2009年10月31日土曜日

たばこ増税大賛成

 政府が税収不足を解消するためたばこ増税を検討しているそうだ。金額は明らかにされていないが、先進国の平均価格は一箱600円ほどとみみっちいことをいわずに1000円くらいにすべきだ。そうすればさらに禁煙を決意する人が増えるだろう。20歳から40歳まで尻から煙がでるほど吸っていたものとしては、禁煙後の生活が健康面や繊細な味覚を感じることができるようになったことの喜びは何物にも代えがたい。

2009年10月30日金曜日

「さくらごはん」

 昨夜のケンミンショーで静岡県西部でのみ食べられている「さくらごはん」が紹介されていた。朝起きると炊飯器から炊き込みご飯の炊けるニオイがしたが、でてきたのはその「さくらごはん」だった。醤油だけでは心配だったのでダシを少し追加したとか。食べてみたが不味くはないが番組で目をむいて絶賛したほどのものではなく、ただの具なしショーユメシだった。TVのグルメ番組は楽しみだが味の表現が大袈裟すぎるし、食の経験の乏しいかたが、「ウマイ」とだけいわれても面白くない。

2009年10月29日木曜日

iMac27インチはいいなあ〜

 アップルのHPでiMac27インチをみたが、編集作業には強い味方になりそうだ。去年買ったiMac20インチのディスプレイの解像度は1680x1050、編集作業では最低A4サイズが等倍の見開きで全体が表示できるのが好ましいが、それだと縦が1200必要なので少し小さい。従って20インチ(4:3)のディスプレイを並べて使っているが、27インチは2560x1440あるので1台で事足りる。iMacができたころは家庭用のマシンで、編集や画像をヘビーに扱うにはパワー不足でわたしもずっとタワー型を使っていたが、それまでの考え方をあっさりとひっくり返すようなパワーをもったマシンに変身してしまった。この不景気で売上が減少し、そうそう新しいものを買うことができないが、HPのビデオをみているとため息が出るほどすばらしい。いつものことながらでているスタッフはノーネクタイ、アップルの社風を感じさせる。

2009年10月28日水曜日

もみじウオーク今年は参加せず。

 昨夜、主催者から11月14・15日の参加の問い合わせの電話が入ったので仲間と相談したが、今年は都合が悪くだれも参加しないという。わたしは15日は丸岡蕎麦道場、同じ週に学会展示と学会事務局の打合せの仕事があるので残念ながら参加は無理なので仲間に迷惑をかけずに済んだ。木村先生は今年も参加されるらしい。
 話は変わるが、桂米朝の文化勲章受章の知らせはうれしいが、久しぶりに顔を拝見したが脳梗塞の影響か、ずいぶん老け込んでしまったように見受けられ心配だ。
 わたしのiTunesのなかには「米朝落語全集」のうち70演目が入っているが、全部聴くには32時間かかる。一生の宝物になるだろう。

2009年10月27日火曜日

キリン北陸工場閉鎖。

 突然の新聞報道には驚いた。ビール工場はずいぶん地下水を使うので水位が下がり、伏流水を利用している流域のかたは井戸を深く掘り直さなければならない目に遭っていると聞いていたが、そういう意味からは結構なことではないかと思う。キリンビールを飲まなくなって久しいが、今一番旨いと思っているプレミアムモルツのサントリーと合併するので複雑な気持ちだ。

2009年10月26日月曜日

探蕎会山形行。

 金土日と山形方面へ秋の探蕎行。わたしは仕事でいけなかったが、「新高湯温泉」「檜枝岐温泉」ともに宿良し、温泉良し、エサ良しで、天候にも恵まれ紅葉は真っ盛りだったそうだ。事務局として春秋の旅行の宿のセットを任されるが、初めての場所はネットで調べるしか情報がなく、ときに失敗することがある。かなり前になってしまったが「夢千代日記」で有名な「湯村温泉」の宿は、♪窓を開ければ〜ババアの洗濯物が見える〜♪状態でひんしゅくを買ったが、お湯はよかったと慰められたことがあった。宿はチビるものではないと深く反省したものだ。
 旅行の帰りに久保さんが店に寄られ「裁ちそば」のお土産ををいただき、夜は寺田会長からお礼の電話、さっき木村先生からも同様の電話があった。旅の達人たちからお褒めをいただき恐縮したが、会報でさらに旅の愉しさを味わえるので原稿を心待ちにしている。

