2010年12月31日金曜日

今年一年ありがとうございました。

 年々、一年が過ぎるスピードに加速が加わってくるような気がする。今年も何もできずに呆然と立ちつくしたままの一年だった。
 その結果「幸せを数えたら片手にさえ余る 不幸せ数えたら両手でも足りない」の心境があてはまるが、どうしようもない閉塞感が漂うわが国の多くの方が同じ思いでいるのではないでしょうか。
 来年こそいい年になりますように。

2010年12月30日木曜日

来年はスマートフォンが拡大か

 打倒iPhoneの本命として登場したGALAXY Sのことを書いたら、iPhoneユーザーのT君とauユーザーのA君来店。GALAXY Sのスピードと、有機ELのディスプレーの鮮やかさに驚いていた。T君はソフトバンクの通信状態の悪さに頭にきており、2年契約が終わる春にドコモに替えるそうだ。
 金沢市の新市長は公衆無線LANの設置に積極的な発言をしているので来年はスマートフォンの普及が一気に拡大しそうだ。

2010年12月29日水曜日

我慢できずにGALAXY Sに機種変


 これまでドコモのP905iを3年使ってきたが、来年ドコモはSIMフリーにするので、そうなればアップルのiPhone 4がドコモで買えるのではないかと思っていたが、ソフトバンクがiPhoneを手放すはずがないと思うようになり、それならとよく似たスタイルでキビキビ動くGALAXY S(サムスン)にした。
 ケータイは電話で使う時間はごくわずか、またiModeメール、おサイフケータイ、ワンセグもあまり使わないので、GALAXY Sに替える必然性は高かった。月曜から使っているがまさにPCそのもの。効率よく使うためにマニュアル本も買う羽目になった。

2010年12月28日火曜日

二日酔いの朝は快晴

 というジンクスは冬でもあてはまった。忘年会は本当に参加したいものだけに絞っているので今年は2回だけ。昨日がその2回目だったが1回目と同様どうやって帰ったか覚えていない。朝起きると左手の小指から地が出ていた。歌舞伎役者のようにケンカをしたわけではないだろうが記憶がない。

2010年12月27日月曜日

積雪30cm

 だがこの程度でも北陸人は驚かない。しかし今朝の雪は重かった。ブルの出動もなし。
 ところで昨夜の「坂の上の雲」は第2部の最終回「広瀬死す」でロシアに残したアリアズナに最後の手紙を残して旅順港で「軍神広瀬と その名残れど」の広瀬中佐の最後のシーンだったが、この文部省唱歌「広瀬中佐」を歌えるのは私の年代が最後かも知れない。
 ネット上に歌詞があったので引用する。
 
 1 とどろく砲音(つつおと)とびくる弾丸
   荒波洗(あろ)うデッキの上に
   闇をつらぬく 中佐の叫び
   「杉野はいずこ 杉野は居(い)ずや」

 2 船内くまなくたずぬる三度(みたび)
   呼べど答えず さがせど見えず
   船は次第に波間にしずみ
   敵弾いよいよあたりに繁(しげ)し

 3 今はとボートに うつれる中佐
   とび来る弾丸(たま)に たちまち失せて
   旅順港外うらみぞふかき
   軍神広瀬と その名残れど
 
 第3部は2011年12月なので、まだ原作を読んでいない方は今からでも十分間にあうので是非。

2010年12月26日日曜日

積雪10cm

 とうとう積もったが、この程度では北陸人は驚かない。しかし朝、町内にブルドーザーが2台除雪にとりかかったので、すぐにスコッパを持ち、道路に雪を出す作業に追われた。運動不足なのでちょうどよい。
 午後から仕事だが雪のため来店者が少ないので、HPの作成と校正がはかどる。

2010年12月25日土曜日

スクリーンショット

 昨日の画像は「スクリーンショット」といってMacでは「コマンド」キー+「Shift」キー+「3」キーで現在の画面全体の画像がデスクトップに保存されるので、それをPhotoshopでトリミングしたものです。
 またホスティングサービスとはプロバイダ(わたしの場合ニフティ)からサーバーの一部を貸してもらい、独自ドメイン(maeda-shoten.com)を設定し、そのサーバー内で5個(基本契約・250MB)のメールアドレスと5GBの範囲内ならいくつでも自由にサイトを作ったりできるというもので、費用も比較的安く、わたしどものような零細企業にとってネットを利用するための心強いツールとなっています。

2010年12月24日金曜日

サーバーの容量が増えた。



 前に書いたがホスティングサービス契約しているニフティのサーバーの容量が100MBから5GBになった。申請書類の不備で少し遅れたが、これで里子に出していた「探蕎会」を呼び戻し、久しぶりに一つ屋根の下で暮らせるようになった。
 ご覧のように十分な余裕があるので、これまでのように画像の質を落としたり、PDFファイルを印刷用でなく画面表示用だけに限定したりしてデータが大きくならないように気を遣う必要がなくなった。容量を気にせず動画なども使えるようになるだろう。

2010年12月23日木曜日

ハズキルーペ



 PCで老眼鏡をかけて編集作業をしていても小さい文字が見づらくなり、新聞は見出し以外は拡大鏡を使っているが記事に集中できない。
 そんなときTVで石坂浩二のCMをみてすぐにネットで安いところを探して注文した。ルーペなので分厚いかと思ったが、うまく設計されていてしかも軽い。なかなかのスグレモノだ。ただ、老眼鏡と違いレンズ面積が大きく遠くがぼやけるので、かけたまま動くと少々危ない。さらにデカいのでケースはスキーのゴーグルほどの大きさなので持ち運びには不便かも。
 注意書きに絶対に大陽を見ないようにとあったが凸レンズなので当然だろう。

2010年12月22日水曜日

新潮と文春も

 今朝は上記の週刊誌の3段抜きの見出し、2頁にわたるものではなかったがやはりデカイ。新聞の活字が大きくなったのに、紙面は少なくなり、広告は大きくなった。こうなるとネットのほうが最新ニュースを伝えるには便利だが、全国紙はともかく、地方紙はのんびりしたものだ。

2010年12月21日火曜日

ようやく治まったが、

 ネットニュースのasahi.comとYOMIURI.ONLINEのトップページにiTunesで販売されることになったビートルズの広告がようやく終了したようだ。
 最初はなかなかやるなと思っていたが、連日続くとさすがにイラッときてすぐに記事の頁に移動するようになった。過ぎたるは猶及ばざるが如しだろう。
 CNET JapanでもiPod touchの広告が始まったがこれはネットやPCなどに興味のある方向けのサイトなので仕方がない。
 しかし安心したのも束の間、今朝の全国紙で週刊ポストと週刊現代のどぎつい見出しがそれぞれ2頁にわたる広告になっていた。ネット時代になり新聞といっても旧聞となって久しく、記事のレベルもガタ落ちだがここまでするのはやり過ぎでは。

2010年12月20日月曜日

日清日露

 昨夜は「坂の上の雲」で日露開戦、「蒼穹の昴」では日清戦争で清国の北洋艦隊が壊滅した。
 当時の日本の国力では前途多難を感じつつ、日本の将来のために腹を括る好古と真之の姿に思わず目からしずくが落ちたのはわたしだけではなかったのではないか。今となっては日本人がもっとも輝いていた時代だった。
 しかし明治天皇はやはり尾上菊之助より嵐寛寿郎ですよね〜。

2010年12月19日日曜日

赤ワインが脳機能改善

 赤ワインが、記憶に関わる脳の神経細胞の数を倍増させ、認知能力を高めることが、岡嶋研二・名古屋市立大大学院教授(展開医科学)のチームの動物実験で分かったと毎日jp。
 これまでフレンチ・パラドックスともいわれてきたが赤ワインに含まれるポリフェノールの心疾患に対する効果に次いで、赤ワインに含まれる「レスベラトロール」(ポリフェノールの一種で,天然の抗酸化物質)をマウスに飲ませると記憶をつかさどる「海馬」の神経細胞が、飲まないマウスに比べ2倍に増えていたというもの。これは赤ワインだけで白ワインでは効果がなかったという。
 最近物忘れ、とくに人の名前が思い出せなくなってきたが、まだまだ赤ワインを飲む回数が足りないせいかも知れない。

2010年12月18日土曜日

「Mac App Store」2011年1月6日オープン-90カ国同時

 とCNETニュース。これまではiPhoneやiPod touch用にApp Storeがあり、わたしは54本のアプリをiPod touchにダウンロードしているが、今度はMacでも可能になるようだ。アップルはMac向けアプリの受付を開始した。アプリの開発者には、売り上げの70%が利益として還元されるらしいが、アプリの採否の判断はアップルにあるのでソフトウエアデベロッパーをアップルの支配下に置く魂胆か。Snow Leopard搭載Macから利用可能になるようだ。

2010年12月17日金曜日

また一緒に暮らせる

 HPやメールの管理はニフティのサーバー内でホスティング(独自のサーバー)として運用してきたが、如何せん基本契約のディスク容量が100MBだった。書店のHPが17MB、シェーグレンの会が28MB、探蕎会が50MBあり余裕がなくなったので、やむなく探蕎会を里子に出していた。
 これからもHPの容量は増えていくので、いっそ全体で容量無制限のサーバーに引っ越しすることを考えた。ニフティのサポートにその旨メールすると担当者から電話がかかってきた。いわく、ホスティングの基本仕様が変更になり容量は5GBとこれまでの50倍になり、しかも費用は据え置きになったとのこと。「早ういわんかい」とクレームをつけたが、HPで案内済みとか。5GBというとほぼ無限大、契約を解除しようと思っていたがすぐに気が変わり、さっそく契約変更の書類をダウンロードしニフティに送った。もうしばらくでやっと一つ屋根の下で暮らせるようになる。

2010年12月16日木曜日

ダイコン浅漬け完了

 火曜日に残ったダイコンをすべて抜き、今年の畑作業は終了。栽培方法に課題は残ったが十分に楽しめた。金沢市に感謝。
 昨夜はいよいよ「猩々」のマスターに教えてもらったビールを使用するダイコンの浅漬けに挑戦した。ダイコン15kgに対してビール1リットルだが、約半分の8kgにしたのでビールは500mlになるが350mlの第3のビール2缶だと多いので(本物のビールはさすがにもったいない)調整のためイヤイヤながら飲んだ。漬け込み液の材料は他にザラメ糖、塩、酢、粉辛子(分量は秘密)、重石は不要。これで4〜5日で食べられるようになるとか。
 日本の正しい朝食はごはんとみそ汁、そして漬け物は欠かせない。そうそうもうすぐタクアンも届く。

2010年12月15日水曜日

探蕎会会報49号

 は最終校正を済ませ、これから印刷となる予定。年をとるにつれて集中力と注意力が散漫になり、単純なミスをおかすのは残念だが、制作ソフトやプリンターの進歩による恩恵は大きい。10年前だとフルカラーで100部プリントするのに1日がかりだったが今では半日で済む。
 しかしプリンターの価格はずいぶん安くなったが、消耗品のトナーは1本2万円以上でそれを4本使うためランニングコストはあまり変わらないように思う。
 本体価格を安くして、トナーやインクなどの消耗品で稼ぐやり方はそろそろなんとかならないだろうか。

2010年12月14日火曜日

「ロビン・フッド」主演ラッセル・クロウ

 午後から時間が空いたので久しぶりにイオンかほくへ出かけた。「ノルウェイの森」が第一候補だったが大スクリーンでなくてもDVDがでてからで十分かなと思い「ロビン・フッド」にした。
 ラッセル・クロウの主演作品はこれまで「グラディエーター」「ビューティフル・マインド」「プロヴァンスの贈りもの」を観たが、そのなかの「グラディエーター」「プロヴァンスの贈りもの」と今回の「ロビン・フッド」がリドリー・スコット監督のようだ。
 後半のリチャード1世亡き後のジョン王の悪政で疲弊し、仏のフィリップ王がイングランド侵略のため大挙上陸するシーンはまるで第2次大戦の硫黄島やノルマンディで使われたような前が開く上陸用舟艇のようなものでホンマかいなと思ったが、結構史実にのっとったスペクタクル作品に仕上がっている。しかし140分は長すぎ。予告編で十分だったかなといったら怒られるだろうなあ。

2010年12月13日月曜日

20冊

 NHKの「龍馬伝」の原作「竜馬がゆく」は文庫で8巻、「坂の上の雲」はやはり文庫で8巻、「蒼穹の昴」はハードカバーで読んだので2巻だった。「龍馬伝」は出来がイマイチだったが、現在放映中の「坂の上の雲」「蒼穹の昴」は良くできている。
 土曜日に封切りされた「ノルウェイの森」(文庫で2巻)を含めるとこれらの作品の合計は20冊となる。
 「ノルウェイの森」はTVの予告編のキャストをみたかぎりあまり意欲が起こらないが、先入観は禁物かも知れない。さてどうしよう。

2010年12月12日日曜日

編集会議

昨日は魚津市の新川文化ホールで「シェーグレンと共に(2)患者編」の第4回編集会議。東京から田村さんも駆けつけていただき5人での作業となった。まだまだ詰めるべきことがあるが、編集長の大和さんの頑張りでなんとか形ができてきた。会場は前回と同じだったが、こんどはちゃんと「シェーグレンの会」となっていた。

2010年12月11日土曜日

ベージュ色

 毎日ダイコンを食べているせいか今朝は大便がベージュ色になっていた。起きてすぐと朝食後、ともすれば出社後と快便過ぎるくらいなので、便秘気味のかたにはうらやましいかも。
 畑はほとんどの区画が収穫終了していたが、わたしのところはまだダイコンが青々している。しかし成長はそろそろ限界のようだ。ピーマンと鷹の爪も枯れていた。いよいよ冬の到来か。

2010年12月10日金曜日

20kg

 朝から校正作業で疲れたので昼休みに気分転換のため畑へ。浅漬けの本番用にダイコンを20kgほど抜いてきた。
 明日は午後からシェーグレンの患者さんの本の編集会議で魚津市まで出かけるので編集委員の方たちへのおみやげにも使おうと思う。
 無農薬栽培なので初期に葉っぱを食われるのであまり大きくならないが、少人数のかたにはちょうどいいかも。なにより安心して食べられるのが一番。

2010年12月9日木曜日

1/10

 とりあえず1/10の量、ダイコン2本で試してみることに。イチョウ切りにしたダイコンをいれたタッパに漬け汁として缶ビールといっても第3のビールを惜しげもなく注ぎ、調味料を追加した。これでおいしかったら15kgにする。ことしはタクアンも40本頼んだので余るかも知れない。余ったタクアンを焚いたものは好物だが、子どもの頃はあのニオイが受け付けず嫌いな食べ物の筆頭だった。
 年をとるとクサイものやヌルネバが好きになるものだがなんかヤーラシイ。

2010年12月8日水曜日

ダイコンの浅漬け

 ダイコンがまだ2畝半残っているので消費しきれない。前に大根寿しを1桶作ったことがあるが、今年は浅漬けに挑戦しようと思い、今まで食べた中では瀧さんの家のと「猩々」でいただいたのがおいしかったので、「猩々」のマスター川原さんにレシピを教えてもらった。
 実家(小矢部)のお母さんが作っているそうで、ダイコン15kgに対してビール1リットル使用するというまさに業務用の量だ。
 幸い、糖質ダイエットをしているため、今年はビールが余っているのでなんのためらいもない。細かなレシピは内緒だが、以外とシンプルなものだった。乞うご期待。

2010年12月7日火曜日

「美しき蕎麦」

6日発売の「dancyu」1月号の特集だ。読んでいるうちに無性に蕎麦が食いたくなり、昼に「やまぎし」へ。カウンターは満員だったので横の小上がりへ。しかしここもすぐ後から2人のサラリーマンが座って相席となった。今日は「白 大盛」900円、260gもあるので食べ応えがある。向かいの2人はそれぞれ「田舎」と「粗挽き入り田舎」だったので、3人とも違った蕎麦となった。
 食べている間も次から次へと店に来るが、満席なので諦めるかと思いきや、店内は狭いので券売機で券を買って外で待っているようだ。
 繁盛しているので安心したが、蕎麦好きはウマイ蕎麦屋を見つけるのがウマイ。
 

2010年12月6日月曜日

原作と役者のレベルの違い。

 「坂の上の雲」の第2部がはじまった。風呂に入って身を清め、晩酌も済ませてからだれにも邪魔されず2階でじっくり鑑賞した。
 「龍馬伝」については何回も主役の表情の変化の乏しさが残念だったと書いたが、司馬遼太郎の原作とは違うのでなんとか最後まで観た。
 かつて「宮本武蔵」のときは吉川英治の原作通りだったが、最近、暴走族に殴られたとかいう主役の芸の無さに数回観ただけで止めてしまった。
 「坂の上の雲」はタイトルバックが白馬岳というところだけが違和感を感じるが、役者の力量は安心して観ていられる。昨夜は廣瀬中佐の恋物語が中心だったが、やがて「軍神廣瀬とその名残れど」という結末を迎えることを思うと感慨深かった。

2010年12月5日日曜日

湯涌朝市から畑へ。

 朝市は7時からだが7時前にすでにお目当ての白菜(250円)は売り切れ、しかたがないのでネギとキャベツ各100円を買った。
 畑でダイコンを20本ほどとカブの収穫をしたが、今年は全般にダイコンの生育が遅いそうで12月半ばまで畑の使用が許されている。
 ダイコンはまだ2畝半残っているので、なにか新しいレシピを考えないと使い切れないかも知れない。とれたてのカブは早速朝食のみそ汁の具になった。

2010年12月4日土曜日

ようやく日記に。

 朝から明日使うプログラムの作成にかかりきりで、プリンタのトラブルなどでようやく終了した。しかしその後、文中に誤字がみつかり、印刷し直したが、今度はトナー切れ。万事休す。

2010年12月3日金曜日

ブルーレイ

 自宅にはなぜかDVDレコーダーが3台もあるが、1台が壊れたのでブルーレイレコーダーを買ったが、起動・終了に時間がかかりイライラする。まだまだ改良の余地がありそうだ。
 国産WinPCにブルーレイドライブを搭載した機種が多くなってきたが、アップルはまったく無関心のようだ。これまでCDやDVDはいち早く搭載したのにどうしてだろう。想像するに起動・終了の問題もあるかもしれないが、これからはデータはクラウド上に置くことが多くなるので、PCにデータを保存する容量は多くなくてもよいと割り切って考えているのではないだろうか。Mac Book AirなどはDVDドライブすらない。
 いずれグーグルのChrome OSのようにアプリケーションもクラウドから利用する形態になっていくだろう。そうなればPC本体の性能や高価なアプリケーションを揃える必要がなくなる。
 そう考えるとノートPCにブルーレイのみならず、地デジチューナーまで内蔵している国産PCは、全部のせの国産ケータイやスマートフォンと同様、ガラパゴス状態になっているようだ。

2010年12月2日木曜日

BMIは24

 このところ運動不足で60kgを下回ることは難しくなった。しかしBMIは25〜27くらいのチョイデブが長生きするというデータがあるので、これ以上深刻にダイエットを意識するという気持ちはない。
 お酒がおいしく飲める生活を続けられますようにと願うだけ。

2010年12月1日水曜日

「グーグル秘録」完全なる破壊 ケン・オーレッタ著


550頁ほどある大作だが、検索エンジンやGメール、ユーチューブ、またこのブログもお世話になっているが、皮肉なことにビル・ゲイツが寄贈したスタンフォード大学の研究棟で生まれ、二人の天才理科系学生が寝る間も惜しんで研究し、世界の情報を整理し、誰でも使えるようにするために、結局大学院を中退し金がないのでガレージを借りて必死にプログラムを開発する姿は、やはりガレージから出発したアップルのS・ジョブスとも重なる(かれは技術者ではないが)。
 グーグルによって広告代理店や巨大メディアは中抜きされ、巨人マイクロソフトとの激突など読んでいて興奮するが、技術者特有の効率至上主義とEQ(心の知能指数)の低さのアンバランスなどを内包する危うさも指摘している。
 現在は急激な巨大化による大企業病や独禁法違反が発生しているが、すべてのデジタル化された情報を握っている企業がこれからどうなっていくのか問題点も多い。
 ソニーのことも書かれていた。著者(ニューヨーカー記者)が当時CEOだった出井伸之に「iPodに驚異を感じるか?」と質問したところ、出井はまるでジャケットについた糸くずでも払うかのように否定した。「ソニーやデルはものづくりを知っている。アップルは知らない。1〜2年のうちに、アップルは音楽産業から手を引くはずだ」。トップの判断は重い。文藝春秋(2010年5月刊)

2010年11月30日火曜日

「MacBook」購入予定者が急増。

 とCNETの米調査。「MacBook Air」が原動力となって急速に高まっているという。ノートPCの購入を計画している消費者のうち、MacBookを購入すると答えた消費者は実に36%にのぼり、1カ月前の前回調査から11ポイント増加した。とのこと。ネットブックも苦境とか。iPadの人気も高く今年のホリデーシーズンにおける大ヒット商品になるのは間違いないとか。
 わが国でもソフトバンクがiPadを12/3〜2/28まで25か月の契約をすると実質0円でiPadが手に入るというキャンペーンを始めたようだがこちらはなにか思惑がありそうだ。

2010年11月29日月曜日

8時から12時過ぎまでNHK

 「龍馬伝」「蒼穹の昴」はともかく、NHKスペシャル「横綱白鵬に完全密着!最新科学で迫る心技体肉体の秘密」が面白かった。白鵬の天賦の筋肉の柔軟さなどの身体能力は当然としても、相撲に対する精神的な面まで研究し、日本人以上に理解しようとしていることに好感を抱いた。
 しかし後でスポーツニュースで琴欧洲との本割をみたが、あれはちょっと八百長臭かったのではないか。

2010年11月28日日曜日

市長選の投票を済ませ仕事へ。

 9時過ぎに家のすぐ近くにある投票所の小立野小に出かけたが、あいにくの雨で候補者名を記入する場所はわたし一人、このぶんだと投票率はかなり低くなるのではないか。もっとも争点は多選の是非が中心で選択肢のない選挙だから仕方がない。
 依頼された学会のポスターを渡したら、晴れ間を狙って畑へでもと思いながら仕事に就いたが、なかなか気持ちが仕事モードに入らない。
 今晩は龍馬伝最終回、そして蒼穹の昴は30分遅れなので起きていられるかどうか。

2010年11月27日土曜日

読書は減り、ネット増。

 今朝のネットニュース。不況で残業が減り、勤務時間は短くなったが、飲みにも行かず、家ではネット。10年ごとに行われる調査の4回目で20~50歳代の男性ビジネスマン400人のアンケート結果だそうだ。
 プライベートな時間の使い方はネットやメールに費やす時間が初めてTVを抜いて首位。
 問題は本や新聞、雑誌を読む時間(週)が2時間36分で、80年の8時間42分から大きく後退、昨日のブログの読書に関する危惧が実証された。
 さらにCNET JAPANで年収が高いほうがインターネットへのアクセスが多いとの米国の調査結果がでたが、わが国の場合はブロードバンドの普及が進んでいるので、むしろお金のかからない時間つぶしにネットが適し、年収には関係ないように思う。

2010年11月26日金曜日

いくら電子書籍端末が増えても。

 ソニーが米国で人気のある「Reader」を12月に国内販売するらしいし、ドコモは「GALAXY Tab」、NECは「Smartia」、シャープも「ガラパゴス」を用意している。
 これまでに「Kindle」や「iPad」が出ているが、読みやすさという点に絞ればKindleかReaderではないか。
 日本ではコンテンツの不足で普及が米国ほどではないが、いかにコンテンツが増えようとも、本を読む習慣のない方たちには電子書籍端末は意味がないことには変わりがない。

2010年11月25日木曜日

1週間でアルバム45万枚。

 アップルのHPのトップページがビートルズになってから1週間になるが、この間アルバム45万枚以上、個別の作品200万曲を突破したそうだ(ビルボード誌の発表)。45万と200万の違いをみると音楽は1曲ごとにダウンロードして購入するケースが定着しつつあり、アルバムで最初からすべて聴くというスタイルが追いやられているようだ。もっともアルバムでもリモコンで次へ,前へ、リピート、シャッフルなどができるので意味がないかも知れない。
 昨夜は自宅のインターネットがなぜか繋がらず、当日返却でレンタルCDを借りてきた娘から何とかしてくれと頼まれたが、iTunesに入れるだけなら関係ないだろうと言ったが、曲名はネットからダウンロードする仕掛けになっているのでサポートに連絡し回復した。
 現代社会はネットに繋がらないと陸の孤島になってしまう。

2010年11月24日水曜日

心構えが違う。

 昨日午後から宮川さん来店。土曜日の宴会のあと終電で津幡に帰り、翌朝4時に木曽駒へ向かったそうだ。かれは酒を飲まないので、宴会の模様を聞いてみると、木村先生は終盤宮川に白山で唯一征服していない石徹白道を来年一緒に行ってくれないかと言った後(これはわたしも覚えており、往復の送り迎えをする約束をした)、座敷で倒れたそうだ。わたしは歩いて帰ったが、カミさんに聞くと酔っぱらっていて靴を脱ぐのにも手間取っていたそうだ。
 木曽駒は雪も消え快晴で素晴らしい景色だったとか。飲んだくれのわたしとは行って帰るほど心構えが違っていた。

2010年11月23日火曜日

体調戻る。

 土曜日の鯨飲馬食の疲れからようやく体調が戻った。といっても日曜日は丸岡で昼から「鄙願」と焼酎のそば湯割り、夜もなんとなく芋焼酎のロック、月曜も焼酎のロックと飲み続けたが、早く寝て十分な睡眠をとったのが効果的だったようだ。
 今日は「勤労感謝の日」で昔の「新嘗祭」が昭和23年に「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」として勤労感謝の日になったらしいが、今となっては印象の薄い休日になってしまったようだ。わたしは祭日に関係なく当然仕事。
 

