問をうけるが、そんなことはありません。ちなみに「妍」を表示するには、コード表で、区点コード:5311、JIS:552B、シフトJIS:9B4Aのどれかでみつかります。

2010年2月25日木曜日

わたしのThinkPadを譲ってもよかった。

 年末にThinkPadを買って2か月経ったが、開く回数がめっきり減った。編集作業に必要なソフトはWinにもあり、新しく買い揃えてもいいのだが、ビミョーに使い勝手が違い、しかもショートカットキーが少なく、メニュー画面に移動してからコマンドを入力することが多く、作業時間が多くかかる。現在の作業スペースは20インチのモニターが2台だが、目が悪くなったせいもあるが、これでも狭いと感じる。従ってノートPCより最近発売になった27インチのiMacのほうが気になっている。というわけでT君にThinkPadを譲ってもいいと思って勧めたのだが「そんな1回袖通したモン」といわれ買いたたかれそうだったので諦めた次第。

2010年2月24日水曜日

その馬耳東風群に分類していた

T君からスキャナーの電源が入らないと連絡を受けて出かけたが、球切れのようなので修理に出すよう指示した。わたしのブログをみたわけではないようだったが、メールの話になり、かれの場合、個人、職場など4つのメールを一元管理する必要があり、出張中や海外でもそれが可能にするにはということだったが、まさにウェブメールの対象そのものだった。かれもGmailアドレスをもっているが、馬耳東風群で活用しておらず、Gmailですべてのアカウントを一元管理する方法を伝授した。ビジネスの世界では「やぁ〜 ちょっと出かけておったんで、メールまだみとらんがです」というような言い訳は通用しない。
 わたしのThinkPadの横でかれの7年前のFMVを並べてコーチしていたが、比べてみるとFMVのあまりの遅さにT君はキレてしまい、その場でThinkPadをネットで注文した。

2010年2月23日火曜日

CNETではさらに

 「クラウドではブラウザの存在意義さえなくなるかもしれない」:グーグル幹部、クラウドを語る、との記事。こちらのほうはWin、Macの相違やデバイスに関係ない重要な話だ。わたしはGmailなどのWebメールを勧めているが、Webメールが結局どういう効果をもたらすかを正確に理解して使っているかたは少数で、クラウドについても同様だ。いくら説明してもその人にとって意味のないものは不必要で、馬耳東風というところだろう。
 ところで馬耳東風、鯨飲馬食、馬の耳に念仏とかどうしてあのカワイイ目をして人間に忠実な動物が屈辱的な表現をされるのだろうか。また馬食といえば「泣いて馬謖を斬る」を「泣いて馬食を斬る」と表現しているのがネットで散見されるが、単なる変換ミスでないところが気になる。

2010年2月22日月曜日

iPadの売り方

 CNETニュースに「iPadのマーケティング戦略を考える-アップルファン以外にも訴求するには」と題して記事がアップされた。わたしも何回かiPadを取りあげたが、iPadやらアップルやらといわれてもまったく興味を示さない方は、前にも書いたように、WinPCを使っていて、OSもIEのアップグレードをしないまま、しかもPCがあるにもかかわらず、音楽はPCにiTunesをインストールしないで、別のラジカセなどで聴いていて、iTunes StoreやApp Storeなどを利用したことのないユーザーのことだ。
 アップルはまず、わたしのようなアップル信者にiPadを広める役を期待しているようだが、わたしはむしろiPadがこれまでネットやメールに関心があっても、回線やプロバイダの問題でためらっていた方が、3G回線だけでも利用できる環境になることが重要だと考えている。これまでのプロバイダの役割を根本から考え直す必要に迫られることになるということだ。iTunesでアップルが音楽に対する概念を簡単に変えてしまったようなインパクトがプロバイダ問題で起こると思う。公衆無線LANにについても同様だ。
 このニュースに関してはこちらから。

2010年2月21日日曜日

今日も仕事

 いい天気だが、校正の仕事がつづいている。K先生も大学から校正のアドバイスを送ってくる。基本的に医者は休みなど関係なくよく仕事をするが、それに対応出来るようにわたしもスケジュールを調整している。朝起きるとまず、iPod touchでメールを確認し、重要なものはすぐに返事をだし行動する。ノートパソコンだと蓋を開け起動してチェックをするまでの時間がイライラするが、iPod touchはフラッシュドライブなので瞬間的に立ち上がるので便利だ。いよい索引作りにもとりかかったが、漢字は読みを入力する必要があるので、アルファベットの場合より倍近く時間がかかるのが難点だ。さらに索引を登録するには同時に4つのキーを押す作業の連続なので、還暦を過ぎたオヤジにはちと辛い作業となる。

