2018年7月19日木曜日

Fire TV Stick

アマゾンのプライムデー(プライム会員だけのセール)でテレビのHDMI端子に接続してWi-FiにつなぐだけでAmazonビデオ、Hulu、Netflix、AbemaTV、DAZN、dTVなど、豊富な映画やビデオを大画面で楽しめるFire TV Stickを購入した。バラエティだらけのテレビはほとんど観ないので、無料で映画を観られるFire TVは前から気になっていた。設定はWi-Fiのパスワードを入力するだけですぐに使えた。さっそく「キングダム」(サウジアラビアの石油会社、外国人居住区で自爆テロが発生した。300人以上の犠牲者の中にはFBI捜査官も含まれていた。 アメリカで同僚の悲報を受けたFBI捜査官フルーリーは首謀者がアルカイダと関係あるアブ・ハムザと推察、現地捜査を願い出る・・・映画の説明より)を観た。出演している役者は誰も知らないが面白かった。安直な番組ばかりたれ流している日本のTV局やレンタルDVDの店舗の末路やいかに。

2018年7月18日水曜日

ロシアW杯のワーストイレブン

FOOTBALL CHANNELの編集部が選定、世界を失望させた男たちと題したコラムがあった。
▽GK ウィリー・カバジェロ(アルゼンチン代表)
▽DF ヨシュア・キミッヒ(ドイツ代表)、ジェローム・ボアテング(ドイツ代表)、ジェラール・ピケ(スペイン代表)、ラファエウ・ゲレイロ(ポルトガル代表)
▽MF カルロス・サンチェス(コロンビア代表)、メスト・エジル(ドイツ代表)、アンドレス・イニエスタ(スペイン代表)
▽FW ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド代表)、ティモ・ヴェルナー(ドイツ代表)、ニコラ・カリニッチ(クロアチア代表)
特に「歩く大災害」と称された守護神ウィリー・カバジェロや日本戦開始3分でレッドカードで一発退場、さらにイングランド戦でのPKなどで殺害予告されているカルロス・サンチェス、期待されながら成績を残せなかったベテランも含まれている。ベストイレブンもあるのでお楽しみに。

2018年7月17日火曜日

ウオーキング再開

6日ぶりの早朝ウオーキングでルーチンの8kmを再開した。浅野川左岸の遊歩道は除草剤が散布されていて道幅が広くなっていたが、雑草はすぐに回復するので除草剤の効果は一時的なものでしかない。白山登山の歩数は4.2万歩、6月の40kウオークは6.2万歩だったが、登山の場合の歩行距離は平地と違って歩幅が小さくなるので参考にならない。新聞で登山中に怪我や気分が悪くなったりしてヘリで救急搬送された記事をよくみるが大半が高齢者だ。わたしも白山で10年前と比べるとかなり脚力が落ちているのを実感したので、登山は控え目にしてウオーキングで体力の維持を心がけることにする。

2018年7月16日月曜日

仏蘭西vs克羅地亜 ロシアW杯終了

フランス対クロアチアの決勝は厳しい試合を勝ち抜いてきたクロアチアを応援していたので残念だった。アンラッキーなオウンゴールとハンドによるPKがなかったら、ケームはどうなったか分からない。ロシアW杯が終了したので、これでようやく早寝早起きの普段どおりの生活に戻ることができる。

2018年7月15日日曜日

反省会

白山登山の帰りに反省会をしようと思っていたが、疲れと睡眠不足でラーメンを食べて解散とした。昨日T君が来店し、明日軽く反省会をどうかと提案された。今日はクソ暑い中10時から仕事をしていたが力が入らず、カミさんに近所で昼から呑める店を検索してもらったら田上に「居酒屋I」があったので新規開拓とした。若者向けの店だがカウンターを挟んで喫煙と禁煙が分かれておりまずは合格。メニューも豊富で安くこれからも使えそう。帰りは炎天下の中を歩いて帰宅したが昼酒はクセになりそうだ。

2018年7月14日土曜日

山用の体力はまだまだ

今朝は筋肉痛もなく7時に墓参りを済ませ、カミさんと長女は射水の二女のところへ行くので仕事はわたし一人。今回の白山登山で体力はウオーキングで鍛えてはいるが、下半身の筋力は山には不足していることを痛感した。久しぶりの登山で驚いたのは単独の山ガールが結構いて、ウエアはオシャレでスタイルもよく目の保養になった。若かったら声をかけたかも知れない(まあ相手にされないだろうが)。それと別当出合から山頂までケータイが使えるのも驚いた、3Gの規格で遅いが写真をLINEで送ることもできた、便利な時代になったものだ。3人の写真が少ないので帰りに室堂のビジターセンター前で撮って頂いた写真を載せておく。

2018年7月13日金曜日

行きはよいよい帰りはこわい

早退しで夕食後すぐにベッドで横になったがあれこれ考えるとコーフン状態になり一睡もできないままだった。10年ぶりの白山日帰りは不安だったので行きも帰りも砂防新道の登山届を別当出合で出し、4時半の日の出にスタートした。天気は曇りでカンカン照りでなくコースもよく整備されていたので疲れも感じず標準コースタイムで室堂に到着した。室堂の関係者に聞くと朝はガスと強風で大変だったとか。しかしT君が体調不良を訴えたので室堂に残し、御前峰はわたしとM君の二人で目指した。山頂からの眺望は一面の雲海で御嶽の先っぽしか見えなかったが、山頂はジジイ2名(ワシら)と、若者4名、山ガール2名だけ。室堂に下りて昼食をとり下山の途中、濡れた岩で2回スリップして転倒したが自力で立ち上がれなかった。さらに中飯場手前でT君の登山靴が左右とも底が剥がれ、M君が予備の靴ひもで応急処置をしたりのアクシデントがあったので、それからは全員でゆっくりと足もとを確かめながら慎重に歩き15時半に別当出合に戻ることができた。全員怪我もせず無事に戻ることができてよかった。