2010年11月22日月曜日

早刈りそば



 総勢26名で丸岡蕎麦道場へ。道場主の海道さんの話では天候の都合で早刈りした結果、写真のように見事な若草色の丸抜きに仕上がったとのこと。丸岡在来種は小粒だが、これはその中では中粒に入るとのこと。最初はおろしそばでいただいた=写真=。香り、十割独特のもちもちした食感、近年にないすばらしい味、一年間待った甲斐があるというものだった。おろしそばで2杯、薬味を使わず蕎麦だけで3杯、さらに釜揚げと存分に楽しんだ。蕎麦の生産者が自ら丹精込めて打った蕎麦を味わえる幸せに感謝。

2010年11月21日日曜日

宮川さん百名山お祝い会

 昨夜は仲間12名と山の師匠木村先生も参加され、7時半から「空海」で宴会。学生時代のようなピッチでビール、焼酎、ワインを飲み続けたため途中から記憶がなくなった。
 今朝目覚めると7時半、パジャマは着ていなかった。今日は丸岡蕎麦道場行きの運転手役だが、お酒が残っており運転を代わってもらった。集合場所で昨夜の話を聞くと木村先生もフラフラで両側から抱えられて車に乗せられたそうだ。帰ってから奥さんから大目玉だったとか。
 丸岡からは今帰着したので詳細は明日。

2010年11月20日土曜日

OEK定期公演へ

 探蕎会のO先生が所用で行けないとかでチケットをいただき久しぶりに音楽堂へ。「コリオラン」序曲、ヴァイオリン協奏曲ニ長調、交響曲2番ニ長調とすべてベートーヴェン作品、席はO先生の指定席の5列目7番。ヴァイオリン協奏曲は庄司紗矢香で予習していったが、リディア・バイチのヴァイオリンのほうがキレがあるような気がした。もっともかなりのべっぴんさんだったせいかもしれない。
 運動不足なので帰りは歩いた。55分かかったが帰宅後の缶ビールで消費カロリーはプラマイゼロだが、こんな寂しい計算はやめよう。

2010年11月19日金曜日

食事減らさず体重抑制

 今朝のネットニュースで見つけた。食事の量を減らさなくても体重の増加を抑える「肥満防止薬」を合成することに、米ジョンズホプキンス大などのチームが成功した。成果は18日付米サイエンス誌に掲載された。合成した物質は食欲を抑えるのではなく、糖などの代謝能力を高めていたとのこと。
 わたしは夏から糖質ダイエットで、お酒をビール、日本酒から焼酎に切り替えたら体重が5kg減ったが、事実を裏づける援護射撃のようなニュースだ。
 ところが寒くなり天気も悪いので、このところウオーキングは中止が続き、さらに焼酎の飲み過ぎで月曜日についに底をつき、火曜からはこれまで手をつけなかった日本酒とビールとなっている。
 医科大のM先生が膝の手術で退院してから久しぶりにビールを飲み、「ビールってこんな味だっけ」という感想をブログで拝見したが、その気持ちは理解できた。

2010年11月18日木曜日

朝からプレゼン作成。

 今日の午前中までにMac→Winに変換という急ぎの仕事を7時半から始め11時に終わり、今、仕事に戻りメールチェックを済ませたところ。60枚もある上、1枚の文字の量が多いので老眼の身体にはツライが、頼りにされているので頑張れる。
 土曜日は宮川さん百名山登頂のお祝い@「空海」。記念品として、かれの撮りためた写真の中から厳選して114枚を選び、動画とスライドショーに変換する作業を始めたが、これも結構時間がかかり大変だ。
 国会のニュースにはほとほと疲れる。この国には職業としての政治屋はいるが政治家は少ない。

2010年11月17日水曜日

「ビートルズがiTunesにやってきた」だった。

 「ビートルズ楽曲をiTunesで提供か」と予想したのはThe Wall Street Journalだけだった。今さらと思うかも知れないが、ビートルズの曲はこれまでオンラインで購入できなかったそうだ。1曲200円、アルバムだと2〜3,000円。わたしはiTunesにThe Beatles 1967–1970 (The Blue Album)全54曲を入れてあるが、日本ではレンタルCDの価格が安いのでアルバムをオンラインで購入する需要はあまりないかも知れない。アップルのHPの表紙はビートルズ一辺倒で懐かしいビデオが観られる。
 そういえばビートルズのレコードレーベルもアップルだった。"The band that changed everything. Now on iTunes."のCMは完璧なコピーだ。

2010年11月16日火曜日

明日アップルから重大な発表があるらしい。

 今朝アップルのHPをみると『「明日、いつもと同じ一日が、忘れられない一日になります。」iTunesから特別な発表を、明日ここで行います。お見逃しなく。』とのメッセージが書かれていた。その下には4か所の発表の現地時間の時計。
 CNETの記事ではクラウドベースの音楽管理システムかサブスクリプション形式のストリーミングサービスかと予想しているが、どちらにしても(両方かも知れないが)すごいことになりそうだ。英語のHPをみると"Tomorrow is just another day. That you'll never forget."とあった。

2010年11月15日月曜日

「龍馬伝」→「NHKスペシャル」→チョイ寝→「蒼穹の昴」

 昨夜はTV三昧、とくにNHKスペシャル「中国の汚染ビジネスをめぐる日韓中の激突」が面白かった。官民一体となり、官僚自らビジネスに乗り出す韓国となかなか重い腰をあげない日本を比べたら勝負は明らか。G20やAPECをみても韓国の李明博大統領と日本の菅直人首相の表情は対照的だった。
 中国に馬鹿にされ、韓国にも抜かれそうになっているわが国は清朝の最後を描く「蒼穹の昴」とよく似ているかも。

2010年11月14日日曜日

湯涌朝市から畑へ。

 毎週日曜朝7時からに湯涌みどりの里で朝市が開かれるので、白菜やネギなど作っていない野菜を仕入れてから畑へ。防獸ネットを取り外し黒マルチの撤収。枯れたナスを倒したが、根が強く抜くのに骨が折れた。収穫はダイコン、カブ、鷹の爪。ダイコンはあまり大きくならないので11月一杯は収穫しない予定だが、残念ながらとても人様に差し上げる代物ではないようだ。数本抜いて朝食で大根おろしにしたが甘いダイコンだった。

2010年11月13日土曜日

IT帝国の興亡 スティーブ・ジョブズ革命


 久しぶりに泉野図書館へ。この本はジョブスを中心に、ビル・ゲイツとパルマー(マイクロソフト)、ヤン(ヤフー)、シュミット(グーグル)、デル(デル)、オッテリーニ(インテル)らが絡み、IT業界の三国志といったような展開をみせる。わたしはジョブスがこれまでのIBMやモトローラのMPUからインテルのCore Duoに代えた決断のところが興味深かった。ご存知のように多くのPCにはintel insideのシールが貼られているが、Macには貼られていない。インテルのジョブスに対する気の使いようがうかがえる。
 独占禁止法で疲れ、PCからネットへの対応にも遅れ表舞台から引退した帝王ビル・ゲイツと、一時はアップルを追われたが、舞い戻って危機にあったアップルを立て直し、膵癌からも生還し今日の隆盛を築き上げたジョブスはまさにITのカリスマだ。アップルの信者ならたまらなく面白い。2009年(日本経済新聞社)1890円

2010年11月12日金曜日

Apple TV発売

 Apple製品の中で唯一イマイチだと思っていたApple TVがリニューアルされた。iPodで音楽の楽しみ方をCDから奪い、今度はTVで映画などを楽しむ方法を変えようとしている。HDMI端子のあるTVと無線LANがあればOKだ。今のところコンテンツが少ないが時間の問題だろう。
 わたしたち本の業界でも電子出版が加速するだろうが、ディスプレイで活字を読んでもすぐに記憶から消えてしまうので(年齢のせいばかりではないと思う)、両方が共存することになるだろうが、Apple TVでDVDやCDのレンタル店は壊滅的なことになるかも知れない。

2010年11月11日木曜日

「迷走する“仙菅ヤマト”政府」

 爬虫類のようなのっぺりした表情でくりだすジマンラシイ舌先三寸口撃、「口先番長」はお前のほうだろうと言い返したくなる。さらに不適切な異性関係など、個人的にはあまり好きではなく、作品も読んだことはないが、かれの情勢分析は時に鋭いことがある。昨日のブログはまさにその例でわたしは概ね賛成だ。皆さんはどうでしょうか。にっぽん改国(田中康夫)をご覧ください。

2010年11月10日水曜日

順調にリバウンド中

 悪天候のせいで運動不足、糖質ゼロの焼酎とはいえ、やはり飲む量に問題がある。酒類は毎月20日の「やまやの日」にまとめ買いするが、今月はいただいた旬のカボスを焼酎に搾り入れるためすっきりした風味でロックのピッチが上がり、もう最後の1本に手をつけてしまった。恐る恐る追加をお願いしたが却下された。
 恭順の意を表して今晩は久しぶりの休肝日宣言、となると夕食は即カレーに決定となった。糖質を考えるとあまりリバウンドに対する効果はないがしかたがない。

2010年11月9日火曜日

アラレ降る。

 歩けば12分で店に着くのに、アラレ混じりの雨なので車にしたが、渋滞で到着まで40分もかかった。
 菅首相になってからあの顔を見るのがイヤでニュースや国会中継を見なくなったが「石にかじりついても頑張りたい」といい、首相の椅子にしがみついている姿は見苦しい。
 先日NHKスペシャルで「借金862兆円はこうして膨らんだ」を見たが元大蔵官僚の話を聞いていると、この国には政治家から官僚までリスクに対応した結果の責任をとる人間が少なすぎるとつくづく感じた。アラレから暴風雨にならなければいいが。

2010年11月8日月曜日

畑へ。

 この一週間でナスが一気に枯れた。まだ実が少し成っているが堅くて食べるには不向き。今年は秋ナスまで充分に楽しませてくれた。あとはピーマンと鷹の爪がまだ元気。ダイコンとカブは間引きの遅れと肥料不足で周りと比べると見劣りするが、なんとか育っている。収穫は今月末から来月上旬の予定。

2010年11月7日日曜日

小春日和だが仕事。

 ダッチロール状態になっている民主党のドタバタ劇をTVで観せられるより仕事をしているほうが精神的にはいい。危機管理の勉強のために総理や官房長官には「カモメになったペンギン」を是非呼んでいただきたい。
 ところでペンギンというあだ名の先生が高校時代にいたが、木村先生の時代からすでにそう呼ばれていたらしい。

2010年11月6日土曜日

帽子

 天気の良い日は歩いて出勤することが多いが、そろそろ寒くなってきたので帽子を被っている。山用が中心だが、キャップ、ハット、ハンチングを数種類ずつ持っているが、帽子は基本的に丸顔でチビは似合わない。さらにデブだと悲惨で、キャップだとダチョウの上島、ハンチングだとビギンの真ん中にいるやつを連想してしまう状態だ。
 今は糖質ダイエットで少し効果が出てきたのでハンチングでもなんとかセーフになってきた(と思う)。

2010年11月5日金曜日

「蕎麦やまぎし」その三


 券売機の疑問を訊いてみようと昼前に伺った。先客が一人だけ、チャンスだ。田舎大盛(900円)を注文。さてと思いきや、ここを紹介されたとかで二人連れの観光客が来店、わたしを常連とみて、いろいろ質問をしてくる。仕方なしに答えていたが、さらに初めての客が二人、なぜ分かるかというと券売機で食券を買うことなく、ご主人に注文しようとしたからだ。
 食べ終わるころにようやく件の質問をしてみた。正解はお金を触った手でそばを扱うのはいけないことと、人数が少ないのでお勘定を考えるのが億劫だからとのこと。券売機の写真を撮る許可を得た。ご覧のように真新しく前の店の再利用ではなかった。
 なお、木村先生は昨日も来られたとか。そういえば音楽堂で五嶋みどりの特別公演があったようだ。

2010年11月4日木曜日

祭日だったらしい。

 朝6時半になっても誰も起きてこない。7時過ぎの朝食は月に1,2度しかないパン。食後歩いて店へ。ところが9時になってもカミさんが来ない。おかしいと思っていたら3日は祭日だったことに気がついた(平日は9時から20時、日曜祭日は12時から18時までの営業)。
 仕事の合間に午後から長女と買い物へ。店に戻ったら3時過ぎ、8時まで仕事なので小腹が空きカップ麺の準備をしてから祭日だったことを思い出した。何かの病気でなければいいが。
 夕食後、気を取り直してウオーキングへ。半袖のTシャツの上にウインドブレーカーだけなので寒い。いつもなら浅野川まではウオーミングアップのため歩くが寒いので走った。その後も川風が冷たく身体が暖まるまで走ったので全行程の3/4はジョギングとなった。

2010年11月3日水曜日

「蕎麦やまぎし」その二

 店はカウンターが5席、小上がりに4席しかなく狭い、しかもメニューはわずか3種類、なのに券売機がある。帰ってからもその意味を考え続けた(ヒマ人)。推測するに前のラーメン屋のものをそのまま使用したとすると店内をお金をかけて大改装してあるのにこれだとただのケチにみえるので不可。しかしそばは素手で扱うのでお金を触った手では不潔、しかもレジを打つ必要もない。その理由で新しく購入せず前の店のものを使ったとしても可とするに落ち着いた。どんどん料理屋化する蕎麦屋が多い中、つまみもなく冷たいそばだけで勝負するご主人の意気込みを感じたからだ。でも一度確認したい気持ちがある。
 わたしは潔癖症ではないが、寿司屋と蕎麦屋で灰皿のある店、旅の番組などで部屋の中央のテーブルにデ〜ンと大きな灰皿のある旅館などはいかに評判のいいところでも行く気がしない。まして料理人がタバコを吸う店はそのことがわかったときから行かないと決めている。
 昨夜、ある先生から東京から客が来るので駅前にいいそば屋はないかと電話があった。ためらわず「蕎麦やまぎし」を推薦した。

2010年11月2日火曜日

「蕎麦やまぎし」その一

 以前、木村先生から何回も行ってみてと薦められていたし、探蕎会のNさんもブログで紹介していたが、場所がイマイチなのと定年後に蕎麦屋をはじめるなんてたいしたことはないだろうとそのままになっていた。
 昨日昼近くに、彦三に住む探蕎会のKさんが来店され、Kさんは前に汚いラーメン屋だったころから知っていたが、あんなところで蕎麦屋をやるなんてと思っていたそうで、あまり気乗りはしないようだったがお昼をご一緒した。幌加内産の粗挽き入り田舎普通盛(700円)を注文。蕎麦は写真のように極太でコシが強い。木村先生の話をすると、土曜日にもみえたとか。白 普通盛(700円)を追加し、二人で分けて食べたがこちらもウマイ。しかも180gと量も立派、大盛だと260gだそうだ。箸袋にはHPのアドレスもあった。こちらです。その中に「自家製粉によるそば粉10割で手打ちを行っていますが、味よし、料金安し、量多しをモットーにしていますので、これが魅力となっているようです。」とあったがその通りだった。
 二人とも先入観でここを敬遠していたがみごとに裏切られた。もっと早く来るべきだった。

 

2010年11月1日月曜日

カモメになったペンギン


 ハーバードビジネススクールで史上最年少(34歳)で教授になったコッター氏の「危機に瀕した組織を変革するための8段階のプロセス」を壊れかけた氷山で暮らすペンギンの寓話で分かり易く解説。内容は1.危機意識を高める、2.変革推進チームをつくる、3.ビジョンと戦略を立てる、4.ビジョンを周知する、5.メンバーが行動しやすい環境を整える、6.短期的な成果を生む、7.さらなる変革を進める、8.新しいやり方を文化として根づかせるの8つ。「チーズはどこへ消えた?」のスペンサー・ジョンソンが序文を書き、リクルートから民間人校長なった藤原和博氏の訳。著者が45分もあれば読み終わると最初の「日本の読者へ」の中で書いてあるが本当だ。訳者の藤原氏が最後に「わたしの古巣のリクルートでは、カモメが会社のシンボルマークだったなあ」と語っているのも何かの縁か。ジョン・P・コッター著(ダイヤモンド社)1260円

2010年10月31日日曜日

朝畑へ。

 昨日Y君からもらった追肥専用の肥料をダイコンに施したが、たしかにY君のダイコンはうちの倍ほどになっていた。これで少し生育の遅れを取り戻せるか。
 突然に話は変わるが、先日ラジオで農家の7割が朝食にパンを食べているとか。察するに朝は時間がなくて忙しいので簡単に準備ができるパンを食べているのだろうか。米の消費量が年々少なくなっているそうだが、悪い冗談を聞かされたような気がした。

2010年10月30日土曜日

アップル売上高でマイクロソフト抜く

 7〜9月期決算の結果。時価総額はすでにマイクロソフトを抜いてIT企業ではトップになっていたが売上高でも追い抜いた。かつて業績不振でマイクロソフトの援助を受け、多くのユーザーがMacを捨てWinマシンに移行したことを思えば夢のようだ。Macは米国の次はシンガポールで組立をしていたが、現在は中国の安い人件費に頼っている。しかしアップルの品質検査と情報漏洩の管理は厳しく、人件費も安く抑えられ労働者の自殺が相次ぐことが問題となっているようだ。わたしのMac Book Proの背面をみるとDesigned by Apple in California, Assembled in Chinaと書かれている。もっとも中国企業に買収されたWinノートのThinkPadはまともにMade in Chinaと書かれておりその横には中国語が併記されている。

2010年10月29日金曜日

木村先生は今年も参加。

 先生の昨日のブログ(晋亮の呟き)に「第6回白山・手取川もみじウォーク余聞」のタイトルで記事が載った。去年はワシら若いモン(?)4人がお供した(結果はかなり差をつけられた)が、今年はなぜか誰も行くといわなかった。
 初日の市ノ瀬コース(21km)を時速7.05kmで歩いたというから立派なものだ。しかし左足の親指の付け根が腫れて2日目は断念したそうだ。
 先生は白山にも4回ほど登られたがコースタイムをみると決して遅くはないのに体力の衰えを気にしていられる。負けず嫌いの性格は分かるが、しのび寄る「老い」に必死で抵抗しているようにも思える。しかしわたしが73歳になって(生きているか分からないが)先生のような気力、体力があるかとなると自信はない。

2010年10月28日木曜日

中国依存見直し

 イオンやユニクロが日中関係の現状を考えて、中国での事業のリスク対策のため依存率を下げる方向に見直すとの新聞記事があった。確かに最近の中国はおかしい。中国共産党の求心力低下に歯止めをかけるために言論統制も含め必死になっているようだ。
 それを象徴するおもしろいものをみつけた。『正確な発表:問い・中国における公の発表で、正確なものとはなにか? 答え・時報のみ』「<ジョーク対決>中国人VS日本人」早坂隆著(ベスト新書)より 

2010年10月27日水曜日

秋はどこへいった。

 仕事が終わって車に乗ると気温は8℃、帰るとファンヒーターが出してあり、昨日まで肌掛けふとんだったのに冬用になっていた。
 とくに北陸に住むものにとって長い冬を迎えるには心の準備というものがある。いきなりドンはやめてくれ。
 このところ夜は雨、ウオーキングができず、じわりリバウンド中。

2010年10月26日火曜日

MacBook Airのレビュー続々。

 どれも概ね好評のようだが、無線LANかデータ通信機器がないとネットには接続できないし、光学式ディスクがないのでUSBメモリでのインストールが加速するだろう。アップルはiPhoneでケータイの形や利用方法を一気に変えてしまったように今度はMacBook AirやiPadでPCを利用する環境まで変化を要求するようになった。
 個人的には11インチ:128GBにメモリを4GBに増設したモデル(118,880円)が好みだが、なにせ金欠なのでまだ当分先の話になるだろう。

2010年10月25日月曜日

1週間ぶりに畑へ。

 4畝植えたダイコンは直径が3〜4cmに、カブは2cmほどだが、葉が食われてほぼ葉脈だけしか残っていないものがある。ナスはまだ元気で花も咲いている。それらに液肥を施して帰ったが、夕方から雨になり効果が薄れてしまった。
 毎週楽しみにしている「蒼穹の昴」は序盤の見どころ、春児が宮廷に入り西太后に気に入られるところだが、いつもより45分遅れの11時45分からで一応録画予約はしてあるので不覚にも寝てしまったが、始まったところで目が醒めた(起こされた)。

2010年10月24日日曜日

昨日の分を挽回

 カボス入り焼酎を飲んだ後、9時過ぎからウオーキングに出かけた。長袖Tシャツと短パン(下は常にノーパン)だけでは少々寒く感じるが、1周目が終わる頃には汗ばんでくる。
 天を仰げばみごとな満月、思わず陽水の「満月空に満月明日は…」の歌詞を口ずさんでしまった。行程の半分は膝や腰に負担のかからないスロージョギングなので所要時間はウオーキングとあまり変わらないがきつくないので続けられる。
 目標はあと3kgだが少し酒とカロリー制限を加えないと無理かも知れない。

2010年10月23日土曜日

カボス

 毎年この時期に母の実家大分で農家に嫁いだ妹さんからカボスが届くが、2年前から出版社をいとなむ大分出身のMさんからも届くようになった。Mさんから届いたものは種なしの品種だった。これなら絞るときに種が入るのを気にしなくていい。
 母は毎晩嬉々として焼酎に絞り入れて愉しんでいる。昨夜は鶏の水炊きにして大いに上品な酸味を味わったが、わたしも少々焼酎を飲み過ぎウオーキングはパスしてしまった。

2010年10月22日金曜日

FaceTime for Mac

 今回の発表の中でiPhone 4や新型iPod touchで登場したビデオチャット「FaceTime」がMacでも使えるようになり、そのβ版が提供された。対象はOSがSnow Leopardでフロントカメラを搭載したMacで、Apple IDを登録すればすぐに使用できる。早速ダウンロードし、同じMacを持っている先生数人にFaceTimeをダウンロードするようにお願いしたが、今のところ応答はない。
 ところでFaceTimeが普及するとブロードバンドやWiFiの利用で世界中無料でビデオチャットができることになりそうなると電話会社の収益はどうなるのだろう。

2010年10月21日木曜日

New MacBook Air


以前から予想されていたNew MacBook Airが発表になった。11インチモデルと13インチモデルの2種で、すべてフラッシュストレージ、薄くて軽い筐体には驚く。一番安いモデルで8万8800円、これでモバイル用にレッツノートを使っていたかたはかなりMacBook Airに流れるのではないか。さらにiPadとも競合するがiPadは仕事には使えない。わたしは7月に13インチのMacBook Proを買ったが、2kgは決して軽くはない。気持ちがぐらつく。紹介ビデオはこちらから

2010年10月20日水曜日

クマ

 クマ出没のニュースが相次いでいる。クマは縄張り意識が強いので里に下りてくるクマの中には強いクマから追い出されたケースもあるに違いない。だとすると強い遺伝子をもったものが生き残るという自然の摂理が働いていることになる。
 しかし駆除された死体を食事時間にみるのはあまり気持ちのいいものではない。駆除を辞書で引くと追い払ってとりのぞくこと、根絶、絶滅などの意味があるが、せめて小動物までに限定してほしい。
 そういえば畑の害虫の場合は見つけたら「捕殺」するというこれまたオットロシー言葉をつかっている。人間ほどコワイ動物はいないということか。

2010年10月19日火曜日

書評

 新聞の書評欄で気になった本があったので書店へ。その本はすぐにみつかり手にとって数頁読んでみたが期待したものではなく元に戻した。書評欄は自分の気づかないジャンルの本をみつけるのに便利だ。しかし大先生のご高説はともかく、いわゆる提灯記事も多いので注意が必要だ。
 幸いわたしの周囲には気心の知れた読書家がいるので、新聞などに頼らずともその方たちの書評がもっとも参考になる。

2010年10月18日月曜日

「龍馬伝」と「蒼穹の昴」

 朝、畑仕事を終えてから仕事。久しぶりにT君が来店したが、糖質ダイエットのおかげで血糖値が下がったそうだ。このダイエットはもともと糖尿病の医師が考案したものなので血糖値の低下は理解できる。
 夜は夕食後「龍馬伝」を観てからウオーキング、帰ってシャワーの後「蒼穹の昴」となるが、役者の演技力を見比べると、歯を出して笑うと合コンの飲み会のような表情にしかみえない龍馬伝の主役はかなり見劣りしてしまう。周囲が好演なだけに残念だ。そこへいくと「蒼穹の昴」の中国側の役者はすばらしい。京劇の眼や身体の動きは本物の実力をまざまざと見せてくれる。さらに1〜4話の再放送も決まったようだ。

2010年10月17日日曜日

編集会議



 昨日は魚津市のミラージュホールで「シェーグレンと共に(2)患者編」の編集会議。会場の新川文化ホール会議室には写真のような紙が貼ってあった。富山弁は「しぇー」を「せー」と訛るのだろうかと思ったが、そうではなくこの疾患名がまだあまり知られていないためのようだ。ならばシェーグレン症候群で苦しんでいるかたのことを理解してもらうためにもなんとかこの本を世に出さなければと意を強くした。患者さんで編集長のYさんはかつて東京で雑誌の編集をされていたそうでまさに適任、わたしは単純なサポートの仕事で済みそうだ。午後2時から6時までみっちりと話し合った。いい本になりそうな予感。

