2018年2月24日土曜日

眠いのも忘れて観戦

カーリング女子準決勝、日本対韓国戦はコーフンして最後まで観戦したが残念だった。延長の最後の一投で決まったがショットの正確さは韓国が一枚上だった。3位決定戦の結果はともかく、日本人のように体格で劣っていても互角に勝負できるカーリングの人気が一気に高まることは間違いない。

2018年2月23日金曜日

「周平独言」

藤沢周平の時代小説のファンだが、エッセイはまだ読んだことがなかった。東北人らしく朴訥とした語り口は小説の醸し出す雰囲気と共通している。箸休めと言ったら失礼だが、切れ味が鋭くないことが魅力かも。

2018年2月22日木曜日

順序が逆だった

「のぼうの城」を読み終えたが、調べてみると映画脚本『忍ぶの城』で城戸賞(故城戸四郎氏の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づき、新しい人材を発掘し、その創作活動を奨励することを目的として昭和49年12月1日「映画の日」に制定された。ウィキペディアより)を受賞。2007年、同作を小説化した『のぼうの城』でデビューとあったので脚本が先だったようだ。城の水攻めなどの場面はCGのない時代だったら映画化は困難だったろう。「村上海賊の娘」もそうだが、和田竜の作品は主人公がなかなか死なないので007の時代劇版のようだし、男勝りの女が登場するのも共通している。

2018年2月21日水曜日

のぼうの城

和田竜「村上海賊の娘」が面白かったので、デビュー作の「のぼうの城」も泉野図書館で借りてきた。アマゾンプライムで無料で映画版も観ることができるので、今回は本を読んだところまで映画を観るという方法をとってみた。原作に忠実な映画だなと感心したがなんと脚本は著者の和田竜だった。

2018年2月20日火曜日

銀座はセレブの街?

dマガジンでサンデー毎日のエッセイ「中野翠の満月雑記帳」で泰明小学校の制服がアルマーニにするか否かを取りあげていた。彼女はTVの街頭インタビューで中年の女性が「銀座はセレブの街だから、アルマーニの制服、いいんじゃないの」とのコメントに違和感を覚えたようだ。銀座は職人仕事の老舗が並んでいるところも銀座ならではの魅力と力説し、銀座をセレブの街と感じたことはないとも。浦和生まれだが、東京生活の長い彼女ならではの感想。あのTVインタニューはわたしもみたが、成り上がり者に見えた。
肝心のアルマーニにたいする彼女の意見は、泰明小の子どもたちとは、よくバスでいっしょになるのだけれど、今の制服制帽のままでも、校名が刺繍されているので泰明小の子どもだとアピールできているし、小学生はどんどん体格が変化する時期。アルマーニにする必要はまったくナシとのこと。ごもっとも。

2018年2月19日月曜日

忙しくてTVerで観られなかった

今日はポスター出力3件と北陸医史40号の最終レイアウトの作成で平昌五輪をTVerでチェックすることができなかった。ネットニュースで女子カーリングでカナダにギブアップして2敗となったことを知った。昨夜の小平奈緒のレースは食後にウイスキーをチビチビやりながらみたので不謹慎かなと思っていたが、金メダルで良かった。相澤理事長も応援に駆けつけていたようだ。民間病院の経営は大変でしょうが、理事長の心意気は国民全体が理解しましたよ。おめでとうございます。

2018年2月18日日曜日

ビジュアル的には女子カーリング

平昌オリンピックはいよいよ佳境に入ってきたが、ビジュアル的には女子カーリングがいい。特に真剣な眼差しでショットを放つ藤沢五月がいい。長時間顔がアップで映るので各国とも結構美人が多い。ルールも結構分かってきたので面白い。そして今夜はいよいよ小平奈緒の500だ。