2009年10月25日日曜日

本離れ

 読書週間を前に読売がおこなった世論調査でこの1か月に本を読まなかった人は男性50%、女性54%で、調査を始めた80年以降、02年、05年と並んで最多となったそうだ。理由の1位は「時間がない 51%」以下「読みたい本がない 21%」、「本以外で知識や情報が得られる 18%」、「読まなくても困らない 18%」、「健康上の理由 16%」、「読むのが嫌い 10%」と続いた。また読む理由は「知識や教養を深める 46%」、「面白いから 33%」、「趣味を生かす 28%」、「仕事に役立てる 19%」、「時代の流れを知る 15%」。読むきっかけは「店頭 48%」、「新聞の書評 26%」、「ベストセラーの話題 22%」、「新聞、雑誌の広告 21%」の順。調査対象は3000人、回答数1801人(60%)と少ない。またわずか1か月の間でということは忙しい人は本当に読めない時もあるだろうし、この調査の方法に問題があるような気もするが、深刻な活字離れが進んでいることは間違いない。しかし読まない理由が「本以外で知識や情報が得られる」、「読まなくても困らない」となると価値観の問題になってしまい議論の余地がない。
 新聞社の調査なので、本を読む人にとって新聞の情報は大切ですよいいたいのかも知れないが、その新聞も部数を減らし続けている。この先どうなるのだろうか。

2009年10月24日土曜日

セルフレジ初体験

 夕方、長女とジャスコ杜の里店へ夕食の買い物、店内は空いていてセルフレジはガラガラ、ならばとセルフレジに初トライした。画面の指示通りに商品を通すが、バーコードに赤いテープが貼ってあるものが通らないのでテープを剥がそうとしていたら、店員が飛んできて(といっても実際に飛んできたわけではないが)、「これは特売品ですので、別の場所に新しいバーコードが貼ってある」とのこと。そうこうしているうちに時間切れで、レジがリセットされ、初めからやり直しとなった。もしレジが混んでいたらブーイングものだろう。2回目はうまくいったが、魚のパックはどうしても手に臭いが残るし、1個いくらのものを何個か買った場合はどうするのかなどまだ疑問が残ったまま。セルフレジは少しのものを買うなら便利だが、たくさんとなると通常のレジで店員に任せた方が時間短縮になるのではないだろうか。

2009年10月23日金曜日

ケンミンショーから不毛地帯へ

 木曜夜が楽しみになった。不毛地帯は1回目だけが2時間でその後は10時からとなっていたからだ。しかし巨人vs中日のCSシリーズの中継が遅れ、ケンミンショーは9時半からだったので、不毛地帯は録画となった。
 ケンミンショーのシャベルとスコップの話は面白かったが、わたしは今でもスコップをスコッパというが、これは金沢だけだろうか。いまや国民的人気番組になったケンミンショーにぶつける番組はしばらく出ないような気がする。
 話は変わるがマルチタッチ対応のMacのMagic Mouseの発想はスゴイ、これだけでも欲しい。Windows 7はまったく興味なし。