2010年10月16日土曜日

衣替え

 暑い日が続いていたのでようやく長袖の衣類を引っ張り出してきた。その中にサイズだけで選び、帰って着てみるとお腹のあたりのボタンがとまらないシャツがあり一度も着ないままお蔵入りになったものがある。今年は8月からの糖質ダイエットのおかげで5kg痩せようやく着ることができた。ズボンもサイズ別に衣裳ケースに分け外から判別できるようにした。午後からはそのシャツを着て魚津まで本の編集会議に出かける。

2010年10月15日金曜日

新聞の行方は

 15日から第63回新聞週間だそうだが(どうでもいいが)、チリ鉱山の救出劇について、今朝、小笠原信之氏の「閑居愚考」で「チリ鉱山の奇跡の生還―蘇る北炭夕張新鉱事故の記憶」と大沼安史氏の「机の上の雲」で「地下と地上をつなぐもの」という記事を読んだ。お二人は当時北炭夕張新鉱事故を取材した北海道新聞の記者だったが現在は退職し、細々と自由業をされてブログを書いていらっしゃる。上記のブログの場所をクリックするとリンクします。
 また、週刊文春では椎名誠氏の「風まかせ 赤マント」で「面白い新聞が読みたい」とのコラムがあった。どれも新聞社の体制を批判しており読みごたえがあった。わたしも「新聞」には「新」という意味がもうなくなっているのでもっと記事を掘り下げて特色ある記事を書かないとダメだと何回か書いたが、椎名氏も新聞が「死に至る病」に罹っているように感じているようだった。
 おっとこういう記事もあった。

2010年10月14日木曜日

全員無事救出でなによりだ。

 危機管理能力も自覚もない菅総理にはリーダーのウルスアさんの爪のアカでもと思いたくなる。無事救出されたが、これから魑魅魍魎の地上の世界で味わう困難な状況が想像できる方もいて複雑な思いだ。
 昼は久しぶりに「敬蔵」へ。もりそばをいただいたが、使っている福井の玄蕎麦は来月になるまで新そばが出回らないこの時期にもかかわらず香り豊かな蕎麦を出すテクニックはさすが。実は蕎麦も糖質が多いので御飯、うどんとともになるべく避けるようにしていたが、この蕎麦なら仕方がない。
 帰り際店主の志鷹さんから聞いた話では加賀市南郷の「山英」が同じ場所で加賀市の創業支援補助第1号を受けて、若い方が開業されたとか。亡くなった山村さんとはまったく関係がないとの話だった。

2010年10月13日水曜日

あのカプセルでは…

 ネットや新聞で救出用カプセルをみたが、10年くらい前にMRI検査を受けた際、15分くらいの間だがあまりの狭さに脂汗がにじんだ。ようやく解放されたとき、うまくいかなかったのでもう一度お願いしますといわれたときは失神しそうになったことを思いだした。それ以来MRI検査は受けていない。したがってこの救出用カプセルではわたしの場合全身麻酔をかけてもらわないと無理だ。もっともこのような者はとっくに坑道内で死亡しているだろうが。
 朝日のネットニュースで2006年にオーストラリアで起きた鉱山事故で、2人の作業員が地下に14日間閉じこめられたことがあった。うち1人は1年後に地元テレビのインタビューで「いまでも悪い夢を見ることがある」と語る。とあったがその気持ちはよく分かる。

2010年10月12日火曜日

ヤマサ 「鮮度の一滴」


 TVCMでみてからずっと気になっていたが、パウチ入りで酸化を防ぎ常温で開封後70日鮮度を保つ醤油をスーパーで見つけ早速刺身で試したが、透き通った赤で香りが素晴らしい。
 わたしは金沢の甘くてコクに欠ける醤油があまり好きではなく、長崎のチョーコー醤油の「純むらさき」が好みだが、なにぶん値段が少し高いのでカミさんが買ってくる特売の醤油で我慢していた。
 昨日の朝は卵かけ御飯で試し、今朝は大根おろしと味付け海苔で試してみた。スーパーの棚にはキッコーマンの製品も並んでいたが、40円ほど高かったのでヤマサにしたが、わずか200円台で味わえる幸せ、醤油好きの皆さん一度試して下さい。

2010年10月11日月曜日

早朝畑へ。

 数は少なくなってきたが、ナス、トマト、ピーマン、鷹の爪を収穫し、大根とカブの間引き。間引き菜だけでバケツ2杯以上あった。大根は収穫まで無駄なく利用できる。
 帰って北國朝刊を読むと第6回「もみじウオーク」の広告記事の写真で、最前列にわたし、その後にM君、T君、少し離れてM君の姿があった。今年も参加して欲しいと主催者から電話があったがたぶん不参加の予定。参加費2000円はいいとしても、集合場所からスタート地点までのバス代が800円はいくら何でも高すぎる。主催者の算盤勘定ミエミエの企画はいかがかと思う。

2010年10月10日日曜日

チリ救出坑が貫通

 事故発生から66日目の貫通となったそうだが予想より早くてよかった。わたしは高所恐怖症の他に閉所恐怖症でもあり、フェリーに乗り込むときや高速のトンネルで渋滞になり走行できなくなっただけで酸欠状態になり緊張で汗をかくほどだ。一番コワイのは身動きのできない箱などに閉じ込められた場面を夢に見たときで思わず、ギャーといって目覚めたことがある。もしこのような事故に遭ったら確実に2、3日で発狂していただろう。
 学会は初日終了間際まで1冊も売れず心配したが、なんとか0は免れた。今日も頑張ろう。

2010年10月9日土曜日

昨夜も中止。

 ウオーキングウエアに着替えて夕食を食べながらサッカー対アルゼンチン戦を見たが、得点シーンはまだ仕事中だった。試合終了後外に出ると雨が降り出した。9月の雨はやさしいが10月の雨は冷たい。気合いが入っていたが断念した。今日の学会は会場が近いのでチョット抜け出してこれを書いてからまた戻る。

2010年10月8日金曜日

ウオーキングは中止。

 ケンミンショーはスペシャルだったので、ウオーキングは中止して楽しんだ。この番組は木曜日に飲み会があったとき以外は毎週観ているはずだが「想い出の転勤グルメ」の中には知らないものがあった。カミさんに訊くと観たはずだというので忘れたのかも知れない。何かの病気でなければいいが。
 明日明後日は第9回日本健康行動科学会@十全講堂。100名あまりの小さい学会だが書籍展示をすることになっている。

2010年10月7日木曜日

さぶい

 昨夜は長袖のTシャツと短パンででかけたが、川風が冷たくて1周するまで身体が暖まらなかった。
 浅野川の右岸、ジャスコの向かいに第7ギョーザがあるが、エアコンの送風機が遊歩道に向いていて、かなり不快なニオイをまき散らしている。あのエンジンオイルのような色をした油で焼いたギョーザは確かにウマイのだが、若い頃ならともかくこの年になってしかもあの送風機のニオイを嗅ぐともうダメだ。幸い昨日は定休日、いつもなら口呼吸にして通り過ぎるがその必要はなかった。

2010年10月6日水曜日

第五検察審査会の決定。

 これについては賛否両論で「永田町異聞などはずっと批判を続けている。わたしが驚いたのは今回の「検察審査員」が女性6人男性5人で平均年齢30.9歳ということだ。若すぎる。氏名も明らかになっていないのに年齢がわかるとはいかにも恣意的だ。一般市民はマスメディアからの影響をもっとも受けるので、年齢が問題とはいえないがこういう決定になるのだろう。

2010年10月5日火曜日

4日ぶりにウオーキング。

 サボっていたら体重がまた60kgを超えてしまった。油断大敵。この頃は秋の虫の声もだんだん小さくなってきた。そろそろTシャツと短パンでは寒さを感じるようになった。浅野川の両岸はすぐ近くまで人家が迫っているのでクマは大丈夫だし、出没するのは早朝と夕方なので夜は安全だ。と思っても草の茂みがザワザワするとつい身構えてしまう。また下田上橋から朝霧大橋までは人家が少ないのでここで出会ったら危険、しばらくこのコースはお休みとする。

2010年10月4日月曜日

眠気はなし。

 「龍馬伝」から「蒼穹の昴」まで3時間ある。先週はこの間ウオーキングしたが、天気が良くないのでTVを観た。NHKスペシャル「核を求めた日本」→ETV特集「なぜ希望は消えた」官僚トップOBが語った農政の舞台裏。はともに力作でワインを飲んだ後だったが眠気はおこらなかった。佐藤栄作のノーベル平和賞は日本人の多くがおかしいと感じているが実際にかれは核の信奉者だったことが証明されていた。佐藤にしてもオバマにしても平和賞受賞の裏側はやはりある組織の存在を連想させるには十分だったがいかがだろうか。その後のオバマにいたってはまさにブラックユーモアそのものだ。そして「蒼穹の昴」日曜の夜は充実している。

2010年10月3日日曜日

大桑でクマ

 これには驚いた。向かいの城南中学では授業参観中だったとか。そろそろ浅野川沿いでも現れそうだ。5,6年前に宇奈月の僧ケ岳で遭遇したことがあり、黒光りした毛づやで登山道を歩いていたがわたしたちに気付くとあっという間に急斜面を駆け上がって消えた。たぶんクマよりコワイ顔をしたM君がいたからかも知れない。
 下山して温泉に入ってから知ったが、宇奈月にはクマ注意報が出ていたそうだ。そういえば天気がよいのに登山口の駐車場は1台も停まっていなかった。トレーニングに医王山でも行こうと思っていたが止めにしよう。

2010年10月2日土曜日

学会展示

 第21回日本小児外科QOL研究会の会場は文化ホール2階の集会室。150名くらいのこぢんまりとした学会だった。そのためか売上も少なく、ヒマだった。こういうのがかえって疲れるものだ。
 向かいの大ホールは金沢市町会連合会大会で森昌子ショーがあったらしいが、整理券だけで無料だったようで長蛇の列。会場の裏へ回ると「ヒュールリー ヒュールリーララー」と音が漏れていたそうだ。

2010年10月1日金曜日

9月は101km

 8月は180kmだったのでずいぶん減ったが、8月は体重を急激に落とす必要があったためで、おかげで59kg台になった。これからは無理をせずゆっくりと減量していく予定。
 ところで金王朝の3代目の姿がようやく公開されたが目つきの悪いただのデブだった。体重と喫煙をコントロールできないものは指導者には不向きであるという説が当たっているかも知れない。終わりの始まりという予感がする。

2010年9月30日木曜日

2時間半ウオーキング

 昨夜は早退して7時半からスタートし、いつものコースを3周してから朝霧大橋までを往復、約13kmの行程だった。すっかり秋らしくなり、汗もかかず快適だった。
 山環と朝霧大橋の間の浅野川左岸に遊学館のグラウンドがあり、9時過ぎでも照明の下で野球の練習をしていた。ところが川沿いの道路に数十台の車がズラリと並んでいる。迎えにきた父兄の車だろう。確かにグラウンドは不便なところにあり自転車はともかくバスの便は悪い。週に何回夜遅くまで練習するのか分からないが父兄も大変だ。
 ある番組で中学生の相撲部の話のなかで、都会の子供は電車で通学するため駅の階段などを毎日歩くので体力があるが、田舎では父兄が車で送り迎えするので足腰の鍛錬ができていないということを聞いたことがある。グラウンドの車の列をみてその話を思い出した。

2010年9月29日水曜日

iPadの敵次々現る。

 BlackBerry PlayBook、LuvPad AD100、ONKYO TWシリーズなどのタブレットPCが続々と参入してきた。いずれもAndroid、Atom、
Windows7などのOSを採用している。性能もiPadとほぼ同じようだ。しかしPCの使い勝手はソフトの充実が重要で、そのためにApp Storeに力を入れているAppleとはまだかなり差がある。
 そこへシャープが12月から電子書籍サービスに参入し、その名も「ガラパゴス」と名づけたタブレットを発表した。日本の閉鎖的なケータイ事情につけられたネーミングを逆手にとったアイデアには脱帽もの、座布団3枚。

2010年9月28日火曜日

Twitter(ツイッター)はありがたい。

 小社発行の「IgG4関連疾患への誘い」は新しい概念の疾患なのだが、多くの先生に知っていだだくには財政難で宣伝費用をかけることができない。そこで関連学会などで紹介する必要があるが、著者の先生がたから学会をツイートしていただけるので、見落としを防ぐことができる。東部腎学会、サルコイドーシス学会、西部腎学会などはその例で売上と認知に大いに役立っている。

2010年9月27日月曜日

龍馬伝→ウオーキング→蒼穹の昴

 ウオーキングは若松橋ー下田上橋を2周するが行程を4つに分けジョギングを2つ組込みインターバルにした。まだ全部ジョギングにする体力はないが、これでも進歩したと思う。
 蒼穹の昴は確か前にBSでやっていたので我が家では観ることができず、再放送でやっと叶った、浅田次郎の原作は読んでいたのであらすじはわかるが、とにかく宦官になるための描写が痛々しく、思わず股間が縮み上がったものだがドラマではカットされていた。大半が中国の役者で吹き替えになっているが、セットや衣裳がさすが本場、臨場感があってこれからが愉しみだ。

2010年9月26日日曜日

無題

 朝食後畑へ。ダイコンの間引きと追肥、真っ赤になった鷹の爪とナスを収穫、トマトもまだ少しとれる。秋晴れの行楽日和だが、今日も仕事。
 ネットでは民主党の腰抜け外交に対する批判が飛び交っているが、独立国家としての明確な判断力を持たない菅政権はもう持たないのではないだろうか。
 中国にとって国内の不満のガスぬきのために日本イジメは恰好の手段だが、今夜からNHKで始まる「蒼穹の昴」のように清朝末期の様子と現在の中国の状況は崩壊に向かうという点では似ているような気がする。
 タイトルが決まらないときは何を書いてもうまくいかないというがその通りかな。
 ところで「菅政権」を「肝生検」と最初に変換されるのは仕事柄しかたがない。
 

2010年9月25日土曜日

学会書籍展示

 今日だけだが第19回日本乳癌画像研究会セミナー@ホテル金沢。今月はこれで3週連続週末が学会展示の仕事となった。実は来週の週末も日本小児外科QOL研究会@文化ホールがある。書籍の売上げが低迷する中、学会で少しでも売上が上がることはありがたい。

2010年9月24日金曜日

「国家神道と日本人」島薗進


 わずか200頁ほどの新書を読むのに2か月以上かかってしまった。とくに第一章「国家神道はどのような位置にあったのか?」第二章「〃 どのように捉えられてきたか?」第三章「〃 どのように生み出されてきたか?」までは睡眠導入剤だった。このところようやく涼しくなったので第四章「〃 どのように広められたか?{教育勅語以後)」明治以降と第五章「〃 解体したのか?」を読み終えた。
 第五章の中でバルト(仏の批評家)が皇居の景観を東京の都市の印象と天皇の存在感を重ね合わせて「空虚な中心」とした洞察は鋭いと評価しながら、明治維新から1945年までは国家神道は「主軸となる中心」だったが、戦後から現在も日本人は皇室祭祀を心の拠り所として国家神道は存在している。そのことが見えにくくなっているからこそ「空虚な中心」という言説が人気をよぶという説には賛成だ。だとすれば靖国問題などにカリカリする必要はないように思えるのだが。岩波新書840円

2010年9月23日木曜日

雨模様が続く。

 朝目が覚めると雨音、ということは畑へ水やりにいかなくてもいいので二度寝となったが7時半には起きて最終週の「ゲゲゲの女房」を観てから朝食、10時には出勤した。
 大阪地検特捜部のFD改ざん事件は「永田町異聞」のブログを読むと、下野新聞の板橋洋佳という記者を朝日新聞が引き抜き、かれがこのスクープをものにしたらしい。「板橋氏はかつて「捜査員にべったり張り付いて得る情報ではなく、権力と対峙して報道していくことに書きがいを感じる」と語っており、彼らしさが発揮された記事といえる。」とも書いてあり、このところ失態が続く朝日の面目を一地方紙出身の記者が救った図式だが、検察庁の意識改革は勿論だが腐りきったマスメディアの改革もこれからどうなるか注目していかなければならない。

2010年9月22日水曜日

デジタルデータ改ざん。

 PCで扱うデジタルデータはすべて処理した日付や時間が書き込まれており、データの同期などはそれに基づいて行われていることは常識の部類に入る。PCのファイルの情報には名前、種類、サイズ、作成日、変更日、最後に開いた日などが表示される。
 またデジカメの写真にわざわざ日付を写し込んであるのをたまにみるが、デジカメの写真にも何年何月何日何時何分何秒まで書き込まれており、最近ではGPS機能もあり世界中のどこで撮られたものかも分かるようになっている。これはフィルムカメラを使っていたときのクセかも知れないがデジカメの写真データを整理したり加工をしたことが少ない方なのだろうと思ってしまう。
 今回の特捜検事のFDデータ改ざんのニュースでデジタルデータの理解が基本的にできていないことに驚いたというよりあきれてしまった。

2010年9月21日火曜日

金沢JAZZ STREET最終日

 土日は学会書籍展示で行けなかったが、最終日の昨日は2時半から柿の木畠で中村涼介トリオ(金大)、その後香林坊にぎわい広場でYSD Quartet(同志社)を聴いたあと、竪町でFLAT FIVE Quintet(社会人・富山)と小編成のバンドを愉しんだ後、ヤキトリ屋で一杯ひっかけてから赤羽ホールでアルトゥーロ・オファリル アフロ・ラテンバンドを聴くため列に着いたが2番目だったのでホールの最前列に座れた。今朝のH新聞で赤い衣裳のバンマスの真下の髪の薄いのが私、その右の白い頭がA君、そしてT君が写っていた。
 学生バンドもそこそこ上手だが、如何せん音のボリュームとテクニックではプロとの差は歴然としているが、それが確認できるだけでも耳の修行になる。
 来年は缶ビール(糖質0)を片手にハシゴをして愉しみたいと思う。

2010年9月20日月曜日

雨だが、

 早朝畑へ。ナスの収穫とダイコンの間引き。間引きはどうも苦手、世が世なら私のような小さくて弱々しいのは真っ先に間引きされるので、間引くものを決定するのに時間がかかるのでこの仕事はいつもカミさんにお願いするが実に手際よく作業が進む。間引き菜はみそ汁の具になる予定。
 朝食後は墓参り、その後は3時の待ち合わせ時間まで仕事となる。

2010年9月19日日曜日

これからスライド作成。

 いつも私にスライド作成を依頼する先生から昨夜電話があり今日発表のスライドを作りたいとのこと。以前に作ったスライドを応用するので時間がかからないので大丈夫とのことだったが、MacのHDを交換したのでデータが残っていないことに気がついた。バックアップのHDはMacBook Proのクローンのデータのバックアップになったので8月以前のデータはないからだ。ということで8時から先生に来ていただいてこれから作成することになった。
 しかしなぜか朝起きると頭が重い。焼酎だけで二日酔いになるわけがないと思ったら、昨夜はさらにウィスキーのロックも飲んだことを思い出した。

2010年9月18日土曜日

初日は売上不調。

 売れない学会展示はかえって疲れる。これなら今日から始まった金沢JAZZ STREETを見学しても良かったかも。明日頑張ろう。

2010年9月17日金曜日

HP作成ソフトのバージョンアップが今日届く。

 HPはしょっちゅう手を入れないと飽きられるが、ブログをグーグルに移転したので、更新が疎かになっていた。このソフトはこれで4回目のバージョンアップとなるが年をとるとだんだん新しいテクニックを習得するのに時間がかかるようになってしまった。
 土日は第58回北日本産婦人科学会@文化ホールで書籍展示。20日は仕事が休みになるが、金沢ジャズストリート2010「アルトゥーロ・オファリル アフロ・ラテンバンド」のチケットを買ったので楽しみだ。

2010年9月16日木曜日

ようやく涼しくなってきた。

 雨なのでウオーキングは中止し夕食後は島薗進「国家神道と日本人」の続きを読み始めた。酷暑でも夜はエアコンを使わない生活なので、酒を飲んで寝るか、ウオーキングで汗をかいて寝るかで、とても本を読める状態でなかったが、ようやく涼しくなってきた。
 日本人を白痴化して洗脳しようとしているようなバラエティや真実を伝えないTV報道、おどろおどろしい週刊誌の見出しが踊る新聞など、ストレスの多い環境から逃れるのは読書が効果的だが、教養のために読む本は少々忍耐がいる。1か月前にお借りしたこの本はまだ半分しか進んでいない。
 著者は1948年生まれ、金大附属から東大理三に入ったが、医学では人類を救えないと文学部に進路を変えたという経歴を持つチョー秀才で現在東京大学大学院人文社会系研究科文学部宗教学科教授。

2010年9月15日水曜日

「天地明察」冲方丁


 ようやく読了した。主人公の渋川春海が日本独自の和暦(貞享暦)を編纂するまでの話。保科正之、水戸光国、関孝和、山鹿素行等が登場するので日本史に興味のあるかた向きだが、予備知識がなくても楽しめる。
 「天地」は天文学、「明察」は正解の意味で、神社に奉納してある算術絵馬の問題に正解すると「明察」と書かれ、間違えば「誤謬」だが、幾多の難問を「一瞥即解」するのが天才関孝和、その関孝和も春海に協力を惜しまず、秀才同士がさらに努力し研鑽する姿に心打たれる。角川書店刊、1890円
 マスメディアの偏向した報道の民主党の権力争いの結果は果たして「明察」と出るや否や。

2010年9月14日火曜日

60kgの壁

 このところしばらく歩いていなかったが、日曜日の「しらみずの湯」で体重を計ると60.2kgともう少しなので昨夜は2時間ウオーキングした。川面をわたる風もようやく秋の気配が感じられ、汗の量がめっきり減った。そのせいか今朝体重を計るとやはり60.2kg、このような状態が2週間ほど続いている。そろそろ焼酎の量を少し減らせというサインなのかも。

2010年9月13日月曜日

会費は五千円

 「式部の庵」では三種もり(細打ち・太打ち・白山・写真)、山野草天ぷら、どぶ汁(大豆のすりたて汁)などをいただいたが、蕎麦前が3合しかなく、どぶろくも2合で品切れ、前もっていっていただければとのことだったが、蕎麦屋で酒がないとは初めての経験だった。したがって交通費や帰りに寄った平瀬の温泉「しらみずの湯」などすべてを含めても一人五千円でおつりがくるほどだったので、運転手で酒が飲めなかったわたしにとってキナルイ思いをしなくて済んだ。

 

2010年9月12日日曜日

「式部の庵」

 8時半出発、10時半に高山市荘川町に到着。檜をふんだんに使った建物は素晴らしく、畳の部屋にテーブルに椅子という趣向も気に入った。大勢で押しかけたせいか段取りが悪く、しかも残念ながら肝心の蕎麦がダメ。まだまだ修行が足りないようだ。はっか、くわ、よもぎの山野草のてんぷらは面白く、はっかの効用は「放屁促進」とあり、食後、周囲を散策すると早速効果が出た。

2010年9月11日土曜日

学会展示最終日

 金大出身の北陸3県の小児科医は大体知っていると豪語して現場を志願したが、何人かの先生から「お久しぶり」と挨拶されたが、顔は分かるが名前が出てこない。そういうときに限ってネームプレートの字が小さくて読めなかったり、ひっくり返っていて名前が見えない。領収書をくれといわれたらどうしようかと焦ったが、なんとか無事に終わってホッとした。
 明日は探蕎会16名で高山市荘川の「式部の庵」行き。

2010年9月10日金曜日

学会書籍展示

 今日明日と第28回日本小児心身医学会@文教会館で今戻ったところ。久しぶりに現場担当となった。この学会は小児科の先生が多いので女性が多く、男性もやさしい顔をされた方が多い。
 会長はS先生でわたしと同じ年、童顔だが周りの先生と比べると年をとったものだと思う。お互い様だが。ということでブログは明日もこの時間になる。今月は来週、再来週とあと2回学会展示がある。

2010年9月9日木曜日

無題


 時代小説が好きな先生から本年度の本屋大賞一位になった冲方丁(うぶかた とう)「天地明察」を貸していただいたので、昨夜はウオーキングは中止した。470頁の大作だが、面白くまた非常に読みやすく一気に168頁まで読み進んだ。作中の「関孝和」の名前でピンときた方には最適かも。
 実は島薗進「国家神道と日本人」(岩波新書)を別の先生から薦められて読んでいたが、こちらは数頁読むと睡眠導入剤になり、最後まで読む自信がない。
 今朝は4時半に目が覚め、雨が降っていないので、ダイコンの種を蒔くため畑へ。車のエンジンをかけ、FMラジオをかけると Billy Joelの”New York State Of Mind ”が流れてきた。夜明け前の静かな街をゆっくり走るにはちょうどいい。
 畑には5時に着いたがまだ真っ暗、しばらく時間をつぶし、Y君からもらった「役者横町」2畝とカブを1畝蒔いた。写真は3日に蒔いたダイコンの発芽。

2010年9月8日水曜日

9月の雨

 はるか格下のグアテマラを相手に前半はともかくチームプレーを無視した後半に苛立ちを覚えた試合だった。終了後まだ晴れていたのでウオーキングに出かけたが、若松橋あたりでポツンと雨が降り出した。その後かなり雨脚が強くなったが、汗でウエアが濡れるのも雨で濡れるのも同じと思い、まして太田裕美の歌ではないが「September rain rain 9月の雨は優しくて」状態で寒くもなく、またBJトーマスの"Raindrops keep falling on my head"の歌詞も浮かんでくるくらい気持ちが良かった。
 1周目が終わったとき若松橋の上でカミさんが傘を持って待っていたが、どうせならシャンプーを持ってきてくれと冗談を言って2周目に向かった。