2010年2月20日土曜日

アクセス状況

 わたしが管理しているサイト(maeda-shoten.com)を訪れるかたのうち、Windowsは92%、Macは6%、使用しているブラウザはMS Internet Explorer(IE)86%、Safari 6 %、あとはFirefox、Google Chromeとなっている。Safari、FirefoxやGoogle ChromeはMacユーザーか、 IE から乗り換えたかただろう。 しかし IEの86% の大半のかたはOSに最初から組み込まれている IE を使っているのではないか。それもバージョンアップしないまま。わたしは年末にlenobo ThinkPadを買ったが、あまりにも使いにくいのでブラウザはGoogle Chrome、メールはgmailに変更した。
 使用している検索エンジンはYagooとGoogleが大半だが、Baiduがあるということは中国からアクセスしているかたがあるのだろうか。
 サイトの内訳はシェーグレンの会がトップ、ある学会の事務局をしているのでそれが2番目になっているが、前田書店はぐっと少なくなった。ブログがグーグルに移転したので、直接そちらにアクセスしているのだろう。探蕎会はサイトを移転したため消えた。
 滞在時間は0-30秒が73%、30秒-2分が8%となっている。

2010年2月19日金曜日

最後の追い込み

 3月13日発行を予定している「IgG4関連疾患への誘い」の最終校正に入っている。文章を読み直し、表のレイアウト、画像の配置などのチェックを行っている。今年で4回目になる専門領域、所属、学会の領域を超えた「IgG4研究会」の活動記録をまとめたものだが、この分野は日本が世界をリードしており、文字通り、世界に先駆けて新しい疾患概念として初めて世に問う書籍になる。厚労省もようやくこの疾患に関する研究班や、診断基準の検討を始めたばかりだ。
 これまでシェーグレン症候群の本を2冊出版したが、その著者であるS先生がこの出版を提案し、とりまとめの実務は金大のK先生だったことからウチに話が持ちかけられた。少しでも早く診断基準が確立されて患者さんの救いになればと願う。
 話は変わるが、木村先生の昨日のブログは読むのが辛かった。どうにかならないものだろうか。
 

2010年2月18日木曜日

ここでもThinkPad

 上田泰己はThinkPadを使っていたので親近感を抱いたが、調べてみると2009年に「大容量生命情報解析に根ざしたシステム生物学の開拓」で日本IBM科学賞(物理、化学、コンピューターサイエンス、エレクトロニクスの基礎研究を行っている45歳以下の研究者が対象)を受賞していた。IBMのThinkPadは中国のlenoboに買収されたが、名前とスタイルはIBMのときと変わらない。
 新「007」シリーズのスポンサーがソニーなので映画にはソニーのケータイ、デジカメ、VAIOなどが頻繁に登場するが、かれもサービス精神を発揮したのだろうか。少し前にブログでThinkPadを使っているのは「デキる」やつと書いたことがあるが、将来ノーベル賞確実といわれるような秀才は想定していなかった。

2010年2月17日水曜日

「プロフェッショナル」上田 泰己

 かれは東大医学部大学院在籍時にNatureに論文を発表し、大学院生の27歳で理研CDBのチームリーダーとなり天才科学者といわれている。大学という古色蒼然たる階級社会から飛び出し、最先端のシステムバイオロジー分野で活躍中。かれが研究を「異業種格闘技」といっていたが、まさにあらゆる分野の専門家と1分1秒を争う研究に没頭している姿には感動した。
 世の秀才は青雲の志を抱いて(といっても線香屋になりたいのではないが)、超難関の大学を目指すのだが、かれの場合は自分のやりたいことを選択し続けた結果、自然に現在のポジションになったというところではないだろうか。
 わたしからみればエセ学者の茂木健一郎が完全に嫉妬の眼差しで若き本物の学者を見つめていたのが印象的だった。