2009年10月22日木曜日

「がんと闘った科学者の記録」戸塚洋二著、立花隆編

 「ブログを始めた目的は、離れて暮らしている子供たちや、私の兄弟、知人たちに近況を知らせること、そしてブログはつれづれなるままに書き残しておきたいことを貯めておくのに便利な手段だなと考えたこと、の2点があったからです。」(本文より)
 戸塚氏のブログがあることは、金大から千葉大へ行かれた「休眠療法」のT先生からお聞きし、ときどきブログを読ませていただいた。転移後の治療方針について氏と奥様に意見を求められたT先生の「休眠療法」の話もブログに出てくる。2000年に最初の大腸癌の手術を受け、04年に左肺転移、05年右肺転移したが手術不可、06年化学療法開始。07年8月4日から「本日から覚え書程度に記録をつけたいと思います。A Few More Monthsとは妙なタイトルですが、病弱な身での願望を表します」とブログを書きはじめられた。
 ノーベル物理学賞に最も近い学者といわれ、専門知識はもちろんだが、ご自身の癌に対しても科学者の立場で理解されようとしていた。08年1月肝転移、2月骨転移、3月脳転移、7月10日永眠された。文藝春秋で立花氏と対談されたが、その発売日にお亡くなりになり、NHKTVでも特集を組まれたのをご存知の方もいらっしゃるだろう。わたしも氏のことを3回ブログに書いた。今日、久しぶりにブログをのぞいてみた。結局、The Forth-Three Monthsで亡くなられたことを知らせるページがまだ残っており、奥様が丹精こめて育てられた庭の花の写真と共に、ありし日の姿を偲ぶことができた。(文藝春秋)1750円

2009年10月21日水曜日

iMacが新しくなった。

 今朝のアップルHPでiMacが新しくなり21.5インチと27インチのオールインワンとなり24インチモデルは消えた。キーボードとマウスはワイヤレス標準装備となり、メモリも4GB搭載、HDは1TBで27インチモデルが168,800円となった。1年前に買ったiMacは20インチ、メモリ2GB、HD500GBで15万円ほどした。現在は2ディスプレイで仕事をしているが、27インチだとアプリケーションのツールを画面に出しっぱなしにして作業しても本体だけで済む。近いうちにブルーレイ搭載モデルも発表されるようだ。これでデスクトップPCのなかでiMacはHPにあるように究極のオールインワンになった。Macを初めて買ったときは、本体100万円、17インチディスプレイが30万円、メモリは1MBで1万円したことを思うと夢のようだ。

2009年10月20日火曜日

演題締め切り日。

 ある学会の事務局をしており、今日が演題締め切り日。今のところ目標の数に届かないので、締切を延長することになる。小規模の学会だが、学会のHPのアクセス数は9月から倍増している。演題募集、抄録作成ともここで引き受けているので、作業はスピーディーに行えるので、学会ギリギリまで校正、修正が可能だ。去年は国際学会の事務局をしたが、すべて英語なので苦労し、頭頂部に悪影響が出たが、この学会も英文併記となっているが、精神的にはずいぶん楽な仕事だ。学会は11月20・21日

2009年10月19日月曜日

月曜日は気分がいい。

 「ブルーマンデイ」という言葉があるらしいが、休みのない仕事をしていると、皆が働き出す月曜日は反対になんとなく気分がいい。日曜、祭日の仕事は12時からだが、家にいるとなにかやらされそうな気がして避難のため10時前には店に向かう。午前中は静かなので校正の仕事などにはうってつけだ。定年のない仕事が羨ましがられるが、それは儲かっている場合の話で、昨今のような不況で売上の減少が続いていると心中穏やかではないが、5月の誕生日で60歳の定年退職となっていたら、いまごろ「うつ状態」になっていたかも知れない。ということでまた「うつ病」の話となった。気が利いてサービス精神旺盛なかたは気をつけてください。

2009年10月18日日曜日

加藤和彦氏自殺

 突然のニュースでまったく理解できなかったが、ここ数か月はうつ病で通院し、体調不良で仕事を降板していたそうだ。うつ病を反復する症例では、20年間の経過観察で自殺率が10%ともいわれている。またうつ病の男女比は2:1だそうだ。かつての仲間、北山修は精神科医で1998年から九州大学大学院人間環境学研究院教授というのが皮肉だ。ご冥福を祈る。
 不安定な現代社会に生きるものにとって「うつ病」は決して特殊な病気ではない。