2010年9月7日火曜日

ダイコンが発芽した。

 金曜日に2畝種を蒔いたが、昨日の早朝水やりにいくと元気のいいものが発芽しだした。あと3畝残っているので今月半ばまでに種を蒔くが、カブも1畝つくる予定だ。前にホウレンソウの種を蒔いた時、発芽して2、3日水やりをサボったら完全に消えてなくなったことがあるのでY君に畑へ行けないときの水やりを頼んだ。
 夜にウオーキングを始めてから寝るのが12時を回るようになったが、朝は4時頃に目が覚めるので「四当五落」といわれた受験生のような生活になった。おかげで午前中は眠い。

2010年9月6日月曜日

密かに期待していたが

 昨夜の「龍馬伝」は寺田屋に潜伏していた龍馬を伏見奉行所が捕らえようとするところで、見どころは入浴中のお龍が危険を察知して二階の龍馬にスッポンポンの上に一枚羽織っただけで知らせるシーンがどうなるか愉しみだったがチト残念、NHKではまああんなところか。それより長州藩士・三吉慎蔵(筧利夫)がなかなかよかった。
 終了後は金次郎型ウオーキング、カミさんに昨日のコースを案内しようと思ったが、いつもは遅れるので少し先にスタートしたカミさんになかなか追いつけず焦った。

2010年9月5日日曜日

新しいコース発見

 飽き性なのに毎日よく続くものだと我ながら感心するが、気が変わらないようにウオーキングウエアに着替えてから夕食をとるのがポイント。昨夜はサッカーを見終わってから金次郎型でスタートし、若松橋ー下田上橋間を1周半したところで上流に目をやると橋の向こうに同じような道が続いていたのでどこまでだろうかと歩き始めた。浅野川沿いの遊歩道が山環の横断にさしかかるところはトンネルになっており、また途中に公園やトイレもあり環境抜群でゴールは朝霧大橋の下だった。下田上橋ー朝霧大橋間は人が少なく、これなら少々ふらついても安全だ。帰るとちょうど2時間、万歩計は持たなかったが12kmほどだろう。

2010年9月4日土曜日

昼前に一雨きたので、

ダイコンの種を蒔くには最適と思い畑に行ったが、湯涌は雨が降っておらず土はカラカラだった。仕方なくまず畝に水遣りをしてから2畝「総太」を蒔いた。おかげで汗びっしょり。この暑さだと発芽まで毎日休まず水遣りが必要だ。ナスの収穫もバケツに溢れるほどだった。
 9時過ぎにウオーキングにでかけたが、ワインだったのでふらつかないようにザックは担がず空身で歩いたが、これで歩くスピードが落ちようものなら「徘徊」と間違われるのではないかと少し心配になった。

2010年9月3日金曜日

ここ2、3日やや疲れ気味だったので、

 ザックなしで歩いた。昨夜は「ケンミンショー」があるので1回休みにしようかとも考えたが、晴れた日は歩くと決めているので録画にし、疲れた身体にザックを担いで出発した。いつもは9時過ぎに歩くが8時台はジョギングする人に何回も遭遇するし、無灯火で遊歩道を走る自転車もいて危ない。5kgのザックとアルコールのせいでほんの少しふらつきながら歩くのでさらにぶつかる危険が増す。
 毎日休まず歩いているのにここにきて体重の減少はストップしたままなのでやや焦る。

2010年9月2日木曜日

iMacの話はこれで終了。

 またもしつこくiMacにOSの再インストールをやっていたら、とうとうHDが破損しているとのメッセージがでた。金沢でMacを扱っている店に電話してHDの交換がすぐにできるか問い合わせたが2店ともダメ。アップルのHPで検索してみるとApple正規サービスプロバイダが間明にあった。電話するとサードパーティのHDでいいならすぐにできるとのことでHDを買って持ち込んだ。HDのテストを完了し、店に戻ってOSをインストールし、MacBook ProからFireWire 800のケーブルをつないでクローンをiMacに作ることができた。これまで何回トライしてもできず、ディスクユーティリティでもボリュームは正常との結果だったのでHDのせいだとは考えもしなかった。ということで何のトラブルもなくiMacは復旧したがこれまでの苦労を思うと複雑な気持ちだ。
 昨夜はいつものコースを半周してさらに角間の金大キャンパスを往復したが10時過ぎなので道も暗くやや物騒。大学は文化的なシンボルなので街の中にあってこそ価値がある。なぜこんな山奥にと常々思う。

2010年9月1日水曜日

180km

 8月のウオーキングの合計は約180km、体重が4kg減少したので、1kmあたり22gということになる。多いのか少ないのかは良く分からないが、ウオーキングだけでなく糖質ダイエットの結果だとすれば納得できる。このあたりで一度山へ行けば2kgほどはすぐに減るが、水分の消費だけなので、すぐに戻ってしまう。気長に糖質やカロリーを意識する必要があるようだ。
 カミさんもこの3日間つき合ってくれたが、わたしの後を歩くと酒臭いとのたまう。焼酎は糖質ゼロだがやはり飲み過ぎはイカン。

2010年8月31日火曜日

と思ったが、

 トマト煮につかうホールトマト缶は1缶400gだが、我が家では800g缶を使う、しかも2個、どれくらいの量になるか想像していただきたい。量が多いので同じ鍋に入りきらず日曜日は鶏肉は別にロースト、月曜日にようやく残ったソースにペンネをあえた。トマトソースはカレーと同じく2日目がマイルドになりウマイ。2日とも食後にウオーキングしたが、今朝体重を計ると60.8kgとやや後退してしまったが、何もしなかったらと思うとゾッとする。とにかくこれまでは飲みすぎ食べ過ぎだったことは間違いない。

2010年8月30日月曜日

余計なことは気にせず

 昨夜は糖質、カロリーなどを気にせずワインを愉しんだ。しかし「龍馬伝」を見終わるとやはりザックを担いでウオーキングにでかけたが、焼酎だとシャンシャンと歩けるのになぜかワインだとピッチが上がらずしかも少し足がふらつく。少々危険を感じたがなんとか無事に帰り着いた。59kg台が目前になった。

2010年8月29日日曜日

やはりiMacが使いやすい。

 スピードの低下はディスクユーティリティで修復したが、これからも定期的にHDの検証が必要のようだ。アプリケーションもデータもクラウド上に置く時代がすぐそこまで来ているので、そうなればこの1週間の作業は笑い話になるだろう。
 今朝はダイコンの種を蒔く準備で畝を立て元肥を施した。ナスは立派なものが大量に収穫、帰ると長女が早速ナスのトマト煮込みにとりかかった。となると今晩は焼酎ではなくワインとなるが、糖質ダイエットではなぜか醸造酒なのに赤ワインだけはOKなので愉しみだ。

2010年8月28日土曜日

2日ぶりにウオーキング。

 iMacの調整で歩けなかったので、昨夜は気合いを入れて二宮金次郎をした。iMacは8割ほど機能が回復したと思ったが、今朝はスピードがガタ落ちで、文字を入力するたびに時計が回りイライラする。傍らのMacBook Proのスピードが羨ましい。
 と、ここまで書いたらアップルストアから外部モニタ接続のアダプタが届いたのでiMacは当分お休みさせて再調整し、MacBook Proを2画面で使うことにする。

2010年8月27日金曜日

なんとか復旧か

 昨日からデータのフォルダを1つずつバックアップHDから移動、150GBのデータなので時間がかかった。さらにアプリケーションの再インストール、アップデータの処理などがようやく終了した。この日記もiMacで書けるようになった。もっともメールとブログはグーグルのクラウド上にあるのでデータが消失することはないので助かる。
 ただまだ病みあがりなので、MacBook Proを外部モニタにつないで大画面で処理できるアダプタを買いにパソコン店に出かけたが在庫なし、しかたなくアップルストアにネットで注文。処理速度が少し遅くなったと感じただけで、Time Machineを過剰に信頼したおかげでひどい目にあったが、また勉強になったことは確かだ。

2010年8月26日木曜日

M君百名山達成

 23日の大雪山で深田百名山を達成したと昨日電話があった。思えば仲間と健康のため山でも登るかという軽い気持ちで始めたが、次第に欲が出てきて百名山を意識したときからカウントしようということになり、2004年の燧ヶ岳が最初だった。その年は他に白山(3回)、焼岳、立山、富士山とここまではM君と一緒だったが、翌年からジリジリと差をつけられこの結果となった。無事に達成できてまずはおめでとう。そのうち仲間でお祝いをしようと思う。
 ところでMacだが、何度トライしてもダメなので結局手動で復元することになり、昨夜は夕食後ウオーキングをせず店に戻って調整、今朝も6時前に出勤して作業をしている。データはなんとか復旧できそうだが、アプリケーションは再インストールの必要があるようだ。そろそろ気持ちが折れそうになってきた。

2010年8月25日水曜日

方針変更

 バックアップ用のHDからのリカバリはどうもうまくいかない。データの一部が破損しているのではという結論に達し、MacBook Proからのリカバリに切り替えた。しかし閉店時間になったので、一旦中止して帰宅。夕食後のウオーキング中も5kgのザックを担ぎながらなにかアイデアがないかと模索しながら歩いた。二宮金次郎になった気分だった。
 7時半に店へ、とりあえずデータの移動はできたが、動作がかなり鈍くなったので、これからOSのアーカイブインストールを試す。これも1時間以上かかるが、秋の学会用プレゼン作成の仕事も入ってきたので時間的余裕がない。

2010年8月24日火曜日

昨日はなんだかいけそうな気がしたが

 やはりダメだった。HDのデータが多いので、ひとつの作業に2時間以上かかる。結局時間切れになったので今日行う作業をサポートの方と確認して終了、さすがに疲れた。
 夕食後、カミさんとウオーキング。ザックの重さはペットボトル2本を加えて5kg、これくらいの重さでは歩くスピードに影響はないが、これがお腹についていたと思うとゾッとした。
 日曜日夜に音楽堂交流ホールで行われた「もっとカンタービレ」に仲間と出かけた際、木村先生らに痩せたことをアピールしたが、4kgほどではインパクトがなかったようだ。やはり10kgほど減らないとダメか。

2010年8月23日月曜日

なんとか復旧しそう。

 今朝も7時半からMacのトラブルと格闘、10時に再びサポートに電話したが、問題が解決しないのでとうとう上席担当者が登場したが、やはり状況は同じ、バックアップディスクのアイコンが表示されないので先に進めない。しかし互いのアイデアを出し合い、その折中案を幾つか試すうちになんとかなりそうな状況になった。といっても結果はあと1時間かかる。それまで時間があるのでようやく日記を書くことができた。
 今日で4日目、我ながら粘り強い(というかしつこい)と思う。

2010年8月22日日曜日

農作業でさらに。

 ダイコン用に畑の整理し、苦土石灰をまき、インゲンとキュウリの後始末などで2時間半汗びっしょりになって作業したので帰って体重を計ると60kg台になっていた。汗をかいた分だけの減少だがうれしい。Macはまだ不調、考えられる方法をすべて試したがダメ。

2010年8月21日土曜日

未だ復旧せず。

 今日で3日目、昨日はとうとうサポートに連絡した。アップルのサポートは繋がりやすさと、ていねいは対応で好感が持てるが、たまに技術的な知識に疑問符のつく担当者にあたり、結局トラブルが解決しない場合があるが、今回はそのケースだった。
 今日も電話してみたが、やはり解決には至らなかった。あとは自力でやるしかないが、いろいろなケースを想定しながら試しているのでむしろトラブルを愉しんでいるのかも知れないが、仕事が一段落した後で良かった。ということで今日もノートで書いている。
 今朝はザックに2Lのペットボトルを入れてウオーキングに出かけたが、これくらいだとまったく負荷にならないので2本に増やさねば。
 ところで今日の蝉の鳴き声は木村先生のブログに「ミンミンはミーンミンミンミンミンを音程を変えながら数回鳴く。この声を聞くと、秋が近くに来ているなあといつも想う」とあったが、秋はまだほど遠い。
 体重は糖質ダイエットのおかげで焼酎を飲みながらでも20日間で4kg減となった。ちょっとハイペース過ぎるかも。

2010年8月20日金曜日

甘かった。

 リカバリしたと思ったのは一部の機能だけ、結局HDをフォーマットしてやり直しとなった。一日中無駄な作業で疲れたが、夕食後カミさんがウオーキングするというので付き合った。しかしなぜか身体が重い、よく考えたら朝も歩いていたことに気がついた。おかげて体重は61kg台に突入となったが、ここまでくると俄然面白くなり、ザックにペットボトルの水を入れて負荷をかけて歩こうかと考えている。
 iMacのトラブルは今朝になっても解決せず、データの復元に2時間以上かかるので、この日記はMacBook Proで書く羽目になった。

2010年8月19日木曜日

iMac不調。

 昨夜はDisneyの「Alice in Wonderland」を観たので夜のウオーキングは中止し朝にしたが、3時50分はあまりに早いので4時半にスタートして昨日と同じコース。距離も分かっているので万歩計は持たずに出かけた。実は最近iMacの調子がおかしくなり、iLife、iPhotoが立ち上がらなくなった。シェーグレンの会報が完成したので、昨日OSのSnow Leopardを再インストールした。普通だと1時間ほどで終了するが、午後2時から始めたが仕事が終わる8時になっても終わらない。仕方がないのでそのままにして帰った。もしこれでダメならインストールディスクでHDをフォーマットしてから再インストールする必要がある。ところがインストールディスクが見つからないのでどうしようかなどと考えながら歩いていたが、前方に人が歩いているとつい競争心がわき、早いスピードで歩いているが、さらにギアチェンジし、2周する間に3人を追い抜いた。朝食後iMacの調子が気になり早く出勤したが、なんとかリカバリしたようだ。

2010年8月18日水曜日

夜明け前。

 昨夜はウオーキングにでかける時間がなかったので朝にしようと思い、4時にケータイのアラームをセットしていたが、3時半に目覚めたのでその必要はなかった。スタートは3時50分でまだ真っ暗、しかし気温は夜より低いので心地よい。1時間ほどで東の空が明るくなりだしたが、雲が多くて太陽は拝めなかった。5時を過ぎるとようやく明るくなるが、この時間帯では途中ですれ違う人は2人だけ、涼しいので汗もあまりかかなかった。帰ってシャワーを浴びても5時半、朝食までの時間が待ち遠しかった。

2010年8月17日火曜日

インビクタス╱負けざる者たち

 夕食後ウオーキングに出かけたが、鶴間坂の途中で雨が降り出したので中止しDVD映画鑑賞に切り替えた。家にはDVDレコーダーが2台あるが、1台のHDが壊れて録画できなくなったので、ブルーレイレコーダーに買い替え、ちょうどTUTAYAでブルーレイ4本800円セールだったので初鑑賞となった。Invictusは実話であり、南アフリカのマンデラ政権下で行われたラグビーW杯で、弱小の南アのチーム「スプリングボクス」が優勝するまでの話。長い間アパルトヘイト制度だった南アでは白人の富裕層(ラグビー)、黒人の貧困層(サッカー)という中で「スプリングボクス」もメンバーは黒人が一人だけという状態は、歴史・地理で南アを習った方は容易に想像できるだろう。
 単純なストーリーなので詳細は省くが、何より感動したのは27年も国家反逆罪終身刑で獄中生活を強いられたマンデラが大統領になってからの行動とその演説で、まさにノーベル平和賞受賞の価値があるものだった。今のダットル日本の政治家(屋)は是非この映画を観てフンドシを締め直していただきたいと思った次第である。監督:クリント・イーストウッド、主演:マット・デイモン、モーガン・フリーマン(マンデラ)。
 もう1本の「第9地区」も舞台は南アで近未来の人間とエイリアンの「アパルトヘイト」のようなSFで、ちょっとグロかった。

2010年8月16日月曜日

久しぶりの好天。

 昨日は5時に畑へ。トマト、ナス、ピーマン、キュウリを収穫し、6時半からウオーキング。初めての早朝だったので行き交う人には視線をそらし下を向いてしまった。今回、下田上橋から浅野川を渡り右岸を歩いてみたが、遊歩道はキレイに整備され、道幅も広くなっていた。朝食後、高松までブドウを買いに行きその後仕事に。夕食後なぜか身体が歩くことを欲するので、「龍馬伝」「NHKスペシャル・15歳の志願兵」を録画予約して再びウオーキングへ。朝と同じコースを歩いたが、夜のほうがやはり気持ちが落ち着く。今朝の体重はようやく62kg台に復活した。

2010年8月15日日曜日

「歸國」

 「8月15日、終戦記念日の深夜。静まり返った東京駅のホームに、ダイヤには記されていない1台の軍用列車が到着した。そこに乗っていたのは、60余年前のあの戦争中、南の海で玉砕し、そのまま海に沈んだ英霊たちだった。彼らの目的は、平和になった故郷を目撃すること。そして、かの海にまだ漂う数多の魂に、その現状を伝えることだ。永年夢見た帰国の時。故郷のために死んだ彼らは、今の日本に何を見たのか……。」(TBSのHPより)
 とストーリーは大体想像できたが倉本聰らしい作品で2時間半堪能した。大宮上等兵(ビートたけし)、秋吉部隊長(長渕剛)は地のままの演技だし、木谷少尉(小栗旬)のチェロを弾くシーンはぎこちなかったが、河西洋子(堀北真希→八千草薫)は良かったし、これまで3回訪れた上田市の戦没画学生の作品を収蔵してある「無言館」も登場した。大宮上等兵が甥の大宮健一(石坂浩二)を牛蒡剣で刺殺したが、その際、牛蒡剣にフジツボが付いていたとあった。海底に長く彷徨ったことを想像させるためのようだが、その時、先日料理屋「H」で初めて食したフジツボを思い出した。このドラマを見てはからずも食い物に話が及ぶとは英霊の方々には申し訳なく思う。

2010年8月14日土曜日

こういう時に限って。

 M君が奧穂、北穂へ登った写真を届けてくれた(書店HPの表紙)。来週23日の大雪山で念願の百名山征服となるが、その後は近場の山、とくに白山をゆっくり愉しみたいとのこと。木村先生には「こんな熊五郎でいいのならいつでもご一緒する」と伝言をあずかった。
 M君のあとはA君来店。かれは健康には人一倍気を遣うので糖質ダイエットの話で盛り上がったが、あっという間にリバウンドしたわたしには説得力がないのを自覚した。
 夕食後外に出たが今にも降り出しそうなのでウオーキングは断念した。雨模様の天気が続くようなのでどうなることか。

2010年8月13日金曜日

過ぎたるは…。

 昨夜は飲み会、しかもゴチだったので、ビール→焼酎ロック5杯、料理はコースで、糖質量を計算しながら食べていたが、出されたものは残さず食べるのが礼儀なので、糖質ダイエットでは禁物の締めの稲庭うどんまで完食した。帰って体重計に乗ると64kgでギャー。かっだいばらや(これは大変)と少々酔っぱらっていたがウオーキングにでかけた。
 今朝起きて計ってみるとわずか200g減の63.8kgで昨日より1kg増えており振り出しに戻ってしまった。
 カミさんは今朝新潟に帰省したがお盆は平常通り営業します。

2010年8月12日木曜日

本届く

 注文していた「酒飲みダイエット」(プレジデント社)が入荷した。糖質ダイエットに関して2008年に米国の権威ある医学雑誌NEJMにイスラエルの成人322人を3つのグループに分け2年間行った実験でダイエットの成果が(糖質制限食でカロリー制限なし)>(オリーブオイル+カロリー制限あり)>(低脂肪、高糖質でカロリー制限あり)となりカロリー神話が崩壊。また具体的に糖質制限食の3パターンが紹介されておりわたしには1.スーパー糖質制限食(3食とも主食なし)→無理、2.スタンダード糖質制限食(朝、夕食は主食抜き)→これも無理、3.プチ糖質制限食(夕食だけ主食抜き)→できる、ということでプチで行くことにして、しかも今朝はごはんを茶碗半分にした。
 本には糖質量を示した具体的なレシピがあり、また食品100g中の糖質量とカロリーが表示されており、とにかく穀類をなるべく避けることが大切のようだ。また最近流行りの「糖質0」の表記は100ml中0.5g未満であればOK、従って0.45gの発泡酒を1リットル飲んだら4.5gの糖質を摂取したことになる。カロリーも同じなので安心はできない。
 こんなことを意識しながら酒を飲んでも面白くないが、有酸素運動のウオーキングとセットにすると確かに効果がある。単純に内容をを鵜呑みにはできないが、参考になることが多かった。62.8kgになったがこれからは順調には減らないだろうが頑張るゾー。

2010年8月11日水曜日

66km

 昨日は1時間早く帰宅し夕食後8時過ぎから歩き出したので、例のコースを3往復に増やし10km。10日間で休んだのは1日(飲み会)だけ、合計66km歩いたことになる。
 ウオーキングの後はシャワーを浴びてグビグビ・プファーの代わりに冷たい水をがぶ飲みしそのまま横になるが、心地よい疲労でエアコンなしでもすぐに寝入ることができる。体重も予定よりも早く62kg台が目前になってきた。このペースだと月末には60kgを切るかもしれない。

2010年8月10日火曜日

間に合うか

 この2日間は若松橋と下田上橋を2往復するようになった。ウオーキングは8月1日から始めたが夜の風は少し涼しくなり、とくに若松橋から上流の下田上橋へ向かうときは川の風がアゲインストになるので心地よい。2往復すると7kmくらいだが消費カロリーは470kcalほどしかなく、糖質はともかく摂取カロリーをもう少し検討する必要がある。
 このまま続けて秋の白山平瀬道に参加できるよう頑張りたいが果たして間に合うだろうか。

2010年8月9日月曜日

探蕎会世話人会@「敬蔵」

 会の後半行事協議のため「敬蔵」へ。寺田会長以下10名出席。9月、10月、11月の行事を決定した。会員の皆様にはこれからハガキでご案内する予定。
 蕎麦はこの季節だけの「茗荷そば」(950円)、香りと歯触りが楽しめるが、ぐっと堪えて普通盛にした。今年は猛暑のため茗荷の出来がイマイチとか。
 夕食の食中酒は糖質ゼロの芋焼酎「海童」のロックで2合。これくらいだとろれつが回らなくなることもなく、しっかりとした足取りでウオーキングにでかけた。

2010年8月8日日曜日

再開。

 夕食後、カミさんも参加してウオーキングに。6km歩いたがようやく夜の風が爽やかになり始めた。
 話は変わるが県会議員が飲酒運転で逮捕されたが、かれのこれまでの行状を考慮すると議員バッジをつける資質のないものが、議員になっていることは大抵の方がご存知で、同情者はいないだろう。
 ところで地元2紙のネットニュースはどうなっているのだろうか。今日になってようやく1紙が記事を載せたが、速報性が最も大事なネットニュースの価値をまったく理解していない。

2010年8月7日土曜日

飲み会で歩けず。

 ならば早朝に歩こうと思ったが酒が残っていて起きあがれず断念した。
 ところで昨日発売の「dancyu」9月号のタイトルは「誰も知らない旨い焼酎あります」で、初めて名前を知る焼酎が多かった。別の特集で「焼酎ダイエットの極意」とあり、太る最大の原因は「糖質」の摂りすぎだが、本格焼酎は糖質ゼロなので、つまみを糖質制限食にするだけで良いという。つまり魚、肉などのタンパク質中心のものがお薦めとのこと。チョンキのいい話だが飲みながらダイエットとはありがたき幸せ。「酒飲みダイエット」という本もでているようなので早速注文した。

2010年8月6日金曜日

5日目

 午後9時から「ケンミンショー」があるので、見終わって10時ウオーキングスタートとなると、帰ってシャワーを浴びると12時近くになる、ということで7時に早退した。サッと夕食を済ませ(ビールもどき、焼酎付き)、8時40分まで歩いた。
 そういえば「中濃ソース」は学生時代は使っていたが、金沢に戻ってからはないなあ。確かに中途半端な味だが、スーパーにはちゃんと置いてある。我が家は「ウスターソース」と「とんかつソース」だが、わたしは「とんかつ」はとんかつのみで、あじフリャーやいかフリャーは絶対「ウスター」だが、他の家族は何にでも「とんかつ」を使っているので「ウスターソース」はワシ専用となっている。
 しかし「大阪」がなくてはこの手の番組は成り立たない。ヤツらは本当に日本人か?