2010年2月16日火曜日

できることは何でも。

 昨日の木村先生のブログのタイトルは「病める三男誠孝へ 父からの提案」で病気の状態が一進一退で思わしくない息子さんのために仲間との交流や励ましのためにブログでもはじめさせて気分転換をさせたいとの内容だった。前にも相談を受けたがわたしも賛成である。ブログに限らず、日記を書くということは内容や表現力のレベルは別にしても、その時々に考えたことを文字にすることで頭の中を整理して現在の状況を分析することになる。ましてネットで公開するとなると少しハードルが高くなるが、仲間や家族その他の方に今の胸中を吐露することが出来る。今流行りだしたツイッターもその一種だが、140文字以内という制限がある。どちらの方法でも構わないと思う。わたしはブログに関してなら、少々先輩でありPCなどのハードについてもサポートできるのでいつでも相談していただきたい。
 とたったこれだけ書いても360字を超えてしまうのでブログのほうがいいと思う。

2010年2月15日月曜日

昨夜のサッカーはストレスが溜まった。

 日曜日は仕事だが6時で閉店となるので東アジア選手権最終日対韓国戦を最初から観た。ハーフタイムの間だけ「龍馬」にチャンネルを替え、美しすぎる龍馬と汚すぎる弥太郎をチョットだけ見た。前の香港戦に続き、不甲斐ない動きで逆転負けしたが今大会は日本のいいところがまったくなかった。韓国の監督が、日本の戦術を研究してしっかり対応したと話していたとおり、何も出来ず球回しに終始するしかなかった。東アジアの4か国で3位となったが、W杯でベスト4なんてとんでもない話だ。結果がすべてのプロスポーツの世界で岡田監督の甘っちょろい言い訳が通じるとはとても思えない。

2010年2月14日日曜日

女子モーグル決勝、上村は4位

 夜中にメールで遅れていた出版物の最後の原稿が届き、朝から編集作業のため、ジャンプだけ見て店へ。店にはTVがないので、今ラジオで女子モーグル決勝の結果を知った。編集作業しながらだと、ラジオの音さえ邪魔になるのでボリュームは絞ってある。しかし残念だった。
 わたしと同じ時間帯に、日直をしながらやはり編集作業をしている先生とも、メールで質問のやりとりをしながらの作業なので、メールのありがたさをつくづく感じる。一体感を感じる瞬間でもある。

2010年2月13日土曜日

総会その3

 寺田会長の「水…三題」の講演で、グリーンランド沖で沈み込んだ深層水が四国沖に届くまでの年数は有孔虫の殻成分の分析によるとキリストが生まれた頃のものであるそうでまず驚き①、食品・飲料のBOD(生物化学的酸素要求量)の話で日本酒が188,000〜200,000mg/lと値が大きいことに驚き②、食品1トンを生産するのに必要な水(Virtual water)の話で、穀物ではコメ:3,300トン、畜産物では牛肉:20,700トン、鶏卵:3,200トン(1個あたりに換算すると190リットル)もかかっていると聞きさらに驚き③、合計3回驚いたが、「鯨飲馬食」を重ねているわたしならたぶん1.5倍ほど消費しているのではと肩身の狭い思いをした。
 

2010年2月12日金曜日

総会その2


 総会のプログラムで出席者の名前を2人間違えていることを指摘されたが、老眼鏡を忘れたこともあり、なんのことだかわからず戸惑った。実は時間に追われていたので去年のプログラムを手直しして間に合わせたので、名前はすべてコピー&ペーストした。ということは去年も間違えていたことになり、編集・校正で固有名詞を間違えるのは最も失礼なことになるので冷や汗が倍増した。
 夕食はサッカー東アジア選手権対香港戦を観戦しながらだったが、いつもなら決定力に問題があり、いかにも頭の悪そうな平山を責め立てるが、総会で事務局としての役を全うできなかったことを思うと、少々彼への口撃に精彩を欠いたことはいうまでもない。

2010年2月11日木曜日

平成22年度探蕎会総会


 今年の総会はエクセルホテル東急で27名参加。特別講演は金沢市文化賞、金大名誉教授(理)寺田喜久雄探蕎会会長の「水・三題」と題して、1「水は地球の温暖化を保つ」、2「おいしい水とは」、3「資源としての水」で学術講演のようであったが、講演後の質問者も医、薬、農学部出身の学者が手を挙げ白熱した議論になったが、司会の木村さんの「続きは飲みの場でしてもらえんけ」の言葉で収束した。わたしは化学式の模型をみただけでめまいを起こしたので、詳細は理解できなかった。
 探蕎会は「蕎麦を通して」の異業種の交流団体で、しかも会員それぞれの専門分野でリーダーシップを担ってこられた方が多い。それらの方々との会話が最大の愉しみである。写真は寺田会長の講演。