2009年10月17日土曜日

不毛地帯

 第1回目の15日は「ケンミンショー」を観たので昨夜録画で鑑賞した。山崎豊子の原作の内容は今さらいうこともないが、1976年の映画版をDVDで観ていたのでTVではどのようになるか興味があった。映画では壱岐正ー仲代達矢、壱岐佳子 ー八千草薫、壱岐直子 ー秋吉久美子、川又空将補ー丹波哲郎、大門一三ー山形勲となっていたので、重厚さはかなり劣る。しかもヒラメ貼りの唐沢と酒癖の悪いギバちゃんが陸士の同期とは…。真剣な表情で互いに顔を見合わせたらふきだすのではないかと心配になったほどだが、1回目の内容を観た限り、その後の展開を連想させる出来でなかなか良かった。来週から「ケンミンショー」と「不毛地帯」のどちらをみるか悩ましいが、やはり「不毛地帯」は残したいので録画に回るだろう。

2009年10月16日金曜日

犬塚勉(1949-1988)展

 NHK日曜美術館で好評だった(4月、7月、9月と再々放映)、38歳で谷川岳で遭難死した犬塚勉展「稜線の風の如く」がいよいよ明日から11月15日まで長野県東御(とうみ)市梅野記念絵画館で開催される。新市名の由来は、旧「東部町」の「東」と旧「北御牧村」の「御」の各1文字で構成。上信越自動車道東部湯の丸ICで下りればいいようだ。放映後すぐに画集を手に入れたが、秋も深まり、紅葉良し、蕎麦良し、温泉また良しということで山好きの仲間とぜひ本物の絵を見に行きたい。天気が良ければ浅間山も間近に見えるだろう。
 話は変わるが、小松ではスイカの皮を干してゴミにだしていたとは知らなかった。

2009年10月15日木曜日

キリンチャレンジカップ対トーゴ戦

 サッカーの中継のある日は早退させてもらうが、この試合のトーゴのメンバーは2軍で、W杯出場を逃し士気に欠けると言われていたので何点取れるかに注目していたが、前半2点をとったあとの決定力の無さ、明らかに動きのニブイ相手に30本のシュートでわずか5得点、10点とってもおかしくない試合だった。そういえばこの前のスコットランド戦も2軍だったとか。両試合とも緊張感のない試合だった。

2009年10月14日水曜日

M先生のブログが更新された。

 フランスで行われたシェーグレン国際学会のため、「朝フラ」(朝フランス語の勉強)を1か月以上特訓して臨んだが、まったく聞き取れなかったらしい。うれしかったのはiPod touchがフランスの無線LAN環境下で繋がり、メールの送受信ができたことだ。買うように勧めたものとしてはホッとした次第。しかしタイトな日程で学会の合間に慌ただしく名所旧跡を巡る様子はお疲れさまというしかない。医者の世界ではなんでもセワシナイ。
 発表されたIgG4関連疾患は日本が世界をリードしているようなのでこれからも伝道師の気持ちでがんばっていただきたい。

2009年10月13日火曜日

突然メール不調に。

 朝、出勤したときはなんともなかったが、突然管理している5つのアカウントのパスワードを要求され、入力したが何回も拒否され、受信不能になった。ニフティのホスティングサービスの契約をしているので、管理者のわたしが解決しなければならない。幸いパスワードはiPod touchにバックアックしてあるが、いつの間にかパスワードが6桁に変更になっていた。わたし個人と店と学会用は8桁のパスワードになっているが、kmとtmは4桁のまま、すぐに変更してアップした。その後異常はないようだが、こういうときに限って重要なメールが届いていたりするものだ。今のご時世、メールが届かないと陸の孤島になってしまう。しかしトラブルの原因はわからないままだ。
 話は変わるが、書店のHPのリンクのページに木村先生の「晋亮の呟き」を追加した。サーバーの契約容量が残り少なくなったので「探蕎会」のHPは新しいサーバーに移転予定です。