2010年8月5日木曜日

4日目

 夕食後にウオーキングウエアに着替えて出かけるのが面倒になったので、最初からウオーキングウエアで夕食(ビールもどき、焼酎1合含む)を摂り、午後9時前にスタート。歩くコースはなるべく車の少ないルートを選ぶので1時間前後歩いても信号は1つ(旭町)しかない。また浅野川沿いは遊歩道なので当然車は通らないので安全だ。
 そろそろ休んでもいいのだが、いつまで続くのだろうかと毎日ブログを読んでくださるかたの顔を思い浮かべると、つい今日も行くぞとなってしまう。1か月で1kg減というやさしい目標を設定したので好きなお酒も愉しむことができるが、1時間歩いても消費カロリーはわずかなのでそのぶん酒を飲む量が減るのではないかと密かに期待している。

2010年8月4日水曜日

3日目

 ふくらはぎに筋肉痛が残るようになったので、ビールと焼酎を飲みウオーキングは中止にするつもりだったが、飲み終わると気分が変わりまたもや出かけた。同じコースを歩いたが桜町付近でもう少し距離を伸ばそうと思い、暁町から扇町方面を裏通りを選びながら歩くと、偶然に小将町にある大正時代に建てられたS君の実家の通りに出た。1階に灯りが見えたがS君の車がないので一周して風格のある建物を眺めてから養護学校の横を通り兼六坂に出て医療センター、紫錦台中学、大学病院の前を通過し帰宅した。歩数18000歩、距離12km、水分の蒸発のせいだが体重は63kg台になった。

2010年8月3日火曜日

2日目

 昨夜は休肝日にして同じコースを歩いた。万歩計をみると1時間で8900歩、距離は5.9kmと去年までのデータとあまり変わらない。三日坊主といわれるためにはあと1日続けなければいけないが、歩こうと決心するまでが結構かかる。
 今朝は4時に起きてトマトの収穫とナスの更新剪定と追肥、これで秋ナスまで愉しめる。

2010年8月2日月曜日

ようやくスタート

 夕食後、龍馬伝を見終えると着替えてウオーキングに出かけた。早朝のほうがいいのだが、金正日のような腹は目立つので夜陰に紛れてするほうが適切との判断からだ。鶴間坂を下り若松橋から下田上橋まで浅野川沿いを歩き、Uターンして鈴見橋まで戻り、小立野トンネルを通り自宅までで約1時間。万歩計を忘れたが、歩き慣れたコースなので最初はこんなモンだろう。体型が戻るまで夜間のトレーニングとなる。終わった後のシャワーは爽快だが、その後のグビグビ・プファーは当分禁止とする(予定)。

2010年8月1日日曜日

久しぶりに昼の町中へ。

 T君、Y君のお誘いを受け、「ポール・ボキューズ」のカフェでランチ。鶏モモ肉のトマト煮込み バスク風(1800円)を頼んだが売り切れで、ガスパチョ、特製ハムとチーズのサンドイッチ、コーヒー(1200円)に変更。サンドイッチはボリュームがあり腹一杯になったが、バケットが硬く、歯が悪いモンには辛かった。T君は2Fでディナーも経験したそうだが、品数も多く決して高くはないとのことだった。
 食後は腹ごなしに109の「東急ハンズ」へ。しかし東急ハンズとは名ばかりでフロアの狭さと商品の少なさにガッカリ、仕方がないのでアトリオのメンズフロアへ移動した。地元のデパートに入るのは10年振りくらいだが、土曜日というのに店員のほうが多いくらいで、ディスプレイも中途半端で陳腐。客はジジイとババアばかり、しかも店員同士の私語が飛び交い、経営の厳しさなど微塵も感じられなかった。これをみるとたしかにデパートの役割は終わったかも知れない。

2010年7月31日土曜日

寝坊せず畑へ。

 昨日は飲み過ぎとお腹の調子が悪く、仕事中は半分死んでいたが、帰ってビールを一杯飲むと元気が戻ったが、それだけにして早寝した。おかげで今朝は畑に一番乗り、ナス、ピーマン、枝豆、キュウリ、大量の完熟トマトを収穫した。トマトはそのままでも美味しいが、多すぎるので新しいメニューにトライする必要がありそうだ。

2010年7月30日金曜日

根性がなくなってきた。

 昨夜は久しぶりに木倉町の「B」で飲んだ。帰りは家まで歩くことが多いが、広坂でタクシーに乗ってしまった(根性なし)。
 先日火打山へ3回目の日帰り登山をしたA君から動画を見せてもらったが、いかにも暑そうで皆さん帽子にヒラヒラを付け水島上等兵のような恰好だったが、60歳を過ぎるとスピードがまったく上がらなくなったという。百名山まであと一つのM君も同じことをいっていた。
 この身体だと皆さんに迷惑をかけるのでなんとか体重を減らす必要があるが、中途半端な運動では無理だし、その気力もなくなってきた。酒を止めるのが一番なのだが…(根性なし)。

2010年7月29日木曜日

千葉法相死刑執行命令

 突然のニュースに驚いたが、いろいろ情報を集めてみると、わたしとしては産経ニュース「視点」「人の死に「政治的演出」 千葉法相の死刑執行命令」の意見(ここから)。また小笠原信之氏の今日のブログ「自身の「価値」について、二人の女性国会議員の行動で考える」(ここから)が同意できる意見だった。
 わたしは死刑廃止論者でも賛成論者でもないが、死に対する考え方は時代とともに変わってきている。とくに確信犯への効果については疑問もある。しかし死刑ついて議論する方は理念を主張するだけでなく、先ず死刑執行の現場に立ち会うことが必要だと思う。
 個人的にはこの様な場合では死刑は適切かという点においては「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(DVDでレンタルできる)で無罪を証明することを一切を話すことを拒んで、絞首刑になるシーンが最も印象に残っている。

2010年7月28日水曜日

不覚にも

 昨夜は2回目の北山修の番組を観ようと10時10分ころまで起きていたが不覚にも寝てしまい、番組の終わりに近い重松清とスタジオで対談しているところで目が覚めた。
 今朝は畑へ行く日でいつもは4時ころに目が覚めるが、時計をみると5時40分、慌てて水やりと収穫に出かけた。
 このように二度も不覚を取ってしまったが疲れているのだろうか。
 ところで木村先生は25日(日)大聖寺まで早川先生の講演会「厳冬期白山ワンディ山行」に行かれたようだ。

2010年7月27日火曜日

NHK教育TV「北山修 最後の授業」第1回

 去年の10月に加藤和彦氏が自殺したときに北山修氏のことを少し書いたが、氏が今年の3月で九州大学教授を定年退官され、最終講義の模様がTV放送される(全4回)。1回目の昨夜は「帰ってきたヨッパライと精神分析」。氏が1年足らずでザ・フォーク・クルセダーズを解散し、医学を勉強するために京都府立医大へ戻ると宣言したことは今でも覚えている。久しぶりにみた氏は髪の毛は真っ白になっていたが昔の端正な風貌が残っており、しゃべりかたも当時の面影があった。「表」しかみせないTVを嫌っていた氏が最終講義を録画して放映することはどういう心境なのか興味がある。
 しかし氏は1946年6月生まれなのになぜ定年(最近は65歳が主流)なのか調べてみると、九大は教員の定年は65歳。しかし昭和16年4月2日から昭和22年4月1日に該当するものは63歳とする特例となっていた。
 講義はMacBook Proを使ってプレゼンしていたのが印象的だったがテクニックはイマイチだった。

2010年7月26日月曜日

ネットの功罪

 日曜日の仕事は比較的ヒマなので、ネットサーフィンを楽しむことが多い。政治・社会などは「永田町異聞」「閑居愚考」「机の上の空」など新聞記者出身のサイトをよくみる。新聞社を自発的に退社したせいもあるだろうが、新聞社の報道の偏向を鋭く批判する姿勢に賛同することが多く、マスメディアで報道されない事実がいかに多いか知ることができる。しかしこのように氏名や身分をを明らかにしたサイトはいいのだが、匿名を利用した悪質な中傷には反論のしようがないのでかなり問題がある。またある目的のための意図を想像させるものもあるので注意が必要だ。

2010年7月25日日曜日

今朝も一番乗り。

 5時前に畑に着きナスなどを収穫したが、帰るまでだれも畑で会わなかった。帰ってシャワーを浴び、朝食後に眠くなったので少し横になったので休養は充分。
 午後から仕事に出たが、昨夜は長女の誕生日でワイン、今日は6時で終わるので、夜は何を飲もうかと考え、それに合う料理を考えている。昨日の体重に関する反省の気持ちは微塵もないようだ。

2010年7月24日土曜日

木村先生は単独で白山へ。

 昨日の先生のブログで「二年振りに白山へコマクサを見に行く」とのタイトルで21日に白山に登ったことが書かれていた。登り4時間、下り2時間半もかかったことを嘆いていたが、実はこれでも標準コースタイムだ。73歳で心臓ペースメーカーを植込み、膝の手術も経験されている身体である。驚異的というほかない。最後に「まだ、気が向いたらブラッと山に出かけたいという気持ちはまだ失せてはいないのは取り柄だ」と結んでおられるが、64kgと過去最高体重となったわたしは今年はどうしようかと悩んでいる。とりあえず医王山でトレーニングと考えているが、この暑さでは気が進まない。

2010年7月23日金曜日

Appleが過去最高の四半期決算

 iPhoneのアンテナトラブルにも拘わらず、売上は157億ドル(約1兆3564億円)で前年同期比61%のアップ、純利益は32億5000万ドル(約2808億円)の78%の大幅アップだそうだ。Macの販売台数が347万台で前年同期比33%のアップ、iPhoneの販売台数が840万台で61%のアップ、iPodは941万台で8%のダウン、そしてiPad販売が6月26日の期の締め時点で327万台を達成したという。Macの販売台数の347万台の中にはわたしのMacBook Proも入っている。
 注目はMicrosoftを抜けるかということらしいが、アナリストはその可能性が高いと予想しているようだ。世紀の瞬間はもうすぐ。
 Microsoftの決算が発表になり「ウィンドウズ7」の出荷が順調だったことから売上高は前年同期比22%増の160億3900万ドル(約1兆4000億円)、純利益は48%増の45億1800万ドルと大幅増収増益となり、かろうじて首位を保った模様。

2010年7月22日木曜日

4時に起きて畑へ。

 キュウリ、ナス、トマト、インゲン、ピーマン、枝豆を収穫し、水やり。キュウリはほとんど枯れかけておりそろそろ終了か。帰る頃、夏休みに入ったせいか親子連れが到着。お母さんが息子に説明をしながら野菜の手入れと収穫をしていたが、そばを通るとあいさつまでしてくれた。日本はまだまだ大丈夫。

2010年7月21日水曜日

R子さん慰労会@「太平寿し」

 O君の四十九日が過ぎたら一度奥さんを誘って一杯やろうとH君、A君と計画をしていたが昨夜実現した。当日までどこでやるかは秘密だったが、同じハンドボール部だった親友のT君の「太平寿し」を外すわけにはいかない。今となっては千葉から亭主を看取るために金沢へ来たような彼女の気持ちを思うと心が痛む。まして術後のO君の姿を思うと別の治療の選択もあったのではないかと話しあった。しかし湿っぽい話も最初だけでウマイ寿司と酒で話に花が咲き、4時間近くも過ごしてしまった。

2010年7月20日火曜日

暑い、暑い、夜も暑い

 ということで浅い眠りのまま4時に起床し一人で畑へ。ナス、トマト、枝豆、インゲン、ピーマンを収穫し、液肥を施した。帰ってシャワーを浴びても6時前。読むとことの少ない地方紙に目を通しても朝食にはまだ時間があった。枝豆は2回目の収穫、昨日は新鮮な枝付きの丹波黒豆の茹でたてのアッチッチを食べたが、我が家のとれたての枝豆(雪娘)の甘さには及ばなかった。完熟トマトもスーパーで売っているものとは明らかに別物だ。野菜はコスト的には買ったほうが安いだろうが、味と無農薬栽培の安全性には代えられない。

2010年7月19日月曜日

暑い、暑い

 祝祭日の仕事は12時からだが、暑いので9時過ぎに店へ避難した。
 近所で祝日に必ず日の丸を玄関に掲げる家が4軒ある。しかし今朝は3軒だった。奥さんに先立たれて一人暮らしの方がデイケアの世話になりながら暮らしていらっしゃるが、その家の日の丸がなかった。古い町内なので老人の一人暮らしの家が周囲にはたくさんあるが、我が家は83歳の母親がまだまだ元気で、孫の娘たちにしつけのことでケンカをしながら、毎日の食事の世話をしてくれる。ありがたいことだ。祝祭日は18時で仕事が終わるので、我々が夕食の担当となる。さて今晩は何にしようか。

2010年7月18日日曜日

暑い。

 5時に畑へ。ジャガイモ段ボール1箱半と例のキュウリ、トマト、ナス、インゲン、ピーマンを収穫、バケツ1杯以上の収穫となった。陽射しが強く、この時間でもう汗びっしょりになった。これからは水やりと追肥も大切な作業となる。
 昼は久しぶりに「敬蔵」で鴨汁そば。午後から仕事だが眠い。

2010年7月17日土曜日

猩々→マルティニ

 学会展示にきていた出版社のFさんと猩々へ、昨夜は満員だった。ビール→日本酒→焼酎と飲み続け、次はマルティニでシングルモルト。歩いて帰るつもりだったが突然の雷雨、止むまで飲み続けたので少々酒が残った。
 Fさんはこの連休を利用して白山に登るらしい。白山より西に百名山は13座あるが白山より高い山がないなどと、いろいろ情報を提供したが、東京からみると白山は北にあり西日本という意識はないとのこと。二日酔いの朝はやはり快晴だった。梅雨明けか。

2010年7月16日金曜日

学会展示

 今日明日と17回日本産業精神保健学会@エクセルホテル東急で書籍展示。車に積みっぱなしにしてある農作業用の道具を下ろし、書籍を積んで会場まで運んだ。今回は運搬係であとは店番となる。面倒な仕事が入りませんように。

2010年7月15日木曜日

梅雨の晴れ間をぬって。

 この時期は1日おきに畑へいく。とくにキュウリの生長が早いので、「失礼しました」と長さ、太さ、反り具合の見事なものを収穫となる。長雨が続いているので、半分残っているジャガイモの茎はとっくに枯れているが、収穫は来週までできない。強い雨で地表に顔を出したジャガイモにはていねいに土を被せた。トマトも色づいてきたが、強い太陽があたらないせいか皮が固いようだ。ナスは漬けナスに最適な小ぶりのものも確保、他にインゲン、ピーマンも収穫した。

2010年7月14日水曜日

99

 M君来店。去年までで北海道の3座を残し97座となっていたが、6月28日に十勝岳、29日にトムラウシの2座を登り、百名山全登頂まであと1座となり、残る大雪山を大切に残しているそうだ。わたしはかれと同じ時期に登山を始めたのだが、あっという間に抜かれてしまった。9月には仲間でお祝いをしなければ。かれの場合写真も素晴らしいので、いずれ山の写真のHPを作ることを勧めたい。

2010年7月13日火曜日

256分の1

 シンガポールやマレーシアでは予言インコもでてきたらしいが、8試合連続で的中させる確率は、256分の1。仮に、パウル君の予言に従って、初戦から8試合を賭けた場合、300倍のもうけになったとネットニュース。タコの寿命は3年ほどらしいので、2歳のパウル君に次のW杯お告げをお願いすることは不可能だが、二択の状況はサッカー以外にもたくさんあるのでお願いしてはどうか。

2010年7月12日月曜日

眠い。

 W杯決勝の中継が始まる2時まで少し寝ようと思ったが、いつものことながら選挙速報が面白く、試合開始が3時半とわかってからは、1、2チャンネルを行ったり来たり。決勝はキレイな試合ではなく死闘だったが、結果はパウル君のお告げ通りだった。かれの予想でイギリスのブックメーカーのオッズにも影響を与えたそうだ。負けを予想された国からみるとまさに「すかんたこ」。

2010年7月11日日曜日

 ジャガイモを収穫

 やはり天気が心配で、男爵を段ボール1箱、キタアカリをバケツ半分収穫した。これで約半分の面積を終了。キタアカリが小さいので、推薦してくれたS君に電話すると、さっそく見本に1個持ってきてくれた。前に68円の大きさと書いたが、それより二回りも大きい。種イモの間隔と芽かきをちゃんとすればこうなるとのことだった。個人的には小さいものが食べやすくて好きだが、来年はデカイものにも挑戦してみよう。
 ところでW杯3位決定戦ウルグアイvsドイツは3-2でドイツ、またもパウル君的中だった。あと1つ、スペインが勝つと全勝だ。この結果は数学的にはどういう確率になるのだろうか。

2010年7月10日土曜日

天気予報が変わった。

 昨日のブログを書いた時点では日曜は晴れの予報だったがその後雨に変わった。今朝の予報も明日は雨。今は晴れているが夜半まで雨だったので畑の状態が気になる。ジャガイモは数日晴れが続いたほうが収穫に適するので悩むところだ。
 ところでW杯決勝オランダvsスペイン戦、パウル君はスペイン勝利とのお告げ、さらにウルグアイvsドイツの3位決定戦はドイツだそうだ。すべて的中の可能性は高い。

2010年7月9日金曜日

ゆっくり朝寝

 W杯サッカーのない日、しかも畑へ行かなくていい日は朝寝ができる、といっても6時起床。いよいよジャガイモの収穫にとりかかるが、雨が続くと傷みやすいので、今度の日曜日になりそうだ。今年は間引きをする時期を失してしまい、密集したままなのでジャガイモが大きくならないような気がしたが、試し掘りではまずます。カミさんがいうには、スーパーで1個68円くらいするものも含まれていたそうだ。日曜日はバケツでは間に合わないので段ボールでの収穫になる予定。

2010年7月8日木曜日

タコのパウル君のお告げ通りだった。

 W杯準決勝ドイツvsスペイン戦のパウル君のお告げは確かにスペインだった。これまでに1次リーグD組のオーストラリア、ガーナ戦での勝利、セルビア戦での敗北を的中させ、決勝トーナメント1回戦のイングランド戦、準々決勝のアルゼンチン戦での勝利も予言していたとのこと。結局、的中率100%だったが、ドイツが敗れたのでこれでお役ご免か。と思ったら3位決定戦のドイツvsウルグアイ戦にも登場するようだ。
 試合終了後畑へ。キュウリ、インゲン、ナス、そしてジャガイモを初収穫した。

2010年7月7日水曜日

ドコモ2011年4月から全機種でSIMロック解除へ。

 以前からこのブログでも何回か書いたが、ようやくSIMロックが解除となるようだ。ドコモはインフラの優位性を利用してソフトバンクが独占しているアップルのiPhoneをドコモの回線で利用したい意図はミエミエ。果たしてソフトバンクはどうでるか。絶対にiPhoneだけは死守したいだろうが、S・ジョブスの判断も関係してくるだろう。auは通信方式が違うので1年遅れて参入することになるそうだ。

2010年7月6日火曜日

ネットの効果は。

 早朝、ネットの効果を見るため畑へ。ナスが一個食いちぎられて落ちていたが、傷口は変色しており、死後1,2日というところか。ということは日曜日に始末し忘れたものかもしれず、ネットを張った後かどうか判定はできなかった。下から侵入するのを防ぐため、さらにU字型のペグを打ち込み様子をみることにした。
 近所にある高さ2メートルほどのネットを張ったナス畑を見学したが、非常に強固にできていた。しかし町中の住宅地にあるのでこれは野性動物より、二足歩行する洋服を着た動物を防ぐためのように思われた。

2010年7月5日月曜日

野菜は鮮度が大切。

 とくに豆類は顕著だ。インゲンが一斉に成りだしたが、茹でたては色も鮮やかで実に甘い。これから枝豆もとれだすがこれも同様で、スーパーで買ったものとは全く違う。近ごろは鮮度保持のため枝付きのままで売っていることもあるが、それでもとれたてにはかなわない。とれたてを漬けたキュウリとナスのやどもウマイ。
 しかし問題もある。母親から収穫したものをご近所にお裾分けしなさいといわれるが、他人様に曲がったキュウリや細目のインゲン、ましてちょっとひっかかれたキズのあるナスなどをあげるわけにはいかない。というわけで味には影響がないが少々難のあるものが家に残ることになってしまうが、これは仕方がない。

2010年7月4日日曜日

ネット完成。

 小雨だが今朝ネットを張った。黒い杭は「防獣杭」という名前で長さ1.2メートル、ネットは高さ1メートル、長さ50メートルで、畑10坪を1周すると写真のようになった。これで被害が少なくなることを願う。上からジャンプして来るヤツはいないだろうが、下からくぐって来るヤツにはまだ対応が甘いので、しばらく観察することにする。キュウリ、ナス、インゲンを収穫した。
 話は変わるが、昨夜のドイツvsアルゼンチン戦はアルゼンチンがまったくゲームを組み立てることができなかった。ということで優勝はドイツかな。

2010年7月3日土曜日

ネットが必要。

 今朝、畑へ行くと色づいたトマトが見当たらない。近寄ると食い散らかした残骸が散乱していた。キュウリは無事だったが、ナスがいくつも爪でひっかかれていた。こうなればネットを張って防衛するしかない。これまではトマトだけネットを張っていたが、畑の周囲全部を囲う必要がありそうだ。

2010年7月2日金曜日

「編集者の仕事」柴田光滋(新潮社新書)

衝動買いだった。PCの雑誌を買うために本屋へ行ったのだが、期待していた特集記事の内容が乏しくて参考にならず、ついフラフラと新書の棚の前でこのタイトルに目が留まった。著者は1944年生まれ、新潮社に40年勤務し編集の仕事をされてきた方だ。帯には「電子書籍にはない職人技に迫る」とあり、出版がPCによるDTPになる以前の話が中心で、わたしが出版の世界に参入したときはMacによるDTPが始まった頃だったので、アナログ時代の編集者の心意気をうかがうことができた。内容は「紙の本」の魅力を語ってはいるものの、この本の読者をどの辺に設定して書いたのか疑問が残った。だが、優秀な編集者=優秀な校正者でないことが判っただけでも、年と共に注意力が散漫になり校正の仕事に支障を来すようになったと自覚しているわたしにはほんの少し救いになった。

2010年7月1日木曜日

早朝畑へ。

 この時期は2日ごとに畑へ行かないと、キュウリは失礼しました型になってしまう。今朝は久しぶりに快晴で気持ちがいい。キュウリは野生動物にかじられたことと病気になり始めたので収穫はぐっと少なくなった。無農薬だから仕方がないが、もう少し工夫が必要だ。キュウリ、ナス、ピーマンとインゲンを初収穫した。トマトも赤くなりだしたし、枝豆のサヤもふくらみはじめた。

2010年6月30日水曜日

国技から伝統芸能へ。

 昨夜のW杯決勝T対パラグアイ戦は実力差が点差とならなかったので、PKまでいくなら何とかなればと思った。
 問題は大相撲だ。賭博に関わったことに本当に反省しているとはとても思えない。国技という特別扱いをされ、どこまで本気で相撲を取っているのか素人には分かりづらい。ましてごっつあんの世界である。
 いまやサッカーゴールのない学校はないが、土俵のない学校はどんどん増えている。従って国技だから賭博はけしからんというのなら、「飲む打つ買う」が比較的自由な伝統芸能保存会にして、好きにやらせるほうがスッキリするのではないか。

2010年6月29日火曜日

安房トンネルが無料になったようだ。

 高速道路の無料化実験が28日から始まり、松本市と高山市を結ぶ安房峠道路(5.6キロ)が無料になった。期間は来年3月末まで。これで上高地、焼岳、松本市などへ行くとき年に何回かお世話になる安房トンネルが750円→無料になることは朗報だ。
 ところで高速道路の無料化とは関係ないが、辰口の百円橋の無料化はいつになるのだろうか。あれだけは許せん。

2010年6月28日月曜日

探蕎会会報48号発送

 昨日でようやく印刷が完了し、本日発送にとりかかる。最近気になることは書き手が特定のかたに固定されつつあるということだ。確かに会報は知識、文章のレベルはなかなかのもので、編集をしている浅学のわたし自身がもっとも才能の無さを感じている。会の行事ごとに感想文の担当を決める仕事が一番の苦労で、お願いしても尻込みして辞退される方が多く、それが特定の方に頼まざるを得ない状況を高めている。事務局としてはこれまで一度も投稿していない方になんとかお願いしたいのだが、名案があれば教えて頂きたい。

2010年6月27日日曜日

ジプシー生活を夢見て。

 早朝畑へ。何者かにキュウリをかじられた残骸が散乱していた。ちょうど食べ頃のものばかりで敵は美味しいものを判別できるらしい。
 昨日T君も2年半でA君と同じOUTBACKに替えたので、その車で3人で産業展示館のキャンピングカーフェスティバルへ。日本人の狭い空間を見事な居住空間に変えるアイデアには感心するばかり。ベッドサイズは180cmのA君には少し窮屈だが、わたしは足をピンピンに伸ばしても十分余裕があった。時間も金もない現実の生活ではなかなか実現できないが、しばしの時間すべてのしがらみから解放され、全国を旅して回る姿を想像した。

2010年6月26日土曜日

国民読書年

 「国民読書年に関する決議」が、平成20年(2008年)6月6日に衆参両院全会一致で採択されました。この国会決議では「文字・活字文化振興法」の制定・施行5周年にあたる2010年を「国民読書年」に制定し、政官民協力のもとで国を挙げてあらゆる努力を重ねることを盛りこんでいます。
 余計なお世話だといいたいが、たしかに本を読まない若者が増えてきており、よく勉強する医学部の学生でも内科学の教科書を読まずに国試用の参考書だけで卒業する時代になり、仕事柄、深刻に捉えている。
 いまや情報はネットでかなりの部分が入手できる便利な時代になったが、その内容は玉石混淆で、基礎的知識がしっかりしていないと判断を誤る。そのため多数の方に影響を与える新聞やTVの役割が重要になるが、こちらは国民をバカに洗脳しようとするような内容が多く、従って国民読書年は新聞やTVを止めることから始めましょうというところからスタートすべきだと思うが、旗振りがマスコミの連中が多いので不可能だろう。雑音がうるさい世の中になってしまった。

2010年6月25日金曜日

3時起床。

 目覚ましは必要なかった。試合後、何回かゴールシーンをみてから畑へ、追肥とキュウリを収穫した。すでに2台先客がいたが、やはりTV観戦のあとだろう。初戦の対カメルーン戦での松井のクロスがなかったら日本の決勝トーナメント進出はどうだったろうか。前回優勝のイタリア、2位のフランスがともに予選リーグ敗退となったが、サッカーはやってみなければわからない。

2010年6月24日木曜日

T先生のエッセイを印刷に。

 いろいろな事情が重なって、約1年も校正を続けていたがようやく印刷に回した。長い時間を校正にかけると、その分間違いや修正箇所に気がつくが、考え方が変化し最初のころとはずいぶん変わったものになったが、余分なものを徹底的にそぎ落としたのでいいものができたと思う。
 次は探蕎会会報48号の仕上げにかかるが、原稿の分量が足りなくて(担当のわたしのせい)そぎ落とすものがない場合の編集が最も困難だ。そういう場合、苦しいときは木村先生の過去のブログから拝借といういつもの奥の手を使ったが、昨日の「マチャ(三男誠孝)は彼岸へ旅立った」は同じ子を持つ親として胸に迫るものがあった。
 しかし「彼岸」を最初に「鄙願」と無情に変換するPCの辞書に少しは気を遣えと思ってしまった。