2010年2月10日水曜日

恋二題

 今朝の読売編集手帳に評論家の野口武彦さんが「恋愛」を次のように定義したという記事が載っていた。<より多く愛した側が敗北する男女の性的葛藤である>小谷野敦さんの「〈男の恋〉の文学史」(朝日選書)からの孫引き。ウ〜ンさすがだと唸った。
 2面に移ると次の俳句「蕎麦がきや机の下の膝の距離」石塚直子(筑波大生)。選者の長谷川櫂は友だち数人で蕎麦掻きを食べているところで、そのなかにちょっと気になる男の子がいるのだろう。「膝の距離」といえば、まぎれもなく恋の気配の句となる、とあったが、こちらには異論がある。この場合は友だち同士ではなく、二人だったのではないか(友だちがいたとしても、誰も気づいていない。しかもデキタテホヤホヤ)。
 そば屋で男女が向き合うのはデキている間柄だという杉浦日向子の説に賛成だからである。

2010年2月9日火曜日

11日は探蕎会総会

 ある教授の退官記念誌の校正がようやく大詰めをむかえたので、明後日に行われる探蕎会総会の資料作りにこれからとりかかる。尻に火が着かないと力が出ない性格は一向に改まる気配はないが、時間がない緊張感の中で仕事をするのは気に入っている。外見に似合わす意外とMかも知れない。飛び入りの仕事が入らないことを願うが、このように休日もなく貧乏ヒマなしの生活をしていると風邪すらひかない(ひけない)のも事実である。

2010年2月8日月曜日

富士山その2


 千葉市に住むT先生からまた富士山の写真を送っていただいた。「前回よりもっといい写真をと思っていたところ、昨日が絶好だった」とのこと。3枚のうち前回と同じ場所のはHPの表紙に使わせていただいたが、よりクリアになっている。ブログに載せたのは先生のマンションから見える富士山で、富士山の手前にあるのは、丹沢山系で少し雪が積もっています。東京湾を越えたところに、東京の高層ビル群が見える。と解説が添えられていた。
 常々思うことだが東京、千葉、神奈川、静岡に住んどるモンは冬場の税金はワシらの倍くらい払えと思っているがどうだろうか。

2010年2月7日日曜日

アラカン

 アラカンが嵐寛寿郎でなくアラウンド還暦の略だということは慣れてきたが、アラコキ(古希)なる言葉もあるとか。そういわれれば周りのアラコキは皆さん元気だ。一番人数の多いわれらの世代がアラカンなので、そのうちアラサン(傘寿)や、アラソツ(卒寿)がでてきてもおかしくない。
 しかし明治天皇役はやはり嵐寛寿郎ですね〜。小学生のころ総天然色の「明治天皇と日露戦争」を見たことは今でも覚えている。「坂の上の雲」の明治天皇役は5代目尾上菊之助らしいがチョット若すぎるような気がする。
 

2010年2月6日土曜日

日本酒絶好調宣言!

 今日発売の「dancyu」3月号の特集だ。うまさ極まる酒の新・日本地図で全国の意欲的に酒造りに取り組んでいる酒蔵を挙げてある。しかし地図で空白になっている県が宮崎と鹿児島、焼酎の産地なので遠慮したのかも知れない。また、目利き25人が本音で飲んでいる「家飲み酒」の企画も面白い。「dancyu」なので料理も満載、「魚のつまみ」クッキングとして和洋中の絶品24皿を紹介してあり、こちらのほうも充実している。酒飲み必読である。

2010年2月5日金曜日

木曜日はTV漬け

 木曜日は「ゴチ」、「ケンミンショー」、「不毛地帯」と好きな番組が続くが昨日はゴチが30分延長だったが他番組もなぜか30分繰り下げてあったのですべて観ることができた。夕食をサッと済ませ、ゴチとケンミンショーの間にサッと風呂に入り時間のロスを少なくのがポイント。一日中校正作業だったので疲れ果て、11:30にサッと寝た。
 ところで今朝出勤してまた「ダラの三杯汁」を検索するとなんと「めくれない日めくり日記」が1、2位となっていた。ATOKも「daranosa」まで打つと「ダラの三杯汁」と変換されるようになった。皆さんも自分に関係のあるキーワードを入力してグーグルで検索すると結構面白いですよ。
 しかしヤフーで検索すると「該当する記事は見つかりませんでした」となった。
 話は変わるが、CNETに米アナリストの予測で「iPadの販売台数は2012年までに800万台」との記事が出た。その中でiPad販売台数の半分以上は「iPod touch」から奪う形でもたらされるだろうとあった。少し気持ちがぐらついてきた。