2009年10月12日月曜日

秋晴れの清々しい朝だが、

今日も仕事。患者さん用のパンフの校正がほぼ終わり、エッセイの校正にとりかかる。休みの日は雑用が減るので、集中でき校正作業にはピッタリだ。このエッセイは20年にわたり、何回も訪れた中国と米国の話なので、著者と一緒に旅をしているような気分になり、感動を共有できるのがありがたい。

2009年10月11日日曜日

早朝畑へ。

 この時期は週一でOKなので助かる。今朝はナス、ピーマン、シシトウを収穫、ダイコンとカブの間引き、カブの根元は小さいが白く、球形になっており、香りはすでにカブそのもので清々しい。残っていたトマトを倒し、苦土石灰を施し、1/3の畝にホウレンソウの種を蒔いた。汗もかかずいい季節になった。
 話は変わるが、昨夜のキリンカップ(対スコットランド戦)はスッキリした結果だった。中村俊輔などベンチのほうが豪華メンバーで最初驚いたが、結果良ければすべて良しの世界だから文句はない。
 さらに話は変わるが、書店のHPにこのブログがあちらのデザインでリンクできるようになった。まだまだデザインに改良の余地があるが、これから少しずつ手を入れていく予定、乞うご期待。

2009年10月10日土曜日

言うは易し、行うは難し

 オバマ米大統領の09年ノーベル平和賞受賞には驚いた。「核兵器のない世界」目指すと宣言しただけで、具体的な業績や政策はまだなにもないからだ。オバマ米大統領の受賞の声明は新聞やネットで紹介されているが、かれの演説だけはいつでも素晴らしい。ノーベル平和賞の賞金(約1億2800万円)を慈善団体に寄付するそうだが、そんなことで済むような状況ではない。まさに「言うは易し、行うは難し」だ。

2009年10月9日金曜日

百四丈滝

 書店の表紙に「百四丈滝」の写真を載せたらさっそく木村先生から「宮川行ってんて」と電話があった。宮川さんは職場の仲間4人で一里野から加賀禅定道→百四丈滝往復→奧長倉避難小屋(泊)→釈迦新道→市ノ瀬と回ったそうだ。ゆっくり歩いたので奧長倉避難小屋まで4時間、百四丈滝往復で2.5時間、2日目は6時出発、17時市ノ瀬着。「写真命」の宮川さんは仲間が小屋で酒盛りしている間に滝を往復し、翌日朝もシャッターチャンスにトライしたそうだ。わたしも今年は百四丈滝を眺めるのを目標にしていたが、例のスッテンコロリンで自信喪失、目標は達成できなかった。宮川さんは百名山まであと4座で来年夏に達成予定。その後は白山をじっくり愉しむことにするそうだ。

2009年10月8日木曜日

Kindle発売

 「親愛なるお客様へ」との書き出しでアマゾンからワイヤレス電子ブックリーダー「Kindle」が日本でも発売になったとの記事がでた。3Gワイヤレスを搭載し、どこでも読みたい本をダウンロードできる。1500冊収容可能で1回の充電で2週間使えるという。28万冊のコンテンツがあり、今のところ英語書籍だけだが、いずれ日本語にも対応するだろう。
 われら書籍業界は大変なことになるが、New York Times、International Herald Tribuneなどの新聞も入っているから(新聞は定期購読すると自動ダウンロードされるという)、紙を媒体にした業界すべてが対応に苦慮することになる。しかし出版物を紙に印刷して流通させるよりコストがかからず、資源をムダにすることもなく、部数の設定にも悩まなくていいから、供給側にはメリットもあるが、電子書籍をネットで手に入れることが主流になると、現在の出版社→取次→書店という流通や書籍の再販制度が意外なところから再考をせまられる可能性があるように思う。価格は279米ドル