2010年6月23日水曜日

ドメネク 星占い。

 上記の言葉で検索すると出てくるわ出てくるわで「ほんまかいな」と考えてしまうが、昨夜の対南アフリカ戦をみていたら、内紛をそのまま持ち込んだような試合内容で、グループA最下位でW杯から敗退した。
 まったく存在感がなく絵にならない岡田監督の表情をみていると「こんなもんおらんでもえーがじゃ」となぜか土佐弁で思ったりもしたが、サッカーはやはりチームプレーが大切なスポーツだとつくづく感じた。
 最後に元フランス代表主将のジダンの言葉を引用する。「彼に好感を抱いたことはないが、監督として尊重した」。次期監督に決まっているブラン氏について「すべてを変えるだろう」と期待を寄せた。

2010年6月22日火曜日

ラインアップ完成。

 MacBook Pro 13インチが届いて、これでわたしが使う3台のPCが揃った。MacBook Proの高さはThinkPad SL410に比べ低いが値段は倍以上高い。奧のiMac 20インチはもうすぐ2年になるが、画面が小さいこと以外問題はない。ノートに関していえば、Macの場合メインマシンとして使うなら、大画面が必要だが、サブならこれで十分、もっと軽いMacBook Airがあるが今のスペックではもはや魅力はない。
 大人気のiPadはこれだけで使うには実はかなり不便で、メインのPCがないと使いこなせないし、OSが仕事に使うには非力すぎる。MacBook Proが届いたので、iPod touchは長女に譲った。
 話は変わるが、昨日の葡萄牙vs北朝鮮の試合のゴールラッシュをみて、北朝鮮の選手の生命は大丈夫なのだろうかと心配になった。

2010年6月21日月曜日

またワイン。

 娘から父の日なのでワインに合う料理にしたいが、身体の具合が悪いなら延期するかと連絡が入った。午前中は頭が痛かったが、夕方になると正常に戻ったので予定通りでお願いした。
 先日T先生からいただいたトスカーナのワイン(モンテプルチアーノ・ダブルッツォカサーレ・ヴェッキオ2008ファルネーゼ)を飲んだ。舌触りは少々粗いが、この値段(1890円)でこのコクはすばらしいものだった。人気No.1なのはわかる。昨日は暑かったので少し冷やして飲むべきだった。
 体重が心配になって今朝計ってみたが少し減っていた。この安心感がくせものだ。

2010年6月20日日曜日

酒が残った。

 サッカーは録画で正解だった。家に帰り着いたのは1時過ぎだったようだ。久しぶりに(?)ビール→焼酎→ワイン→焼酎と飲み続けた。昨夜はあまりのイビキの凄さに次女は殺意を覚えたらしい。今朝は二日酔いのままカミさんの運転で畑へ。キュウリとナス(初)を収穫。トマトの整枝をした。
 昨日はシェーグレンの会に出かける前に13インチMacBook Proをセットアップしたが、FireWire 800のケーブルでiMacと接続するだけでiMacのクローンができることは意外と知られていない。

2010年6月19日土曜日

W杯で寝不足が続く。

 あのドイツでもこんな結果になるのかと思ったが、5時半に目覚めると全米オープン2日目、ペブルビーチの美しいコースと遼君の活躍に釘付けになった。わたしと同じ年のトム・ワトソンとのラウンドだったが、かれから吸収するものがずいぶんあったのではないか。
 今日は午後からシェーグレンの会ミニ集会に出席、そのあともなにかありそうなので、今晩の対オランダ戦は念のため録画する必要がありそうだ。
 

2010年6月18日金曜日

キュウリ4kg収穫。

 日曜日に畑へ行ったきり、雨が続く天気やら学会やらで、延び延びになっていた。昨日ようやく18時過ぎに畑へ行ってビックリ。4日ぶりだったのでキュウリが大きくなりすぎ、太さ、反りも見事、まさに失礼しましたというご立派さだった。キュウリは1日経つと1.5倍くらいに成長するので、こまめに収穫することが大事だ。今朝はそのキュウリの漬け物が出た。太いがとれたてなので皮が軟らかくておいしい。しばらくキュウリ責めになりそうだ。

2010年6月17日木曜日

19回日本がん転移学会

 学会名だけをみると「がん転移」の研究はかなり進んでいるように思うかたもいるだろうが、それはまだごく一部のがんで、実際はまだまだ。発表は基礎医学的なメカニズムの研究が多いが、臨床的な演題は少なく、基礎研究と臨床のギャップが埋まらないままになっているようだ。なかでも抗がん剤の限界は内科医よりも外科医の方が効果に対する無力感を感じているのではないだろうか。自分も含め家族、知り合い、仲間が癌で斃れていく現状から解放される日はまだまだ遠い。学会は今日まで、これから出かける。

2010年6月16日水曜日

トイレ我慢?日本戦ハーフタイムに配水量急増

 とネットニュース。日本vsカメルーン戦が行われた14日深夜~15日未明にかけ、試合のハーフタイム中と試合終了後、富山市内の水道の配水量が大幅に増えていたことがわかった。市上下水道局は「観戦中にトイレや風呂を控える市民が多かったのでは」とみている。19日のオランダ戦は、日本が初戦に勝利したのに加え、土曜日の午後8時半に試合が始まることから、更に配水量が増えることが予想されるとあった。これに関して本郷康之・場長は「浄水場設備は、日本代表の守備のように丈夫なので問題はない。試合中は思う存分、応援してほしい」としている。うまいな〜。ユーモアのセンスのある本郷康之さんに座布団1枚。
 今日はこれから「がん転移学会」@文化ホールに書籍展示にでかけます。

2010年6月15日火曜日

「君が代」を全員で。

 同級生のI君が11日のブログで「サッカーの国際試合ではテレビ放送の開始後、15~20分経ってから見始めます。国際試合では双方の国歌演奏やセレモニーがあります。日本代表選手の中には国歌を歌わない選手がいるのを見たくないので15~20分後から見るようにしています。運悪く歌わない日本選手を見てしまうと相手国を応援することも少なくありません。選手全員が日本国歌を歌う姿を見たく思っているのは小職だけでしょうか?」とあった。たしかにわたしもそう思う。
 ところが昨夜のカメルーン戦は先発メンバー全員が肩を組んで国家を斉唱していた。初めての光景だった。しかしこれは選手からの要望で、岡田監督が指示したものではないような解説だった。監督の意気込みより選手の自覚のほうが上回っていたということか。そうなれば必然の結果だったともいえる。ビックマウスもなぜか殊勝な受け答えををしていた。ところでI君は最初から観たのだろうか。

2010年6月14日月曜日

マーラー 交響曲第8番「一千人の交響曲」

 龍馬伝は2階で一人で観るが、オープニングの色鮮やかさはデジタルなればこそのものだ。9時からはN響アワーで若杉弘指揮のマーラーを聴いた。4管編成、8人のソリストと混声合唱2組、児童合唱でNHKホールのステージが一杯になっていた。司会の西村朗が「想像してください、宇宙が響き、鳴り渡るさまを。 それはもはや人間の声ではなく、運行する惑星や太陽の声なのです」とこの曲のスケッチを完成した時のマーラーの言葉を紹介していたが、まさにスケール感はスゴイものだった。日本初演は1949年、若杉氏は当時中学1年でこの曲を聴いたそうだ。その若杉氏が2回目の1992年にこの曲の指揮をとったということになる。80分の演奏なので一部カットされていたのが残念だった。しかし端正な若杉氏の指揮と比べ、ソプラノの佐藤しのぶの「わたしが一番よ」といいたげな自信過剰さが目立っていた。

2010年6月13日日曜日

畑と学会展示後始末

 6時に畑、水やりとキュウリ10本収穫、数えられるくらいではまだまだだが、どれもまだ病気に罹らず、健気に黄色い花を咲かせている。ナスも紫の花が咲きはじめ、インゲンのつるの伸びも順調だ。
 「うつ病学会」は予想参加人数の半分ほどで、書籍の売上も低調。こういう時の後始末は気が重い。今週は「がん転移学会」@文化ホール、と神戸で行われる腎臓学会、透析学会に小社の「IgG4関連疾患への誘い」を出品する作業も今日の仕事だ。
 単純肉体労働で身体を動かしているせいか、1.5kg減量となった。

2010年6月12日土曜日

「エバンス」へ

 昨夜はFさんと尾張町のイタリアン「エバンス」へ。寺町から引っ越しして7年経つそうだが、ご夫婦と娘さんで切り盛りしている。名前も以前はda EVANSだったが、前置詞をとったそうだ。一番高いコース、といっても7千円以下とワインを白赤2本愉しんだ。ワインの値段も良心的。なによりも禁煙なのが一番だが、先客のオバサンのグループがやかましくて参った。帰りは白鳥路から兼六園の脇を抜けて歩いて帰ったが、今朝新聞を読むと白鳥路でホタルの観察会があったようだ。わたしが通ったのは10時過ぎだったのですでに終了しており、ホタルは見つからなかったが、暗闇に浮かぶブロンズ像はやや不気味だった。

2010年6月11日金曜日

うつ病学会

 今日明日と県立音楽堂で上記学会で書籍展示。今回は店番なので、ようやく入荷した本の整理を終えて机に向かったところ。
 先日の文化審議会で社会生活で漢字を使う際の目安となる常用漢字表に196字を追加されたが、その中に「鬱」が入っていた。漢字で表現する方がいかにも気持ちがふさぐことが連想される。しかしパソコンではすぐに表示されるが手で書くとなると29画もありかなり難しい。これで来年から学会名も変更になるのだろうか。

2010年6月10日木曜日

5時に畑へ。

 水やりだけなので一人、朝露にきらめく野菜たちは順調に育っている。少し大きくなりすぎたキュウリを収穫し朝食で食したが、とれたては甘くてウマイ。しかし往復10kmを走り、3本のキュウリを収穫するのはコストに合わないが、無農薬で自分で育てているという自覚が大切だと思う。これからは収穫が増えていくので楽しみだ。

2010年6月9日水曜日

やはり米国でも。

 iPhoneのAT&Tによる独占販売が続くことに対し、不満を感じるユーザーが多いようだ。AT&Tに対しては、都市部のユーザーを中心に「通話が切れやすい」「データの通信が遅い」などの苦情が続出しているという(CNNより)。
 最大手のAT&Tですらこうだ、いわんやソフトバンクをやである。

2010年6月8日火曜日

iPhone 4 発表

 アップルからiPhone 4が発表になった。小さなiPadという感じだ。スタイルや性能はこれまでリークされてきた情報とほぼ同じ。iPhoneを目指してスマートフォンを開発してきたメーカーに再び差をつけた恰好だ。これはiPad以上に売れるだろうが、ビデオ通信のFaceTimeは負荷が大きいので、これまでのようにソフトバンク1社だけでは快適な通話状態を維持するのは無理ではないだろうか。となると…。

2010年6月7日月曜日

探蕎会そば打ち(湯涌みどりの里)その二

 蕎麦粉は七塚の「亀屋」さんの調製した黒姫産で生粉、外一、外二の三種の食べ比べ、ごはんは「へしこと新しょうがの混ぜごはん」、デザートは「蕎麦掻きぜんざい」と、蕎麦粉入りの「シフォンケーキ」で腹一杯になった。ことしは会員にそば打ち体験をしてもらう企画があり、コーチの源野さん、道下さんの指導を受けながら会長はじめ数人のかたがそば打ちに挑んだ。

2010年6月6日日曜日

探蕎会そば打ち(湯涌みどりの里)その一

 毎年恒例、会員有志によるそば打ち&賞味の会は34名の参加で行われた。体内の水分の多くはお酒で供給しているようなK先生は喪中なので不参加。同じく酒好きのわたしだが、今回アッシー君なので蕎麦前の「鄙願」は2本だけにした。乾杯は「鄙願」のニオイを嗅ぐだけ、しかもつきだしは、蕨と片葉のしょうゆ漬け、これを酒なしとは拷問に近いが「修行」と思いなんとか我慢した。あまり日本酒を飲まれないかたもこれはスッキリしてウマイとお代わりをされているのを横目でみながらひたすら蕎麦を食った。

2010年6月5日土曜日

体重ジワリと上昇

 朝、靴下を穿こうとして腰を下ろしたらそのままゴロンと転がってしまった。心配になりひさしぶりに体重計に乗った。65kgを超えていた。周りのものはもっと体重があるように思うらしいが、腹と顔に集中しているので見かけほどではない。早朝のウオーキングも今年はまだやっていない。徒歩の通勤も時間が短く効果はない。かなり意識して体重をコントロールしなければマズイ状態になってしまった。

2010年6月4日金曜日

PCセットアップ

 朝からノートPCのセットアップ、午後から依頼者にお渡しする予定になっている。ワード、エクセル、フォトショップ、イラストレーター、環境は無線LANでという要望。PCに関する質問にはできるだけ答えるようにしているが、教えるということは自分の理解度を確認する意味でも重要だ。というのは表向きの理由で、実際は新しいPCに最初に触ってみたいだけというのが本当のところだろう。
 さらにワードの使い方の質問メールも届いたが、ワードは一番嫌いなソフトなので、マニュアルを確認しながらの作業となったがなんとか解決した。

2010年6月3日木曜日

「1Q84」読了

 本を読むのは速い、かなり速い方かも知れない。冗長な比喩、翻訳文学を読んでいるような文章、 執拗だがモノトーンなセックス描写は村上作品によくみられ、これも例外でない。作品中のカルト教団はこれまでにわれわれが経験したことを土台にした内容。1巻目の途中までは完璧なプロットで引き込まれたが、それ以降は忍耐の連続、3巻目の結末に至っては「結局こういうこと?」と失望した。これまでの村上作品のなかで 「1Q84 」がこれほど売れた理由は、単に出版社の作戦勝ちというところではないだろうか。評判になったからかれの作品を初めて読んだかたもいるだろうが、村上作品は他にいいものがたくさんある。

2010年6月2日水曜日

センス悪すぎ

 クールビズとかで「かりゆし」姿の閣僚の姿をTVでみたが、菅財務相は胸元がだらしなく開いたもので、昔のジジイが着ていた開襟シャツのよう、また第一ボタンまで留めた原口総務相は見ている方が暑苦しく感じた。スーツにネクタイはだれでもそれなりのスタイルになるが、カジュアルとなるとその方のセンスが出てしまい、失敗することがある。冠婚葬祭以外はノーネクタイを20年以上続けているわたしからみるとキャリアの違いをつくづく感じた。

2010年6月1日火曜日

三段仕込み

 探蕎会行事の定番酒「鄙願」が届いた。案内には「若葉の鮮やかな季節になりました。今回お届けした鄙願は春の酒「時分の花」となります。若々しい味と香りが春のお料理に合うと良いのですが…」とあった。
 さらに「酒は一本の桶を仕込むのに、添・仲・留と三回に分けて仕込む。この手法を「三段仕込み」と称し、日本酒独自の技法であるとともに独特の芳醇さを醸し出す秘伝とされている」とも。
 蕎麦のように淡泊なものには「鄙願」のような端麗な酒はぴったりだ。しかしながら三段仕込みと聞いて三段締めを連想してしまうのはいかがなものだろうか(経験はないが)。

2010年5月31日月曜日

ようやく1Q84を読み始めた。

 これだけ1Q84の発行部数が話題になると、本屋へ行ってもその前を素通りして他の本を選ぶような性格のわたしとしてはこの本を買うことは当分ないと思っていた。ある場所(たぶんO君の葬儀だった気がする)でH君が1Q84を読んだといったので、それなら貸してくれないかと頼んだ次第。3日間でBook2の2/3まで読み進んだ。感想は読み終えてからにする。とりあえず、『タクシーのラジオは、FM放送のクラシック音楽番組を流していた。曲はヤナーチェックの「シンフォニエッタ」。渋滞に巻き込まれたタクシーの中で聴くのにうってつけの音楽とは言えないはずだ。』との書き出しは、またもや中毒性のある薬をもられたと感じるのは村上の作品をよく読んだ方には、共通の感覚ではないだろうか。そのヤナーチェックの「シンフォニエッタ」をYouTubeでみつけた。

2010年5月30日日曜日

ひさしぶりに「火ート」へ。

 T君からお誘いを受け5時半に「火ート」に着き予約。6時まで付近で時間をつぶした。6時きっかりに入店、いつもならすぐに満員となるが、7時頃までかかった。景気が悪いせいだろうか。大将の会話は若いモンが相手で、わしらオヤジは相手にされないがそれも慣れた。あれこれ食べて飲んで一人四千円は安い。帰りは当然歩きだが、8時までの書店の営業時間内に着いてしまった。
 今朝は5時に起き畑へ。インゲンの支柱立てと誘引、トマト、ナスのわき芽取りなどを済ませた。

2010年5月29日土曜日

iPad発売。

 今朝店に着くとT先生から「iPad買いますか?」とのメールが届いていた。彼もMacのヘビーユーザーで、すべてのアップル製品を所有している。その彼が「私としては、使い道が思いあたらないというのが、買う気になれないもっとも大きな理由です。恐らく、前田さんも同じようなことをお考えと推察しますが、立場上お客さんの皆さんに示すという意味では、買う必要があるかも知れませんね。」とあった。まったくその通りである。このブログで何回も書いたようにわたしにはiPadは必要ない。
 ところでソフトバンクの3G回線ではiPadやiPhoneがこれ以上増えるとパンクするというか繋がりにくくなるだろう。それを見越してかどうか知らないがドコモはバッファローと3G/Wi-Fi対応のモバイルルータを発売したが、こういう小手先のアイデアだけはこの国の経営者の得意とするところだ。迷走を重ねる政治家も経営者も基本理念が欠如している。

2010年5月28日金曜日

アップル、株式時価総額でマイクロソフトを抜く。

 1997年にビル・ゲイツが独占禁止法に抵触するのを防ぐためにAppleに出資して傘下に収めたときに、MacユーザーのなかにはWinに乗りかえる方が相次いだ。しかしその後AppleはiPodとiTunesで大成功し、iPhoneでスマートフォンのトップに立ち、今iPadで電子出版で先行するアマゾンを追撃しようとしている。ハードとソフトを上手く組み合わせ、MicrosoftのようにOSとOfficeに利益の大半を頼るビジネスを尻目にこの結果となった。1997年にだれがこのような結果を予想しただろうか。強烈なカリスマ性で企業を引っ張ってきたゲイツとジョブス、二人とも1955年生まれというのも面白い。

2010年5月27日木曜日

「色彩のブルース」エゴラッピン

 木村先生の三男誠孝さんの葬儀では生前の写真のスライドショーがスクリーンで表示され、そのBGMにミスチルのイノセントワールドと女性歌手のアンニュイな歌声とシンプルなメロディーが何回もくり返し流れていて誰の曲だろうと気になっていたが、昨日の昼過ぎにFMでその曲が流れた。「色彩のブルース」だった。すぐネットで検索し、YouTubeでエゴラッピンの歌う姿をチェックしてから、TSUTAYAで借りてきた。
 何回か聴いてふと思ったが、これは2000年の作品なので1月に亡くなった浅川マキは、この曲をカバーしていないのだろうか。ぴったりだと思った。クリムトの妖艶で退廃的な絵画を思わせるようなPVはこちら。


昨日の夢オレンジ色の翳り
今日の夢沈黙の気配示す
アルコールの川をゆっくり渡る
長ぐつのリズム心で酔いましょう

鉛の指から流れるメロディー
激しく染める光の渦
あかりの色が奏でるブルース
やさしく泣いてる吐息に甘えさせて…

目に浮かぶ裏通りの風景画
ひしめきあうしゃがれた声の洪水
モノクロームの中に封じ込めた姿を
遠い約束リズムでかわしましょう

吐きだす言葉に熱いメロディー
切なくよみがえるデジャブの香り
心を溶かす色彩のブルース
甘くささやいた吐息が眠るまで…

2010年5月26日水曜日

地デジ化進行中

 3月に母の部屋の20年以上たったTVがご臨終になった。仕方なくアンテナ内蔵の地デジTVを買った。母親の「ゴルフ中継のグリーンがこんなに鮮やかだったとは」の言葉がなぜか頭にこびりついた。先週土曜日長女と大桑のY電気へ。チェックだけのつもりだったが値下げとエコポイントに負け、2階の15年経ったTVを引退させた。あとは居間にある8年前の32インチフラットブラウン管が残っているが、これはまだまだ調子がいい。どうせ替えるなら50インチくらいを考えているのでもうしばらく待つことにする。地デジの普及率が3月で83%となったとの報道。最後の一兵となるまでアナログで頑張るつもりでいたのだが…。元々TVはあまり観ないので、ただいまレンタルのDVD映画に没頭中。

2010年5月25日火曜日

ここまでヒドイとは

 昨夜の日韓戦を観て感じたのは代表チームの力がW杯に近づくにつれ落ちているような気がする。しかもこの時期に試合後に進退伺いを出す監督は自分のことしか考えていない。まさに「任にあらず」の典型だ。この際、W杯は監督抜きで選手に自由にやらせた方がいいのではないか。

2010年5月24日月曜日

A君の次の車はスバルのOUTBACK。

 午後にA君から電話があり、車を見に行くので付き合ってくれとのこと。車に関してはわたしも興味があるので同行した。最初にスバルの店に行ったが、ちょうどOUTBACKがマイナーチェンジで、ぶつかり防止の「アイサイト」を積んだ車種が発売になったが、搭載前のものが2台だけあるとのこと。結構条件がいいのでその場であっさりとOUTLUNDERを下取りして決定してしてしまった。A君はOUTLUNDERで初めて2回目の車検を来年経験しようと思ったが無理だったようだ。
 わたしもオデッセイで初めて3回目の車検を受けたが、畑仕事があり長靴やクワなどの農作業用の道具で結構汚れるのでこれで十分だ。むしろ軽トラが1台あればと思っている。

2010年5月23日日曜日

枝豆の種を蒔いた。

 今日は雨の予報だったので、昨日の午後に枝豆の種を蒔いた。去年も枝豆を植えたが一度に種を蒔いたので、今年は少しずつ時期をずらし、長く楽しめるようにした。今回植えたのは写真中央の白い不織布をかけたところで、その手前は1週間前に植えた苗。一番手前はつるありインゲン。写真は右からジャガイモ3畝、ナス、中央は他にピーマン、鷹の爪、その隣はトマト、キュウリとなっている。トマト、キュウリは黄色い花が咲きだした。

2010年5月22日土曜日

14台と3台

 これまでにMacはデスクトップ14台とノートを3台使ってきた。G5の初期モデルもすでに引退している。現在はiMac1台で仕事をこなしているが、データは1時間毎に外付けHDにバックアップしてあるので安心だが、ハードに何かあったらと心配している。ノートの数が少ないのは外で仕事をするケースが少ないのと、大画面のディスプレイでないと仕事がはかどらない、さらに家には仕事を持ち帰らずもっぱら酒を飲んで寝るだけなので必要ないからだ。
 しかし新しモン好きなので、なんやかんやいいながら、結局iPadを買うと思っているかたもいるが、Wi-Fiモデルで680gは決して軽くはない。しかも仕事に使えないので、115gのiPod touchで十分だ。もっともプレゼントしてくれるというなら話は別だが。

2010年5月21日金曜日

またiPadと比べてみると

 職場や自宅が無線LANの環境でないと使えないが、48,800円の16GBのiPad(Wi-Fi仕様)はMacBookより価格的に有利だが、64GBモデルの価格は68,800円、+3G仕様だと81,800円なので、94,800円のMacBook(250GB)が有利になる。しかし昨日も書いたよう13インチのMacBook Proとの価格差は2万円なのでデザインを考えるとやはり苦しい。どう考えても要らないモデルだと思う。

2010年5月20日木曜日

「MacBook」の新モデル発表

 13インチのMacBook Proとの価格差は2万円、9万4800円だが、Macユーザーで2万円安いからMacBookを選択する方が果たしているだろうか。それほどMacBook Proのアルミのユニボディは美しい。MacBookは教育用としての用途くらいしか考えられないのではと思う。

2010年5月19日水曜日

不同意堕胎容疑で逮捕

 店の前は報道関係者のTVクルーで溢れていた。逮捕後も数が減らず、中にはトイレを貸してくれという人もいた。夕方6時近くなってもいるので理由を聞くと、ガサ入れの車が病院からまだ出てこないからだそうだが目的が達成できないまま解散となったようだ。
 しかしよく分からない事件である。看護師が栄養剤と子宮収縮剤の違いに気がつかないだろうか。点滴のパックも保存していたそうだが、どんな点滴かみればすぐに分かる。となると、なんだか「火サス」のような展開を想像してしまいそうだ。

2010年5月18日火曜日

O君の奥さんのブログより

「私は二十歳の時に友人と旅行で金沢に初めてきました。雪の兼六園を歩き靴が濡れて冷たくなった足の裏の感覚をいまだ覚えているような気がします。その頃はまさか金沢出身の主人と出会って・・・、50歳を過ぎてから金沢に住むなんて思ってもみませんでした。」4月7日のブログ。
 わたしもカミさんも玲子さんのブログを愛読している。ブログはたしかO君が大腸癌に罹り、これまでペーパードライバーだったにもかかわらず、病院に通うため車の運転をし、見知らぬ土地で看病しなければならなくなったとき、離れて暮らす娘さんが少しでも気が紛れるようにと設定してくれたらしい。アドレスはhttp://blogs.yahoo.co.jp/haha_rei127/60913448.html。前の記事をクリックしていけば、ありし日のO君の姿が時々登場する。