2010年2月4日木曜日

またiPadのはなしだが、


 2日のCNETで「iPadはパズルの最後の1ピース--アップルが挑むメディアとモバイルの融合」という記事が載っていた。その中で「秘密の実験台」という見出しで「iTunesから何かを買ったことのある人、App Storeのゲームをプレイしたことのある人、仮想キーボードに慣れている人は、知らないうちにiPadの練習をしていたということになる。デバイスの使い方をすでに知っていることが、Appleのすべての製品に対する哲学だ。ユーザーが「分かる」ものでなければならない。つまり、デバイスを初めて手に取ったときに、直感的に使い方が分からなければならない。iPadは、最初のiPod touchやiPhoneとは対照的に、われわれがすでに体験している他のデバイスと非常によく似ているので、テクノロジにちょっとした興味しかないような平均的な消費者にとって、このことが本当に成り立つかもしれない」とあった。
 WinPCで苦労している人にMacにしたらといつもいうが、かれらは一様にMacは難しいという先入観があるようで、実際に使っている側から見れば不思議な反応しか示さない。「メディアとモバイルの融合」がiPadでひとまず完成したということは使ってみればすぐに分かるだろう。
話は変わるがグーグルもChrome OSタブレットのコンセプト画像を発表したようだ(写真)。
 グーグルといえば、昨日の「ダラの三杯汁」は今朝は4位から2位に上がっていた。あまりにもローカルな話題のせいだろう。そこで「日めくり日記」で検索してみると2位、「めくれない日めくり日記」だと堂々1位となっていたし「前田書店」でも1位だった。さらにしつこいが「前田秀典」で検索するとアマゾンのプロフィールでわたしの書評のページがトップになっていた。♫うれしいような〜 こわいような〜♬

2010年2月3日水曜日

「ダラの三杯汁」

 新潟生まれのカミさんから昨日の「ダラの三杯汁」の意味が分からないといわれた。「ダラ」は「馬鹿」の意味で、汁は三杯も食うものでないという格言で魚の「タラ」とは関係がない。
 昔、信州方面へスキーに行った帰りに越中宮崎でよく「タラ汁」を食べたものだが、一鍋ごとド〜ンと出てくるので三杯汁どころではなかったが、とにかく旨かった。
 ところでグーグルで「ダラの三杯汁」を検索すると4番目に「日めくり」が登場していた。だれがみとるんやろー。両手ぐらいしか浮かばないのだが…。

2010年2月2日火曜日

タラが安い。

 ということでこの時期、タラ鍋がしょっちゅう登場するが、「鄙願」大吟醸を絞ったときに出来る「もろみ粕」で作る粕漬けがまたウマイ。もろみ状になっているので、醤油と味醂を少々加え、軽く塩をして水分をとったタラの切り身をガーゼでくるんで数日置くだけ。今朝は炊きたてご飯に、ナメコと豆腐のみそ汁、タラの粕漬けを焼いたもの、大根の浅漬けと、これぞ正しき日本の朝食の姿だった。関東ではタラはあまり人気のない魚だが、新鮮なものが手に入らないからだろう。タラ汁もウマイがT君がよくいう「ダラの三杯汁ねーけー」という言葉が気になって、あまり登場しない。

2010年2月1日月曜日

あれは1枚900円もするらしい。

 ウィルガードバイラマスクN99の話だ。今朝の読売に載っていた。出版社からの販促用品としてもらったものだが、まさか1枚900円もするとは思わなかった。マスクを装着した写真は2回ブログで掲載したが、あの格好で外を出歩くと、おまわりさんに職務質問を受けそうなので今のところ実行していない。粘着テープで密着するので効果は抜群だが、剥がすときにかなり痛い。スネに貼ったサロンパスを剥がすときの痛さと思っていただければよい。あのキモイ写真を3回出す勇気はないので、発売元のアース製薬のHPから引用した。これならかわいいアヒルだが、ワシの場合はカモノハシという意味は分かる。