2009年10月7日水曜日

シルバーカード

 散髪はバブルの頃からフランスでチャンピオンになったというお店に通っていた(T君、H君も常連)。年と共にお洒落を楽しむほどの髪の毛がなくなったのと、このところの不景気のせいで節約しなければならない雰囲気の中、友人のM君から1500円(シャンプーと顔そり300円増し)の散髪屋を勧められ、昨日で3回目だった(休みのない仕事をしているので、散髪くらい平日でもいいがいやと思っている)。シャンプーは自分でシャンプー台まで移動しなければならないがそれも慣れた。散髪に行く時はリラックスして休みたいことが多いが、馴染みの店だと、天気や景気の話やらに付き合わされるので辛いときもあるが、そこでは目をつむってしまえばなにも話しかけてこないので助かる。しかも料金は安いが店は明るくて清潔だ。会計の時にレジに60歳以上のかたは申しつけ下さいとあり、申告すると「シルバーカード」を渡され、さらに300円引きとなった(証明書は不要だった)。還暦になって初めて具体的に得をした。
 

2009年10月6日火曜日

朝蜘蛛はなんとかというが。

 内勤の仕事が多くなったので、9月から晴れた日は歩いて出勤している。といっても10分ほどの距離で運動にはならない。今朝は雨が降りそうなので車にしたが、運転していると首のあたりがくすぐったい。信号待ちのときに手で払うと小さな蜘蛛だった。ビックリして外に出そうとしたが、ウインドーが閉まっていて、しこたま手をぶつけてしまった。朝、車に乗り込んだときに、ウインドーが少し開いていたのでなぜだろうと思ったが、閉め忘れたらしく、そこから入り込んだのだろう。そういえば最近「社会の窓」も、ときどき閉め忘れて全開になったままでハッとすることがある。自分の車のナンバーも思い出せない。なにかの病気でなければいいが…。ということで、蜘蛛君は難を逃れ車内に潜伏中である。

2009年10月5日月曜日

事件の可能性は低いようだが、

 死亡の原因を正確に発表すべきだ。朦朧会見の時も原因をしっかり説明しないで、うやむやにしてせいで憶測が飛び交ってしまった。本人の名誉のためにもはっきりしてあげたほうがいいと思う。
 話は変わるが、昨日木村邸へお邪魔した際、午後から仕事が入っていたため車でいったので、初めてノンアルコールビールを飲ませてもらった。これまではノンアルコールビールを飲むくらいなら飲まずに我慢するほうがましだと思っていた。結果はやはりその通りだった。アルコールの刺激がないとピリッとした口当たりがなく、ジュースのような感じで間が抜けた感じだった。しかし、先生はわたしがノンアルコールビールを飲んだのをみて、第3のビール(しかも500ml)を冷蔵庫からだしてきてプシュとやり始めたのはいうまでもなかった。どうも互いに顔をみると酒が飲みたくなるようになっているらしい。

2009年10月4日日曜日

「秋晴れ」だがこの暑さは何だ

 6時半に畑、朝陽が眩しい。ナス、ピーマン、シシトウ、オクラ、トマトを収穫、カブの間引きと追肥をおこなった。今日は木村邸でADSLから光にインターネットの回線が変更になるので立ち会った。店も自宅もモデムやらルーターやら3台も器具があり、それぞれピカピカと点滅して目障りで、コンセントも3つ必要だが、今のはひとつにまとまってすっきりしていた。
 畑は長袖だったが、昼間は半袖でも汗ばむ、車内温度は29度にもなっていた。
 仕事をしていると中川元財務相、都内の自宅で死亡のニュースがネットで流れた。自殺ではないらしいが、かれの父親も不自然な死に方だったので気にかかる。