2010年5月17日月曜日

最後のお別れ。

 O君の葬儀は仲間4人で受付のお手伝いをした。高校時代の仲間も多く、ミニ同窓会のようになっていた。今日は受付終了後、葬儀に参列したが、気丈に振る舞われる奥さんやご家族、そしてここでも我が子を送るお母さんの姿をみると、つい涙腺がゆるくなってしまった。

2010年5月16日日曜日

O君逝く

 昨日奥さんから「今 主人が亡くなりました」と電話があった。大手ゼネコンを早期退職し、金沢に帰ってテニスなどを楽しみながら悠々自適の生活だった。そこへ突然の大腸癌の宣告、そして手術。1年以上の入院生活、退院後も化学療法を続けていた。最近の奥さんのブログには花見に行ったことなどが書かれており、O君の写真も添えられていたので病気が快方に向かっていると思っていたのでショックは大きかった。文武両道しかも病気など無縁の彼なので、がんも克服できると信じていたので残念だ。5月15日はわたしの誕生日だが、かれの命日にもなってしまった。

2010年5月15日土曜日

最近気づいたことがある。

 じつは今日はわたしの61回目の誕生日だが、長女(7月)と次女(5月)の誕生日も毎年わたしと同じ曜日になっているということが不思議でならなかった。閏年もあるのになんという運命だろうと感激していた。しかし考えてみると彼女たちの誕生日はわたしと7の倍数になっていることに気づいたという次第。必然の結果だったが偶然だと思っていた方が幸せだったかも。

2010年5月14日金曜日

「日本力」松岡正剛vsエバレット・ブラウン対談


 まえがきに松岡正剛が「異人さんにつられてみる日本」、あとがきにエバレット・ブラウンが「日本のつくり方」、その間に「日本人が今、置かれた場所」など8章の対談が組まれている。帯には”知の巨人”松岡正剛と”現代のフェノロサ”エバレット・ブラウンふたりが照らしだす本当の日本の豊かさとある。しかし読んでみると異人であるエバレット・ブラウンが、明治以降日本人が近代化を進めるために捨ててきた「失われた日本」の中にあった日本人の心の豊かさを再認識させる手法は日本人である松岡正剛がタジタジとなるほどだった。PARCO出版1,680円

2010年5月13日木曜日

「それからの武蔵」DVD

 CDを借りた時ついでに「それからの武蔵」(主演萬屋錦之介)を借りてきて2日間で全6巻を観た。中村錦之助時代の宮本武蔵が素晴らしかったので期待していたが、「子連れ狼」の拝一刀役をひきずったままの、目力だけの演技だった。

2010年5月12日水曜日

Eric Alexander/Essential Best


 久しぶりにTSUTAYAへ行くと去年文化ホールで行われた金沢ジャズストリートで聴いたテナーサックス奏者、エリック・アレキサンダーのCDがあったので借りてきた。5枚のアルバムから2曲ずつを選んだベスト盤。若さに任せてブローしまくる姿がいいと去年のブログに書いたが、これを聴くとテクニックも素晴らしく、神経質なコルトレーンとは違った魅力的な音だった。もっと若いと思っていたが1968年生まれ。一緒に借りたEddie Higgins Trioもそうだが、日本人には聴きやすいジャズの中に入るだろう。

2010年5月11日火曜日

子を送る親の気持ち

 木村先生の三男誠孝さんが40歳で逝去された。1年前に入院した時からいろいろ相談を受けたが、結局お役に立てなかったことが残念だ。お通夜も告別式も超満員で誠孝さんの人柄が偲ばれた。会場はすすり泣きが絶えず、あいさつに立たれた先生も何度も声を詰まらせていた。出棺の際、引き締まったいい顔をしているのでみてやってくれと頼まれたが、本当に安らかな表情だった。
 世の中には絶対守って欲しい順番というものがあるが、かなわぬ場合もある。ご冥福を祈る。

2010年5月10日月曜日

電池を制するもの世界を制す。

 昨夜の「NHKスペシャル」自動車革命のタイトルだ。車でもPCでも現在リチウムイオン電池が使われているが、駆動時間は長くはなってきているもののまだまだ充分ではない。Macbook Proの13インチは10時間といわれているが、使用条件にもよるが実際は半分くらいのものだ。しかし電池の性能はこれからも飛躍的に伸びる可能性がある。一度の充電で車なら500km、PCなら2,3日持つようになる日はそう遠くないように思う。日本の威信にかけて頑張っていただきたい。

2010年5月9日日曜日

iPadはソフトバンクから発売

 ということになったようだ。ソフトバンクのインフラでケータイを使う気になれないわたしとしては残念な結果になった。最初からiPad獲得に意欲をみせていたドコモは一体どうしたのだろう。おまけにSIMフリーの問題も見送られた。
 ただこういう事も考えられる。3Gの状態ではSIMロックでいくが、4GになったらSIMフリーとなるのではないか。そうなると年末まで待つという選択がありうる。

2010年5月8日土曜日

5月28日発売

 そのiPadが5月28日発売と決まったようだ。10日から先行注文が開始される。昨日の記事はiPadにとって大きなフォローとなるだろうが、何度もいうようにわたしは買わない。iPadで出来ることはMacBook ProやiMacでも出来るが、仕事で使うソフトの大半が動かない、それにiPod touchを持っているからだ。主な対象者はネット、メール、写真、ビデオなどを主にPCで使っている方だが、iPadは単独で使うよりメインマシンをMacにすればさらに快適に使えることに気付かせるアップルの策略は成功するに違いない。

2010年5月7日金曜日

IT利活用で先進的な産業といえば?

 とCNNの記事。アップルの話かなと思って読むと、世界最大規模のアダルトコンテンツ企業が、アップルストアを介さずにiPad端末にビデオコンテンツを配信すると発表した。続けてテクノロジーの世界では、新しいコンテンツ基盤をいち早く取り入れるのはアダルト産業だとのこと。そういえばビデオデッキの普及が進んだ裏にはアダルトビデオの存在が大きかったというのは周知の事実。わたしも周囲の流通経路がベータだったため、最初はベータを買った事情があった。ということはiPad vs. キンドルはすでに勝負ありということ?

2010年5月6日木曜日

iPad vs. キンドル(エンターブレイン)


  iPad は5月10日に価格発表して先行予約、5月末に日本で発売になるが、3Gモデルの扱いがどうなるか注目されている。SIMフリーになりデータ通信料が安く設定されれば爆発的に売れるだろう。しかし電子ブックの扱いが日本では遅々として進まないので普及には時間がかかるかもしれない。
 そんな折、『米ワシントン・ポスト、「ニューズウィーク」売却検討とのネットニュース。米出版業界では、ネットの台頭や広告の落ち込みが続き、経営体力に乏しい中小はもちろん、大手も経営が苦しい。米情報サービス大手マグロウヒルも傘下の有力ビジネス誌「ビジネスウイーク」を米ブルームバークに売却しており、同誌は4月にブルームバーグ傘下で初の大型誌面刷新に踏み切った』とあった。出版社とアップル、アマゾンとの主導権争いが熾烈になってきたが、ここにきてグーグルも参戦するようだ。 iPadの発売は日本でも新聞や書籍、雑誌の電子化に拍車をかけることになるだろう。

2010年5月5日水曜日

早朝畑へ。

 明日から天気が崩れそうなので、昨日のうちに崎浦の「ほがらか村」でキュウリ(7)、ナス(4)、トマト(4)、ピーマン(2)、インゲン(2)、鷹の爪(2)を買っておいたので、それらを植えたが、まだ充分余裕があるので今後追加していく予定。
 連休最後だが今日も仕事。しかし、周りから仕事があるだけ幸せだといわれるような年齢になってしまったようだ。

2010年5月4日火曜日

ワードは難しい。

 11時からワードで文章を校正しているが、あるページの下に左から1/3まで線が入っており、何回も削除しようとしても選択できない。ない知恵を絞って、InDesignにペーストして、ストーリーエディタで編集してみると、なにか記号が入っていたので削除し、なんとか解決したが、2時を過ぎていた。3時間も格闘していたことになる。疲れたがまたひとつ勉強になった。ワードは使いにくい。

2010年5月3日月曜日

畝立て。

 6時に畑へ。畝を4列つくり、黒マルチをかけた。1畝の長さは5メートル、幅60〜80センチ、ここにキュウリ、ナスを各1列(苗7本)、あとはトマト、ピーマンで1列、インゲン、枝豆、鷹の爪で1列の予定。4月19日に植えたジャガイモは2つほど芽が出ていた。
 そのあとホームセンターで苗をみたが、まだ小さいのでもうしばらくしてからにする。課題のトマトはアーチ型の支柱を買ったので収穫期の雨よけは完璧となるがどうなるか。
 長くきびしい冬を堪え、春野菜を植え、夏に収穫する農耕生活がスタートした。安定した天気が続きますように。

2010年5月2日日曜日

飲み疲れた。

 弟が来るといつもそうだが、ビールは水代わり、焼酎や日本酒は2人で1升は軽いので、これで終了というには強い決意を必要とする。しかし今回は2歳の孫娘がその役割を果たしてくれたので10時にお開きとなったがやはり焼酎は1升を超えた。
 渋滞に巻き込まれるのを避けるため朝食後に早々と帰路についたが、わたしは酒の飲み疲れと、キャッキャと飛び回る子どもをみていただけなのに、ぐったりと疲れてしまった。
 孫の洋服を着替えさせ、靴下を履かせ、髪を解かしたりしている弟の姿は真似できないなと思ったが、子ども嫌いの長女も同じように思ったそうだがこんなんでいいのだろうか。

2010年5月1日土曜日

iPad vs. キンドル

 注文していた本がようやく入荷した。3月に出版されてから5月でもう4刷になっていた。今の電子書籍の状況の舞台裏をうまく捉えているとの書評で注文した次第、これで連休中に読む本ができた。
 ところで家の方は急に賑やかになった。早朝、弟夫婦が長女と初孫を連れて習志野ナンバーの車で到着したからだ。弟は着くなり駆けつけ3本のビール。私の上を行く酒豪だが、単身赴任中でケータイには孫娘の写真だらけ、本当に目に入れても痛くないようだったが、我が家は当分そういう気配はない。

2010年4月30日金曜日

A君の次の車は?

 これまで一度も車検を受けたことのないA君がアウトランダーで初めて車検を経験したが、さすがに2回目は無理とのこと。しかしSUVに乗ってしまうともう乗る車がないというので、車の雑誌で一緒にチェックしてみたが、やはり魅力的な車は見つからなかった。唯一2シーターのロードスターが最後に残ったが果たしてどうなるか。わたしもオープンの2シーターは乗ってみたいが、チンタベのハゲでは帽子を被るしかない。もし風で帽子がタッテいったらダイバラなので、今のところ自重している。そういうわたしもオデッセイで3回目の車検を受けた。

2010年4月29日木曜日

HP、Palmを12億ドルで買収

 Palmは懐かしい。ハンドヘルドコンピューティングの先頭を走っていた会社だ。2台持っていたが、スタイラスペンで器用に文字入力ができる人が羨ましかったことを覚えている。
 ついこの間新しいOSを開発してモバイル市場に再登場してきたように思ったが、この業界はまさに「俺たちに明日はない」の世界だ。

2010年4月28日水曜日

iPhoneかXperiaか

 「Xperia vs. iPhoneの構図から見えるもの」のタイトルで両者を比較しているが、これまでの記事と違いムードに浮かれることなく冷静な姿勢に好感が持てた。しかしXperiaを買おうと思った方にはちょっとブレーキがかかったかも。ネットニュースでもソフトバンクのデータ通信収入が音声収入を上回ったとの記事があったが、iPhoneを使ったインターネット接続が多いことが窺えた。記事はこちらから

2010年4月27日火曜日

店用も

 ツイッターのアカウントを店用にも追加した。こちらは主にお店からのお知らせやお客さんとの交流に使うつもり。これでブログ1、ツイッター2の3重人格を使い分けることになった。アイコンは前田書店のロゴマークです。

2010年4月26日月曜日

知らないものがあった。

 私の仕事の1/3はメールのやりとりで行われているので最新の情報ツールには関心を持っていなければならない。しかし今朝の新聞の雑誌「プレジデント」の広告をみると「最新11大兵器」成果10倍の活用法のタイトルで1.ツイッター、2.iPhone。3.キンドル、4.グーグル、5.ドロップボックス。6.ユーストリーム、7.リンクナレッジ、8.エバーノート、9.オフィス2010、10日経新聞電子版、11.iPadが並んでいたが、5、7,8は知らなかったのでさっそく検索してみたらその多くはWinで動くソフトだったが、不勉強だったので大反省。仕事に役に立つツールはドンドン利用していかなければならない。
 

2010年4月25日日曜日

毎朝目覚めると、

 フトンの中でiPod touchを使ってメールとツイッターをチェックする。IgG4のツイッターに関してはM先生が孤軍奮闘だが、今のところ倉敷のN先生以外「笛吹けど踊らず」状態で慎重な先生が多いようだ。
 ブログはある程度構成を考える必要があるが、ツイッターはテキトーに文字を並べれば成立するので、「見る前に跳べ」「走りながら考える」の状態で充分だ。毎日書くブログのネタに困るのでツイッターに逃げるという方法もあるが、ネットサーフィン、メールチェック、ブログに加えてツイッターとなるといくらヒマジンでもちと辛い。

2010年4月24日土曜日

アイコン変更

 ツイッターのアイコンがあまりにも芸がないのでHidenoriのHiとMaedaのMaでHiMaとなったのでついでにJINをつけると「ひまじん」となった。しばらくこれでいくことにする。ツイッターはまだ理解しているとはいえないが、やりながら考えることができるので試行錯誤をくり返すことになるだろう。
 以前「ウェブはバカと暇人のもの」という新書を読んだが、両方ともあてはまるわたしとしては、ブログもツイッターも必然性のあるツールなのかも。
 しかしツイッターをやりだすと、iPod touchではWi-Fi環境下でしか使えないのでiPhoneかXperiaなどのスマートフォンが欲しくなるが、SIMの問題があるので思案中。

2010年4月23日金曜日

最前列だそうだ。

 M先生から神戸のリウマチ学会では「IgG4関連疾患への誘い」が展示をお願いした2書店とも最前列の目立つ位置に並んでいたとツイッていただけた。さらに先ほどやはり学会に参加されている先生からフォローのツイートが入った。
 ツイッターは文章が短いのであまり考えずに「ナウ」の状況を知らせることができるので、たしかにリアルタイムな話題には最適なツールだと思う。

2010年4月22日木曜日

売れてほしい

 今日から新潟市で日本消化器病学会、神戸市で日本リウマチ学会が開かれ、小社の「IgG4関連疾患への誘い」が両学会で展示販売される。とくにリウマチ学会はこの本にとって本命の学会のひとつなのでなんとか評判になってほしいと願う。
 と、これで114文字、まるでツイッターのようになってしもた。

2010年4月21日水曜日

Twitterはじめました。


 毎日ブログを書いているし、Twitterは140字という制限があるので、あまり乗り気ではなかったが、IgG4研究会のM先生から「IgG4があなたをTwitterに招待しました」とのメールが届いたので、使い方を勉強するため本屋なのに本屋で参考書を買って、すぐにアカウントをつくった。ブログもあるのでまったく違うキャラに変身しようかと考えたが、IgG4関係者だけではないので本名で登録した。さっそくIgG4さんからは「フォローありがとう」とツイートが届いた。しかしホームを覗いたら時々“Twitter is over capacity. Too many tweets! Please wait a moment and try again.”となっていた。日本での利用者が400万人を超えているからだろうか。しばらくは様子見が続きそうだ。ついでにわたしのアイコンを作りました。

2010年4月20日火曜日

ノルウェー首相、NYで足止め食らうもiPadで対応

「アイスランドの火山噴火による欧州便の欠航でニューヨークに足止めされたノルウェーのイェンス・ストルテンベルグ首相は、アップルの新製品iPadを使って職務を遂行した。」とCNNニュースに写真入りで掲載されたが、ネットでノルウェーの状況をチェックし、メールで指示を出した程度だろう。写真が小さくて実際に何をしているのか確認できなかった。もっともゲームだったらこのような書き方はされなかっただろうが…。成田でもノートPCでチェックしている姿がニュースで流れていた。空港はフリースポットが多く、Wi-Fiによるネット接続は可能なので便利だ。
 しかし細かいことだが、Wi-Fi(ワイファイ)は(ウィフィ)と発音するのが正しいと思う。アップルのHPでも(ワイファイ)といっているのでどちらでもいいのだろうが。

2010年4月19日月曜日

御嶽山の勇姿に癒された。

 今回のコースの途中にはこれまでに登ったことのある百名山のうち、恵那山、御嶽山、乗鞍岳を間近に見ることができたが、とくに開田村からのどっしりと構えた御嶽は絶景だった。実際に登ってみるとまったく面白くない山だったが、眺める山としては富士山と同じく独立峰なので迫力があった。

 

2010年4月18日日曜日

蕎麦を求めて570km

 数日ぶりの晴天に恵まれ、北陸道、東海北陸道、東海環状道、中央道を中津川ICで下り、中山道を北上し、木曽町の「時香忘」へ約束の時間10時半を少し過ぎて到着。探蕎会としてはこれで3回目の訪問となるがわたしは初めて。すでに先客があったので、蕎麦前の後、実をそのまま打った「野点」と更科と粗挽きを貼りあわせた「夜明け」をいただいた。両方とも予約が必要だが、「野点」は手間がかかるためいつもは7人前しか打てないそうだが、今回は8人前用意していただき、それを12名で分けたが、「夜明け」は一人前ずついただけた。蕎麦屋はもう一軒、開田高原の「ふもと屋」で「とうじそば」をいただいた。ここもかつて会で訪れたことがあるところだ。しかし「時香忘」のそばとは月とスッポン、詳細は会報48号に掲載予定。

2010年4月17日土曜日

ジャガイモは来週に延期

 今週は降水量も多く寒かったので、畑は苦土石灰をまいただけで何もできなかった。全国的に低温と日照不足で野菜の価格が上昇しているらしい。天候に左右される仕事は大変だ。
 明日は探蕎会で木曽町の「時香忘」へ。丹波篠山の「ろあん松田」の予定だったが、予約がとれず、会として3回目となる「時香忘」になった。「ろあん松田」はマイクロバスで行く予定にしていたので、人数を増やすため仲間を4人誘ったが、欠席者が相次ぎ結局12名の参加となってしまい、車2台に分乗ということになった。

2010年4月16日金曜日

iMac27インチかMacBook Proか

 仕事で使うソフトが走るとなると、iMac27インチかMacBook Pro 15インチとなるが両方とも168,800円と価格も同じ。自宅や外で仕事をすることは滅多にないので、iMac27インチのほうに気持ちが向いているが、そうなると今使っている20インチの処分に悩む。ディスプレイが小さいので、A4見開きで実寸表示できないのが難点だが、それ以外不満がないからだ。処理スピードが1.5倍といっても、体感で違いがわかるものでもない。それに買ってからまだ1年半しか経っていない。もうしばらく我慢かなあー。

2010年4月15日木曜日

iPad発売1か月遅れる。

 4月末に日本で発売予定だったが5月末に延期となった。予想以上の売上で供給量が確保できなかったらしい。販売価格は5月10日に決定とあった。たぶん一番安いものは5万円以下となるだろう。無線LAN環境にある方ならそれ以上通信費用はかからないのでお買い得だ。ネット、メール、音楽、写真の管理などが簡単に楽しめるのでPCに対して気後れを感じている方にはぜひお勧めする。わたしは今のところ買うつもりはない。仕事で使うソフトが走らないからだ。

2010年4月14日水曜日

MacBook Proがマイナーチェンジ

 詳細はアップルかCNETのHPをご覧になるとわかるが、今回のラインアップでは15インチ: 2.4GHzがいい。ノートPCですべてやりたいという方にはこれで十分だろう。新たな15インチおよび17インチモデルは、Intel Core i5およびi7プロセッサを搭載。グラフィックスには、NVIDIA GeForce GT 330MとIntel HD Graphicsプロセッサを採用しており、アプリケーションがどちらのグラフィックスプロセッサを必要としているかを判断して瞬時にプロセッサを切り替えるアップルの新しい「自動グラフィックス切り替え機能」を特長とする。とあったが、Macには興味があるがこれをみてなんのことかさっぱりの方も心配することはない。土曜日に野々市から兼六園まで花見で徒歩で往復された木村先生はPCはさっぱりだったがiMacをわずか半年で自在に扱うほどになった(もっとも優秀なコーチがいたせいもあるが)。

2010年4月13日火曜日

サクラ散る

 今年は花見をしないまま、荒天のせいで散ってしまったが、絶好の花見日和のときに木村先生や友人のO君の花見をした様子がブログに書かれていた。
 しかしわたしにとっての満開の桜は、坂口安吾の「桜の森の満開の下」を読んでから、また同名の映画をDVDで観て、さらに久石譲の「さくらが咲いたよ」のメロディも加わると、背筋がゾッとしてとても花を愛で桜の下で酒を酌み交わすなどという行為はできなくなった。

2010年4月12日月曜日

ひょっこりひょうたん島

 われらの世代はNHKの人形劇「チロリン村とくるみの木」とその後の「ひょっこりひょうたん島」は大人気だった。しかし「ひょっこりひょうたん島」が井上ひさし氏の作品だと知ったのはずいぶん後になってからだった。懐かしくなってネットで検索してみた。「みなさ~ん」のドン・ガバチョ(藤村有弘)、博士(中山千夏)、トラヒゲ(熊倉一雄)などのキャラは今でもよく覚えている。当時はTVが最大の娯楽だったが、知識の大半もTVから得ていたような気がする。

2010年4月11日日曜日

明鏡国語辞典

 日本語の使い方について一家言ある井上ひさし氏の話の中で大修館書店の「明鏡国語辞典」を褒めていたことがあった。学生時代は三省堂、その後は広辞苑(といってもあまり開かなかったが)の世話になっていたので、なぜ「明鏡」なのか興味があった。うろ覚えなので、ネットで調べると「第一番に語釈がとてもいい。ただの杓子定規な定義ではなく、重要な単語にとても詳しい、そしてとても清潔な解説がついていて、勉強になりま した」とおっしゃっています(平成14年11月1日朝日新聞)とあった。その記事とは直接関係なかったが、数年前に電子辞書を買ったとき、国語辞典では広辞苑とともに「明鏡国語辞典」が入っていたのが選択のポイントだった。
 肺がんで亡くなった井上ひさし氏のニュースでこの辞書のことを想い出した。

2010年4月10日土曜日

学会の後始末

 いい天気だが、学会に展示していた本の後始末で、畑も花見も行けそうもない。朝起きてすぐ、先日買った絹さやの苗を家のプランターに植えかえたのが精一杯、ジャガイモの植え付けは来週半ば過ぎになるが、天気をみながら平日の作業とする予定。
 昨日PCで読んだ「電子出版の衝撃」はまあまあだった。まあまあというのはテーマは盛り沢山だがツメが甘く、出版業界の川下にいるわたしにとっては物足りない内容だった。医者は「for the Patient」のためにある(そうでないのもいる)が、出版社、取次、書店の現状は「for the Reader」となっていないところをもっと追求してほしかった。

2010年4月9日金曜日

『電子書籍の衝撃』

 ネットで『電子書籍の衝撃』の刊行を記念し、4/7(水)正午~4/15(水)正午までの約1週間、デジタルブック版『電子書籍の衝撃』を110円で販売キャンペーンを行います!」との記事を見つけ、さっそく会員登録しダウンロードした。電子書籍には非常に興味があり、とくに医学専門書はカラーが多いので、少部数発行では高価格になり、また教科書以外は全部読み通すものではないから、電子書籍化には最も適する。印刷コストや流通コストもかからず、その結果、定価を安く設定できる。しかし日本は出版社がようやく重い腰を上げ研究会を立ち上げたところだ。iPadやキンドルのおかげで、本を読むスタイルが大きく変わろうとしているので、なんとかチャンスにつなげたいものだ。

2010年4月8日木曜日

やっと机に向かった。

 昨日から店番なので、8時からの入荷した本の整理が終わってようやくPCの前に座ることができた。余程大量の荷物が入荷したとき以外はこの作業から解放されているので、手順がうまくいかないのはしかたがない。お腹の調子も少しよくなってきたが、考えてみると、東京へ行ったことがストレスになって胃の具合が悪くなったような気がする。本当はデリケートなのだが、この体重ではだれも信じてくれない。

2010年4月7日水曜日

iPad狂想曲

 ついに米国で発売になったようだが、初日で30万台売れたそうだ。ネットニュースはiPad関連記事のオンパレードだ。トラブルの記事も多く、無線LANの接続などは環境の問題なので、解決方法はあるだろうが、「カメラが搭載されていない、オンスクリーン・キーボードの操作が難しい、同時に複数のプログラムを動作させることができないなどの仕様に関する不満が表出している」とあったが、これらは初めから分かっていることなので、いまさら文句をいわれてもという気がする。ユーザーのレベルがピンキリなのでしかたがないというところだろう。

2010年4月6日火曜日

まだ疲れがとれない。

 日・月と熟睡したので(ものすごいイビキでヒンシュクをかっている)、身体の疲れはとれたが、眠気がとれず、気分もまだ重いし、お腹の調子も悪い。明日から9日まで形成外科学会があり今日の夕方から書籍の搬入となる。今回は学会場でなく店番にしてもらったが、新学期なのでこちらも忙しい。
 午後から仕事の合間に畑へ行き苦土石灰をまいた。今週は学会で畑作業はできないが、来週から文字通り「農耕民族」の生活に入る。