2009年10月3日土曜日

「キリンおつまみ道場」

 新聞に「お酒にぴったりの美味しいグルメ料理レシピが満載!」として上記のHPが紹介されていた。なにより「〜道場」というタイトルがいい。「旬のおすすめ」や「特集PickUp!」としてカツオ、秋刀魚、きのこ料理、「おすすめ料理テーマ」としてチーズ、栗などのおつまみのレシピが並んでいる。しかも「作りやすさ」は「★★★とっても簡単」、「★★ほどほど」、「★わりと本格派」の3段階、共通しているのは調理時間が短いので、もう一品などと悩んだときに重宝する。
 食べ物に関してはどん欲なので、TVのグルメ番組は見落とさないように気をつけているし、新聞や雑誌の料理のコーナーは必ず目を通すので、このサイトはすぐにお気に入りに登録した。iPod touchにも「ネスレバランスレシピ」という無料のソフトが入っているが、メニューに悩んだときのお助けがまたひとつ増えた。アドレスはhttp://www.kirin.co.jp/about/g_r/otsumami/index.htmlです。

2009年10月2日金曜日

「大辞林」 iPhone/iPod touch版

 ネットニュースで、日本産業デザイン振興会は1日、「2009年度グッドデザイン賞」の受賞結果を発表した。応募があった2952件について審査し、このうち「ネットワーク領域」の「個人用ソフトウェア」の審査領域において、物書堂の「大辞林」のiPhoneアプリが選ばれたとあった。大辞林は、三省堂の「スーパー大辞林3.0」をベースにした電子辞典ソフト、収録語を1画面に並べて画面を指でフリックしながら探せる=写真=。タッチで用語を選択、ピンチイン/アウトで画面を拡大/縮小といった、iPhone/iPod touchのマルチタッチ液晶を活用しているのが特徴だが、値段が2,500円でチト高いのでダウンロードをためらっていたが、受賞を記念して10月末まで1,500円で販売するとあったのでさっそく購入した。こういうセールストークには滅法弱い。容量は140MB、約25万5千語収録されており、50音、季語、人名、地名、作品名、ABC略語と6つのインデックスがあり、百科事典としても充分使えるスグレモノ。システム手帳よりなめらかできれいなフォントで見やすいのもよい。
 話は変わるが、「秘密のケンミンショー」の「しまった、しまった、島倉千代子」「困った困った、こまどり姉妹」、「まいったまいった、マイケル・ジャクソン」、「I can not、能登半島」には本当に参ったが、島木譲二のつまらないネタをいじくり回すのをみていると、世の中どう変わろうと、したたかに生存し続けるのは「大阪人」しかいないのではないかと思ったりした。

2009年10月1日木曜日

Weight Man

 iPod touchの無料の体重管理ソフトだ。7月29日にダウンロードしてほぼ毎日記録している。前日より下がると青矢印、変わらない場合は緑、上がると赤となる。当然前日比のプラス、マイナスの数字も出るしグラフ表示も可能。全体ではゆるやかな右肩下がりだが、ガクンと下がったときは、山へ行った日と一致するし、鯨飲馬食した翌日は赤矢印となっている。天高く馬肥ゆる秋となった。油断は禁物でござる。
 話はかわるが、昨夜NHK教育「田部井淳子の登山入門」の最終回で、富士山頂の様子が懐かしかった。ルー大柴は最初の高尾山では得意の「ルー語」炸裂状態だったが、富士山ともなると疲労と酸欠で、田部井さんに向かって「先生のおかげでここまでこれました」と「フツー」のオジサンになり果てていた。確かに山頂で血中酸素濃度を測定すると正確には覚えていないが田部井さんの96に対してルーは82ぐらいだったと思う。高山病を防ぐにはゆっくり、休みながら登り、腹式呼吸を意識し、水分補給が大切だと言っていたが、まさにその通りだ。
 しかしTVで何回か観たが、富士吉田市役所から吉田口登山道を経由して富士山頂まで走って登る富士登山競争は最高記録が2時間32分40秒だという。肉体の鍛錬はトレーニング次第だろうが、これに関する限り達成はかなり厳しい。