2010年4月5日月曜日

まとめ

 今回の東京はほぼ10年ぶりだった。避けていたこともあったが、予想通り人混みに酔ってしまい相当疲れた。田舎でのんびりと農耕民族の生活をしていると、獲物を探して足早に動き回る狩猟民族が多い東京は棲む世界があまりに違う。ただ、あらゆる情報が集中していることは確かで刺激にはなる。
 収穫は「松丸本舗」で書店の概念をガラリと変えた試みだったが、松岡氏の意図がこれからどのようになっていくのか興味がある。松岡正剛vsエバレット・ブラウン「日本力」を買って、棚の写真を撮る許可を得たので掲載する。本が横になっていたりして、整理する前の本棚のようにみえるが、これでいいのだそうである。松岡正剛の「千夜千冊」のファンは必見の店である。
 

2010年4月4日日曜日

東京2日目

 千鳥ヶ淵の桜が満開になったと朝のニュース。水道橋のホテルから近いが、今日は結構歩く予定なのでタクシーで向かった。予想はしていたがすごい人出、おまけに花見客に加えて武道館で入学式のある帝京大学の学生たちが地下鉄の九段下や半蔵門から溢れ出てくるので数枚写真を撮っただけで=写真=、九段坂を下り神保町を目指した。天気は曇で少し肌寒いが歩くにはちょうど良い。今日はまず、神保町の三省堂、八重洲ブックセンター、そして昨日行った丸善の「松丸本舗」をもう一度見る予定だが、松丸本舗以外はすべて医学書コーナーを見学した。
 3店とも医学書コーナーはものすごい在庫、金沢では数冊売るのが精一杯の本が、月見団子のように積み上げられていた。三省堂は本の検索は店員がやってくれるので、小社の「IgG4関連疾患の誘い」を検索してもらったが「そんな本はありません」ではなく「当店にはまだ入荷しておりません」との返事だった。三省堂と八重洲ブックセンターの店舗はさすがに古くなった感じだったが、医学書はずいぶん力が入っていた。棚数も多く、ウチでは循環器・呼吸器で棚1本だが3店ともそれぞれ3〜5本もあった。来店数は丸善が店舗が新しいせいか一番多いように感じた。各店舗の本のディスプレイは参考になったが、負け惜しみではないが、医学書を売るのではなく、売れているという印象を受けた。東京で外商をするのはかなり困難だということだろう。

2010年4月3日土曜日

東京1日目

 小松空港の出発ロビーで懇意にしていただいてるY先生と偶然お会いした。ケータイのチケットの話をしたらご存じなかった。ダウンロードしてプリントアウトしたものを持参するだけでもずいぶん便利になったと思ったそうだ。海外出張も年に数回、国内となると毎月のように出張がある先生がである。そこで搭乗手続きを観察するとやはりケータイを使う人は少数だった。つまり大半がブッシュマンだった、
 1時からのシェーグレン患者会総会に出る前に丸の内OAZOにある丸善を視察、とくにその中にある松岡正剛がプロデュースしている「松丸本舗」をみることが目的だった。HPでは本には人類のあらゆる英知と行為が、また人々の欲望と消費のすべてが折りたたまれています。読書を一過性の体験から開放し、「読書をする社会」を拡張していくには、“ブックウェア” ともいうべき本をめぐる生態系のようなしくみから考える必要があります。 ブックウェアでは、本たちが読前・読中・読後でつながり、そこには「本を贈る文化」や「共読する文化」なども開花するでしょう。 松丸本舗では、「本の見せ方」「本の接し方」「本の読み方」をさまざまに変容させ、より大胆に独創的で挑戦的なブックウェアの実験をシーズンごとに 試みます。著者と読者と書店の関係に新たな風を吹き込むことをめざします。 とあり興味があったからだ。本のディスプレイの仕方は斬新だったが、実際に本を探すとなると困難を極めた、結局本を買わずに患者会の会場に向かった。
 全国から集まった患者さんは130人以上、サポーターを含めると150人を超える盛況だった。総会の模様はインターネットでもリアルタイムで放映された。参加人数をみるとさすが東京で開催しただけのことはあるが、今年から事務局を引き受けられた日大の武井先生のお力なくしてできるものではない。東京ドームホテル泊。

2010年4月2日金曜日

『白山百膳』に誘われて

 昨日の友人O君の奥さんのブログのタイトルだ。最近ブログの更新の間隔が短くなってきたが、初めてO君の顔を見ることが出来た。これまではブログで身体の一部分が公開されたことはあるが、顔はまったく出なかった。年賀状以外このところ音沙汰がないので病状を心配していたがこの写真をみて少し安心した。しかし写真を拡大しても解像度が低いので、細かい表情は読み取れなかった。頑張ってくれ。
 ところで明日、明後日は東京だが、航空券の手配は娘任せ、PCで旅割を申し込み、ケータイにダウンロードしたQRコードで搭乗できるらしい。時代は変わったと思ったら知らないのはワシだけらしい(ブッシュマンか)。いろんな理由で上京を避けていたので、変化についていけるか心配だ、しかも予習ゼロ。今回はノートPCは持っていかないので、ブログの更新はしないかも。とここまで書いたら、ANAから搭乗前日のお知らせメールが届いた。りくつなもんやなあ。

2010年4月1日木曜日

いい書店も必要。

 文化都市にはもうひとついい書店も必要だ。金沢市には駅前に「リブロ」があったが、ビミョーな立地だったため撤退した。しかし品揃え、レイアウトなどは品のあるもので、売れるものしか置かない大型の郊外店などとは一線を画していた。このような書店が存続することも文化都市として必要なポイントだと思う。金沢にはそれを支える文化の力があるのでなおさらだ。
 アマゾンのようなネット書店も必要だが、本はやはり手にとって中を確認して買いたい。

2010年3月31日水曜日

東急ハンズ「3か月限定」出店

と新聞記事。生活雑貨の「東急ハンズ」はクオリティの高い品揃えで、上京した際は必ず立ち寄る。とくに文房具やキッチン用品がおもしろく、一日いても飽きない。まさにワンダーランドだ。その「東急ハンズ」が4月8日から3か月限定で香林坊109に出店するらしい。ということは週末の上京は「東急ハンズ」を外して本屋巡りに集中できることになった。個人的には東急ハンズがあるところは文化都市だという意識がある。いい報せだ。

2010年3月30日火曜日

探蕎会会報47号作成にとりかかる。

 明日31日は決算棚卸で忙しくなるし、土日はシェーグレンの会事務局が金沢医大から日大板橋病院に移転したので、3日の総会の取材のため上京する。東京はビンボー人が行くところではないとの持論があるので、なるべく避けていたがしかたがない。ということで時間が中途半端になったので、探蕎会会報を先に仕上げる予定に切り替えた。いつもは届いた原稿と写真を校正、レイアウトするだけの作業だが、今号は総会感想文がわたしに回ってきたので、会報はまだかの問いに「原稿がまだです」という言い訳はできない(すべて届き、あとはわたしだけ)。掲載場所が一面となるので少々緊張するが、上手く書こうという気はサラサラないので、いつもの出たとこ勝負のちゃらんぽらんさで乗り切れるだろうと思う。

2010年3月29日月曜日

ネットショッピング

 人混みが苦手なので、ネットショッピングはよく利用する。昨日もつい指が勝手に動いてクリックしてしまい、今、サファリジャケットが届いた。米国の会社の通販だが、東南アジアや中国製ではなくスリランカ製だった。スリランカといえば昔はセイロンと習った国だ。『ズームイン!!朝!』の「ワンポイント英会話」のウィッキーさんが生まれた国でもある。調べると国民一人あたりのGDPは世界で58番目なので決して豊かではない。となるとこの通販の会社はかなり儲けているということになる。少々怒りを感じたので、返品しようかと思ったが、チビデブのわたしに合う服はなかなかないので、少し袖は長くボタンをかけると腹がきついが我慢することにした。

2010年3月28日日曜日

総務省「SIMロック」解除要請へ。

 との新聞記事。2010年末から発売される次世代ケータイ端末を対象とするらしい。そうなればiPhoneを使いたいが、ソフトバンクのインフラでは地方で使い物にならないと二の足を踏んでいるわたしや他社のケータイを使うには契約解除して、新規契約をなければならないので面倒だと考えているかたには朗報だが、微妙な時期に発売となるiPad3Gは一体どうなるのだろう(データ通信だけなのでSIMフリーになるとの噂もある)。実現すれば一気に端末の価格や通話料も下がるに違いない。ケータイキャリアは生き残りを賭けた熾烈な闘いを強いられるだろう。各々方、機種変は年末まで待たれい。

2010年3月27日土曜日

残ったぞ 何がだ 酒

 ランボーの永遠のようなタイトルになってしまったが、昨夜はS先生のご招待で「ラ・シェット」。総勢6名で、 4時間以上飲み続けワインを6、7本空けたのではないか。11時過ぎにカミさんが迎えにきて車に乗り込んでから後の記憶がない。
 明け方、変な夢を見た。夜道を歩いていると、うぐいす色の衣裳をまとった長い髪の女性がピタリと背後にいるのが建物のガラスに映ったので振り向くといない。怖くなって家まで走って帰ったが玄関で追いつかれてしまった。振り向くと頭に小さな三角形の鉢巻をしており、口は耳元まで大きく裂けており真っ赤、もしやと思って下を見ると足がなかった。そして彼女は傘を差し出した。「ギャー」と叫んだところで目が覚めた。誰だろう? まったく心当たりがない。なぜ傘?

2010年3月26日金曜日

「脳単」を知っているか。

 今日発売の週刊文春連載の椎名誠のエッセイ「風まかせ赤マント」のタイトルだ。医学部の学生なら解剖学用語を覚えるための本「脳単」「骨単」「肉単」「臓単」は誰でも知っている。しかし医学には素人の椎名の手にかかるとこうなる。『「肉単」はなんだかヤキトリ屋のメニューみたいで「オトガイ舌筋」とか「頚腸肋筋」なんてのをみると二,三串頼みたくなってくる。「仙尾関節と豚足まぜて塩でお願い」なんて言いたくなる』といった具合だ。医学関係者しかわからないジョークだが、まさに捧(抱)腹絶倒である。その他にもおもしろいものが満載だが無断引用となるのでここまでにしておく。参考までに「脳単」の表紙はこれです。

2010年3月25日木曜日

グーグルカレンダー

 1年前のカミさんの骨折した日を覚えているなんて、ずいぶん愛情のある亭主だと思っている方もあると思うが、家族の誕生日、結婚記念日などの忘れてはいけないものは、グーグルカレンダーに記入しておくと毎年自動的に更新されるためだ。iMacのカレンダーに記入するとクラウド上でiPod touchのデータも書き換えられるので常に最新のデータとなるしかけだ。おかげでカミさんの「今日はなんの日攻撃」から逃れることができるようになった。グーグルサマサマである。

2010年3月24日水曜日

種イモ買う。

 去年は4月9日にカミさんが左足首の腓骨骨折したため、ジャガイモ、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、枝豆など畑仕事はすべてわたし一人でこなし大変だったが、ことしは復帰。さっそく、ほがらか村でジャガイモの種イモを買った。S君推薦のキタアカリ1kgと男爵2kgの計3kg、これが10倍以上の収穫となる。今年はシシトウ、オクラはたくさんできすぎるため中止し、サツマイモと鷹の爪を追加する予定だ。鷹の爪は2年ごとに植えるだけでストックは十分。しかしトマトは毎年工夫をしているが、どうも思ったようにうまくいかない。さらにネットや文献で資料を漁る必要がありそうだ。湯涌の市民農園は4月4日開園だが、東京出張のため参加出来ない。
 ところで今日の永田町異聞「鳩山政権潰しの動きに警告するウォルフレン論文」は読みごたえがあった。こちらから

2010年3月23日火曜日

またiPadの話だが、

 週末にS君来店。ひとしきりPCの話になった。かれの職場ではThinkPadだそうだが、出張が多いので軽いモバイルPCを検討しているそうだ。しかしどんなPCでも1kg前後で決して軽いとはいえない。iPadなら680g、SSDなのですぐに立ち上がり、メールチェックなどは瞬間にできる。ワード、エクセル、パワーポイントを主として使用する場合もそれに対応するiWorkがある。データ通信の料金が気になるのなら自宅を無線LANにする必要があるが大した出費ではない。Macに興味があるようなので最適なツールだと思う。
 わたしは何度もいうように買う気はない。"Time is Money"の世界の仕事なので、より速く、より大画面のPCが必要、しかもiPod touchをもっているからだ。なのでたとえば娘にiPod touchを譲ってiPadを買うという可能性は残っているが、今はその気はない。しかし周りでiPadの指導をぜひといわれればちと考えるかも。日本では4月下旬発売となった。大騒ぎになるだろう。

2010年3月22日月曜日

墓参り

 ようやく天気が回復したので家族全員で墓参り。何十年も墓参りをしているが、同じ墓所に墓がある従兄弟のMさん一家と初めて遭遇した。2歳上のMさんもわたしも長男だが娘2人、あちらは2人とも嫁いだが我が家は未だに気配もない。いい機会だからとケータイで写真を撮る際、冗談のつもりでつい「仏壇用やちゃ」と言ってしまったが、写った写真を見てみると母とMさんの母の表情が少々こわばっているようにみえた。余計なことをゆーてしもたと反省。

2010年3月21日日曜日

強風ですごい黄砂だが、

 花粉もすごく飛んでいる。カミさんは花粉症の薬を飲んでいるがあまり効かないようだ。わたしは目が少しかゆく、鼻水が少し出るくらいで薬も飲まなくなった。なぜか還暦を過ぎてから症状が治まりだしたような気がするので、カミさんにあと5、6年の辛抱だと意味の分からない励ましの言葉をかけている。83歳の母親もまったく症状がでないので、年齢との因果関係をつい考えてしまうが、単に外界の刺激に心身とも鈍くなったせいかもしれない。

2010年3月20日土曜日

NHK「ニュースウオッチ9」キャスター交代

 29日から田口五朗さんに代わり、大越健介さんになるらしい。田口さんのノー天気で他人事のような話し方は、ニュース番組には相応しくないと思っていたが、同じような苦情がかなりあったということだろう。
 ニュースといえば、プロレスの司会をしていたモンが眉間にしわを寄せて、じまらしーしゃべりかたをする番組も鼻につく。この結果をみるとNHKのほうが危機感があったということだろう。
 ところで今日から地元紙のお悔やみ欄に富山県も掲載されるようになった。富山に親戚や知り合いがある方には便利だが、それ以外の方には不要だと思う。これも常々いっていることだが、ネットでお悔やみ欄を載せたらわたしにとって地元紙はもう必要なくなるような気がするのだが。

2010年3月19日金曜日

今日はいい日になりますように。

 朝、食事をしながら「めざましTV」をみていたら、今日の占いCountDownでおうし座が1番だった。「何をやってもうまくいき絶好調。物事が効率よく次々と片付く日。前向きに考えてドンドンTRY」とあった。ふだんはチラ見するだけだが、今日はヨッシャーとなった。この通りにいけばいいが…。心臓と頭髪に悪影響を及ぼした数日でした。と過去形になることを願う。

2010年3月18日木曜日

多忙

 昨夜から緊急メールがいくつも飛び込み、早朝からその対応に追われて今ようやくデスクに向かった。メールは時として表現の方法によっては誤解を招くことがあるので注意が必要だ。その点信州大学のK先生は重要なメールの後に必ず電話をくださる。肉声を届けることによって、メールを読んだ相手の気持ちを和ませたり、落ちつけさせる効果があるようだ。わたしもこれからは先生の方法を利用させていただこうと思う。

2010年3月17日水曜日

Gmail

 正木先生もグーグルでGmailアドレスをもっているが、少し前にThinkPadを自力で勉強していたT君が久しぶりに来店した。かれもGmailアドレスをもっていたがほとんど使用せず、従来のプロバイダから与えられたメールアドレスを使っていたようだが、本を読んでようやくGmailの本当の使いかたを理解したようだ。Gmailに転送されたメールをそのアドレスで返信できることや、どこにいてもPCを持っていなくても、だれのPCでもメールの送受信できることがわかり、かれのビジネスに大いに役立つツールになったようだ。
 もはやメールアドレスは車の運転免許を持っているのと同じくらい当たり前のことになった。しかし車の運転も上手い下手があるように、使いこなすとなるとかなり差があるようだ。

2010年3月16日火曜日

MACKY HOMEPAGE移転

 わたしのリンク頁にある正木先生のHPが1/22以来更新されておらず、心配していたが、13日のIgG4研究会でお会いした際に尋ねてみると、グーグルに引っ越したとのことだった。わたしはかれの「酒飲み日記」のファンで毎日楽しみにしているので、HPのトップではなく、直接「酒飲み日記」にリンクしていたので、トップに移転案内があったことに気づかず大変申し訳ないことをした。
 わたしが毎日ブログを書くようになったのは、正木先生と早川先生がわたしより早く日記を書いていたことがきっかけだった。
 これからも目標にさせていただきますのでよろしくお願いします。

2010年3月15日月曜日

感想文

 今朝、木村先生から探蕎会18名で「達磨」(富山市)へいった報告があった。蕎麦はまずます、しかし会報に載せる感想文の担当を決める段になるとだれも手を挙げず、結局、会長命令で石黒さんになったとのこと。この会には学者の他、新聞社OBが3名(松原顧問が逝去されたので現在は2名)おり、かれらの感想文を読むと尻込みしたくなる気持ちは分かる。しかし表現力に乏しい文章でもその人の感じたままを素直に語ることが一番だと思う。下手な文章でもわたしのように毎日書いていると度胸だけはつくものである。

2010年3月14日日曜日

2年半ぶりの新潟。

 朝、前日に新潟へ帰省していたカミさんからの電話で起こされた。典型的な酔っぱらいの応対だったそうである。酔い覚ましにシャワーを浴び、朝食を済ませ、途中、寺泊で塩サケとモミジコを仕入れ、二日酔いのため交通事故を起こさないように慎重に運転し新潟市のカミさんの実家に着いた。脳梗塞で倒れ、一時は危ぶまれた義母の顔を見るなり、ずいぶん小さくなったことに驚いたが、言葉が不自由なためか、あふれ出る涙顔で迎えられてしまった。義父の墓参りも果たすことができ、今回の研究会に出席したおかげで、少し胸のつかえがとれた次第である。

2010年3月13日土曜日

長岡へ

 これから第4回IgG4研究会に出席する先生3人と昨日できあがったばかりの本300冊を積んで会場のホテルニューオータニ長岡に向かう。
 研究会は午後8時まで続くがPCをもっていくので、懇親会で酩酊状態にならないかぎり、部屋でブログを更新できるかもしれない。ではのちほど。ツイッターのようになってしもた。
 長岡は小雨、20時半に研究会が終わり、今懇親会が終了した。これからホテル内の二次会に招待されている。
 多くの先生から出版の労をねぎらわれて感無量になった。しかし、結局50冊しか売れず、不安が募ったが、見栄を張った言動のせいか新たに3つの企画を持ち込まれた。出版社の90%以上が東京にある現状に公然と異議をとなえた結果かも。
 一番多かった質問は前田利家の末裔ですかというものだったが、たぶん前に田んぼがあっただけでしょうと答えた。
 

2010年3月12日金曜日

冊子が届いた。


 ブログに書いたせいではないらしいが寺田先生から「南仏と伝統の島 サルデーニア島(中学の地理ではサルジニア島と習ったが、これはイタリア語表記)クルーズ」A4フルカラー版35頁の冊子が送られてきた。旅行記は地理や歴史の知識が豊富、しかも実験ノートのような精細さで、一緒に旅をしているような雰囲気が味わえた。巻末には「旅を詠める」としてお得意の短歌と俳句もある。
 寺田先生はじめ探蕎会会員には留学経験のある名誉教授が何人もいらっしゃるので、お話を伺うだけでも面白いし、国際学会などで世界中を巡った経験をお持ちだ。しかしいくら世界中旅しても、アフリカ、ユーラシア、アメリカ、南極、オーストラリアの五大陸のうち南極だけは無理だろうと思っていたが、何と小山先生が越冬隊の医師として参加されていた。
 ところで、ある先生がもうすぐ米国と中国に関するエッセイを小社より出されるが、短期日の旅行ではいくらその国のことについて勉強していても分かったようで、実はなにも分からないとおっしゃっていた。そのため去年歴史的変遷の確認のため50年ぶりに留学された大学まで足を運ばれた。
 じつは寺田先生も40数年前にユネスコの要請でエジプトにある海洋研究所の中に海洋化学研究室を建設するため地中海に面したアレキサンドリアに8か月間滞在されたことがあり地中海は初めてではない。
 期せずして同じ年に縁のある地を旅された二人の先生は同じ四高出身(先生は陸士出身のため25年卒、ある先生は23年卒)だというのも興味深い。

2010年3月11日木曜日

これでスッキリ

 先日机周りを整理したので仕事がしやすくなった。一日の大半をここで過ごすが、社会保険庁のようにパソコンは45分やったら15分休むという作業からはほど遠く、とくに締切間際の校正をしているときは毎日10時間以上PCに向かったままということも珍しくない。おかげで40歳まで2.0あった視力は、運転免許の更新のたびに心配になるほど。またできあがった作品のなかに誤植を発見したときなどは頭髪に悪影響を及ぼす。しかし仕事上の人間関係の煩わしさから解放されているので、そのためには休みがないとか、労働時間が長いとか、給料が安いとか文句をいうつもりはない。
 残念ながら出張で参加できなくなったが、日曜日の探蕎会「達磨」(富山市)行きの配車も決め、知事選の期日前投票も済ませた。

2010年3月10日水曜日

見上げたもんだといえば


 探蕎会会長の寺田喜久雄先生もスゴイ。会長になられた際にこれからメールはぜひ必要なので始めてくださいとGmailの存在とシステムをお知らせした。最初は今さらとおっしゃっていたが、あっという間にマスターされた。今年の総会の講演用の配布資料もご自分で作られたし、奥様と旅行された地中海クルーズの旅行記の冊子もワードで作られ写真も見事にレイアウトされていた。当然デジカメの写真の加工も出来になるようになっていた。わたしはたまに一言二言アドバイスするくらい。この程度出来る方は今では珍しくないが、会長は今年83歳である。80の手習いでここまでできるようになるとはスゴイ。パソコンでこんなことをやってみたいという目的が明確にあったからこそ勉強に力が入った結果だと思う。好奇心溢れる眼差しは少年のまま、脱毛いや脱帽である。

2010年3月9日火曜日

見上げたもんだ

 そろそろThinkPadが届いたのではとT君に電話すると、確かに届いたが、自力更生するのでしばらく来ないでくれとのこと。PCに関してはA君やわたしがチャベチャベと口を出すと、なんとなく分かったような気になるが、基本的なことを理解していないので、結局トラブルになった場合、手に負えなくなるので、最初から自分で納得する方法でトライするとのこと。ならば本を貸してあげようというとすでに買ったとか。かれはこれまでNECや富士通のノートPCを使っていたが、どれも最初からインストールしてあるソフトを利用しているだけなのでデスクトップのカスタマイズすらやったことがないそうだ(しかし使いこなすのは結構難しいイラストレーターだけは高校時代美術部だったのでセンスがいい)。
 どうやら今回ThinkPadを選んだのはアプリケーションは自分でインストールしなければならないし、ネットの環境も自分で構築しなければならないから勉強になると思ったからのようだ。いい根性をしている。まさに見上げたもんだよ屋根屋の・・・・だ。

2010年3月8日月曜日

THIS IS IT

 昨日は時間に追いまくられる作業から解放され、夜は「龍馬」のあと家族とTHIS IS ITのDVDを観た。わたしの年代からみればMJのファン層はもう少し下になるが、映画館で観た予告と、NHKで放映された番組を観ていたので興味があった。音に対する感性は素晴らしいが、楽譜に対する知識は疑問だった。そういえば、天才ジャズギタリストのウェス・モンゴメリーはオーケストラと共演した際、楽譜が読めなくて下を向いたままだったというエピソード聞いたことがあるが、誤解だったら申し訳ない。かれのステージは全盛期のインパクトは感じなかったが天才には違いない。早世を惜しむ。しかし舞台のダンサーが指を鳴らすシーンをみて、ウエストサイトストーリーを思い出したのは年のせいか。

2010年3月7日日曜日

兼六園の石垣崩れる

 とグーグルニュース(共同通信より)。あわてて北國新聞と北陸中日のHPをみたが、なんの発表もない。地元紙のHPはたまにみることがあるが、この2紙はニュースのネット配信の速報性とは無関係だ。たぶん日曜日なので担当の人間が少ないので更新ができないのではないか。そんなに専門性を要する作業ではないのに情けない。12:34に更新されたが、共同通信の記事とまったく同じだった。
 探蕎会の旅行で宿をネット予約する際も、結構時間が経っても返事が来ないことがある。堪らずに電話すると出来る者が今いないので申し訳ないとの言い訳。それならネット予約などするなといいたいときがある。
 つまり新聞社のHP作成技術も同じ程度のレベルということだ。ネット記事の速報性の重要さを理解せず、みんなやっているからウチもという安易な発想ではお寒い限りだ。
 

2010年3月6日土曜日

模様替え

 「IgG4関連疾患への誘い」の最終校正を印刷に回し一段落したので、気分転換に朝から事務所の机周りを模様替えした。これまで正面にiMac、右横にWinノートをおき、キーボード奏者のようなスタイルで仕事をしていたが、机の高さが違うことと、iMacが正面にあるとつい、触ってしまい、校正原稿や本を読むときに気が散る。
 今ようやく終わって机の横にフックをかけカバンを掛けた。それを見ていたカミさんに「小学1年生みたいね」とからかわれたが、そういわれればそうかなという気もした。